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コンビニ兄弟3―テンダネス門司港こがね村店―(新潮文庫nex)
コンビニ兄弟3―テンダネス門司港こがね村店―(新潮文庫nex)
町田そのこ/新潮社
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総合評価

250件)
4.1
70
117
50
1
0
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    シリーズ第3弾です! このシリーズは面白いし、サクサク読めてストレスフリーです(≧∀≦) 今回も良かった。 私は3話目の2巻で樹恵琉ちゃんに嫌われていた謎の女と廣瀬くんのお話しが良かったです。 店長が、女の幽霊に取り憑かれてって、そんな話し‥えっ、どうなるの?(笑) 寄せ付け体質すごすぎる!

    28
    投稿日: 2026.02.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    今回はホラー⁉️そんな展開ある?と1人ごとを言いたくなるような出だしでしたが、読み進めるといつものテンダネスワールドが広がって行く安心な世界線。またもや一気読みでした。 もう、店長はケンティーにしか思えなくなって来ました。

    0
    投稿日: 2026.02.06
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    コンビニ兄弟が主役の話もあれば、テンダネスを取り巻く人たちの人生に触れたりと、話の展開、バランスがよい。 言わなくていいこと、知らないふりをするとが、実はその人の優しさだったり、思いやりだったり。 シリーズ三作目を読み終わって、今1番シリーズ発刊が楽しみな作品に昇華しました。

    6
    投稿日: 2026.02.02
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    やはりツギさん好きです。神崎華さんとのエピソード、なんか切なくて涙が出ました。町田その子さんの心がほっこりする小説に救われています。

    10
    投稿日: 2026.01.29
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    すきだわー、コンビニ兄弟。 ツギ派としては、2の終わりが気になりすぎてましたが、同じ気持ちの方、安心してください。 3にしっかりございます。 光莉さんもキャラがたってるし、太郎ちゃんも普通なのが、ほんと良い。 みんなキャラが良すぎて、店長の存在感がうすくなりつつあるとこも笑

    0
    投稿日: 2026.01.21
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    このシリーズの1,2が好きな人はこちらも楽しめると思う。キャラにハマれなければ続きは読まなくて良いかな。

    0
    投稿日: 2026.01.15
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    このシリーズ大好き。 今回私に刺さったところは、第二話。 悲しいときに涙を流すのではなく、怒りにかえて怒る。 実は私がしてたのはこれだったんだろうなって… 涙と怒りっで同じ成分でできている。うん、そうそう。 この章を読むことで、私の心も癒されました。

    12
    投稿日: 2026.01.15
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    最高だった。 光莉さんが一番好きだったが、太郎くんもめちゃくちゃ良い奴で、「本当にいいキャラ書くなぁ」と感心した。 でも、結局は光莉さんだった。 【ここ数年は二次元のキャラクターばかり推していたのだが、三次元もいい。二次元が美しい細工の神の菓子だとしたら、三次元は炊きたてのお米を食べているような力強さがある。】 凄いセリフだった。 三次元は炊きたてのお米を食べているような力強さがある。 意味が分からない。 分からないが圧倒的な説得力に押し切られ、笑ってしまった。とても楽しかった。

    5
    投稿日: 2026.01.15
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    いい女といい男!!そんな大人になりたい! あとお気に入りは【おしゃれなカラス】のツギさんの解釈がすき。

    1
    投稿日: 2026.01.04
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    オタクなら共感できてしまう中尾さんの脳内(笑)。今回の主人公は22〜23歳が最も多く同い年だったために物語に入り込みやすかった。

    4
    投稿日: 2026.01.01
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    前作読んでから間があいていたので、まったく覚えていないが、三つ目の短編がよかった。人を思いやり、自分を押し殺したことを語らない。兄弟の懐が深い。

    0
    投稿日: 2025.12.30
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    感想 3冊目にして二彦と華を巡る関係が明らかになった。まだまだ色々と気になるけど、心霊系? あらすじ 1話目は、悩める地域アイドル采原或るの相談にのる志波兄弟。 2話目は、関西から嫁いできた佳織がホームシックになった時にであった宝とジュエルによって元気になる話。 3話目は、神崎華と二彦、その姉の翠を巡る話に太郎が巻き込まれる。

    22
    投稿日: 2025.12.28
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    コンビニ兄弟5に向けて、シリーズを読み返した。 もう、志波兄弟とその周辺のイツメンが身近に感じられてきて、彼らは実際にはいないのに、知り合いの近況を風の噂で小耳に挟んでいるような心地。ウェブ漫画を描いてる中尾さんと同じ心境。

    9
    投稿日: 2025.12.24
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    前作の最後に伏線のように描かれた エピソードが最後に載っていた 自分的に1・2の方が面白く 優しい話だった気がする

    0
    投稿日: 2025.12.15
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    『コンビニ兄弟2』のエピローグが、とても不穏な雰囲気で終了してしまったので、とても気になって続けて『コンビニ兄弟3』を手に取りました。 本編とは少しズレますが、町田 そのこさんのファンタジー愛はこの作品からもヒシヒシと伝わってきます。作中に出てくる、『異世界召喚されたら魔術師の肩に乗ってるゆるふわマスコットでした』と『転生できたのでゴブリンの嫁になります』はとっても読んでみたいと思いました❗️ さて本編の感想ですが、前作に比べると涙腺崩壊になるようなエピソードは少なくて、ちょっと爽やか系の話しに比重が多かったかなぁと思います❗️ 好きな話しは、『第二話 ハロー、フレンズ』です。ガール・ミーツ・ガールは、ちょっとベタですが、王道ですよね❗️ あっ、あと廣瀬 太郎の恋路が非常に気になります。

    31
    投稿日: 2025.12.08
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    ツギの過去のお話が少し分かる3巻、みんな不器用でなんだかんだ優しすぎる〜!いい街だな門司港。住みたいな… あと幽霊にまでモテちゃうミツ流石すぎる

    1
    投稿日: 2025.12.04
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    2巻の最後で不穏な空気を作っていた美女が再登場。 結果、彼女のこと好きになっちゃいました! この第三話「華に嵐」が今巻の中で一番良かった。 ツギの人間らしい過去も垣間見えて新鮮! ミツ店長とツギの会話に出てきた、除霊能力あり?!のイチ兄も気になる。 志波一族の全体像が早く知りたい。 それにしてもバイトの廣瀬太郎の存在感が増していくなぁ。 そして廣瀬のぼやき通り、変わった常連客がどんどん増えていくなぁ笑

    0
    投稿日: 2025.11.24
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    シリーズ第3弾。これまでの2作とは趣きが少し異なっていました。 3話は特に思い通りに行かなかったり、後悔したり、これまでよりも深い話でした。でも変わらずポップさは残していて、読み終わったあと温かい気持ちになるのは今作も変わりません。 店長はあまり登場せず、店員やツギが中心です。ツギの過去も少し覗けました。

    54
    投稿日: 2025.11.23
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    コンビニ兄弟第3作品目。何だか、プロローグから面白い。和歌&マキオコンビのおふざけ(?)から、もう心を掴まれてしまう。笑える。 好きなキャラがまた増えた。底なしの明るさを感じさせる宝ちゃんと限りなく芯の強い華さん。この2人に共通するツギさんも相変わらずステキです。ツギさんの偏見のないシンプルな言葉たちが心に響く。安心する。だから皆集まってくるんだろうな、ツギさんに。 今巻は出番のなかったミツ店長とツギさんの会話、イチ兄さんの想像を巡らせる。上手いなぁ。次巻が楽しみになってしまう。 自分を傷つけられたことに対してしっかり怒れ。まっすぐ怒ってみたら、自分が泣かなくてもいいことで泣いていたことくらい分かるはずだ(ツギ)

    18
    投稿日: 2025.11.12
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    シリーズの中で1番好き。 おとなの恋愛。 物分りのいい人になろうとしないで、 思っていることはきちんと言葉にして伝えないといけない。 特に専業主婦のお話。 知らないうちに相手の理想に寄ってる。

    2
    投稿日: 2025.11.10
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    プロローグとエピローグを読めば分かるけどほぼ店長不在。 前巻のツギとなにやらあったらしい女性の再登場。 悩み事が優しく解決される読みやすいお話でした。

    2
    投稿日: 2025.11.08
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    人の本音はしっかりと知ろうとしないとわからないのだろうな。 流れてきた情報で簡単に判断するのは良くないな。

    9
    投稿日: 2025.10.09
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    ついにツギの過去が知れた!! テンダネスの店員の一人一人のことをだんだんと知れてきて、みんな普通の人だけどちょっと変なところが愛くるしい。 みんなが誰かの支えになっていて、1歩1歩前進している姿が感動する。

    3
    投稿日: 2025.10.04
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    安定に引き込まれる面白さ。 辛い思いが沢山あって、でも最後には温かい気持ちにさせてくれる物語は、本当に幸せな気持ちになりますね。 つぎさんの過去、、えっ!って思ったけど、やはりつぎさんだった。素敵です。

    2
    投稿日: 2025.09.15
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    2巻の終わりは不穏な予感で終わったので何が起きてしまうのかと思ってたけど、このお話に出てくる人はやっぱりみんな優しくて最終話が特によかった。廣瀬くんの恋、応援したい!

    8
    投稿日: 2025.09.03
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    今回は、推しの話、友情と夫婦の話、恋愛話とバラエティ豊か。 最終話がこのシリーズで今までで一番重たい話だった。 ツギの過去の苦い愛。 でも華も辛かったんだよね。 最後は救われて終わって良かった。

    1
    投稿日: 2025.09.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    志波兄弟の可愛い妹、じゅえるちゃんの自分探しの旅は彼らの天賦の才ともいえる人を巻き込むことが彼女にとってもその周りの人にとっても幸せな方向に進む。 兄妹同士、友達同士、それぞれ分かり合えることは違っていてその幅を広げることはいいことなんだなと思いました。 家族で分かり合えないけど、友達同士だったら気楽に話せて分かり合えることも多いから、恐れず新しい人脈を増やして自分の視野を広げるのも自分の人生をよりいいものにするんだと思いました。 ちょいと引きこもってる主婦にはん?と思って、多少のイラつきを感じてしまったけど、彼女には彼女の悩みがあって他の人から見たらそんな程でもなくても、本人にとっては重要なんだなと広い心で見る必要性も感じました。 ツギの過去のことも明らかになり、彼の新たな一面が見えて完璧に見える人でも昔も今もそうじゃない部分は必ずあってそれでいて人間なんだなと。 誰かのために一生懸命になって回りが見えなくなっちゃうときもあるし、それを今後にいかそうとしている彼はとっても大人だな。 廣瀬くんの恋がうまくいきますように‥!

    1
    投稿日: 2025.08.25
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    なんて、優しい人たちなんだろう。絶対に悪で満ちていると思っていた人にも、過去の辿ってきた軌跡はあって、傷ついていて、それを乗り越えようとしてもがいている。こんなに、全てを失ったかのような状況で優しい選択を取れるものなのかと、涙が止まらなかった。今までの中で一番優しい人だと思った。行動も、その意味も、全て自分ではない、まわりや大切な人のため。こんな誰でもできるわけじゃないことをするのは、並大抵の精神力と想いではできないんじゃないか。感動を超えていて、適切な言葉が見つからないけど、心が津波のように大きく波打つほどその優しさに痛くもなったし感謝もした。私の、人間としての生きる目標のようなものを与えてくれた、そんな一冊だった。大好き。

    1
    投稿日: 2025.08.24
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    シリーズ3作目。 過去作とは少し趣が違いちょっぴり大人な人たちがターゲット。 このシリーズのいいところは主要なキャラクターたちに人間味があるところだと思います。 今作の3話に出てきた神崎華さんなんてそういう落とし所かーとなるし、今まで感情が出ないなと思っていた廣瀬くんも一気に人間味が増しました。 少しだけ、1作目の登場人物がオタク感強すぎてついて行きにくいところはありましたが、彼の話している分は読まなくても話は通じるってのが逆にいいですよね。オタクっぽさが全開で。笑

    8
    投稿日: 2025.08.22
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    軽く読めて、漫画読んでるみたいに面白い。のにいいこと言う! 泣きたいなら怒れ!とか、自分を磨け!の話良かった。 自分も地元を離れて暮らしてるから、すごく感情移入してしまった。宝みたいな友達欲しいな。自分らしく楽しんで生きていきたいなぁと思った。

    1
    投稿日: 2025.08.01
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    「大人だって、悩んでいい。」  毎日悩みまくりで当たり前すぎたけど、 登場人物たちも色々なことで悩んでいて そこが解決される時にほわっと温かい気持ちになる。 何かがあったときに 逃げるのか、解決するのか 色々な葛藤があると思うけどそれも人間らしくて 自分も頑張らなきゃな〜って思う

    5
    投稿日: 2025.07.28
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    シリーズが進むにつれて話がどんどん濃密度が増して良さが分かってくる気がします。 だんだんコンビニ兄弟の魅力に惹き込まれてきました。 特に華と太郎、ツギの話のところは良かったなと思います。悪いやつじゃなくて安心しました。

    1
    投稿日: 2025.06.25
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    あるコンビニを基点とした色んな人の人生の短編集 色んな状況の人がどんなことを考えて行動したのか それが周りの人に誤解されて伝わっていることも 前から考えていたことではあるけど、人の行動の背景が描かれていて興味深かった

    0
    投稿日: 2025.06.19
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    相手の理想に合わせて自分の本質を見失って変わろうとしてしまう恋愛ってあるよね。そんな恋愛に気がついた二人の女子が出会って自分を取り戻していくお話。店長の兄ツギの過去に関わった神崎華の過去が明かされる。テンダネス門司港こがね村店のコンビニで繰り広げられるお話。

    8
    投稿日: 2025.06.18
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    登場人物たちの悩みはやや重いもので、毎回どうやって解決するのかハラハラドキドキしながら読んでいるのですが、今回も良いセリフばかりで読み終わってほっこりしました(*´ω`*) 悩んでいたのはわたし自身ではないのですが、読後感がスッキリとしていてとても良いです。 ところでツギさんは本当にタマゴコッペパンを食べたく思わせる天才ですよね(*´﹃`*) ウマソー 前に紹介していた福神漬けを入れるアイデアも良いし、フライドチキンにタルタルソースもガッツリだけどイイ! その上、周りの人のことをちゃんと見ているし、いつもその人に合った言葉を投げかけてくれる。 そんなツギさんこそしあわせになるべきだとわたしは思いました。 あとミツさんも。……最後、除霊は、出来たんですよね??:(;゙゚'ω゚'): ちなみに特に好きだったのが第二話で、「自分にとって必要な人と出会うべきタイミングっていうのがあって、そのタイミングが来ないと始まらない、そういうひともいるんだよ。」というセリフが印象に残りました。 確かに人と関わって初めて気がつくことってありますよね。自分の長所とか短所とかもそうですし。 でも人と関わって楽しいこともあれば傷つくこともある。そうやって成長していく。 人との出会いは成長するタイミングだと思いました(( ˘꒳˘ *))

    22
    投稿日: 2025.06.15
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    今回はミツの出番が少なめだったかな。推しが職場に来ることになったら、しかもその後も頻繁に来てくれるなんて!ドキドキして生きていけないかも笑 ハロー、フレンズがよかったな。出会いって大事。それからちゃんと大切な人に自分をわかってもらおうとすることも。

    1
    投稿日: 2025.06.08
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    最後の話、重すぎるだろと思ったけど、綺麗に治るもんだなー。太郎の今後に期待! すごく大変なことにばっか巻き込まれる太郎は幸せになってほしい。 コンビニ兄弟の3人も。 アイドルのお話、なんだか、すてきだったなー。 人にはみんな悩みがあるよね

    0
    投稿日: 2025.06.07
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    北九州門司港の小さなコンビニ、テンダネスを舞台にしたシリーズ第三弾! ここでちょっとおさらい テンダネスとは、、、 九州だけに展開するコンビニチェーン 「ひとにやさしい、あなたにやさしい(=tenderness)」をモットーとし、お客様が快適に利用できるように多くの工夫がなされており、地域性の強いお弁当やスイーツなどが販売されている 特に、門司港こがね村店はミツ店長の魔性のフェロモン全開で売り上げ上位店 ブク友さんの中にはこのシリーズのファンの方も多いことでしょ! アタシはミツ派!いやいや絶対にツギ派!なんて盛り上がっているのでは? 中には廣瀬太郎派なんて人もいるかもw けど、三巻を読むと太郎ファンも増えるかもしれませんね〜 そーいう、あなたは誰派って? アタシは野郎たちには興味ないです! 魔性の女・神崎華かな〜 美人でほんとは素敵で優しくていいじゃない (〃∇〃)

    44
    投稿日: 2025.06.01
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    1から読んでるけど、どんどん面白くなってる。一人ひとりのキャラクターが、すごくよく見えてきていい!ツギさんのファンになった! たろくんもいい!

    1
    投稿日: 2025.05.24
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    新キャラのアイドルが登場したり、ツギの過去を垣間見ることができたりと、またまた盛りだくさんな一冊でした。 今回はコンビニがあまり中心になっていなかった印象。

    16
    投稿日: 2025.05.19
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    今回はフェロ店長少なめだったけどどの話も面白かった。この歳になるとなかなか新しい友達ってできないから少し羨ましく思う。前に進む勇気をくれたり悩みを一緒に解決してくれたり、バカな事話しながらもこの先も大事にしたいと改めて思う。 あと廣瀬くんの恋の行方が気になる。

    1
    投稿日: 2025.05.13
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    コンビニ兄弟の第三弾。 前作でのエピローグが気になって気になって… 前半は推しの話や、ホームシックに陥った専業主婦の話。 後半ついにあのエピローグの続きが。ツギの過去が明らかになっていきます。 様々な愛の形がある、ちょっぴり切ない物語。

    34
    投稿日: 2025.05.08
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    「推し」という言葉にアレルギーがあるので序盤読み進めるのが少ししんどかったが、中盤からはさすが、引き込まれてあっというまに読了。

    0
    投稿日: 2025.05.06
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    いつも通りほのぼのしてるがズバッといい事が書かれている。相変わらずツグはカッコいいが、太郎もカッコいい。3.8

    0
    投稿日: 2025.04.26
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    推しが門司港にやってくる!? コンビニ店員中尾はアイドルの来訪に歓喜するが、彼には深刻な悩みがあった。故郷を遠く離れ、ホームシックに陥った専業主婦の佳織は、男を豪快に振るド派手な女性に出会う。かつてツギを深く傷つけた魔性の女の要求は「偽装恋愛」で……。北九州門司港の小さなコンビニを舞台に、大人たちの物語が幕を上げる。元気がもらえる大人気シリーズ第三弾(紹介文より) ーーーー さらっと読めて面白かった。 シリーズ化してもいろんな登場人物が増えていくので読み飽きない。 相変わらずなぜ志波兄弟がこんなに魅力があるのか謎だから、そのうちこれも明らかになっていくのかな。

    4
    投稿日: 2025.04.25
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    今までで1番面白かった! 前回までは学生が多めでしたが今回は少しだけ大人が多く、その分悩みにリアリティがありました。 年上の旦那さんと結婚して無意識に自分を殻に閉じ込めてしまうのもすごい共感。 そしてなんといっても1番はツギと太郎と華さんの話。 一大人の誰も悪くない、でもしょうがなくてもがいて誰も救われない、自分もすっきりしない、でもそうすることしか今できない、そんな行動をとる華さんに泣きそうになりました。 これまで兄弟は人間が出来すぎていたのでツギの等身大が見れたのも嬉しかったですね。

    0
    投稿日: 2025.04.24
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    もうこれは。。大好きなシリーズ。 出先の待ち時間などに読む文庫。細切れで読むことがほとんどで、でも読み始めると一気にこの世界観に浸れる。そして、何気ない日常のシーンでも、急に泣かされる展開で、その度に一時中断(外だから)。読み進めたいような、読み終わるのがもったいないような。 読み終わった時には、始めの方はほとんど覚えてないのだけど、だからこそ、何度でも読みたくなる一冊。

    21
    投稿日: 2025.04.16
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    これはますますツギが好きになるお話。神崎華の気持ちを考えると苦しくなる。姉妹で差をつけるなんてだめ!やられた方の気持ちを考えて!!ってなった。 特に長年の夢を捨てなきゃいけないってなったら、そりゃお姉ちゃんにも意地悪したくなるよね。そして誰にも理解されなかったら、余計にね。 やったことは良くなかったけど、気持ちはとっても理解出来るから悲しい。 でも新たな恋の始まりもありそうで、ドキドキしました。うまく行きますように!!!

    14
    投稿日: 2025.04.16
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    誰かに好かれたいという気持ちは誰しもが少なからずは持ってると思いますが、それがあまりに強すぎると自分主体の気持ちが弱っていくし、相手の望むように自分が振る舞っていることにも気づけない状態に陥る可能性もあるというのは実感としてもわかる気がします。 相手を思うが故に自分を見失ってしまうというのは言い尽くされてきた感じはありますが、時々自分がその状態に陥ってないかは考えてみたほうが良いと思いました。

    0
    投稿日: 2025.04.11
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    コンビニのテンダネス門司港こがね村店に絡む人を主人公にした三つの話。今回は、【第一話】店員の中尾さんの推し(九州を中心に活躍する男性アイドルユニットの一人)であったり、【第二話】滋賀県から大分に嫁いできた女性が孤独感を感じているのに対して友だちができて復活したり、【第三話】店長志波の兄ツギの元カノ(厳密には元カノの妹)魔性の女に店員の広瀬くんが恋する話、そしてプロローグとエピローグで志波店長が女性に取り憑かれる話と、退屈させない展開。

    1
    投稿日: 2025.04.08
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    ツギさんの過去が❣️ツギさん推しには嬉しいツギさん回。ツギさんいい人すぎる〜。そしてきずくと登場人物みんなとってもいい人なんです。「自分を導いてくれるとき、必ずそこには人との出会いがある」( ´•̥̥̥ω•̥̥̥`)よい出会いを探したくなります。

    6
    投稿日: 2025.04.06
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    回を重ねるごとに、登場人物全員への愛おしさが増してきて、シリーズ2以来1ヶ月ぶりに読んだところ、登場人物みんなに対して久しぶり!というような気持ちすら出てきた。 その中で、時には人に頼ることの大切さと、人を知ろうともしないうちに噂や見た目だけで人のことを判断しないことの大切さを思い出させてくれるエピソードが多かった。

    14
    投稿日: 2025.04.04
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    3どころか、4が出版されて続きがあることに気づく迂闊さ。えーっと、北九州のとあるコンビニにイケメンのコンビニ店主がいて、いろんな人きて問題解決されるような話だったよな?それ以外覚えてないぞ…。でも、それだけ覚えていれば十分楽しめました。良かった。今回は店主より、ツギに絡む話が多かったかも。 このシリーズは明るくて、さらっと楽しめて好きです。 男女のお話ありなので、中学校以上。

    6
    投稿日: 2025.03.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    面白かったー!!!!!!!(大興奮) 今回は、『大人だって、悩んでいい。』という背表紙の文章がとても刺さった。 大人が抱える悩みが描かれていて中でもやっぱりツギさんと華さんの話が印象的だった。 ツギさん、、、どこまで素敵な人なの? ちゃんとその人のこと見てるんだな。こんな人身近にいたらいいのになあ。と思いました。

    4
    投稿日: 2025.03.18
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    3も素晴らしい!昨日、2を読み終わり感想を書いたばかりです。あっという間に読み終えてしまいました。それ程にスラスラと読めてしまう読みやすさ。内容的にも今回も秀逸ですね。色んな新キャラ登場するのが楽しくて癖になります。登場する人物の抱える様々な悩みをテンダネスの皆で無意識ながらも助言し支え合い救っていく、人は人に救われ、人に支えられて生きているのだと、全巻通してブレずに描かれていてホントにいい作品だと思います。プロローグとエピローグも面白くて好きです。まー、1番は太郎の恋路が気になりますね!4はまだ未購入。近いうちに買ってまた読みたいと思います。

    43
    投稿日: 2025.03.12
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    1〈2〈3と、話を重ねる毎にどんどん好きになっていく。 華ちゃんとたろくんに幸あれ!! あー私も感染したい。

    1
    投稿日: 2025.03.08
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    コンビニ兄弟3作目。2を読んで気になって立て続けに読んでしまった。 誰かの日常のしんどさに温かく寄り添うほっこりするお話かと思うと、後半でぐっと深いところに食い込んでくる緩急がすごい。 華さんも周りも、その葛藤や絶望は想像を絶する。勿論ツギさんもみんなも完璧じゃなくて、皆失敗したり後悔する。その時々に必死に考えてきたから今紡げる言葉があるのかも。 このお話の中の人たちが凄いところは、其々の考えを肯定することじゃなく、どんな考えも否定しないところかもしれない。受け止めて違うと思えばそれをフラットに伝える。そういう心を持っていたいなと思う。 今回もとてもよかったです。次も早く読みたいけど、もったいないから少し後にしようかな。

    12
    投稿日: 2025.02.23
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    一つ一つの話は面白いんだけど、だんだんコンビニ外の話になってきてるっぽい? 第二話「ハロー、フレンズ」は良かった。

    0
    投稿日: 2025.01.27
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    北九州市門司港にあるコンビニを中心にしたお話第3弾。 3作目は、美しきコンビニ店長の兄、ツギさんがどちらかというと主になっている。 文中から 「好き」という言葉で誰かと結びついて一緒にいるって、実は相当難しいことなんじゃないか? 「好き」から一緒に「しあわせ」になるのは、もっともっと難しいことなんじゃないか? そんなことを考えると心がずっと重くなる。

    3
    投稿日: 2025.01.15
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    あいも変わらず、ネタが豊富な テンダネス門司港こがね村店(*^^*)g だいぶ深いとこまで突っ込んだ話に なってきましたね〜 そこ!そこ付き合っちゃえ〜(/・ω・)/

    0
    投稿日: 2025.01.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    渾身のホラー回を含む、連作短編でした笑。 でも描写が上手くて、普通に怖いです汗。 本巻ではついにツギの過去に纏わる話が描かれました。翠、華、ツギ、皆が崖っぷちの状況に立たされて、感情に飲まれてしまったのですね。そういう風に感じました。 太郎の存在もあり、それぞれが少し前に進む事が出来ました。 次巻も楽しみです。 それにしても、マキオと寺生まれのTさんの関連はいかに。

    1
    投稿日: 2025.01.11
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    1、2に続いて安定に良かった。特に第三話の『華に嵐』が1番好きだけれど、響く言葉がたくさんあったのは第二話の『ハロー、フレンズ』だった。 『自分にとって必要なひとと出会うべきタイミングっていうのがあって、そのタイミングが来ないと始まらない、そういうひともいるんだよ。』という佳織のセリフ、本当にその通りだなぁと思う。誰かに出会って救われたり、出会ったから挑戦できたことって考えたらが過去にたくさんあるなぁと気付かされた。

    2
    投稿日: 2025.01.03
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    門司港行きたい…!北九州行きたい…! やっぱりツギの魅力がさらに増し増しになった3巻。フェロ店長の出番ももっと増やしてほしいなぁ。 漫画とかドラマとかでもあるあるなんだけど、メインキャラ達の日常をもっと見たいんだ!なんてことないただの日常を!4巻に期待!

    12
    投稿日: 2025.01.01
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    読了。コンビニ「テンダネス」を中心に繰り広げられる短編、第3弾。今回もテンダネスには、素敵なキャラな人物が集まりました。便利屋ツギさんが好きだなぁ。最後の廣瀬の話が良かった〜

    4
    投稿日: 2024.12.31
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    今回も心に染みる内容でした。表に立って歓声を浴びるような人でもその人なりの悩みがあること、周りからは幸せに見えるような人でも心の中で口に出せない悩みがあること、言葉や行動から読み取れることが全てでは無いことを実感。でも悩んだっていいんだ。

    25
    投稿日: 2024.12.25
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    安定の5! 宝ちゃん大好き! 毎度思うけど、私もマダム的な年齢になったら 会える推し欲しいわーーー笑

    1
    投稿日: 2024.12.24
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    コンビニ兄妹3作目。キャラクターに愛着が湧いてきた。ただ少しマンネリ感もあって、もう終わりでもいいかなあ。

    0
    投稿日: 2024.12.23
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    面白いとわかっていて読みはじめる私の 何個も上をいって始まるプロローグ! 今回も日常の中で幸せそうに暮らしているようでも 悩み苦しんでる人達が ミツさんやツギさんと出会ったりして 温かく優しく 前を向いて歩いていける様に なる事がとても良かったです! 華さんの想い ツギさんの想い 翠さんの思い 太郎くんの優しさ どうすれば良かったかとかの話ではなくて どうしてしまったかを背負いながら生きること ツギさんが翠さんが今幸せだと知る事が出来たのは どんな事よりも救われる事、、、 自身のした事とは別のところで救われる、、、 この物語の大好きな人達が前を向いて歩いていく事に 本当に凄く良かったなぁと思いました。 太郎くんの恋の行方も 応援したいのに 読み終えた時は沢山泣いた顔になっていました。 コンビニ兄弟3の読後感も楽しくて楽しくて 最高でした!!! それにしても ミツさんの 耳なし芳一耳ありバージョン‼️ ヤバいです! 怖すぎます!

    375
    投稿日: 2024.12.21
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    あっという間に読んじゃった(^^) もう脳内で映像化されてるんで 漫画のように読めちゃう! プロローグの和歌とマキオもすっかりお馴染みに(´∀`*) 前作から楽しみにしてた魔性の女は 予想とは違う展開! それも面白かったなぁー( ´∀`) そしてやはりツギ好き♡ いちいちかっこいい!! ちょっと知れて嬉しい(〃ω〃) 収録作品 ◯光莉の推しの或る ◯結婚して九州に来た佳織と宝 ◯神崎華と廣瀬 私も推しがいるので 光莉の推しの話は面白かったし 佳織の話もすごくよかったし 神崎の話も面白くて 結果全部おもしろいー!ってなってます!笑 とりあえず読みやすさが一級品だと思う さっ、4を読むぞ!

    91
    投稿日: 2024.12.20
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    町田そのこ的テーマが出てきた。それぞれの行為の裏にあるそれなりに合理性のある意図。他者からはそれを知ることができないこと。だから語り合う必要があること。このシリーズ以外ではもう少し複層的に描かれているような気がするのだけれど,それが分かりやすく行為者から語られたりするのが特徴ですかね。その分深みはないのだけど,キャラの造形は上手い。モブそれぞれに物語を充てることで,登場人物がどんどん立体的になってくる。シリーズ化するには良い手法だと思われる。

    1
    投稿日: 2024.12.09
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    プロローグはおなじみのピピエンヌ号からあずき号へ。七城メロンドーム、瓦そばが出てきてなんだか嬉しい。女のひとと目が合うことがまさかの伏線だったのか。 光莉の三次元推しの熱狂「推しが門司港を熱くする」、本来の自分に戻る気づきや発見、自信を与えてくれる友達との出会い「ハローフレンズ」、誰も救われない他に最良な方法があったのではないかという「華の嵐」でツギのオリジナルキャラクター探しの旅が気になる、志波の体調不良の原因がわかったけれど続きが気になる太郎と一緒に走りたくなるエピローグ。 登場人物のつながりが楽しみでシリーズの続きが気になる。うみたまご、別府の硫黄の香、湯布院、関門橋、響灘、和布刈公園が出てきて九州を感じる。 紅葉の鮮やかな赤が海の青に映える今の季節、門司港までドライブに行こうかな。 なんと、コンビニ兄弟4が今月末出るんですね!読まなくちゃ♪

    27
    投稿日: 2024.11.24
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    やっぱり、町田そのこさんの作品、素敵ですね! 登場人物が魅力的な上に、そのセリフに温かみがあって、なんていうか好き(笑) 近隣の公民館が主催する古本セールで、手にした本書。 実は、コンビニ兄弟2をとばして、本作品を読みましたが、十分楽しむことができました。 特に、ツギさんが話すテンダネスのタマゴコッペパンの美味しさの秘密。 他者と比較することなく、自分自身を磨き続ける努力・・コッペパンがつい食べたくなりました(笑) 総括すると、フェロモン店長さんも素敵なお方ですが、個人的にはツギさん推しです!

    17
    投稿日: 2024.11.20
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    何かどうしようもない。そんなに悲しいことがあっていいのか。そんなこと言っても、それ以上に悲しいことだって世界には散らばっていて。自分の幸せを痛感する。 生きてるだけで丸もうけ、なのか? 正義も悪も、正しいも間違いも、全部引っ括めて生きていくしかない孤独は想像し難い。何とかしてあげたくても何もすることができない。あー、悲しい。

    0
    投稿日: 2024.11.09
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    相変わらず面白くてすらすら読めた 華の物語は予想外のことがたくさんあっておもしろかった。 恋が実るといいなあ 4巻目もお待ちしてます

    0
    投稿日: 2024.11.03
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    コンビニ兄弟3巻目。 今回はツギ・太郎・神崎華、アイドルの或るくん、そして佳織。 『テンダネス門司港こがね村店』の人たちと間接的な関わり方の印象でした。 自分がどういう人間なのかという内面の目線。 自分を変えようとすると、今までの経験が壊されてしまうのではないか。不安要素が築き上げて殻にこもってしまったと。 佳織の旦那さんが、佳織の友人・宝の外見の印象で決めつけるという外見への目線。 本人の先入観が大きいのかな。会ったこともないくせに「佳織との毛色の違い」で怪しむのは違う。 自分に怯えず、未来の自分へと変えていく。 相手を決めつけるのは、未来の自分は今と変わらない。 そういった内面・外見への心情を細かく表現されていて、各々のキャラの気持ちが汲み取れて共感しかなかったストーリーで面白かったです。 4巻目が楽しみ♫

    19
    投稿日: 2024.10.21
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    んー 1と、2は面白かったのですが 短編第3話で 同じ様な話しが続いて、少し飽きながら 何か進展や落ちがあるかと期待しながら最後まで読んだのですが、特に変わりが無かった。 期待し過ぎてたのか、3冊続けて読んだからなのか‥

    12
    投稿日: 2024.10.21
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    読書備忘録865号。 ★★★★★。 町田そのこさんなので、ああだこうだ言わずに★5つ。 今作も俊逸なプロローグから始まる! プロローグの主人公、和歌は絶好調! 門司港までのドライブに使うはずのピピエンヌ号は、いまだに父親に没収された状態が続いている。 そこで幼馴染みで、寺の次男坊、鶴田牧男(今回名前が明かされた!)の愛車あずき号に乗せてもらって愛するコンビニに向かう。 そして、何やら本来見えてはいけないモノを見てしまう。この世のものではないものに憑かれた店長の姿が・・・。ひょえ~! そして本編スタート! 【推しが門司港を熱くする】 コンビニパート店員の光莉。推しはご当地アイドルQ-wickのメンバー采原或(あ)るクン! このアイドルグループ、九州各県のメンバーで構成され、福岡北九州は或るクンだった。 ただ、福岡在住ファンからすると、或るクンは残念くん。 行動がブレまくるし、確固たるものがない。なんだかビミョーという感じなのだ。 光莉としては或るクンの評価にヤキモキが止まらない! そんな或るクンがテンダネスコンビニに。 或るクンが店に入ってきた光莉はCPUオーバーフロー! 一方の或るクンはミツを見て一目ぼれ! 或るクンの悩みを聞き、光莉、太郎、ツギも巻き込んで打ち込めるモノ探しを始める!見つけた遣り甲斐とは? まあ、ふ~ん、という感じ。 物語というより、或るクンという新しい登場人物紹介ストーリーという感じでしょうか。 【ハロー、フレンズ】 井上佳織23歳主婦はホームシックに罹っていた。 最愛の夫、獣医の三千緒33歳との結婚を機に滋賀から大分に嫁いだ。 滋賀に帰りたい。滋賀に帰りたい。滋賀に帰りたい!成瀬に会いたい(とは言っていない)! 海辺でシクシクしていた時、カップルの喧嘩に遭遇。男子をビンタする女子、宝。 佳織と宝は宝の車でドライブすることにした。 宝とのおしゃべりが楽しい! そして軽トラに遭遇。軽トラと言えばツギ(笑)。助手席には樹恵琉。 宝はテンダネスグループの社員。ツギとも知り合いだった。翌日もドライブしようということになり、みんなと別れた佳織。 帰宅して今日あったこと、明日も出かけることを三千緒と話し・・・、気持ちがすれ違う(T_T)。 宝の写真をみて、大丈夫なのこの娘?佳織の友達としてふさわしくないんじゃない? 初めての友達を否定された。もう嫌だ!なんでそうなるの!夫との会話なく翌日家を飛び出す佳織。 宝、ツギ、樹恵琉とのおしゃべり。 そして気付かされる。 自分は三千緒に好かれたくて苦しんでたんだ。 三千緒はあたしを守りたくて、頼られたくて、心配したんだ。 もっと会話して自由でいれば良いんだ! 樹恵琉も友達が欲しかった!そして2人も友達が出来ました!とさ。ちゃんちゃん。 【華に嵐】 本作メインの物語ですね! ダントツでした! そして、2巻のエピローグで登場した神崎華の登場です! 主役はコンビニの出来るアルバイト店員廣瀬太郎と、災いを呼ぶ女神崎華。 ある日。 太郎は"友達の彼女の友達"がハンドメイドのアクセサリーを販売しているイベントを訪れた。 友達に"彼女いないのか?"弄りされながら、お付き合いでヘアアクセサリーを購入。樹恵琉にあげようかな・・・。 そして、テンダネス門司港店。 店長ミツは憑りつかれた霊を除霊するために秋田へ。 ツギは樹恵琉を連れてテンダネスオリジナルキャラのアイデア探しの旅に。 Q-wickの或るはヒマだヒマだと煩い。 そこへ神崎華登場。 彼女は間違いなくツギに会いに来た。災いだ! 絶対に会わせてはいけないし、連絡先も教えたらダメだ。知らぬ存ぜぬを貫き通せ!太郎! 太郎が知っている華の情報。それは昔、華の姉翠の彼氏だったツギを寝取って破局させたのが華だったという事実。災いを呼ぶクズ女な訳だ。 しかし、なんて美しい女性なんだ・・・。 ツギが居ないことを知ると、華は太郎に言う。報酬は出すから、ちょっと付き合えと。 なんと姉の結婚パーティに、偽装彼氏としてついて来いと。彼氏が居るとした方が、なにかと親戚関係が面倒くさくないというのだ。 オッケーする太郎(華の美しさに惹かれてしまったことは否めない!)。 そして太郎は、ツギを寝取った事件の裏にあった複雑な真実の全容を知ることに! 華は人生賭けてやってきたことを諦めた・・・。 姉を襲った悲劇からの究極の選択・・・。 自分が失うモノ、その対価として華が知りたかった姉の覚悟・・・。それは得られなかった・・・。 ヘアアクセサリーを華にあげる太郎。あげる相手は樹恵琉じゃないと!笑 そして、ツギにパーティに同行したことを報告する太郎。思った通りのツギの反応。さすがだ。 そして、太郎の中に華が!寝ても覚めても頭の中は華でいっぱいになってしまった。 これがこれがこれが本当の恋なのか!笑 間違いなくこの話題はコンビニ兄弟4で1話分使うね。笑 しかし、よく考えると神崎家はいくら姉重視とは言え、妹の夢を把握してなかったのか?把握していたら、華にとってどれだけ大切なタイミングだったか分かったやろ!ずらしたらええやんか!と思った。 そしてエピローグ。 おいおいミツ!その脇の甘い優しさが憑かれんねん! まだおるんちゃうか?この世のモノではないものが・・・。 さて第4巻は11月発売とのこと。楽しみです!

    41
    投稿日: 2024.10.16
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    またまたとんでもない展開に。 登場人物がぶっ飛びすぎ。 憑りつかれちゃった店長、除霊は出来たようだが・・・ 私の知り合いで、自身や家族に霊が憑りついた、と語る人は、 「除霊」ではなく「浄霊」と表現していたことを思い出した。 とりあえず4が楽しみ。 あと、映像化されるのかな。どんだけ美形をそろえるのか・・・

    0
    投稿日: 2024.10.03
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    厳密には3.5 1と2に比べて主人公やるべき兄弟の登場が少なくて他人物語みたくなっているように感じたり。 でも、物語は温かくスルスルッと読めたので〇ということに。 3で終わりは寂しいから、4も是非出て欲しい。

    0
    投稿日: 2024.09.24
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    コンビニから離れた話が多いように思えたが、いい話に落ち着いてホッとした。悪女と呼ばれた神崎華とツギさんの過去が明かされる。

    7
    投稿日: 2024.09.22
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    待望のコンビニ兄弟シリーズ3巻。 3巻ではテンダネス門司港こがね村店の店長三彦(ミツ)のエピソードはなく、コンビニ店員やミツの兄(ツギ)にまつわる話が中心。 第一話「推しが門司港を熱くする」では男性アイドルグループの中の1人采原或る君が主人公。或るの自分探しは立場こそ違え、自分の良さが見つからず自信喪失の若者のを描いている 第二話「ハロー、フレンズ」では、夫の理想とする妻でいることに息苦しさを感じ始めていた香織が偶然出会った女友達と出会い自分の苦悩の原因に気づく。 第三話「華に嵐」曼珠沙華を思い起こさせるような美女が現れ、次の過去の失恋のエピソードが明らかになる。 コンビニ兄弟シリーズらしく、各キャラクターが前向きになっていくので読んでいて気持ちの良い作品。

    0
    投稿日: 2024.09.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    今回はフェロ店長の出番は少なめですが、一生懸命な人たちが登場し、なんとも優しくなれる話でした。 推しの存在について『自分の干からびた部分を潤してくれる気がする』推しを思えば『心から充足し、しすぎて感情がだばだば溢れるという感覚』におちいる。 推しを前にした光莉さんが可愛らしい。 『自分にとって必要なひとと出会うべきタイミングっていうのがあって、そのタイミングが来ないと始まらない。そういうひともいるんだよ』 出会いによって自分を見つめ直すことができた佳織と宝に応援したくなる。 神崎華に対して自分の感情が何か分からなかったが、ツギの『おれの感覚で言えば相手に感染する感じなんじゃねぇかな』『相手の存在に細胞から影響を受けて、全身で相手を求める感じ』という言葉に、自分の圧倒的な感情に気がつく廣瀬くんが微笑ましい。 人と人の出会いや、相手を知り自分を知ることっていいなぁ〜

    62
    投稿日: 2024.09.20
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    ◆きっかけ  先輩Nsが貸してくれて ◆好きなキャラ  ツギ  実際は もじゃもじゃや長髪はタイプでは  ないんだけど ツギのキャラは 好きね ◆感想  読み易い 楽しい  九州、行ってみたくなる テンダネス!  門司港 『瓦そば』  プロローグが、ぷっちり切れたまま  エピローグは、意味深なま だから  4もあるんだろうね ワクワク ◆思い出したこと   長男次男三男四男って設定で  二彦、三彦・・・(樹恵琉ちゃんも居るけど)  創竜伝を思い出したよ 田中芳樹さんの  はじめ つづく おわる あまる って  名前だった 懐かしい 始 続 終 余・・・  やっぱり次男が好きだった    

    8
    投稿日: 2024.09.15
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    シリーズの中で1番好きかも。 出会うべきタイミングで出会う人に出会えることは、奇跡に近い。でも偶然出会えた人が自分の考え方や行いを変えることも、未来が変わることもあるんだなと思った。 「何をしてでも傍に居させてほしい、この手でしあわせにさせてほしいと頼み込むような人」に出会えることも、そう思われることも、どちらも幸せな未来しかない気がする。

    18
    投稿日: 2024.09.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    コンビニの店長とその兄妹のキャラが濃密で でも凄く魅力的な人柄の兄妹たち。 大どんでん返しの急展開みたいなことは少ないけど コンビニを中心に広がる人の輪が 本当に暖かくて優しくて心が浄化される。 夢や希望を見失ってたり疲れた時に読むと 少し前向きになれて明日も頑張ってみようかなぁ と不思議と前向きな気持ちになってた。 コンビニ兄弟の各話で 中心になってた人の関係者が 次は中心人物で描かれているから あの人のその後が見え隠れして 自分の想像を答え合わせしているような気持ちで 心を温めてもらいながら読んだ。 店長のようなフェロモンが溢れだしてる人って どんな風に自分の目に写るのか気になる。 現実ではきっと話題になって 瞬く間に人気になるんだろうなぁ。 最後に 知っている地域を舞台とした物語って 本当に親近感が湧いてきて 北九州から引っ越した身としては 懐かしい風景のように感じた。 これから先どんな地域に住んでも 私にとって北九州は いつまでも懐かしい地域だと思う。

    1
    投稿日: 2024.09.09
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    「1」も「2」も面白かったので、期待しかありません。 読後。 お馴染みのドタバタ劇と「3」ならではのストーリーと、楽しませていただきました。 私の読書歴が浅いだけかもしれませんが、九州舞台の小説って貴重じゃありません?

    6
    投稿日: 2024.09.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2024/8/31 ええなぁテンダネス。行きたい。 最後真面目に悪霊にとり憑かれてるの笑う。 そういうのもアリなん? かっこいいツギの過去話。 ツギはダメージ受けてるけど何も間違ってないよな。 元カノの家族嫌やな。 無罪のツギがしんどかったのだけはもどかしく思うけど、おおむねハッピーでいい気分になる本。 次作も楽しみ。

    0
    投稿日: 2024.09.03
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    この巻おもしろかった。 もう、誰が主人公かわからないけど、設定をもとに話を広げてる。 小出しにしてる志波兄弟情報の量は少なくて、まだまだ続きそう。 語られる人みんな良い人だ、悪い気持ちにならなくて良い。

    0
    投稿日: 2024.08.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    楽しい楽しいお話が終わってしまった。  2作目と同じように本作もコンビニ兄弟たちがあまり出てこなかった。 最後のツギの語りで納得しました。 「廣瀬くんは5番目の兄ちゃん」 2作目、3作目で魅力を爆発させる太郎もまたコンビニ兄弟の1人だったんだ。 ずっと読んで推していきたいキャラクターがたくさんいる楽しい小説でした。 大好きです。

    1
    投稿日: 2024.08.22
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    コンビニ兄弟シリーズがお気に入りになる決定的な1冊でした! 第一話 推しが門司港を熱くする 光莉の推しのアイドルが1日観光大使として門司港に来る話。 そのアイドル(采原或る)がブレ男と言われていたが店長と知り合う事でコンビニに来店してツギからのアドバイスや店長の優しい言葉に救われて本当にやりたい事を見つけて自分らしさを出して素晴らしいと思いました! 第二話 ハロー、フレンズ この話はテンダネスに直接関わる人の登場は少なめで井上香織という女性という女性が登場する。 地元を離れた香織が偶然とも言える出会いをして悩みを話していく内に自分の心の寂しさの原因が分かってきます。 自分のやりたい事が見つかるのは人との出会いもきっかけの一つとなり友達の大切さをとても痛感します。 第三話 華に嵐 ツギの過去が明らかになります。 廣瀬太郎の恋の行方の進展があり、続編が出たら続きを知りたくなる様な終わり方です。 誰にでも辛い過去はある…と改めて思いました。

    0
    投稿日: 2024.08.11
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    そういえば、ミツさんファンのおばちゃんたちや、テンダネス絡みの場面が少なかった今作品。誰かを介して、兄弟が語られることが多く、リアルな兄弟が少なめ? 宝ちゃんは賢い子。誤った偏見は断固として許さない反面、偏見を客観視できる寛容さもある。心にとどめておきたいフレーズが1番多かったのが、この2話目。 3話目は、華にイラッとしたが、苦しんだんだな、この子。或るくんの1話目も含め、全編に「ゴリ男」が浸透している気がした。気付いていなかったけど、私も、そしてみんながみんな、きっと「ゴリ男」なんだと思った。だから、リアルの私も、私たちも、みんな生きにくいんだろうな。

    0
    投稿日: 2024.08.09
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    テンダネスシリーズはやっぱり面白い。夢中になって読んでいるうちに終わってしまった。キャラ立ちが最高で、秘めた一面が的確なタイミングで垣間見られるのが醍醐味!!!今回はたろくんがいい仕事したね。ミツさんは相変わらずで笑えた。

    9
    投稿日: 2024.08.06
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    まだまだ続くな 沼ってこういうことなのかなって思いました。この世界観に沼っています。ライトノベル?純文学?推理物?ジャンルなんて気にせず読みますが、この温かい世界観が私は好きです。 雰囲気的にはぎょらんに似ているなと思いました。話の中心人物やその周りの登場人物の皆に温かさを感じます。なんなんでしょうね?次も楽しみです。

    0
    投稿日: 2024.08.03
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    世界観がドンドン広がっていく感じ。地元が舞台というのもあるけど。こんなコンビニ近くにあってほしいなぁ。次の作品も楽しみです。

    1
    投稿日: 2024.07.15
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    やーぱり好きなコンビニ兄弟シリーズ。 第3巻やっと読めました❤︎ 町田そのこさんの本ですが そこまで重くないのでサクッと読めます! ツギくんのお話があって嬉しかった。 ツギくん大好きです(^ω^) ツギさんにも幸せになってほしいなー... このシリーズまだまだ続いてほしい!

    1
    投稿日: 2024.07.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    店長をモデルにした漫画を描いている店員・中尾さんの推しの男性アイドルが門司港の観光大使になり…中尾さんの暑い夏の話『推しが門司港を熱くする』。ホームシックに陥った新妻・佳織が偶然同じバンドのファンである女性・宝と出会う『ハロー、フレンズ』。ツギを傷つけたという魔性の女・神崎華に廣瀬太郎が付き合わされる『華に嵐』。 今回は自分らしさが何かを見失って模索する人たちが結構描かれている感じ。好きなのは『ハロー、フレンズ』なんだけど、1番ぐっと考えさせられるのは『華に嵐』。 姉の生命と追い続けた夢を天秤にかけられなくて、周囲の気持ちを汲んで夢を諦めた華。両親も姉も妹の苦しみを知らなくてあの対応なんだろうけど、可哀想すぎる。姉が理解していないのだとしたら知るべきでは?自分のために誰が何を犠牲にしたのかを。姉の旦那はいい人そうだけど、うーん…。 華にも廣瀬太郎にも幸せになってほしい。

    1
    投稿日: 2024.07.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    わたし 大石和歌。愛車『ピピエンヌ号』は父の大切な田んぼに突っ込んで稲をダメにして以来、取り上げられている。 マキオ 鶴田牧男。わたしの幼馴染。父から古いシビック『あずき号』を譲り受けた。実家はお寺。鶴丸寺。長兄のツモルが跡を継ぐ予定。 志波三彦 ミツ。九州地方で展開している地域密着型コンビニ・テンダネス門司港こがね村店の名物店長。あてられずにはいられない魔性のフェロモンの持ち主。 志波二彦 ツギ。『なんでも野郎』のツナギを着て、門司港こがね村店によく現れる謎の人物。 志波樹恵琉 志波5兄妹の末っ子。兄と同じく周囲をくらりとさせる美貌の持ち主で、門司港こがね村店のテナントが入っている建物内で事務職をしている。 廣瀬太郎 門司港こがね村店のアルバイト店員。自分のことを平凡でとるにたらない人間だと思っている。が、貴重なツッコミ役。下関市立大学四年。 中尾光莉 門司港こがね村店のベテランパート店員。店長や彼を取り巻く人間関係を観察して、WEBで『フェロ店長の不埒日記』という漫画を連載している。 采原或る 門司港一日観光大使に任命される。九州を中心に活躍している男性アイドルユニットQ-wickのメンバー。福岡県北九州出身。 津島大地 Q-wickのメンバー。鹿児島県出身。端正な顔立ちをした、圧倒的美青年。 恒星 光莉の息子。 石橋 婦人会二代目会長。小学校教諭。 今浪 采原のマネージャー。 高木 ウクレレくん。飼い猫マダムキャメロン、愛称ロンロン。 太郎のふたつ上ののフリーター。樹恵琉のファン一号を公言している。 井上佳織 半年前に滋賀県甲賀市から大分県別府市に意気揚々と嫁いできた。二十三歳。 井上三千緒 佳織の十歳年上の夫。実家の動物病院を継ぐ。 大木博美 佳織の地元の親友。 榎本宝 バンド『仮想世界』ファン。二十二歳。テンテン引っ越しセンターで働く社会人。 ゴリ男 『てめえの趣味ゴリ押しクソ男の略』 古賀道明 太郎の友人。 坂口芽衣子 古賀の恋人。 椿茂子 太郎の元恋人。 神崎華 ツギのことを傷つけた。姉の恋人だったツギと寝た。 三隅美冬 太郎のバイト仲間。 曜子 華の母。 翠 華の姉。 将人 翠の結婚相手。 乾一子 西園寺薫子 こがねビル婦人会のひとり。

    0
    投稿日: 2024.06.19
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    今回も志波兄弟大活躍。 第一話『推しが門司港を熱くする」 第二話『ハロー、フレンズ』 第三話『華に嵐』  第一話はキャラがブレてるご当地アイドルと志波兄弟の交流。キャラとかじゃなくて、自分らしさで勝負してみなよって。  第二話は若くして結婚した女性がホームシックになってしまい、色々と嫌になっちゃったところで新たなお友達と出会うお話し。  誰かに何かを強いられてるようで、実は自分で先回りして制限かけてるだけだったり、それが勝手な思い込みだったりって事もあるよね。  第三話はツギを不幸にした女、華のお話。 でもね、華が不器用でいじらしかった。 私自身三姉妹の真ん中なので、物語の登場人物でも次女の味方。 彼女の気持ちや事情がツギに伝わってて良かったな。太郎くんの恋愛も気になるな。

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    投稿日: 2024.06.11
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    シリーズが好き、町田そのこが好きなら満足感が得られる安定のシリーズ。少し作者の好き放題気味に展開していくのも楽しい。少し重めの話もあるが、恋愛に収束していくのは少し期待とは違ったし、ツギのそういう感じは見たいものではなかった。その話には良い追加キャラもいるんだけど。ちょっと門司港から離れた話も盛り込んでみたり、その話がなかなか良かったり、話の広がりがとても良い。次への期待を残していくので、まあまだまだ続くんでしょう。続いて欲しい。

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    投稿日: 2024.06.10
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    コンビニ兄弟の第三弾。 中尾光莉の推しやらホームシックな専業主婦やら個性豊かなキャラクターが増益々賑やかになってきました。 その分店長の出番は減る笑 最後の話の神崎華の過去が分かる話は今後より盛り上がってくる気がして楽しみです。

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    投稿日: 2024.06.08