
元プルデンシャル生命保険営業統括本部長が明かす生命保険営業の教科書 ご紹介くださいと自信をもって言いなさい
藤原 弘視/good.book(NextPublishing)
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総合評価
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powered by ブクログ自分は営業職ではないが、気になって読了。 生命保険についても検討中で、営業側の目線が知りたかったので丁度いい一冊だった。 この本では、どう成約させるかが重要視されており(営業の立場なら当然だけど)、どう保険金を使うのか等の消費者視点の説明はほぼ触れられていなかった。実際そんなもんなのだろうか? あと、誤字が複数箇所あったのが気になった。。誰もチェックしないのかな。。
0投稿日: 2022.01.27
powered by ブクログプルデンシャルの金沢さんの本が良かったので、プルデンシャル系をもう一冊。 あまりおもしろくなかった。 お客さんの「検討します」を、何と何を検討するのか導いてあげる、とか金沢さんと同じことが書かれていた、おそらく営業のセオリーなのだろう。 まずは、不安・不満に気づかせてあげる、という観点は必要なことだと思う。 ↓メモ 初回面談というのは「あなたが絶対にこれだけは伝えたい」「これだけは分かってほしい」というものをお客様に伝える時間です。 購入心理の第1段階、現状に対する「不安・不満」に気づくとは、「このままで私の保険はいいんだろうか……」「もしかしたら何か損をしているのではないか?」「生命保険に加入していなくて大丈夫だろうか?」という思いです。 「でも、この時点で皆さん、2つのことをお考えになられるのです。1つ目は『この保険に入るか・入らないか』、そして2つ目は『この保険は気に入っているが、中身をもう少し考えたい』です。あなたは、この2つのうちのどちらですか?」
0投稿日: 2021.09.24
