
九龍ジェネリックロマンス 9
眉月じゅん/集英社
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総合評価
(4件)3.5
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幻想的な展開に
前前巻あたりからだんだんと出てきた幻想的 ファンタジックなストーリー展開がいよいよはっきりとしてきた。代わりのもの ジェネリック という意味がはっきりとしてくる。ミステリー サスペンス アクション これらのあいだをたゆたうような本作品である。何よりも画力でその存在感を強調している。
0投稿日: 2024.06.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
【あらすじ】 誰も悪くないはずのこの世界の日常の記憶が鯨井の眼鏡に悲しく映る。でも、工藤さんにとってこの世界は…? もしも、九龍がなくなってしまったら? 悲劇だって構わない、未来は、絶対の私次第だから。通じ合う感情とすれ違う日常の先に、明らかになる九龍の正体!? 理想的なラヴロマンスを貴方に──。 ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。
2投稿日: 2023.12.06
powered by ブクログ学生時代から愛用してきた読書メーターからの引っ越しを画策してみた。Twitterと繋がれなければ楽しさ半減、はたして。
0投稿日: 2023.10.29
powered by ブクログG(ジェネリック)九龍の正体が間近になっていく巻。 迂回しながらも代わり(としてのクローン)を求める心について描いていきます。 恋も愛も常軌を逸するけれど無くてはならないもの。
0投稿日: 2023.10.20
