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会社を50代で辞めて勝つ! 「終わった人」にならないための45のルール
会社を50代で辞めて勝つ! 「終わった人」にならないための45のルール
高田敦史/集英社
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総合評価

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    基本的な考え方にはとても共感できる。前職で学んだことや、相手の立場になって物事を考えること、など。現在自分は54歳。この本の著者がトヨタを辞めた時の年齢になっている。焦る訳ではないが、70.歳くらいまで収入を得られる状態をつくり、そちらにシフトしていく考えはある。今の会社が満足な訳ではないが、辞めてでもこれをやりたい、という強い気持ちになっている訳でもない。 Generalistとしてやってきた自分にとって、この道のプロになって食っていきたい、と言えるほどの専門性、特殊性はどこにあるだろう?これを探しながらもう少し考えてみよう。子供達の成長、夫婦の今後の人生にも大きく影響することになる。今からの1年はそういう意味で大変重要になる。

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    投稿日: 2024.02.23
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    人生100年時代。一つの会社に定年まで過ごした後に、改めて社会に出て働く場合、65歳からのスタートになる。元気な間は働いて社会に貢献する気概があるのであれば、50歳代から活動を始めたほうが良いことも多々ある。著者はだいたい55歳となるタイミングで会社をやめて、次のステップに進んだ。その経験を書籍にまとめ、私のような漠然としかイメージできていない人にアドバイスをしてくれている。 とても、ありがたい書籍だ。 会社を辞める前から準備をしておくべきことから、フリーランスになってからの注意するべき事項も教えてくれる。 次のステップへの準備を始めるタイミングになっている自分に元気を与えてくれた。

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    投稿日: 2021.08.08
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    多くのサラリーマンにとって、会社での行動指針になると思います。日々の一挙手一投足の積み重ねで、その人の価値決まってくるのだと思います。前半のトヨタ時代の話も日々の働くメンタルや行動の参考になります。 引いてみたとき、どう生きたいか、という問いに自分が向き合うための1つの参考事例として、 情報収集ができたな、というのが 正直な受け取りです。 フリーランスとして生きるためのノウハウは、私自身がフリーランスを考えていないせいか、あまり自分事に受け取れませんでしたが、サラリーマンという環境が、いかに井の中の蛙でいてしまうことになるか、という認識はしっかり持てます。 参考事例の一つとして、頭に入れて、目の前のことを現実的な制約のなかで解決していかねば、と思いました。

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    投稿日: 2019.09.26