
総合評価
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powered by ブクログスキマ時間の有効利用方法、本の選び方、新聞の効率的な読み方を中心にまとめた本ですが、その全ての軸になってるのは「新聞」。新聞をよく読む(読んでいた)世代(50代以上?)をターゲットにしたのかな?という内容。 もちろん紙の新聞にしかない良さはあると思いますが、今の時代、20〜40代のビジネスマンはネットニュースや新聞の電子版を読む人が大半ではないかと思う。そんな時代に「興味のある新聞記事を切り取ってポケットに入れ、スキマ時間に読む」「新聞の広告欄からの本の選び方」「本は図書館で借りるのではなく、本屋に行って買うべし」など…10年以上前に発刊された本かと思う内容ばかりです。 今の時代、スキマ時間にネットニュースをチェック、ポッドキャストやオーディオブックで教養を高め、本選びはクチコミなどを参考に探し、電子書籍や定額読み放題で読む時代。 正直な感想、新聞を否定するわけではないが、今も紙の新聞にこだわって読んでいる人やネットが苦手なごく一部の人向けの内容だと思いました。
0投稿日: 2025.09.07
powered by ブクログこの本は、ビジネスマン向けです。「学び続けるためのヒント」を得たかったので、最後まで読みましたが、ビジネスマン向けに書いているので、教育関係の仕事をしている私には、さっぱりわからない内容もありました。しかし、時間の使い方や本の選び方は、参考になる部分がたくさんありました。特に「スキマ時間」をいかに活用するかという内容は、興味深く、自分の学びにさっそく取り入れました。
0投稿日: 2024.11.13
powered by ブクログ・朝活や毎日勉強時間を設けること、隙間時間を活用することなどを再認識させられた→より意識づいた ・知識や器の差は、すきま時間にどれだけ積極的に自分の人生と関わっているか ・本の選び方 接続詞
0投稿日: 2022.09.18
powered by ブクログ内容が非常にピンポイントで、題名どおり時間のない人がインプットについて学び始めたいとき最初のとっかかりにはいいかもしれない
0投稿日: 2021.06.16
powered by ブクログ丹波宇一郎、出口治明の後にこの本を読んだが、引用が多すぎて内容が薄く感じた。著者の意見を他の本の文面を引用して説得しようとするが、その根拠を他人に頼っているからだろうか。自身の経験やロジックから述べ出ないので伝わってこない。 時間を作る手段は一理ある。やはり早起きが大事で昼休みも有効活用できる。習慣化が必要だ。 本の選び方、新聞、雑誌の読み方はあまり参考にならず。一般的には正しい方法なんだろう。
1投稿日: 2021.05.22
powered by ブクログ引用が多すぎてあまり好きではない。 ・すきま時間を有効活用する ・少しでもいいからとにかく毎日続ける ・朝の1時間は夜の3時間 ・お酒の誘いをどう断るか。初めから居てすぐ抜ける ・本の選びでは、目次、前書き、解説文、著者の略歴、文章が論理的か、形容詞の使い方 ・子供向け本や漫画を活用
0投稿日: 2020.05.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
あまりたいしたことは言っていない。 -すきま時間の活用 - 短く章立てしてあることを学ぶのに最適 -短時間でかまわないので毎日勉強しろ -新しい分野を学ぶときは、タイトルだけでなく中身を確認してから読み始めろ。 「初学者」「入門」とか書いてあっても全然入門編じゃないのも多い。 マンガなんかも活用するのが良い。 -本・雑誌などを分解して持ち歩く - これならすきま時間にも学べる -新聞の書評から良書を探す - 良い面と悪い面 -日本新聞社の英語理解の未熟さ - これがとても興味深い。
0投稿日: 2020.01.18
powered by ブクログ読書の時間を増やしたいと思っていたため購入。 1章を読んで、朝やスキマ時間を有効活用しようと思えたのはよかったが、その後の本の選び方や新聞の読み方についてはあまり関心がなかったため飛ばし読みした。
0投稿日: 2019.12.16
