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powered by ブクログ妄想の枠を広げたい、行き詰まりを感じている方におすすめ!つい、今の延長でこの先を思い描くことはありませんか?実はこんな未来もありなのだな、と自分の中に選択肢が増えるきっかけになると思います。ワークがいくつかあるので多少時間はかかりますが、まずは読んでみるだけでも面白いはず!(202601_narakumi)
0投稿日: 2026.01.19
powered by ブクログ26歳、新卒2年目が終了の時に読んだ。 思い通りの人生じゃなくて、なんとかしたくて、手に取った。 今の私には、たくさんのアハ体験と示唆の富む本に思える。 ▼気づき ・今の私に必要なのは、仕事の価値観と人生の価値観を整理して一致させること ・「悩む」のではなく、行動して、プロトタイプを作りながら判断をしていくことが重要 ・新卒で働き始めてから2年。仕事に追われて、自分の好奇心に従う楽しさを忘れていいたこと
0投稿日: 2025.04.04
powered by ブクログ様々な人の経験談を豊富に盛り込んでいるが、伝えたいことはいたってシンプルである。 全てが全て役に立つとは思わなかったが、エッセンスとしては有益なものが多かった印象。 やはり講座というだけあって実践しないと実りがないので、一部は読みながらワークをしていたが、ぜひ試してみたいと思う。
0投稿日: 2025.01.25
powered by ブクログ「調子はどう?」という難問に答える。 人生は有限ゲームではなく、無限ゲーム。人生はプロセスそのもの。
0投稿日: 2024.02.25
powered by ブクログ愛、仕事、健康、遊びの4つのカテゴリーに対してセルフチェックを行う。セルフチェック、つまり自分自身を深く知ることは大事。
0投稿日: 2023.12.07
powered by ブクログ転職が決まった後に読みました。 将来の不安や自分の選択に不安がありましたが、この本を読んで不安が軽減されました。 人生には答えがなくどんどんデザインしていこうと思います。
2投稿日: 2023.06.01
powered by ブクログ人生をデザインする上での具体的な方法がわかりやすく、さらにデザインした後の話まで載せてくれて他の本より丁寧に感じた。 ライフデザインをする上で何度も読み返して実践していきたい一冊
0投稿日: 2023.05.07
powered by ブクログデザイン思考を人生に取り込む具体例がたくさん知れて大変勉強になりました。 ただ、読んでいるとワクワクしてきてクリエイティブに生きてやるぞ〜っと思うのですが本を閉じると途方に暮れます。 自分の中にある「行き詰まり思考」だったり、「職場そのものが抱えている行き詰まり」なんかに直面した時のプレッシャーがすごいです。 たぶん、問題を知覚できてしまい、デザイン思考をフル活用させて進んで行くことができるかもという可能性を知ってしまったからこそ感じるプレッシャーなんじゃないかなと思います。 デザイン思考で突破していこう!っていう同じノリで話し合える仲間というのは意外といませんで、ルーティンワークと不平不満をいい感じにブレンドしてやり過ごそうとする圧倒的な周囲の空気感との波長の違いに苦しんでいます。 日本というカルチャーの末端でクリエイティブな思想やライフスタイルを身につけることはすごく辛いです。 まあでもこういう状況こそデザイン思考を使っていろいろトライしていくべきなんでしょうけど、クリエイターが背負っている負荷って重いんだなあって勉強して思いました。 プロセスをたのしみつつ、やれることをやりたいなと思います。
1投稿日: 2023.02.20
powered by ブクログ各章ごとに『行き詰まり思考』から『こう考え直そう』という部分が列挙されていて、今自分が何をすべきか明確にしやすい。人生は一通りではないから、とりあえず決めた一点に集中し、違ったら再度修正すればいい。
0投稿日: 2023.02.19
powered by ブクログ現在を把握しなければ将来を見据えられないということを学べた。 実践的なことを混じえていたので、並行しながら自分を見つめ直せた。まさに講座であった。
0投稿日: 2022.11.21
powered by ブクログ結構ボリュームがあり、読みごたえがありました。 特に、第7章の仕事さがしの落とし穴については、求人や面接などについての記述、たいへん参考になりました。 夢の仕事はまず公開されない、職務記述書だけでは、採用に必要な条件はわからない、スキルとは前任者が持っていたスキルである 公募している条件とうまくフィットさせないと面談はこない、面接官はすべての経歴書をみない、キーワードで検索するだけ。 デザイン思考をつかって、よりよい人生を設計していこう、よい人生は1つではなくいくつもある、が結論とおもいました。 ・ライフデンザインのマインドセットは5つ ①好奇心(興味をもつ)②行動主義(やってみる)③視点の転換(問題を別の視点でとらえなおす)④認識(人生は、プロセスだと理解する)⑤過激なコラボレーション(助けを借りる) ・デザイン思考では、問題解決と同じくらい問題発見も重視する ・解決しようのない問題は「重力問題」として、あきらめて、回避する。 ・ワーク・ライフ・バランスの四つの分野がある ①健康②仕事③遊び④愛 ・人生のコンパスをつくるには、部品は2つ ①仕事観 やりがい ②人生観 自分にとってもっとも大切なもの ・あなたの人生に与えたいものはいたってシンプル それは、一貫性 あなたの人間性、あなたの考え方、あなたの行動に一貫性を持たせること <コンパスができたら、次は、道を探す> ・熱中、エネルギー そして、フロー状態 ・人生の道探しにとって、重要な要素は、楽しいこと、熱中できること、ワクワクすること ・自分の新しい面を知るためのツール、AEIOUメソッド ①A Activity:活動 ②E Environment:環境 ③I Interaction:やりとり(関係性) ④O Object:モノ ⑤U User:人 <アイデアを出す> ・アイデアを出そう。優れたアイデアが多ければ多いほど、そのなかからよりよいアイデアを選べる。 ・どんな問題であれば、絶対に最初に思いついた解決策をえらばない。 ・アイデアがわく、マインドマッピングをつかう ①テーマを選ぶ ②マインドマップを描く ③いくつかの単語をピックアップして混ぜ合わせ、コンセプトを導き出す ④マインドマップを三種にして、熱中、エネルギー、フローのマインドマップをそれぞれ完成させよう ・イカリ問題:その場に居座ってなかなかどいてくれない問題:他の可能性への視点を切り替え、行きづまりから抜け出すべきだ。 ・冒険プラン:今後5年以内の三通りの人生プランを書き出そう:可能性を書くもので、優先度をつけてはいけない ①人生1 現状 ②人生2 プラン1が突然だめになった場合のプラン ③人生3 お金や世間体を無視するとした場合のプラン ・仕事や人生のプロトタイプを作る:間違えてもいい ・ブレインストーミングをしてみよう ①質より量 ②良し悪しの判断を後送りにしアイデアをどんどんだす ③他のひとびとのアイデアを発展させる ④大胆なアイデアを歓迎する ・幸せを呼び込む選択をする ①いくつかの選択肢を集め、生み出す ②選択肢を有力候補へと絞り込む ③選ぶ ④自分の選択に悩む ・失敗には、ワクチンはないが、免疫をつけることはできる ・人生はプロセスであり結果ではない ・失敗を成長につなげるステップ ①失敗の記録をつける ②失敗を分類する ③成長のヒントを見つけ出す ・共創:協力者、メンター、コミュニティを形成、相談とアドバイスをもらう 相談:相手の考えを明確にする手伝い アドバイス:自分の意見を相手に伝える ・自分を磨き、自己を成長させていくことが何よりの生きがい 目次は以下の通りです。 文庫版まえがき はじめに 第1章 現在地を知る 第2章 人生のコンパスをつくる 第3章 熱中できる道を探す 第4章 行きづまりから抜け出す 第5章 人生プランを描く 第6章 プロトタイプをつくる 第7章 仕事さがしの落とし穴 第8章 夢の仕事をデザインする 第9章 幸せを選びとる 第10章 失敗の免疫をつける 第11章 チームをつくる 最後に
7投稿日: 2022.06.08
powered by ブクログ問題を出発点にしない。人間・共感を出発点に。 過激なcollaboration ライブデザインのmindset ・好奇心 ・行動主義 ・視点の転換 ・人生はprocessだと認識 ・過激なcollaboration 対処不能な重力問題 現状把握 ・健康・仕事・遊び・愛 人生の一貫性 必ずしも行く先はわからないが、今が正しい道かどうかはわかる 行動記録とその考察 zoom in もっと詳しく AEIOUメソッド ・activity ・environment ・interaction ・object ・user ハイライン グロクする エンジニアの視点 収束的思考 デザイナーの視点 発散的思考
0投稿日: 2022.05.26
powered by ブクログ▼人生 ・「人生を完璧に計画することなんて不可能。人生に唯一の正解なんてない。だからこそ人生はおもしろい」 ・「将来なにになりたいのか?」この疑問の見方を変えるとこうなる。「将来どういう人間へと成長したいのか?」 ★・人生は成長と変化だ ・ライフデザインは旅だ。目的地のことなんて忘れて、旅のプロセスに集中し、「次」だけに目を向けよう。 ・多くの人々は情熱の対象を見つけなければと思い込んでいる。情熱さえ見つかれば、あとは魔法のようになにもかもうまくいくはずだ。しかしひとは自分の情熱など知らない。むしろ時間をかけて情熱を養っていく事が大事だ。 ★・情熱とは、なにかを試してみて、それが好きだと気付き、上達した“あと”で生まれるものだ。 ・どういう人生をデザインするのが理想的なのか?下の3つがスロットマシンのようにぴたりと揃う人生だ。 (1)あなたの人間性 (2)あなたの考え方 (3)あなたの行動 ・人生のコンパスに必要な2つは、仕事観と人生観だ。何かあったらここに立ち返る。 ・道探しに必要なのはコンパスと方角、地図ではない ・ライフデザインとは人生そのものなのだ。人生はプロセスであり、結果ではないからだ。 ▼選択 ・×:幸せになるには正解を選ばないと。 〇:選択肢に正解はない。あるのは「正しい選び方」だけ。 ・×:集めて生み出す⇒絞り込む⇒選ぶ⇒“ 悩む” ※「自分の選択は正しかったのか?」時間の無駄 〇:集めて生み出す⇒絞り込む⇒選ぶ⇒“ 断ち切り、前に進む” ※自分の選択を心の底から受入れ、その選択を最大限に活かそうと考える ・脳はなにかをしないことを嫌う。だから、なにかを断ち切るポイントは、前に進み、別の何かを掴むことなのだ。 ★・そう、なにかに注目“しないようにする”のではなく、別の何かに注目“ する”わけだ。 ▼幸せ ・×:幸せとはすべてを手に入れる事。 〇:幸せとは不要なものを断ち切る事。 ▼他者 ・人助けは人間のDNAに刻み込まれている。人間は社会的な生き物で、人助けはわたしたちを最高の気分にしてくれる。 ・人脈づくりの目的は、ネットワークを“ つくる”こと自体ではなく、そのネットワークに参加する事。簡単に言えば特定の会話が行われているコミュニティに入り込むこと。 ▼仕事 ★・あなたにぴったりとあう完璧な仕事なんてない。でも、目の前の仕事をじゅうぶん完璧なものにすることならできるのだ。 ・「理想に近い最高の仕事」をデザインするには?デザイナーの考え方(5つ)を身につけ、選択肢を生み出し、プロトタイプを作り、なるべく最善の選択をする。そうしてその選択に従って生きていくすべを学ぶのだ。 (1)興味を持つ(好奇心) (2)やってみる(行動主義) (3)問題を別の視点で捉えなおす(視点の転換) (4)人生はプロセスだと理解する(認識) (5)助けを借りる(過激なコラボレーション) ★・仕事が楽しいと感じられるのは、あなたが自分の強みを発揮し、仕事に心から熱中し、エネルギーに満ちているときなのだ。 ⇒熱中:ワクワクする、手中している、楽しい フロー:熱中のパワーアップ版、時間が止まり、熱中しその活動の難易度が能力と一致 エネルギー:保つ活動、消費する活動、満タン、空っぽ ・熱中度とエネルギーレベルは、「進むべき道」を探すだす貴重なヒントのひとつ ▼失敗 ・失敗の免疫をつけるために、(1)失敗の内容を記載、(2)~(4)不運・弱点・成長の機会に分別し、(5)ヒントを記載する ▼思考 ・収束的思考:数学の問題等、エンジニアの視点 発散的思考:商品のデザインや社会問題の解消など、様々な答えがありうる複雑な問題を解決する場合
0投稿日: 2022.05.25
powered by ブクログ言ってみれば当たり前かもしれないが、大切なこと。 人生に失敗などはない。 いや、もちろん、あるが、その意味付けを変えることはできる。 そこから学び、前へ進んでゆくこと。 自分を知り、身体を動かし、やってみて、 そして少しずつ、自分の生きたい人生へ近づいてゆく。 そう考えるととりかえしのつかない失敗なんてものはない。
0投稿日: 2022.05.23
powered by ブクログ好奇心があれば、めざとくチャンスを見つけられる 行動主義であれば、次に進める 視点の転換をすれば新たな解決策を見つけられる 情熱とは、やってみて気づくものなので、情熱があるものを見つけるということがおかしなこと。 考えても仕方のないことは受け入れて、これからを考えるのがデザイン思考。 p85,86の質問 ある→する→なるの流れがライフデザイン。 仕事観と人生観をA4一枚以内で考える。 なぜ仕事をするんだろう? 仕事はなんのためにあるのか? 仕事の意味は? 良い仕事とは? 経験、成長、充足感と仕事の関係は? あなたはなぜここにいる? 人生の意味や目的は? あなたと他者の関係は? 善や悪とは? 喜び、悲しみ、公正、愛、平和、対立は人生にどう関わっている?
2投稿日: 2022.05.03
powered by ブクログ自分の人生これでいいのかと思うときに見直すと、選択しなかったことと決別できる。 ①好奇心②視点の転換③行動主義
1投稿日: 2021.11.18
powered by ブクログ人生のデザインでまず重要なことは、「一貫性」。 ・人間性 ・考え方 ・行動 これらが一直線になるようにすることが重要だという。自分のことなんだから、一直線になってるに決まってるだろ。なんて思ったけど、考えてみるとものすごいブレブレなことがわかる。一直線になることを、芯が通ってるっていうんだと思う。 そして、結構しっかりと人生をデザインしていく内容だった。「授業」って感じがした。 ・自分が熱中することの日記をつける ・日記の事柄についてマインドマップを作る ・マインドマップの一番外側の項目を3つ選ぶ ・選んだ3つでオリジナルの仕事を作る ・作った仕事に就いた5年間を図示する ・これを3つ作る ・ブレインストーミングで可能性を探る ・プロトタイプを作って実行
0投稿日: 2021.08.22
powered by ブクログ人生をデザイナーと同じようにデザインすることを提案している本。 自分の現状を知り、人生のコンパス(指針)を作り、人生プランの試作品(プロトタイプ)をいくつか作り、実際にその仕事をしている人にインタビューしたり見学・体験したりしながら、最終的に決定し前に進むことについて述べられている。 実際のワークも用意されており、私も取り組んでみたところ、自分の現状や考え方について新たな気づきを得ることができて良かった。 割と具体的な方法が書かれているので、仕事や人生に悩んでいるなら有益な情報が得られると思われる。
1投稿日: 2021.04.10
powered by ブクログ就活や転職で、一歩踏み出せず行き詰まっている時に自身の人生を「デザイン」しながら自尊心も湧いてくるような一冊 誰にでも、いつまでも何通りの人生を送るだけのエネルギーや才能があること 失敗を自分という人間の価値を決めてはいけない、失敗を失敗と思わずに成功の源だと思うこと どんな結果であろうと前に進み続ければ「失敗の免疫」がつき、前より現在の方が少しでも成長できることを学びました ライブデザインは突き詰めれば自分自身の人生観や人生の送り方を一変する事が出来、ライフデザインの先には理想の人生が待っているP332
0投稿日: 2021.03.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
読んでよかった。 転職するしないとかでは無く、人生を楽しく生きるためにどうデザインしていくかという事。 デザイン過程を人生にも適応させたもの。 特に、印象的だった部分は 人生はいつからでもデザインすれば思い通りにできる。 仕事の行き詰まりなど、問題の捉え方を変えてみる。 今の仕事で熱中すること、自分が満たされる瞬間を大切にする。 キャリアのプロトタイプをいくつか作り、とにかく実行実験してみる。 人生はゴールを達成するのでは無く、その過程を全力で生きるもの。
1投稿日: 2021.01.24
powered by ブクログまずは行動してみること、そして視点を変えることで、今まで自分がやりたいと思っていた事が本当にそうだったのか、そして知らなかった自分に出会う事があるという、好例が紹介されている。 自分もちょうど色々と考えて行動を始めたところなので、素直に飲み込めて、かつ力強くというわけではなく、軽く背中をポンッと押してくれた様な気がする。 そして翻訳が素晴らしく、とても読みやすい。
1投稿日: 2020.12.05
powered by ブクログ仕事ばかりの半生を後悔する女性がつくったプロトタイプ ・行きづまり思考→人生プラン考えれば答えがでる ・こう考えなおそう→プロトタイプをつくる。人生プランの疑問の答えを探りにいく。 https://fuchilog.com/883/
0投稿日: 2020.11.28
powered by ブクログ仕事がつまらない。就活がうまくいかない。退職後の生活が想像できない・・・。行きづまりにぶつかる人々を、スタンフォード大学発「幸福な人生のためのデザイン思考」で導く人気講座がここに。いま解決したい悩みを捉えなおし、解決のアイデアを出して実践すれば、思いもかけない道が開ける。 読んでいる途中で、私はこの手のアドバイスを必要としていないことに気づきました。仕事はそれなりに悩むことはあれど基本楽しいしやりがいもある。他の部分でも人生において大して悩んでいない人間にとっては退屈極まりない。基本ポジティブでこの本で例に挙げられるような悩みを抱えていないので、この本の内容が悪いというより純粋にターゲットじゃなかったという結論。流し読みしましたが、アイデアを質より量を重視してまずは出すということくらいしか頭に残らず。
0投稿日: 2020.11.19
powered by ブクログメンターの存在。 「こうしてください。」じゃなくて、 ・自分の「今」と「元」を考える ・アイデア出し など、方法論ベースとはいえ、そもそも「考えてない人」が大勢にいるので、この一冊は内容が多くないとはいえ、とても濃い一冊だった。 もし読んでもあまりだなぁ〜具体的なことがないなぁ と思ったら、それは「人生のデザイナー」になっていないと思う。 みんなは「正しいルート」や「みんながいるところ」 ばりか考えてしまって、結局「自分」についてあまり時間を尽くしないため、いつも「結果」を知りたい、理由を知らないまま、「偽物の幸せ」を求めてしまい、いつも自分の人生じゃなくて誰かの人生をコピーしてるだけ生きてる。 これから「自分の人生」を望んでる人であれば、この一冊はかなり濃くて、今も三年後も五年後も十年後もずっと読み返す一冊になると思います。
0投稿日: 2020.09.16
powered by ブクログGood Time 日誌やマインドマップをやってみたが、うまい人生デザインが思い浮かばなかった…。。
0投稿日: 2020.09.15
powered by ブクログスタンフォード式 人生デザイン講座 デザイン主義のマインドセット ・好奇心 ・行動主義 ・視点の転換 ・認識 ・過激なコラボレーション 特に感心したのは、行動主義と視点の転換。「行き詰まり思考」を別の視点で捉え直すことや、プロトタイプを作り、まず行動してみることなど。 ライフデザインで重要なことは、対処不可能な問題にいつまでも拘ることを避ける事。対処不可能な問題は重力問題とし、地球に重力がある限り、自転車で坂を上るのがつらい。しかし、重力はなくならないゆえに、悩んでも仕方がない問題というものがある。その類の問題に対しては、そもそも悩まないということはデザイン思考の中で重要なのである。 理想の人生とは…. ・人間性-考え方-行動がスロットマシンのようにぴたりと揃う人生。 ①現在地を知る。 健康・仕事・遊び・愛の4つの要素の充足度を測ると共に、自分の人生でどこが自分のエネルギー源になっているかを捉える。 なお、仕事は「有償・無償を問わない人間社会への貢献全て」。遊びは「楽しむことを目的とするもの」である。この定義はしっくりくる。 ②人生のコンパスを考える 人生観と仕事観をそれぞれ時間を取って構想し、それらで合致するポイントを掴む。 ③グッドタイム日誌 自分が熱中している瞬間はいつなのかを探る。2週間、仕事・日常の中で熱中している瞬間をノートに取り、それらになぜ熱中できているのかを深堀してみる。掘り下げる上で、AEIOUメソッドを適用するとよりよくわかる。どのような活動か。どのような環境か。どのようなやりとりがあり、どのようなモノ、どのような人を一緒に行っていたかという具合で確認する。 ④マインドマップを書く。③で書いた熱中した活動、エネルギーが湧いた活動、フロー状態に達した活動からくるマインドマップを描く→その外側の項目の中から、目に飛び込んできたものを三つピックアップし、その三つを組み合わせた仕事の説明を書く。それぞれの仕事について、自分の役割を軽く書く
0投稿日: 2020.08.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
文庫サイズながら内容の濃い一冊。さすが世界100大学で講座が開かれるメソッドだけのことはある。 自分自身、ある程度、齢を重ねた身からすると、これからこんな風に人生をデザインしていくことができ、しかも、こんなに明確にその指針が示されていることに羨望の念を禁じ得ない。 以下、自分メモ(ネタバレありなので注意)。 第1章 現在地を知る デザイン思考のマインドセット 1. 好奇心を持つ 2. やってみる(失敗したらやり方を変える) 3. 視点を変える(行き詰まったら) 4. 人生はプロセスだと認識する(変えることを恐れない) 5. 助けを借りる(周りを巻き込む) 本当にやりたいこと、情熱を捧げられることが、初めからわかっていなくても良い。 仕事、遊び、愛、健康の4軸で自分のダッシュボードを作ることで、現状を把握する。 第2章 人生のコンパスをつくる 人生の目的を知る。ぶれない自分を作るために、仕事と人生観を書き出してみる。 仕事観はやりがいにつながる。 人生観とは一番重要なものを定義すること。 仕事観と人生観は、どこで補い合い、どこで食い違っていて、また両者に因果関係はあるか考える。 行先が分からなくても良い、とりあえず正しい方向に進んでいるならそれで良しとする。 第3章 熱中できる道を探す グッドタイム日誌をつけ、自分が熱中しているタイミング、自分がフロー状態にあるタイミング、自分のエネルギーを高めてくれる活動…に着目する。 グッドタイム日誌に慣れたら、ズームインして、具体的に何に熱中できたのかを細かく掘り下げる。その際にAEIOUメソッドを用いる。Activity, Environment, Interaction, Object, User. 第4章 行き詰まりから抜け出す 唯一の正しいアイデアを求める必要はない。最初に思いついた解決策を選んではいけない。 アイディア創造のツールとしてのマインドマップ。マップを描き終えたら、いくつかの単語をピックアップして混ぜ合わせ、新たなコンセプトを導き出す。 第5章 人生のプランを描く 唯一のベストな人生があるわけではない。いくつもある楽しい人生の中から1つを選んで次へ進む道を築けば良い。 ①現状に加え、②それがダメになった場合、③お金や世間体を無視するとした場合の仕事や人生…の3通りの人生を想定しておく。 第6章 プロトタイプを作る 前章で立てた3通のプランとそれぞれに関する疑問点を見直す。知見のありそうな人にインタビューし、あるいはブレインストーミングで様々なアイデアを出す。 いち、に、のさん…でいきなり飛び込んではいけない。 第7章 仕事探しの落とし穴 エリートでも就活に全滅する事はあるし、本当に夢のような仕事はネットには載っていない。 自分の万能さをアピールするのではなく、その職務にフィットしていることを示す。 第8章 夢の仕事をデザインする 私を待っている「夢の仕事」などない。夢の仕事とは、積極的に追い求め、他の人々と一緒に作り上げていくことにより自分でデザインするもの。 人脈作りは「道を訊ねる」のと同じこと、とわきまえ、こちらはネットも大いに活用して遠慮なく進めよう。 唯一の「仕事」を探すのではなく、オファーを受けることに注目する。 第9章 幸せを選びとる 人生の選択肢に「正解」はない。あるのは正しい選び方だけ。 ある程度の選択肢をあげることができたら、迷いを断ち切り前に進む。 第10章 失敗の免疫をつける 人生は無限ゲーム。 有限は、勝利するためにルールに従ってプレイするゲーム。無限は、永遠にプレイし続けるためにルールをいじっていくゲーム。 ただし失敗を成長につなげる必要がある。失敗の原因が、不運なのか弱点なのかを分類し、その中に成長の機会を見いだすこと。 第11章 チームをつくる 人生をデザインするにあたり「共創」が欠かせない。メンターを持つ(継続的なものと、一時・条件付のものがある)。共通の目的を持ち、あるいは共通の立場を持ったひととコミュニティを作る。 最後に 理想のライフデザインに向かって 冒頭に紹介された5つのデザイン思考のマインドセットを常に持ちつつ、前進の道を永遠に気づき続ける楽しいデザインの旅、それが人生だ。 「スタンフォード式人生デザイン講座」(早川書房、B.バーネット/D.エヴァンス著) Day222 https://amzn.to/31uE336
1投稿日: 2020.08.26
powered by ブクログ自分はこのままでいいんだろうか?本当は何がしたいんだろう?って思ったり、生き方についてよく考える。多くの本は、やりたいことがわからない人に対して、「とにかくいろんなことに挑戦してみる。その中で自分に合うものがわかってくる」というような内容が書かれている。 この本は、今すでにやっていることから、自分には何が向いているか考える。具体的には、行動記録をつけて、日々の作業の中で熱中していることを探ってみたり。 その他にも、いろんなワークがあって、実践できるようになっている。ワークライフバランスについて考えたり。様々な人の例が載っているのもいい。 生き方にについていろんな役に立つことが書いてあるので、これからも読み返せるようにしたい。
4投稿日: 2020.08.12
powered by ブクログ本書の単行本タイトルは『LIFE DESIGNスタンフォード式 最高の人生設計』だったらしいが、文庫本はそこから改名し『人生デザイン』と銘打つ。ここからでは想像できないが、内容はこの壮大なタイトルとは対照的なものになっていた。なお、読者は自身をデザイナーとしての目線で、課題は自分の人生、対応する際の考え方をデザイン思考としていることからこの名前になったと考える。 本書の目的はざっくり、デザイナー思考を理解し、人生をデザインすること。良い点は、今のやってることを変えることに固執しない、一番の目的は自分の人生を理解し行動すること。ありがちな間違いとして、人生デザイン=天職の見つけ方に捉えがちだが、それは回答の1つにしかならないと言っている。 この本を読む読者は、今の生き方や人生において不満や今を変えたいと日々感じているだろう(わたしもその1人)。その足掛かりとしてはかなりタメになると言える。そこに一番貢献しているのは、意外に『事例』かもしれない。本書は和訳書ということで、英語独特の(不毛な?)例が随所で登場する。普段なら読み飛ばすものの、なんらかのヒントを得るタメに今回は一字一句読んでいったのだが、これが功を奏したのかもしれない。 それがなにかというと、学んだことは『他人から見ると大きな変化は、自分から見ると小さなプロトタイプの結果論に過ぎない。』ということで、それを実例に照らし合わせて読み解けた。という点。困った事例について、どのようなアプローチか、観点か、やり方かが書かれているので、大変参考になった。 本書に出てくる何れの方法や理論は、意外にシンプルなものが多く分かりやすいが、どれも理にかなっており、なにより手軽さがある。ここから、タイトルは『行動できない人が一歩を踏み出すヒント集』とか『心を軽くして楽しむコツ』みたいなタイトルでも納得いく。 ただ一つ、戒めも含めて与沢翼から引用する。 『本書を読んだだけでは何も変わらないことだけは、強くお伝えしておきたいと思ってます。』
0投稿日: 2020.07.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
中2の娘が、進路選択や職業選択のスタートラインに立っているところです。 将来、なりたい仕事が見つからない、と言っていますが、本書に書かれていた「将来どういう人間へと成長したいのか?」という問いは、折を見て、娘に尋ねてみようかと思いました。 「早めに失敗し、失敗を前進の糧にせよ」と言う記述がありました。大賛成です。自分も、何度も失敗をし、そのおかげで成長させられたと思っています。 本書では、「失敗の免疫をつくる」など、同じようなことを繰り返し述べています。 「正解探しをやめる」という考え方は、理解できるのですが、わが身を振り返ると、ときどき「正解探し」に陥っていることがあります。 そうか。「いちど選んだら選んだ人生をうまく生きることにエネルギーを注ぐ」とあり、なるほど、選んだ道を正解に”する”ぐらいの気持ちでいたらいいのだ、と気づきを得ました。
0投稿日: 2020.07.05
powered by ブクログ今の自分を見つめ直すことができた! 自分の感覚が大切だとわかった。 この本をきっかけに視点を変えて物事を考えることが出来た! 視点が増えたことによって選択が増え、 自分自身の気づきになりました!
0投稿日: 2020.06.19
powered by ブクログライフデザインのために必要なものは 好奇心、行動主義、視点の転換、プロセスの認識、助けを借りるということ。 まずやってみてくださいということをコーチングでは伝える 愛があるかどうか? 健康面、仕事面、遊び面、愛での4つの観点から今を捉え直すコーチングをする 人間性、考え方、行動の一貫 過去のピークはいつか?? 就活はネットよりも、人脈 仕事ではなく、人生談を聞く 相談は相手の考えを明確にするもよ アドバイスは自分の意見を相手に伝えること これに興味のある人なら何を知りたがるか? 調子はどう?
0投稿日: 2020.05.31
powered by ブクログキャリアをどうするか?という日本視点ではなく、人生そのものを「デザイン」するという考え方を得られる1冊。 本書の7割ぐらいは、章ごとにワークが設けられており、それぞれのワークを考えながら読み進めてきたら、読了するまでに時間が掛かりすぎてしまった。(一部中途半端) 本書のワークを触りだけ行うだけでも、現時点での自分自身がどういった考え方をもち、行動しているか?という部分は、心理的にもスッキリするだろう。 今回だけに限らず、間隔をおいてから再読するのも良いかもしれない。
1投稿日: 2020.05.21
powered by ブクログ唯一の正解がない「人生」という問題 これにはデザイン思考を取り入れて考えるのがぴったりなんだとか。 本書は、人生について考える本はたくさんあるだろうが、その中でも、より具体的で、現実的で、実践的なものだという印象。 自分は7つの習慣とHAPPIERという本で自分の人生に関する大枠を既に考えたことがあったのだが、本書でより具体的なイメージをさらに考えることができたと思う。 ライフデザインの考え方として、ハッとさせられたことは、2つある。 ・自分の人生は1人で作るものではない、共創するものだ、ということ。 →人は1人では生きていけない、1人の力もたかが知れている。誰かと一緒になって取り組む方がより大きなものを生み出せる。自分の人生について考えるときは1人でやるものだと思い込んでいたので、確かにもっと周りの人に協力してもらうのがいいかもなと思い直せた。 ・人生のデザインに終わりはない、人生とは、前進の道を永遠に築きつづける楽しいデザインの旅だということ。 →人生は、自分の夢やミッションをゴールとして走り続けるのがいいってコヴィー先生は教えてくれたんだけどな。自分の葬式を思い浮かべた時に、誰だって、自分が誰かに影響を与えたと知りたい。世の中に貢献する仕事をしたと知りたい。全力で人を愛し、目的や生きがいを持って人生を生き、人生を大いに謳歌できたと思いたい。それはそうだ、でもこれらは後から振り返って初めてわかるものなんだ。だからこそ、そのミッションに向かって生きることも大切だが、それ以上に、今この瞬間を、人生という旅の道中を、味わうこと、楽しむことがすごく大切なんだなとわかった。 また、この問題の実践問題はすごく参考になるものが多かった。以下ではそれらについて書き記した。 ・仕事/愛/遊び/健康のダッシュボード 問題なんて大なり小なり誰もが抱えている。大切なのはどの問題に取り組むか。この4項目それぞれの満足度を考えることで、自分の生活の中で抱える問題を浮き彫りにし、さらに、そのどれについて取り組むべきかを整理できた。 ・仕事観と人生観について考える この2つは人生を歩んでいく上でのコンパスなんだとか。この2つが一致していればいるほどいい。人生観について考えることは自分にとってすごく発見があった。本書のような哲学的なことまで考えたことはなかったから、いざ考えてみると、自分の奥底の人生に対する認識が浮かび上がってきた。これがきっかけで自分のミッションはこれなのかもと気付くことができた。本書とはずれるが、7つの習慣の個人憲法を作る上で大いに役立つきっかけを与えてくれた。 ・グッドタイム日誌 自分は何に熱中するのか、何にエネルギーをもらえるのか奪われるのか、いつゾーンに入れるのか、そういったことを記録して、自分にとって充実できる時間を意図的に増やしていこうというもの。現在、記録中だが、これはけっこう良さそう。日々の活動に関する自分の心の感じ方についてよく分かるし、それが本当に必要かどうか考えさせられる。自分は加えて、その活動の意義と喜び、その活動をどれくらい増やしたいか減らしたいかも合わせて記録している。 ・マインドマップ これは本書が出版されて間もない頃に書店でパラ読みした際に、お、いいじゃんと思って使い始めた手法だ。今の自分に欠かせないものとなっている。学んだことや自分の考えをマインドマップにすることで、頭の中に潜在的にあって整理し切れていなかったものが、視覚的になることで、すごく鮮明になる。特に内省や本で学んだことを書くときにすごくいいなと感じる。本の字だけの情報をマインドマップにすることで視覚的に捉えられ、後で見返したときに本の内容をすぐに思い出せる。ただの文字の羅列ではなく、視覚的にすることは、有効的だ。内省に関しては、自分の頭の考えを芋づる式に関連づけて出していけるからすごく想像的になれる。 ・自分のビジョンをスケッチする 自分が熱中していた、エネルギーに溢れていた、ゾーンに入れていた体験のマインドマップを書き、それらの中でビビッときたもの同士を組みあわせて、将来の自分のビジョンを描くもの。 絵なんて久しく描いてなかったけど、こうやって自分にとってワクワクするようなビジョンについて考え、絵に起こすことはすごく大切なことなのかもしれない。ビジョンは鮮明に描けていればいるほどいいっていうしね。 ・3つの冒険プランを考える 自分の中で半ば信念的に固まりつつあった人生計画をほぐすような役割をしてくれた。最高の自分は何通りもある、このことに気づかせてくれた。 今の自分が描いていた将来とは全く違う別のプランを考えることで、自分の奥底にあった本当の想いに気付くこともできた。 この本を読んで、自分の人生に対する考え方をいくつかの点で変えることができた。それがこの本での1番の収穫だろう。以下には、それらを記していく。 最初に思いついたアイデア、完璧なアイデア、問題を1発で解決してくれるビックアイデア、自分が現在はまり込んでいる穴から引っ張り出してくれるようなアイデア →これらを追い求めるあまり行き詰まってしまう。✖️正解は1つだけ *最初に思いついたアイデアは、たいていの場合、ありきたりで、通念的で、想像的でないことが多いらしい。 唯一の解決策=完璧なイメージにこだわらない。 到底うまくいかない解決策に自らを縛り付けている。 1つの奇跡的なステップで巨大な問題を解決しようとしないこと。 →完璧なイメージを捨て去り、その途中にある別の結果やステップを思い描き直す 他の可能性へと視点を切り替えて、そのアイデアの小さなプロトタイプを作ってテストを繰り返し、行きづまりから抜け出していく。 自分が実際に生きられる人生はたった1つでも、自分の頭の中には、楽しい人生が、理想のライフデザインが何通りもある。その中の1つを選んで、次へ進む道を築けばいい。 自分の立てたプランのプロトタイプを作って小さく実験し、実際に自分にとって合うかどうか試してみる。 自分の立てた計画に満足して、それが実際に自分にとって合うかも分からないのに、突っ込んでしまうと、うまくいかないことが多い。まずは慌てず、急がず、プロトタイプを作り、実験する。 1度決断をしたら、その選択を心から受け入れて自分の選択を信じきること。 選択肢に正解などない。あるのは正しい選び方だけ。選んだ選択肢を正解にするよう前を向いて努力する。 世の中にはもっといい選択肢があって、見逃しているに違いない→想像上の選択肢はそもそも選べない。自分たちは空想の人生を送ろうとしているわけではないのだから、それらは実在しないも同然。考える必要がない。 もし、疑心暗鬼になったら、迷いを断ち切り、前に進んでみる、行動してみる。 迷いを断ち切るコツは、それを考えないようにするのではなく、別の何かに注目すること。 →どうすれば、自分は前に進めるか、前に進む方法を考えることで、自然と他の選択肢に注意が向かなくなる。 幸せとは、不要なものを断ち切り、今ある選択肢を最高にすること。 今の自分が築き、生きようとしている人生に挑戦すること。 人生は無限ゲーム、すなわち永遠にプレイし続けるためにルールをいじっていくゲーム 無限ゲームには、勝者も敗者もない。 今よりももっと自分らしい自分になり、自分のすばらしさを世界に伝える方法をデザインする。これをやり続けていくのが人生。 なんの驚きも、ハードルも、試練もない、計画通りの人生→なんて退屈な人生なのだろう だからこそ、短所、弱点、大失敗、運命のいたずら、これらを丸ごと受け入れよう、これこそが人生に生きる価値やデザインする価値を与えてくれるものなのだから。 失敗→成功と一緒で、自分の学びになるもの どんな結果も受け止め、実験しながら、前に進み続ける。 理想のライフデザイン→調子はどう?に自分自身が満足できる答えを語れること。 自分の人生を順調と感じるかどうかは、心の持ちようの問題なんだ。決してどれだけ成功したかではない。 本書を読んで、人生に対する考え方が気軽になった。自分の人生に対して、すごくポジティブに、前向きになれる、そして実際に自分がより自分らしくなれるように前に進める、そんな本だと思います。
1投稿日: 2020.05.05
powered by ブクログデザイン思考でいかに自分の人生をよりよい形にデザインしていくかという、タイトル通りのことが書いてある本。 ノウハウ的な内容はそこまで濃くはない。 結論としては、本書をヒントにいかに自分で行動して人生を良くしていくか。それはあなた次第ですということだった。
1投稿日: 2020.04.22
powered by ブクログデザイン思考のアプローチを人生に適用する方法を指南する本がないかと思っていたところ、正にぴったりの内容。ここで示されているアプローチを実践しながら自分の考えを作り上げていき、プロトタイプを試行錯誤し前に進むプロセスが生きたかそのものというのは納得。
1投稿日: 2020.04.08
powered by ブクログ普段人生を一つの計画とみなしている夢にむかって真っ直ぐに進んでいく人は、傍から見て魅力的ではないだろうか。しかし、その結果は必ずしも、当人の幸福に結びついていない。ふと、鏡を見たときに「自分はこれでよかったのか?」と自問するときがある人が社会には数多くいる、この事実からこの本は出発する。 著者が提示する解決は、人生をデザインすること、デザイナーのように試行錯誤し失敗を繰り返しながらも幸福な生活をつかもうとすることである。それはどういう人生なのかといえば「・あなたの人間性 ・あなたの考え方 ・あなたの行動 の三つがスロットマシンのようにぴたりと揃う人生だ。」(p52) ということになる。 これらの一致を目指すための考え方、道具が紹介されている。
6投稿日: 2020.02.15
powered by ブクログデザイナーのような視点で人生をデザインしていくための思考法とワークについて触れた本。このままで良いんだろうか感を感じつつも行動できない状態に刺さりそう。自分もワークを実践しながら今後の人生について再考して行こうと思う。
0投稿日: 2020.02.06
powered by ブクログ200129*読了 本屋さんでこの黄色い表紙が手に飛び込んできて、タイトルを見ると完全に自分が好きな内容だろうことが分かったので購入。 自己啓発書は折に触れて読むのですが、こちらは人生を考える上でデザイン思考を持ち込もうというもの。 正解なんてない、ライフデザインとは生きていく上でずっと行い続けるもの、という考え方に励まされました。正解を探そうとするからしんどくなる。失敗を失敗ともせず、諦めず、何度だってトライできる。すべては学びになる。 今の自分をまず理解し、そこから楽しくアイデアを出していく。その上で数パターンの人生を描き、選択する。プロトタイプを作り、小さく試してみる。 立ち止まらず進み続けることが大切。 学びの多い一冊でした。 早速、ライフデザインを共に行う仲間と一緒に書かれている手法を一つずつ試してみようと思います。
0投稿日: 2020.01.29
powered by ブクログ人生デザイン、という、キャッチーなフレーズで目を引く一冊。ただ理想を語る本ではなく、具体的なエクササイズが、沢山の人々に適用してブラッシュアップされてきた内容になっている。 やってみると、色々な気づきが得られることは間違いなし。 デザインシンキングを知っている人には、よりすんなり入ってくる内容かと思う。
0投稿日: 2019.12.24
powered by ブクログより良い人生をデザインするための方法論をまとめた一冊。 各章はそれぞれ1つのテーマに焦点を当てていて、章ごとにそれぞれ違った、具体的な方法が提示される。 ただ読むのではなく、実際に自分で頭を使い、手を動かしながら、ライフデザインを進めていける、よくできた本。
0投稿日: 2019.12.16
powered by ブクログここ2年くらいの最大の関心だったデザイン思考を人生に適用するならどうやるか、という講義の書籍化したみたいなもの。求めていたところにピッタリハマる感じで良かった。実際にどう使われているかを見て学ぶことが多い。 191203
3投稿日: 2019.12.04
powered by ブクログ<目次> 文庫版まえがき はじめに~ライフデザインで人生の問題を解決しよう! 第1章 現在地を知る~だれも自分の問題をわかっていない 第2章 人生のコンパスをつくる~なぜ、一流のひとは正しい方向に進めるのか? 第3章 熱中できる道を探す~消耗しない働き方 第4章 行きづまりから抜けだす~いつでも新たなキャリアは築ける 第5章 人生プランを描く~「最高の人生」を諦めるまえに考えるべきこと 第6章 プロトタイプをつくる~人生を成功に導く魔法の道具 第7章 仕事探しの落とし穴~ほかの応募者を出し抜く就活術 第8章 夢の仕事をデザインする~仕事のオファーが舞い込む驚異のアプローチ 第9章 幸せを選びとる~「幸福なひと」と「不幸なひと」を分けるもの 第10章 失敗の免疫をつける~「やり抜く力」を伸ばすには? 第11章 チームをつくる~一流の仕事の共通点 最後に <内容> 2017年に発行された『LIFE DESIGN~スタンフォード式最高の人生設計』を改題・文庫化したもの。タイトルに「ライフデザイン」とあるように、デザイナーの仕事の仕方で、人生設計をしよう、そこには「完璧」はありえず、「失敗」を重ねながら、「成功」をつかみ取るスタイルが説明されている。読み物としてだけではなく、さまざまな作業シートが載っているので、説明と具体歴を踏まえながら、自分でシートを書いていくと、自ずから「人生設計」のイメージが湧く構造となっている。読んでいると、勇気が出る。「人生100年」時代に、具体的な行動指標が作れるのではないか?
3投稿日: 2019.11.06
powered by ブクログ人生のデザインの仕方を演習と具体的な事例を挙げて解説する講座の本。 久しぶりにワクワクする内容の本に出会った。章末のワークシートをやりながら、自分の人生について見直す時間ができた。人生は1通りではなく、様々な選択肢を思い描き、選択していくこと。
0投稿日: 2019.10.31
