
総合評価
(3件)| 0 | ||
| 0 | ||
| 2 | ||
| 0 | ||
| 1 |
powered by ブクログ☆3.0 9巻まで読んだ。 未完結 料理での異世界無双。 魔物を倒した時のドロップ品としていろんな調味料が出るけど、みんな見向きもしてなかった、という設定。 全く試す人おらんかったんか・・・?と思ってしまうのはいったん封印すれば、まぁ、いろんな食材が出てきて面白い。 自分で作るのは大変なので、なんかよくわからないけど完成品が手に入るってのは楽だね。 まぁもう醤油、マヨネーズ、米、タコは異世界あるあるで飽き気味ではあるけど、つまらんというほどじゃないので継続。
0投稿日: 2025.06.24いろいろと雑すぎる
家を飛び出したらいつの間にか異世界の冒険者ギルド、死んで転生したり召喚されたり何らかの事故に巻き込まれたり等の理由付けは一切なし。しかも主人公はそれに「ここは異世界なんだ」であっさり納得。 「スライムを倒すとたまにポーションが出る」というよく分からない設定。しかもその味が醤油だったり味醂だったり酢だったりコーラだったりジンジャーエールだったり…ちょっとガバガバすぎじゃない? おまけに近くの畑にはありとあらゆる野菜が自生しており、しかも季節を完全に無視、稲すら生えている…ちょっと何でもありが過ぎるんじゃない? ちなみにレベルだのHPだの攻撃力だののゲーム的な要素も当然の如く存在。一方で「MMORPGが何らかの理由で実体化した」等の理由付けは当然の如くなし。 そして「主人公が作った料理を食べると攻撃力や防御力が上がる」等のこれまた不可思議な展開。主人公が何かをして凄い!ってなる展開は他作品にもよくあるけど、ポーションを調味料に料理作ったらバフ効果が…は流石に突拍子がなさすぎる。 しかも各登場人物は、主人公が来るまではパンと芋くらいしか食べておらず、畑にある数多くの野菜は「火を通して食べる」事すら知らない。その割にはそれなりに設備が整ったキッチンが普通にあったりする。ってかパンの入手手段が自動販売機って流石にどうなの? 作者に知識がないからか、時折挟まれる調理の描写にもツッコミどころが多い。主人公は多くの料理に精通しているのに、「ナマのバジルを見た事がなかった」ってどういう事ですか、そんなもんスーパーで普通に売ってるよ…。あと「寿司酢には砂糖が必要」とか言ってるけど、それなりの量の塩が必要だって事知らない? キャラも微妙で、思い付いたセリフを作者が喋らせているだけの薄いキャラが殆ど、内面や心理の方まで描写できているのは主人公だけ。…まぁその主人公の心理描写もぶっちゃけかなり雑なのだが。特にS級冒険者さんは性格や言動が(悪い意味で)三十路とは思えないほど子供であり、それでいて公爵(五等爵の一番上)の出という設定…もっとしっかり考えましょうよ。 作画も微妙。各キャラクターは悪く言うほどではないものの、それ以外の点で作画担当の拙さ(あるいは手抜き)が見え隠れする。特に3巻の154~157ページはよくこれでイケると思ったなというレベル。 とこんな感じで、設定も描写も物語も粗だらけで雑でメチャクチャ。「他とは一味違う突拍子のない作品が読みたい」という方はどうぞ。
0投稿日: 2020.11.06
powered by ブクログWEB版既読。ハロワに行こうとしたら、何故か異世界のギルドにいたという話。日本人はそんなに若く見られるのね。相変わらず旦那がひどすぎる。焼きおにぎりたべたい。
0投稿日: 2020.01.05
