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世渡りの日本史 苛烈なビジネスシーンでこそ役立つ「生き残り」戦略
世渡りの日本史 苛烈なビジネスシーンでこそ役立つ「生き残り」戦略
本郷和人/KADOKAWA
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総合評価

4件)
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    北条義時、ブラック過ぎる…。 大河のさらに上をいきます。 この内容では、ドラマにはなりませんね。 と、そんなエピソードがたっぷり。

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    投稿日: 2023.02.28
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    本郷先生が話してくれる歴史は、文句なく面白い。 が、これは編集方針なんだろうか?ビジネスで役立つ歴史のポイントみたいな項目が散りばめられているのが、かえってうざい。 編集方針に従って、編集者が受けると思う本を書かれるのではなく、本郷先生が面白いと思える本にして欲しかった。

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    投稿日: 2020.01.20
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    近年とみに多作な本郷先生の最新作。歴史上の人物の失敗と成功をビジネス書のテーストをちりばめながら眺めている。先生の本にしては珍しく、幕末までを視野に入れていることが特徴。ライトタッチで楽しめました。

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    投稿日: 2019.09.24
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    <目次> 第1章  陰謀渦巻いた鎌倉時代 第2章  政略の室町時代 第3章  一寸先すら読めない戦国時代 第4章  愛憎蠢いた江戸時代 第5章  時代の大転換を迎えた幕末 <内容> 「本郷和人、書きすぎでしょう」と最初は手に取らなかった本。タイトルもなんだし…。が、この人の筆力はさすがで、またどの本でも独自の視点を入れてくるので、結果として評価も高くなった。出てくる人も鎌倉期の平頼綱(かなりマイナーな御内人)、細川頼之(足利義満の育て親。細川家の発展の基礎をつくる)、福島正則(著者の言うように、イメージの「腕力バカ」では考え慣れない出世と没落)という感じで、歴史好きの心を揺さぶります。

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    投稿日: 2019.07.14