Reader Store
運転者 未来を変える過去からの使者
運転者 未来を変える過去からの使者
喜多川 泰/ディスカヴァー・トゥエンティワン
作品詳細ページへ戻る

総合評価

1161件)
4.3
583
378
133
28
7
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    運を「良い」「悪い」と捉えるのではなく、「使う」「貯める」と表現するのが素敵。 人に与えた恩恵>人から受けた恩恵 であれば運を使っているし逆であれば運が貯まっている。 私も常に上機嫌で運を貯めていきたい。 すごく読みやすい本でした。

    5
    投稿日: 2026.01.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    本当のプラス思考というのは、自分の人生でどんなことが起こっても、それが自分の人生においてどうしても必要だから起こった大切な経験だと思えることでしょう。 手紙屋に続いて、心の重荷が取れるような作品でした。

    0
    投稿日: 2026.01.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    自己啓発本でよく紹介される。前向きに考えるとか、相手の立場でかんがえるとか等の、上手く生きていくことの基本がファンタジー系の物語として、事例で示される本です。 自己啓発本によくある理屈よりもイメージとして頭に入るし、これはどう言う展開になるの?次を見たくて読み進めることができます。 同じファンタジー系の神様の定食との違いは、日常を扱っている物語に対して許容できるファンタジーの度合いかどうか。ご都合主義かどうかの違いだと思います。

    0
    投稿日: 2026.01.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    Kindleで読めて評価が高かったのでサクッと読み始め、面白くどんどん進んでサクッと読了。 自己啓発本の小説版というけど爽やかな小説を読んだ読後感。 面白かったです。

    0
    投稿日: 2026.01.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ずっと読みたかった1冊。 まず第一になんとも読みやすい。 例え話が分かり易く、なるほどなぁと感心しつつ、すらすらと読み進めることができる。 自分も主人公と同じような考え方をしていたので、多角的な視点を持つことの大切さを学んだ気がする。 気付けば壮大なストーリーであり、伏線回収もありと… 面白くもあり、行き詰った気持ちを少しでも軽くしてくれるような、そんな読後感を味わえる1冊だった。

    0
    投稿日: 2026.01.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    読みやすいし分かりやすくて、万人受け。ファンタジー要素つよめの自己啓発本。仏教思想の伝書。今あることに感謝せよ。 フレーズも展開も使い古しでお腹いっぱい。

    0
    投稿日: 2026.01.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    運の概念が納得できた。 人に与えること、与えてもらうことは損得勘定ではなく、それらは、プラスマイナスして、運として貯めることができる…。 行動して、よかった!と思うのは運がいい。行動してラッキー感がないときは、運を貯めてる状態。決して、行動や努力が損になることはない。 運というか、それは、徳だと私は思っていた、同等のものだと思う。 その運ポイントは、次世代にも受け継ぐことができる、って素敵。 私が運がいいのは、先代からの贈り物。そして、私も次世代に継ぐものがあるように、運のポイントを貯めよう!と思った。

    1
    投稿日: 2026.01.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    読んでる本てその人のその時の気持ちとかマインドとか落ち込んでるとかあがってるとかの時によって感じ方が変わってくると思うけど、今の私にとってはめちゃめちゃ読んでてとても影響受ける年始1発目としては選んでよかったと言えるような本。 伏線回収の流れが私にとってもわかりやすい。優しい感じで、しかもしっかり感動できる。 シンプルかつ感動もできるし、心にも響くなっていうのがよき

    2
    投稿日: 2026.01.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ちょっと不思議なタクシーに乗る話。好評なのがわかる。人生観というか考え方が変わる気がする。中盤までは星5つ。後半からちょっと不思議さが露骨というか、もう少し匂わせでこちら側が妄想できるくらいにしてもらえたら良かったかなと。とくにエピローグはタネアカシ的で綺麗にまとまっていて、そこが良くも悪くもになってる(個人の感想です)。 伏線はスッキリ回収されています。 色んな人に刺さる物語だと思うし、私もこのタクシーに乗りたい。

    1
    投稿日: 2026.01.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    仕事で契約の大量失注をした経験なんて思い出したくもないし、それでもプラス思考でいこうと言われてもすぐには切り替えられないのが人間だと思っている。 しかし、たとえ時間がかかったとしても前を向いて仕事をするのか、単に腐るのかは自分で選べるはずだ。 タクシー運転手が前向きなアドバイスする物語かと思ったら壮大な家族の物語だった。 ひとまずご機嫌でいて、何事にも興味を持って自分は自分だと人と比べることなく生きていけたらどんなにいいか。 ギターひくことも蕎麦打つことも人生を豊かにしてくれると思うので、自分にとっての豊かなことが何か改めて考えたい。

    1
    投稿日: 2026.01.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このお話を読むと私は純粋に ああ、いつでもこんな素敵な考え方ができたらなって思うところがたくさんあって 心が荒んでるときや、人や物事への見方・解釈が捻くれてしまっていると感じたときなどのマインドリセットとして度々読んでいます こうやって何度でも心を改めさせてくれる本に出会えたことに感謝です

    0
    投稿日: 2026.01.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ある保険の営業マンが、タクシー運転手と出会ったことで人生が好転していくお話。タクシー運転手さんのお話がかなりお節介で説教くさく押しつけがましい。人生丁寧に生きろっていうことなんだろうけれど。

    16
    投稿日: 2026.01.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    関口メンディーのポッドキャストの中でこの本について触れらていたので気になって読んでみました。読み物としてももちろん面白いですがハッとするような内容もあり価値観というか、考え方というか狭い世界で考えてしまうマインドを改めようと思いました。

    1
    投稿日: 2026.01.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    運を積むという考えが良いし、運が良い方向に行くには常に上機嫌であることが必要というのに共感できる。運を貯める時期はうまくいかないことがあるかもしれないけれど、それはいつかたまった運が自分に返ってくる運を貯める時期なんだと考えることが必要。うまくいかない時も、むしろそれで良かったのでは、と考えるのが良い。 運を貯めるのが自分自身のためだけでなく、次の世代に渡せるように人生を過ごし、自分が生きたことで他の誰かにとって何かしらプラスになることが残せたら、というのが本当のプラス思考。 運を転じるように手伝う者という運転者。運転手ではない点がミソ。不思議なタクシーに乗って運命が変わった人々の話。また読みたい。

    0
    投稿日: 2026.01.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    フルコミッションで追い詰められた主人公の岡田修一が何でもお見通しの不思議なタクシードライバーに出会い、人生の価値観が変わっていく話。 プロローグでタクシーから流れてた音楽は娘の夢果だったのか。全然気付かなかったな。 上機嫌でなければ幸せに気付く事ができない。 いつも自分が上機嫌か?と問われているような気になり、怒りが原動力となっている自分はその分幸福度が低いかも、と思った。 親身になってるつもりでも相手に興味があるフリになってまう時もあるよな。これも身につまされる。 また「人間の体は何にでもなれるように柔らかくできている」「やりたい事やなりたい物に形を変えられる」という考え方も刺さった。 自己啓発本みたいな内容で説教くさいという人もいたけど、自分はそこまで鼻につく印象ではなかった。むしろ自己啓発に興味あるけど偉そうにされたくない人はこういう本を読むのがいいのでは。 逆に自己啓発感が出ているからなのか、あまり物語に入り込んで涙を流すような場面はなかった。自己啓発度を下げた方が世界観に入りやすかったのかな? でもストーリーは綺麗にまとまっており、不幸な人間も出なかったので気持ちよく読めた。 エピローグも妻の優子目線のショートストーリーで伏線回収されており綺麗な展開だった。 ストーリーはそこそこ楽しめて、かつ大切な事に気付かせてもらえた作品。

    1
    投稿日: 2026.01.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    日々の小さな行いが、誰かに尽くしたいという願いが、全てに繋がっている。日々お金や将来の不安、他人との比較と闘っている人々にとって、なかなか現実感がない話かもしれないけど、とても大切なことを教えてくれる本です。上機嫌でいること、色々なことに興味を持つこと、貰った恩恵より少しだけでも多く残してあげようと思うこと。そう考えるだけで、人生の見方が変わるかもしれない。何かに行き詰まっていたり、苦しい思いをしている人に、ぜひ読んでいただきたい本です。

    1
    投稿日: 2026.01.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    この本に出会えてよかった。 いままで成果が出るはずの事が、色んなきっかけで実らない日々を送ってきて、「運が悪かったね」「日頃の行いが良くないのかも?笑」なんて言われ続けてきた。 運が悪いってどうしたらいいのか、日頃の行いって、そんな悪い事していないのになぜか上手くいかない事に苛立が増えていった中で、この本を紹介して貰い読みました。 なるほど、運は良い悪いじゃなく、貯め使うものなのかと。 運を引き寄せる人やチャンスを得られるアンテナを使うために必要な行動があるのだと。 少し視点や考え方を変え、新しい価値観で物事を見てみると1つの事ではなくもっと広い視野を持って、もっと原点に戻って本当の幸せ、本当の成功、本当の自分について考えるきっかけになった。 登場人物も、主人公がかなり現実的思考なので感情移入しやすく、運転者の言動についても細かく突っ込んでいるので理解しながら読めた。 最後の展開は物語の中に散りばめられたパーツが繋がり伏線回収が面白く、一見そんな上手いことあるかと思うけど、そういう事もあるかもしれないと思える、読んだ後だからプラスの思考になれたという価値観の変化に気づけた。

    1
    投稿日: 2026.01.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    私から言えるのは、人類みんな読め。 お話の内容的に、誰にでも薦めれる。 人生に悩んでいる人、迷っている人、はたまた絶好調の人でも読んで欲しい。 たぶん考え方が変わると思います。 「運」とはどういうものか、教えてくれます。

    1
    投稿日: 2025.12.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    いーやん 為るし泣けるやん。 おすすめやん。 白地に赤ーい日の丸♪この国をたまらなく愛してる♪ (長渕、家族より) やん。

    0
    投稿日: 2025.12.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    読みやすい。ファンタジーなのに、さも現実世界にあるかのようにのめり込める作品はなかなかない。 読み終わった後、また一から読み始めると、最初の文章で高揚しているのがわかった。 運が悪いなと感じた時は、この本を思い出したい。

    0
    投稿日: 2025.12.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    不思議なタクシーとの出会いを通して 「本当のプラス思考」の意味を考える 働き始めて向いてないかもな〜、常に成長を求められててつらいな〜、と思っていたから 「楽しむ、興味を持つ」そうすると「やって良かった」と思える日が来るという言葉が胸に刺さりました。 なかなか新しいことに挑戦するのは勇気がいるけど、小さな努力を続けていこうと思えました

    3
    投稿日: 2025.12.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    手紙屋に引き続き、人生の大切なことを教えてくれたこれからの人生に必要な一冊になった。 プロローグ、エピローグ、あとから戻って読んだ時の爽快感がすごい。 物語としての面白さもだし、運転手さんの話は人生の教科書に載っていそうな話ばかり。 運は貯める、使う、ポイントカードと同じ 前の時代から引き継いで 自分も自分の次の時代へ これらが共感の嵐すぎてこれからの自分の生きる指針としたいと強く思った。 そして今自分の運が良いのは、親・祖父母世代からもらったたくさんの運のおかげであることも改めて感謝しなければならないし、自分の分の運もしっかり貯めていかなければならないと強く思う。

    1
    投稿日: 2025.12.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    最近、なんだかついていない。 理由ははっきりしないけれど、物事が少しずつ噛み合わない——そんな気分のときに、そっと寄り添ってくれる一冊でした。 一人の「運転者」との出会いが、物語を大きく、そして静かに変えていきます。派手な出来事が起こるわけではないのに、読み終えたあとには心の奥がじんわりと温かくなり、世界の見え方がほんの少しだけ変わる。そんな不思議な読後感があります。 この物語を読んで、二つの印象的な疑問が浮かびました。 一つ目は、なぜ「運転手」ではなく「運転者」なのか、という点です。 「運転手」という言葉には、どこか乗り手との従属関係を感じます。一方で「運転者」という表現には、並列で対等な関係性や、運転者側から何かを“与える存在”というニュアンスが込められているように思いました。この言葉の選び方一つにも、物語の優しさが滲んでいるように感じます。 二つ目は、運転者とは何者で、どこから来た存在なのか、という疑問です。 作中では、誰かが貯めた「運」を使い、乗り手に幸運を運んでくれる存在として描かれますが、過去や正体については多くが語られません。姿の描写も最小限で、読む人の想像に委ねられている点が、この物語の大きな魅力だと思います。 私自身は、家族やお世話になった人の想い、あるいは見えないところで誰かを支えてきた気持ちが形を持った存在なのではないかと感じましたが、答えは一つではないのでしょう。 だからこそ、この本は読み終えたあとに誰かと感想を語り合いたくなります。 「あなたはどう思った?」と、自然に聞きたくなる物語です。 最近、少し疲れている人や、運に見放されている気がする人にこそ、手に取ってほしい一冊です。 大きな励ましではなく、ささやかな希望をそっと差し出してくれる——そんな優しさに満ちた物語でした。

    2
    投稿日: 2025.12.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    読みやすく、内容のある本だった。 エピローグの話も楽しかったしスッキリした。 笑顔、プラス思考、これで良かったかもという考え方。念頭に置いておきたい。出会いと興味への大切さを学べる本。

    1
    投稿日: 2025.12.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このポイントカードに期限はございません。 100,000→71,450 70,020→69,820 69,820→38,640 ーーーーーーーーーーーーーーーー 本って、選んでるんじゃなくて 選ばれてるんだなって思える読書でした。 秋の青春18きっぷを使って実家へ帰省中、 何となくこの本を読みました。 帰省欲は確かに高まっていたけれど、 その気持ちをさらに高められました。

    1
    投稿日: 2025.12.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    読後感はとても清々しく、この本が自分にとっての『運転者』になったような気になる作品だ。(まだ実践・体感していないので気になるという表現になったが) 実は半年ほど前に小林正観氏という方を知り、それから本や動画を見て出来ることから実践はしているが、共通の考え方でこの本にも書かれていることがうまく出来ていないことが多かった。しかし自己啓発本のように書かれているより、ストーリーの中で織り交ぜることでより理解しやすかった。 修一だけがこのタクシーに乗っているのかと思ったら、他の登場人物も時代や場所を超えてこのタクシーに乗っており、微妙に関わりあっているのが面白かった。 営業職をしている人には特に心構えとして参考となる内容であると思うが、それ以外の方でも普段の生活での心の有り様として読んでもらいたいと思った。

    0
    投稿日: 2025.12.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    読みやすくて、のめり込めてあっという間に読み終わった。読み終わった今もほくほくしてる感じ。ご機嫌が運を引き寄せるアンテナになるとか、運を貯める話とかも良かったけど、今恵まれていることへの気付きの話が自分的には衝撃的だった。

    1
    投稿日: 2025.12.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    運を掴むきっかけは常にあるがそのアンテナを貼り続けたものにしか、降り注がれない 常に何でも面白い、楽しそうだと思う 機嫌が良さそうな人に幸運は寄ってくる 今日から出来そうだ!

    1
    投稿日: 2025.12.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    行動に無駄はない。 機嫌よくいること、 自分はできてないなぁ、、 でも、たしかに、機嫌のいい人のそばにいたいな、 運は自分で作り出してるんだ、

    0
    投稿日: 2025.12.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    自分の人生は40年そこそこで終わろうとしているけど、それはサイパンで散っていった彼らの先祖のように、丈太郎やその先の子孫や仲間、他の誰かへ、自分が貯めた運をプレゼントする意味もあるんだろうと思えた

    0
    投稿日: 2025.12.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    息子が元気が出る本と言ってたので読んでみた。 なんだか自分の人生うまくいかないと悩んでる人にオススメしたい。 運を貯めるとか、貯まった運を使うとか、他人のために自分の時間を使った時に運が貯まるとか、なかなか面白い考え方で、何からエネルギーを貰えるかとか、プラス思考というふんわりした言葉を分かりやすく説明してくれて、確かに元気が出る!って感じ。 とはいえ、はいそーですかと言うほど人生は甘くないのもこの歳なら分かる。ただ、上機嫌でいることは間違いなく運気をあげる。上がったことに気づくか気づかないかはその人次第なのだ。 幸せは自分で決める。この美しい地球に生まれ、平和な日本に生まれ、これ以上何を望むというのか、足るを知る!に尽きる。 そして、後世にこれらを残すのが、今生きてる者たちの使命なのだ。

    0
    投稿日: 2025.12.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    めちゃくちゃ気持ちよく読了できた。満足感が半端ではない。 私も営業職であるため、主人公に嫌でも重ねてしまい終始喰らいついて読んでしまった。 どこまでも暖かく、優しい作品。読んでよかった。 運は後払いという言葉が印象的。 営業職の人だけではなく、色々な人に読んでほしい作品。小難しい事も一切無いため、中学生とかも楽しめそうだ。

    0
    投稿日: 2025.12.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    あちこちでレコメンドされていて、Kindle Unlimited対象だったので、読んでみました。読み進める途中でこの本は自己啓発小説だと気づきました。 主人公・岡田修一は、保険外交員として低迷し、家庭でも妻との関係悪化や娘の不登校に悩む40代男性。「運が悪い」と嘆く彼は、奇妙なタクシーの運転手と出会う。運転手は「運は貯める・使うもの」と教え、修一を人生の転機となる場所へ導く。修一は運転手の言葉から努力や上機嫌の大切さを学び、運を貯める行動を通じて仕事や家族との関係を改善。運を自分で作り出す力を知り、希望を見出す物語。 「運転者」あらすじ 「運転者」作中登場するタクシー運転手は、「運」を「転」ずる「者」として、主人公の修一の前に現れます。運転手は「運は『良い・悪い』ではなく、『貯める・使う』ものだ」と説き、運を貯めるためには「誰かの幸せのために時間を使うこと」や「上機嫌でいること」が重要だと教えてくれます。 運は「いい」か「悪い」で評価するものじゃないんですよ。「使う」「貯める」で表現するものなんです。だから先に「貯める」>があって、ある程度貯まったら「使う」ができる。 「運転者」 運を「貯める」「使う」という取り扱い方。目からウロコでした。 基本姿勢が不機嫌な人に、毎日の人生で起こる幸せの種を見つけることなんてできない。 「運転者」 上機嫌でいるってことは生きる上での基本姿勢として、とっても大事なことだと思います。機嫌の悪い人には近寄りたくないし、話しかけづらい。不機嫌だと人は寄ってこないので、それだけで人生かなり不利益を被ると思います。自分の機嫌は自分でしかとることができないので、常に自分のご機嫌を保っていきたいと思いました。 起こった直後は『最悪』と思っても、時間が経って考えてみると『むしろよかったんじゃないか』って思えることばかりですからね、人生なんて。だから、最初から『むしろよかったんじゃないか』って思うと、結構いろんなことが楽しめるもんですよ。 「運転者」 わかります。しかし、起こった出来事の渦中にいると、「良かった」と思うことは難しいもの。もし今度悪いことが起こったときに、この出来事が自分に起きたことは良いことだったと、後になって思える日が来る。って思うように意識してみようと思います。 運を味方につけるっていうのは、結局は日常の小さなことを変えていくことでしかできないんだと改めて思いました。この本は若い頃に読んでも響かなったと思う。いろんな経験を経て、今はとてもこの本の内容が響きます。今からでも遅くないです。毎日を上機嫌で過ごし、運を貯めていきましょう。

    0
    投稿日: 2025.12.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    内容は重すぎず、読みやすい本でした。 「運」についての話が主軸でしたが、人として自分がどう行動すると最適と言えるのかを訴えかけられているような本であると感じました。 フィクションであるため、そんなこと起こらないんじゃないないかと思う部分もありましたが、そのようなエピソードから、自身に起こる出来事の捉え方を変える視点が大切であるということを学びました。 私は、今、大学4年生で、来年から社会人です。 高校までは真面目に生きてきすぎたと大学生になって思っていました。その反動もあって、大学生になって友達と朝まで遊んだり、学校にも遅刻・無断欠席してみたりしました。しかし、この本を読んで、適当に生きすぎるのも良くないなと感じることができました。努力をする人のかっこよさを知りました。 今後は、他人に迷惑をかけず、なんならいい意味で他人を巻き込んで上機嫌で入れるような社会人になりたいと思います。大学生の間にこの本に出会えてよかったです。

    0
    投稿日: 2025.12.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    物語形式の自己啓発本。 特に難しい言葉も出てこなかったので読書初心者の僕でも読むことができた。 上機嫌でいること、プラス思考であること。 これからもこの2つは頭の片隅に入れて生活していきたいと思う。

    0
    投稿日: 2025.12.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「やりたいことがあるけど継続できない人」だけでなく、いま「努力している人」にも刺さる本。 うまく行かなくて立ち止まってしまう人の背中を強く押してくれる。 「報われない努力はないなんて嘘。」って言うけれど、この本はそれを否定している。 少しスピリチュアルな部分もあるけど、継続にはそういう考えが必要であることを教えてくれる。

    0
    投稿日: 2025.11.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    人生の転機はいつ、どこにあるものか分からないなー上機嫌でないと折角の機会も見逃しちゃうよなーって感じました。

    0
    投稿日: 2025.11.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「種を蒔いたら収穫までに時間がかかる」 起こった出来事すべてに対して「自分にはこれが必要だった」そう思い、より良い未来を築いていこうと思った。

    0
    投稿日: 2025.11.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    生きるというのは、起こったすべての出来事を人生に必要だった経験に変えていくということ。なにがあっても、むしろこれでよかったんじゃないか?と、これからは自問していきたい^_^

    1
    投稿日: 2025.11.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    因果応報、自分のしたことは回り回って必ずまた自分に帰ってくる。 常に上機嫌でいる人のみが運をつかめるということ、運というのは後払い。そのポイントカードをためていこうと思う。 しかし邪な心で、これだけいいことをしたのだからそろそろ運のいいことがあるだろうという気持ちではたまらないのだろうなとも思う。

    0
    投稿日: 2025.11.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    人生の中で「あの時こうしていれば」と悔やんで終わるのか、「あそこが始まりだったな」と思えるのかで、その人の人生は大きく変化するのだろうと思った。 どの道を選択しようとも、プラス思考の本当の意味、上機嫌でいることの大切さは心に留めて置きたいと思う。とてもいい物語でした。

    0
    投稿日: 2025.11.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    上機嫌でいること 損得勘定ではなく、 未知のものや他者に対して興味を持ってみる。 何かに腹が立ってしまう時、 マイナス思考になってしまう時、 ちょっと勇気をもらいたい時、 この本のことを思い出したい。

    0
    投稿日: 2025.11.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「上機嫌でいること」 これが、この話の中で最も印象に残った話。 私は日々物事を後ろ向きに考えてしまったり、自分の意見や考えに自信が持てないことが多い。 すると必然的に、どんな時も少し暗い表情で 昔から人に思いをしっかり話すと 「損してるね」「勘違いされやすいね」と言われてきた。 その解決策を知れたような気分だった。 損得から離れて日々上機嫌でいたいと思った。 実際はそううまくはいかない。 でもこの考え方を知っているか否かで もしもの時にきっと役立つだろうと思えた。 「あそこが始まりだったな」 その言葉も何度もリピートされるくらい頭によく残った。

    1
    投稿日: 2025.11.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    とても良かったです。 信じてもらえないかもしれないが 本当に上機嫌を意識したら格段に運が上がりました。 自己の生活も見直せる上、 ストーリーもしっかりしていて読後感が気持ち良いです。 私の文章力のせいで 怪しい文にしかなりませんが、 素晴らしい本に出会えて良かったです。

    0
    投稿日: 2025.11.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    思わぬ出会いが人生を変えるきっかけになる可能性があるんだなと。アンテナ高くフッ軽に、人や趣味や芸術との出会いを、1つ1つ大切にしていこうと思った

    1
    投稿日: 2025.11.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    不機嫌でいると良い運やチャンスを見逃してしまう。 常にご機嫌でいられたら、チャンスや幸運が勝手に近づいてくる。本当にそうだと思う。 あとは、運が悪いことは、今は運を貯めている。 と考えると嫌なことが起きても思考がプラスに転換される。捉え方ひとつで心の持ちようが大きる変わるなと感じた。 すごく読みやすくて、素敵な作品だった。 自分の機嫌は、自分自身でコントロールしていかないと。

    2
    投稿日: 2025.11.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    【仏頂面で過ごしてきた人に刺さる本】 運が劇的に変わるとき、アンテナの感度が高いと捕まえられるが、機嫌が悪いと運が逃げていく。 損得から離れて、楽しそう面白そう基準で考えてみる。 不機嫌なことでチャンスを不意にしていることは多分多いだろうと思った。愛想よく機嫌よく過ごして運を貯めていきたい。 内容は小説というより自己啓発。説教臭さはある。

    1
    投稿日: 2025.11.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    人生が上手くいっていない40代の男性。 彼の前に1台のタクシーが現れる。 このタクシーは「運」を「転」ずる不思議なタクシー。 運転手との会話、その後の人との出会いを通じて人生が変わっていく様子は心がじんわり温かくなりました。 人生は考え方次第、物事の捉え方は自分次第。 よく言われることだけど改めて胸に刺さりました。 運を貯めるという考え方、自分の人生にも取り入れたいと思います。

    1
    投稿日: 2025.11.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    Kindle Unlimited対象 ファンタジー。普段は手に取らないようなお話なので、世界が広がったような気はする。綺麗にまとまりすぎてる気もするけど、不機嫌はよくない。やはり、自分をご機嫌にするリストいるなぁ。

    1
    投稿日: 2025.11.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    不機嫌でいることが人を不快にさせるだけでなく巡り巡って自分に良くないことが起きる、さらに不機嫌になる…というループ、本当に良くないと思った。

    1
    投稿日: 2025.11.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    面白かった。とても読みやすく人生のバイブルにもなり得る本だと思いました。映画化してもいいぐらいです。

    1
    投稿日: 2025.11.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    〜感想〜 「運の溜まり方」や「プラス思考」、「上機嫌でいること」の考え方がすごく参考になったのでこれから実践していきたい。 〜特に心に残ったところ〜 基本姿勢が不機嫌な人に、毎日の人生で起 こる幸せの種を見つけることなんてできない。

    1
    投稿日: 2025.11.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    運が良い、運が悪い。 何か起こった時についそう考えてしまうことは多くある。 思いもよらぬ出来事に、どうして私ばかり…と呟いてしまうこともある。 運が良く見える人、幸運に恵まれていると思える人に対して、そうなるための理由や考え方のヒントがあって、それは確かに!と納得できるものだった。 さらっと読み終わる本だけど、素直に考え方を変えてみようと思えて、毎日何かしら起こる度にこの本の中の言葉を思い出している。

    1
    投稿日: 2025.11.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    「運転者」というタイトルには、“運を運ぶ人”“運を変える人”という深い意味が込められていました。 この本を通して、運は「良い・悪い」ではなく、「使うもの」「貯めるもの」という考え方に初めて出会い、目から鱗が落ちる思いがしました。 著者は「上機嫌でいること」が運をつかむ鍵だと言っています。 機嫌が良いとき、人は周りの幸せやチャンスに気づけますが、不機嫌でいるとせっかくの幸運も見逃してしまいます。 この言葉に、日々の自分の姿を重ねてハッとしました。 私の人生の指針には「24時間365日機嫌よく」とありますが、気づけば些細なことでイライラして、その大切さを忘れていました。 そんな自分にこの本がそっと思い出させてくれた気がします。 印象的だったのは、「上機嫌でいる方法は、損得から離れること」という一節です。 “どうすれば得をするか”ではなく、“楽しそう、面白そう”という気持ちを大切にすること。 これまで私は「未来のために上機嫌でいよう」と、少し力が入りすぎていたのかもしれません。 でも、「起こることを楽しんでみる」という言葉に出会ってから、上機嫌とは頑張って保つものではなく、今この瞬間を味わうことなんだと気づきました。 それだけで心がふっと軽くなりました。 また、「報われない努力なんてない」という言葉も心に深く残りました。 結果が出ない努力も、運を貯めている時間なのだと思えば、無駄な瞬間など一つもありません。 そして本当のプラス思考とは、起きた出来事をすべて自分に必要な経験だったと受け止めることだと学びました。 この考え方が、これからの私の生き方を支えてくれる気がします。 「運転者」は、人生の見方をやさしく変えてくれる一冊でした。 これからは、他人と比べず、自分の人生を自分のペースで上機嫌に生きていきたいです。 運を使うでもなく、待つでもなく、育てていく。 そんな前向きな気持ちをくれる本でした。

    4
    投稿日: 2025.10.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    機嫌がよくないと幸運は掴めない。 イライラしていると幸せを逃す。 啓発本としては読みやすくて素敵だが、物語としては少し軽くて物足りない。 それでも、前向きになれる温かい一冊でした。

    12
    投稿日: 2025.10.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    喜多川さんの本は、ストーリーの中に人生に大切なメッセージを残してくれる。これからは上機嫌でいること、運を(貯める)(使う)表現をすること、「最悪」じゃなくて「むしろよかったんじゃないか」と思うこと…取り入れていくと、自分の身の回りで起きていることの見方が変わりそう!

    1
    投稿日: 2025.10.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    考え方や接し方一つで、運は転がり世の中にも影響を与えていく、実際本当にこういうことなんだろう。 人生は選択の連続だとはよく言ったもので、上機嫌で損得より面白がれるか、なんで私はあいつはと比較して嘆くか、積み重ねると人生の方向はガラリと変わるんだろう。ふと思い出して目を覚まさせてくれそうな作品。 「蕎麦屋なら手伝えるぞ」って言えるためよ。 こんなんアカンて。。

    0
    投稿日: 2025.10.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    機嫌良くいること、そうすれば運が良くなると信じています。気付かぬうちに運を逃していることもあるし、自分で運を掴みに行こうと思いました。

    0
    投稿日: 2025.10.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    物語は面白ろく、自己啓発部分も日頃のマインドのあり方を示してくれるものだったので、アラフォー世代でも受け入れやすかったです。

    0
    投稿日: 2025.10.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    エンジニアに読んで欲しい自己啓発小説。 努力は報われます。上機嫌でいれば、いい運を貯めることができます。今ITバブルでお給料がいいのは、先輩エンジニア達が血と汗と涙の努力をして、今使える運を今まで貯めててくれたからだと思いました。 なにか夢中になれることを見つけるのは大変だけど、それで周りの人も自分も人生好転することもあると思った。 「フレーズ」 - 何かがきっかけで狂ったように勉強を始めたのはいいけれども、やってもやっても結果に結びつかないんですよ。そのうち疑い始めます、「努力しても意味ないんじゃないか」って。そして物知り顔で言うようになります。「努力は報われるとは限らないんじゃない」。 - 実際、世の中は誰かが頑張る姿からもらったエネルギーの集合体。 - 実際に今の自分がやった努力の成果が自分に対して表れるのは、普通の人が考えているよりもずっとあとになってから。 - どっかからふっと湧いて出た、ラッキーで平和で裕福な時代に生まれ育った訳ではありません。たくさんの血と汗と涙、そして努力、極論、命が費やされて作られてきたものです。

    1
    投稿日: 2025.10.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    「プラス思考で誰よりも笑おう」この言葉に尽きると思う。 本物のプラス思考とは、今の自分にとって都合の良いことが起きることを言っているのではなく、将来の自分が過去を振り返った時にこの出来事(運の転機)がなかったら、今の幸せはなかった、と思えるような生き方をすること。 それこそが本当のプラス思考である、というか考えは、今の私には必要な考えだった。 そして、運の転機は、全てに興味を持って、いつもご機嫌でいないと自分では気付くことが出来ない。 誰よりも運を貯めて、その半分くらいを使って、それでも誰よりも得をしている生き方。 そんな生き方に向けて頑張ろう!

    2
    投稿日: 2025.10.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    小説だけど自己啓発のような1冊だった。 自分に起きた嫌なことを全て悪いって思わないようにすることも大事だなあと感じた

    0
    投稿日: 2025.10.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    運についての考え方が基本的に自分と似通っていたため、一つ一つの言葉がすんなり落ちて来た。が、終わり方がどうにも布教活動…?という感想になってしまった。

    0
    投稿日: 2025.10.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    主人公が人生に行き詰まったとき、偶然乗ったタクシーの「運転者」と名乗る不思議なドライバーとの対話を通じて、人生の本質や運の活かし方について深い気づきを得ていく物語。 上機嫌でいることの大切さと、目の前の経験を大切にする姿勢を学んだ。これからは、どんな時でも「運がいい自分」を信じて、上機嫌を心がけながら日々を楽しむことを意識していきたい。そして、どんな出来事も長い目で見てプラスに変えられるような自分でありたいと思った。

    0
    投稿日: 2025.10.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    題名から想像していた内容とは異なる「運転者」であったので、冒頭から物語の世界観に惹きつけられた。 自分の人生についても考えさせられた本

    0
    投稿日: 2025.10.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    小説の体裁の自己啓発本。タクシー運転手がひたすら説教してくる。ポイントカードは溜めてからしか使えない、という「運」の比喩が良かった。 縁故や因果をなんでも運で説明する分かりやすさが売り。 思えば両親もいつも不機嫌な様子を見せなかったな。

    0
    投稿日: 2025.10.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    読みやすくてさくさく読めた。心に留めておきたい名言がいくつかあった。今の会社の愚痴を言いながら過ごしてる毎日を改めて、機嫌良くいること、興味がないことも興味を持つことを心がけて運を貯めながら生きようと思えた。なんか最近いいことないなあと思いながら日々を過ごしてる人にこそ勧めたい本。

    0
    投稿日: 2025.10.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ネット情報で面白いとの評価だったので読み始めた。 物語として、伏線回収もあったり、「生き方」の考え方も参考になり、良書と感じた。運がよい悪いはよく言われる話しだが、それを運は貯めるもの、貯めたら使うものとの説明に科学的ではないにしろ、妙に納得感があった。 「上機嫌でいること」の必要性が書かれていたが、確かに身近にいる仕事のできる人も、周りに興味を常に持っていて、その必要性を感じた。自分は人や周りのことへの興味が薄かったり、興味を持ってもそれを相手に聞けていなかったりするので、転機を逃しているのかもしれないと思い、これからはもう少し興味を持ってみようかなと思った。

    0
    投稿日: 2025.10.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    運は貯めるもの。機嫌が良い人に運はやってくる。 一人の人生も長い運命の一つ。次の世代に運を渡す。 自分の人生に悩んで今だから、響く言葉がたくさんある。辛い事も多かったけど、そのおかげで今があると思えば、プラス思考やね!

    1
    投稿日: 2025.10.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    この本を読むと大谷翔平が頭に浮かぶ。 運は「いい」か「悪い」で表現するものじゃないんですよ。「使う」「貯める」で表現するものなんです。 先に「貯める」があって、ある程度貯まったら「使う」ができる。 運は後払いです。何もしてないのにいいことが起こったりしないんです。周囲から「運がいい」と思われている人は貯まったから使っただけです。 自分の人生にとって何がプラスで何がマイナスかなんて、それが起こっているときには誰にもわかりませんよ。どんなことが起こっても、起こったことを、自分の人生において必要だった大切な経験にしていくこと、それが「生きる」ってことです。 長い目で見たら、報われない努力なんてありません。あまりにも短い期間の努力で結果が出ることを期待しすぎているだけです。 この本はこういう考えからをすれば自分の機嫌を保てるしポジティブになれるんだろうなと思わせられる本だった。 この本を読んでる旅行中に機嫌が悪くなってしまって態度に出してしまったんだけど、ぐっとこらえて運を貯めるのもありだったのかなと思った。 気持ちが沈んだとき、心が折れそうな時にまた読みたいなと思った。

    0
    投稿日: 2025.10.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    家族のルーツ、これまでどんなことを考え、どう生きてきたかをはさり自分の生き方が変わった主人公の姿はとても参考になる。 上機嫌で常にいることが運を引き寄せる。 目の前のこてを、損得ではなく、楽しいか面白いかでとらえていく。そうすれば、どんなことも楽しめる人間になれる。

    0
    投稿日: 2025.10.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    面白かった。職場の人に、褒めてもらったことがある。すごいいろいろな経験してるけれど、なんでそんなどんなことも自分にとってプラスだって思えるのって。自分の中で、その理由はあまり考えてみたことはなかった。けれど、好きなアーティストが昔あるライブで言っていた 「世の中、無駄なことはないなんて、そんなきれい事は俺には言えない。だけど、無駄じゃなかったことにすることは、自分の考え方次第でできる。」と。 その考え方、とても素敵だと思って生きてきた。 その考え方、理由を肯定してもらった気がした。これからもプラス思考で生きていたい。そして、上機嫌でいること。これも大事にしたい。 私のそういう考え方、職場での様子をよく思ってくれる人に、なんか自分から話すのは照れくさいし、理由も上手く言えないから、この本を勧めたいと思った。 人生、上手くいかない事もたくさんある。上手くいっている時にだけ、強く堂々と生きてては半人前。苦しい時こそ、何を意識するか。苦しい時も意識して、過ごすためには日頃から意識しておくことがきっと大切。だから、常に上機嫌に、プラス思考で、何かを想って行動したことはどこかに繋がると思って過ごしていきたい。

    7
    投稿日: 2025.10.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    生きづらい、苦しい、と思う最中に読み、救われた気持ちになる本。 受ける影響としては自己啓発、と言うことなのだろうけれど、いわゆる自己啓発本を読むよりもスッと心に入ってきた感覚があった。

    2
    投稿日: 2025.10.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    普段からの行動、物事の考え方が変わりそう。病んでる時に読むべき本だなって思った! 確かに未来に不安を抱いてる学生向きの本だと思う!

    1
    投稿日: 2025.10.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    人生の中で大切にしたい考えに出会えた一冊だった。読みながら、まるで主人公と同じように不思議なタクシー運転手に出会ったかのような感覚がした。運の話、プラス思考の話、全部忘れず大切にしたい。ある人のおすすめで読んでみたがこんなにも自分の人生に影響を与える本になるとは思わなかった。心がじんわりあたたかくなる一冊。どんな状況の人にも自信を持っておすすめ出来る。

    2
    投稿日: 2025.10.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    好きな本の中に、「夢をかなえるゾウ」があるのですが、少し似通っている部分がありました。 今日、またこれから生きていくための栄養をくれる本でした。手元にずっと置いておきたいです。 一番心に残ったのは、、、 ・まず誰かと比べるのをやめたらいい。 まずは自分の人生をしっかり見つめて。 そしたら自分がどれだけ恵まれているか分かる。 ・一膳のご飯を用意するためには宇宙の全てが必要。 そんなら食事を毎日当たり前のように食べている。 その人生を恵まれていると思えない人は、どんな人生なら恵まれていると思えるんでしょう。 ・最初から「むしろよかったんじゃないか」って思うと、結構いろんなことが楽しめるもんですよ。

    0
    投稿日: 2025.10.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    普段より自己啓発の類の本を読めないひねくれた私にも小説でそれらしくなっていると読みやすかったです。 読了後に、少しだけ自分の考え方も改めてみたいなと思わされる作品でした。 小説としても伏線もあり楽しめました。 普段読書しない方にも読みやすそうです。 先の事も安心できない今の時代だし、SNS等では不平不満をぶちまける投稿や批判ばかりのコメントなどばかり目にして疲れるし気持ち悪い。そんな人にも読んで欲しい。 今の小さな幸せもしっかり感じて行きたいと思えます。 また、幸せを見失いそうな時には読み返したい本でした。

    2
    投稿日: 2025.10.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    踏んだり蹴ったりに思える日々を送る主人公のもとに、不思議なタクシーが現れ、少しずつ彼の考え方が変わっていく。すごく爽やかな読後感でした。

    1
    投稿日: 2025.10.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    《運が劇的に変わる瞬間は必ず訪れる》 この本は全てが科学的な証拠に基づいて記載されているわけではないため、読み始めは懐疑的な部分もありましたが、その内容はかなり実用的で納得度の高いものでした。 生きていると自分にプラスの事象とマイナスの事象どちらも存在します。 短期的に見ると一見マイナスの事象であっても、長期的に見たら何かの布石の可能性もあり、それをプラスにできるかマイナスにするかは自分の考え方次第ということでした。 自分の知らない部分で複雑に絡み合う世界の中で、運(人)を味方につけるためには、誰よりもご機嫌で人に好かれる何かを持つ必要があります。 作者の伝えたいメッセージが僕の感じた内容と正しいかわかりませんが、 自分は「運=人」なのかと感じました。 何歳になっても読み続けたい1冊です。

    1
    投稿日: 2025.10.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    めっちゃスラスラ読めて面白い。 読書あまりしない僕でも3日くらいで読めちゃった。 中盤辺りで少し説教臭いシーンがあるけど、それでも読みやすくて良い。 「運が良い」とか「運が悪い」という表現をするけど、「運」ってのはポイントカードで、貯めたから使えるもんなんだよ、って教えてくれる小説。 主人公のようにはいかなくても、機嫌よく・運を貯めるといった基本姿勢は日頃から意識しなくちゃと思わされた。

    0
    投稿日: 2025.10.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    不思議な作品だった。 読み進めるたびにハッとさせられる人生の教訓もあるし、色んな人たちの人生の点と点が繋がっていく面白さもあるし、何より終わり方が美しかった。 自分の内面を変えるって歳を重ねるごとに難しくなっていくけど、何かを変えたいと思う人、何か目標を見つけられた人は年齢なんて関係なく強くて素直で且つ柔らかい人になれるんだって思える。 いつも上機嫌で!

    2
    投稿日: 2025.10.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    すごい自分の考えが変わる本だった。 人に興味を持って接すること。 上機嫌で明るくいること。 運を貯めること。 プラス思考でいること。 ・運はポイントカードのように、貯めるから使える貯めるためには上機嫌でいること ・人間の身体は ひとつのことをずっと続けているとそれをやるのに適した仕様に変わっていく。 人間は最初は柔らかくて弱い。 だけど、使い続けていくと、痛みは伴うけれどもどんどん強く硬くなっていって、 痛みを感じなくなる頃にはそれ仕様に生まれ変わってる。 ・運が劇的に変わる時、 そんな場、というのが人生にはあるんですよ。 それを捕まえられるアンテナがすべての人にあると思ってください。 そのアンテナの感度は、上機嫌の時に最大になる。 ・真のプラス思考とは、使う運より貯める運を多くして、次世代に残すこと ご飯を食べられる環境も、戦争を経験した先祖や、宇宙の恵みや技術の進歩などが作り上げてくれたも の

    0
    投稿日: 2025.10.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    『人間の身体って、 ひとつのことをずっと続けていると それをやるのに適した仕様に変わっていくんですよ。』 『人間は最初は柔らかくて弱いんですよ。 だけど、使い続けていくと、 痛みは伴うけれどもどんどん強く硬くなっていって、 痛みを感じなくなる頃には それ仕様に生まれ変わってる ってのが私の持論なんです。』 『運が劇的に変わる時、 そんな場、というのが人生にはあるんですよ。 それを捕まえられるアンテナが すべての人にあると思ってください。 そのアンテナの感度は、 上機嫌の時に最大になるんです。』

    0
    投稿日: 2025.09.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    上機嫌 プラス思考 凄く自分に当てはまることが多かった。 小説ではあるが、どこか啓発本にも近い。 反芻して読むべき!

    7
    投稿日: 2025.09.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    身につまされる面白さだった。ご先祖や亡くなった父母に、これまでも実際守られてると感じた事があったので、あらためて感謝したくなる話でした。でも、やっぱり、いつもニコニコ明るい笑顔ですかね~。なかなか難しいですが 年を重ねるごとに、できるようになったと思います。

    0
    投稿日: 2025.09.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    涙が止まらなかった。 生まれた時にこの世界のものが"あった"わけではない。 前の世代の血と汗と涙と極論命をもって、"つくられた"もの。 前の世代から繋がれた命。 まさに自分は生かされてるんだって痛感した。 一生大事にしたい、何度も読み直したい本。

    0
    投稿日: 2025.09.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    "不機嫌ではチャンスを感知できない。 上機嫌な時こそチャンスアンテナが機能する。" 今後の自分のモットーの1つにしようと思う。 本作品を読んで感動したし、後半なんかは涙腺崩壊の連続だった。良い作品だった。

    0
    投稿日: 2025.09.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    誰かのため、何かのためを常に心がけることで自然に自分に返ってくるんだなーって思った 不機嫌な時間ってもったいない、、、

    0
    投稿日: 2025.09.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    『君と会えたから…』のあとがきから、似ている話なのかな?と読んでみたのですが、全然違いました! 小さい頃に、「早く寝ないとお化けが出るよ」と例えで使われることあると思うんですけど、この作者さんは「〇〇するとこんな良いことが起きるよ」っていう表現の仕方で物語にしてくれているから、ずっとワクワクして読み進められます。 まさにこの作者さんこそが先生(『君と会えたから…』)であり、運転者であると思いました。 次は『賢者の書』を読みます!!!!!

    7
    投稿日: 2025.09.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    一見ファンタジー。いや、間違いなくファンタジーなんだけど、読後の感覚は自己啓発本に近い。ジャンルで言えば「夢をかなえるゾウ」と同じ系統。 面白いのは「運」に対する考え方。 運は後払いで、運がいいってのは過去の行いで貯めたポイントを使ってるだけ。そう考えると、日頃の行動を改めるきっかけになるし、何が起きても「これまでの積み重ね」と捉えられる。自然と自責思考につながっていく。 ファンタジーを借りた人生訓。読み終わったあと、少しだけ日常の見え方が変わる一冊

    0
    投稿日: 2025.09.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    怖かった。今の自分と重なり過ぎていた。 どれだけ不機嫌な時間を生きてきたのだろう。情けない。 この運転手は、私にとっても「運転者」となった。未来を変える過去からの使者。相当頑固でひねくれ者だと思うが、この使者の言葉が喉の奥をグッとさせる。 とにかく上機嫌を心掛けてみよう。 「何とかしなきゃと思いながらギリギリのところで耐えてはいるけれども、本当はもう何もかも自信をなくして壊れそうなんだ・・・・・・。こんな俺でも、それでも延々と続く物語の一部として何かの役割があるって思うか」

    38
    投稿日: 2025.09.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    最後の妻のエピソードが辻褄合わせ的なご都合主義的でちょっと興醒めたが、全体として人生訓的な話を嫌味ない形で上手くお話におとしこんでいる。上機嫌、いいじゃないですか。

    2
    投稿日: 2025.09.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ・運はポイントカードのように、貯めるから使える 貯めるためには上機嫌でいること ・真のプラス思考とは、使う運より貯める運を多くして、次世代に残すこと ご飯を食べられる環境も、戦争を経験した先祖や、宇宙の恵みや技術の進歩などが作り上げてくれたもの ・人との繋がり、思いがけないところから未来が切り開けることがある 前半は、主人公の修一の人間性がかなり低く、共感できず話の展開も予測できてしまったが、後半に人間性が高くなるにつれて、話の展開も読めないものになり、物語としての面白さが増していった。 How to本ではないのに、普段の生活に直結させられる大切な考え方を学べる本だったし、物語なので押し付けがましくなく、読みやすかった。

    5
    投稿日: 2025.09.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    運は努力してる人、前向きな人にしか掴めない事は分かってるけど。それでも普段はそんなこと忘れてしまう。この本のおかげで、素直に、ちゃんと人に向き合えてるかを考え直すことができた。 溜まっていたポイントを次の繋いでいくのは良いよね。自分もきっとそうするし、そうしたい。

    2
    投稿日: 2025.09.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    友達のすすめで読んでみました。 結論、色々刺さりました。 常に上機嫌でいること、機嫌の悪い人に人は近寄ってこない。 確かに!と気付かされました。 仕事中などは締切や仕事量に負われて余裕なくなりがち。 常に、はまだまだ私にとって難しいですが、変えていかなければと思いました。 徳を積む、使う、発想の規模。 何かと考えさせられるお話でした。 定期的に読み返したくなる本です。

    1
    投稿日: 2025.09.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    kindleにて読みました。 一つの出来事や自分の行動が後にどんな結果に繋がるかはわかりませんが、いつか意味のあることだったと気づくことは沢山あるんだろうなと思いました。 私自身もあの最悪だと思っていた一日があったから今の成長した自分がいるんだと思うことは沢山ありますし、そう思える気持ちを大切にしたいと思います。 次に主人公はどんな行動をとってどこに繋がるのか気になる展開でした。 ちょっと晴れやかな気持ちになりたいときにおすすめできます。

    4
    投稿日: 2025.09.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    フランス旅行中の移動時間で一気読み 仕事に思い悩んで同期と旅行にきたので、刺さるフレーズがいくつもあった、家族のルーツを知るシーンは涙が出ました また読みたい ・上機嫌でいること ・損得を考えることをやめて、一旦面白そうと興味を持ってみる ・人生の中の使う徳より、積む徳を多くする

    0
    投稿日: 2025.09.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    謎のタクシーの運転手が出てきて、 機嫌良くしてないと運気が逃げるとか言う。 小説の形をとった自己啓発本かと、 読み始めは落ち着かなくて むずむずそわそわする感じ。 ギターの練習で指の皮が厚くなるって話くらいで、 しっかり座って話を聴けるようになったというか (正確には読んでるんですけどね) 一つの短編、ギフトみたいな感じで 読めたらそれで良いかな。

    5
    投稿日: 2025.09.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    小説風の自己啓発本。面白かったです。運は良い悪いではなく、貯めて使うもの。面白い考え方だと思いました。 そして運は自分一人だけでなく、先代から後世へと繋ぐものだという考え方も今まで抱いたことのない発想で面白かった。以前、知り合いの方に恩返しではなく恩送りが大切だという言葉をいただいた。まさにそれだと思いました。 私はものすごく普通の人間ですが、運は良い方だと思っています。でもそう思えるようになったのも、例えば何かハプニングが起きても、その度にまた一つ、問題解決する術を身につけた!と思うように意識するようになってから。昔はすごくネガティブで、自分に自信がなかったです。元々、根がネガティブなので、今でもそういう自分に戻ることがあるので、そういう時に読み直したい本。笑顔の大切さも忘れずに生きていきたいです。

    1
    投稿日: 2025.09.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ちょっと自己啓発っぽいから、好きな人と好きじゃない人がいそうな本でした。 不機嫌なサラリーマンが、不思議なタクシーに出会って変わっていく。笑顔でいること、前を向いていくことの大切さ。

    0
    投稿日: 2025.09.06