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運転者 未来を変える過去からの使者
運転者 未来を変える過去からの使者
喜多川 泰/ディスカヴァー・トゥエンティワン
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総合評価

1257件)
4.3
635
411
142
27
8
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    めちゃくちゃ良かった。 縁と運を貯めること。 人は皆、役割を持っている。 自分もいつもポジティブにプラス思考に生きるようにしてるけど、もっと解像度が上がった気がする。

    0
    投稿日: 2026.06.28
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    【Audible】 ナレーションの声が、聴き進めていくうちに穏やかに変わっていった。 主人公の心境がわかりやすいかった。 自分は、すぐに損得勘定で物事を考えがち。 だから、行動・思考範囲が狭くなっているのかもしれない。 とても前向きな言葉ばかりで、読んでいて清々しかった。 ストーリーの方が、感情移入しやすいことも分かった。

    0
    投稿日: 2026.06.24
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    元上司にすすめられて読みました。 少し前にその上司から 「最近笑顔が減った、マイナスなことばかり言う。俺が上司の時はもっと毎日楽しそうだったし、笑顔が多かった。お前の良いところなくなっちゃってるよ。」 と言われた。最近確かに嫌なことばかりに目がいって、マイナス思考になっていた。 読み終わって今の私に必要な本だったと思った。 おすすめしてくれた上司にも感謝しなければいけない。 上機嫌でいよう。

    0
    投稿日: 2026.06.24
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    言葉の改変?がおもしろい 運転者→運を転ずる者 努力は報われる→娘の努力する姿を見て、父も一層努力に励む、というような循環 プラス思考→自分が使ってきた運よりも次の時代のために貯めていく運の方を多くするような生き方 ストーリーは綺麗事っぽいけど、上記のような価値観をわかりやすく伝えてくれた

    12
    投稿日: 2026.06.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    保険の営業として働く修一だが、担当客の大量解約が起こり、新たな契約は取れず、そのことを知らない妻は海外旅行を楽しみにしていて、娘は登校拒否という悩みに囲まれたような状況になっている。悪い運が一気に押し寄せているような修一の元に謎のタクシーが現れて、修一を運が転ずる場所に連れて行くと言い始める… 正直、帯とかを見てちょっとなめてた節があったけど、結構心動かされる内容だった。「転機を逃さないよう上機嫌でいること」これはすごく大事なことだなあと思った。不機嫌でいることは自身の心の平穏も乱されていて、周囲にもマイナスの影響を与える。それに周囲の人の気持ちにも気付くことができない。物語の前半と後半で社長から感じられる雰囲気が全然違う。運を転ずると書いて運転→タクシーという構想も面白くて、この著者の他の本も読んでみたいなという気になった。

    1
    投稿日: 2026.06.22
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    「そのどん底からまた始める勇気さえあれば、いつか必ずさっきのセリフを言う日が来るんですよ」 「『あそこが始まりだったな』です」 最後にいろいろなことが繋がって、驚かされました。修一の家族も。蕎麦も赤福の話も。 とても不思議なあたたかいお話でした。 「あんたは〈運転手〉というよりも、俺の人生を転じた〈運転者〉だよ」 運を〈貯める〉。そして次の世代に使ってもらう。 自分にしかできない役割を考えたい

    31
    投稿日: 2026.06.22
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    ずっとずっと気になって ようやくきた本!! 期待以上でしたっ。 病院の待合で読んでたのですが 思わず泣きそうになりました... 運が良い悪いとかいろいろ考えて 自分は不幸ばっかり!てなることもあるけど 考え方次第だなと。 自分の人生ではなくてその先で 自分が貯めていた「運」が使われて くれたら幸せだなぁー。 お蕎麦の話は思わずうるうるでした。

    2
    投稿日: 2026.06.18
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    やられた。めちゃくちゃ面白かった。 飛行機内の暇つぶしでどの小説にしようかと、比較的ライトな内容で読みやすさを優先し、Kindle Unlimitedで読めたのでこれを選んだ。要は軽い気持ちで選んだんです。 それもあってあんまり期待してなかったんだけど、やられた。泣いてしまったよ。この作者の授業受けられたらなっ思った。

    0
    投稿日: 2026.06.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    運を貯めて使うという思考法があるとは。。今の自分や世の中があるのは先代たちの溜めてきた運を使っているということなんて。。努力してダメだったとしてその努力自体は無駄ではない。そういった行動をしたり語り継ぐことに意味があって誰かのエネルギーになれたらいいなと思う。 あと上機嫌でいよう!興味があることや好きなことをなんでもいいからやってみたいと思うきっかけとなった。 最後の方は物語として好転しすぎた感はあるけど凝り固まった思考を変えてくれる一冊だと思う。

    1
    投稿日: 2026.06.13
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    素敵な本。 感動もするし、人生でとても大切なこと事が書かれていた。 運貯金についての考え方はずっと持っておこう。

    0
    投稿日: 2026.06.09
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    惹き込まれ1日で読み終わった。 損得勘定と文句ばかりの自分をちょっとずつやめていけたらいいなぁ。とりあえず明日はいつもより口角あげて挨拶してみようと思えた。

    1
    投稿日: 2026.06.09
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    この本は、読み終えて清々しい気分になれる。心が安定して、ゆったりした気持ちになれる。というところが、お勧めの理由です。 よく考えてみたら、夢を見ているような話ではあるんだけど、ほんとにそうなんだよね、と腑に落ちるところがあったりするので、現実味があるんだよね。不思議なことに。 そして、なんだか気持ちが明るくなって、どんなことにも意味がある。前向きに生きて行こう。と思えた。単純なのかもしれないけれど。

    3
    投稿日: 2026.06.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    とっても良かった 私に読解力が足りていないのかもしれない… 他の人の感想も読んでみよう、と思うところまでがワクワク出来ていい感じ あの、ほんの数行のサイパンの昔話は戦争の悲惨さをいきなり、突然に私に突きつけてきた それと同時にいまのこの瞬間までが(たまにとても孤独や虚しさを感じてしまうこの人生の瞬間までが)どれだけの人たちの夢見た未来だったのか… どれだけたくさんの人たちに守られてきて今日があるのか…私が生まれたのか… と、感動したーとかじゃなくて とても心があたたかくなりました。 漠然とした孤独感から解放された気がしました。 「報われない努力なんてない」というこの本のサブタイトルから感じた「かなりストレートなメッセージだなー笑」っていうような最初のイメージとは全く違う感想になってしまったことに自分で戸惑って終わりました。 これから他の読者の方々の感想を読むのが楽しみです。 終戦80年 珠玉のナンチャラーなんて帯に飛びついて買って「思ってたのと違ったー」って本があったけど….こういうのに出会えることを期待してたのよね…と思いました。 読み終わったあとに読みたくなって今、 「殺人出産」を積読中

    0
    投稿日: 2026.06.06
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    最近ツイてないなとか運が悪いと腐った気持ちの時にオススメの本。徳を積むという言葉もありますが、「なるほど。こういう考え方があるのか」と新たな捉え方を得られました。人生のヒントになるというか、ある意味前向きな気持ちになれます。

    1
    投稿日: 2026.06.05
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    小説になっている自己啓発本で読みやすかった。 機嫌良く、プラス思考に、素直に生きないと、 運は回ってこない。

    0
    投稿日: 2026.06.01
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    ひとつひとつの喩え話が、すごく分かりやすくて、すーっと入ってくる。 今日もご機嫌に生きていこうと思う。

    0
    投稿日: 2026.06.01
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    機嫌が悪いと運が逃げる 機嫌が悪い人は最高の運気がやってきている場にいてもそれに気づかない 早くその場から立ち去りたいということばかり考える 運がいい人も悪い人もいない 何もしていないのにいいことが起こったりしない ポイント貯めてないのに何かもらえるか? 貯めてない人ほど期待する 誰のせいでこうなったと思ってるんだなんでセリフ二度と言ってはいけない あえて言うと、自分のせい 基本姿勢が不機嫌な人に毎日の人生で起こる幸せの種を見つけることなんてできない 損得から離れる 面白そう、楽しそうで動いてみる 種を蒔いてもすぐに実はならない 短い期間の努力で結果が出ることを期待しすぎ 強くなるためには痛みが必要 人間は痛みを伴ってそれに対応できるようなる仕様になっている 自分の人生で何がプラスで何がマイナスかなんてそれが起こっている時には誰にもわからない 誰かの幸せのため自分の時間を使う してあげたことと、してもらったことの差が運 自分の周りの人が貯めた運を使って幸せを引き寄せている 次の世代のために運を貯めるような生き方をしないといけない

    1
    投稿日: 2026.05.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    素晴らしい恩送りの話、 自分も未来のために、子どもたちのために、他人のために、 できる事をやる。

    0
    投稿日: 2026.05.25
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    嫁さんが読んでて勧められて。より良い人生の過ごし方的な内容。エリヤフ・ゴールドラットのThe Goalのような登場人物同士の掛け合いで物語が進む。

    1
    投稿日: 2026.05.24
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    初めて読んだ自己啓発系の本であったが、物語で話が進んでいくので読みやすく、内容も自分と重なる部分も多く心に残った。

    0
    投稿日: 2026.05.20
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    2024/12/24読了 こういう、theフィクション!お伽話!できすぎてるやろ!みたいなストーリー結構好き! 機嫌が良くないと運がいいアンテナが働かない、報われない努力はない、自分がもらったよりも少しいいことを残してその場を去る、むしろこれでよかったんじゃないか、たくさん素晴らしい考え方を学べた本でした!好き嫌い別れそうではあるけど、わたしはおすすめしたい本!

    0
    投稿日: 2026.05.17
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    生きるということに対する筆者の考えが全面的に出ているストーリーだった とても優しい考え方で、いいなあと思う 自分自身がどん底の時には眩しいくらいかもしれない 物語自体はシンプルだけど、楽しく読めた

    0
    投稿日: 2026.05.16
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    夢を叶えるゾウみたいな感じで、ストーリーがどんどん流れていき読みやすく面白かった 個人的にはエピローグの話が一番好きかな

    1
    投稿日: 2026.05.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    『運転者』読了 2回目の読了。 目標に向かって努力してる時は、すぐに結果が出ないと不安や焦りに苛まれて、すぐにやめてしまう。(自分の場合) でも、すぐに上手くいかなくてもその間に運を貯めてる、いつかはこの経験が必要なことだから起こったことと思える、なら落ち込む必要はない!と常に上機嫌にプラス思考でいることが出来たらいいなと思った。 「報われない努力なんてない」と聞くと、どうせ綺麗事だよ、と励まされるどころか嫌になってしまうが、こういう理由を理解した上で「報われない努力なんてない」と聞くととても励まされる。 良蔵さんも、政史さんも、修一も、本当に良かったね……

    0
    投稿日: 2026.05.07
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    タイトル含め後半畳み掛ける伏線回収が読んでて気持ちよかった。 説教くさい自己啓発本は好きじゃありませんが、物語形式になっているので脳みそにすっとはいってきました。

    1
    投稿日: 2026.05.06
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    思っていたような物語的なものではなく、どちらかというと自己啓発的なものだったが読みやすかった。 色々な要素になっている話はどこかで聞いたものをまとめたようなものも多かったが、そういったことは読んだ時は、「これからこうしよう」と思うのにすぐ忘れてしまう。 浴びるように読んだり聞いたりして良いと思う。

    0
    投稿日: 2026.05.06
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     短編小説のようなライトな文体で、ファンタジー色もあり、例えるなら『世にも奇妙な物語』のような世界観であった。運はその時々の良し悪しではなく、貯めてからでないと使えないという概念や、「報われない努力はない」など、人生の示唆に富む内容であった。上機嫌であることが運を好転させるなど、今日から実践したくなる話もあり、読んでいてポジティブになれた。また、運はその時々やその人の人生だけで完結するものではなく、世代を超えて受け継がれるものであり、先の大戦中の先人たちの犠牲が現在の幸せにつながっているという話などは、物語全体の世界観に説得力を持たせていた。それと同時に、先人たちの犠牲の上に成り立つ現在の幸せについても考えさせられる、内容の深い物語であった。 

    15
    投稿日: 2026.05.05
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    人生に対するマインドが変わった本だった。会社でのスタンスに悩む今に、本当にこの本に出会えて良かったです。前向きに"上機嫌で"向き合うこと、運を貯める(見返りを求めないこと)で、転機へのアンテナを高く持つことができる。 同じ事象でも、そんなスタンスでいれば小さな幸せに気づけるかもしれません。

    0
    投稿日: 2026.05.05
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    「運」に対する斬新な考え方に触れられた。運は本来不可抗力で巡り合わせのように感じていたが、考え方次第で貯めることも使うこともできる。 苦しい時は運を貯めてると考えることもできる。短期的にその瞬間だけを見てネガティブに捉えるのではなく、長期的に見ることで目の前の出来事にもポジティブに考えることができる。 

    1
    投稿日: 2026.05.05
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    文体が読みやすくて、あまり時間をかけずに読むことができた。本を読みたいけど、ヘビーな本は読みたくないときに最適。 人生があまりうまくいっていない時にこの本を読むと、少し救われると思う。 メーターが減っていく不思議なタクシー。 上機嫌でいること。 ちょっとしたことですぐ不機嫌になるモラハラが身近にいるが、これからは「この人は自分で不幸になっているんだな」と冷静に思えそう。 一方、自分自身も仕事で努力が報われず、モチベーションが下がっていたがこの本を読んで、良い時も悪い時も地道にがんばろうと思えた。

    0
    投稿日: 2026.05.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    自己啓発書。上機嫌でいることが大事はよくわかる。 最初の主人公はひどすぎるが周りがいい人すぎる。 感動した。

    0
    投稿日: 2026.05.02
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    保険の営業・修一は大きな契約が解約になり、焦っていた。修一はイライラしたままタクシーに乗るとタクシーの運転手は「ポイントでの支払いになりますら」と言いった。修一はタクシーの運転手と共に修一の運命をかえる場所にいった。 「運は後払いなんです」「上機嫌でないと運を感知するアンテナが鈍るんです。など、修一の変化が読んでいる人達も身につままされる内容ですが

    0
    投稿日: 2026.04.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    (とても良)悪い指摘が全部自分に刺さった。タイパ、コスパ、少しでも損をすることが悪かのように思ってしまっている。運はポイントのように貯める、種を蒔いて芽が出るのは先のこと、機嫌良くいること。プラス思考とは、この世界をほんの少しより良くすること。自分の人生に必要な経験だったと考えること。小説でもあり、自己啓発本のようでもあった。夢を叶えるゾウを読みたくなりました。私の人生に必要な読まねばならない本でした。

    14
    投稿日: 2026.04.28
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    前向きに生きることの大切さ、世代を超えた想いのバトン、運を運ぶ行動、話の繋ぎ方も面白く、一瞬で読み終わった。 心が暖かくなる一冊。

    0
    投稿日: 2026.04.28
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    きれいごとのように聞こえる気もしたが、生きていく意味や、困難が立ちはだかったときのヒントがたくさん詰まっていた。悩みや迷いがあるときに読むといいと思う。誰でもサクッと読める読みやすい本です。

    0
    投稿日: 2026.04.28
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    運は後払い。ポイントカードと同じで、ポイントを貯めていいことが起こる。運がいい悪いじゃない。 貯めて、使う。 いつでも上機嫌で。アンテナをはろう。 起こったことが辛いことでも、大切な経験として捉えて乗り越える。 じぶんが使う運より貯める運が多いように生きる。 ラストの伏線回収、ストーリー、面白かった

    0
    投稿日: 2026.04.25
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    仲間が大好評していた本だったため、購入。 「ごきげん」って大事。 例の如く読み終わるまでに時間がかかったので、もう一回読みたい

    0
    投稿日: 2026.04.19
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    【運を転ずる者との出会い、運はすでに受け取っている】 保険営業の主人公、岡田修一は仕事も家庭も上手くいかない中であるタクシーに乗車する。運転手は「乗車料はいらない、すでにもらっている」と告げ修一を様々な場所へ連れていく。 導き手のような運転手は、決して説教臭いわけではなく淡々と史実を告げる。運は「良い」「悪い」ではなく「使う」「貯める」で表現される。報われないのではなく、見える結果として受け取っていないだけ。また上機嫌でないと運のアンテナは最大限にならない。不機嫌だとチャンスが広がらない、言われりゃそうだけど実践するとなると難しい。 家族や友人、過去自分を支えてくれた人たちの顔が不思議と思い浮かぶ一冊であった。運がないのではない、まだ気が付いていないだけなのかもしれない。

    0
    投稿日: 2026.04.12
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    「報われない努力なんてない」という小さい頃からよく耳にした綺麗事を、納得させてくれる本。 夢をかなえるゾウみたいな、能力があって一般人の人生を好転させるみたいな話はやっぱり面白い! でもタクシー運転手の彼がしたことといえば、運が転じる場所へと連れて行っただけ。仕事を全うしただけというのが印象的だった。 やっぱり人生は考え方の問題なんだなってすごく感じたし、人はみんな星からできてるみたいな話も最初は壮大すぎて大袈裟かよって感じたりもしたけど、こんなに幸せに生きられてるのは当たり前じゃないなって思わせてくれた。 あと家族の関係も最初は、不穏な空気を感じさせてたけど、もっと深いところに信頼があって今の家族も実家ももっと上の代もとても暖かさを感じてよかった。 エピローグの余韻もめちゃめちゃよかった。 自分にとってすごい大切な作品になりました! 小説のタイトル「こういうことか、、、!」ってなる瞬間好きなんだよなぁ

    0
    投稿日: 2026.04.11
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    自分がポジティブにいれば、不機嫌じゃなければ、きっともっといいことがあるはず。見える世界が違うはず。 同じ出来事でも感じ方で全然違うよ。

    0
    投稿日: 2026.04.10
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    Kindleのプライムリーディング対象だったので読みました。一読して「私の夫と結婚して」のタクシードライバーを思い出しました。運を転じるもの、という意味で運転手ではなく運転者。「私の夫と結婚して」では、不幸な主人公がタイムリープしてリベンジするお話ですが、こちらではそういうことはありません。それでいながらやっぱり過去と未来を繋ぐ話となっていて楽しめました。

    0
    投稿日: 2026.04.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    常に上機嫌でいること。 そしたらたくさんの転機に気付くことができる。 人生ポジティブ!! 私のモットーになりました!

    0
    投稿日: 2026.04.06
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    【2026年4冊目】 「あなたは運がいいですか?」 人の人生はその時だけではなく、今までも、これからも、連綿と繋がっていくものー小説のように読めるが自己啓発を促す良書。読みやすい。

    0
    投稿日: 2026.04.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    運が劇的に変わる場がある。 でもアンテナを立てないとわからない。 アンテナは上機嫌の時に感度が最大になる。 運はいい悪いではなく、使う貯める。 運は後払い。何もしてないのに使えない。 自分にとって何がプラスでマイナスかわからない。 どんなことが起こっても自分にとって必要だった大切な経験に変えていくだけ。 長い目で見て報われない努力はない。 あまりにも短い期間の努力で結果が出ることを期待しているだけ。 プラス思考は誰よりも運を貯める生き方をする。貯めた運を半分使うくらいの生き方をする。それでも誰よりも得るものは多い。 最後は少し泣きました。

    0
    投稿日: 2026.04.05
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    人生とは何か、考えさせられる一冊。 今まで読んだ本の中でダントツに好きな本! 運がいい、悪いなどはなく、徳を積んでそれをいつ使うかは人それぞれ。今最悪のことが起きているように見える状況でも、このぐらいで済んだならよかったのかなと考えられるようになった。 読書をあまりしない家族にもおすすめして「最高だった」と感想をもらった本。 タイトルも好きです!まだ読んでない方はぜひ読んでこの世界観を味わってほしいです! この本に出会えてよかったー!

    0
    投稿日: 2026.04.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    小説なんだけど人生訓のお話なのでメモを取りながら楽しく読みました。 どん時でもヘラヘラしながら、興味を持つことが割とよくやっていますが、運転中結構不機嫌になるので反省しました。

    0
    投稿日: 2026.03.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    人生における「運」の意味や考え方について学べた気がする。 仏教でいう「徳」に近い考え方なのかもしれないとも思った。 SNSなどで簡単に他人の生活や世界を知り、比較できてしまう時代の中で、輝かしい発信をしている人を見て「運がいい人だ」と思う必要はないのだと感じた。 比較するのではなく、自分の人生を見つめることが大切なのだと思う。 この本では、運は良し悪しではなく「貯めて使うもの」だと書かれていた。 そして運は、「与えたもの」と「もらったもの」の差で貯まっていく。 さらにその運は次の世代へも引き継がれていく。 先人たちが貯めてくれた運を自分が浪費するだけではいけない。 自分が使い始めた時よりも、少しだけ多く貯めて次の世代に渡すことが大切だと感じた。 真面目に努力すること、上機嫌でいること、起きたことを前向きに受け止めること。 難しいことだけど、意識して生きていきたいと思った。

    0
    投稿日: 2026.03.28
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    「報われない努力なんてない」 個人的にあんまり好きな言葉じゃありませんでしたが、この言葉の本当の意味が理解できた気がして好きな言葉になりました。 仕事をしているとすぐにわかりやすい結果が欲しくなりがちですが、この本に出会って仕事への向き合い方も変わりました。 子どもが産まれて家族が増えて、ライフスタイルが変わっていく中で毎日頑張る意味についても再考できる一冊です。

    0
    投稿日: 2026.03.24
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    運は良い・悪いではなく、貯める・使うもの。よくここで運つかっちゃうと〜みたいなフレーズを聞くが、納得な考え方だった。悪いことが続くとどうしても気分が下がってしまうけど、そんなときは今は運を貯めてるときだと思うようにしようと思う。運は誰かのために何かをすることで貯まる。そして今ある運は代々繋いできてもらったもの。

    0
    投稿日: 2026.03.22
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    どん底の保険の営業マンの前に突然現れた不思議なタクシー。なんとそのタクシーは運が好転する場所へ連れて行ってくれるタクシーだった。 運は良い悪いではなく、貯まる使う、という新しい考え方を提唱している小説。 とにかく上機嫌でいないと運は貯まらない。見つけることがるできない。 不機嫌では運に気づけない。 悪い事が起こったら「むしろそれでよかった」と思う心持ちが大事である。ということを学んだ。

    0
    投稿日: 2026.03.16
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    運転手じゃなくて運転者なんだと読んでみて気付かされた。運をポイントと同じで考えるのが面白い考え方だなと思った。タクシーの運転者のおかげで主人公の考え方がどんどん変わって行くのが面白い。なるほどと思わされる本だった。

    0
    投稿日: 2026.03.16
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    今後の人生に間違いなく影響を与える一冊だった。 「どんな時でも上機嫌でいること」 これからずっと頭の片隅に残るだろう価値観をもらった気がする。 みんながこのタクシーに乗れればもっと上機嫌な世の中になるかもしれないけど、代わりに身近な本好きに勧めてみることにします!

    0
    投稿日: 2026.03.13
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    年齢を重ねるに連れ、予定通りに行かなかったことに「今ではない、ということかな」と考えられるようになってきました。 そして、「むしろ良かったんじゃない」という結果も味わっています。 自分の運は受け継がれてきたもの、この時代に生まれたことに感謝を忘れず、次の世代へと渡していくことの大切さを感じました。 人から返って来ないことで運は貯められている、という発想が目からウロコでした。 心に沁みて、そうありたい、そう思って上機嫌で生きて行こう!と希望を湧かせてくれた一冊でした。 そもそも、この本に突発的に出会って、すぐ購入したことが運を貯められた気さえしています。

    0
    投稿日: 2026.03.09
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    『むしろよかったんじゃないか』は積極的にこれからも忘れないでおこう 人生に起こるどんな出来事も結果的にみんな私のためのもの 上機嫌でいること 運は貯めること

    4
    投稿日: 2026.03.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    読みやすい こういうタイプの本を読んで、「これはちょっと無理がある」と思う人もいるかもしれないけど、自分は好き

    0
    投稿日: 2026.03.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    自分は運が良いと思って生きてきたけど、それは今までの先祖が運を貯めてきてくれたからなのかと思うと自分も将来の若者たちの為に何かに努力していこうと思える1冊だった。

    0
    投稿日: 2026.03.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    自己啓発マシマシだが、感動した。運は、「良い・悪い」ではなく、「貯めて・使う」もの。修一の、将来に怯えるところや、ネガティブな他責思考、損得で物事を考えるところに自分を重ねた。 この話の軸にある運の定義から、これまで自分は運が悪かったのではなく、運は貯まっていて、アンテナが立っていなかっただけなのだと思えた。ただ大事なのは、その貯まっている運は自分だけのものじゃないということ。周りの人達が与えてくれて、そして自分も誰かに与えて、そうやって誰かの笑顔や思いやり、上機嫌が巡って、これまでの社会が作られ、今、その後が作られていく。この本と出会えたのも何かの縁ということにしたい。これから生きていく上で、大切なことが沢山あった。

    0
    投稿日: 2026.03.05
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    内容云々よりも、なんでこの方はこんなに偉そうなの?が印象的でムズムズした本。 運を転ずる者 で運転者。 不思議なタクシーの運転手の教えに特段目新しさは感じられなかったが、メーターに制限があったりそれを〈譲る〉という選択肢があることで、運とそれ以外、人生を変えていくために必要な要素をうまく繋ぎ合わせていた。 思考を変えていつもゴキゲンでいたら良いこと起きるよ、と言ってしまうのは簡単だけど、ただ考え方を変えれば何もかもうまくいくわけではなくて、まずは過去のわだかまりや今身近にいる人たちときちんと向き合ってこそ生じる自分の問題に気づけるようになって、ようやく次のタクシー(機運)に乗せてもらえる。 努力からの幸せの連鎖みたいなのも、運転者が一族の守護霊みたいな存在なのも、家族という居場所を持ち合わせた、ある程度の幸福の土台がある人向けのお話だと感じた。親やその親が貯めたポイントを利用する生き方を当然と割り切れるかどうかに、個々の生き様が反映されるのだろう。 序盤、うまくいかないのは当然とも思える粗暴な振る舞いの修一。 からの、ひとつずつ受け入れて柔軟になっていく修一。 修一の変化に周囲もほぐれていく。 これは転換と再生の物語だ。 それなのに最後の最後まで変わらない、修一の運転手への横柄さ。「お前」とはさすがに……。 そんなところから、人は変われるんだという説得力が私には感じられなかった。

    1
    投稿日: 2026.03.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    人生で大切にすべき考え方が物語調で記されてた。 ・上機嫌でいること ・ちょっと嫌な事が起きても、良かったんじゃないかと思う事 この2つをいつも意識してるけど、度々不機嫌になったり、最悪って考えちゃうなって改めて気付かされた。 あと、私の好きな竹田恒泰さんも言ってたけど、ご先祖様の活躍があっての今だから、ご先祖様に感謝しなきゃいけないし、自分の後の世代のために生きていかなきゃいけない。 ここを新たな視点として自分の価値観に付け加える! これまでは自分だけ良ければ良いとか思ってた。 あ、あと、最後急に15年後とかになっててなんだ?となった。それだけなんだったのか気になる

    0
    投稿日: 2026.02.27
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    他の人と比較しどうして自分はうまくいかないのかとの焦りからいつも不機嫌の主人公が不思議なタクシー運転手との出会いをきっかけに自身の生き方を見つめ直す作品。 主人公の態度と今の自分が重なり運転手の言葉が痛いほど刺さる。 報われない努力はない。頑張っていることに対してすぐに結果を求めすぎてしまっている。 この作品を読んで不機嫌になってしまう態度、損得勘定で行動すること、すぐに結果を求めようとすることを改めようと思った。

    1
    投稿日: 2026.02.23
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    運。すごく大事なものだと思うのに、つかみどころのないもの。自分の思い通りになどならないもの。 有名なスポーツ選手の方が、運を良くするための行動として、掃除をするなどしていると以前テレビで紹介されていて、私にとっては驚きだった。運って自分の行動でアプローチできるものなのか?と思ったのだ。それまでは神頼みのイメージだったので。 運は思い通りにならないと思うのは、運というものに対しての認識が違うのだろう。 この本では、運はポイントのように、貯めてから使うものと書かれている。運を貯めるヒントについても書かれており、なるほどと思う事が色々あった。

    9
    投稿日: 2026.02.23
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    主人公の岡田修一は生命保険の営業マンで、契約が大量解約され給料激減という現実を突きつけられる所から始まります。仕事も家庭も行き詰まった中年男性が、不思議なタクシー運転手との出会いを通じて運命を好転させていきます。 ・運を用方向に転じるのが運転者 ・上機嫌でいる時、運を捕まえるアンテナ感度が最大になる。 ・楽しい事や辛い事、どんな事柄でも、後になれば自分の人生にとって必要な経験であったと思える、大切な経験にしていく姿勢が必要 ・真のプラス思考:先祖から紡がれていく長い歴史の中で、自分の短い人生が登場した事で、少しでもプラスになる様に行動する。 これらの学びが詰まった物語です。 物語の中で、人生を悲観していた主人公が前向きになり、人生が好転していく姿が清々しく、読後の爽快感が得られました。

    9
    投稿日: 2026.02.22
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    全体的に読みやすい。心がすぅっと軽くなるような読後感。「運転者」というのは「運を転がす者」と意味なのかなと思った。 いつも機嫌よくいること、私たちは何十年も何百年も続いている物語の一部であること、それぞれの人が役割を果たしながら生きているので、自分と他人と比べるべきではないということ・・・ 生きていくうえで大事なことを沢山教わった。どの時代、どの人生の段階でも、みんな悩みは尽きないけど、そんな時こそこの本が支えになるだろうなと感じた。

    1
    投稿日: 2026.02.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    人生において常に心掛けておきたい教訓が沢山あった。 幸・不幸に明確な基準なんて無い。自分に無いものを求めたり、他人に目を向けて羨んだりしがちだけど、幸せな人生を送れるのかどうかは、すべて自分の気の持ちよう、自分の考え方・捉え方次第だなと強く感じた。 以下、印象に残った文章を引用(一部省略部分あり) 『運は後払いです。何もしてないのにいいことが起こったりしないんです。ポイント貯めてないのに何かもらえますか?誰もそんなこと、期待しないでしょ。でも、運となると、貯めてない人ほど期待するんですよね』 『まず誰かと比べるのをやめるといいですよ。他の人の人生と比較するのをやめて、自分の人生に集中して。他の人はその人の人生を生きて、その人の役割を果たしています。だから多くを持っているように見えても、上手くいっているように見えても関係ないじゃないですか。それよりあなたの人生をしっかり見つめてみてください。そうすれば、自分がどれだけ恵まれているかわかります。まずは、自分が恵まれているということに心から気づけること。そこから始まります。そこに心から気づければ、自分ほど恵まれている人はいないんじゃないかって思えるようになっていきます。』 『自分の人生にとって何がプラスで何がマイナスかなんて、それが起こっているときには誰にもわかりませんよ。どんなことが起こっても、起こったことを、自分の人生において必要だった大切な経験にしていくこと、それが『生きる』ってことです。長い目で見たら、報われない努力なんてありません。あまりにも短い期間の努力で結果が出ることを期待しすぎているだけです。』 『起こった直後は『最悪』と思っても、時間が経って考えてみると『むしろよかったんじゃないか』って思えることばかりですからね、人生なんて。だから、最初から『むしろよかったんじゃないか』って思うと、結構いろんなことが楽しめるもんですよ』 『それぞれにはそれぞれの人生があって今日まで生きてきたんです。僕たちの人生に奇跡を起こす種はそこら中にあるということです。相手に興味を持って話をしなければ、決してそれまでの人生のことなんて見えてこない。ほとんどの人が相手のそれまでの人生になんて興味がないんです。でも相手のことに興味を持って、何でもいいから接点を見つけて、会話が始まれば『見知らぬ人』ではなくなり、それが重なると『知人』になり『友人』になり、ときに『恩人』になっていくわけです。だからそのきっかけを生む方法を知っておかなければ、すべての運は通り過ぎていくだけで、奇跡を起こす種すら手に入らないんです』 『自分の人生において未来に到達したい目標地点が初めてできたことに気づいた。現状は厳しい。前途も多難であろう。でも内側から湧いてきたやりたいことがあるときには、未来というのは明るく見えるものだ。』

    6
    投稿日: 2026.02.21
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    よかった。 この現状、事実をどう捉えてどう評価してどう行動するか。 結局はそこにつきるし、自分次第でどうとでもなると思えば、未来はものすごく明るいものになるなぁ。

    1
    投稿日: 2026.02.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    感想 自己啓発のような本です。 仕事は営業のような仕事をしているのですが 成績の波が激しいです。 改めて振り返ると気が落ちている時は成績も落ちてるなと納得しました。 本書を読んでから前向きな気持ちでいるとわりと大きな成果がとれました。 また落ちるときもあると思いますがその時は本書の内容を思い出して前向きに気持ちを調整したいです。

    0
    投稿日: 2026.02.20
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    とても爽やかな自己啓発的な小説……! プラス思考や上機嫌でいること、見返りを求めず人助けをすることは大事、そうありたい。と、分かっているけれど、なかなか実行は難しい。 啓発本も何度か手に取ってみたけれど、どれも“キレイゴト”だとか、どこか説教じみた感じがして、なんだかあまり好きではなかった。 でも、この本は、嫌味なくプラス思考や上機嫌でいることの大切さが書かれ、私もそれを素直に受け取ることができたように思う。 “キレイゴト”の説教を受ける時に感じるほのかな罪悪感や「いや、でもさ……」と言ってしまいそうになる反発、頑固さをこの本の主人公が代弁し、一緒に説教を受けてくれるから。 少しずつ、主人公が素直になるから。 私も一緒に、素直に受け止めることができるのかもしれない。 私も赤福と美味しいお蕎麦を食べたい。 本当に、良い本に出会った。

    2
    投稿日: 2026.02.19
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    「プラス思考」の言葉が苦手なほどにネガティブな自覚はあるが、今まで自分が思っていたプラス思考とは全く別物のプラス思考に出会えた。 明日のことさえ不安で、一年先のことなんてもっと不安で、でもこの本に出てくる「プラス思考」なら少しずつ自分も沿うような生き方ができるんじゃないか。今日までの自分とは少し違う自分を生きてみよう、と思える一冊だった。

    2
    投稿日: 2026.02.19
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    滅茶苦茶読みやすい。数えたわけではないが、ページあたりの文字が少なく感じる。まあ238Pの中編なので、そもそもの嵩も少ないのだけれども、とにかくスラスラっと読めてしまう。ファンタジックな教訓話系ではあるが、押しつけもなく、爽やかでさえある。 初めての作者なので、他の作品も気になる。

    8
    投稿日: 2026.02.18
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    自己啓発本としての小説。 『意識高い系』の人たちがこの小説をあまりに絶賛するから、ハイハイ良かったねなんか手が伸びないんだよねと斜に構えてはや数年。 暇な移動時間でバーっと読んでしまったんだけど、まんまと読んだ直後から自分の意識が、行動が、変わってしまった。 あー悔しい。悔しいけど納得しちゃったし。 プラス思考で生きるとするかぁ。 10年以上前に読んだ、人生が幸せになるゾウ?だっけ?ガネーシャの本を思い出した

    1
    投稿日: 2026.02.17
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    あまり自己啓発書は読んでこなかったが、物語形式ならと思い読了した。 物語として面白く、自身と照らし合わせ考える時間にもなり、読んで良かったと感じた。また、日々の行動に落とし込めそうな気づきも得られた。 毎日がどこか楽しくないと感じている人や、「運が悪い」と思っている人に勧めたい一冊。 運の捉え方が変われば、日常の見え方も少し変わるかもしれない。

    1
    投稿日: 2026.02.17
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    自己啓発チックな作品だった。 とにかく上機嫌でいること、人のために自分の時間を使うこと。それだけ。

    0
    投稿日: 2026.02.15
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    今まで知らなかった作家の本、評判が良かったので読んでみました。 とても読みやすくすいすい読みおわりました。 タクシー運転者の言葉が中々説得力がある。

    0
    投稿日: 2026.02.14
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    何をきっかけに読もうと思ったのか。 図書館で予約し、あまりの人気で忘れた頃に手元に届いた1冊が、衝撃でした。 「運転手」ではなく「運転者」というタイトルの意味が、読み進むうちに(こういうことか)と理解できます。運は、機嫌がいい人のところに運ばれてくる。そして、それは誰かが徳を積んでくれたおかげだとしたら……。 自分はラッキー! ついている! そう思うといいよというポジティブシンキングな自己啓発本は、 数多くあると思いますが、 さらにその奥をストーリーに内在していて、自分はどうだろうかと考えさせられました。まずは機嫌良く過ごすことから始めてみよう、そう思わせてくれる本でした。

    1
    投稿日: 2026.02.14
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    Kindleにて 努力とその結果の成功について、蒔いた種がさも今日明日に成長して実の収穫ができる都合のいいものであるように解釈するのはどうしてだろう。きっとその過程が苦しいからだけど、ご機嫌で過ごすことの真髄は、その過程をしっかり踏ん張って待てることにある気がする。 いろんなところにキッカケがあって、それに気付けるかどうか、大切に育んでいけるかどうかって生き様が出る。最悪、が口癖になってる日常を思い出して苦笑いしてしまった、、 ルーツを知って人生を振り返ってみるって壮絶。努力は必ず報われる。一世一代に限らず、巡り巡ってつながっていく。収穫の時期がきたら手にできる。これからも余裕がない時こそ思い出したいフレーズに出会えてよかったです。

    0
    投稿日: 2026.02.14
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    人と比べたり損得勘定で動くことがいかに幸せを逃しているのか痛感できる本でした。感動しました。 どんな時でも上機嫌でいて、誰かのために生きる。そう生きると運というのがたまり、自分に返ってきたり次の世代にそれがわたる。 だからこそ、自分が辛い境遇だとしても長い目で見て、いつか幸せとなって返ってくると信じて努力し続けることの大事さも痛感できた。 ほんとによかった。何周かしたいです。

    0
    投稿日: 2026.02.13
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    最初から最後までしっかり話が繋がっていて、最後まで読んでいて楽しかったです。そして生きる元気もたくさん貰うことができました。 まずは不機嫌で過ごすのではなく、日々上機嫌で生きていきたいと思います。

    55
    投稿日: 2026.02.12
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    ある意味小説の体をとった自己啓発本のように感じました。 中編かつ平易な文章で読みやすいので、息抜きがてら気軽に読むことができました。 ただ正直ストーリーとしてはよく見るようなものなので評価としては普通にさせて貰いました。

    24
    投稿日: 2026.02.12
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    これから起こることを素直に楽しもうとする心持ち、みたいなことが書いてあったと思う。 これが一番刺さった。 大人になると1秒後の未来でさえも不安に感じる。 そして毎日が疲れる。 でも不安に思う根拠はないし、自分の心持ちひとつで毎日が変わる。 いい考え方を貰えたなと思った。

    0
    投稿日: 2026.02.12
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    小説であるが、生きていくために大切な考え方が詰まった本だと思った。 "努力は必ず報われる"や、"プラス思考"ということは、どこかで誰もが聞いた言葉であり、自分自身もそう考えるように意識してきた。ただ、中々努力が報われなかったり、プラス思考でいても何も変化を感じなかったりして、いつの間にか忘れてしまう考え方でもあると思っていた。でもそれは、報われる対象の視野が狭かったり、効果が出るまでの時間を余りにも短く考えてしまっていたりすることによって、結局努力は報われない、プラス思考でも効果がない、と思ってしまっているのだと分かった。もっと抽象度を上げて、長い視点で考えると、努力は必ず報われるし、プラス思考によって間違いなく幸せを引き寄せるのだと思うことができた。 とりあえずは、目の前の事は一生懸命やる、そしてその効用はすぐに、そして自分に返ってくるわけではないかもしれないが、時間が経てば必ず自分、または周囲の人にプラスの影響が出てくるのだろうと思って生きていこうと思った。

    2
    投稿日: 2026.02.11
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     運転者の話、考え方から自分も学ぶことが多かった。自分が何かを与えて、何も返ってこなかったらイライラしたり、相手を非難したりしてしまうそうになるけど、「運」を貯めてると思おう。  人として大きくなるために。

    8
    投稿日: 2026.02.10
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    小説でここまでブスブスぶっ刺さってくる話はなかなかない。主人公の性格や考え方がまるで自分のようで、気持ちがものすごく理解できる。現状の延長上にない未来を考えるときの、心躍る自分を現実に引き戻したがる自分。本当はそういう思考が新しい未来を切り拓くはずなのに、自らストップをかけてしまうマイナス思考の癖が自分にもある。上機嫌じゃないのに運が回ってくるはずがない、何にでも興味を持つことで可能性が広がる、広がった可能性を楽しむ。運転者の諭す内容一つ一つを意識にしっかり刻みたい。まずは上機嫌でいようと年始に思えた一冊。

    2
    投稿日: 2026.02.08
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    「本当のプラス思考というのは、自分の人生でどんなことが起こっても、それが自分の人生においてどうしても必要だから起こった大切な経験だと思えるってことでしょう」 この一節に、生きる姿勢を根底から覆されました。 自分にとって都合の良い展開を期待するのではなく、起こってしまった「一見マイナスな出来事」を、どう自分に必要な経験へと変えていくか。 「これから起こること」ではなく「起こったこと」をどう解釈するか。 今、壁にぶつかっている人や、過去の出来事に後悔している人にこそ、この本が提示する「本当のプラス思考」に触れてほしい。人生のハンドルを握り直す勇気がもらえる名著です。

    2
    投稿日: 2026.02.05
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    読みやすく、スラスラ読み進められました。 自己啓発本と小説が合体したような内容で、私自身読んでいてハッとさせられる事が多く、読み終わった今、少しですが、気持ちの持ち様が変わったように思います。 私もあのタクシーに乗って、もっと運転手さんの話しを聞いてみたいな。

    3
    投稿日: 2026.02.05
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    確かに「運」というものについて、違う考え方をしてみると、それは左右されるのではなくて自分でいくらでも動かせるものかもしれないな、と思った。 ほんと昔の世代の人たちが努力をしてくれた結果が今の時代を作ってるんだな、と思うと自分の損得だけに拘って生きる生き方は周りも自分も、これからの世代の人たちのことも不幸にしかねないなー。 あと、今日たまたま瀬谷に用事があって行ってきたんだけど、夜この本読んでたらまさかの瀬谷が出てきてびっくりした。こんなタイムリーなことある!?笑

    1
    投稿日: 2026.01.31
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    真似したくなる考え方がいろいろ出てきてよかった 最後まで読んだあと、最初に戻ってみたら面白かった 読みやすくて他の作品も気になる

    0
    投稿日: 2026.01.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「運」についての考え方が書かれている本。 運が劇的に変わるとき、その場で何かが起こるのではなく、後から「あの時が人生のターニングポイントだったな」って気づくことなんだなと。でもその転機が訪れる為の運は自分が常に上機嫌でなければ気がつくことすらできないし、逃げていってしまう。そして上機嫌でいるということは、自分の都合いいことを考えるのではなく、自分の人生で何が起こってもこれは自分の人生の中で必要な経験だったとプラスに捉えられること。 自分のマインドを変えることは簡単ではないけれど、少しでも恩恵を残して去れるようにプラス思考で生きていきたいなと思った。

    0
    投稿日: 2026.01.28
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    「運」についての考え方が変わる本。 ストーリーの展開を面白いし、話の内容も生き方や価値観が養われる内容でとても勉強になった。 定期的に読みたい本。

    0
    投稿日: 2026.01.28
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    これまで母親から何か良いことがあるたびに、ご先祖様が見守ってくれているね。と言ってもらっていたが、その考えを私自身今後も大事にしたいと思う本だった。 非現実的なストーリーではあるが、実世界で大切にすべきことがたくさん散りばめられていれていた。

    0
    投稿日: 2026.01.27
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    「運」に対する考え方が180度変わるような作品だった。 自分がどれだけ恵まれているか気づけていなかったし、チャンスを逃したことも多かったなぁと反省。 全ては捉え方。

    0
    投稿日: 2026.01.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【起こったことの捉え方】 ツイてない出来事が起きても、それを経験として捉えることができればプラスのパワーにできる。自分も地元の国立大学に落ちて「自分はだめだ」と思っていたが、振り返ると大学で関西にいたことはとても良い経験になったし、その経験がないと今上京していないと思うから、物事をどうプラスに捉えるかだけで全然人生は好転するものだなぁと感じた。 【終盤の山本さんとの出会い】 飲み物をこぼした母親に席を譲ってもらうのではなく、自分が車掌さんに相談するという「運を貯める」行動をしたことで、たまたまグリーン車の席で山本さんと出会うことになる。その時に話した保険の話がきっかけて、山本さんの社員にもぜひ同じ話をしてほしいと講演のオファーを受けるというこ゚縁に繋がっていく。これも、話の途中でよく出てくる「上機嫌でないと運が転がってても掴めない」という話に通じていて、新幹線にいた修一が上機嫌で話しかけやすい雰囲気だったからこそ、山本さんとの会話が生まれたのだろうと思う。 うちのふんちゃんはいつも上機嫌で話しかけやすい雰囲気だからこそ、後藤さんと出会って能の舞台にご招待いただいたりということが起きるのだなと感じた。 自分は昔父親に「お前は笑顔が足りない」と言われたことがある。今ではだいぶ改善したほうだと思うが、まだまだ表情が堅いときも多いと思うので、話しかけやすい雰囲気を醸し出せる人間になりたい。

    0
    投稿日: 2026.01.25
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    小説かと思いきや、夢をかなえるゾウのようなストーリー仕立ての自己啓発本だった ただその内容がとにかく刺さる、運について特筆されており、今まで読んだことなかった新しい感覚や考え方が得られた ストーリー自体も伏線や展開などが凝っていて、最後まで読み終えて、頭を読み返すとニヤッとなる仕掛けがあったり、物語としてもとても面白かった ⭐︎1 読んだ時間が無駄だった ⭐︎2 面白くない、得るものがない ⭐︎3 普通 ⭐︎4 人に薦める ⭐︎5 自分で何回も読み直したい

    0
    投稿日: 2026.01.25
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    本を読んで、自分が今までたくさんの方々に恩恵を受け、育てられ生きてきたことに気付かされました。 どんなことが起こってもそれが自分の人生において必要な経験だと思うこと、そして私が生きたことで、子どもたちの人生がプラスになるといいなぁと思いました。

    0
    投稿日: 2026.01.24
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    結論は一言。それを心の底から理解して、反省して、実践しようとなります。何か行き詰まったときに変わるために一番簡単なのは本書を読むことかもしれません。

    0
    投稿日: 2026.01.22
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    何かと話題で、ずっと読みたかった小説。 タイトルからタクシー運転手の日常のドラマかと思っていたら「運を転じる」の運転者。 大きな事件が起きない物語だけど、何事も自分の考え方次第、考え方を変えれば違う面が見えてくれるコツを教えてくれる。

    14
    投稿日: 2026.01.22
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    良いものを読ませてもらった! というのが率直な感想。 本好きの上司に勧められ、我々の職種が運転士だからかな〜なんて思っていたら大違いだった。 まさか「運」を「転」ずる「者」だったとは! は〜!なるほど〜!ミスリード〜〜!! とまぁ感嘆したことを述べるのはこの辺にして、 以下に真面目な感想を述べていこうと思う。 まず、この本を読んで思い出した話がある。 (以下引用) (中略) あなたたちはがんばれば報われる、と思ってここまで来たはずです。ですが、冒頭で不正入試に触れたとおり、がんばってもそれが公正に報われない社会があなたたちを待っています。そしてがんばったら報われるとあなたがたが思えることそのものが、あなたがたの努力の成果ではなく、環境のおかげだったこと忘れないようにしてください。あなたたちが今日「がんばったら報われる」と思えるのは、これまであなたたちの周囲の環境が、あなたたちを励まし、背を押し、手を持ってひきあげ、やりとげたことを評価してほめてくれたからこそです。世の中には、がんばっても報われないひと、がんばろうにもがんばれないひと、がんばりすぎて心と体をこわしたひと...たちがいます。がんばる前から、「しょせんおまえなんか」「どうせわたしなんて」とがんばる意欲をくじかれるひとたちもいます。 あなたたちのがんばりを、どうぞ自分が勝ち抜くためだけに使わないでください。恵まれた環境と恵まれた能力とを、恵まれないひとびとを貶めるためにではなく、そういうひとびとを助けるために使ってください。そして強がらず、自分の弱さを認め、支え合って生きてください。(以下略) 上記は東京大学上野千鶴子教授の入学式での祝辞である。この小説と通ずるものがないだろうか。 私自身、優れた両親の元に生まれ、衣食住不自由なく暮らし、教育環境をはじめあらゆる身の回りの環境に恵まれていたという自負がある。 これは私の両親の不断の努力のおかげであり、心から感謝している。そんな両親も元々は、そのまた両親の努力の恩恵の「運」バトンを受け取り、比較的恵まれた環境でさらに運を貯めてくれていた、ということなんだろう。23年前にそのバトンを受け取った私も、小説の中にある究極のプラス思考「次の世代のための運を少しでもプラスにする」ために運を貯める行動を心がけていきたいと思う。 今回、この本を読んで下手な自己啓発本よりも啓発され、生き方を考えるきっかけとなった。 私自身、今現在は、大きな悩みも苦しみもなく笑顔で上機嫌に毎日を過ごしている。もしかするとそのおかげで運も貯まって、運のおかげと気付かずに当たり前のこととして幸運を享受して、それでまた笑顔で…という連鎖サイクルに無意識の中いられているのかもしれない。 もし、これから先に笑顔で上機嫌に過ごすことができなくなった時、この本をもう一度読むことを覚えておきたい。 あと、すっごいしょうもない感想だけれど、このタクシー運転手の方みたいにあの時こう行動していればあなたの人生はこうなってましたよ〜、このときはこっちを選んで正解でした、違うほうを選んでいたらこうなってました危なかったですね〜、あなたはこんな才能を秘めていたのでこの道に進んでたらすごいことになってましたね…!なんていう人生の答え合わせを私が死んだ後誰かにして欲しいなと思った笑 人生なんて分岐がいくつあるか、数えきれない程だと思うけれど、重要なものだけでもいいから教えて欲しいな〜〜〜!なんて。

    1
    投稿日: 2026.01.21
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    運は後払い 運はポイント 上機嫌でいる 芽が出るまでに時間がかかる 次の世代に送る 仏教の教えをひさしぶりにあらためて受け取った感じ 清々しい気持ちになれた本

    0
    投稿日: 2026.01.21
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    ストーリーそのものが面白い。さらに、生きていくうえで大切な台詞が散りばめられている。 巷にあふれる自己啓発本を何冊も読むよりも、本書一冊のほうがよほど心に残る。

    0
    投稿日: 2026.01.20
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    本当のプラス思考というのは、自分の人生でどんなことが起こっても、それが自分の人生においてどうしても必要だから起こった大切な経験だと思えることでしょう。 手紙屋に続いて、心の重荷が取れるような作品でした。

    0
    投稿日: 2026.01.18
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    自己啓発本でよく紹介される。前向きに考えるとか、相手の立場でかんがえるとか等の、上手く生きていくことの基本がファンタジー系の物語として、事例で示される本です。 自己啓発本によくある理屈よりもイメージとして頭に入るし、これはどう言う展開になるの?次を見たくて読み進めることができます。 同じファンタジー系の神様の定食との違いは、日常を扱っている物語に対して許容できるファンタジーの度合いかどうか。ご都合主義かどうかの違いだと思います。

    0
    投稿日: 2026.01.14