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わたしの幸せな結婚 三
わたしの幸せな結婚 三
顎木あくみ、月岡月穂/KADOKAWA
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総合評価

85件)
4.0
25
31
18
1
1
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    次から次へと湧き上がる困難。 そうでなければ、読み物として面白くはないけれど、二人に平穏な生活を送らせてあげたい気持ちになる。 姑の芙由は、強烈なキャラクターだけど、憎めない。 単純で扱い易そうなお方。 性格が捻くれているわけでもなし、意地悪でもない(気がする)。

    1
    投稿日: 2025.09.27
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    Audibleで聴読 シリーズ3巻目。 今回は、清霞の両親に会いに別邸へ赴く二人。 この縁談の持ち込み人である、前当主の清霞のお父さんは、すんなり美世を認めているのだが、清霞の母、つまりお姑様が、まあなかなかにキツイ女性で、斎森の義母を思い出す。違うのが、この女性が、本物の名家の姫君育ちであって、清霞の父、つまり旦那様には、ベタ惚れで素直だというところ。 この御夫婦、相思相愛もいいところで、難しい性格のふゆさん(お姑様)を愛せるのは自分だけという、強い自信のある夫と、病弱な旦那様(お舅様)を支えるのは自分という矜持のある妻、という組み合わせで、個性が強い。 美世をブスだと言うわ、使用人扱いするわで、当然のことながら清霞は本気で怒る。 ただ、今回美世のほうが一枚上手で、そのシゴキを逆手に取って、健気にも頑張るのだ。正直、やっぱり家事の出来る女って強いよなあ、と私などは思うのだ。 まあ実家が片付いて、小姑の葉月もいい人ってなれば、残った問題は義両親、というのは、今だってよくありそうなことである。 久堂家がドメスティックな問題をクリア出来るか、揺れている間、その直ぐ側で大問題が持ち上がる。 近隣の村に鬼が出るというのだ。鬼に遭遇した村人は、ことごとく意識を失くしたり、正気でなかったりする。清霞は、別邸から調査に向かうのだが――。 この巻、美世のいとこ、薄刃新が、なかなかいい活躍をする。美世も、覚醒したばかりの夢見の異能と向き合うことになるのだが……。 この事件の黒幕、なんとも厄介で、薄気味悪いことこの上ない。すぐに片付きそうもない、嫌な根深さがある。 ともあれ、美世ちゃん、良いお嫁ちゃんであった。

    10
    投稿日: 2025.08.21
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    配架場所・貸出状況はこちらからご確認ください。 https://www.cku.ac.jp/CARIN/CARINOPACLINK.HTM?AL=01438217

    0
    投稿日: 2025.06.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    久堂芙由さん、言い方がキツくて嫌な方だと思ったらまさかのツンデレだった…! でも本当に嫌な人だったら、正清さんだってまいはにーって呼ばないよね( ̄▽ ̄;) 正清さんのバトルシーンと、清霞が嫉妬するシーンをもう少し見たかったなぁ…。 最後、いいところで終わってしまったので、また次巻も読みます!(いいところで終わってなくても読みますが)

    2
    投稿日: 2025.02.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    清霞の両親が住む別邸に招待された清霞と美世。その土地で起きた不審な事件の調査を兼ねて行くことにした清霞でしたが、清霞の母芙由は婚約者として美世のことを認めておらず ―― 。 美世が少しずつ変わってきているのを感じました。自信を持てないでいるのは相変わらずですが、以前より気持ちの強さを感じます。芙由に罵られても、認めてもらうまで頑張るということは昔の美世だったら自信が無さ過ぎて諦めてしまったのではないかと思います。 芙由は自分の気持ちに正直な女性です。それに可愛げもあると思います。 ほのぼのとしたラストでニマニマしていたら、本当のラストで一気に不穏な雰囲気に。どうなってしまうの次巻!

    0
    投稿日: 2025.01.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    最初、芙由さんに抱いた印象は"鬼姑"でした。 何の権限があって美世ちゃんをここまで詰るのか、清霞がブチ切れてくれなかったら私がブチ切れていたことでしょう。 老婆心ながら美世ちゃんがまた沢山傷付いてしまうのではないかと、ハラハラしながらページを捲っていました。 そんな私の予想に反して美世ちゃん、とても強く逞しくなっていました。それこそ芙由さんを圧倒する折れない心。いい加減認めてあげてよ〜!と思いながらふたりを見守っている間に、清霞は清霞で鬼との対峙。 色々なドキドキやハラハラを味わった三巻でした。

    5
    投稿日: 2024.10.25
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     芙由ちゃんかわいい。正清さんまじ殺生丸様。  え、短すぎ?  はい、いつも通り、もう少しお話させていただきます。  ※  以下、ネタバレを含みます。 ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー    甘水直なる人物が浮かび上がって来ました。  憑依されているはずなのに異能封じが通じてしまう・・・その事実から、ラスボスもまた、美世さんと同じく、「薄刃」縁の者であろうとどことなく想像しておりました。実際その通りなのか、少なくとも直の正体は、薄刃の分家であり、その能力は特筆されるほどに優秀で、一族の掟を守らせることが出来ないぐらいに強力であったことも明らかとされました。  うーむ、興味深い。桜庭一樹読者としましても、あれこれ先の展開を想像しながら読むことはとても楽しいです。  そして、芙由ちゃんですよ。  もうね、初登場のシーンからして、「あ、これは、ツンデレだな」と確信しました。笑 長年、オタクをやっている人は、もう直感でわかりますよね?え?私だけ?  アニメ化もした本作ですが、芙由さんだけはCVが明らかでないので、私は勝手に水橋かおりさんを連想していました。高飛車なのに惚れたら一途な当たりとか、すごくピンと来るんです。お気に入りのリボンを渡して褒めるところとか、見ず知らずの男性と二人きりになることを心配しちゃうところとか、もう美世さんのこと好きすぎて、どんだけ可愛いのかとニヤニヤが止まりませんでした。笑笑  そして正清さんよ!  動かずとも風・雷だけで撃退できてしまうカリスマぶりは、アベルナイトロードや八神和麻を連想しますが、私の世代直撃なのは殺生丸様でした。性格でいわばむしろ清霞さんの方がそうなのですが、威能を扱う様の余裕ぶりを見ていると、どことなく正清さんにぴったりだなぁと感じます。  ※トリニティブラッド、風の聖痕、犬夜叉、の登場人物  また、異能心教の考え方が、そっくりそのまま、20世紀の悪夢、共産主義・パルチザンそのもので驚かされました。帝都を覆す思惑と言えば、まさに実在の歴史においては真っ先に共産主義が挙がりますし、本作の異能対策のために動く部隊は、なるほど特高警察に似ているとも言えましょう。特高警察の戦後の異例な出世を見ると、国際金融資本と癒着の強い政治関係者と司法取引していた可能性は否めず、売国奴の代表例として挙げられることも少なくないので、その反動か、彼らが当時活躍したのは、学歴がなくても、戦地に赴くことなく、国家の敵・共産主義者(とおもわしい人物)を虐殺するだけで自分は安穏としていられる___などといったイメージも多く語られています。  小林多喜二や幸徳秋水は皇位を否定したのではなく、天皇の歴史について学びたかっただけであるにも関わらず、表に流布された情報以外を知ろうとするだけで、天皇を疑う逆賊として残酷に殺されてしまった・・・という場合もあります。その例を持ってすればあながち間違いでもありません。  ですが、あくまでもそこまで過酷な例はこの二つぐらいしかない、とも言えるのです。本作の五道くんや久堂さんは、むしろ立派な教養を持っていますし、帝大の卒業者ということは徴兵を免れる特権も持っています。にも関わらず、彼らは、表では、科学によって全く信じられなくなってきた異能退治などという役目を負い、誰に感謝されるでもないのに命をかける仕事を自ら選んでいます。  今でも、国際法におけるエリートの概念とは、学位や教養のことを指すのではありません。ところが、東大秩序にすっかり飲み込まれて云十年、現状、令和初期時点での日本は、エリートとは学位を指すことになってしまいました。本当のエリートとは、命をかけてでも成し遂げる使命を覚悟している人を指します。私にとって、それは実在の天皇陛下であり、自衛隊員さんたちであり、そして本作の清霞さんや新さん、五道さんなどがそれに当たります。  きっと、実在の特高警察も、全てが全て、高徳・小林事件のような人物たちばかりでなく、学位も収めつつ、国内の治安を納めるために残り、戦地に赴く友人を涙を呑んで見送り、むしろ国内で権力をほしいままにしている同僚たちを叱咤するような立派な人たちがいたと思います。帝大に通う金銭的猶予もなく、ようやくありつけたと思ったら、今度は同僚にまで叱られる・・・その憂さ晴らしとして、かの事件を起こしてしまったのだとしたら、もはや、残酷なことをしてしまった一部の特高警察の関係者たちすら、私からすれば、時代が起こした必然であり、彼らはもっと幸せになってほ強いと願うばかりです。戦後の敗戦既得権益の中に居残って、今なお権力をほしいままにしている人々も、そうした人たちの子孫たちです。彼らは本当に愛されたことが多分ないのでしょう・・・あったとしても、自分の地位、財力、人脈を欲しているだけだとうがってしまい、素直に信じられなくなっているのです。ちょうど本作の芙由ちゃんが、清霞さんの同情を惹くために哀れを演じてるのが美世なのだと、疑ってしまっていたように。  つくづく、全ての人々が平和でいられることを、幸せでいられることを願います。それが同時には叶わなかったとしても・・・やがて、いつかは、きっと、とそう願います。  鬼の一部を肉体や精神に取り込ませることで強引に憑依させ、精神感応によって操ることができる・・・という内容も、アドレノクロムとエプスタインの関係が海外に広く知られた今となっては驚くべき一致ぶりです。鬼とは元々は人です。そこに肉体的、精神的圧迫が加わることにより、耐えかねた体と心が、限界を超えて発露することによって形となるものが鬼です。狗、鬼、どちらも「いぬ」「おぬ」、つまりはそこに本来いない者を指して呼ぶ言葉ですから。悪魔召喚とも繋がりが深く、ハザールマフィアなど、現在の各国と同化したユダヤ人(アシュケナージ、スファラディなど)とは違い、最後まで自分たちの悪魔偶像崇拝を信じ、現在もその信仰を一部の者が続けている一族というのは・・・悲しいかな実在します。  彼らは、国際金融資本家たちが脱税を訴えられ、法的追求されないように、絶えず世界のどこかで紛争を起こすことに協力しています。人を○ろすこと。尊厳を貶めること。暴力に快楽を覚えること。そういった彼らの信仰の条件と、戦争を起こして欲しい、自分の財産を守ってほしい者たちの思惑は、同じではないですが、利害関係はぴったり重なっているのです。それゆえに、今現在の世界の標準的な倫理観からすれば、到底認め難い、パルチザンや悪魔儀式は、膨大な金銭的援護を背景にして守られるからこそ、今なお続いていると言えましょう。  アメリカにもいまだに悪魔儀式が政治的に根深い事実は、ジェイソンモーガン氏が深く追及されていますので、詳しくは彼の書籍をご覧ください。かつて月刊WiLLに記載された彼のコラムも参考になりました。  納得し難いことをいますぐに変えてしまいたい気持ちはもちろん理解できます。けれどそのために今すぐに全てを破壊するという考えは、どうしても、あらゆる時代、あらゆる世界において、長くは続かなかったのです。なぜなら、そうやって破壊された後に作られた新たな世界では、今度はその世界を守りたい人と、破壊したい人との争いがまた繰り返されるからです。  天皇陛下がずっと一族を続けてきたこと、そして彼らはあくまで、親善・祭司・権威であり、権力は全く持たないからこそ、あらゆる時代、あらゆる世界において、彼らが一方的に恨まれ、殺戮されることがなかった歴史・・・この伝統こそ、平和とは何か、また平和を守っていくにはどうしたらいいのかの答えを、ぼんやりと教えてくれているように思います。  答えは、きっと、祈りなのです。  現実的には、今すぐに、全ての人に、同時に、幸福を叶える手段などないのですから。  けれど、諦めない。  出来ることを少しずつ、全ての人が望むことをゆっくりと、順番に叶えていく。  その流れが滞らないよう、また流れが届くのが遅れてしまった人たちにも、幸多きことを願うために・・・祈りがあるのだと思います。  意味も、作法も知らなくても、一年に一度は、初詣として神社に通い、手を合わせ、祈る人々がいまだに多くいるこの日本。その日本の象徴が天皇陛下であり、彼らの国事行為である、祈りに、何か大切な者があるのではないかと、私はぼんやりと信じています。  本作の帝は、悲しいかな、恐れのために大勢の人々を犠牲にしてしまいましたが、そんな彼もまた、時代が起こした必然であり、心の犠牲者です。ある意味、薄刃の一族以上に、何の自由も許されていない人なのですから。  それと全く同じ境遇でありながら、違う、平和の道を探そうとした皇太子様がいらっしゃり、この物語のこれから向かう先が、とても楽しみになりました。次巻もじっくりと読ませていただきます。あくみせんせい、最高です・・・!

    0
    投稿日: 2024.07.14
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    帝国陸軍時代の日本で異能を持つ人が普通にいる時代設定の話。小さい頃から親から蔑まれ不幸せが当たり前になっていた少女が17才のある日、見合いに行かされてそこで眉目秀麗、財産あり、家柄の良い見合い相手と結ばれるよくある話だが、異能というのが普通の恋愛小説でないところで、また主人公周りのやさしさに触れながら生きる姿が読んでいて気持ちがよい。

    0
    投稿日: 2024.06.22
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    義理のご両親とは、良好な関係でいたい。確かにそうだが、お母さまがクセが強すぎる。凹んで諦めてしまうことなく、一生懸命な美世は強く、実家を出たときよりどんどん成長している。 終わり方も気になる。美世はどうなるのだろう。 仕事では冷酷な清霞が見せる美世への優しさ、行動がキュン♥ 愛だと気づいた清霞のこれからも楽しみ。

    1
    投稿日: 2024.05.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    清霞の両親登場! 義母様……なんというか、ツンデレ? 清霞は怒りそうだが、たしかに似ている……と思ってしまった。 そして、薄刃家の分家が、異能心教に関わっている事が判明。 と思ったら、ラストでご本人登場! 4巻は薄刃家の秘密編なのか?

    0
    投稿日: 2024.05.21
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    「義父と招待」 迷惑な虚弱体質者とは。 どうしても抜き打ちで見たい姿があったとしても、もしものことを考えれば一人で歩き回るのは危険過ぎるな。 「揺れて、照れて」 出会って早々の仕打ち。 酷い言葉で相手を罵り傷つけることしか出来ないのであれば、誰だって帰りたい実家と思うことはないだろ。 「義母と直面」 身分の差をわからせる。 いくら名家の外面は立派な人であったとしても、実際に暮らしてみれば家柄と見た目に目が眩んでたら嫌だろ。 「巡る想い」 捕まえて尋問し続けて。 自分の想いに名前を付けることなく行った言動となると、これまでの全ては本能の赴くままだったという事か。 「迫るものは」 鬼に喰われてしまった。 これだけ酷い言葉を発していても独りにならないのは、ただの傲慢だけでなく誰かを想ってだからなのかもな。 「春になったら」 今までとは違う感情で。 下心等なく素直に認めてもらいたいと頑張り続けていたからこそ、素直に言葉にはしないが証をくれたのだろ。

    0
    投稿日: 2024.03.08
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    色んな事を乗り越えて少しずつ強くなっていく美世、偉い。清霞を思う気持ちが伝わってくるしそれ以上に清霞が美世を大切に思う気持ちにキュンとする。いい男だ。

    0
    投稿日: 2024.02.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    きゅん…(´Д`)♡ 登場人物が増え、会話が増えたところが面白い。 言葉選びから、それぞれの人物像や心境、雰囲気を想像出来るので、とても読み易い。 P95が好き。 正清が芙由に放った言葉。それを聞いての、美世の思いと描写。

    1
    投稿日: 2024.02.16
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    もういつも続きが気になるのなぁぜなぁぜ?美世ちゃんと清霞がドキドキハプニングはあるのに全然結ばれないのなぁぜなぁぜ?

    13
    投稿日: 2024.02.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    清霞さんのお母様、芙由様が思わぬ方向に可愛らしい人で驚きました。 可愛らしいと表現するのは正確では無い気がして悩みますが、感情に素直な割に人への気遣いや優しさを見せるのはとことん不器用な可愛らしいお方。 色々あった筈なのに、芙由様に可愛らしさに全部持っていかれました。 しばし登場はなさそうな雰囲気なので残念。

    0
    投稿日: 2023.12.24
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    今回は清霞の仕事も兼ねて、久堂家の両親に会いに別邸へ行くお話し。 ちょいちょい話だけ出ては来たが、高慢な母親を嫌ってきたという清霞の話は本当なのか?どんな母親?美世の敵か味方か••• あらたな敵も現れ、また次も読まなきゃ!って感じになってます。読ませるのがうまいなーw それにしても、清霞と美世、だんだんとイチャイチャが過ぎるぞw。いいけど、別にw

    0
    投稿日: 2023.12.19
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    話が少しずつ進んでいって、少しずつ分かることがあって、2人の関係も少しずつタイトルの幸せな結婚へ向かっているのでしょう。 気が長いタイプじゃないのですが、 焦れったいとも思わずに微笑ましく読めています。 美世が強く、そして逃げずに人と関わっているのが素敵です。 どうか恋路には何事もなく進んでくれますように

    0
    投稿日: 2023.11.30
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    清霞と葉月の言動から ご両親のどちらかと会いたくないのかなぁ と想像してたけど、 まさかこんな大変なことだったとは。 でも美世はご両親に受け入れてもらおうと頑張っていて 清霞から本当に沢山の温もりを貰ったんだなぁと 美世強くなったんだなあと感じました。 また美世の母親に関する情報が出てきて これからどうなるんだろと気になってます。 もう私の幸せな結婚6まで買っているので さっそく次を読み始めてます。 不思議と言葉がすんなり入ってきて 気付けば1冊を3〜4時間で読み切ってます。 先が気になって仕方ないってのもあるけど どんどん読めちゃうお話で楽しいです。 〈映画キャスト〉 久堂清霞▷目黒蓮さん(SnowMan) 斎森美世▷今田美桜さん 斎森真一▷高橋努さん    斎森香乃子▷山口紗弥加さん 斎森香耶▷高石あかりさん 花▷小林涼子さん     ゆり江▷山本未來さん 辰石幸次▷小越勇輝さん   辰石実▷平山祐介さん 桂子▷珠城りょうさん 帝▷石橋蓮司さん 堯人▷大西流星さん(なにわ男子) 枢木忠則▷尾上右近さん 五道佳斗▷前田旺志郎さん 望月東弥▷佐藤新さん 岡部秀太▷西垣匠さん 宮田建祐▷松島庄汰さん 澤村晋平▷高橋大翔さん 須藤嗣治▷浜田学さん 賀茂村紀夫▷津田健次郎さん 鶴木新▷▷渡邊圭祐さん 鶴木義浪▷火野正平さん 〈主題歌〉 タペストリー/SnowMan

    0
    投稿日: 2023.10.12
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    主人公の心の動きや成長は言うまでもなく、出自や様々な問題がどう解決していくのかこれからも楽しみ 婚約者とはいえまだまだ初々しい2人の関係は少女漫画チックではあるけど、主人公の生い立ちを思うと応援したくなる 映画に出てた事柄が気になって仕方ないので続きも読むわよ

    1
    投稿日: 2023.10.09
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    少しずつ内容が盛り上がって来たかなと感じる3巻。 清霞と美世の関係が少しずつ深まりつつある様子にドキドキが止まりません。 また3巻は4巻に続く形で終わっているので次巻が気になります。 美世の出生秘密にも迫っていくような背景も見受けられ、今度は美世の父母についてのストーリーが繰り広げられていくのかな?と予想してます。

    7
    投稿日: 2023.10.06
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    1、2と読んで、「この先清霞と美世はどうなるの??」でさらに3も一気に読了。 完全にわた婚の虜になりました。 とにかくとにかく面白いから、たくさんの人に読んで欲しい。

    2
    投稿日: 2023.09.03
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    少しずつ進んでいく。前向きにはなってきたかな。 清霞が真っ直ぐなのがよし。 義母のツン、デレはくるのか?

    7
    投稿日: 2023.08.31
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    結婚の話には必ず出てくる、舅、姑問題。今回は主にこのテーマ。 義父の正清はぼんやりしつつも、美世を歓迎ムード。でもさすが先代当主、締めるところは締めます。 義母の芙由は美世を苛めまくり。 その環境のなかで、今回も美世は少しずつ、本当に少しずつ強くなっていく。この牛歩?のような成長速度も微笑ましい。 毎回こんなに卑屈だとイライラしてしまいそうなのに、応援したくなる。 しかしこのお義母さん、芙由は最終的には超ツンデレとも言おうか、あんだけ美世の事を毛嫌いし苛めていたのに何故か憎めない存在に。面白い存在だ。

    5
    投稿日: 2023.08.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    3巻は上下巻の上、前編後編の前編という、お話のあらすじ〜これから本題に迫るぞ!というところまででした。1冊で1つの物語が終わると思っていたので、残念ではなかったといえば嘘になりますが、さらに深い場所に続く1歩を踏み出したようなワクワク感と高揚が味わえました。また、清霞の母芙由、父正清と清霞そして美世とのそれぞれの関係がよく描かれていて、久堂家の人柄の理解を深められました。(早く芙由と美世には義母と義娘として肩肘張らずに仲良くして欲しいものです……) そしてそして、3巻を語る上で外せないのは……わかりますよね。そう、初チュー記念日です。清霞がついに……ということですが、その前に正清の素晴らしいアシストがありました。ぜひ読んで確認してほしいです。その後私と一緒に赤飯を炊きましょう。

    0
    投稿日: 2023.08.11
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    清霞のお母さんが強烈で、言葉の鋭さに胃がキュッとなる。 それでも頑張ろうとする美世。思わず応援したくなるのと同時に、関わらなければいいやんと思ったりもする。

    72
    投稿日: 2023.08.04
  • うわぁ嫁イビリです。

    第三巻は嫁姑の話でした。といっても美世はまだ嫁ではありませんが。周囲の者は美世のことを若奥様あつかいでしたね。姑の芙由も言葉は辛辣でしたが、それは明らかに嫁イビリでしたね。ただ嫁姑関係と並行して新たな敵が登場しましたね。本格的な戦いは次の巻のです。それにしても姑は嫁をイビルのでしょうね。

    0
    投稿日: 2023.07.31
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    清霞と出会って強くなった美世の成長を感じられる話。 お互いのことを考えると消極的になりがちな2人だが支え合っていてなくてはならない関係性なのがとても良い。

    0
    投稿日: 2023.07.25
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    227、241と249ページ!怒涛すぎる。長編をここまで綺麗にまとめて更に続きが気になるなんて!この2人は背中合わせではなく抱き合いながらお互いの背中を守ってるイメージがある。支え合い決して離さず、守って欲しい。アニメ始まってます

    0
    投稿日: 2023.07.06
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    義理の父母となる人たちの住む別邸に仕事絡みで行く話。 糖度もそこそこ 久堂父の異能バトルにシビれます なるほど、この御両親にして清霞あり 水面下で悪巧みが蠢いていて、 来年の春はいつ来るのだろう…(遠いなぁ)

    1
    投稿日: 2023.06.25
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    別邸に住む清霞の両親の家に行く話。 結婚する前なのに嫁姑問題、大変だわ。 あとは、その別邸の近くに鬼が出没する問題。 最終的に4巻に続く! っておわりかたなのはちょっとびっくりした(すでに4巻購入しててよかった)

    1
    投稿日: 2023.05.24
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    1巻2巻あたりは二人のもだもだを見守る恋愛小説という印象だったのですが、だんだんバトルもの陰謀ものになってきて、印象が変わってきました。 突然現れた主人公の従兄弟(イケメン)の存在感がつよすぎるのに、清霞がやきもきしてる描写があまりないのが物足りないかな。 もっと二人の世界でもだもだやっておいてほしい

    0
    投稿日: 2023.04.07
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    大好きなシリーズの3巻~!読んでなかったのでこないだ映画に行った後からゆっくり読んでた! 清霞が…清霞がでれてるぅ~!もう2人になにかある度にテンション上がってしまう笑今回は途中で終わったので続きが気になるし五道は生きてるのかー!となりました。 映画を見て思ったのは、映画の清霞もまあいいけれど原作が最高だなあってことですね。

    1
    投稿日: 2023.04.01
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    清霞の実家の別邸の近くで鬼が出るという噂が。 噂の真相を探るため、美世と一緒に久堂家の別邸へ。 そこには気難しい清霞の実母が。ちょっと早いけど、嫁姑問題勃発か? 今までの事で強くなってきた美世。ここで初めて誰かのために何かをしたい。という思いがでてきて、さらに強くなっていきます。 守りたいものが増えたということですね。

    2
    投稿日: 2023.03.31
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    清霞の両親が出てきた!という時点で楽しみでしたが、この両親がなかなかの強者で、この二人との距離を測りかねて苦心する美世に思わず同情してしまいました。とくに芙由のツンデレっぷりったら!逆にわかりやすいです笑。お話は新たな敵、そして新たな展開への橋渡し的なものでした。これからの二人はどうなるのか?!楽しみに次巻も読みたいと思います。

    3
    投稿日: 2023.03.25
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    美世がだんだん成長していて読んでいて嬉しかったし、これからも成長してほしいな。 恋愛事情も気になる.... 4巻も楽しみ

    3
    投稿日: 2023.03.19
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    明確に次巻に続く! な展開、どんどん世界が広がっていってるなーと思った。九堂家の両親はこじれっぷりというか噛み合わなさが端々から伺えて上手いというか、好きだなあ。正清の軽薄さのようなもの、いいよね

    0
    投稿日: 2023.03.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    三巻目。 今回は清霞の実家へ美世を連れて。 清霞の母に散々嫌なことを言われて、清霞激怒し、どうなるの?!と読み進めていくのが止まらない。 さらに清霞と美世の距離が近づき、ドキドキが止まらない!微笑ましくて、にやけてしまう。 最後はいい感じ(?)に美世と清霞母なったのでひと安心。 けど最後え?!!?な展開が!!続きが気になりすぎる!

    19
    投稿日: 2023.03.13
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    気難しい姑、芙由と良い関係を築こうと健気な美世に感心する。初めてのキスに戸惑う様子もかわいい。 清霞と美世の恋愛の進展だけでなく、危険な異能者の登場もあって、続きが楽しみ。

    3
    投稿日: 2023.03.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    清霞の実家に行くお話なので、ご両親が…!おふたりのキャラが濃くて笑ってしまいました。でもお義母様が私のお母さんに似ていたのでこう…心がキュッと。笑 根っからの悪い方でなくて良かったです。 嫁姑問題っていつかは必ずぶつかる問題なので、まぁ良かったね。って思えます。言ってはいけない言葉もありますけどね。そこは宜しくない。 最後の終わり方はとても不穏で「娘!?!?」って3度見しました。笑 美世が頑張っているのを見ると私も頑張ろ…って思えるので読んでいてとても勇気付けられます。

    0
    投稿日: 2023.02.20
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    タイトルどおり、幸せな結婚に向かって微速前進中の美世さん(*^-^*)♪しかし異能絡みで不穏な雰囲気…( ´△`)凄く気になる終わり方だったし(゜_゜;)

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    投稿日: 2023.02.07
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    3巻はよくある嫁姑問題。 ただのラブストーリーだけじゃなくて異能とかいう特異な能力を持っている人たちのお話でちょっと鬼滅の刃みたいな鬼退治も。

    1
    投稿日: 2023.02.05
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    早くも3巻読み終わってしまった…‬ ‪今回は清霞の両親と薄刃家のとある事情がメインでしたね!清霞の両親どっちも変人すぎんか?w‬ ‪そしてとうとう薄刃の内部に踏み込んでいく形に…美世も新も頑張ってくれよ…!‬ ‪早く4巻発売してくれ頼む!‬

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    投稿日: 2023.02.02
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    旦那さまのお母さん、強烈。嫌な人だけど主人公の優しさで…って展開か?と軽い感じで読み進めたが、意外と手強い。気持ちの暗くなるイジメ方で、主人公のめんどくさい部分がクローズアップされた気がした。それにしてもラストのシーン。次巻は異能バトルが繰り広げられるのかしら?

    0
    投稿日: 2023.01.20
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    面白かった。2巻で社交界デビューした美世に待ち受ける、次の苦難(笑)。そう、結婚といえば嫁姑問題(あははは)、この王道トラブルは避けて通れないわな。清霞の両親の住む別邸で、義母に認められようと空回りする美世と、超絶ツンデレ女王芙由、最後のデレるところはずっこけるしかない。多分、義父はこれがツボなのかも。物語の大筋は2つで、美世の嫁入り修行と、美世の異能についてトラブル。ラストで大トラブルの前フリだけあったので、次早く読みたくなる、リアタイで読んでたらかなりモヤついただろう。 私的には、美世にはこの性格のまま、えぐいレベルの異能者になってもらって無自覚無双してもらいたい。

    14
    投稿日: 2023.01.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    読み返し。 清霞と美世が清霞の両親の家に行く話。 だが義母は恐ろしいくらいの人、 美世は義母との距離を縮めようと頑張るが… 終章で義母のツンデレが見れて思わず笑ってしまった。

    0
    投稿日: 2022.12.30
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    なんだかんだお義母さまと仲良くなれてよかったね、、なんか、痛みに敏感になってくれ、とか清霞さまが美世ちゃんのために怒ってるのにキュン死した♡ 甘水編これにて開幕ってかんじか??

    0
    投稿日: 2022.11.11
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    話はどんどん、重くなってくる。 それと共に、美世の成長が微笑ましい。 強烈すぎる義母だけど、それに逃げず、自分から懐に入っていこうとする美世は、やはり強いなと思った。

    0
    投稿日: 2022.10.04
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    よくある嫁姑問題 でもあそこまで攻撃的な姑に素直にぶつかっていくのは中々出来ないこと それを実行する美世は凄いし、それを見守る清霞も凄い互いが大事だからこその行動だなぁ〜

    3
    投稿日: 2022.09.23
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    嫁姑問題は昔からありますが、世の殿方が清霞ほど嫁の味方になってくれれば、この問題も大事にならないのになぁーって思います。羨ましいわ。

    0
    投稿日: 2022.08.20
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    清霞がデレデレ。 清霞の両親に挨拶にいって、嫁いびりにあう。お義父さんも個性的だけど、お義母さんのキャラクターが強烈で、コント見てるみたい。 お義母さんとの対決を頑張って、美世が成長したなあ。 これ以降は話が深くなっていきそうなので、映画化は2巻目くらいまでかな?

    0
    投稿日: 2022.08.05
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    婚約者久堂家当主清霞に見合う女性になる為、日々精進の美世。今回は、清霞のご両親との対面となる。ストーリーな嫁いびりが炸裂。美世の弱者的しなやかさで義両親に歩み寄る。お利口だねえ。反抗しないんだねえ。こういったストーリーが、今でも人気があるというのが、面白いよね。世のお嫁さん達は、自分は嫌だけど、小説は楽しい? 異形の異能の登場に、薄刃家に関わる異能者の存在が明らかに。次は動きがありそうだな。

    3
    投稿日: 2022.07.23
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    美世の義両親との出会い、清霞との初々しいやりとり、美世の成長。 物語は次巻に続くものの、読後は爽やかな気持ちになった。 続きも楽しみ。

    1
    投稿日: 2022.07.20
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    随分と心を取り戻してきた美世と、すっかり甘々な清霞。しかし2人の距離はジリジリと少しずつ縮んではいるのですが、もどかしい!

    3
    投稿日: 2022.06.06
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    2人のピュアピュアキラキラな初さが本当に微笑ましい! 清霞の母親がキャラ強すぎて、美世の全てを否定するような言動ばっかりするけどなんやかんや色々心配してくれて...なんかこっちはこっちで微笑ましい 異能とやらもどんどん色濃くなってきた 次は結構薄刃家の異能が重要になってきそう 美世の可愛らしい成長にも期待!!

    2
    投稿日: 2022.05.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    結婚につきものの姑との確執ッ!!…なんだけど、義母の性格がなんか思ってたのと違った…。若干小公女セーラのミンチン先生思い出しちゃった。ツンデレと言えばツンデレだけど、イイ年してあの言動は微妙かなぁ。えッそれで久堂の家をまともに取り仕切っていたの?!マジで???ってなっちゃう…。清霞の母だからヒステリックじゃなくて冷静に追い詰めてくる感じを期待してた。冷酷なのは義父の方だったけど。 そして物語は大きな陰謀へと続く…。 あと清霞、自分の気持ちに気づいてなかったの?!すごい80年代少女漫画の気配を感じるキスシーン!!いや全体的に80年代テイストだったわ…。

    0
    投稿日: 2022.03.30
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    清霞の実家に行ってお義母さんと会うイベントの会。実にさらりと楽しめます。美世の立場が安泰になってきて、次のイベントに進むための布石も仕込まれつつ話が進み、最後にこうきたかーって思いました。この気持ち忘れないうちに次の巻、読もう。

    1
    投稿日: 2022.03.20
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    一難去ってまた一難といった展開かと思ったが最後を綺麗に終わらせなかったので2人の関係性の変化と展開がとても楽しみになった。

    0
    投稿日: 2022.03.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    旦那さまのご両親に、はじめてのご挨拶。 仕事とはいえ、一緒に汽車に乗って初めて旅行。 葉月と一緒に選んでもらったワンピースを持って。 清霞の父正清に誘われ、隠居している別邸へ。 清霞と母芙由は犬猿の仲。 だが、母として案じているのだ。 初めて会って、芙美は美世を傷つけて避ける。 が、美世も黙っているわけにはいかない。 出来ることなら、認めて欲しい。 なかなか進展しないが、村人が転がり込んで美世の異能を知る。 そばには堯人からは別荘に派遣された新。 村人は回復し、芙美は美世を見直した様子。 村に害を与えてたのは薄刃の分家の一人。 甘水直(うすいなおし)。新は苦虫を噛み潰すよう。 彼は薄刃澄美の元婚約者。 それ以上の感情を持っていたようだと。 帝都に戻って、甘水直に出会い・・・ 美世のことを「わが娘」という。 うーん、結構アレコレ複雑化してきました。 このまま、静かに美世を幸せにしてくれー! あとさー、清霞、もっと美世に解りやすくプロポーズして!

    0
    投稿日: 2022.02.15
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    村に鬼が出ると言うことで調査に赴く清頼りなく見えた清霞の父だけど実は強かったのね、そりゃそうか久堂家の前当主なんだから。清霞母の強烈なイビリにも耐えて認められた美世。異能者の支配する新たな世界を目指す新たな敵は薄刃に繋がる人間。次が楽しみ。

    0
    投稿日: 2022.01.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    清霞の両親が登場! 清霞の母が美世を認めないという態度ですが、それに対して美世は認めてもらいたくて、積極的に行動していきます。そんな美世を清霞は温かく見守っていてキュンとしました。 前を向いて歩き出した美世を応援したくなります。 そして、また新たな敵の組織が出てきました。 何やら薄刃家、美世とも関係があるようで・・・ 続きが気になります。

    16
    投稿日: 2021.12.14
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    婚約者の清霞と向き合うと決め、前を向いて淑女になるための勉強に取り組んでいる美世。ある日、清霞の父から屋敷に招待される。義母は美世を絶対に認めないと言っているし、現場では事件が巻き起こるしで、相変わらずなんだか落ち着かない。 その中でも、清霞がついに美世への気持ちを自覚するというかわいらしい場面が楽しめる。お互い大切に想いあっている2人の関係の今後も楽しみ。

    1
    投稿日: 2021.11.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    自信がない 生まれも 育ちも 何を持って 今どうあるのかが 全く自信がない でも 唯一自信がある 人のために 何ができるのか できることを 諦めずに 精一杯 仲良くできる人とは 仲良くした方が良いとわかっているからこそ 諦めずに 近づいていく 認めてもらうためだけではなく、 あの人のためになるために

    0
    投稿日: 2021.08.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    義母が多分そうだろうと思ったらほんとにツンデレでした。ツンがかなり強いけど最後のデレがもう。使用人達はそれをわかってるから言えない感。個人的に正清さんの本気がちょっと見たかったです。 最後波乱の幕開けのように終わってしまったので続きが気になります。

    0
    投稿日: 2021.08.11
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    清霞と美世のやり取りにキュンとします どんどん前を向いて頑張っていく美世が尊い 清霞の両親、個性的だなー笑

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    投稿日: 2021.08.04
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    美世がちゃんと"今"と向き合っているところがとても素敵でした。少し勇気を貰えるようなストーリーです。

    1
    投稿日: 2021.07.23
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    甘い。 清霞の両親。義母は厳しい人。 だが、最後には素敵な贈り物をもらう。 美世も、斎森家でいじめられていた頃より強くなっている。 愛の力。

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    投稿日: 2021.06.03
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    旦那さんのお父さんがイマイチ掴めない… 優しい人なのだと思っていたけど、違うみたい? 謎をたくさん残していったなーという印象

    0
    投稿日: 2021.05.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    清霞の両親がついに出てきた。なんでお父さんに対してそんなに対抗心があるのかわからないけど、色々抱えてる家族だなと思った。 お義母さんは感情は素直に出せないけど、美世を認めてくれた。やっぱりそうだよね!とおもった。 清霞は薄刃家に関連するまた新たな問題と戦っている。薄刃家の澄美の元婚約者「甘水直」って一体どんな人なのか 続きがハラハラする。 そしてついに清霞と美世は結婚するのか!本当に2人の様子は初々しくてキュンキュンして面白い!

    1
    投稿日: 2021.04.13
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    和風ファンタジー。 家族に虐げられ過酷な環境で生きてきた美世。 異能の名家 久堂家に嫁いで、ようやく人の温かさに触れ安らぎや家族の幸せを感じられるようになってきた。 色々な困難に見舞われ心を折られながらも、乗り越え少しずつ成長する美世。 義母の嫌味な対応にも真っ直ぐ向き合う姿は健気で立派だった! この先、清霞との距離感がどう縮まっていくのかも楽しみです。

    0
    投稿日: 2021.03.12
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    だんだん話の焦点が異能の方に移っていっているのが、自分的には少し残念。私だけかもしれないが、若干、神永学の『八雲』に被る…。

    0
    投稿日: 2021.03.06
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    いかにもな展開だけど、いかにもを求めてる人にはよい。 続編へ続く終わり方でシリーズが長く続くんだなと人気ぶりを伺わせる。

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    投稿日: 2021.02.27
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    旦那の実家なんて出来れば行きたくないしハイパー強烈な義母の登場でどうなることかと思いました。美世ちゃん頑張った!気になるところで終わってしまい続きが気になります。

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    投稿日: 2021.01.29
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    今巻はヒーローの両親が登場し、嫁姑問題で主人公が苦労するお話でした。 それだけでなく、新たな怪しい宗教団体が出てきて、それが異能者と関係があると分かり、ますます話は面白くなってきています。 話の最後も次巻へと続く終わりになっていて、次を楽しみにして読み終えるようになっています。 ただ、今までもそうかなとは思っていたのですが、この話、戦闘描写が短いため、戦いのシーンはあまり盛り上がりがありません。 これからも異能者同士の戦いが待ち受けているなら、もう少し盛り上がりのある戦闘シーンが欲しいな、と。 そこが物足りなかったのが残念です。

    0
    投稿日: 2021.01.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    芙由と美世の仲が打ち解けてはないけど、認められてよかった。 最後の甘水直の言葉が気になる。我が娘って……。 早く続きが読みたい。

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    投稿日: 2020.11.05
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    義父母の登場とお約束の嫁いびり(まあまだ嫁ではないが)異能者の事件に絡んで見え隠れする薄刃家の過去.二人の結婚以上にそちらが気になる.

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    投稿日: 2020.10.03
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    早く続き出ないかな〜。 一冊一応完結だから、漫画みたいにすごく気になる!とかではないけど、あるなら読みたい! キュンキュンがしたい!美世かわいい!清霞かっこいい!

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    投稿日: 2020.08.16
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    異能というところに焦点が変わってきて、美世と清霞のあたたかな心のやり取りが少し減ってきた感じです。 愛は育って大きくなっているはずなのに、ファンタジー要素が強まってしまって少し残念です。

    0
    投稿日: 2020.08.15
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    清霞の両親とご対面。 ふたりともキャラ濃いわぁ。 その両親からよくも葉月のようなまっとうな人や清霞が育ったものだ、と変な感慨を持ちました。 母親に対して、典型的な貴族の令嬢というイメージを清霞は持っていますが、それは彼女の一面であって、父親である正清は彼女をずっと愛し続けていることからも、性根まで腐っているわけではないことが窺えます。それが、美世の母親とは違うところ。 彼女は彼女の矜持で、美世の存在を無条件では受け入れられないだけであり、悪意を持って美世の尊厳を貶めようとしているわけではないのです。 前2巻に比べると美世と清霞の紆余曲折は少なめですが、 あらたな敵というか、ファンタジー要素が強まって、大きなうねりを感じさせつつ、次巻へとトゥビーコンティニューなのでした。

    0
    投稿日: 2020.08.11
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    ついに清霞の両親が出てきた。なんとも強烈なおかあさん。ツンデレ?美世には最後の最後に少しデレてくれた。ツンツンツンツンツンデレって感じ。今回も美世ちゃん凄い頑張ってた。 若かりし頃の父と母の恋愛模様も番外編で読んでみたいなぁ。ツンのデレるところ読みたい!

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    投稿日: 2020.08.09
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    少しずつ、家族になっていく美世と清霞。美世のことが大切でたまらないと思っている清霞の気持ちが伝わってきて、嬉しくなる。美世も清霞のためになら、なんでも頑張れるみたいだし。 今回は清霞の個性の強い両親に会いに行く話。酷いことを言われても、傷つけられても、その痛みに鈍感な美世は見ていて悲しいけれど、少しずつ手放したくない幸せな生活になれてきたのかな。とも感じられた。どんどん「夫婦」に近づく2人を見守りたくなる。

    1
    投稿日: 2020.07.14
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    2020.07.12 読了 清霞の両親登場。 薄羽の過去とこれから。 新と美世と清霞の信頼関係。 五道どうなる!? 続きが楽しみ。

    0
    投稿日: 2020.07.12
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    清霞を信じると決めて、少しだけ強くなった美世。清霞の父から誘われて彼の両親が暮らす別荘を訪ねる。けれど義母となる芙由は、激しく美世を拒絶する。心配する清霞に、美世は一人で頑張りたいと伝えるけれど――? どんどん距離が近づいてお互いを信頼しているのが分かる2人になってきました。緊迫した中にキュンとする場面も時折挟まれ、この塩梅が素晴らしい。のらりくらりと見える父と素直じゃない母という家族の中において、清霞もまた、美世とは違う意味で無意識に自分の居場所を探していたのかもしれないですね。心から信頼して背中を預けられる相手を見つけ、愛おしさを自覚した彼に対し、まだ自分の恋に気づいていない美世のこれからが楽しみです。最後の不穏な場面で余計に続きが気になる!

    0
    投稿日: 2020.06.22
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    美世の成長だけでなく、清霞のココロの成長物語でもあるのですね。 …だんだん世界が広がっていきます。 でもあまり広げすぎないで欲しい。長すぎて尻つぼみ的な小説にはならないで下さい。 春に幸せな結婚をして大円団に…

    0
    投稿日: 2020.05.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ビクビクしてただけの美世が、かなり成長しましたね!清霞の母が典型的な上流階級思考かと思ってましたが、最後はツンデレ発揮で美世を認めてくれて良かった。父の正清もふわふわしてる様で、実は一番人に興味の無い冷たい部分があり、この両親の元育てば、清霞があーなるのは納得。そして、デレた清霞が甘くてニンマリでした。

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    投稿日: 2020.03.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    お互い想い合っているのに、片や恋愛経験なし、片や恋愛に関していい思いをしていない(よってどちらにしろまともな恋愛経験なし)ゆえに、どちらもその想いにちゃんと名前を付けられずにいるのが、何とももどかしい。 無自覚の割に、旦那様の美世ちゃん愛は膨らむばかりですが。 実の母親を灰にしようとしないで。 何度美世ちゃんが止めに入ったと思うのだ。 しかも何の恥ずかしげもなく夜も同衾しようとしているし。 旦那様、一足飛びにパワーアップしてないか? そんな旦那様だったから、自覚というか想いに名前を付けたのは彼の方が早かった。 父親に言われたから気付いたというのもあるのですが。 今回登場の旦那様の両親は、これまた色々凄いキャラではありましたが。 隠していた本性のギャップが凄い。 お父様は病弱キャラなのに、スイッチ入ると怖い。 お母様は嫁いびりしていたかと思っていたら、最後の最後はただの愛すべきツンデレキャラになっているし。 お母様がただの悪役にならなくてよかった。 そういう悪役は美世ちゃんの生家だけで十分です。 話が逸れましたが、自覚した旦那様はそれなりに手も早かった。 まさかあのシーンまで読めるとは思いもせず、旦那様の手の早さに思わず拝んでしまいました。 ありがたや、ありがたや。 一方の美世ちゃんは、あそこまでされてもまだ自覚に至っていませんが、旦那様は待ってくださる模様。 今回の美世ちゃんの奮闘ぶりも、何度も殺人衝動に駆られながらも見守ってくれた旦那様ですから。 本当にできた(?)旦那様です。 美世ちゃんは義母攻略でてんてこ舞いだったので、旦那様の仕事関係・戦闘面での奮闘は今回少しお預け。 旦那様の方も、相手が様子見だったこともあって、戦闘の派手さはあまりなし。 ただそれ以上の大問題が持ち上がってしまったので、それどころではなくなったのですが。 いつもは幸せシーンで終わっていてニヤニヤだったのですが、今回は露骨に続いた挙句に不穏な台詞とシーンで終わってしまったので、読後感はただただ不安でいっぱいという。 春になったら……という盛大なフラグを旦那様が立ててくださっているだけに、余計に心配。 どうかどうか、タイトル通り幸せな結婚を迎えられますようにと祈らずにはいられません。 あと、さり気に爆発していた五道さんの安否も気になります。 彼の出番も少なかったのが、仕方ないとはいえ物足りなくもあり。 折角キャラも増えてきたので、総動員でこれからの敵に挑んでほしいです。 幸せになる道のりは、こんなに厳しく険しい…… ハードモードすぎるだろう、主役お二人。 無事に乗り切ってくれ!

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    投稿日: 2020.02.22