
総合評価
(107件)| 37 | ||
| 39 | ||
| 19 | ||
| 3 | ||
| 0 |
powered by ブクログ映画はラストの展開が原作とは少し違うみたい。 もしかしたら、この先の展開なのかもしれないけれど。 映画には出て来なかった(と思う)葉月や大海斗や、息子の旭のエピソードもあり、周りの温かい人々の言葉の力で、少しずつ変わっていく美世の成長に、心を掴まれた。
1投稿日: 2025.09.27
powered by ブクログタイトルから安心して読めるのはありがたい。 うじうじ繰り返すな!!と一瞬思いますが それよりも読みやすさ、展開の速さに助かってます
2投稿日: 2025.08.19
powered by ブクログ正確にはAudibleで一巻と二巻を通し聴き。 データが探せなかったので小説版を流用してレビューする。 朗読は、岩中 睦樹さん。岩中さんのお仕事で、私が存じ上げているのは、「ネガポジアングラー」の佐々木常宏役だろうか。 アニメ版と違い、地の文から全役をお読みになるが、私はこの作品、このAudible版と高坂りとさん、月岡月穂さんのお仕事で好きになった。漫画と朗読から入ったのだ。 一巻はすでに聞き終え、活字で読んで、活字版には相当辛いレビューをした覚えがあった。今回積んでいたものを聞くことで、99円でAudibleを使っている間に全巻聴きたくて、通すことにした。 先にいうが、私はこのAudible版、とても好きだ。 異形の人に仇なす者と戦う、華族階級に生まれた異能者がいる、明治日本とよく似た世界が舞台。 異能者の名家、斎森家に生まれた美世は、異能を持たないとされて虐げられ、政略結婚で、異能者のトップクラスにいる久堂清霞と婚約する。 一巻では相思相愛になった二人を妬む義理の母と妹に、美世が拐かされるが、清霞に救助され、斎森家は没落。美世と清霞は、晴れて二人で歩く日々をスタートさせる。 今回の二巻では、清霞の役に立つ良妻賢母を目指し、淑女教育を受け直す美世が、非常に頑張る。清霞の姉、葉月を先生に、パーティーの初参加を目指し、磨かれていく美世が素敵だ。 しかし。彼女の体調はすぐれず、実家の脅威が去って幸せなはずなのに、うなされ続け、衰弱してゆく。 出先で美世を助けた青年、鶴木新が、清霞と接触してきて――。 美世の実家、薄刃家の詳細や、美世の隠された異能について明かされるこの巻。ネタバレはしないが、護られるだけの人から、自分の意志で成長するヒロインに、美世が変わってゆくターニングポイントだ。 このお話、アニメ版もすごくよかったけれど、Audibleだと、地の文が丁寧に朗読されるので、アニメで語られていない新や清霞の内心。奥津城の恐怖などが、非常によく入ってくる。 音声朗読という表現方法が、非常によく合っている作品なのだろう。コミカライズも美麗で、雰囲気にぴったりである。アニメもだが、メディアミックスが魅力的な作品だ。 清霞と新、どちらもファンがつくけれど、新の内心を思うと、もうちょっと美世を張り合ってくれてもいいのだが。先を聴くと、彼の洒脱で大人な様は、それはそれで佳い。 ただの「ザマアもの」ではなく、美世の成長が楽しみなお話なのが、人気の鍵だったのかもしれない。
7投稿日: 2025.08.19
powered by ブクログ配架場所・貸出状況はこちらからご確認ください。 https://www.cku.ac.jp/CARIN/CARINOPACLINK.HTM?AL=01438209
0投稿日: 2025.06.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
映画の内容は2巻までで一通り済んだ感じでしょうか。 映画では雑だな〜と思ったところも原作だとやっぱりしっかり説明されていて腑に落ちた。 しかし異能を使いこなすのが上手すぎるし、悪夢はなんかあっさり去るし、近親相姦はいただけない…
0投稿日: 2025.03.15
powered by ブクログ急な能力覚醒。 導くのも従兄? そんな簡単に? 一冊ごとに話をまとめる必要のためか、カタルシス前の部分が物足りない。
0投稿日: 2025.02.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
今回は、美世が「家族」について知っていくお話でした。 薄刃義浪の「自分では抱えきれなくなったものを分け合えるのが、家族ではないか?」というセリフが心に残りました。 頼るというのは、他人に丸投げするという意味ではない。重すぎる荷物を一緒に持ち、運び終わったときの喜びをともに味わう。それを何の気兼ねもなくできる相手が家族であり、呆れたり怒ったりしても、よほどでなければ絆が壊れたりしない。 わたしも自分の家族や周りの人達を大切にしようと今一度思いました。 個人的には新というライバルが出てきたのに、清霞が嫉妬するシーンが少ないのが物足りなかったです(´ω`) でも新が美世の用心棒になりそうだったので、次巻に期待ですね…!
1投稿日: 2025.02.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
自分で読んでおいてなんですが、はっきりしない他人任せな美世にイラっとしてしまいました。最終的にはきちんと自分で選ぶのですが、まぁ、今まで虐げられていて自信が持てないのも当然なのかもしれません。 美世の母方の実家、薄刃家ももし異能が現れなければ美世のこともそのままだったのかと思うと何だかなぁという気がします。
0投稿日: 2024.12.10
powered by ブクログ清霞の婚約者として勉強もはじめ、穏やかな日常が訪れたかと思った。けれど美世は夜ごと悪夢に襲われ、だんだん衰弱していく。それがきっかけで、美世と清霞はすれ違い、美世は家を出ることに――。
0投稿日: 2024.12.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
夢見の才や精神感応・・・・・・などの薄刃家の能力が少し怖い。 だけど、二人が仲直りしてよかった。 義浪が言っていたことは、本当だったと思った。
0投稿日: 2024.11.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
清霞コラーーーッ!!と言いながら読んだ二巻。 非常に面白かったです。 新を最初こそ好きになれなかったのですが、何度かコミカライズ、アニメを混ぜながら新に触れてもう一度読むとこの子はこの子でいじらしく可愛い男だなと思えます。 大好きな葉月さんの活躍も沢山見ることが出来て嬉しいです。 堯人様がラストで二人とお話してる姿を見て、より一層堯人様を好きになりました。どうかこのままずっと清霞と美世ちゃんの味方でいてほしいものです。
4投稿日: 2024.10.25
powered by ブクログなぜ母が斎森家に嫁ぐことになったのか、母の実家のこと、主人公の異能と悪夢、異形にまつわる事件の黒幕が明かされ、第一巻の謎が解ける。 この先の5巻はどんな展開が待っているのやら。 24-22
0投稿日: 2024.09.12
powered by ブクログ美世さんつえー!清霞さんつえー! おれつえー、ならぬ夫婦つえー!を楽しめる回でした。 え?短すぎ? はい。もう少し詳細にお話させていただきます。 ※ 以下、ネタバレを含みます。 ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー 今回初登場の新くん。そしてまさかの美世さんの実のおじいさんまで会えるという衝撃の展開。 表沙汰こそ、家のしきたりや、古来からの慣わしに則り、対立者に侮られぬよう、秩序を守り続けるよう、まるで人格や意思を軽んじたような振る舞いを見せますが、他の誰もいない家族だけの時間になれば、それはそれは深い愛情を示してくれました。 トランプ大統領の側近である人が、これまたトランプさんの理解者である、饗庭さんに伝えた言葉の中で、印象的なものがあります。「饗庭さん、弱さは、挑発だと私は思います」と、彼は言いました。結局、永く、世の中を守り続けるためには、侮られてはいけないのです。カラスをはじめとした鳥たちが何故、餌場一つのためだけにあれだけ縄張りを争うのかといえば、メスへのアピールもありますが、それ以上に、実力を示して侮られなければ、一族を絶滅させるような争いにまで発展することはないからです。超人的な武道家を前にすると、どんなに戦いの素人であってもその気配を悟り、自ずから、その人と戦うことを諦める姿に似ています。 戦うことを諦めさせることが、平和になるのです。そのためにはどうしても相手に侮られない強さが必要です。そしてそうした強さというものは、その価値観の外からいる人から見たとき、大層、居丈高で、窮屈なものに見えてしまうのです。私は、薄刃の力が、国家を転覆させることも可能なほどの恐ろしいものであることを、誰よりも薄刃の家系の者たちが理解しているからこそ、そうした振る舞いを惜しまず続けているのであろうことを鑑みると、深く尊敬の気持ちを覚えます。 それにしても、新くん。新くんですよ。 ReLIFEのファンであることも相まって、どうも私は「あらた」と名前のつく人物に弱いです。笑 強烈に感情移入してしまいました。 歴史の視点で省みましても、日本人には貨幣経済は似合わず、また学歴秩序も似合わないことは確かです。江戸の老中になるために必要なのは、科挙のようなペーパーテストではなく、その実力を認められる機会で十分に働くことでした。家柄があってもその力が及ばなければその座には長くとどまることもできなかったのです。 そこを鑑みますと、ちょうど貨幣経済により、諸外国との軋轢の中、急速に生活を変えざる得ない状況となり、誰もが生活の中で、自分の心と周囲の環境との動きの差に追いついていけなくなり、苦しむ思いを抱えた人は多かろうと思います。新くんは、本来の姓を変え、強大な企業として生き残るための努力を続けて来ました。まさに彼の場合は、個人の自由を獲得したいという誇りと、陛下に任された家の使命があり、伝統的な価値観と変わりゆくリバタリズムを同時に抱えた人だと分かるのです。 そんな彼の一生懸命な姿を見ていると、なんとも応援したくなります。第1巻の幸次さんによろしく、彼も今後、幸せが満ちていくことを願います。・・・とはいえ、もちろん、路頭に迷ったり、まさに霊障によって実際に家族を失ってしまった人たちもいたであろうことを鑑みますと、新くんはすでに幸せではあるのですが。 また、皇太子の父、つまりは陛下が薄刃を恐れて、鶴木家の経営を傾けさせ,齋森家に美世さんの正体を知らせ、あまつさえ、清霞さんがオクツキ荒らしの悪霊によって死に至ることさえ謀略を企てていたという件は衝撃的でした。 しかしこの件も、実在の歴史、特に、室町時代や南北朝時代にまで遡ると、それほど珍しくもないことです。あるいは菅原道真さんが他界された後の、藤原家絶頂期における皇族をめぐる陰謀や、もっと前の、蘇我一族が天皇簒奪をおそらく歴史上初めて企てたこともまた、陰惨なものでした。近衛文麿もまた、皇位にとって代わろうとしたように見える行動が多かったです。※占領神話の崩壊/西俊夫 近衛文麿/林千勝 等参照 しかしその度に、中臣鎌足や一条経嗣などが現れ、歴史は必ず皇位が滅ぶことを避けてきたのです。本編におかれましても、皇太子様によってそれは防がれました。世界史を学ぶと、それはそれは残酷な戦争の歴史であるのに対し、日本は水に囲まれていたこともあり、とても穏やかな時代を過ごしました。これは島国にはよく見られる傾向で、ケルト文化などと融和したイギリス国教会もまた、歴史が長いことがその証明となります。文明は基本、大陸の大国ではなく、むしろ海に囲まれた小国の長い平和によって育てられたのです。 とはいえ、そんな平和も永遠ではなく、航海の技術が進んだり、貿易、戦争を避けられなくなってくると、望まざるとも、大陸の、常に戦争をし続けるしか、裏切りと謀反に怯えて支配するしか出来なかった歴史の思想に影響され始めます。やがて日本にも貨幣経済が入ってくるに連れて、そして、からごころから始まる西洋かぶれに続いて、格差が明らかとなり、そのことを憂いたり、驕ったりする者も、現れます。南北朝の時代などはまさにその象徴ですが、本編中に見られた陛下の疑念や、鶴木家を貶める陰謀を立てなくてはやっていけないほどの恐怖というのは、まさに中国の諺の「枕を高くする皇帝は早くに亡くなる」というものに似ています。安心して眠ることが癖になると、あっという間に裏切られて死んでしまうほど、彼らは圧政を妬みながらも、誰もがその位につきたいと日頃から羨んでいるのです。 厳密にはそれとは違うかもしれませんが、少なくとも、薄刃の者も、その力も、この国を、朕(われ)とともに生きるおほみたからだ、と認めることが出来たのなら・・・こうはならなかったのです。もし、南北朝時代に「天皇は必要ですか?」とアンケートを取ったら、「いりませーん」と答える人が多数となり、歴史は変わってしまっていたかもしれません。皇族の方々も、人の心をお持ちです。繊細で、時に怯えてしまう弱さも当然にあるでしょう。 だからこそ、その弱さを認めた上で、親善と祈りに尽くされる姿に、今尚つづているその尊さに、日本人は・・・いえ、日本のことが大好きな海外の人たちも含めて、感動されるのではないでしょうか。 皇太子様が、父の企てに本気で怒っている姿は、父が敗戦を企てて、その後の占領時代でのしあがろうとしていたのに対し、ソ連に幽閉されて、毒殺されることが決まっていても、決して国への忠義を躊躇わなかった・・・近衛文麿とその息子・近衛文隆の関係を彷彿とさせます。ゾルゲ事件に深く関わっている風見章も同様で、本人とは関わりなく、その子供たちは、何を愛し、何のために生きたいかを見誤らないことも少なくないのでしょう。薄刃の秘密が明かされ、少しずつ自由になっていくにつれ、もちろん争いや、その利権を得ようとする悪意もあるでしょうが・・・少しでも、彼らの幸せを願った皇太子様の想いが、報われ、叶いますようにと祈っています。 つくづく、原作者のあくみさんは歴史に詳しくないとのことですが、見方ひとつで史実の繋がりをこうも奥深く楽しむことができますので、知らずに描いてらっしゃるとしたら、すごいことだなぁと・・・むしろ感心しきりでございます。今回も最高の胸キュンと激アツの殺陣の数々、楽しませていただきました。ありがとうございます。
0投稿日: 2024.07.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
前作に引き続き非常に面白かった。 面白すぎてあっという間に読み終わってしまった。 今作ではついに美世の異能の秘密が明らかにされる。 異能なしと虐げられた美世の持っている異能とはいかに・・・。 そしてもちろん、二人の仲もどんどん進展していく。 果たして二人の関係はどこまで深まっていくのか・・・。 ファンタジーであり、戦闘シーンもあり、ワクワクする一方で 恋愛シーンではドキドキさせられる。 1つの小説で2つジャンル、両方を味わえるのでお得なシリーズ。 続編にも期待したい。
0投稿日: 2024.06.14
powered by ブクログ今回もキュン♥としながら一気に読了。 相手を思いやる気持ち、信じきることのバランスは難しい。思いやりが強すぎると、自分の気持ちを抑えて我慢してしまう。美世のそういう所が美世らしいがもどかしい。 美世の初めて使う異能が清霞を救うためというのもいい。今後、美世の異能はどう使われていくのだろう。
1投稿日: 2024.05.23
powered by ブクログやっと続き読めた。人気ですねぇ。 主人公2人に嫌みがないのがいい。この手のものって、ちょっとさじ加減を誤ると読んでてイライラするんだけど(特にヒロイン)、実世は素直に応援できるんだよね。ただ儚いだけじゃなくて、自分にできることはちゃんとやってるから。 新キャラもいい感じで良き。
2投稿日: 2024.03.10
powered by ブクログ「悪夢と不穏な影と」 立ち入られたどころか。 流石に簡単に侵入できる場所ではないだろうが、そんな場所に入り込み墓荒らしをするなど目的な何なのだろ。 「栗色の髪の彼」 誰にも相談できぬまま。 今までの仕打ちのせいで間隔が狂ってしまっているのだろうが、身体を壊す前に素直に全て話すべきなのでは。 「薄刃家へ」 曖昧な言葉で返答した。 過去の出来事がそうさせたのだとしても、重要な場で自分の気持ちを隠して曖昧な答えを出すのはダメだろう。 「暗闇の中の光」 溢れ出した想いを胸に。 もしも話を聞くことなく閉ざされた世界で暮らし続けていたら、知ってしまった時の絶望感は凄かったろうな。 「真実を知るパーティー」 全ての黒幕の存在とは。 自身の力が老いていく中で強い能力者が現れた時、抑え込む方法が無い以上は反逆がないか恐れるだけだな。
0投稿日: 2024.03.08
powered by ブクログ明治大正風のファンタジー。シリーズ2作目。 虐げられて育った美世は、冷酷な軍人と噂の清霞と、晴れて婚約したが? 斎森美世は、強く美しい清霞に惹かれ、ふさわしい女性になろうと願い、勉強を始めます。 斎森家も名家の方だったが、召使い以下の扱いを受けていたので、礼儀も知らず教養もない。 清霞の姉で明るい性格の葉月が先生になってくれたのはよかったのだが。 夜は悪夢で眠れず、懸命に頑張る美世だったが、心配する清霞の気持ちともすれ違ってしまう。 ある日、美世は母の実家の人間と会い、知らなかった事情を聞くことに。 美世の母は、薄刃という表には出ない異能者の家系の出で、見込まれて斎森家に嫁いだが、異能のある子を生めなかった。 ところが、美世には実は異能の才があるという、驚くべき事実が。そして‥ 設定の構築が前よりもわかってきて、キャラクターそれぞれの位置づけもはっきりしてきました。 以前よりはよほど良い環境のはずなのに、ぱっと見は陰気で体調も崩してしまう美世、あぁあぁ~ ま、解決しますから、段階的に(笑) 運命に翻弄されながらも、勇気を出して、一歩ずつ前へ進む美世。 胸キュンも一段ずつ☆
17投稿日: 2024.02.14
powered by ブクログ勉強するなんて美世ちゃんえらい!清霞が美世ちゃんを心配するの感動しました。二人ともえらい、えらすぎるよ~
16投稿日: 2024.02.04
powered by ブクログ1でも思ったが美世にもっと自信を持ってほしい、本心を言えるようになってほしい、と。最後に清霞に本心を言えて幸せになる2人の感じはキュンとしてよかった。
0投稿日: 2024.01.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
一巻で謎だった美世の母親とその生家てある薄刃家、そして美世自身も知らない美世の秘密が明らかになる。 清霞の姉の葉月も登場。 最後にはチラッと皇太子堯人様も登場。
0投稿日: 2023.12.22
powered by ブクログ平穏な生活が送れるかと思っていた美世。しかし久堂家に来てから見るようになった悪夢が酷くなってゆき、どんどん体調を悪くしてゆく。 今回は1巻の謎だった部分が解明される話し。 新しい登場人物が出てきたり、美世自身にもいろいろな変化が起きてくる。 上下巻の下巻としても良いような話しだったが、少し前巻のシンデレラのお伽話とは違い、異能のことや背景なども見えて面白かった•••けど、 ちょっと•••うまくまとまり過ぎ?w わたしとしては全然オッケーですけどねw 早く次が読みたいですw
0投稿日: 2023.12.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
鶴木家というか薄刃家というか、なんてタイミングが悪いんだ。 清華との見合いの話が出るずっと前、せめて半年でも早く継母と妹に虐げられていた頃に引き取りたいと申し出ていたのなら、斎森家もすんなり美世を母の実家に帰しただろうし、厄介者がいなくなって清々したと思ったろうし、美世も肉親に愛されて幸せな幼少期や青春時代を過ごし、ちゃんとした教育も受けられたかもしれないのに。 そうなったら、さすがの辰石も薄刃の家に乗り込んだりはしなかったろうに。 が、清華と見合いをして、美世の物語が動き出してから現れてもっていうね。
0投稿日: 2023.12.18
powered by ブクログ1を読んだら2も読まないと解決しないですね。 2人が心通わせ、過去から未来へ目を向け始める。 自分と向き合うことと、相手と向き合うことの大事さが分かりますね 映像だけで物足りない表現が埋められていくので、原作が後で良かったかもしれません。 原作読んで実写の大西流星くんの起用が絶妙なのだな、と。
0投稿日: 2023.11.25
powered by ブクログ前作で気になっていた伏線は回収されていてスッキリ。 美世さんも清霞さんも、2人の距離感が徐々に縮まっていく様子を楽しみにしています。
0投稿日: 2023.10.15
powered by ブクログ読みながらニヤニヤが止まらない。 絶対映画見に行きます! 今から楽しみです。 〈映画キャスト〉 久堂清霞▷目黒蓮さん(SnowMan) 斎森美世▷今田美桜さん 斎森真一▷高橋努さん 斎森香乃子▷山口紗弥加さん 斎森香耶▷高石あかりさん 花▷小林涼子さん ゆり江▷山本未來さん 辰石幸次▷小越勇輝さん 辰石実▷平山祐介さん 桂子▷珠城りょうさん 帝▷石橋蓮司さん 堯人▷大西流星さん(なにわ男子) 枢木忠則▷尾上右近さん 五道佳斗▷前田旺志郎さん 望月東弥▷佐藤新さん 岡部秀太▷西垣匠さん 宮田建祐▷松島庄汰さん 澤村晋平▷高橋大翔さん 須藤嗣治▷浜田学さん 賀茂村紀夫▷津田健次郎さん 鶴木新▷▷渡邊圭祐さん 鶴木義浪▷火野正平さん 〈主題歌〉 タペストリー/SnowMan
0投稿日: 2023.10.12
powered by ブクログ異能に焦点を当てた2巻。今後異能をどう使ってどのように関わっていくのか楽しみ。 漫画の広告で気になって酷い扱いを受ける主人公が救われていく様をみるため読み始めたけど、原作を2巻まで読んだら異能があるこの世界がどう移り変わっていくのかの方が気になってきた。 救われるばかりではなく自分から進んで幸せを掴もうとする主人公の心情の変化が良かったです。 映画先に見たけど原作はこういうストーリーなのね...!続きも楽しみ!
1投稿日: 2023.10.02
powered by ブクログ1巻に続き2巻を読み終えました。 内容がとてもわかりやすく、書き方もあるのかサクサク読めてページを捲る手が止まりませんでした。 美世と清霞、二人の関係が少しずつ近づき親しくなっていく姿がとても素敵だな、とホッコリする気持ちになります。 鶴木新の存在にヒヤヒヤするものもありましたが、最後はめでたしめでたしで綺麗な形でまとまっていることに幸せな気持ちになりました。 お話を読み進めていく中で多分こうなるんだろうな、という予想通りのストーリーで少し物足りなさを感じましたがハートフルな内容に心が暖かくなりました。
6投稿日: 2023.09.30
powered by ブクログまず1冊読んでみてから、続きを読むか考えよう。 と思って読んだのですが、面白くて直ぐに続きに手を出した。 読書にリズムがないと、直ぐに放り出し、電車の中で読もうと持ち歩いても全然開かずに、積読本になってしまった本が多い。 これは、リズムが作りやすいし、なんと言っても内容が面白い。 言葉の選び方とかも、いい感じ。 もっともっと若い世代の人に読んで欲しい。 読書って面白いって思ってもらいたいなぁ。 さて、私は次も本屋に走って行って、続きを読みます。
1投稿日: 2023.08.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
アニメ放送も平行してみたいが、先に原作を読んでから視聴したい。 1巻での終わりが区切りよく、新たな展開に入りやすい。 この巻では、美世の異能の発現や清霞の敗北など話の流れが早い。が、まどろっこしくないので気持ち良い。 また久堂家に出入りする、葉月や新と増えて賑やかになってきた。これも幸せな結婚の一部になっていくのかな。 こんなペースでどんな話になっていくのか楽しみ。もう二人は充分に惹かれあってるし、結構な障害にもぶち当たっているのに。まだまだナンヤカンヤあるのだろう。
4投稿日: 2023.08.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
1巻で描かれたなかなか重めなお話と世界観を味わえる1冊で期待値が高い中の2巻、どんな感じか…と思っていましたが、薄刃家の内情や秘密を知れる1冊大変興味深かったです。また、堯人様という秘密の多き御方のことも知ることができる、世界観を深められる1冊でした。 ……そして何より、清霞と美世の関係も進みましたね。そうです。デコチュー記念日の1冊ソレが2巻です。
0投稿日: 2023.08.11ラストの2人が微笑ましい
前巻で謎のままだった薄刃家のことが明らかになりました。美世の母のことも。まさか黒幕が***だったとは。ラストは、微笑ましい清霞と美世の姿が見れて良かったです。
0投稿日: 2023.07.29
powered by ブクログ本当の幸せ、自分が望むことに気づいた美世と想像以上に美世を大切な存在としていることに気づいた清霞 2人の中を引き裂くような出来事が起こるが2人での幸せを求めたたかう姿にとても惹かれる。
0投稿日: 2023.07.24
powered by ブクログこれはもう、ズキュン♡じゃなくて、バキュン♡だわ。 5分読めん。心臓がもたない。甘々すぎてこっちが恥ずかしくなってきた〜。
0投稿日: 2023.06.25
powered by ブクログ美世がなぜあんな境遇になったか、その謎が解ける回でした。 2人の気持ちがやっとお互いに通じ会うようになって、これからも応援したくなります。 それにしても清霞の強さが1巻では驚異的だったのに、この巻ではそんなに強くなかったなあ。
94投稿日: 2023.06.14
powered by ブクログ大正浪漫風ファンタジー 出会いの第一巻と比べて、登場人物が増え賑やかになってきた。 何も無かった美世の世界、こうして少しづつ広がってゆくのを読むのがたのしみです。 いつ結婚出来るのかしら…もしかしたらとても長い婚約者になったりして…
1投稿日: 2023.06.10
powered by ブクログ途中はかなりヒヤヒヤして、ドキドキした。しかし、人の温かさ、清霞と美世の想い合いが描かれていて最終的には心地よく読めた。 登場人物がずっと幸せでいて欲しいと願ってしまう作品でした。
1投稿日: 2023.05.29
powered by ブクログ1巻より糖度甘くなりましたよね…?でもシリアスパートと糖分パートの比重が心地よい。でもなんならどっちかが10になってもいい。それだけキャラが輝いてる。応援したくなる。愛おしい。好き!!!!
1投稿日: 2023.05.15
powered by ブクログマンガよんで、映画みてから、小説の1巻を購入したものの、まだ映画の話まで追ついてなくて、すぐさま2巻3巻購入。 ようやく、2巻で映画の内容を網羅したかな。 久堂清霞の婚約者として、ずいぶん慣れてきた感のある、斎森美世はそれでも相変わらず悪夢に悩まされ、体調をどんどん崩していく。 それでも、清霞の婚約者として迷惑をかけないように、清霞の姉にお願いした勉強を頑張りすぎてしまう。 清霞も対異特務小隊の仕事が忙しくなる。 お互いを想い合うのに、時代とそれぞれの性格ですれ違ってしまうというか、もどかしいと言うか。 それがいいんですけどね。 1巻と2巻で一つの話という感じでした。 とりあえず、オチがついてほっとしました。
1投稿日: 2023.04.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
正式な婚約者となった清霞と美世。穏やかに幸せな時間を過ごしていけるのかと思いきや、美世を苦しめる悪夢が毎夜続くようになり体調も崩しがちに。 また美世に試練かぁ〜と見守る読者側としては心配で
2投稿日: 2023.04.04
powered by ブクログ映画の予告を見てから面白そうと思って読みました。ファンタジー大好きな私はすっかりはまり一気に4巻読破。美世の純粋さ、優しさ、芯の強さが大好きです。応援したくなりますね!
1投稿日: 2023.04.01
powered by ブクログ久堂家に入り、無事に婚約をした美世。 しかし、毎晩悪夢にうなされ、体もだんだん弱っていきます。 この巻では、美世は相手を信用する。ということを知ります。 それと、今まで知らなかった、家族とはどういうものか?というのもわかっていきます。 幸せになるために、美世はひとつずつ成長している感じです。
2投稿日: 2023.03.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
美世がまさか異能をもっていたとは、、! 驚きだったけど、そのおかげで清霞を助けることができたので本当に良かった。 ますます2人の関係が良くなってきて、2人とも可愛いすぎる!
18投稿日: 2023.03.09
powered by ブクログ【ただ幸せになりたいんじゃない、あなたと隣で笑えるように】 婚姻を結んだ美世が、憧れのパーティーに向けて己を磨く物語。 散々と継母に虐げられて心を衰弱させていた美世を救ってくれた冷酷な軍人の清霞。 彼の恩に報いる為に、そして何よりも自分が彼の隣に並べ立つ誇りを身につける為に、必死になり教養を修得する美世。 目標の社交パーティーに向けて、己を磨く彼女を襲う悪夢と不穏な影。 何もよりも希った家族の形。 ようやく、見つけた暗闇に灯る光。 ただの幸福ではなく、清霞の隣で幸せを掴み取る為に。 美世は己の背負う因果を乗り越えるのだ。
8投稿日: 2023.02.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
長く間が空きましたが、やっと読みました。 美世の可愛さと葉月さんの可愛さが爆発してました·͜· 美世の出生の秘密、それぞれの異能についてのお話です。 まだまだ自分に自信の無い美世が清霞の横に並べるようにと努力する姿がとても素敵でした。 そして相思相愛からのすれ違いが尊い…。 お互いがお互いを大切にするあまりの喧嘩って周りから見たら痴話喧嘩でしかないのだなと。笑 新の苦悩にはなんだか切なくなりました。誰だって自分の能力は使いたいし、特別になりたいもんなっと。でも綺麗に納まって良かったです。 こんなふうに大切に想われたいし、想いたいなって思えるような( なんか思う多い )素敵なお話でした。
0投稿日: 2023.02.17
powered by ブクログはァ〜〜〜〜〜前回に引き続きとても良かった!! 葉月さんと新くんがいいのよ!少将もいいのよ!花さんもいい!堯人さまも最高なのよ!!!(五道は?w) 美世ちゃんの成長が見られる巻ですね。そして最後の清霞さま…とても好きです!
0投稿日: 2023.02.02
powered by ブクログキュンキュンに加え異能もいっぱい(* ゚∀゚)ワクワク 美世ちゃんの母方も明らかになり、一気に増えるファミリー(*^-^*)異能に目覚めた美世ちゃん、凄い力だし、この先厄介な事になりそうだわ~(--;)
0投稿日: 2023.01.30
powered by ブクログ一巻の謎が解決した続編。 異能も開花しはじめ、ファンタジーと恋愛が絡まって来た。 さらっと読めて、続きが気になる。
8投稿日: 2023.01.23
powered by ブクログ謎が解け、ますます面白い これからの 二人の成長もたのしみだし 美世の能力も、どうなるのか 続きが楽しみ
0投稿日: 2023.01.23
powered by ブクログなかなか心開けない主人公にもどかしさを感じつつも、頑張れ!と思いながら読了。主人公の異能については、予想はしていたが、なかなかヘビーな事になりそうな雰囲気。
0投稿日: 2023.01.20
powered by ブクログ面白かった。1巻ではわからんかった美世の母の血がなんとなくわかっていく。相変わらずの主役2人のホワホワして尻がむずむずするような初々っぷりと、これこそ”THEもどかしい!!”に、自分で自分が気持ち悪い笑いが出てくる(笑)。まあ、ええね、尊い感じ。シンデレラ美世に、ええとこの淑女になるためのコーチがつくんだが、これが清霞の姉(とても良いキャラ)。正しく気持ちい姉キャラに目頭が熱くなる。まあ、さくっと結婚してしまうと、それはもう終了なので、このままトラブルが出て、解決して、イベントをこなして、恋愛習熟度もレベルアップしたりとかしていくんだろう。恋愛育成系シミュレーションにそのままなりそう。新も五道もええキャラ。私個人的には葉月(姉)のキャラが好き。王道キャラの美世は基本苦手なタイプ(めんどくさそう)、でもまあ、これこそまさにモテの王道よのう、、と思うのだった(多分そう)。 寄るべなく、ただひたすらに慕ってくる 薄幸の美少女(もしくは美女)、、 こたえられませんな、、と かの源氏と頭中将もゆうてますわな(あはは) いつの世も王道には変わりないもんですな。
12投稿日: 2023.01.12
powered by ブクログ婚約した清霞と美世。そこに、横やりを入れる男性の登場。ありがちな展開ではありますが、その人物が、実は深く縁のある人で。その裏で糸を引いているのは、更に意外な人で。 美世が少しずつ自分を出してきて、自分の意思をはっきりと伝えられるようになってきたのがいいですね。新たに登場する人物たちが魅力的なのも良いです。しかし、美世の異能が今後どう展開していくのか。気になります。
0投稿日: 2023.01.05
powered by ブクログシリーズものって段々と話がダラダラ続いている感じになるってなるのが多いけど、これは2巻なのに1巻と同じくらいハラハラドキドキする!
0投稿日: 2022.12.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
読み返し。 美世の異能について分かる巻。 そしてすれ違う2人。 そのまま一時は離れ離れになり、 美世の異能の力で清霞を救う。 美世と清霞の関係が甘すぎないから 読みやすい。
0投稿日: 2022.12.28
powered by ブクログああもう可愛い!可愛すぎか! お互いを想うあまりにすれ違う二人かわいすぎる。美世さんめっちゃ性格よくて可愛いし清霞様も誠実で素敵。 って1巻のときも言った気がする。2巻も変わらず素敵な二人でした。 実は強大だった美世さんの異能を巡って、水面下でこんなにも陰謀が渦巻いてたなんて。 3巻以降も二人の幸せが続きますように。
1投稿日: 2022.12.22
powered by ブクログ一を読んだのはいつの事やら…ということでめちゃくちゃ久しぶりに二を読んだ!相変わらず上手くいかない二人だけどラストの唐突なアレそれにめちゃくちゃ動揺してしまった…うぅぅかわいい好き。続きも買ってあるけどとりあえずまだ置いておこうかなあ。二人もっとイチャイチャしてほしい…!!笑 あとがきで初めて作者の苗字の読み方を知りました笑
0投稿日: 2022.12.16
powered by ブクログ瀕死の旦那さまを助けられるのは美世ちゃんだけとか大好物なシチュエーションすぎた。 薄刃か、、夢見の力か、、
0投稿日: 2022.11.11
powered by ブクログ1巻で不明のままだった人物背景や異能についてが明らかになって、少しバトルもある楽しい続編でした 個人的にはもっと本確バトルでも良かったけど(笑) 美世が唯一不満を表した場面にやっとスカッとした
0投稿日: 2022.09.22
powered by ブクログよくありがちなお互いを想い合うあまりのすれ違い、そしてお互いが気付き想い合うお話し 今回も素敵でした
3投稿日: 2022.09.21
powered by ブクログ頼るのは、他人に丸投げするという意味ではない。ひとりで持つには重すぎる荷物を、いくらか持ってもらうことだ。そうして荷物を持つ苦しみを労いあい、運び終わったときの喜びをともに味わう。それを何の気兼ねもなくできるのが、家族だろう。(167ページ)
0投稿日: 2022.08.29
powered by ブクログ清霞が淡白なのかと思いきや、時々表す愛情表現にドキドキされます。1巻の謎が分かって、スッキリしました。
0投稿日: 2022.08.17
powered by ブクログ1巻で謎だった異能について明らかになった。 受動的でなされるがままだった主人公が、少しずつだが自分の意思で動き出す様は応援したくなる。 表紙では冷たそうな感じの清霞が、デレデレなのがニヤける。
0投稿日: 2022.07.27
powered by ブクログ今回は、異世界が強め。第一巻のアンサー的な内容。 どんどん弱っていく美世にハラハラしたけど、真っ直ぐな姿に好感が持てた。 ありきたりなストーリーかもしれないけど、安心感があって、好き。
0投稿日: 2022.07.22
powered by ブクログだんだんと話がつながっていき、今後の展開が楽しみになる。 来春の映画化は、どこまで描くのか気になるところです。
1投稿日: 2022.07.19
powered by ブクログまだまだ、二人の距離は縮まない。この、ハラドキなところに女子達はときめくのでしょうか。 主人公美世の封印された異能が明らかになります。そこには、彼女の母の異能の血筋の秘密が隠されていました。そして、瀕死の婚約者を自身の異能を用いて助けます。二人は、寄り添い生きて行く確認の第二巻ですね。 帝なんかも登場します。これから、同取扱あつかうでしょう。今後の展開が楽しみですね。 コミカライズにはぴったりだなぁと思います。実写化されるそうですが、コミックのビジュアルが有名だから大変だろうなあ。
3投稿日: 2022.07.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
今回は伏線回収の秀逸さに唸らされる作品だった。特に、鶴木貿易が傾いたことと、斎森家から鶴木家への資金援助。途中まではただの歴史として認識していただけに、堯人による真相解明では強く驚かされた。 それと、辰石一志の飄々とした性格が個人的にツボなので、もっと出番が増えたらなと密かに望んでいる。
1投稿日: 2022.06.07
powered by ブクログ1巻目の時よりドキドキキラキラが私の中で減ってしまった… 面白いと思うし幸せになれるけど、ボリュームが少ないと思っちゃう でも5巻まで全部読んでみようと思う
5投稿日: 2022.04.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
随分と前に一を読んだので、細かい設定は忘れかけていましたが…やっぱり私の好きなシリーズだなと再確認できました。 異能界のシリアスな場面もありましたが、それを乗り越えて美世と清霞の心もさらに近づいたのかなと。 毎回楽しみにしているキュンポイント…たまりません。今回は、最後の場面にやられました。そうきたか!!となりました。さすがです。羽のように軽くそして優しく包み込むような感じのキュンです。これを享受できる本はなかなか無いと思います…!
5投稿日: 2022.03.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
悲劇のヒロイン愛され夢だったなぁと改めて思った感。清霞の姉も従兄弟も皇太子も皆美世に肩入れしていく…。最近は雄々しい雑草系主人公ヒロインが多かったのでこんな不遇な私ウジウジ系への耐性が無くなってた…。若干イラっとする…。 夢の中で清霞が異能使って戦っていたけど「異能を使って」としか書いてない部分もあって炎の異能なのか雷なのか一体何の異能使ってんだ?と細かいことが気になった。一人一種類の異能しか使えないならいいんだけど、いろいろある中で「異能を使って」じゃよくわからないのだよ…。パーティの時も食事やお酒について「豪華」としかなかったり『果汁に蜂蜜加えたとろみのある飲み物』としか出てこなくて何飲まされたの?!ってなっちゃう…朝食の描写は普通というかむしろ詳しいのに何故。
0投稿日: 2022.03.22
powered by ブクログ一巻よりも少しずつ交友関係が広がって恋愛をする様子と世界観に対する説明がテンポが良く描写されていて面白かった。
0投稿日: 2022.03.04
powered by ブクログ王道設定、一巻はベタベタでいけるけど、二巻はどうかな?と思いながら読みました。異能設定と家の掟など流れが上手く作られて、また、楽しませていただきました。 美世の周りに沢山いい男が集まり始めましたね~。こちらもまた、王道的で宜しい。顎(あぎと)って、巨人の名前で覚えた読み方だけど、確かにアゴキあくみって読みたくなるよね。
5投稿日: 2022.02.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
実家で虐げられて育った美世の第二弾。 清霞の婚約者としてパーティーに出るというので、婚約者清霞の姉「葉月」と勉強をはじめる。 が、なぜか毎夜悪夢に苛まされて、美世の体は弱っていく。 街に出た時、フラついてしまったのを助けてくれたのは偶然を装った「鶴木新」だった。 実は彼、美世の従兄弟に当たる人。 名前も「薄刃」という。 美世の母方の従兄弟と言うわけだ。 本来なら、美世と結婚する相手だった。 美世を取り合いになり、怪我をした清霞はスゴスゴと家に帰り、ぼーっとしている。 葉月に傷を癒やしてもらってカツを入れてもらって心を落ち着かせる。 仕事は忙しく、仕事上の怪我を負い寝込んでしまう。 一方美世は、世話を焼かれ、やることはなく。 ただただ一日がボーッとして終わってしまう。 そんな時、義浪(美世の実の祖父)から薄刃の異能を聞かされる。 美世に宿る異能。夢見の異能という。 小さな頃、母親澄美が封印させたのだという。 澄美はテレパシー持ち。テレパシー持ちの女性が女児を産んだ時、夢見の異能を持つ女児を産む可能性がある事。 夢見とは相手の夢の中に入り込み、相手を誘導する事が出来る事。 そんな時、新と義浪が清霞が怪我をしたと・・・ 美世は居てもたってもいられず、帰ると言い出す。 新が送っていくとそこには床につき意識を戻さない清霞の姿が。 それを取り除けるかもしれないのは美世自身。 新に支持され、清霞の隣に布団を敷いて手を握って眠る美世。 美世は探す。清霞の意識を探りながら・・・ ようやく探し当て、自分の至らなさを謝り、仲直りをして夢から覚める。 パーティー当日。 なんとかこなしていた美世は葉月の元旦那さんが「大海都」で、子供が「旭」だと知る。 裏で手を引いてたのは帝だった。 薄刃の異能を異常に怖がり、澄美に斉森家に嫁がせたり。 それをバラしたのは異能の力を持つ時期帝「尭人」(たかいひと)。 罰などないと美世に告げ、その場を去る。 いつものように、清霞の家にて。 いつものように一緒に朝餉をとり、見送りに。 その時、新が「自分を美世の用心棒に雇わないか?」と持ちかける。 一旦保留で次巻に続く。 いや、彼方此方で美世の直球が可愛くて♪ 清霞に相応しくあろうと頑張る美世が愛おしい。 徐々に自分らしくあれと望む・・・
0投稿日: 2022.02.01
powered by ブクログ1巻は確かに面白かった。 けど続く2巻は自分としてはイマイチだった。 理由としては、 1巻で少しずつ前向きになっていた美世が2巻になって後退している点。 清霞が距離を縮めているのにも関わらず、うじうじ。相手を思ってなのか、本人に嫌われたくないという思いがあってなのか、はたまた自分は決断する立場にないと思ってなのか。 登場人物も増えたが、増えただけでどのキャラクターも秀でる特徴もなく、皆同じように見える。 1巻がよかった為に自分は残念な印象だった。
0投稿日: 2021.12.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
美しい文章で読みやすい。 1巻につづき、登場人物の心情が繊細で切ない。 清霞のお姉さん・葉月が登場!とても良い人です。 美世は最初「葉月さん」と少し距離を置いて呼んでいたけど、参加したパーティーで「お義姉さん」と呼んでいました。 美世の心が少しずつ明るくなっていくのを感じました。 幸せになってほしいです。
9投稿日: 2021.12.02
powered by ブクログ継母・義妹に虐げられて育った美世は、冷酷な軍人と噂される清霞と婚約。不幸な結末を予測されながらも、いつしか清霞と美世は互いの優しさに惹かれあっていく。その少しずつ感とか、今の距離感がたまらない。今回は、お互いを想い合うが故に気持ちがすれ違っちゃうものの、美世の出生の秘密が明らかになり、清霞が怪我を敵との戦いに倒れたりする中ですれ違いを解消させる。もうこの2人が本当にかわいい。 清霞のお姉さん・葉月や、美世の従兄・新、清霞の上官など、新たに登場する人物も増え、彼らと2人の関係もまた楽しい。
1投稿日: 2021.10.22
powered by ブクログ「わたしは、旦那さまといたい。あきらめたくないんです」 前巻に続き、またしても一気読み。止まらなくて一晩で読んでしまった。前よりも清霞さんに歩み寄ってる表紙の美世がかわいすぎる。 今回は結構、能力のお話がメインだった。かといってキュンキュンがないわけでもなく、前よりもお互いに近付いた美世と清霞さんが見られてときめきは健在。今回もかわいかった! 美世の味方が増えてきたのも嬉しい。これからまだまだ試練はありそうだけど、美世には頼れる人がいるから、少し安心して読めそう。 全体的にすごく面白かったけど、異能の設定がちょっとふわっとしてるかな…?と思うこともあった。まだ2巻だからかもしれないけど。今後に期待! 2021.9.10 読了
1投稿日: 2021.09.21
powered by ブクログカドフェスで去年一巻だけ買って(今年もどうやら入ってるようですが…)あと回しにしていたのを読み切って読みましたが、面白くて割とすぐに読み終わってしまった。 少なくとも1巻が良かったら2巻は読むべき。
0投稿日: 2021.08.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
いじらしい・・!美世の母のようにテレパシーが使えればこんなこじれることはないのにと思わざるを得ないすれ違いぶり。 とはいえおかげで美世の成長も少し進み、異能も手に入れ、これからちょっとはいい雰囲気が続いてほしいところです。
1投稿日: 2021.08.10
powered by ブクログ全作と同じくとても面白くて2日で読んでしまった。2人の喧嘩?からまさかあのような流れになるとは思ってもみなくて、ハラハラした。 はやく続きが読みたい。
0投稿日: 2021.07.26
powered by ブクログそうか、この二人まだ結婚してなかったのか… と、思った。笑 タイトルぅ! あとがきで著者が触れていた通り、今回は大正ファンタジー(怪奇?)よりの話で、なかなか楽しかった。 怪奇ものって(わたしにとっては)難易度が高いんやけど、著者は読みやすいな。 あと、清霞と美世ちゃんの距離感が縮んだのもよかったな。 美世ちゃんの奥ゆかしい性格は好きやけど、あんまりそこばっかりされると面倒くさ……いやいや、この時代の女性ならこういう雰囲気もあるあるなんよね。 薄刃家のお二人も悪い人ではなさそう。 今後は清霞と美世ちゃんがタッグを組んで怪奇と戦う展開になったら、それはそれで面白そうやなー……。 結婚するのがオチのシリーズかと思ったけど、違うような雰囲気に期待大。 続きも読もう。 あと、角川文庫の書体が読んでて「懐かしいなァ」と何度も思った。 中学生のころ、こういったファンタジーライトノベル(?)をたくさん読んだのよう。角川やと、宇宙皇子とか、ロードス島かな? 角川じゃないけど、十二国記もそのころに読んだなあ。 今でもこういったライトノベルのファンタジーレーベルが残っているのは嬉しいなと思う。恋愛要素もたっぷりあるから、女の子向けかな。いいね。
0投稿日: 2021.07.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
こういう育ち方をしてしまうと こんな気持ちになってしまうのかな 自分に自信が持てなくて 相手に気持ちを伝えられなくて 精神感応があったとしたら 自分の気持ちって 言葉にしなくても伝え合うことができるのかな どうなんだろう 精神感応のない私は 想像するしかできない 言葉以外にも表現して伝え合うことができるようになる 異能の力を使ったとして 伝えきれなかった言葉を こうして伝えるんだね 言葉にする時 少しだけ近づけた どうなれば良い関係なのか どうあるのが望んだ関係なのか わかりません 現実の世界と 異能の世界と 繋がってきています
0投稿日: 2021.07.23
powered by ブクログまぁ、生い立ちがあれなので仕方ないとはいえ、なんというか美世に苛つく。そんな私は少数派なんだろうけど(^_^;) 読んでて、いや違う、そうじゃない!と何度思ったことか。海外ロマ本でも、何故そうする?そこでそう行動する?と美世とは真逆に危ないとこに積極的身体投下をするヒロインがいるけど、それと同じくらいの苛つき(笑)
0投稿日: 2021.07.08
powered by ブクログ新の美世への一途さが最高だった。言いたくても言えない、美世の歯痒さが共感できた。葉月の底なしの明るさに美世はとても救われたのだろう。
0投稿日: 2021.06.12
powered by ブクログ美世の夢見の力はどのように開花していくのか?その凄さがまだわからないが、 異能を持つことがはっきりして、これからの展開が楽しみになった。 ラストの、逆あたまポンポンで喜ぶ清霞様が尊い。 そのお返しがおでこにkissですか? ドキドキして、幸せな気持ちで読了。 三巻も楽しみすぎる。
0投稿日: 2021.05.06
powered by ブクログいろんな謎が解けてスッキリ! おねえさん好きだな〜 帝の次に偉い人がほんとに善人なのか…気になる。。
0投稿日: 2021.05.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
第二弾。 よくある危機にさらされるって感じかな? 夫婦(正式にはまだ婚約者だけど)が引き裂かれそうになる。 その犯人はまさかの帝!? 異能の話とかもあってちょっと難しかったけど色々大変だったんだということはわかった。 美世が清霞の元へ行く時自分の気持ちを精一杯主張しているのが良かった。 よし!いいぞ!と思いながら読んでいた。
0投稿日: 2021.04.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
面白かった ただ、一巻読んだ後すぐに読んだんだけど、急に話すごい大っきくなったなぁって思ってしまった キャラクターがとても好きなので、もっと日常日常したのを期待してたのかなぁと思った でも三巻も四巻も読みます
0投稿日: 2021.03.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
相変わらず幸せな気分になります。薄刃家も出てきます。美世の異能の正体がわかり今までの謎が解きあかされて、でもその中で清霞の美世に対する気持ちも育ってきて。ゆっくりと二人の気持ちが近付いていくのがいいです。
0投稿日: 2021.03.07
powered by ブクログ相変わらず、美世が健気で可愛らしい。美世と清霞のじれったい空気感も相変わらずで、おもわず「もう!!」と背中を叩きたくなる感じがたまらない。 清霞につりあう女性になりたいと勉強を始めた美世。 自分から何かをやりたいと望むようになった様子に心が温かくなる。あれだけ心を閉ざし、感情を殺してきた美世がこんなに成長するなんて…!!改めて愛情の大切さが身にしみた。清霞の姉の葉月もかっこよくて、美世にとってお義姉さんと呼べる存在が出来たことが嬉しくてたまらない。 まだまだふたりの間には沢山の困難が待ち受けていると思うけれど、はやくふたりには幸せになって欲しいと思う。
1投稿日: 2021.02.28
powered by ブクログ二話は全く予備知識がなかったのでかえって楽しめた。 なんか、様々な似たような話が混ざっていてなんとなくしってる展開だが、それはそれで安心して読める。
0投稿日: 2021.02.14
powered by ブクログ前巻で分からなかった謎が解明されて、すっきりしました。 ヒロイン、ヒーローの関係も前回より少し近づいていて、少し少しですが進んでいきます。 ただちょっと焦れったく感じるし、もう少し甘さがあれば恋愛でドキッとしたりもするんだけれど、ヒーローも硬派なタイプであるため、甘さ少なめなお話になっています。 ファンタジー要素は前回よりかは増えて、そこの部分が今巻の見どころになっています。 ヒロインの能力も解明し、また発揮もされて、これからその能力がどうなっていくのかが楽しみです。
0投稿日: 2021.01.22
powered by ブクログ全てに自信のもてない主人公。 その理由とは? そして顔もみたことのない男性との結婚とは? レトロだけど、なぜか感情移入してしまう、不思議な世界観。
0投稿日: 2020.12.16
powered by ブクログ薄刃家のことが色々と分かってきました。 美世も成長しているというか、ほんとイライラするけど応援しちゃうヒロインだなあ。 新キャラもたくさん出てきてどんどん楽しくなってきた。
0投稿日: 2020.12.07
powered by ブクログきっと健気なんだろうけどちょっと途中から食傷気味に…。 続けて読まずに、続巻は少し間を空けてから読んだほうが楽しめそうです。
2投稿日: 2020.12.04
powered by ブクログ美世の母の実家、薄刃家の謎が明かされた。全部があの黒幕の私利私欲、自分の地位を脅かすものへの恐れからだったなんて、美世や美世母は可哀想すぎる。葉月、新はいいキャラで今後もなにかと助けてくれそう。
0投稿日: 2020.11.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
美世の母がどうして斉森家に嫁ぐことになったのかも分かってスッキリしたし、薄刃のおじいちゃんが優しそうな人で良かった。 全ての企みが帝によるものだったと知って、帝は恐ろしい人なんでは?と思った。 続きも楽しみにしている。
0投稿日: 2020.11.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
旦那様が目覚めなくなってしまったシーンは涙が出ました(T^T)異能が開花して初めて異能を使って旦那様を助けに行くところは感動です(TT) 薄刃家の人たちも悪い人たちじゃなくて良かったと思いました(物語に気持ちが行き過ぎて同情する人) 漫画も買いました!!読もうと思います!
1投稿日: 2020.10.04
powered by ブクログ薄刃家の過去や美世の異能の力がわかって納得.まだ2巻目ながら脇キャラが魅力的で一志などとても興味深い.
0投稿日: 2020.09.29
powered by ブクログザ・少女漫画ならぬ小説! 漫画を最初に読んだことがあって、小説が原作なんだと知った瞬間Amazonでポチってました。
0投稿日: 2020.08.16
powered by ブクログ1巻の伏線が回収されていて、やっと少しスッキリ。 新キャラもそれぞれが個性があり、テンポよく読めました。
0投稿日: 2020.08.15
