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ジャパネスク・リスペクト! 氷室冴子『なんて素敵にジャパネスク』トリビュート集
ジャパネスク・リスペクト! 氷室冴子『なんて素敵にジャパネスク』トリビュート集
氷室冴子、我鳥彩子、後白河安寿、岡本千紘、松田志乃ぶ、山内直実、後藤星/集英社
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総合評価

10件)
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    発売から6年経ちやっと読みました。 それぞれの作家さんのジャパネスク 瑠璃姫と高彬のその後や煌姫と由良姫のその後だったりとやっぱりジャパネスクはこうでなくちゃ!という進み具合で楽しかった この本、見つからないと思ってたら夫のコバルトコーナーにありました

    0
    投稿日: 2024.05.20
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    本家ジャパネスクをリアルタイムで読んでいた世代です。どのお話も漫画もハズレなくおもしろかった!氷室冴子さんへのリスペクトをめちゃくちゃ感じました。とくに10年後の瑠璃姫・高彬のお話と煌姫たちのお話は文体もそっくり。コバルトは優秀な作家さんが続いていたのですね。ご本人が読んだら喜んだだろうな。

    0
    投稿日: 2023.02.24
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    没後10年ということに驚き。もうそんなに経つんですね。 そうするとジャパネスクを読んだのはさらに遡ること何年前・・・? もう内容忘れたんじゃないかなと思いつつ読み始めたところ、全てが懐かしい。瑠璃姫あきひめやゆら姫ちゃんと覚えてました(笑) うーん読み返そうかな

    0
    投稿日: 2022.04.08
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    ジャパネスクの世界をまた楽しめたことがなにより。書き手のみなさんに感謝!富田靖子でのドラマ化、また見たいけれど諸事情で放映は無理なんだろうな。高彬もはまり役だっただけに残念、、、

    0
    投稿日: 2021.03.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    読んで「公式(?)同人誌だ…!」という感想を持ちましたが、流石ジャパネスクファン、そしてプロの物書きの方…、惹き込まれました。吉野での子供時代のお話は、あのエピソードもこのエピソードも同じ日というのは無理があるのでは…?と思いました。 確かに煌姫は二の姫にライバル意識燃やしてそう…。二の姫、心の傷が癒えて元気になっていると嬉しいですね。

    0
    投稿日: 2021.02.15
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    久々にジャパネスクの世界に飛び込んだ感じでした。 特に『女郎花の宮』と『ジャパネスクネオ』が良かったかな。 子ども6人はいくら仲睦まじくも違うイメージだったかも。もう少し瑠璃姫と高彬の会話を楽しみたかったかな、

    1
    投稿日: 2020.05.04
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    大好きだった氷室冴子さんのなんて素敵にジャパネスクのアンソロジー。文体というかノリが、おぉコバルト文庫だ、と懐かしくもあったが、今の自分には懐かしい以外の要素はないなあと感じてしまった。

    0
    投稿日: 2019.07.18
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    氷室冴子さんが亡くなられてずいぶん経つけれど、彼女の生み出した作品は、今も私の心にあります。そして、それは、私だけでないはず。 氷室冴子さんの時は、とまってしまったのかも知れないけど、読者だった私たちだけでなく、彼女の生み出した人物にも、時が流れ続けていると感じるのはとても幸せなこと。 その後の瑠璃姫や高彬、ふたりを取り巻く様々な人たちがどんな人生を送ったのか、想像するにはとても楽しい。 この本では、ずっと脇役だった高彬の姉君に当たる承香殿女御さまに〆ていただきました。

    0
    投稿日: 2019.04.20
  • 買ってよかった!

    ジャパネスク愛に満ち溢れたトリビュート。読み進めるうちに笑みが、そして気がついたら涙が。ああ、嬉し涙ってあるなーと。 氷室先生の作品世界は、みんなの心の中で今も生き続けていますよー。 さあ、もう一度ジャパネスク全巻読み直すぞー! (ただの怪しいおっさんでした。)

    1
    投稿日: 2018.12.12
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    みなさんすごいわー。 ああ、あの「ジャパネスク」の世界が現代によみがえったわー、という。 そりゃ各先生の筆致とか特徴あるし、まんま氷室冴子先生というワケではないのでしょうけれど(そして誰も「真似る」ことは求めてない)、世界観のようなもの、ベースとなる方向や位置があの世界なんですよねー。 空気感っていうか? その後の瑠璃姫と高彬の結婚生活を描いた岡本千紘せんせの「女郎花の宮」も良かったけど、しかし煌姫のあの頃と変わらない活躍を描いた松田志乃ぶせんせの「ジャパネスク・ネオ!」が好きかなー。 煌姫のグイグイ感が楽しいw それとやぱし「ジャパネスク」といえば山内直美せんせの画っていう部分も大きいというか刷り込まれているというか。 先述の岡本せんせの「女郎花の宮」の中で瑠璃姫に誘われて高彬が干し柿を一緒に食べるシーンあるんですけれど、「干し柿そのものよりも誘われたことのほうが嬉しげ」な仕草に山内せんせが描く高彬の顔が思い浮かんだよね!! 嬉しそうに照れてる高彬が!! いや、もう、すごいわー。 この時代にジャパネスクの「新作」に出会えたことに感謝。 そんな気持ちになる作品たちでした。

    1
    投稿日: 2018.11.02