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管理職になったら読む本
管理職になったら読む本
吉原俊一/ディスカヴァー・トゥエンティワン
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総合評価

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    管理職という名称が面白い。日本語由来なのか?Managerの訳なんだろうか。明治時代には管理職という名前があったのか。江戸時代は?組織で何かをするなら,いわゆる「管理職」という存在は昔からあっただろう。今と昔では果たす役割や機能は異なっているかもしれない。現代の管理職は悩ましい仕事なんだろう。こういう本があるくらいだから。「仕事の進め方を考える」係,「チームに仕事をさせる」係だとすれば何がツールとして使えるかということか。QCや新QCが懐かしいと同時に学生段階でも使えるので教えてもいいだろうと思う。

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    投稿日: 2024.06.02
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    タイトルとおり管理職になったら読むべき一冊だと思います。小手先のテクニックとかではなく、管理職にふさわしい人間として成長するためのエッセンスや理論が随所にちりばめられています。一人の人間としての「処し方」を中心に述べられているので業種問わず幅広い管理職の手本となる本だと思います。

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    投稿日: 2019.03.01