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心屋仁之助のちゃっかり生きてお金が集まってくる話
心屋仁之助のちゃっかり生きてお金が集まってくる話
心屋仁之助/三笠書房
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総合評価

5件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「貧乏」と「貧乏性」、「散財」と「好きなことに使う」の違いなど、確かにね~なものがたくさん。 以前は私も貧乏性だった。物は少しでも安い方がいいと思っていたし。 しかし、最近は近くのスーパーAより少し遠いスーパーBで同じものが安くても、Aで買えばBまで行く手間もかからないし、どちらで買っても自分では作り出せないものを手に入れられる(幸せ)し、Aでいつも声かけてくれる、パート(多分)のおばちゃんの給料の一部になるかもしれないし・・・・高く買ってもいいことをいっぱい思いつくようになった。 もちろん「半額」シールが張られたものを買うのも大好きだけど、それはそれで「誰も買わなかったら廃棄処分になるんだから」と、なんとも都合のいい言い訳を思いつく。 結局、何をしても楽しむのが一番!!

    0
    投稿日: 2026.01.13
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    ブックオフで送料無料にするためにカゴに入れた110円 心屋さんの本は何冊か読んでいるけれど ウツを少し浮上させてくれる 自分がほんとうにしたいように生きていきなよ だけど それにはそれなりのリスクだってついてくる その覚悟も引き受けましょ そして、愛

    4
    投稿日: 2025.05.11
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    心屋さんの本らしい。お金がないのはそう望んでいる、好きなことをやる、お金は使う、ということでお金は集まる、という感じ?

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    投稿日: 2024.05.03
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    自分の中にはじめからあるものを、開けて出してみようという話です。 ちゃっかり生きるには、開ける勇気が必要です。 この本に書いてあるように生きられるかどうかは、その一点に尽きるのでしょう。 好きかどうか分からなければ、まずはやってみる。 やってから、自分自身の感覚に尋ねて決めたらいい。じゃないと好きかどうかも分からない。 よろしくないのは、勝手に自分は無理だと決めること。 そりゃそうだよね。自分で無理だと思ったらやらないから、絶対に達成しないし、好きにもならない。 我慢をしたくてしている。 我慢なんてしたいわけないじゃないか!と突っ込みたくなるが、我慢すると「偉いねぇ」って褒められて、我慢せずに欲しいものを手に入れたら、なぜか怒られて僕らは育ってきた。 だから、褒められたくて、我慢してるのかもって思った。 勇気を出して、ちゃっかり生きよう

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    投稿日: 2018.12.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    タイトルはお金だけれど、中身はカウンセリングの本。 お金とか周囲の反応とか、色んなものに制限されず、自分の本当にやりたい事をやってみよう! そうすれば(金銭的なことも含めて)幸せになれるよ。 みたいな感じの本でした。 言い方は極論っぽいけど、 言ってる事は他の啓発本と似てるかな~?といった感じ。 でも気になる言葉とかも何箇所かあったので、もう一度読み返したいと思います。

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    投稿日: 2018.10.11