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【合本版】おいしいコーヒーのいれ方 First Season(全10冊)
【合本版】おいしいコーヒーのいれ方 First Season(全10冊)
村山由佳/集英社
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総合評価

347件)
3.7
79
107
114
22
5
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    こんなにも甘酸っぱい恋があっただろうか。 嬉しい事があると世界がピンクになるような。 悲しい事があると世界が灰色になるような。 それぐらい意味わからないぐらい 犯罪的に愛してる それでいいじゃないか。

    0
    投稿日: 2025.10.22
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    古い本なので言葉遣いに古臭さはあるものの、ちゃんと面白かった。 勝利が、若い!とにかく若い。自分よがりで不器用で、ピュア。

    0
    投稿日: 2025.09.09
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    久々に恋愛小説ものを読みました。 年上の女性と学生の恋愛…現実にはあり得なさそうな現象ですがラストには思わず「キャー!」と赤面してしまうほどこそばゆくも、なんだか瑞々しい心がふっと湧き上がってきたようでした。 続き物らしいのですが、近いうちに本棚に追加されている事でしょう笑

    2
    投稿日: 2025.08.26
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    甘酸っぱい青春 思わず頬の緩んでしまう。 そこに重ねるように、 かれんの秘密、恋敵など、 読み終わってみれば心が温かい。 文の頭の言葉が毎度素敵で、 景色が思い浮かびます。

    0
    投稿日: 2025.04.10
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    感想 禁断の恋は燃え上がるねぇ。いとこは結婚出来るけど。 たまにはベタな恋愛小説もいいねぇ。 あらすじ 高校三年生の勝利は親が転勤することになり、いとこのかれんと丈と一緒に暮らし始める。5個上のかれんは美人になり、自然体であった。 勝利の高校の美術教師として赴任する。勝利はある日かれんが何処かに出かけるのをつけて行き、かれんから実の従兄弟でないこと、よく行く喫茶店のマスターが実の兄であることを知らされる。 勝利の前にマスターの後輩の中沢という恋敵が現れて、勝利はかれんに告白する。両思いであることが分かり、付き合うことになる。

    13
    投稿日: 2025.01.19
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    おいしいコーヒーのいれ方第1巻!シリーズもののしてはだいぶ長いみたいで、今回出会った登場人物たちやまだ出会わない人たちがどんな展開を繰り広げていくのかとても楽しみ。久々の恋愛小説だったけれど、思わずニヤニヤしてしまったりきゃー!とはしゃぎたくなってしまった。

    32
    投稿日: 2024.11.01
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    兄から勧められたおいコーシリーズ☕︎ とてもピュアな恋愛だった。 若い頃は年上の人って確かにこんな風に すごく大人に見えてたなぁ… でも今は年上の人の気持ちの方がよく わかってしまう。若い子が思っている 以上に案外子供なんだよね☺︎ ドキドキするのも余裕がないのも一緒。 兄よ… こんなにピュアなんだね…(笑)

    14
    投稿日: 2024.08.20
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    職場の方から借りました、おいコー!! 読みやすくて時間をかけずに読めました(^.^) 甘酸っぱい青春ストーリーでした(//∇//)♡ いいですねぇ〜次回はどんなことが起こるか楽しみです(^○^)

    24
    投稿日: 2024.07.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    美人が容姿メインでモテる話、普通に僻むのでダメです。(私が) これ女子目線だとすごく好感度が上がる気がする いやめぞん一刻好きだったから うーん設定の問題じゃないか 男側の魅力が私には伝わらなかったので、単に美人の従兄弟にうかれまくってるただの男子高校生にしかみえなかった

    0
    投稿日: 2024.07.12
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    「LET IT BE」 一月に数日いなくなる。 自分で気付いてしまったから何も言わないのか、それとも始めから伝えるつもりはなかったのだろうか。 「STAND BY ME」 想いを告げてしまえば。 どれだけアプローチされても、心の中で誰かと比べてしまう時点で惚れた相手がいるのも同然だろうな。 「洋介くんの幸運」 一難去ってまた一難が。 タイミングが悪かったとはいえ、女性に手を握られている姿を見たら思わず逃げ出してしまうだろうな。 「もうひとつの夢」 再会と共に逃げ出した。 危険を伴うことではあるが、やりたいと強く願っていたのであれば反対されても曲げてはならないだろ。

    0
    投稿日: 2024.04.12
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    かれんの恋せつなかったなあ まあ結果良ければ全てよし 2も気になるつぎよーもと いい長さでよみやすかった

    0
    投稿日: 2023.10.08
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    久しぶりに恋愛モノを読んでみよう。 手をつけたのは、村山由佳氏の伝説的恋愛小説。高校3年の勝利と5歳年上の美術教師・かれんの恋物語。second seasonまで入れると全19冊、ボチボチ読んでみます。

    13
    投稿日: 2023.10.01
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    ピュアで真っ直ぐな2人の恋を応援したくなる作品!! ショーリの嫉妬とかヤキモチとか自分自身も「わかるわ〜」って共感できるところが多々あった。 私もマスターみたいにな余裕のある男になりたい

    1
    投稿日: 2023.09.15
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    なんとなく文庫本を読みたくて、著者の名前で手に取っていた。最初連載とは知らずに最終話を読んでいたが、物語にのめり込んでしまい、最終話はお楽しみに取っておきたいので、改めて第一巻を読んだ。登場人物の人柄がすごく好きで、なかなか進まない恋模様もすごくおもしろい。A,B,Cを使った恋愛の表現は懐かしさもあり、今の子たちは分からないだろうな、と時代の流れも感じた。良い意味で昔に引き戻してくれる小説。だから本はおもしろい。

    1
    投稿日: 2022.12.07
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    少女マンガっぽい物語だなーって思った。いくら親の都合でも、年頃の男女を同じ屋根の下で暮らさせないだろ〜(笑)実は血が繋がってたり セリフも 少女マンガみたいでした。若い子が読むにはキュンとくると思います。続きがめっちゃあるらしい、これからの展開に期待。

    3
    投稿日: 2022.09.19
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    ずっと読んでみたくてやっと読めました! 常に真っ直ぐな勝利に終始キュンキュンさせられました!コミカルに描かれていてとても楽しみながら読むことが出来ました。 続きの作品もぜひ読みたいです·͜·

    0
    投稿日: 2022.08.18
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    先日、このシリーズの完結編の文庫を書店で見て、そういえば途中までしか読んでなかったなと思い、これを機に最初から読むことにした。 勝利とかれんが、出逢って惹かれあっていく中で、勝利が言った、 「誰かと比べているうちは恋じゃない」 というセリフを読んで、自分が学生の時に読みたかったなぁ〜と思いました。 青春時代の恋って、辛いこともあるけど、1番楽しかったなぁ。

    4
    投稿日: 2022.06.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    自分の初恋を思い浮かべて、強烈に哀しくなった。自分も、こんな恋がしたかった。 (追記) でも、読後20分してやってきた、この「幸福感)は、なんだろう。

    1
    投稿日: 2022.05.27
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    シンプル恋愛小説だけど、登場人物の言葉は心に響くものが多いし、臨場感のある情景描写もあって、読み応えがあった。 キュンキュンしたい時は漫画に走りがちだったけど、小説で体験するのもいいなと思った。

    0
    投稿日: 2022.01.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    甘酸っぱくてくすぐったい小説。男性目線なのが新鮮だった。かれんがいい女すぎて、さすがにそれは誇張しすぎでは?とも思うし、そんなに好かれて大事に思われるのが羨ましいなとも思った笑 誰でもいつかは死ぬのさ。ただ、ふだんはみんなそのことを忘れてるか、考えないようにしてる。そうしなけりゃ怖くて生きていけないからな。 人間、生まれ方は基本的にひとつだが、死に方は千差万別だ。生き方が千差万別なのと同じようにね。 いつか恋人ができたら、思いきり大事にしてやれよ。あの時こうしてやればよかったとか、ああ言ってやればよかったとか、あとになって後悔することのないようにな

    0
    投稿日: 2022.01.28
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    おいしいコーヒーのいれ方シリーズを読んでみたくなったため、第1巻を買ってみた。 想像以上に古かったため、登場人物の言葉遣いや言葉選びに笑ってしまう部分があった。 在り来りだといえば在り来りだが、そこにコーヒーやジャズについての事が入り交じっていて、面白かった。 単純で何も考えずにラブストーリーを読みたい人にはおすすめだと思う。 勝利のかれんに対するぶっきらぼうな言葉には度々笑わせられた。 令和の男子高校生が、20歳の女の人を胸で泣かせられるとは思えない。どんだけ抱擁力あるんだ。 ストーリーも好きだったが、作者の後書きの方が好きだった。

    0
    投稿日: 2022.01.20
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    【読んでよかった】 最近の恋愛小説の傾向がヒロインが余命○ヶ月という題材が多かったので、久しぶりに読んで心が暖まる恋愛小説。 簡単に結ばれる訳ではなく、1つ屋根の下、いとこ同士。結ばれるまでに2人で乗り越える過程も好きでした。

    0
    投稿日: 2021.12.19
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    勝利とかれんの思いが通じそうでなかなか通じ合わないところが、じれったく、甘酸っぱく、恋愛初期って感じがした。勝利から見た視点で描かれているけれど、かれんの心のうちはどんなだったのだろう。今後長く続いていくシリーズなので、山あり谷ありいろんなことがあるんだろうなあと思うと楽しみ。

    0
    投稿日: 2021.11.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    p187「なあ、勝利くん。いつか恋人ができたら、思いきり大事にしてやれよ。あの時こうしてやればよかったとか、ああ言ってやればよかったとか、あとになって後悔することのないようにな」 p197「それじゃあ、どうやったら、引き出しをいつでもいっぱいにしておけるのか。その答えはおそらく、「できるだけ多くの人と出会うこと」だと思います。それも、ただぼんやりと会うのではなくて、その人たちがそれぞれの人生をかけてようやくつかみ取ったはずの大切な何かを、横取りさせてもらうのです。一生懸命に吸収して、自分のものにするのです。スポンジどころか、高分子吸収体みたいな柔軟な心で。」

    1
    投稿日: 2021.09.18
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    年下のショーリが頼もしくて、カレンを思うこのフレーズにグッときた。 p191 彼女を守ること 支えていくこと そばにいること どんなことがあっても絶対に後悔なんかしないくらい大切にすること

    0
    投稿日: 2021.09.11
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    軽く読める恋愛小説。少女漫画のような雰囲気を想像していたのですが、勝利目線(男性目線)の小説だったのが意外でした。 勝利フィルターで描かれているかれんは、とてもいい女風! しかし自分がひねくれているのか、そのかれん像を純粋に受け止められず(笑) 若くて純粋な頃ならまた違ったのだろうなあと思いながら…(^^)サクッと読めした。

    0
    投稿日: 2021.08.31
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    毎年夏になると読みたくなる、おいしいコーヒーの入れ方シリーズ。昔からのファンはナツイチで毎年取り上げられていたことを覚えていると思います。 25年以上も前の作品なのでオンタイムで読んでいない若い方もたくさんいると思います。いま読んでも全く色褪せることのない、今風に言うならキュンキュンする作品です。未読な方も、以前読んだことがある方も、ぜひこの夏また手にとって欲しい一冊かなと思います。 読み始めると、続編も読破したくなりますけどね

    0
    投稿日: 2021.07.24
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    学生時代夢中になって読んだシリーズ。久しぶりに再読したくなって読み始めました。 学生の時はすごく大人な恋に感じたのに、今は逆に初々しく甘酸っぱく感じる。こういう真っ直ぐで純粋な気持ち、いくつになっても大事にしたいな。

    0
    投稿日: 2021.07.18
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    初めて読んだのは、20代前半の頃。勝利くんの真っ直ぐな気持ちと行動に、「高3としては十分大人でしょ」と感心してしまいます。中沢氏との三角関係に、「めぞん一刻」を思い浮かべてしまうところが世代かな〜。

    0
    投稿日: 2021.05.16
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    中学生の頃、めちゃくちゃハマりました。 こんな恋愛をしてみたい…と思いながら、読んだ。 いま思えば自分、気持ち悪い(笑) でもたまーに甘酸っぱい恋愛ものをみたくなるのは、この作品の影響なのかも

    1
    投稿日: 2021.04.14
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    甘酸っぱい青春恋愛小説。ちょっと若かったか。 でも先が気になり一気読み。 最後中沢さんの言葉 「人は生まれるときはみんな同じ産まれ方するのに、それからの生き方、死に方は人それぞれ。死が怖すぎるから人はあまりそのことを考えないんじゃないかな」 なるほど。 コーヒー片手に先に続くストーリーを読みたくなった。

    2
    投稿日: 2021.04.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ※大事な部分のネタバレ含みます※ 読み心地が軽くて、嫌な登場人物もいなくて、爽やかな気持ちで読めた。評価は2.5、と言うところでしょうか。 母親を亡くして、父親と二人の生活を送り、若くして生活能力も優しさも身に着けた勝利。 優しい両親に育てられたものの、実は両親は幼いころに亡くなっていたかれん。かれんとは血がつながらないことを知ってしまったが、誰にも言わずにきた弟の丈。 それぞれ、少し事情は抱えているものの、父親や育ての両親にとても大切に育てられたのだろうな、と思う、人の好さを感じた。 だた、こういう純愛にどっぷりつかるには、少し年齢を重ね過ぎたのかもしれない。いや、年齢を重ねても淡いドキドキや若者ならではの青い痛みを楽しめる人もいるのだろうから、これは私個人の性質なのだろう、、、 キレイな物語だなあ、とは思うものの、サラっと読めてしまった、そんな感じ。 本編とは関係ないが、ー文庫版あとがきーに、著者がこんなことを書いていました。これは、著者が小説すばる新人賞を受賞した時のあいさつ、「初志」だそうです。 <映画にも漫画にも、テレビやパソコンのゲームにも、それぞれにしかない面白さがもちろんあります。今の若い人たちが、本よりもそちらに夢中になるのはあたり前のことかもしれません。でも、この世には活字でしか、いえ、小説でしか味わうことのできない種類の感動と面白さが、存在するのだということ・・・そのことを、私は、若い人ひとたちにも伝えていきたいのです。できれば私の小説によって> この言葉には、とても共感します。そして、著者の文章が読みやすさとキレイさを持っているのは、この初志があるからなのだな、と感じました。 本当に思います。小説でしか味わえない感動と面白さ、ってありますよね。 だって、皆さんが思い浮かべる勝利やかれんは、きっとそれぞれ違いますよね。映像化・漫画化されて、自分の印象が具現化されている、と感動することも勿論あるけれど、自分の印象とは違うなーって思うこと、ありますもんね。それでも良いところ、全く同じものを共有していなくても良いところ、それこそが小説の大きな魅力。

    0
    投稿日: 2021.03.15
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    高校生のしっかり者の主人公とちょっと歳上のふんわりお姉さんとの恋。 もう終始にやけてしまう。 あま〜い恋ものが読みたければ。

    0
    投稿日: 2021.03.06
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    女の子の片想いの気持ちがメインの本かと思ってたら男の子側だった。 でも高校生くらいの男の子って、好きな女の子出来るとこんな感じのこと思ってたのかなーって考えながら読んでたらキュンキュンした。 変なエロさなくピュアな感じの恋愛ストーリー好き。 こんな感じの本もっと読みたいなぁ

    0
    投稿日: 2021.03.05
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    胸キュンすると聞き読んでみました。 高校生とかだったら胸キュンするのかな? 胸キュンしませんでした。 ページも少なく、1日で読めてしまうぐらい 内容も分かりやすい。 続きが気になるので、次読みたい。

    0
    投稿日: 2021.02.15
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    キュンキュンする! 恋をしてうずうずしている勝利の心情が甘酸っぱくてかわいらしい。 こんなにピュアな男の子、リアルにいるだろうか。 展開もマンガっぽいのに描写が綺麗で好感がもてた。

    2
    投稿日: 2021.02.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    この若い人向きの恋愛小説、私が読んでもいいのでしょうか。 面白いと勧められたものの、なかなか興味も持てず、気がつけばシーズン2まで出ているではありませんか。 やっぱり人気があるんだなあ。 よし、読むか。 と思ったものの、設定に引っかかってしょうがない。 父親が学生時代からの親友同士で、母親は姉妹。 そこそこ近所に住んでいるっぽいのに、勝利の母が亡くなって10年以上。 数えるほどしかいとこと会っていないって、マジ? 様子を見に行ったり、家に読んだりしないの? お正月やお盆にも会わないの? なのに、それぞれ親の転勤のために、大学卒業を控えたかれんと中学生の丈の住む家で3人暮らしをすることになった高校3年になる勝利。 今までほとんど会ったことないのに、同居させる? いくら従姉弟とはいえ年頃の男女だぞ。 家事の全くできないかれんと丈に対して、家事万能の勝利。 よく、勝利を受け入れようと思ったな、かれんと丈の親。 そして、彼氏ができないかれんにやきもきして、「同居してたら見合いさせるのに…」って時代錯誤も甚だしいうえに、そう考えているなら家事ぐらい仕込んでおけ。 出したら出しっぱなし、脱いだら脱ぎっぱなし姉弟。 親は甘やかしすぎです。 ってぶつぶつ思いながら読んでいたから、ストーリーの、多分泣かせどころとか、全然入ってこない。 このシリーズを読破するのに今年一年かかりそうだから、もっと前向きに楽しむ姿勢で向き合いたい。 文句ばっかり言ってたってつまらないもんね。

    0
    投稿日: 2021.01.15
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    2020/10読了。 ライトにさらっと読める青春もの。先が長いのが分かっているだけに、読みたくなった時に続きを楽しむことにしたい。

    0
    投稿日: 2020.12.31
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    村山由佳の作品はこれが初めて。 ブクログのお勧め恋愛小説にランキングされてたので試しに。 女子高生が読むような胸キュンの恋愛小説という感じ。シリーズで続編がとなっているようだから続きも読んでみたい。 読みやすかったけどストーリーの面白さやオチは有川浩の方が面白い。

    0
    投稿日: 2020.12.20
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    最初は読みすく映像も浮かびやすくてたのしんでいたけど、途中から、、昭和のむかしの少女漫画な感じがして、共感がしづらくなってしまいました。 村山さんの最近書かれた本を読んでみようと思いました。

    0
    投稿日: 2020.11.24
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    「いて欲しい時にちゃんとそこにいる、というのは、簡単に思えるけれど、実際はとても難しいことなのだ。」 確かにそうだな、と思った。 勝利の真っ直ぐな感じがすごく良かった。

    0
    投稿日: 2020.11.01
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    久しぶりに本を読んできゅんとした。恋愛もの。25年以上前のものだけど、古臭さは全く感じられない。少女漫画を読んでいる感覚。続きが楽しみ。

    12
    投稿日: 2020.09.27
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    おいしいこーひーのいれか方(1)キスまでの距離 著作者:村山由佳 集英社文庫 タイムライン http://booklog.jp/timeline/users/collabo39698

    0
    投稿日: 2020.08.30
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    読みやすくて1日で読んでしまった。ピュアで甘酸っぱい恋… 勝利みたいな人に愛されたいと何度も思った。 初めての恋愛小説がこの作品で良かった! そりゃあ26年も人気なわけだ(笑)

    0
    投稿日: 2020.08.29
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    自分が生まれる前の小説だけど、古臭ささは全く感じなかった。携帯とか、時代によって移り変わる物が出てこなかったから?恋愛の設定はいつの時代も似たり寄ったりだと思いつつ、少女漫画を読むみたいにするする読めた。これから2人で成長していくんだろうなぁと思えてほっこり。続きを読むごとに面白くなりそう。

    0
    投稿日: 2020.08.11
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    勝利とカレンの出会いとカレンの過去 長い作品なのでじっくりマイペースに読んでいきます 家になぜか二巻があったので一巻は図書館で

    1
    投稿日: 2020.07.28
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    The純愛。ちょっと昔の作品だからなのか、今ではあまり見かけないほどピュアな恋愛ものです。「一度恋愛小説なるものを読んでみたいなぁ」な人にはうってつけかと。安心して読める。

    0
    投稿日: 2020.06.23
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    多分、好きな内容だと読み始めたがやっぱり…シリーズで続くから暫くは楽しむことが出来そう。勝利とかれん、今後の展開が気になりそして結末が知りたいような終わって欲しくないような。刊行時に読んでいたらかれんと同じ目線で読めたんだろうけど、今や懐かしい甘酸っぱい青春を思い出す、という感じ。

    1
    投稿日: 2020.06.06
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    なんかこう・・・懐かしい年上の親戚の綺麗なおねいさんに惹かれる少年もの いや、そこまで年の差ないし少年って訳でもないんだが・・・

    0
    投稿日: 2019.12.15
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    高校三年の勝利は、両親や叔父夫婦の都合で久々に会ういとこ姉弟と暮らすことになる。 一人は5歳上のかれん、そして小学校の丈。 久々に会うかれんはとてもキレイになっていて、勝利は恋に落ちる。 かれんが心に抱えている秘密があり、それも全て含めてかれんを守ると誓う勝利の男らしさはグッとくる。 2019.5.19

    0
    投稿日: 2019.05.19
  • 一気読み

    いつか一気に読もうと思っていて、合冊版がでたので。 エンジェルシリーズでは、完全に心を持って行かれてしまったので、同時に執筆されていたこのおいコーシリーズは注目してました。 甘々の恋愛ものが好きである必要はあるでしょうね、まず。 中2病にかかったことがない人にもおすすめできません 笑。 ただ、セカンドシリーズに向けて大きな岐路に立たされることになります。 これを読み始めたらセカンドシリーズまで読まないではいられないので、覚悟して読み始めてくださいね。

    0
    投稿日: 2019.02.11
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    高校生の和泉勝利(いずみ・かつとし)は、父の転勤により叔母夫婦の花村家に居候して、5歳年上の従姉の花村(はなむら)かれんと、花村丈(はなむら・じょう)のきょうだいとともに、毎日を過ごすことになります。。 しかし、やがて勝利はかれんの出生の秘密について知ることになり、彼女の傍らに立ちたいと願うようになります。 「おいコー」シリーズの第1巻です。セカンド・シーズン第8巻刊行以後、しばらく続編が出ない状態がつづいているようですが、無事に完結することを祈っています。

    0
    投稿日: 2019.01.07
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    おいしいコーヒーの入れ方。シリーズ。 値段を見て 「あ!まだ500円で買える時代の本だー」 って懐かしく思った1冊。 青春物語。 私にもあったはずだけど 遠い昔過ぎて思い出せないや(笑)

    0
    投稿日: 2018.09.25
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    初めて読んだのは、主人公の勝利やいとこのかれんよりも年下の頃でした。 あの頃は、二人が大人に見えてなんとも言えない二人の微妙な距離感に気恥ずかしさを感じたことを覚えています。 改めて、勝利やかれんよりもずっと大人になった今、読んでみても、不思議と彼らが自分よりも大人に見え、またあの頃と同じ「気恥ずかしさ」を感じることが出来ました。 本を読んで、昔を思い出すってこんな気持ちなんですね。 この小説は、勝利の一人称で書かれています。彼の感じる様々な感情が読者にまで伝わってきます。 あの頃を思い出せる。そんな一冊です。 是非読んで見てください。

    0
    投稿日: 2018.05.26
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    対象読者層: 純な高校生、という感じでしょうか。 読書の面白さを植え付けるのに良い作品かな。 かつて見た中高生向きの青春恋愛テレビドラマ「翔んだカップル」が思い出されました。

    0
    投稿日: 2018.01.14
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    高校3年生の「ぼく」と、久しぶりに再会したいとこの「かれん」 年上の彼女はしばらく会わないうちにびっくりするほど綺麗になっていて……。 「ぼく」と「かれん」のほんわり恋愛ストーリー。 作品の中を流れる、ほんわりとして、やさしくて、あたたかくて だけどどこか繊細で、きらきらしたものをたくさん散りばめた感性が あすかさまへおすすめする本としては1番気に入ってもらえるのではないかな、と思わせる本です。 シリーズものですが、文章はやわらかくて頭に入りやすいので、さくさく読めます。

    0
    投稿日: 2017.10.01
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    おいしいコーヒーのいれ方1-1 約15年ぶり再読。いやもう、少女漫画を小説にしたかのような分かりやすい恋愛小説です。 ああこの世界観、懐かしいなという気持ちで一気に読んでしまいました。シリーズもので、まだまだ先がある、2017年現在未だに完結していない物語。というか、作者もうネタ切れ?続きはあまり期待できません。 作品は1994年、集英社より刊行。携帯電話なんてないし、カセットテープが大活躍している時代、良いですね。喫茶店でコーヒーが飲みたい。 もう自分がいつの間にか彼らの年齢を追い越していたことにショックを受けました。

    0
    投稿日: 2017.06.07
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    突如として一緒に住む事になった従姉弟達。 久しぶりに会った彼らは、記憶よりも違うものに。 今まで以上に手のかかる生活になってしまった主人公。 こうしてみると、親に何もかもやってもらっているのが 当たり前、と思ってはいけないな、と。 自分の楽が、親の面倒。 ただの同居人、の意識が、徐々に徐々に…な どうなるんだ!? な緊張感が。 うっかり口走ってみたり、行動に移してみたり。 王道だと思いつつも、なにやにや感が。 秘密から、人のつながりから。 何だかほっこりした気持ちになれます。 弟の恋の方も気になりますが、それに対しての マスターの言葉は納得です。

    0
    投稿日: 2017.02.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    1999年(底本1994年)刊行。ヒロインの肢体を見て鼻血を出してしまうシーンには、余りのベタな展開にクラクラ眩暈がしてしまうが、それくらい甘々の青春ラブストーリーである。とはいえ、年齢差やヒロインの奥手ぐあい、そして一方が高校生であることからすれば、もどかしい様なストーリー展開は微笑ましいと感じる読後感で、印象は悪くない。とはいえ、勝利のラストの台詞には吹き出してしまった。まぁ高校生だから不思議ではないけど…。

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    投稿日: 2017.01.20
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    勝利はそれなりの高校生だけどかれんの話し方がイマイチ。でも読みやすい。タイトルと最後のセリフがあってた。

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    投稿日: 2016.10.28
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    十数年ぶりに再読。やはり好きです、このシリーズ。再び、かれんに恋してしまう。この後も一気に読みたい。

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    投稿日: 2016.09.19
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    このシリーズは大好き。この物語は、まるでそよ風が吹いているかのような爽やかな恋愛小説。ミントのような恋。

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    投稿日: 2016.06.03
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     青春アドベンチャーでラジオドラマが放送されていたのを聞いたのが切っ掛けで読み始めた、ベタベタの恋愛小説。初めて読んだのは、中学生の頃だったかな。ちょうど、丈と同い年くらいだったんでしょうね。  記憶媒体がカセットテープだったり、携帯電話が普及していなかったり、22歳の女性にお見合いがどうとか(これは、当時でも早かったんじゃないかなと思いますが。)色々なものがこの短期間に変わったんだなあ、と。実感します。  でも、主題の恋愛については、変わりませんね。もう、ドキドキしてしまいます(笑)  ちょっと男の子達の設定が少年漫画に出てくる女の子達のようにちょっとズレている気がするのは置いておいて、勝利の、高校生らしい直情的でありながら今一歩進めない感じがいいです。

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    投稿日: 2016.03.07
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    いとこと同居になり、恋をしてしまうという現実にあり得ないなと思う一方、ありそうかもという設定、青春の甘酸っぱさもほろ苦さも見え隠れしていると感じる話。他人同士であっても、いとこと血のつながりのない友人との違いなどどんな展開になるかなとドキドキしてしまうだろうなと感じる。恋の駆け引きがあるかと思ったが、そちらはあっさりとしているなと感じた。甘さの中に苦さがあったり、どっちをとるのかやきもきするといった、高校生のピュアさを映し出したり、青春らしいなと感じる。初々しさ、瑞々しさもあり、軽く読めてしまう。

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    投稿日: 2016.02.22
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    ずっとシリーズ物のエッセイかと思ってた(笑) 正当な恋愛小説。 ただ、デレデレ甘くてこっちが辟易してしまうようなベタベタの恋愛小説ではなくて、酸いも甘いもあって、先が読みなくなる、そんなストーリー。 結局はハッピーエンドで終わるような感じだけど、これからも様々な紆余曲折がありそうなので、引き続き続編も読み続けていこうと思う。

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    投稿日: 2016.02.10
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    こんな臭すぎるセリフ・・・。と思いました。アカンポ君に逮捕されるべきです。夢見る女の子からの評価は良いようです。ちょっとだけ作者の時代を感じます、、

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    投稿日: 2016.02.05
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    これぞ純愛。 5歳年上でイトコで同じ家に住んでて…そんな相手に恋をした高校生が主人公で、男の子目線なんですけど共感できちゃったりして…恋する楽しさとか苦しさを改めて教えてくれます。

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    投稿日: 2015.10.22
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    直木賞作家による人気恋愛小説シリーズ。突然始まった、高校3年生の勝利と、いとこのかれん、その弟の丈との共同生活

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    投稿日: 2015.10.20
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    現実的にはありえない設定だけど中学・高校生の甘い空想世界を文章にするとこんな小説になるだろう。 著者は、30歳くらいでこの小説を書いているが、その年齢まで思春期の感覚を持ち続けることができたことが小説家の資質なのだろう。

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    投稿日: 2015.10.18
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    ラノベ感覚の青春ラブストーリー。青春とは言っても、シリーズを通して登場人物たちは大人になっていくが。 マンガのノリで楽しめるが、いまだにシリーズ未完なだけに最後まで読み切れるか少々自信がない。。 2014/08

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    投稿日: 2015.09.30
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    おいしいコーヒーのいれ方シリーズの一作目。高校3年になる春に突然いとこ二人と暮らすことになった勝利とそのいとこ、かれんの恋物語。 かれんの生い立ちや、おいしいコーヒーを入れるマスターとの関係… 恋物語で、ありきたりのようなありきたりじゃない展開がさくっと読めて、このシリーズにはまりそうです。 2023/6/7 2回目読了 何気に村山由佳さんのあとがきがよかった 「どうやったら引き出しをいつでもいっぱいにしておけるのか。それはおそらくできるだけ多くの人と出逢うこと。ぼんやり会うのではなくその人たちがそれぞれの人生をかけてようやく掴み取ったはずの大切な何かを横取りさせてもらうのです。一生懸命に吸収して自分のものにするのです。スポンジどころか高分子吸収体みたいな柔軟な心で」 また初版は1994年のお話なのに2023年に読んでも全く古臭い感じがしないのは村山由佳さんの景色や心情の細かい描写があるからなのだろう。おもしろい

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    投稿日: 2015.08.23
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    著名作家だから期待して読んだのだが、中学生位が読む本だった。かと言って、この作家が大人用に書くという本を読んでみたいと思えるほどの、吸引力、恋心の切なさ、甘酸っぱさ、が表現されているわけではなかった。んー、、。

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    投稿日: 2015.07.22
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    年上を好きになった経験があれば、誰しもが共感できるストーリーではないでしょうか。辛さは簡単に言えないものという前提に立ち、これからは察しられる男になると決意を新たにしました。

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    投稿日: 2015.07.03
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    10年ぶりくらいで再読。大筋を覚えていたせいか予想以上にのめり込めない。高校生か大学生の頃に読むのが最適なのかも。軽いタッチですぐに読めるので、とりあえず続編を読み進めてみることにする。

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    投稿日: 2015.06.17
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    かれんの性格があざとく思えてくる。もうちょっとダメなところもあった方が魅力的?勝利は、彼女から何を得て、何を感じて好きになったのか不明。

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    投稿日: 2015.06.01
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    恋愛小説シリーズもの。 高校生の男の子が5歳年上の女性に恋をする話。 前の彼が唯一読んでいたシリーズものらしい。 たまたま見つけて読んでみれば…これにハマっていたなんて、なんてかわいい男だったんだろう、と。 内容は少女漫画顔負けの胸きゅん満載。 あぁ、恋ってこうゆうものだっけ…なーんて私も歳をとったなぁ 恋に恋したくなる てーか、主人公が恋してる女性が可愛すぎるからーー!! 反則でしょうもおおおお! わたしも喫茶店通ううううう!

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    投稿日: 2015.01.04
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    初めての村山作品。まず褒める。この恥ずかしいタイトルを手にした自分を。ノンストップで2時間、ニヤニヤしつつ。

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    投稿日: 2014.11.02
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    友人のお薦め、ということでシリーズ1作目を。 著者の作品自体、たぶんはじめて。 う~ん。なんだろうな。 これを10冊以上も読めるだろうか…という感じ。 なんとゆーか。 もちろん、難しい状況に対してどうチャレンジするか、てゆー人のエネルギーは感じられる作りで、それはすごく良い。 けど、勝利少年が高校生だからなのか、そのあまりの真っ直ぐさ、純粋さ、美しさがまぶしすぎて、まともに見続けられない。 自分がそうでないから、うらやんでいるだけなんか。 もっとこう、光にあふれていない部分はないのか、と。 いや、違うな。 恋愛のシーンばっかりだからかな。 人生は恋愛でできてるわけじゃないから、 勝利少年にももっといろんな側面があるはずなんだ。 けど、それが見えない。だから、人間らしさがあんまり感じられない。 この先も同じトーンで進まれたら、辛いなー。大学行ったり、働きはじめたりしたら変わってくんかな。 ブックオフで続きを見かけたら買っていこうと思います。

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    投稿日: 2014.09.05
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    こんなしっかりした大人な年下の男の子、いないだろうなと思いつつ、すごく羨ましい。 大人、って難しい。恥ずかしがらずに、素直に「振る舞える」人が包容力のある大人なのかなぁ、と最近思う。自分の考えをきちんと伝えられる能力のある人が、本当の大人なのかなって。 勝利には、5つも年上のかれんがどう見えているのかな。男の子は普通年下の女の子が良いと思うけど、綺麗な人なら年齢とか関係なくなるのかな。年下にこんなに大切に想われるかれん、いいなー。とかずっと思ってた。 かれんの気取らない無邪気なところも、真似できるならしたいぐらい。女性の作家なのに男目線なのも、新鮮。 (20140831)

    0
    投稿日: 2014.08.31
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    勝手に女性目線で進められていくものだと思って読み始めたので、物語の進行が、勝利の目線で進められていくことに驚きました。 文章の書かれ方も綺麗だし、勝利やかれん、丈、マスターなど個々のキャラクターも皆ステキだと思いました。 シリーズ一巻目にしては、色々展開が早かったけど、ここから先がどう展開していくのか楽しみです!

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    投稿日: 2014.08.21
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    うへぇ……甘ったるい。ザリザリの砂糖の塊をウッカリ食べちゃった気分です。最近夏なのに雨が多くて滅入るから気分転換がてら恋愛モノでも読むかと、ものすごく久しぶりにおいしいコーヒーの入れ方シリーズを引っ張り出してきたのですが、ちょっと甘ったるすぎた。 最初に読んだときはかれんよりも年が下だったこともあって、可愛い大人だなーと思ったんですが、改めて読むとちょっとあざといかも……。年下の女の子(生徒たち)の受けは良いでしょうが、今実際かれんがいたらうっとおしいかもしれません。計算じゃない天然ほどカチンとくるものはない。 でもかれんみたいな女は勝利じゃないとやっていけないでしょうね。勝利は恋愛してる気でしょうが、まだどこか憧れ混じりだと思います。

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    投稿日: 2014.08.17
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    家族構成とかややこしくて台詞が長かったりするので、少女漫画の文庫版という感じでした。 薄くて、サクサク読めるので すぐに読める。 情景描写も少なく、心の中の声が多く書かれているからだと思いますが。 あんまり恋愛の本はよまないので 新鮮でした。初々しかったです。

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    投稿日: 2014.08.11
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    "サバの味噌煮(僕が作った) 〜中略〜 味噌汁(僕が作った) 〜中略〜 白菜漬(これは買った)" ちょっとドキッとする場面にこういう表現が混じってくるのが好き。勝利の頭の中、今こんな感じなんだなぁ〜って。 とってもピュアで、少しもどかしくて、でもドキドキしちゃう恋愛小説。

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    投稿日: 2014.05.10
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    村山さんの本は初めて読んだ。従妹の綺麗なお姉さん(+その弟)との同居生活という設定はラノベ風ではあるが、情景が浮かぶような文章が綺麗だと思った。勝利くんが、かれんを思うまっすぐな気持ちも判りやすくてピュアで高校生なのに立派な男性のような部分もある。 2人がどう変わっていくのか、見守りたい気持ち。 続編もそのうち読みます。

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    投稿日: 2014.03.23
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    高校生の頃、途中まで読んだことがあったのをふと思い出して、再び手に取りました。いや~~純!恋愛小説ですね。こんな純粋に恋愛できる人なんているのか!?って思うくらい。勝利のかれんへの思いが強くて、強くて、思わずせつなくなってしまう。私も風見鶏の常連客になった気分で、みんなの今後を見守っていきたくなる一冊。

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    投稿日: 2014.02.09
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    気になってたおいコーシリーズについに手を出したよ!少年ジャンプにありそうなドキドキ純愛で、ほっこりした感じは嫌いじゃない。じれったそうな二人だけど、見守るつもりで続編ずっと読んでいこうかな。

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    投稿日: 2014.01.03
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    軽く読めるから、読書習慣をつけたいと思う時に読む導入本としては、かなりいいと思う。内容も個人的には嫌いではなかった。

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    投稿日: 2013.12.13
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    ずっと読みたいと思っていたおいコーシリーズが古本屋で一冊100円で売られていたのでまとめ買い。 漫画でよくありそうなベタな主人公とヒロインですわ…

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    投稿日: 2013.12.08
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    高校生とか中学生の時に読むと、本当はまっただろうなーと読んでいて思いました。 文章がやはり綺麗で、そこは変わらずでした。 このゆっくりとした雰囲気が好きな人だったら読んでもいいと思います。

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    投稿日: 2013.12.07
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    浪人時代に友人に勧められた本。 まぁ、若い人はこう言うのが好きなのねって感じ。 個人的にお勧めする本ではない。 尚、きっと面白くなるだろうと一通り読んでみたけれど、最終巻まで読んでも個人的にはアウトでした。

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    投稿日: 2013.11.30
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    よく目にするシリーズ。思い切って読んでみました。 若い時にリアルタイムで読むと、はまってしまったかもしれません。 勝利がおとなだなぁと思います。高校生であの分別があるなんて。 おいしい コーヒーが無性に飲みたくなりました^^

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    投稿日: 2013.11.21
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    友達に勧められて、初めて夢中になった小説。 これがきっかけで村山由佳さんと純愛小説に。 かれんとショーリをずっと観ていきたいと思った。

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    投稿日: 2013.10.10
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    お気に入りのセリフは 「きれいな色。恋しちゃいそう」 「早まるな。相手は天ぷらだ」 シリーズものだけど1巻しか読んでない。

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    投稿日: 2013.08.14
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    ほとんど少女漫画。 ありきたりなのに、ワクワクしながら読めた。 シリーズ物なのかぁ。全部読んでみたいな。

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    投稿日: 2013.07.29
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    かれんが可愛らしくて読んでて楽しかった。 ただ、なんかみんながそれぞれいい人すぎてちょっと物語としては薄っぺらいような。

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    投稿日: 2013.07.15
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    読んでるこっちが恥ずかしくなるくらい、純粋な恋愛物語。主人公が男子高校生ということもあり、BOYS BE的な激しい妄想も読める。 シリーズの続きも読んでみたい。

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    投稿日: 2013.04.25
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    村山由佳さんの筆力だからこそ、 安心して読めるライトノベル。 ベッタベタのヒロイン像に「けっ」と 突っ込みながらも 漫画を読むようにさらさらと進めていくことが 出来ます。 なんだかんだと、今16冊目を読んでいます。

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    投稿日: 2013.04.15
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    かれこれ10年ぶりの再読。 未だにシリーズが続いてすでに15冊目くらいかな? シリーズ全て読破してるけど、出版までの期間が長すぎて最初の頃はもうほとんど覚えてないに等しい(+_+) 初めて読んだのは高校生の時だったから、覚えてるイメージと今読んだイメージが大分違っててびっくり! 風見鶏のマスターはもうかなり良い歳のイメージがあったけど、実際はまだ30代前半だったのね(汗) 高校生からみたらすごく大人だったんだなぁ。 自分が30歳近くになった今じゃそんなおじさんじゃないじゃん!みたいな。 これからおいコーシリーズ再読予定だからまだしばらくはこういうギャップに悶え続けそう(笑)

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    投稿日: 2013.03.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    1980年代の少年漫画ラブコメの世界。モロに好みです。そう、思い出したのは「いとしのエリー」と「750ライダー」でした。村山由佳って、もっと露骨に女性の性を描く作家だと思ってたら、こんなカワイイ青春小説も書けるんですね。あとがきを読んだら…このまま10冊以上引っ張るのか(゜o゜;

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    投稿日: 2013.03.10
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    タイトルでとても気になっていたシリーズの最初なので読んでみました。 表現やキャラは好きですが...設定がベタだと感じたのと、展開にこれからどうなっていくんだろうというワクワク感が無くて(先が読めるというか)少し残念でした。 ただ、お互いの気持ちがわかってからの勝利とかれんがすごく可愛くて癒されました。満足です(´,,・ω・,,`)

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    投稿日: 2013.03.10