
総合評価
(349件)| 80 | ||
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
1980年代の少年漫画ラブコメの世界。モロに好みです。そう、思い出したのは「いとしのエリー」と「750ライダー」でした。村山由佳って、もっと露骨に女性の性を描く作家だと思ってたら、こんなカワイイ青春小説も書けるんですね。あとがきを読んだら…このまま10冊以上引っ張るのか(゜o゜;
0投稿日: 2013.03.10
powered by ブクログタイトルでとても気になっていたシリーズの最初なので読んでみました。 表現やキャラは好きですが...設定がベタだと感じたのと、展開にこれからどうなっていくんだろうというワクワク感が無くて(先が読めるというか)少し残念でした。 ただ、お互いの気持ちがわかってからの勝利とかれんがすごく可愛くて癒されました。満足です(´,,・ω・,,`)
0投稿日: 2013.03.10
powered by ブクログわたしの大好きな小説です。 楽しく読める作品でした。 かれんがメチャクチャ可愛い。 ショーリがかれんを思う気持ちがとても 優しくて好感が持てるんです。 かれんもとてもショーリのことを気遣かっていて お互いが相手を思っているところに感動しました。 大きな困難や障害のない流れがかえって魅力的でした。 砂糖菓子を溶かしこんだカフェオレみたいな感じです。 そばにいてほしい時にちゃんとそばにいてくれる。 そんな人に女性は弱いのです。
0投稿日: 2013.03.08
powered by ブクログ電子書籍チケットあたったので価格ピッタリだったので購入。 作者解説の通り、ノンストップでスイスイ読んじゃいますね。
0投稿日: 2013.03.04
powered by ブクログ初めて読んだのは、中学のとき、友達に勧められて。このおいコーシリーズを読むと、同時に彼女のことを思い出します
0投稿日: 2013.03.02
powered by ブクログめっちゃベタ(笑) 親同士が転勤になって 一緒に住むことになった年上の従姉が超美人になってて、 しかも自分の高校の教師に赴任してくるという… なんというベタ でも爽やかな感じだから嫌いじゃない。 続きが気になるというより 『美味しいコーヒーの入れ方』というシリーズ名が好きだから、続きも探してみようかな
0投稿日: 2013.03.02
powered by ブクログ甘酸っぱい恋愛小説。 ほぼ一目ぼれしてしまった彼女には、人に明かしていない秘密があるよう。それを知り、距離が縮まっていく― 天使の卵と似た雰囲気を感じる。男性目線で、年上の女性との関係を描いているからだろうか。 文章がみずみずしく、さらさらとページが進んでいく感じ。 「おいしいコーヒーの入れ方」という副題の意味も、読んでて途中でわかった。 彼女の兄が認めた男にだけ、コーヒーの入れ方を伝授する。 そうやって、彼女のそばにいることを認められる。 こういう本を読むと、心が洗われる。
0投稿日: 2012.12.24
powered by ブクログ切ないとも思えるし楽しめるが、まどろっこしいような。ただ、こういった純な恋愛も懐かしいな、なんて気持ちにさせられるのは良いなあ、と思った。
0投稿日: 2012.12.22
powered by ブクログゆっくり時間が流れる、ほのぼのとした青春小説だね。 ちょっと設定に無理があるものの、出てる人達がみんないい人。 自分もそんなふうになれるんじゃないかと勘違いしてしまいそうな、理想の青春像だね。
0投稿日: 2012.12.14
powered by ブクログ初めて読んだ村山作品。ここからどっぷりはまっておいコーシリーズはもちろんそれ以外の作品も読んでいくきっかけになった作品。 1巻の量もちょうどよく短い時間で最初から最後まで読めるので何回読んだか覚えてないぐらいです。
0投稿日: 2012.12.10
powered by ブクログ「おいしいか、おいしくないか」 すべての事柄はそのどちらかなのです。 何もかもを難しく考えて投げ出すよりも、 簡単になるまで分解しましょう。 答えは誰かに与えるためではなく、 自分自身を改める為に使うもの。
0投稿日: 2012.12.04
powered by ブクログわりと、設定の説明が多いなと思った。作者は続編を書くつもりだったから、これからに備えて設定を深めに作ったのかもしれない。ただ、設定説明のためにストーリーがある、って感じがした。登場人物の基本的な性格や立ち位置を把握することができたのは良かった。 そんな中でも、まるで少女漫画を読む時のような胸のときめきを覚えることがあった。少女漫画よりは地に足がついているけど、恋愛のドキドキ感や嫉妬を肌感覚で味わえた。 とてもいい娯楽。漫画や映画は好きだけど小説は苦手・・ って人に向いてる。
0投稿日: 2012.11.30
powered by ブクログ親の事情で一緒に暮らし始めた勝利とかれんと丈。 5歳年下であることにコンプレックスを抱きつつも、勝利のかれんに対する想いはもどかしくも募るばかり。 恋愛小説ってあまり読まないけど、これはシリーズ全部読みたくなった♡
0投稿日: 2012.11.10
powered by ブクログ複雑な環境のなかで恋する二人の物語に夢中になって読みました。ハラハラしたり、暖かい気持ちで読めたり、と様々な場面にとても惹きつけられたシリーズの一つです。
0投稿日: 2012.10.29
powered by ブクログ白い!おいしいコーヒー入れてる村山由佳白いよ!!! 黒くてどろんどろんした村山由佳好きとしてはなんとも言いがたい作品ですが。 彼女の文章のすらすら読める感じは本当にすごい。 自分がまったく興味ないジャンルでも難なく読ませてくれる。 ザ!恋愛小説!って感じの恋愛でした。 私としてはもっと苦みとかがほしかったです。 コーヒーっていうわりに苦くなかったな。 飲み下せないぐらい苦いコーヒーが飲みたいなあ。 彼女のほかの作品には、それこそ胃が爆発するようなあつくて苦い小説もあるので物足りなかった人はそちらをおすすめします。
0投稿日: 2012.10.01
powered by ブクログジャンプJブックスとして新書ノベルス判で単行本化されているシリーズの、第一作目。作者得意の男性主人公の一人称で語られる純愛小説である。何となく人物設定などが「天使の卵」とかぶっている気がするけれども、もう少し明るいコミカルなタッチとでも申しましょうか、とにかくイライラするくらいの純愛なんです。一作目のこちらは、高校3年生の主人公の勝利が、父の転勤を機に、かれんと丈という、いとこ姉弟の家に同居するところから始まる。やがて勝利は5歳年上のかれんに恋をし、彼女にふさわしい男になりたい、彼女を守りたい、と願うようになる。ところが大人のライバルが出現したり、彼女の想い人や、そこに隠された秘密を知ってしまったり…。
0投稿日: 2012.09.21
powered by ブクログず~っと前から本屋さんで目についてたんですが、「年上の美人ないとこと1つ屋根の下に暮らす男子高校生」という設定が、それこそちょっとアハンなお色気がある話しなんだろうな、と思ってて読まなかったんです。 でも食わず嫌いならぬ読まず嫌い(?)はいけない、と思い読みました。 やっぱり読まず嫌いはいけないですね!そして読みもせずに勝手なイメージを持つのはいけないな、と思いました。 王道すぎるべたな恋愛小説なんですが、読んでてきゅんきゅんしました。続き読もうか考え中です。
0投稿日: 2012.09.17
powered by ブクログ↓を読んで頂けたら嬉しいです。 http://ameblo.jp/yomuyomunovels/entry-11297694131.html
0投稿日: 2012.08.12
powered by ブクログ年上姉萌え属性にはたまらん設定だが、主人公に既視感をおぼえ、 「そうじゃねえだろうがあああ!!」 「それはやっちゃいけないんだよなああ!」 などと叫びだしたくなってしまうのでなかなか没入できない。でも面白い。
0投稿日: 2012.08.10
powered by ブクログ今更だけど読んでみたかったので。 おいしいコーヒーの入れかたⅠ。 なにこのかわいい子たち。 キスまでの距離。うん!
0投稿日: 2012.08.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
勝利くんは後者の台詞に自分を当てはめてます。かれんのことを本気で全身全霊で好きなんですね。 かれんが美人で性格も良くてと完璧超人で感情移入できなかったのですが、この二つの言葉は当たり前だけど見落としがちというかつい忘れがちなことですね。 作者の方の「みんな。いい恋するんだよ。」というあとがきが素敵でした。
0投稿日: 2012.07.08
powered by ブクログ初村山由佳。多分『白い方』の村山由佳の作品。 ピュアなストーリー。 私がまだ白馬に乗った王子様を信じて疑っていない頃だったら、 きっときゅんきゅんどきどきしたであろう作品だった。 最初は嫌々いとこ姉弟と暮らし始めるのだが、徐々に従姉に惹かれ始める。 18歳高校生と23歳高校教師の、恋愛スタート時のお話。 お互いに恋愛経験が少ない(と思われる)恋愛の駆け引きなんてまったくわからないような男女のピュアな純愛なお話。 漫画になりやすいんじゃないかなと思った。 これから色々と波乱万丈な事が起こる事に期待をよせての★4つ。 ------------------------------------------------------------------------------------- 高校3年になる春、父の転勤のため、いとこ姉弟と同居するはめになった勝利。そんな彼を驚かせたのは、久しぶりに会う5歳年上のかれんの美しい変貌ぶりだった。しかも彼女は、彼の高校の新任美術教師。同じ屋根の下で暮らすうち、勝利はかれんの秘密を知り、その哀しい想いに気づいてしまう。守ってあげたい!いつしかひとりの女性としてかれんを意識しはじめる勝利。ピュアで真摯な恋の行方は…。
0投稿日: 2012.07.06
powered by ブクログピュアっっ(*´ェ`*) 読み終わったあとは すごく爽快な気分。 考えさせられる小説ではなく スラーっと読める小説でした。
0投稿日: 2012.07.04
powered by ブクログおいしいコーヒーの入れ方シリーズ。 久々読み返しこんな薄い内容だったっけ…? とか思いつつ、出てる巻は全部読みました。 未だにそんなに熱狂できずにいるシリーズの一つ(笑)(←おいコーシリーズ好きな人はごめんなさい!!) シリーズものは最終巻が出るまで読みたいタイプなので、途中で「う~ん…」って思っても読み進める人なのでそんなノリで読んでます。 とくにセカンドシリーズ4~6巻はなんで……?って展開↓↓。 でも最初の方は恋愛の王道ど真ん中走ってる内容で、飽きもせず、毎回ドキドキキュンキュンしてました。 恋愛の神様の作るドラマ脚本が好きな人は絶対ハマってしまう!! 甘酸っぱいな~読んでて恥ずかしいわッ!!進展しないにもほどがあるぞ!? とかツッコミ入れたくなってましたね。 ファーストシーズンは本当にオススメします。 セカンドシーズンは…もっと巻が出たらまた評価も変わるのかな?と思います。 携帯小説好きな人はセカンドシーズンも楽しいと思います。
0投稿日: 2012.05.28
powered by ブクログ勝利の淡い恋心と年下ながらも、かれんを守ろうとするひたむきな思いがさわやかでよかった。続きも読みたい。そして、丈がなかなかいいキャラ。笑
0投稿日: 2012.05.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ザ・ホロ甘い恋愛小説! 高校生の主人公「勝利(かつとし)」が、父親の転勤で、いとこ姉弟と同居することになる。5年ぶり会うヒロイン・「かれん」は超絶美しくなっていた。しかもどうやら、「かれん」の出生に秘密があるらしいことに、勝利は気付き… こんなにありがちシチュエーションで、ベタベタ内容なのに、「胸がキュンとなる恋愛小説No.1」に君臨し続ける作品。※私の個人的なランキングです(爆) タイトルどおり「キスまでの距離」が遠い!2時間ドラマなら、とっくにチャンネル変えてるレベルで遠い!!今日日、小学生でもこんなウブな恋愛はうけないんじゃないか? でも、それがいいんです。そうです、私はミーハーなのです。
0投稿日: 2012.05.23
powered by ブクログ恋愛小説って あんまり好みじゃないんだけどなーって 想いながら同僚に借りた1冊。 興味がないだけに、なかなか気が乗らず借りっぱなしになってたのだけど 借りっぱなしも悪いので、重い腰を上げて、読んでみた。 軽い文章でスルスルと読め、 最初は その軽い文章がいやだったが、読み進めると、気にならず むしろ先の展開が気になった。 感想は 「面白かった」 えー、その終わり方!?っていう終わり方で 続きがきになります。 続き、借りようかな^^
0投稿日: 2012.05.04
powered by ブクログ王道の恋愛小説。 実は今までこういう作品を読んだことが無かったので新鮮だった。 高校生の和泉勝利は母親がいない父子家庭で、父親が福岡に異動することになるも転校せず地元に留まり、 同じように両親がロンドンに揃って転勤している、花村のいとこの家に居候することになる。 花村かれんは、勝利より5歳も年上で教師をやっており、 かれんの弟の丈は活発な中学2年である。 この物語のヒロインは驚くことに、まさかのかれんである。 従姉妹に恋愛感情を抱くのだ。 禁断の恋、素晴らしい。 しかも同居し始めるのだ、素晴らしい。
0投稿日: 2012.04.16
powered by ブクログおいコーシリーズの第1巻。 出会ったのはもう10年前くらいですが、今も変わらず私の中で色あせない作品(シリーズ)です。 1巻は本当に軽く読めてしまうんで、人によっては評価が分かれてしまうかも。ただ、私はこれを読むたびに続きが読みたくなります笑 恋愛中の人だけではなく、誰かを好きになりたい人にも一度は読んでほしい作品です。 他の村山作品とのギャップがまたいいんですけどね^^
0投稿日: 2012.04.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
高校生の恋愛という読んでいて初々しくくすぐったいようなおはなし ぶっきらぼうで口は悪いけど 優しくて一緒にいてほしい時に隣にいてくれる勝利 娼年にでてきたリョウと一緒で 勝利は自分の抱えていることを吐き出したくなってしまうような人で そんな人と一緒に暮らしていて好きにならないわけがないよね 読んでて自分も恋愛したくなりましたw
0投稿日: 2012.03.24
powered by ブクログベストケース!な気もするけど、年頃の男の子の心理と、かれんの美しさの表現に引き込まれた。 今後の展開が楽しみ(^_^)
0投稿日: 2012.03.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
このベタな展開の仕方、終わり方、なんちゅー小説やっ!とツッコみをいれたくなりました笑 描写が美しくない、うすっぺらいコーヒーな感じ。そのまま映画にするために書いたもののような気もします。 でも恋愛という恋愛を久しぶりに見た気がします。うらやましい。
0投稿日: 2012.03.19
powered by ブクログこれはツボ!!! 勝利がかれんを見ただけで舞い上がってしまう描写を、 読んでいるこっちが赤面(笑) 周りがぎょっとするほどとんでもないことを 言ってしまったり、しかもそれに本人は気づいていなかったり、なところがもう!! テープのA面B面なんていう描写がでるあたり 時代を感じながら(笑)も、 みずみずしさは変わらない作品。 続きが読みたい!
0投稿日: 2012.03.15
powered by ブクログこんな読みやすい恋愛小説があるんだなと思った。他のレビューにもあるように、漫画のような感覚で読める作品。1巻目は良かった…が、セカンドシーズンは読んでない。
0投稿日: 2012.03.13
powered by ブクログ読んでみたいとずっと思っていたシリーズなんだけど… 続きは読むかわからない← 割とご都合な雰囲気なんですね。 あとヒロインがいかにもでき過ぎたヒロインで、苦手かも… サラサラサラっと読めたんだけどね! 時間と心に余裕がある時なら読んでも良いなと思う。
0投稿日: 2012.02.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
【内容】父親の転勤で従兄と住むことになった勝利。しばらくあっていなかったかれんがとても美しくなっており、勝利はしだいに惹かれていく。実はかれんは本当の従兄ではなかったと本人から告白される。勝利の気持ちはだんだん強くなってく。 【感想】べたべたの「これぞ、恋愛小説!!」という内容だったけれど、けっこう好きだった。かれんの姿が見えるようにリアルでとてもかわいかった。また付き合うまでの感じもリアルですごくじれったかった。
0投稿日: 2012.02.06
powered by ブクログ耳鼻科の待ち時間であっという間に読了。 中学生のとき自分は毎日何をしてたかななんて考えてみたら、 暇な時は映画を見て、兄の隣に座ってゲーム眺めたり 今と然して変わらなかった。 気持ちだけ部活に励んで、そうでないときは誰かを想おうとしていたりして。 そんなことを思い出させてくれる作品だった。 内容は何ていうか漫画のような感じにしか思えず。 (レビューの書き方も少しだけ年齢下がるような。笑)
0投稿日: 2012.01.31
powered by ブクログこれっ!これだよっっ!! 私の口より、「あー、ドキドキが欲しい。ドキドキが足りん」と聞いたことのある諸君、求めていたドキドキはこれだっっ!!! この少女漫画的展開!先が読めるのに、いざ読むときゃーってなっちゃうベタな展開!!いいねー♪好きよ好きよ。 もうすぐ28なのに柄にも無くドキドキして、ベッドパタパタして一気読みでした。 これ、「おいしいコーヒーのいれ方」シリーズの1冊目で、あと10冊あるんだって・・・ 悩む!超悩む!! 頭の中で乙女とシビアが言い合ってる・・・ 乙女「このドキドキがあと9回楽しめるのかーー!やばいーー!!」 シビア「お前いい加減顔面と年齢考えろよ」 シビア「そもそもこういうのって巻を重ねるごとにマンネリになるのが落ちじゃね?」 乙女「いやいやこんなにドキドキできる本なんて少ないんだ!チャンスに乗っとけ!!」 悩むわ。はー・・・ 「目の前にうまそうなニンジンをぶらさげられて、無視できる馬はめったにいない。馬は動物じゃないかという意見もあるだろうが、それを言うなら、人間だって動物なのだ。」 <後日談> あのドキドキをもう一度!ってことで、一気読みした2日後くらいに読み直して、あら!? ・・・心が震えない・・・ そして納得:ストーリー展開はドキドキするけど、キャラが好きなわけじゃないのよね。なんで二度読みはできない本なんだわ。 ってことは、別に10冊揃えて手元に置いとかなくてもよくね?よし。本当にいい本がなくなったら(50年後?)揃えよう。そうしよう。
1投稿日: 2012.01.18
powered by ブクログ文教大学広告企画制作サークルの発行誌 『FOGPARTY』Vol.6 において、「本~めくり、ひろがる、せかい」の特集に応じ、学生の皆さんから選ばれ紙面にて取り上げられた図書です。 企画コーナー「成長する本棚」(2Fカウンター前)にて展示中です。どうぞご覧下さい。 展示期間中は貸出利用は本学在学生および教職員に限られます。【展示期間:2012/11/26-12/25まで】 湘南OPAC : http://sopac.lib.bunkyo.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=1584724
0投稿日: 2012.01.16
powered by ブクログ「恋をする、ということ」 『おいしいコーヒーのいれ方 (1) キスまでの距離』再読。 先月、読書会仲間に薦められて読み、読書会で紹介した本。 かつ、佐藤優さんの『野蛮人の図書室』で紹介されていた本。 (↑実は、これが言いたい。佐藤優さんが恋愛について語っているわけですよ!) 久々に、心が震えた恋愛小説でした。 別に、村上作品みたいに哲学的な部分を発見したということではないです。 何の変哲もない話です。 『私を離さないで』(2011/8/4紹介)のように、設定に対してジーンと来たのでもないです。 むしろ設定としては「何このギャルゲ」状態であまり好きでない。 では、どこに惹かれたか、というと。 恋愛小説というからには、恋愛が描かれるわけなんですが、その恋愛している、誰に恋焦がれている主人公の心の動きが、とても共感できるんです。 誰かを好きになった時の浮つきよう。 その人にイケメンが声をかけた時の、燃え上がるような嫉妬の情、不治の恋の病。 相手の心に踏み込みたいと思うあまり、いけないと知りながらも、思わず動いてしまう体。 恋は決してきらびやかなものではない。 相手の心に、ある意味土足で上がりこむという、一歩間違えれば拒否されてしまうようなこと。"※イケメンに限る"とはよく言ったものです。 互いの心の深層まで入り込もうとする思い。だからこそ、泥臭い。 恋をそんな風に描いている。そこに共感できるんです。 そう、この本は「共感」できる恋愛小説なんです。 (少なくとも私にとっては) よかったら、一度読んでみてください!
0投稿日: 2012.01.11
powered by ブクログこれ、ずっと前に気になっていて… あれからずいぶんたってようやく読みました。 純な感じ。で、ストーリーも長すぎないから◎ ほっこりv(。・ω・。)イェイ♪
0投稿日: 2012.01.02
powered by ブクログ爽やかな後味。 勝利の男らしさと不器用さ、そして彼女を想う気持ちの強さが自然と漂ってくる読みやすい一品です。
0投稿日: 2011.12.28
powered by ブクログ非常に読みやすく、ピュアな恋愛小説。若い時を思い出します。こんな恋愛ができたら素敵ですね。 村山さんの本は読むことで、自分の心を洗濯できるみたいで好きです。肩ひじはらず、素直な気持ちで読み進められます。
0投稿日: 2011.12.13
powered by ブクログ非常に読みやすく、ピュアな恋愛小説。若い時を思い出します。こんな恋愛ができたら素敵ですね。 村山さんの本は読むことで、自分の心を洗濯できるみたいで好きです。肩ひじはらず、素直な気持ちで読み進められます。
0投稿日: 2011.12.12
powered by ブクログとても読みやすく、さらりと読めた。透明感のある暖かな印象を受け読後感も良い。登場人物のキャラクターの描き方も上手。内容はわりと単純なラブストーリだが続巻も是非読みたい。
0投稿日: 2011.12.01
powered by ブクログ高校生の時読んでた本。友達が貸してくれて久しぶりに読んだ。 改めて読むと1巻はすごくいい。先は読まないほうが…。 あたしがこの人の本を好きになれない理由は、どの作品にも「先生」と呼ばれる職業の人を出したがるところ。
1投稿日: 2011.11.19
powered by ブクログなんだかおっきく起承転結っていう区切りはなかったので、物語が大掛かりに動くのが好きな私には物足りなかったかなー? しかしこんなできた男がいたらちょいモテくらいでは済まないだろうになー…
0投稿日: 2011.11.13
powered by ブクログ格別ではないが軽く読むにはちょうどいい。 ありきたりなラブストーリーだけど、漂う雰囲気はあたたかくて柔らかい。 そしてこんな人がいたらなあと思う登場人物たち。 マスターと丈くんがお気に入り。 もう一度デ・ジャヴの矢崎君と狩野君もひっそり登場していてちょっと嬉しくなりました。
0投稿日: 2011.11.09
powered by ブクログ洋楽の名曲のウンチクを知りながら、バカップルの交流を観察しよう。 昼ドラ並のドス黒いやりとりもたまにあります。 【長崎大学】ペンネーム:ア
0投稿日: 2011.10.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
少女漫画を読むような読みやすさがありながらも、綺麗事で終わらせるような、ちゃらちゃらとした所がなく、読者のツボを上手く付いてくる。 ショーリの心理描写や丈の馬鹿げた台詞が笑いをさそい、なおかつかれんとの恋愛にも、惹き込んでくれる。
0投稿日: 2011.09.30
powered by ブクログずいぶん昔―それこそ学生時代から読み続けている本ですが、今回改めてレビューを書こうと思ったのは今日同じ名前の喫茶店「風見鶏」に行ってきたから。 すっごく雰囲気のいいところで「さすが風見鶏!」って1人で思ってました(笑) この巻ではないけれど、文中で主人公「勝利」がお店の雰囲気はかかってる音楽によってだいぶ変わってくるみたいなことを言ってて。 それすごくわかる!って共感してたんですよねぇ。 今日行った喫茶店はクラシックでレトロで重厚な感じだったんですが、流れてたのは聞いたことはあっても名前は知らない童謡のオルゴールバージョン。 すっごく落ち着いたし、居心地がよかったです。 1人でこられているおじいちゃんおばあちゃんも多くてこれから年を重ねていっても楽しめるだろうなぁって思える喫茶店でした。 カフェではなくてあえて喫茶店って言わせてくださいね。 小説の方に話を戻しますが、同じ名前のステキな喫茶店に行っただけにあのマスターのいる喫茶店をよりいっそう鮮明にイメージしたというか。 こことは雰囲気とかは違うだろうけど、色んな年代の人がそれぞれ楽しめる場所なんだろうなぁって。 下は中学生から(かれんの弟、丈は中学生の頃から通ってるし)上はきっと年配のおじいちゃんおばあちゃんまで風見鶏でくつろいでるのが想像できるもん。 メインのお話はもちろんですが、ところどころに出てくる「風見鶏」の風景も楽しんで欲しいなぁ・・・。 現実世界の風見鶏に行ったレポをアップする予定ですので興味のある方はこちらにも遊びにこられてください。 http://kyushukarano.jugem.jp/
0投稿日: 2011.09.27
powered by ブクログムズムズするようなキュンキュンが詰まりまくってます。 耳の後ろら辺をボリボリしたくなるような。 何度にやにやしそうになったコトか。
0投稿日: 2011.09.20
powered by ブクログ文庫では「キスまでの距離」「僕らの夏」「彼女の朝」と3冊 あるのですが、2日で全部読んじゃいました。 今までで1番好きな恋愛小説かもしれないです。
0投稿日: 2011.09.18
powered by ブクログなんか甘くて酸っぱくて初々しいー 人物や風景の描写が繊細な感性できらきら描かれていていい。 コーヒーの香りが漂ってくる可愛い恋愛小説。
0投稿日: 2011.08.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
村山先生の作品を初めて読んだが、とてもさらりとした印象で読みやすかった。言葉の選び方も凝りすぎてはおらず、読んだ瞬間に目に浮かぶような光景が広がるというのも読みやすいという1つの理由だと思う。 今回は両思いになるところまでだが、おもわず「勝利に代わってやりたい」という具合なジレジレ度がある。 5歳差は周りの人や自分におかれてる立場上、とてもその5年というのは大きな壁だと感じてとれた勝利の苦悩が伝わってきて手に汗握った。 かれんを思う気持ちと反する、2人の恋が許されない様な周りの状況の中でどう対処していくのかが楽しみだ。 個人的には丈はめちゃくちゃ良いキャラしてると思う。
0投稿日: 2011.08.10
powered by ブクログ「なんではよ読まんかったんやろー」って読み終わった後思いましたw 恋愛小説は結構読んだりするんですが、その中でも1,2を争うぐらいよかった! 恋愛小説を探してる人にはまずコレをオススメしようと思います! 自分はさっそく2巻を買いましたww
0投稿日: 2011.07.27
powered by ブクログシリーズ物は苦手、という理由から今までなかなか読もうとしなかったんですが、友達に強く勧められて読んでみると読んで正解でした。ほんとに。話のノリがよくてとても読みやすかった上に挿絵のかれんがまた可愛くて可愛くて。 勝利のことを少しずつ意識していくかれんや、思っていることをなかなか素直に口に出せない勝利がとても身近に感じられました。かれんの純粋さからか、読んでいてとても初々しい気持ちになります。一番好きなのは展望台のシーンでした。ほんとにドキドキ、それとすごく幸せな気分になれます。なんとなく全体的に少女漫画のようなノリだった気がします。
0投稿日: 2011.07.12
powered by ブクログお互いの父親の転勤で同居することになったいとこ同士の勝利とかれん。複雑な状況もからみつつ二人の恋に若いっていいなあと思ったおばさんの私…
0投稿日: 2011.07.11
powered by ブクログライトな恋愛小説という感じ。文学を読みたいなんて人には不向きですが、堅苦しくない小説を読みたい人にはおすすめです。こういう種類の小説が、WEB小説の根っこの部分にあるのかなと思います。ちなみに、この小説はシリーズ化していて、本作は第一部らしいです。
0投稿日: 2011.07.04
powered by ブクログ※シリーズのレビューになっていますので、ご注意ください。 おいしいコーヒーのいれ方 / 村山 由佳 高校生の主人公はいとこの5歳年上の新任美術教師となった『かれん』と再会します。 そこから恋愛が始まるのですが、とてもピュアで愛おしさが込み上がる作品です。 沢山シリーズがあって実は全部は読んでないんですが(笑)オススメです。
0投稿日: 2011.06.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「俺、お前」といいながらも、実は僕ちゃんの高校生と、22歳までキスひとつしたことない奥手女の恋愛小説。 興奮して鼻血出したり、(最後の)動揺して余計なことをいってしまうところなど、かなり漫画チック。登場人物はみんないい人ばかりで、毒気なしで牧歌的。 お互い、どんなところに惹かれたのか今ひとつよくわからないけど、ま、人を好きになるなんてそんなものかしら。
0投稿日: 2011.06.19
powered by ブクログ甘酸っぱい恋愛話は好きです! 話は単純だけど読みやすく、ボリュームも多くないのでさらっと読めました。 続編もあるので、もっと、片思いが続いていたらなとも思います!
0投稿日: 2011.05.12
powered by ブクログ初めて読んだ恋愛小説。 後輩に薦められとりあえずという気持ちで読んでみた。 少し自分と対比させながら読んだのだが、共感できる部分も多く驚いたがとても自然に自分に入ってきたという印象が強い。 守るべきものと守られるべきものこの関係を形成することがいかに難しいか想像に容易である。
1投稿日: 2011.04.28
powered by ブクログ小説を好きになった、小説を書いてみたいと思った、こんな恋をしてみたいと感じたきっかけになった本。 どんなに面白い恋愛小説を読んでも、結局はこの本に行き着いてしまうんだな。自分のロマンの原点です。 ただ甘酸っぱいとか、憧れるとかではなくて耳元で囁かれるような、羊水を通して語られるような自然と入り込んでくる心地よさがある。 今が楽しい人、つらい人、嬉しい人、怒っている人、全ての人に読んで欲しい心から薦められる一冊です。
0投稿日: 2011.04.26
powered by ブクログドキドキの展開で、こんな本が読みたかった!!って感じの作品でした!! 今まで読んだ本で一番好きかも 続きを読むのが楽しみです♪
0投稿日: 2011.04.08
powered by ブクログ高校生の時はすごく好きで、物語の雰囲気に憧れたりしたけど、今読むと子供だましかなと思ってしまった。 ラノベだと割り切れば悪くないかも。
0投稿日: 2011.04.08
powered by ブクログとりあえずシリーズ4まで読みおわった 面白いけど、文章がライトすぎて物足りない印象 そこが良いところなのだろうけど。 小中学生の頃ならハマっていたかも 星野りつ子がかわいすぎる;; 続きも読む!つもり!
0投稿日: 2011.04.03
powered by ブクログどうにももどかしい話です。 上手くいかなくて相手に当たったり喧嘩したり色々ですけど、 やっぱ離れられない。 依存するだけじゃなくてお互いに成長しながら歩んでいこうという姿勢が見えるような気がして、そこも好きです。 さらーっと読める作品です^^
0投稿日: 2011.04.03
powered by ブクログ村山さんの作品で一番好きな本。 シリーズとなっていて10冊以上続いている作品だが、 すらすら読めてしまい、気が付いたら、2冊目、3冊目と手にとってしまう作品。 最後の 「まだ、キスだけだよ!」 が好き。
0投稿日: 2011.03.28
powered by ブクログ高校3年になる春、父の転勤のため、いとこ姉弟と同居する羽目になった勝利。そんな彼を驚かせたのは、久しぶりに会う5歳年上のかれんの美しい変貌ぶりだった。しかも彼女は、彼の高校の新任美術教師。同じ屋根の下で暮らすうち、勝利はかれんの秘密を知り、その哀しい想いに気付いてしまう。いつしかひとりの女性としてかれんを意識し始める勝利。ピュアで真摯な恋の行方は・・・。 厳しくもあたたかくかれんたちを見守るマスター、ナマイキだけれどいいヤツな丈、そして勝利とかれん──いろんな登場人物たちがいる中で、「もう一度デジャ・ヴ」に登場した矢崎や狩野が少しだけ出てきて、小説間を飛び越えて物語がつながっていっていることに、おもしろさを感じた。 マスターの人柄はすごく好感が持てる。自分にも兄はいるけれど、こういう兄だったらよかったのになぁと思ってしまった。
0投稿日: 2011.03.23
powered by ブクログ東京で孤独な日々を過ごす中で、 唯一のオアシスだったシリーズ。 ぶっちゃけ表紙買いした文庫本を、 10年間読み続けるとは思わなかった。 村山先生万歳。
0投稿日: 2011.03.21
powered by ブクログ友達のオススメで読みました。 オイコーシリーズね。ハマってます。 ほんとに純愛。そして年上女と年下男の王道パターン。 あたしは好きです。きゅんってなる。 集中すると1時間でさらりと読める手軽さ。 かれんとショーリの近づきたいけどなかなか近づけないもどかしさが満載。 キスまでの距離かぁ。もどかしいね。
0投稿日: 2011.02.26
powered by ブクログ高校3年生になる春、父の転勤のため、いとこ姉弟と同居するはめになった勝利。そんな彼を驚かせたのは、久しぶりに会う5歳年上のかれんの美しい変貌ぶりだった。しかも彼女は、彼の高校の新任美術教師。同じ屋根の下で暮らすうち、勝利はかれんの秘密を知り、その哀しい想いに気づいてしまう。守ってあげたい!いつしかひとりの女性としてかれんを意識しはじめる勝利。ピュアで真摯な恋の行方は。
0投稿日: 2011.02.19
powered by ブクログ2009/01/22読了 おいコーシリーズのはじまり。 あたしの人生を変えたって言ってもいいくらい、尊敬している村山由佳さんの代表著作です かれんは可愛くて、勝利のうろたえるのもまあまた可愛くて。 ・LET IT BE マスターの腹パンチがウケた ・STAND BY ME 海の表現がめちゃくちゃ綺麗。トンビが頭の中を旋回する。 シリーズものは3巻までが常識だけど、1巻から心を鷲づかみにされた
0投稿日: 2011.02.18
powered by ブクログ高校3年生になる春、父の転勤のため、いとこ姉弟と同居するはめになった勝利。そんな彼を驚かせたのは、久しぶりに会う5歳年上のかれんの美しい変貌ぶりだった。しかも彼女は、彼の高校の新任美術教師。同じ屋根の下で暮らすうち、勝利はかれんの秘密を知り、その哀しい想いに気づいてしまう。 おいしいコーヒーシリーズ第一作目。きゅんきゅん。
0投稿日: 2011.02.09
powered by ブクログ皆大好きおいしいコーヒーのいれ方シリーズです。 「キスまでの距離」はシリーズの一巻にあたります。 内容は恋愛ものです。 とにかくピュアでじれったくなります。 でもそこがいい。 文章もかなり読みやすいので読書初心者にもお勧めです。 恋空のような携帯小説を読むよりこの本を今時の人たちに読んでもらいたいです。
0投稿日: 2011.02.08
powered by ブクログリーダーを買って初めてダウンロードして読んでみました。 このシリーズは全く知らなかったのですが、読み始めたら止まらない・・・。 さらさらっと読めてしまいました。 若いっていいなあ(笑)
0投稿日: 2011.01.16
powered by ブクログ一時間半程で、一気に読み終えた。行きたいトイレを我慢する程、先が気になり、引き込まれていった。楽しかった! 前々から、このシリーズのハードカバーが店頭に並んでいて気になっていた。そして古本屋でシーズン1をまとめ買い。まだ一冊目だが、買って良かったと思う。とても読みやすかった。暗い過去の話があっても全体が暗くなることはなく、最後は笑顔で読み終えられる。二冊目を読むのが楽しみだ。
0投稿日: 2011.01.16
powered by ブクログj-books版も持ってるけど、文庫化記念に買ってみた(笑) 内容は(細かいところで修正されてるかもしれないけど)変わらずです。 ただし、あとがきが追記されてます。 『キスまでの距離』は短編として、かなり良い作品です。 文庫版は嵩張らないので、村山由佳初心者にはおすすめ! 続編は特に読まなくても問題なしですが…… 読んじゃうよね、あったら。
0投稿日: 2011.01.16
powered by ブクログかれんの美しさと 勝利の等身大のこころが とっても印象的。 恋って、すてき♪ 後半しあわせすぎて にやにやしちゃった * はやく次が読みたくて、 おもわずセンター直前に 読んじゃった ‥ 笑
0投稿日: 2011.01.14
powered by ブクログ初・電子書籍リーダーで読んだ本。 すらっと軽くよめておもしろかった。 さわやかな恋愛もの。読んでてにやっとしてしまったり、照れてしまったり…素直な感じでいいです。こういう王道の青春恋愛ものは結構すき。シリーズたくさんあるのでぼちぼち読んでいきます。
0投稿日: 2011.01.03
powered by ブクログ電子書籍で無料だったので読み直した。 やっぱり面白いわ。このⅠで終わるのもいいね。 Ⅱ以降になるとやめれなくなる^^
0投稿日: 2010.12.04
powered by ブクログこれシリーズ物みたいなんで続きも買います!! 内容が現実的で、こういうことありそうってカンジだったので読みやすかったです★
0投稿日: 2010.11.24
powered by ブクログ定番恋愛小説ってカンジで読みやすかった。 いとこで年上だけど、年上っぽくない初心な「かれん」がイイですね。 それと「マスター」が結構カッコいい。 もしこの2人が( ネタバレ )じゃなかったら、「勝利」も大変だったかも?
0投稿日: 2010.11.02
powered by ブクログ10巻まで読破。だんだんリアルになって面白かった。 今更だけど、恋愛小説も悪くない。 少女マンガをそのまま小説にしたような感じでとても手軽に読める。
0投稿日: 2010.10.31
powered by ブクログ透明でそよ風みたいな文体が印象的。 かれんの描写が美しすぎて 圧巻。 ショーリの真っ直ぐさが大好き。 たった1日で2巻まで読んでしまいました。 続きが気になります。 恋愛って綺麗
0投稿日: 2010.10.14
powered by ブクログシリーズものの恋愛小説。 借りて読んでいます。 恋愛小説は、あまり読まないけれど、ドロドロ感がないので漫画感覚で読めてます。
0投稿日: 2010.10.11
powered by ブクログショーリがかわいくて仕方ない。 こんなうぶな高校生本当に存在してくれるんだろうか。 もはや、これは中学生くらいじゃないか、とも思う。 いや、それは言いすぎなのか。しかしかわいい。 キスひとつにここまで悶々とする姿がかわいい。 かれんはまあ実際はなかなか難しいけれど、とってもかわいい。 純粋無垢を絵に描いたみたいな女性。 顔も美人みたいだけど、雰囲気も美人。すばらしい。 密かにマスターがお気に入りです。かっこいい。 非常に読みやすい。さくさく進められる。 何だかラノベ並に良い意味で軽い感じがする。 活字が苦手な若者層に受けがよいのはそのせいもあるかと。 洋楽に詳しい人の方がさらに楽しめるかな。 コーヒーはそこそこ好きなんだけども。
0投稿日: 2010.10.03
powered by ブクログ高校3年になる春、勝利(かつとし)は従姉弟と同居することになる。 双方の親の転勤で、23歳のかれんと中学3年の丈と。 最近は会うことも少なかったのにと戸惑うが… もともと家は遠くはなく、行きつけの喫茶店がじつは同じで、そのマスターに一緒に暮らしてみたらいいと勧められる。 母を早く亡くした勝利は、父一人子一人で、自分が家事をこなしているため、家族に甘えることを知らなかったのだ。 すっかり美しくなったかれんに驚く勝利。 のんびりした雰囲気の彼女だが、秘めた悲しみがあることを知り、次第に惹かれ… かれんも、自分を見守る勝利に心を傾けていく。 5歳も年が違い、かれんは勝利の高校の美術の先生だったので周りには言えないが? 色っぽいのにうぶなかれんに少年がときめく~純愛物語です。 初出は1993年なので携帯がない時代のもどかしさも甘さ倍増。
0投稿日: 2010.09.16
powered by ブクログBOOK OFFで何かえぇのん無いか探してて、「おいしいコーヒーの入れ方」というサブタイトルを見て買った。当たり!
0投稿日: 2010.09.04
powered by ブクログまだ (1) なのでよくわかりませんかれんの魅力が。。。という感じです。 私自身、最近読み続けていた他の小説の主人公(少年)たちをどうやらリアルに感じていたらしく、本作の主人公・勝利(ショーリ)があまりにもロマンチストに思えます。女性から見た可愛くて理想の年下彼氏。 先を読み進めてからまた書きなおすかもしれません、うん。
0投稿日: 2010.08.01
powered by ブクログとても読みやすい本でした。 読みやすいのに、変な軽さがなくてよかった。 1st seasonを一気に読破しました。
0投稿日: 2010.07.22
powered by ブクログ中学一年の夏、はじめて手に取った恋愛小説。当時のクラスメイトに馬鹿にされながらも読み続け、今の恋愛観の土台を作り上げた一作。当時は三巻まで出ており、それで終わりかと思ったら未だに続く長編。完結したらもう一度、手に取る予定。
0投稿日: 2010.07.18
powered by ブクログとりまシリーズ1の方は読みました。 等身大のショーリの想い。 ごまかされてないから読んでいてすっとする。
0投稿日: 2010.07.07
powered by ブクログ久々にハマった! 携帯小説なんかより全然面白い!! 年代的に読みやすいって事もあると思うけどこれはホントにお薦め。 次々に謎明かされてストーリが1本に繋がるとことか素敵。 きゅんしまくりでした。 きゅんしすぎて隣にいた妹にキモイって言われました…笑 なんと言っても勝利に共感!! 嫉妬する気持ちわかる。 こういう人好き。笑 かれんピュアすぎてかわいくてヤバイ! 女のあたしでも惹かれる。 わがままだけど結構一途な丈も好き! 続き早く読もう。 10巻までか…長いけど楽しみ! ピュアな恋愛小説が読みたいなら絶対にこれがおススメ!
1投稿日: 2010.06.22
powered by ブクログ珈琲が大好きなのでこういった題材はとてもうれしい。 珈琲の香りが漂ってきそうな描写や主人公のまっすぐな気持がとても新鮮でした。シリーズなのでⅡ~も読んでみたい。
0投稿日: 2010.06.15
powered by ブクログ情景がすらすらと脳内再生できました。 何より登場人物が、ね!もうね! かれん可愛い。ショーリかっこいい。 ぐあーっとなってしまう、青春恋愛王道小説です。
0投稿日: 2010.06.10
powered by ブクログ請求記号:Fムラヤ 資料番号:010443075 男性にも読んでほしい純愛本 欲も打算もない「好き」の気持ちは初恋に似ていて… 母を亡くし父と二人で暮らしてきた主人公・勝利だったがそんな父が転勤することに。 高校生の勝利は一人暮らしを望むが父の命令で叔母のいる花村家へ…のはずが花村家の両親も海外に!かれん、丈の姉弟との三人での共同生活となって… ラストの勝利の言葉に思わず笑ってしまう初恋のようなお話です。
0投稿日: 2010.05.29
powered by ブクログ学生時代にシリーズ読んでました。今また、引っ張りだして読み直し中。 あの頃とは違うあこがれがありマス。でも続きを買う気には今更なれないなぁ。
0投稿日: 2010.05.27
powered by ブクログ高校3年生になる春、父の転勤のため、いとこ姉弟と同居するはめになった勝利。そんな彼を驚かせたのは、久しぶりに会う5歳年上のかれんの美しい変貌ぶりだった。しかも彼女は、彼の高校の新任美術教師。同じ屋根の下で暮らすうち、勝利はかれんの秘密を知り、その哀しい想いに気づいてしまう。守ってあげたい!いつしかひとりの女性としてかれんを意識しはじめる勝利。ピュアで真摯な恋の行方は。 (amazonより抜粋)
0投稿日: 2010.04.30
