
欲ばりなほど ぜんぶ叶う――2億円稼いでわかった、人生を最高に輝かせる方法
岩科茜/ダイヤモンド社
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総合評価
(2件)2.5
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powered by ブクログ30代前半でベンチャーに勤めていた頃読んだ本。私はITベンチャーで、とても地味な商材に関わっていて、朝から晩まで働いて一生懸命だったし、製品に愛着もあったけど、いつも未来が見えない楽しさと、どん底と、正反対の気持ちを味わっていて、脳みそが苦しかった。 こういう好きな商品を楽しそうに売って成功している『キラキラ女子』(なんて、表現しては怒られてしまいそうですが、純粋に羨望の気持ち)が、どういう考え方で、どういうやり方で、自分の時間も作りながら、楽しく仕事をしているのかが、とても不思議だった。 ので、何冊かこういった本を読んでいました。 まったく自分と違う考え方を知るのは、とても勉強になりました。女性の生き方というのは、本当に人それぞれだなと思う。私はどういう生き方をしようかな。 (32歳ベンチャー勤務初期に読了)
4投稿日: 2025.09.26
powered by ブクログ前半はターゲットが広かったけど、後半が物を(ネットで?)販売する層のみに向けられていて、私は当てはまらなかったので、タイトルなどその辺りは考慮してほしいなと思った。 また、珍しく「おわりに」のあとがきがなかった。別に些細なことなのだけど、巻末資料の前、最後の一文がちょっと否定的なことを書かれていたので、それだけでなんだか読後感がよくなかったなあと。 反対に、あとがきでよく「担当さんや読者さん、ありがとう!」的な内容を目にするが、あれって(読者にとっても読後感が良くなるよう?)大事なことだったんだなあと初めて思った。 前半の内容には良いな、真似したいなと思う点もいくつかあった。
0投稿日: 2019.07.01
