![[新装版]ピーターの法則――「階層社会学」が暴く会社に無能があふれる理由](https://ebookstore.sony.jp/photo/LT00009494/LT000094945000760709_XLARGE.jpg)
総合評価
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powered by ブクログあるあるですね∑(゚Д゚) あの人は昇進した途端にダメになった? なぜだろう?を解決してくれました(笑) 組織にある普遍的な謎?に迫り、 その回避策は、なるほど!の納得感www ◎管理職の空中浮遊 ◎職業的機械反応 ◎終点到達症候群 ◎強制上座送り ◎階層的厄介払い ◎水平異動 ◎親の七光り人事 ◎わき道スペシャル ◎創造的無能
0投稿日: 2025.11.06
powered by ブクログ組織経営の古典として知られる名著である。有能な人がいかに無能まで進化する過程をユーモアを込めて書かれている。 本著で指摘されている通り、有能な人は無能になっていく。そもそも有能かどうか怪しい人が上司に取り入り昇進して顕現の幅を効かせる存在もいる。組織というものは生き物だと常々私は思う。昔も今も変わらず、人が人で成り立ち組織だからこそ、そういう歪みを矯正していく必要があるだろう。公務員だろうが、会社勤めだろうが、リストラは普通にある。時にそういう組織の手術に立ち会う場面は往々にして多い。中小企業や大企業だろうが関係ない。有能な無能はこれからも増えていくだろう。 これは組織龍をとして古典だからこそ現代でも読み継がれている意味を知る必要がある。書店に行けば数多に組織論は多く出版されている。書かれている内容はあまり代わらない。その時のビジネス用語だったり、流行りの専門用語だったりする。 私が思う、1960年代の組織論と現代(2025)の大きな違いは、本著が主張する「人の限界」を風刺した静的理論であり、組織は慢性病的に無能化するものだとする。しかし、現代の組織論は、人と組織を「学習し変化できる存在」と捉える動的理論である。すなわち、昇進=ゴールではなく「多様な成長経路によって有能性を持続させること」が可能であるという点が最も大きな違いだろう。 これから、働き方も変わっていく。今までの仕事が無くなり新しい仕事が生まれるだろう。それは今に始まったわけじゃない。組織の在り方も古典から学び、修正し、学習して成長していく社会へと向かうのだろう。 私は本著を読んで時代は異なれど、現代の多くの経営者やマネジメント領域の人へ提案してくれる良書といえるだろう。
0投稿日: 2025.10.23
powered by ブクログ無能にいづれなる。例外なく。そんな感じのことが書かれている。どうすれば回避できるとかはそんなに無い、無能にならない所で昇進を断るくらいだった。
0投稿日: 2025.02.19
powered by ブクログ今自分が働いている会社に対して感じてること、政治家を見て感じていることは、このピーターの法則を知ったことでスッキリした。 すりかえテクニックが多用されるほど、若手の業務量はどんどん増えていくという悪循環。 自分もこの法則の流れにいると残念に思いつつも、なんとか逃れたい。中将であり続けるガープの気持ちがわかった気がする。
1投稿日: 2025.01.07
powered by ブクログ技術者的にはスペシャリストでも、マネジメントではスペシャリストでない、それどころか、マネジメントは不向きで全く出来ないなんてこともあるだろう。 確かに〜と言う内容でした。 ミスマッチの昇格にならないように、気をつけないと昇格した方も部下も会社も不幸だと思う。 だから、私は周りにとって、有用であるようにしたいと思います。
9投稿日: 2024.09.30
powered by ブクログ会社に無能があふれる。確かに納得。会社にGMというグループマネジャーと呼ばれるやつがいるがすべて無能。昇進によって無能になってしまったのだろう。グループのマネジメントなんてできやしない。 この人たちも、一流の作業員、一流の営業マン、一流の生産技師者だったのだろうに。
0投稿日: 2024.06.21
powered by ブクログ真面目な法則だと思って読んだら、ふざけ系だった。ワンテーマを無理矢理長く語ってる感じ。共感はできる。
0投稿日: 2024.02.09
powered by ブクログ・「人は組織において、自分が無能になるまで出世する」という法則(ピーターの法則)を説く本。出オチ的だった ・ピーターの法則を踏まえて、どう行動するべきかという提案が「あえて無能にふるまいましょう」でガッカリした。それは自己中心的だし、ピーターの法則に陥らないためにアウトプットを落すのは本末転倒に思える ・上手くいかない色々なケーススタディが述べられていたが、全て「個人の無能」で説明する傾向にあり、インプリケーションが無かった。失敗の原因を「そこにいた人が無能だから」とするために、学びが無い
4投稿日: 2024.01.01
powered by ブクログうーん、ピーターの法則自体には納得感あるんだけど、この本だと、なんか軽いっていうか あんまり望みがあるように思えなかったし、提示される選択肢もどうなんだろう、という感じ
1投稿日: 2023.12.27
powered by ブクログ最後は、自分なりの幸せを考えろということなのでしょうか。だから他人からは無能に見えるのでは?すりかえの術には、どれも納得です。
1投稿日: 2023.05.28
powered by ブクログ第94回アワヒニビブリオバトル「全国大会予選会&通常会」第2ゲーム(フリーテーマ)で紹介された本です。ハイブリッド開催。チャンプ本。 2022.12 .30
0投稿日: 2023.05.10
powered by ブクログ多くの場所で引用されている説は原典を読んでこそおもしろみが増す。 ピーター曰く、階層がある限り無能は避けようがなく、我々が身を守る為にできることは無能を創造することである。 共感できる箇所もありビジネス書として読むことはできる。しかしこれは実のところ、無限に生まれるピーターの法則とピーターの皮肉による、社会学の仮面を被ったギャグエッセイなのではないだろうか。
0投稿日: 2022.11.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
階層社会ではどうして無能な人間ばかり存在するのか,と問い,その答えをユニークな切り口で解説している本です. 全てが,このピーターの法則で説明されるわけではないと思いますが,ある程度,真実も含まれているような気がします.特に,日本のようなメンバーシップ型雇用だとピーターの法則の悪い面が強く出てくるのだと思います. 普段生活している世の中では,正しいかどうかはともかく,発言の中身よりも発言した人間の方が重んじられる傾向にあるような気がします.これが顕著になるのが階層社会なのだと思います. この本のいいところは,ともすれば理不尽さで深刻な悩みを抱えてしまいそうな状況を,ユニークな切り口でユーモラスに捉える見方を提供してくれるところです.以下の冗談などです. p96 「料理人が多いとスープをだめにする」ということわざは,計画にたずさわる人間の数が増えれば増えるほど,その中に無能レベルに達した人間が含まれている可能性も高くなることを示唆しています. そして,創造的無能を発揮することにより,自分が有能でい続ける,という戦略は,組織にとっても個人にとっても良いことのように思えます.心身の健康のためにも良いと思います.
1投稿日: 2022.10.09
powered by ブクログ「人はいずれ皆各々の無能レベルに達する」ハッとさせられる内容であることには間違いないのですが、皮肉の多さと翻訳本であるが故の言い回しで完全には理解しきれなかった。頑張ることが得意で好きで自分でも上昇志向型の人間だと思っているので読んでて結構辛い。救い用のない感じ。創造的無能を実践するかどうか、悩みどころである。
0投稿日: 2022.08.28
powered by ブクログ人は何故、無能になってしまうのか?世の中には何故こんなにも無能な人間が蔓延っているのか?自分は無能にならない為、どうすればいいのか?そのヒントを与えてくれる本。階層社会学って本当に存在するのか聞いた事なかったが、内容は思わず同意せざるを得ないものばかりで面白く読み進められた。
0投稿日: 2022.06.07
powered by ブクログ確かに。そんな人はたくさんいる。 酸っぱい葡萄の話を負け惜しみと捉えるのではなく、適度な自分を知る寓話と捉えることも重要かなと、当書の豊富な事例を前に確信した。
0投稿日: 2022.05.06
powered by ブクログ共感する部分と、自分の無能さを信じたくない部分、両面を感じた。あと数年必死に勉強した結果、無能な人間だと悟ったときの為に、仕事以外の逃げ道を用意しておきたい、笑。 〈概略〉 ピーターの法則によって、やがて、あらゆるポストは無能な 人間によって占められる。 無能レベルに達した人は、深刻な劣等感に苦しむ。気持ちを 楽にするには、ピーターの法則を理解し、あらゆる階層社会 では全ての人が同じ運命にあると悟ることである。 無能レベルに達すると「終点到達症候群」に陥り、体調を崩 す。この症候群に対しては、ガーデニングなど、仕事とは違 うことで気を紛らわせる「気晴らし療法」が効果的である。 終点到達症候群を回避するには、昇進を避けることだ。その ためには、初めから昇進の話が来ないよう、「変人ぶりを発 揮する」「一匹狼になる」といった工夫をする必要がある。
0投稿日: 2021.12.18
powered by ブクログ教育者で階層社会学者j.ピーターさんが昇進したら無能になる人が多いことをうっかり解明してしまい、ご本人は1990年に亡くなりましたが、その後優秀者と無能者 を交互に昇進させる場合とランダムに昇進させる場合を数学的に検証したことによって2010年イグノーベル賞受賞。どの集団に置いても最終的には無能ばかりになってしまうので、おフランスでは気候市民会議のメンバーをくじ引きで選び始めたようです。
0投稿日: 2021.04.28
powered by ブクログこの本を読んだ途端に、思い当たる節が浮かんでくる、、、、 というのが読んだ方の感想かもしれません。 創造的無能を自ら演出するには、まず自分の立ち位置、能力をはっきりと認識するところから始まるのかなと、勝手に思いました。
0投稿日: 2021.03.17
powered by ブクログすべての階層で無能になるのは、現階級での有能と昇進してからそれが通用するかは別だ、ということは納得。だからといってあまりにも仕事のやりがいをネガティブに捉えすぎているように思う、生きる意味が安寧と人生を過ごす、末人の発想。
0投稿日: 2021.01.17
powered by ブクログ会社員で、平社員として働いてる私には、 今のところ次のポジションに興味ない。 というか、 そこに行く自信がない。 上司は、 職責をあげようと評価してくれる。 しかし、 次のポジションに行くことで、 部下をもつという事が苦手な私には、 ピーターの法則のように、 無能レベルに達してしまう事がすでにみえている。 と、ピーターの法則を納得して読み進めることはできるが、 私のモチベーションがあがらなくなってくるから、 ⭐️3つにとどめときます。
0投稿日: 2021.01.17
powered by ブクログ全ての人は昇進を重ね、最終的に無能レベルに到達してしまう。この本ではいかに無能レベルに到達を遅らせるか、到達を阻止するかを説明している。決して、自分の無能レベルを上げることは書かれていなかったので、そこは疑問を感じた。
0投稿日: 2020.12.18
powered by ブクログ誰もが無能まで昇進してしまうと言う法則を書いたもの。 己への戒めとして役立つ。 多くの人が書いているが、創造的無能を唯一の回答としているのが極めて残念。ただ、組織論として、現在多くの封建的組織に対する示唆、またそこに染まった人への示唆とするならば、まだ希望が持てる。 ジョブベースの働き、ティール組織など、そうはならないような組織作りが重要とも読める
0投稿日: 2020.10.25
powered by ブクログ今の日本社会の閉塞感はどこから来るのだろう?いろいろな識者がデフレギャップだの少子高齢化だのいろいろな意見を述べているが、この本の主張ほど短い言葉で的確に言い表しているものはないと思う。成熟した日本社会では、いまや会社に限らず政府や役所などありとあらゆる組織で無能レベルに到達した人の巣窟になっている。 そりゃ夢も展望もない・・・。 ただ、解決策として『創造的無能』を目指し昇進を避けろ、と言っているけどそうしたら学生の就職口がなくなるので・・・何か策を考えないといけませんねぇ。
0投稿日: 2020.09.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
再読。入社3年目までに読むとサラリーマンとして絶望する本 笑 本論の主張は「階層社会では多数の無能な人間と、出世余地のある一部の有能な人間によって稼働している。なぜなら組織では個人の能力の極限まで階層が引き上げられ、無能になった時点で昇格が止まるから。」 ここで言う無能とはその社会でのレッテルと理解している。読んだ当初は、本書が示す通りやりたいことをやるために無能のフリをすることが唯一の解決策という主張をそのまま受け取ったが、最近受け取り方が変わってきた。環境、能力、生きがい等とのバランスが重要で、それを超えて金銭や名誉を求めると本書で言う無能を早めるだけ。そのバランスが取れていれば、階層を登り続けても無能に苦しむことは無いのかも。解決策にはなっていないが、意識しているか否かで、人生選択に影響を及ぼすのでは。そもそも所属組織を変わることが容易になっている今日この頃なので。
0投稿日: 2020.01.11
powered by ブクログ人は自分が無能になる段階まで昇進する、というかの有名なピーターの法則。 原典にあたったことがなかったので手に取ってみた。 なるほど、無能に至る過程であったり無能を示すパターンについて豊富に語られている。読み物として面白い。 しかし、冒頭に書いた概要がほぼ全てで深い洞察が得られるわけではない。 (過剰な自画自賛も少し鼻につく) ところで、昇進という一方向ではなく、アメーバ的な組織であればここで語られるような膠着状態は避けられるのだろうか。その点についての考察があるならば一読してみたい。
1投稿日: 2019.09.02
powered by ブクログ「人は能力の限界まで出世し無能化する」、ピーターの法則は興味深いし感覚的にもマッチする。一方、著者は「科学的に」を多用しながらも立証は多分に帰納的だし、なぜ無能化するのかの原因については述べていない。正論化するためにやたら冗長的で経験事例で語りすぎている。 ピーターの法則自体はあたっていると思うので最初のほうだけ読めば十分かも。
0投稿日: 2019.08.27
powered by ブクログピーターの法則の言ってることに惹かれて読んだが、それ以上のことがほとんど得られない。無能な人の症状を延々並べられても意味がない。どうしてそうなるのか、どうしたらいいのかを掘り下げてほしかった。最後に人類の話に持って行っているのが安易。
0投稿日: 2019.07.17
powered by ブクログ上司や会社に対して思っている不満の原因が分かりやすく書かれていた。組織の仕組みなど勉強になった! 無能の原因を知った上で働くことは大切だと思う。
0投稿日: 2019.05.13
powered by ブクログ無能というワードがこれほど多く出てくる本はないだろう。 なんでその能力でポジションにいるんだ!? 思わずそう突っ込ませてしまう、様々な職業のおバカさんの事例が満載。 なぜ、こんなことが山ほど起きてしまうのか。 職位と昇進における構造的な欠陥が、世にはびこる無能を生産し続ける原因である。 これを階層社会学と命名。 読了後に活力や希望が湧いてくる、という類の本では決してない。 だが、世の中の仕組みを考察する1つの新しいものさしを獲得出来る、という点において意味のある一冊だと思う。 社会を捉える視野を広げたい、あるいは広げなくてはいけない人にオススメである。
1投稿日: 2019.03.28
powered by ブクログ面白いし、とても納得させられる。軽いタッチで書かれたとても読みやすい論文。しかし、回避方法が物足りなかった。
0投稿日: 2019.03.21
powered by ブクログ組織の中の社会学として、色々なところで取り上げられている本。私は勝間和代さんの著書の中で知った。 中の人をよくよく観察していると、たしかにこの本で挙げられている事象はよく見られる光景であろうと思う。社会学を学ぶという見地で見ると非常に面白い。 とはいえ、この本自体は割とアカデミックに寄っているように見える。すなわち、「組織を無能で溢れさせないために何をすべきなのか」という実践的内容に乏しいと感じるのである。 くわえて、わたしにはこの本に書いてある「創造的無能に徹すること」が最上の解であるとは思えない。そうすることは結局自らの評価を貶めて自分の首を絞めている、ということにならないだろうか?
0投稿日: 2019.03.10
powered by ブクログいろいろなビジネス本にも取り上げられている「人はどんどん昇進し、最後は無能なところにまで行ってそこで終わる」という理論。例えば、優秀なプロ野球が優秀な監督になるとはかぎらないということ。読む前はもっと堅苦しい本かと思ったが、読んでみると、堅苦しくない本だった。逆に、ちょっと世の中を馬鹿にしているような(笑)。「職場あるある」という感じでライトに読めるビジネス本。
0投稿日: 2018.12.03
powered by ブクログ組織には無能な人が残ってしまう階級社会学の本。ピーターの法則は以前から知っていて気になっていた中で非常に読みやすい本が出ていたので購入。有能な人も昇進を重ね、無能レベルで頭打ちに合う。そのためには、戦略的に有能レベルでとどまること。昇進しないというのは斬新な考えであり、面白かった。自分の得意分野の自己認識が重要だと感じた。
0投稿日: 2018.10.14
powered by ブクログ個人的な感覚としては、女性は、創造的無能の実践がうまいように思います。 その一方で、男は、無能に達してしまいがちな気が…。 とりあえず、昇進については、ある程度、下の方の階層からスタートするのが幸せな気がします。 下手にショートカットをすると、有害でしかないように思います。 そうなると、本人はともかく、周りは不幸になってしまう。
0投稿日: 2018.09.13
powered by ブクログ階層社会ではすべての人が昇進し、やがて無能に到達 →すべてのポストが無能で埋まる ここまでは興味深かったが、これ以上の内容はなかったと感じた。「みんなが上を目指さずに、自分がやれる範囲で幸せに生きよう」というだけ。
0投稿日: 2018.08.22
powered by ブクログ「階層化社会では、すべての人は昇進を重ね、おのおのの無能レベルに達する」 「ピーターの法則」のことは知っていたけど原書(1969年)は読んだことがなかった。古本屋で新装版を見つけたので購入。暇つぶしに読むには悪くないかな? 「パーキンソンの法則」ってのもある。 ・「組織のおいて、仕事は就労時間いっぱいまで引き延ばされる」 ・「組織において、仕事が増えれば人も増えるが、仕事が減っても人が減ることはない」
0投稿日: 2018.07.15
powered by ブクログ人は昇進を続けると無能になる。 自分がプロマネとしてやっていくときに、 周りへのしわ寄せが気になると伝えた私に上司が勧めてきた本。 私はいま無能になりつつあるのだと感じた。 無能になるくらいなら、周りを気にせずやろうでないか。 失敗を恐れるな〜〜! ピーターの受け流し 昇進を拒否するのではなく、初めから昇進の話を持ちかけられないように工夫することによって、上のポストに登るのを避けて来た。 ↑これは本当に昇進も富もいらないと思った時の奥の手
0投稿日: 2018.06.24
