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大富豪からの手紙
大富豪からの手紙
本田健/ダイヤモンド社
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総合評価

86件)
4.4
39
30
9
1
0
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    読むのが遅い私が休日の1日で読み終わりました。書いていることは当たり前のことですが、物語になっていたのが良かったようです。 ・偶然は必然 ・決断と行動はセット ・失敗しても挑戦し続けることが大切 ・仕事で大切なのは情熱と工夫 ・工夫は、量と質と方向性 ・結局幸せかどうかは人間関係 ・内面的に満たされている人は良い人間関係を築ける 私はがんばってるつもりでも行動力が足りないし失敗もしたくない。子どもが一番大事なのに仕事を優先しがち。ため息しかでません。トホホ。 ・決めたことは紙に書かないと実現しない ここからやってみようかな。

    21
    投稿日: 2025.08.21
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    幸せとは現状にどれだけ満足しているかということ 与えるのが好きな人のところには人が集まるし、奪おうとする人からはみんな去っていく

    2
    投稿日: 2025.07.13
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    考え方や、ものごとの捉え方を一変させられる内容ばかりだった。 お金は自分で頑張って稼ぐから人生は楽しいし、ヒトとして『与える人』になっていきたいと強く思った。 『どちらが正しい』ではなく『どちらも正しい』という考え方をもてば戦争はなくなる。というのもなるほどなぁと思った。 旅に出たわけじゃないのに、旅をして教えを頂けたような満足感のある作品でした。ありがとうございます

    2
    投稿日: 2025.06.25
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    やらない理由を探すより、直感に従って行動する。 本当の失敗は、諦めて進むのをやめたことを言う。考えて、修正して挑戦し続けることが大事。成功への近道は挑戦し続けること。 フットワークを軽くしていくのがまず大事なんだな。 人生を生きる上でのバイブルな気がする。

    3
    投稿日: 2025.04.19
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    本田健先生の本は無意識のうちに手に取ってしまう。 この本もまた良き本でした。 気づきを促す大富豪の祖父のお手紙。 祖父の立場にも、孫の立場でも感じることがたくさん。 スラスラと読めてしまうのは私の読書スタイルと本田健先生の書き方がフィットしてるからなのだろうか。 おすすめです。

    2
    投稿日: 2025.01.12
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    本田さんの他の本とも似たところはあるが、同じものをなん度も読むより違う切り口で自分に染み込ませるのが良いのかもしれない。

    1
    投稿日: 2024.12.29
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    毎日生活する中で、楽しい!って思う時間が20%以下ならば、 ほとんど自己破壊のような生き方。 っていうのを読んで、、、、 これは、、、怖い。 とリアルに思った。 自己破壊してる日、結構あるんじゃないかな、、、、 24時間の中で7時間眠って、残り17時間。 3時間と40分だよ!ワクワク楽しいなー! 楽しいなー! って思える時間。これ以下なら 自己破壊。 これは、、、ホントに自分を大切にしないと行けない。と、感じた一文でした。 #大富豪からの手紙 #本田健 #自己破壊 #怖い #今日はバタフライ #これで1時間 #笑 #朝4時起きで1時間半楽しい時間 #あと2時間は楽しく過ごさなきゃ! #結構だよね #うおーって思いました!! #普通のことしてる時間も楽しめるように工夫しないとね

    2
    投稿日: 2024.12.20
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    9つの手紙を通して人生において大切なことを教えてくれる物語。各章でハッとなる文章があり、読んで良かった。自分の性質のひとつとして、完璧主義の気があったけど、「どちらも正しい」「どちらでもいい」と何事も感じられたら、もっと生きやすくなる気がした。

    1
    投稿日: 2024.07.30
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     心に残る一冊。  ただ、若くしてメンターを見つけられたという幸運が全てなのかなと思う、ただただ主人公が羨ましいと思ってしまった。  でもためになる一冊なのは確か。

    5
    投稿日: 2024.06.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ファクトはないけど大丈夫なことたち 1、偶然 •一見偶然に見える価値のある必然 •どんなことが起きても、それは自分を幸せにするために起こってる 2.決断 •【最高の未来を手に入れる】ベターではなくベスト  (最高の未来は常に自分の外にある) •不安のコスト=手に入ったかもしれない最高未来 •1番つまらないのは、決めないまま進む時間 !不安対処 ①不安を感じて当たり前 ②不安の裏のワクワク ③決断にストレスほど即決 3.直感 !サンステップ ①目をつぶって心を静かに ②自分が決める内容イメージ ③どういう経路が来るか感じる、見る 4.行動 •スランプほど出会う人がキーマン ①後の不都合があるからイヤイヤ行動 ②今楽しいからワクワク行動  ー子供の純粋な気持ちを思い出す  ー気になってやってないの20個書く 5.お金△ •お金から自由になる(お金との距離感) ①お金はエネルギーで善悪はない ②お金の信頼によって価値 ③お金の向きあい方は選択できる !方法 •家族のお金を受け継ぐ •お金に働いてもらう •才能を使って仕事で稼ぐ(キャッシュポイント) 6.仕事 •労働で稼ぐ •ビジネスで稼ぐ •資産で稼ぐ •喜びは周りの人を巻き込みながら関係者全員を幸せにする 7.失敗 •失敗すれば一つネガティブが消えた •挑戦し続けて打席数を増やすことで打率上げる  (みんな打席数は見ていない) •自分を差し出すことで人に喜んでもらう  ーはたをらくにするこうい 8.人間関係 •内面的に満たされている人になる  (一緒にいると和む) •与える人(人が寄ってくる)と奪う人(他人から何かを奪う) •お互いのネガティブを理解した上で根本の原因を理解して許すと怒りも治まる ーこちらに5分の理しかないなら譲る  ー賛成させたければ味方だとわからせる   ーいい人間関係なしに何事も上手くいかない 9.運命 •悪いことが起きるたびに、これで一つネガティブ要素が減った ー宿命(やどる、生まれた時に決まる) ー運命(はこぶ、どうやって生きるか選択)

    1
    投稿日: 2024.05.18
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    祖父が残したものは9通の手紙。 その手紙を読み考え行動をしていくことで人生に大切なことを学んで行くお話。 人生を変える選択肢が、毎日与えられている そう思うと楽しくなりました。

    1
    投稿日: 2024.05.15
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    「迷ったら怖い方を選べ」 そっくりそのまま別の人のブログで読んで知った考え方だから、驚いた。 その人もビジネスで成功していて、経済的に余裕のある人らしいから、きっと真理なんだろうな。 決断の章は優柔不断な私にグサグサ刺さる… 読み終えて、素晴らしい本なので詳しく感想を書きたくない。 また読み返したい一冊。

    1
    投稿日: 2024.02.02
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    大富豪の祖父が残したのは、「お金」ではなく「9つの手紙」だった。 人生でいちばん大切なものを学ぶ機会を与えるために残した手紙。 その中でも私が特に感銘を受けたのは【失敗】というタイトルの手紙 そこに書かれていたのは 「成功するための唯一の方法は、失敗しても挑戦し続けること」 何となくわかっていたような気もする言葉ではあるが、知らず知らずのうちに失敗を恐れて挑戦することを避けていた節もあることに気付かされた。 読み手によって感銘を受ける手紙は違うと思うが、少なからず背中を押してくれる一冊であると思う。 息子に読ませたい本がまたひとつ増えた。

    20
    投稿日: 2024.02.01
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    最初は、あんまり心に響いてこなかったけど、読み進めれば読み進めるほど響いてきた。人生は自分次第!と積極的に人生を歩んでる人には向いている本だと思う。

    1
    投稿日: 2024.02.01
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    タイトルからお金持ちになりたい、名声を得たいといった人に向けての本と想像しがちですが、お金持ちを目指さずとも、「社会に出てひとり立ちするために大切なこと」がこの本には書いてある。 子どもがいずれ旅立つ頃に、渡してあげたい本だった。

    2
    投稿日: 2023.11.17
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    子供達が大学生になったら読んでほしい本。 仕事やお金については40代の自分にとっても勉強になる内容だった。もっと若い時にこの本に出会っていたら良かった。

    1
    投稿日: 2023.09.24
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     主人公と同じようにワクワクしながら読めてしまいました。自分も直感というものを感じながら、自分の生きたいように生きる。人との繋がりを大切にする。運命というのを大事に意識しながら生きていこうと思えました。  今の自分は大学生で奨学金を借りていたりで不安なことが多いのですが、足るを知るというのを自分に言い聞かせ、将来のことを考えすぎて不安になるのではなく、今の状況を幸せと捉え、もっと気楽にワクワクして暮らしていきたいです。

    2
    投稿日: 2023.08.12
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    読み進めていくほどワクワク感が加速していくような本。人生で大事にすべき事柄を教えてくれた。 周囲と比較し、世間的に安定な選択が正解と錯覚してしまう現代だが、自分にとっての幸せ・生きる目的をしっかり考えなければいけないと思った。 この手の本はいつも途中で読み飽きてしまうのだが、ストーリーにも引き込まれ、とても面白かった!

    1
    投稿日: 2023.06.24
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    どんなに大きな成功を成し遂げても、 もっと高みを目指してしまう。上だけを見て、いまある幸せに気づかない、感じとれないという現象が強くなってる気がしました。 SNSで毎日見られる成功者の日常、常に何かを求められる毎日で成長を迫られる日々、そんな毎日で埋め尽くされています。 だけど、幸せなお金持ちほど「今ある現状の幸せを感じとること」に長けていると思いました。 その幸せを感じ取り、感謝をしながら次のステージに進むことで豊かな人生になってくんじゃないかと思いました。

    10
    投稿日: 2023.06.01
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    さんざん本田さんまわりの本を読んだ者としてはわかってる内容をわかりやすく物語系にしたんだな〜ってかんじだったので結局読まなかった(•ᴗ•; ) スピ系含んだ自己啓発本が初心者の方にはすごくわかりやすいと思います!

    1
    投稿日: 2023.05.10
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    必要なのは動くこと。停滞してる人の勇気になる。 手紙が、迷いのヒントをくれる。 でも、ちょっと話がうまくいきすぎで、卑屈な感情が邪魔して素直に読み進められない。フィクションだからしょうがないけど。

    1
    投稿日: 2023.01.17
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    失敗の数だけ、老後の楽しい思い出が増える 自分に与えられた命を使い切ったかどうか 幸せは獲得したり、掴み取るものではなく、感じるもの

    1
    投稿日: 2022.10.22
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    セレンディピティとメモを取る=書くこと そこに決断 をすると 回り出す 動き出す 偶然を掴み取るために意識を向ける 直感を大事に 決める、行動する お金に安心を邪魔されないように 人間関係をより良く 人に好かれるように

    1
    投稿日: 2022.06.12
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    成功するため、さらにその先の幸せになるための 法則みたいなものが書かれた本。 どこかで聞いたことある言葉が多い気もするけど それだけ成功の法則は不変なのかもしれない。 小説として観点で言うと少し微妙。 主人公の人生がぽんぽん好転していくのもだが 彼女とどうなったのか伏線回収してほしかったなー。

    2
    投稿日: 2022.05.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ・一見偶然に見える、意味のある必然(シンクロニシティ) ➡️学校の漢字テストで解けなかった問題が、後々本の中のワードで出てきた経験がよくある。これは、出会うべくして出会った言葉なのかもしれない? ・最高の未来は、いつも、今の意識の外にある ➡️ベターではなく、ベストを選ぶ ・『直感』 英知であり、幸せに導くナビゲーションシステム 深いところで、全てを知っている部分からの信号 ・お金に邪魔されない人生が最低限 ・自分の才能を見つけて、それを磨き、ドキドキしながらお金を受け取れるプロセスは、人生の中で最も楽しいことの一つ ・仕事が楽しくない理由 ➡️仕事のやり方が、楽しくない(上司の威圧感) 人間関係が良くない(いくら、安月給でもつまらなくても、人間関係次第で仕事は楽しくなるもの) ・人間は損をしないと学べない ・『仕事』 情熱と工夫が大切 情熱 誰かにむくいたい、誰かを喜ばたいという恩返しのエネルギーという意味の情熱もある 工夫 量と質と方向性が大切 どれくらいの量の仕事をこなすか どれくらいの質の仕事をするか どの方向性へ向かって工夫するか ・失敗とは上手くいってない時点で諦めること ・成功するのは難しいようだけど、挑戦する人の数が少ないので、実際には、競争相手は、ほとんど居ない ・失敗の中に成功があり、成功の中に失敗がある ・人間は傲慢 過剰なプラスが毒になる ・人間関係が上手くいくには ➡️内面的に満たされる人になる、与えることで内面は満たされる、まずは自分から与えること ・人間関係において、ネガティブな感情が出てくるのは、それだけ関係が深まった証拠 ・世の中にはどちらも正しい・どちらでもいいということがある 『宿命と運命』 宿命 自分が生まれた時に決まっているもの 運命 どうやって生きるかは、自分次第で自由に決められる 宿命と運命の境界線は自分で引くことができる ・運を良くする方法は自分の中に摩擦を作ること

    1
    投稿日: 2022.05.27
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    ○感想箇条書き ・冴えない少年が充実感を得る人生を探す話。 ・生きがいからお金・人間関係について学べる。 ・啓発本でありながら小説なので読みやすい。 ・モチベーション向上、繰り返し読みたくなる。 ・人に薦めたくなる本。 ○印象的な文 【偶然】 p28 つまり、「人生を信頼して生きられる」ということなんだよ。「これからの人生にも素敵なシナリオが準備されている」するとね「どんなことにも意味がある」ように見えてきて目の前のことに一喜一憂することが減っていく。 p30-33 「シンクロニシティー(一見偶然に見える意味のある必然)」を見つけるコツはね、例えばカフェに入ったら知り合いがいないかグルっと見回すようなシンプルなことなんだ。シンクロニシティーをチャンスに変えられる人とそうでない人の違いは実に大きい。誰にでも起きている偶然の魔法を自分の人生を飛躍させる為に使えなければワクワクするような人生は望めない。どんなことが起きても、それは自分を幸せにするために起こっているという感覚を掴んでほしい。 【決断】 p45 信じられないかもしれないけど「決断した瞬間」に「その未来は同時に誕生する」。 p48 人間には「できないと思った未来はやってこない」し「できると決めた未来はやってくる」ってことなんだよ。 p49 みんな目の前にある選択肢の中からベストではなくベターなものを選ぶのが安全と考える。これが大きな落とし穴だ。目の前にある選択肢の中から良さそうなもの(ベター)を選び続ける限り心からワクワクする人生を送れない。最高の未来はいつも今の意識の外にある、のだから。 p62 決断にストレスを感じることほど即決する。 迷ったら怖い方に飛び込め。 【直感】 p70-71 何かを決めるときに大切な直感。 直感は君を幸せに導くナビゲーション。 それは深い所で全てを知っている部分からの信号だと思っていい。だから君にとって必要な信号しか送らないようになっている。 つまり自分にとって何が大事かはその人の心と体がちゃんと知っているってことなんだ。 嫌いな仕事を我慢してやりつづけている人が体調を崩したり鬱になるのはそういう理由だと私は思う。 p72-73 理性ではよくわからないときでも心と体で得た直感に人生を委ねる勇気を持つこと。直感が来たとき「これだ!」と感じたら大胆に行動するんだよ。 p75 大切なのは直感の決断が正しいかどうかは気にしないこと。なぜなら選んだ後に全力を尽くすことが大切でそれさえできれば大抵のことはなんとかなるからね。 【行動】 p88 いくら決断しても行動することなしにはその未来は近づいてこない、1ミリも。 p88-91 行動には、 将来的不都合があるから嫌々やる行動(マイナス) 今楽しいからやるワクワクする行動(プラス)がある 大半の人は嫌々やる行動に精一杯で楽しいからやる行動をやらない。でもプラスの行動をやらないと毎日がつまらなくなってくるんだよ。 p91 もし起きている中で楽しい時間が20%以下ならほとんど自己破壊のような生き方をしている…と思ってもらいたい。 p93 大きく分けると人生には2種類しかない。 たくさんの経験をする人生と わずかばかりしか経験しない人生だ。 安全ばかり考えていてはつまらない人生になるよ。 p94 生きること、それは呼吸することではない。活動することだ。 p109-110 この世界には2通りの人間がいるんやで。人生の大切なもののために行動できる人間と、行動できない人間や。夢が大切だとわかっていながら諦めて挑戦しない人がいる。健康が大事なことをわかっているのに暴飲暴食をして不摂生をしてしまう人がいる。家族が大事なのに、実際に大切にできている人は少ないんや。何でやと思う? 行動できない理由は情熱が足りないせいもあるけど、自分がワクワクするような目標がない、というのも大きいんや。 p111 目標にはごく現実的なものと今はまだ見えていないものがあるから行動してみた後でいくらでも変更すればいいんや。つまり目標に縛られてはアカンわけや。成功している人は途中で何度も目標を見直している。そして実際行動するときは段取りをよく考えてから行動すること。当てずっぽうの弾を何発撃っても当たらないからな。一方うまくいかない時は休んで気分転換することも大切。 【お金】 p139 私はお金に邪魔されない人生が最低限大事だと思っている。 p140-142 お金から自由になるためにはね「お金をいくら持っているかと幸せは全く関係がない」ということを知ってほしい。そのためにもお金から逃げずにちゃんとお金と向き合う必要があるんだ。そしてね誰かに喜ばれることが心の1番のご馳走だということを実感してほしい。誰かを幸せにするたびにね、自分の器が大きくなってお金から自由になっていくんだ。君がお金から自由になることができたら今度は縁のある人を自由にしてあげてほしい。そうすればその人はお金のためだけに生きるということをしなくてすむ。それが本当の自由だよ。 p143 自分の才能を見つけてそれを磨きドキドキしながらお金を受け取るプロセスは人生で最も楽しいことの1つだと思う。 p163 なぜお金を持つと人は勘違いするのでしょうか? それはね元々自分に自信がないからだよ。そういう人はお金を持つことで自分が偉くなったように錯覚してしまう。そういう人はお金を持っていても感情的に奴隷のままなんだ。 自分で稼ぐ力をつけないとそうなる可能性が高い。逆にそれを持ってしまったばかりに人生で大切なものを失わないよう気をつけてほしい。必要以上のお金があるのに、もっともっと稼がなきゃいけない、と思って仕事に熱中してしまうだよ。 お金というものは自分の器を超えて持つと人生の重荷になるんだよ。自分の器を超えてお金を手に入れてしまうと人は不幸になってしまうんだ。 p168-169 お金を稼ぐには君が持っている中で1番の才能で勝負することが必要なんだ。 自分の3番目4番目の才能を使って成功した人に私は会ったことがない。君が情熱的になれて寝食を忘れるほど好きなことをやらなければ成功できないんだよ。 p170 人生のチャンスというものは遠くにあるのではなく常に半径3メートル以内のところにあるんだよ。 p179 モテる奴はこちらから追いかけるのではなく追いかけられるんだよ。恋も仕事もお金も欲しがって追いかけると逃げられる。 【仕事】 p187 仕事をしないでたくさんお金を得たとしてもね、本当の意味で人は幸せを感じることはできない生き物なんだ。 世界は君の才能が開花するのを待っている。 p190 成功している人はね、みんな仕事が大好きだ。というよりも心から仕事が大好きだから成功したというのが正しい順番かもしれない。仕事が大好きな分いつも楽しく仕事のことを考えているからその分野において人が困っている問題を見つけるのが上手でそれを解決する手段を次々に思いつきすぐに行動に移すことができる。その間ストレスはほとんどないんだよ。だから彼らは成功する。 p206 仕事には情熱と工夫が必要なんだよ。 仕事というのは経験を蓄積していくことが大切だからだ。積み上がっていく経験をしていかない限り同じところをグルグル回るだけになってしまう。 工夫には量と質と方向性が大切ってことなんだ。 どれぐらいの量仕事をこなすか。どれぐらいの質の仕事をするか。どの方向性に向かって工夫するかとことん考えるんだ。考えられる限り工夫していかないと積み上がっていかないし掛け算できないんだ。 料理人ならね、自分でお店を持つ方向性の為にレシピを工夫したり経営を学んだりして質を高めること。それを一定以上の量をこなしていくことで初めて仕事の成果が積み上がっていくんだ。 p215 ビジネス最大の失敗は思い込み。 p220 野球でも打率が30%を超えると強打者になれるんだよ。逆にいうと10回に7回は失敗しても成功できるということだ。 つまり大成功した人でもな、人生の結構な時間は落ち込んでいたりうまくいかない時間を過ごしているってことなんだ。結果的にうまくいった人でさえ一生の7〜8割は苦労が続いて不安や心配で寝れないような時間を過ごしている。 つまり誰しもね、幸せな時間というものはずっと長続きするものではないということなんだ。 p223 失敗とはうまくいってない時点で諦めることを言う p225 何をやりたいかわからないまま自分にとってどうでも良い仕事をやる方がよほど不幸な人生だと思う。 p226 成功するのは難しいようだけれど挑戦する人の数が少ないので実際に競争相手はほとんどいないんだよ。 p253 大切なのは普段から次のステップは何か?を考えておく事だよ。次のステップがわからないという理由で今の場所に止まってしまっている。なんとももったいないことだね。 ○人生が変わる行動 【偶然】 p33-34 どんなことが起きてもそれは自分を幸せにするために起こっている、偶然は起きることはないし、偶然に会う人もいない。まわりで起きていることに直感を研ぎ澄まして意識をむけなさい。 【決断】 p49 「最高の未来を手に入れる」と決めてしまえばいい。それができたら想像力を駆使して、最高の人間関係、パートナーや友人との関係、勉強仕事経済状態などをイメージしてみてほしい。今の延長線上ではない全く違う次元の未来をイメージしてほしいんだ。それさえできれば感覚が変わり、日々の行動が変わりだす。 p52 決めたことは紙に書かないと実現しない。 【直感】 p80 直感の使い方3ステップ ・めをつぶって心を静かにする ・自分が決める内容をイメージする ・直感の答えがどういう経路でくるか見る →5感のどれかか、あるいは6感か。(難しい) p82 手軽なのは直感のスイッチオンって言ってみればいい。例えば、今日は黄色の車を見つけよう!と思ったらいつもの何倍も黄色のクルマを見ることになる。 【行動】 p91 プラスの行動を増やすコツ ・子供の頃純粋に楽しんでいたことをやる ・ずっと気になっていたけどやっていないことを20個書き出して面白そう!と思ったものから順番にやってみる ・うまくいった未来の自分をイメージする ダイエットや禁煙もうまくいった未来の自分をイメージできず目の前の快楽を選んでいるからなんだ。 p110- はっきりした目標を設定していないから動けないんや。今行動を起こせていないならすぐに目標を立てた方がええ。目標を10個捻り出して紙に書いてみい。するとそれがきっかけで現実が動いたりするさかいな。 【お金】 p165 自分の器の測り方 ある金額を稼いだり使ったりするのをイメージしてそれにストレスを感じるか見ればいい。それにストレスを感じるようならまだまだ器は小さいってことだね。 良いお金の使い道は自分と周りの人を幸せにできるという視点で考えてほしい。そうすれば自分の器も大きくなってお金は増えていくし自分も周りも幸せになる。 p170 人類の95%以上が自分の才能を見つけられないまま一生を終えてしまう。ずっと真面目に働いているのにお金に振り回されながら生きているのだよ。 才能を見つけたいなら周りの人からの頼まれごとを引き受けてそれをしっかりこなす所からスタートすると良い。そういうことを地道にやってはじめて自分の才能の形がみえてくるようになる。

    1
    投稿日: 2022.05.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    大富豪の祖父から届いた手紙。どう生きていくのが幸せなのか、偶然、決断、直感、行動、お金、仕事、失敗、人間関係、運命の9つをテーマにした手紙で語れる物語。 ・最高の未来を手に入れる」と紙に書く ・決断する ・決めることへのふあんや恐怖を感じて当たり前だと気付く ・不安の裏側にあるワクワク感にフォーカスする ・決断にストレスを感じることほど、即決する ・決めたら行動する ・お金とちゃんと向き合う。その上で適切な距離でバランスを取る ・仕事は誰かに報いたい、誰かを喜ばせたいと言う恩返しのエネルギーが大事 ・成功するために唯一の方法は、失敗しても挑戦し続けること。 ・人生を変える選択肢は毎日与えられている ・最初に自分から与えることで、「内面的に満たされている人」になる ・本当の幸せは人間関係で得られる幸せ

    2
    投稿日: 2022.05.15
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    とても面白かったです。 10枚の手紙を順番に開けながら様々な国を渡っていく、ロードムービー的な物語にしつつもキチンと自己啓発本の側面も兼ね備えていてとても面白かったです。 偶然や直感、お金や仕事など生きていれば必ず直面する事を簡潔にかつ分かりやすく教えていくので自己啓発本にありがちな硬い文章の応酬ではなく、ストーリー風に纏めているところがとても面白かったです。 最後の手紙は今までの総括になっていて、祖父が出来なかった事をやっていこうとする所で終わっていて、これからどうなるのか分からないまま終わるためこの後どうなるのかのアフターストーリーがとても気になりました。

    20
    投稿日: 2022.04.30
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    第1の手紙【偶然】 すべてのことには意味があって、自分を幸せにするために起こっている。一見偶然に見える、意味のある必然シンクロニシティー。普段気にも留めないことがら直感的にピンときたら、そちらに行ってみるのも良い。普段よりちょっと積極的に動くだけで、運命や女神は茶目っ気溢れるしかけをしてくる。本当に、キミに気づかせたい時は、運命の女神が偶然を2回、3回と続けて起こしたりしてら気づかせようとすることすらある。 第2の手紙【決断】 成功に必要なことは、決めることだ。決めると、物事は動き出す。決断した瞬間に、現在と未来を接続する回路が生まれる。レストランのメニューや、遊びに行く場所など日常のことも、積極的に「決めるクセ」をつけてほしい。何をと決めたらいいかわからないならば、「最高の未来を手に入れる」と決めてしまえばいい。ベターよりベストを、どんなことがあっても幸せな結果につながるという感覚の方が、実はリスクじゃない。 そしてら決めたことは、紙に書かないと実現しない。人生の全てを一瞬で変えることはできない。だが、進む方向は、一瞬で変えることができる。そして、決断にストレスを感じることほど、即決すること!迷ったら、怖い方に飛び込め。 第3の手紙【直感】直感はいつも「キミの幸せのため」に働いている。大切な局面で決断する時は、理性や論理で決めてはいけない。直感で決めよう。いちばんつまらないのは、何も決めないままただ時間をダラダラと過ごしてしまうこと。一時的には失敗したかもしれないと思ったことも、後から振り返るとその決断が間違っていなかった。直感を使うのは、慣れない筋肉を使うようなものだから最初はちょっと疲れるが、そのうち上手になる。5感で受け取る人もいれば、第6感として感知する人もいる。カンはあやふやなもので直感は心の奥深くにある明確な感覚でしっくりくる感じ。 第4の手紙【行動】大半な人が、将来不都合があるからイヤイヤやる行動(仕事など)に精一杯で、楽しいからやるワクワクする行動をやらない。プラスの行動エネルギーを増やすコツは、 人生には2種類しかない。たくさんの経験をする人生とわずかばかりしか経験しない人生、 第5の手紙【お金】いいお金の使い道というのは、自分とまわりの人を幸せにできるという視点。人生のチャンスは常に半径3メートル以内のところにある。 第7の手紙【失敗】 誰かに何かをしてあげて、感謝されることが仕事の醍醐味。自分の才能を使って仕事し、人を幸せにする。小さい頃から楽しかったこと、努力せずに上手にできることの周辺から探す。天職を探し出す道のりこそが人生の道のりでもあるから、焦らずじっくり向き合って欲しい。リスクを冒して挑戦したことは時に勲章に値する。挑戦する人がいちばん偉いから、リスクを冒して派手に失敗した人には『金メダル』。仕事の喜びとは、まわりの人を巻き込みながら、関係者全員を幸せに豊かにすること。働くは、はた(まわりの人)をらく(楽)にする。 第8の手紙【人間関係】仕事上の人間関係は、相手が喜ぶことをやればいいだけ。相手を喜ばせることが、ビジネス上での人間関係のカギだ。 現状にどれだけ満足しているか?が幸せ。手に入れば幸せ、逆にそれが手に入らなければ不幸だと勘違いしてしまっている。悲しいことに。足るを知る。幸せになるのに、お金やものは必要ない。『幸せはね、獲得したり、つかみ取るもなではなく、感じるものなんだよ』とプルパさん。 人間関係でいちばん大切なことは、内面的に満たされている人になるということ。=与える人。最初に自分から与えること。世界にはおもしろい法則がある。もらおうとすると、もらえない。でも与えると、まわりまわって誰かが与えてくれるようにできている。しかも何倍にもなって。 人と人をつなげるものが感情。成長すること成長しなくちゃいけないと思うばかりで、大事なこと、「今を幸せに生きること。たのしむこと。今の本音とつながること」を失ってしまったかもしれない。 購入しようと思います!

    3
    投稿日: 2022.04.03
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    人はみんないろんな可能性を持っていきている。だけど成功者とそうじゃない人の違いはほんの些細なことの積み重ねなのだろうなと改めて感じた一冊でした

    1
    投稿日: 2022.02.06
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    人生を変える選択肢が毎日与えられている。 悩んだときに道を選んだことを後悔してもしゃうがない。大事なのはどの道を選んでも本気で行動すること。 偶然は必然。気づくことが大切。

    1
    投稿日: 2022.01.19
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    どの手紙の内容も生きていくことにとても重要なことだと思ったし、 ストンと刺さって気づかされることも多かった。 ストーリー仕立てなのでこの手の本をあまり読んだ事のない方も読みやすいかもしれない。 なんと言ってもストーリーの続きが気になる!

    1
    投稿日: 2021.12.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    大富豪だった祖父の死後、祖父からの手紙を受け取った主人公が、自分の人生を生きるために動き出す物語。 よくあるビジネス本よりもストーリーで進んでいくので、感情も移入し読み進めやすかった。 9つ目の手紙を読んだところで終わるのだけど、ストーリーが気になっていた自分としては主人公の行く末(特に恋愛関係)が気になる…という点で-★(笑) 手紙の内容は、どれも大事だし、人生のどのステージで読んでも新たな発見がありそう。 そして漏れなく英語喋れるようになりたい欲求と、タイ、ブータンを訪れたくなる欲求が湧いて出ること間違いなしです_(┐「ε:)_

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    投稿日: 2021.06.17
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    大富豪の祖父が、孫の敬に送った9つの手紙。偶然と直感を活かし、祖父と縁のある友人に会う為に旅を続け、そこから様々なことを感じ、学び…。 自己啓発本なのに、ストーリー仕立てで読みやすい。 感想など書きたいことは沢山あるけど、先ずは手に取って読んでほしいし、機会があれば再度読みたい。 本を読むのが苦手な人にもオススメの本。

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    投稿日: 2021.05.08
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    ストーリー形式で人生の秘訣を学んでいく物語 なるほどと思うようなことがいくつもあった。 この先年齢を重ねていきその間に様々なことがあると思うが定期的に再読し、今の状態をチェックしたい。

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    投稿日: 2021.04.25
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    亡くなった大富豪の祖父から孫に送られた、9つの手紙。 その手紙を開くと、人生における大切なことが書かれている、という形式でこの物語は進んでいきます。 それぞれの人生のタイミングで、刺さる部分は異なると思うのですが、今の自分にとって一番心に刺さったのは「決断」の章でした。 『自分の心と直感に従う勇気を持つ』 私自身決めるということがいつの間にか苦手になっていたようで、面倒なことはいつも後回しにしていました。 特に、決断の結果が未知の場合は、恐れや不安で決断できませんでした。 しかしこの本には、この恐れや不安を感じることを当然のこととして「受け入れる」ということが書かれていました。 受け入れることによって、逆に恐れや不安がなくなっていく。 そして、恐れや不安の裏側にあるポジティブな側面にフォーカスを当てることによって、より決断のストレスが軽くなっていきます。 またこのようにも書いてあります。 『大切なのは、「直感の決断が正しいかどうかは気にしないこと」。選んだ後に全力を尽くせばたいていのことは何とかなる』 『人生で一番つまらないのは、何もしないでただ時間を過ごすこと』 人生をより輝かせるために、「決断」するということの重要性を学んだ一冊でした。

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    投稿日: 2021.02.03
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    小説になっていて、凄く呑み込みやすい本だったと思う。とても自分にとって刺激的な1冊だった。とにかくストーリーの続きが気になる。

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    投稿日: 2021.01.13
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    大好きな推しが表紙にお気に入りの本として手に持っていたことがきっかけで読みました。私は自己啓発本を今まで読んだことがなく読もうという気にもなりませんでした。でも読んでみると共感できる 考え方の勉強にもなる とても素敵な本でページをめくる指が止まらずすぐに読み終えてしまいました。特に印象に残ってるページは幸せについてのページで推しの幸せについての考え方はここからきたんだなって思うとこの本はほんとに凄いなと思いました。出会えてよかったです。

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    投稿日: 2020.12.28
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    偶然、決断、直感、行動、お金、仕事、失敗、人間関係、運命 九つの大富豪の教えをストーリー仕立てでわかりやすく伝えてくれている。 ・偶然に起きることはないし、偶然に会う人もいない。 ・決断をすることは自分の新しい未来を創りだすこと。 ・直感はいつも自分の幸せのために働いている。直感に人生をゆだねる勇気を持とう。 ・楽しくてワクワクするような行動をしよう。 ・お金に邪魔されない人生が最低限大事。 ・仕事の喜びとは周りの人を巻き込みながら関係者全員を幸せに豊かにすること。 ・成功するための唯一の方法は失敗しても諦めずに挑戦し続けること。 ・まず与える。与えることによって自分の内面を満たす。 与えると回り回って誰かが与えてくれる。 ・人は変われる。でもなかなか変われない。

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    投稿日: 2020.12.09
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    お金や投資の勉強ばかりしていた時に読み、 人生の中で1番大事なものは「人間関係」と書いてあり、ハッとした。 健さんの著書はもちろんお金に関するものが多いが、ただ単に資産を増やすことを目的としているのではなく、それ以上の大事なことをいつも教えてくれる。

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    投稿日: 2020.12.07
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    筆者らしい作風で、大富豪からの手紙を読みながら、人生を見直すためのコツを9つのストーリーで教えてくれています。 全編読んで、なるほどね~と思います。 どの章の内容もそうだな~と納得してしまいます。 失敗や人間関係、運命とかの箇所とかは特に肝に命じて生きていきたいものです。

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    投稿日: 2020.11.22
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    正直、あまり期待をせずに読み始めたが、心にストンと落ちるストーリーに一気に読み終えた。これを読んだからと言って、明日から、何も変わらないかもしれないが、少しずつ宿命から運命を変えていければと思えた一冊であった

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    投稿日: 2020.11.21
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    人生における大切なものがびっしり詰まった本だった。自分の直感を大事にして、その場で北海道やブータンに行くところは、すごく憧れた。

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    投稿日: 2020.10.17
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    まとめ ⇒ ・偶然はこの世に存在しない  ┗全てのことには意味があって、自分を幸せにするために起こっている(必然) ⚪︎「シンクロニシティ(一見偶然に見える、意味ある必然)」の見つけ方 →普段より積極的に動いてみる ⇒カフェやレストランに行った時、電車に乗った時、映画館やコンサートに行った時、横断歩道を渡る時などに「知っている顔(知り合い)」がいないか探してみる。 →人生=常に「どこにヒントが隠されているか」と考える「偶然という宝探しゲーム」 ・成功に必要なことは「決断」  ┗「決断した瞬間」に「その未来が同時に誕生する」 →決断すること=自分の新しい未来を作り出すこと ・最高の未来は、いつも、今の意識の外にある →最高の未来より、目の前の安定を見がちなのは、「高望みして、がっかりするなら、最初から夢を諦めたほうがいい」と考えるから →何も決断、行動しないのが一番のリスク ⇒「不安のコスト」=「手に入ったかもしれない最高の未来」 ⇒⇒「どんなことがあっても幸せな結果につながる」という感覚を持つ ⚪︎決断する時の不安や恐れの3つの対処法 ①不安や恐怖を感じて当たり前だ、と気づく  ┗「不安や恐怖を感じてもいい」と認めるだけで安心する ②不安の裏側のワクワクにフォーカスする  ┗不安もワクワク感も同じ量だけあるものだと気づくことで「もっと前に進もう」という気持ちになれる ③決断にストレスを感じることほど即決する  ┗「決断」=「それ以外の選択肢を断つ」 ・「直感」=幸せに導くナビゲーションシステム ┗深いところで全てを知っている部分からの信号であり、必要な信号しか送らない -「直感」はどうやって受け取るのか? →ワクワクする、ゾクッとする、楽しくなってくる、など →人は、自分が進むべき方向にいる時、自然と高揚感を感じる ⇒理性でよくわからない時は「直感に人生を委ねる勇気」を持とう ・直感の決断が正しいかどうか、は気にしない →大切なのは「選んだ後に、全力を尽くすこと」 →直感を使って「迷いのない決断」をして、どんどん行動にうつそう ・お金から自由になる思考法 →「お金をいくら持ってるか=幸せではない」 →この思考になるためには「誰かに喜ばれることが、心の一番のご馳走」だと実感する  ┗これを知ると器が大きくなり、お金から自由になっていく ⚪︎人生で最も楽しいことは「自分の才能を見つけて、それを磨き、ドキドキしながらお金を受け取るプロセス」 ・本当の幸せは「人間関係で得られる幸せ」  ┗お金や社会的地位ではない →いい人間関係なしには何事もうまくいかない →人を好きになり、人に好かれる必要がある ⚪︎人間関係で一番大切なこと →内面的に満たされている人になること  ┗「giver」であり続けること →周りの人に与え続ければ、いずれ何倍にもなって帰ってくる ⚪︎人間関係を深くするには? →「お互いのネガティブな感情」に向き合い、理解する NA ⇒ ・行くとこ行くとこで常に知り合いがいないか、アンテナを張っておく ・5秒以内に決断する ・どんな選択をしても全力を尽くす ・人を喜ばせることを積極的に行う ・天職を探し続ける ・友達や家族、恋人とのネガティブな感情を抱く部分と向き合う

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    投稿日: 2020.09.01
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    財産は寄付した→その代わりに残すものは人生で一番大切なものを学ぶ機会だ。 孫に大切なことを教える時間がなくなってしまった。このままだと孫2人の成長する姿を見ることもできなそうだ。ただそれだけが心残りだ。 9つの手紙 偶然 決断 直感 行動 お金 仕事 失敗 人間関係 運命 電車、映画館、コンサート、横断歩道…知っている顔がいないかちょっとだけ時間をとってあたりを探してみなさい。 どんな事が起きてもそれは自分を幸せにするために起こっている事 決断した瞬間に、その未来は同時に誕生する。 不安のコスト=手に入ったかもしれない最高の未来 決めた事は紙に書かないと実現しない ①不安や恐怖を感じて当たり前と気づく②不安の裏側にあるワクワクする気持ちにフォーカスする③決断にストレスを感じる事をするほど即決する 迷ったら怖い方に飛び込め 一時的には失敗したかもしれないと思ったことも後から振り返るとその決断が間違っていなかったと言うことばかり 人生には2種類「たくさんの経験をする人生」と「わずかばかりしか経験しない人生」 ルソー「生きることは、呼吸することではない。活動することだ」 さぁ、世界に飛び出せ。旅に出よ、青年!次の手紙は海外で読むべし。それまでは次の手紙を開けないように。では、よい旅を! お金とはエネルギーであり、善悪はない。多くの人がお金を信頼することでその価値が成立している。お金とどう付き合うかは選択できる。 お金に邪魔されない人生が最低限大事 今の世界はただ頑張るだけではお金持ちになれないようになっている。 収入増→その分支出も増えるサイクル 簡単に生活レベルを下げられない催眠術☆R020607コロナ前/週末朝ファミレス・スタバ(その週の行動記録書き)・図書館・コンビニジャンクフード・夜スタバ・ジョギング・ビール…ムダ使いはしなくなった! 成功している人はみんな仕事が大好き→心から仕事が好きだから成功した お金の稼ぎ方①労働で稼ぐ=汗の量り売り②ビジネスで稼ぐ 自分の知恵で勝負する ③資産で稼ぐ→最初の1億円は損をしないとお金が貯まらない→価値の違いが最初は見えない・人間は損しないと学べない→時間を味方につける=短期では分からなくても長期なら価値が分かる ビジネスの最大の失敗→自分の思い込み 失敗の数だけ老後の楽しい思い出が増える 成功のために失敗が必要 挑戦する人少ない→実際には競争相手はほとんどいない 金メダル→挑戦して失敗した人 成功した人→銀メダル 失敗の中に成功あり。成功の中に失敗あり。関係者全員が幸せになる視点はあるか? バンコクからブータンまでコルカタ経由で3時間→アジアのビジネスマンは新幹線に乗る感覚で飛行機 人はお金や社会的地位では幸せになれない 良い人間関係☆未婚の自分/将来の不安感/コロナ後…→今日から何かしてみるか? P330 この手紙にたどり着くまでに自分の運命について考えたに違いない。私の予想では、世界の何箇所か回って、この手紙をニューヨークかパリかバンコクかブータンのいずれかで読んでいるのだろう。 宿命→宿る命(自分が生まれたときに決まっているもの) 運命→運ぶ命(どう生きるかは、キミが自由に決められる) 知らないうちに自分の宿命の引力に影響されている ヘレン・ケラー 視覚聴覚言葉の生涯「自分の障害に感謝している。私が自分を見出し、生涯の仕事、そして神を見つけることができたのも、この障害を通してだったから」 悪いと思うことが起きるたびにこれで1つネガティブな要素が減った Simon & Schusterと出版契約 日常生活に起きるシンクロニシティーを追いかけてみてください。運命の女神は面白いプレゼントをいっぱい用意していることでしょう。

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    投稿日: 2020.06.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    満足する内容でした。いくつか自己啓発本を読んできましたが、本田さんの作品は読みやすいし、なにが大切かがはっきりとしている。 ・何事も決めることで未来は変わっていく。ただ決めるのには不安や恐怖がつきまとい、人は決め難いことは後回しにする。それは、ただ待っているだけ。だらだらと意味のない時間を過ごしているだけ。まず決めること。難しい決断ほど、即決すること。 成功してる人は決断が早い。だから、普通の人よりたくさん挑戦してたくさん失敗してるから、成功する数が増える。 ・本当の失敗とは、挑戦を諦めたとき。諦めずに挑戦し続けたら失敗にはならない。考えて、改善して、また挑戦をする。 ・人の喜びとは、誰かに何かを与えて感謝されたときに得られる。人間関係や仕事も同じ。まず与えること。周りにいる人をいい方向に向かわすこと。 働く→はた(周)らく(楽)→周りの人を楽させる、楽しませる。 ・惚れて通えば千里も一理。好きこそ物の上手なれ。まず好きになること。人も仕事も。 また読みます。

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    投稿日: 2020.05.12
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    人生で大切な9つのことを、うんうんとうなづきながら読みました。 自分の両親が私に伝えたいことは何だろう? 義父が孫である息子に伝えたいことは何だろう? 私が息子に伝えたいことは何だろう? そんなことも考えさせられました。 小説仕立てになっているので、主人公と一緒に旅をしているようにとても読みやすい本でした。

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    投稿日: 2020.02.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ◎”目の前にある選択肢の中から、ベストではなく、ベターなものを選ぶのが安全だと考える人が多い。、目の前にある選択肢の中から、良さそうなものベターを選び続ける限り、ワクワクする人生は送れない” ◎” ①不安や恐怖を感じて当たり前だ、と気づく事 ②不安の裏側にあるワクワクする気持ちにフォーカスする③決断にストレスを感じることほど、即決する。迷ったら怖い方に飛び込め ◎成功している人は直感を大切にしている。本当に大切なものは何度も自分の前に現れて知らせてくれる。普段から身近な事柄に注意を向けることは重要。

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    投稿日: 2020.02.05
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    内容は面白く、生き方を学ぶための教養本として読むのであれば中々良いとは思いますが小説のようなものを期待して読んでしまったために読後の物足りなさを感じてしまいました あまりにもフィクションらしさというか、うまく言葉にできないもののそれでいいのかという疑問を感じさせる文章でした ですが自己啓発本の類と考えて読めば、学びも得られますし満足できるのではないかと思います

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    投稿日: 2019.11.12
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    https://www.read4action.com/report/detail/?id=1641

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    投稿日: 2019.11.10
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    これは良かった!! 本田健の本の中でもかなりわかりやすいと思う。早速数人に買って贈り物しました。 若者よ。読むべきだ。

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    投稿日: 2019.11.07
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    面白かった! 亡くなった祖父から孫への9つの手紙。お金の話よりも人生について教えてくれる本。読んでいる時、ワクワクしながら読めた。ちょっとでも現状を変えてみたいと思っている人、おススメです。

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    投稿日: 2019.11.04
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    本田さんは、『ユダヤ人大富豪の教え』『20代にしておきたい17のこと』など130冊以上の著書を執筆され、累計発行部数は700万部を突破しています。 また、「お金と幸せ」「ライフワーク」「ワクワクする生き方」などをテーマに、大規模な講演会を数多く開催されています。 本書『大富豪からの手紙』はストーリー形式になっており、最高の人生を生きるために大切なことを学べる貴重な1冊です。 物語の主人公である、大学2年生の佐藤敬のもとに、大富豪の祖父が残した「9つの手紙」が届きます。 手紙に導かれ旅に出る敬は、旅先で出会うさまざまな人から、人生で大切なことをひとつひとつ学んでいきます。 特に印象的だった内容が、第7の手紙:【失敗】です。 "「失敗とは、うまくいってない時点で、あきらめること」を言う。 成功するための唯一の方法が、失敗しても挑戦し続けること" 私は以前、メンターになぜ成功されたのかを質問したことがあります。 そこで言われたのは、「成功するまで諦めんかったからや。」のたった一言でした。 私もこれまで数々の失敗に直面しましたが、それを乗り越えてきました。 そして現在、私が仲間と一緒に起業・経営の道を歩んでいるのも、失敗しても諦めず挑戦しつづけたからだと思います。 予想外のできごとに遭ったときも、常に「で?だから?どうする?」と自分に問いかけることで、ものごとを前進させて、行動しつづけることができました。 私は、人生は軌道修正の連続だと思います。 何度も失敗し、軌道修正を繰り返すなかで得た経験は、同じように悩む仲間を勇気づける、とても大きな財産になると感じています。 成功するまで何度でも挑戦しつづけ、より多くの仲間とともに最高の人生にしよう、という決意を呼び起こす1冊でした。

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    投稿日: 2019.09.19
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    たまたま買ったら、また本田健さんの本で、気づけば本田健さんの本が家にたくさんあることに気づき、同じ人の本ばかり買っている自分にびっくりしたとともに、本田健さんのその人を惹きつける本について、素晴らしい人だと思いました。 いつも多くの刺激と、やる気をもらっていますが、仕事の喜びとは周りの人を巻き込みながら、関係者全員を幸せに豊かにするとゆーことや、お互いのネガティブな感情に向き合って、その根本の原因を理解し許せたら人間関係がうまくいくといくところに、今の自分の足りないところを見出さことができました。

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    投稿日: 2019.09.03
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    祖父から残された9通の手紙から学んでいく話。「人生は必然的につなかっている」という気持ちになれた。物語形式で読みやすい。

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    投稿日: 2019.08.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    今まさに私にとってこの本と出会えたことも偶然でなく 必然だったのでしょう シンクロニシティ ケイという主人公と、大富豪のおじいちゃんからの手紙 ストーリー立てて手紙を読んでいく物語 なのでイメージしやすくすごく理解しやすいです 不快な不安なことが起きてもこともこれから良い方向に迎えるありがたい と思える心になれた気がします 心が前向きになれました どんなことが起きてもそれは自分を幸せにするために起きている 偶然は必然 決断は新しい未来 不安のコストはてに入ったかもしれない最高の未来 不安や恐怖よりそのうらにあるワクワクにフォーカス 心配していることは実際には起こらないことの方が多い 迷ったら怖い方へ 直感は明確な情報 仕事をしないでお金を得ても幸せを感じない 他社に利益を与えることに喜びを見出だす 悩んで失敗していい。悩みながら行動するこあきらめたら失敗 病気や事故は不便が多くなるが不幸ではない そこで何が大切か気づける 仕事は売り上げをあげることが成功ではない 関係者全員が幸せになること 人は社会的地位やお金では幸せになれない ブータンは王様のお陰で、教育医療が無料 場合によっては住居も だから将来に不安がある 入ってくる情報やものも限られ過度な物欲刺激がない 幸せとはどれだけ現状に満足してるか ブータンは豊かになろうとかモチベーションや成長を止めることで幸せになった 成長はいいけどそれで勝ち組負け組ができた 成長がいいかわるいかはない どちらも正しい江戸時代は鎖国することで浮世絵歌舞伎などかいかした 今の時代もどちらが正しいか論争が起こる どちらも正しいと認めればいい 相手が悪いとなる 内面的に満たされている人は愛ややさしい言葉をくれる 満たされていないひとは、他人からの承認欲求をもらおうとしてる すごいだろ素敵でしょと言われる 与える人になる お互いのネガティブな感情に向き合い原因を理解し許せたら怒りもおさまる ネガティブな感情が出るのは関係が深い証拠 ヘレンケラー障害があったのは宿命 でも自分のかたを破り自主的に主体的に自分の運命を開ける人

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    投稿日: 2019.07.28
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    本書の要約は以下の通り。 ・偶然に起きることはないし、偶然に会う人もいない ・すべてのことには意味があり、それは自分を幸せにするために起こっている ・決断した瞬間に、その未来は、同時に誕生する ・最高の未来は、いつも、今の意識の外にある ・直感は「英知」であり、自分を幸せに導く、ナビゲーションシステム ・自分にとって何が大事かは、心と体がちゃんと知っている ・決めた未来は、「行動すること」によってしか、近づいてこない ・最低限、お金に邪魔されない人生を生きる ・誰かを幸せにするたびに、自分の器が大きくなって、お金から自由になっていく ・仕事の喜びは、まわりの人を巻き込みながら、関係者全員を幸せにすること ・世界は、あなたの才能が開花するのを待っている ・成功するための唯一の方法は、失敗しても挑戦し続けること ・自分に与えられた命を使い切る ・本当の幸せは「人間関係で得られる幸せ」にほかならない ・最初に、自分から与えることで、「内面的に満たされている人」になる ・両方が「どちらも正しい」と考えて認め合う ・運命は決まっていようといなかろうと、自分がやりたいようにやる ・人生を信頼すること、人とつながること ・キミには、これからの人生で、「すべてのことには意味があって、自分を幸せにするために起こっている」という可能性を見てもらいたい。もし、「いいことも、悪いと思うことも、いずれ自分の幸せにつながっていく」と、わかっていたとしたら、何を心配する必要があるのだろう。 「シンクロニシティ(一見偶然に見える、意味のある必然)」を見つけるコツはね、たとえば、カフェに入ったら、知り合いがいないか、グルッと見回すようなシンプルなことなんだ。気になった友人に電話をしてみる、普段は行かないところに行ってみる、道で友人にばったり会ったりしたら、食事やお茶に誘ってみるといいだろう。また、歯医者や美容院の待合室なんかでは、普段、読まない雑誌を手に取る、カフェや電車で隣の人に話しかける、といったことなりってみるといい。 ・「偶然に起きることはないし、偶然に会う人もいない」 ・「決断をすること=自分の新しい未来を創り出すこと」だと覚えておいてほしい。だから、キミには、たくさんのことを決断して、自分の人生を積極的に創り出してもらいたい。 ・人間には「できないと思った未来はやってこない」し、「できると決めた未来はやってくる」ってことなんだよ。これこそね、「できると決断」すれば、その未来は同時にでき上がり、それが未来から、近づいてくるということの証明だと思うんだよ。 ・みんな目の前にある選択肢の中から、「べスト」ではなく、「べターなものを選ぶのが安全だ」と考える。これが、大きな落とし穴なんだよ。たとえば、今の自分の成績で、現実的に行けそうな高校や大学、就職のときも、自分を雇ってくれるところだったら、どこでもよかったりする。「目の前にある選択肢の中から、良さそうなもの(べター)を選び続ける」かぎり、心からワクワクする人生は送れない。なぜなら、目の前にある選択肢の中に、「本当に欲しいもの」が必ずあるとはかぎらないからだ。その中に「最高の未来(べスト)」は、まずないだろう。「最高の未来は、いつも、今の意識の外にある」のだから。「不安のコスト」=「手に入ったかもしれない最高の未来」となる。 ・最後に肝心なことをもう1つ。「決めたことは、紙に書かないと実現しない」と覚えておいてほしい。「大きな決め事」については、特にそうだ。 ・「決断」をする前に、クリアしなければならない大きな問題があって、ほとんどの人がここで引っかかるんです。それは、「決断に対する不安と恐怖を克服すること」です。人は、決断をするとき、不安や恐れを感じるものです。それは、何かを決めようとしたとき、「これでいいんだろうか?」「もっと、いい選択肢があったんじゃないか?」と考えてしまうからです。だから、留学、結婚、転職、独立、子どもを持つ、などの人生の重大事項に、しっかりと向き合えない人がたくさんいます。そして、なんとなく待ちの姿勢になっている間に、タイミングを逃してしまうんです。 ・「対処方法は3つあります。 1つ目は、「不安や恐怖を感じて当たり前だ、と気づくこと」です。 2つ目は、「不安の裏側にあるワクワクする気持ちにフォーカスする」ことです。 3つ目は、「決断にストレスを感じることほど、即決する!」ことです。 ・迷ったら、怖い方に飛び込め。 ・直感は「英知」であり、キミを幸せに導く、ナビゲーションシステムだといえる。ワクワクする、ゾクッとくる、体が熱くなる、楽しくなってくる、などが「直感からのサイン」なんだよ。自分が進むべき方向にいるとき、人は自然と高揚感を感じるものだ。「これで、いいんだ!」と、心も体もポジティブに感じるようになっている。逆に、本来の自分から遠ざかると、イヤな気分になったり、なんとなく気分も落ち込むものだよ。 ・直感は、いつも「キミの幸せのため」に働いている。だから、大切なのは、心の声に素直にしたがうことだよ。理性ではよくわからないときでも、「心と体で得た直感に、人生をゆだねる勇気」を持つこと。大切な局面で決断するときは、「理性や論理いで決めてはいけない。決めるときは、「直感」で決めてみよう。大切なのはね、「直感の決断が正しいかどうかは、気にしないこと」だ。なぜなら、「選んだ後に、全力を尽くすこと」が大切で、それさえできれば、たいていのことはなんとかなるからね。 ・「人生で、いちばんつまらないのはね、何も決めないまま、たた時間をダラダラと過ごしてしまうこと」なんだ。そして好きでもない生き方を続けるハメになる。でもね、しばらくすると、「このままの人生で、本当にいいのだろうか?」と悩むようになるんだ。その状況に陥ると、たいていの人は、「具体的な行動を起こすエネルギー」すらもなくなっている。やがて、「どうせ何もできっこない」と諦めるようになって、マイルドなウツ状態になってしまうんだ。 ・いちばん基本的な「直感の使い方」は大きく分けて3つのステップがあります。 ①目をつぶって、心を静かにする ②自分か決める内容をイメージする ③直感の答えが、どういう経路で来るかを見る(あるいは感じる) ・手軽なのはですね、自分で「直感のスイッチオン」って、言ってみればいいんです。それを言うだけで、それを感じようとする意識が働き出すんです。 ・「決める」ことと「行動する」ことは、セットになっている。なぜなら、「決めると、物事は動き出す」「決断した瞬間に、現在と未来を接続する回路が生まれる」と書いたが、その未来は「行動すること」によってしか、近づいてくることはないからだ。 ・行動には、 ①「将来、不都合があるからイヤイヤやる行動」(マイナスの行動エネルギー) ②「今、楽しいからやるワクワクする行動」(プラスの行動エネルギー) の二種類がある。 「将来、不都合があるからイヤイヤやる行動」というのは、勉強、家事、仕事などを、イヤイヤやっている人をイメージするとわかりやすいだろう。大半の人は、「将来、不都合があるからイヤイヤやる行動」に精一杯で、「楽しいからやるワクワクする行動」をやらない。 ・「プラスの行動エネルギー」を増やすコツをいくつか紹介しよう。 1つ目の方法は、子どもの頃に「純粋に楽しんでいたこと」を思い出して、それをやってみることだ。 2つ目の方法は「ずっと気にはなっていたけれど、やっていない楽しいこと」を、20個書き出して、「おもしろそう!」と思ったものから順番にやってみる、という方法だ。それは、日帰り旅行に出たり、映画に行ったり、楽器を習ったり、ちよっとしたことでいい。 3つ目の方法は、やや上級編だが、「うまくいった未来の自分をイメージ」することだ。楽しいことをやっている未来の自分がイメージできると、自然に行動できるようになる。でも、そのイメージが漠然としていると、行動できない。毎日楽しくしている自分がどれだけ明確に見えるかだね。「それなをやらない方が難しい」と感じるほど軽やかに行動できたら、どんなことも可能になるだろう。「ダイエット」や「禁煙」にみんな挫折するのも、「うまくいった未来の自分」をイメージすることができず、「目の前の快楽」を選んでいるからなんだ。 ・「本当に、キミに気づガせたいときには、運命の女神が、偶然を2回、3回と続けて起こしたりして、気づかせようとする」 ・この世界には、2とおりの人間がいるんやで。人生の大切なもののために行動できる人間と、行動できない人間や。夢が大切だとわかっていながら、あきらめて挑戦しない人がいる。健康が大事なことをわかっているのに、暴飲暴食をして不摂生をしてしまう人がいる。家族が大事なのに、実際に大切にできている人は少ないんや。行動できない理由は、情熱が足りないせいもあるけどな、自分がワクワクするような「目標かない」というのも大きいんや。はっきりした目標を設定していないから、動けないんやで。今、存動を起こせていないなら、すぐに、目標を立てた方がええ。 ・「目標」には、「ごく現実的なもの」と、「今はまだ見えていないもの」があるから、行動してみた後で、いくらでも変更すればいいんや。つまり、目標にしばられ過ぎてもアカンわけや。成功している人は、途中で何度も目標を見直している。そして、実際に行動をするときは、「段取りをよく考えてから行動すること」が大切やで。 ・多くの人はね、収入が増えると、何も考えずに自動的に支出を増やしていく。それが、人生の成功だと思っているし、自分ががんばったご褒美、または、当然の権利ぐらいに考えているのだよ。そして、「収入が増えたら、その分だけ、支出も増えるサイクル」にはまってしまう。一度、支出を増やしたら最後、簡単には生活レべルは下げられなくなってしまう。だから、ほとんどの人が、どれだけ収入が増えても、手元にお金は残らないようになっている。 ・自分が持っている中で、いちばんの才能で勝負することが必要なんだ。自分の3番目や4番目の才能を使って成功した人に、私は会ったことがない。「キミが情熱的になれて、寝食を忘れるほど好きなこと」をやらなければ、成功できないんだよ。 ・才能を見つけたいなら「まわりの人からの頼まねごと」を引き受けて、それをしっかりこなすことからスタートするといい。そういうことを地道にやって、はじめて「自分の才能の形」がだんだん見えてくるようになる。でも、すぐ、見つけられる人は、意外と少ない。それは「そのカギは、ごく身近にある」ということに、多くの人が気づいていないからだ。身近にありすぎて、見つけることができないんだよ。人生のチャンスというものは、遠くにあるのではなく、常に半径3メートル以内のところにあるんだよ。 ・どんな人にとっても、人生で最高の喜びは、「誰かに何かをしてあげて、感謝されること」であり、それこそが、つまり「仕事の醍醐味」なんだよ。そういう生き方をしないと、人生に意味を見出せなくなってしまう。 ・「今やっている仕事を好きになる」には、まずは一生懸命に仕事に取り組んでみることだ。「これ以上できない!」というぐらいに一生懸命にやってみてほしい。そうすると、その仕事の中で「自分の才能を活かせるポイント」がわかってきて、結果も出るようになってくるから、仕事が好きになれる。 ・もし、仕事が楽しめなければ、何かがおかしいと思った方がいい。仕事が楽しくない理由は、だいたい3つあるんだよ。 1番目は、「自分の才能に合っていない仕事をやっている場合」だ。自分の才能に合わないことをやっていても、絶対に長続きしない。なので、これは違うと思ったら、キッパリと、すでにやめること。 2番目の理由は、「仕事のやり方が、楽しくない場合」だ。働き方や働く場所、あるいは、契約のやり方が自分の理想とは違うとき、仕事は楽しくなくなるんだよ。仕事のやり方には、職場の空気感というのも含まれている。上司が威圧的に物事を進めていく環境だったりすると、人はのびのび仕事ができない。自由にクリエイティブに仕事ができる「環境」は大切なんだ。 3番目は、「人間関係が良くないとき」だ。どれだけ内容がつまらなくても、給料が安くても、人間関係が良ければ、なかなか辞めたいとは思わないものだよ。 ・仕事にはねお金の稼ぎ方という意味で、大きく分けると、3つの形があるんだよ。 ①労働で稼ぐ。 特に高度な専門知識がなくてもできる「単純労働」を意味する。労働した時間の分だけ、対価を得ている。このやり方では、「お金持ち」になるのは、非常に難しい。それどころか、生活費を払って、ちよっと贅沢してしまったら、もうそれで終わりだ。弁護士や医者なども、一見「いい仕事」のようだが、「雇われ」でやっているのであれば、時給が高いだけで、本質的には同じことだ。 ②ビジネスで稼ぐ。 事業を立ち上げて、アイデアやシステムで稼ぐことを言う。自分の「知恵」で勝負する生き方だと言える。単なる「時給」で評価を得る仕事ではなく、結果で報酬をもらうというスタイルだ。なので、相当の経験と自信がないとできないだろう。なぜなら、失敗すれば、負債を負うことにもなるからね。もし、「自分のビジネスで稼ぐ」ということをやりたければ、「自分が何を提供できるのか」ということに、真剣に取り組むことだ。しぼった知恵の量で、稼ぎが決まるってことなんだ。少なくとも、その業界で、1OO人に1人ぐらいの知恵をつけなければ、ビジネスで大成功はしないだろうね。 実現可能性とストレスの少なさでは、実は、いちばんオススメなのは、このゾーンで「幸せな小金持ちになること」だ。それは「小さなビジネスオーナーになる」という生き方だ。ビジネスを拡大させてしまうと、その分ストレスも増又てくるからね。 ③資産で稼ぐ 資産を使って、資産を増やすという稼ぎ方だ。不動産に投資したり、株に投資した、絵画やアンティークのアートなどを買ったりする。でも、ここでは注意が必要だ。「資産で稼ぐ」ときに大切なことはね、「それが、どれだけちやんとお金を生み出し続けるか?」を、きちんと把握することなんだよ。つまり「劣化しない資産」を持つことが大切なんだよ。 この「資産で稼ぐ」ステージでは、やはり失敗も多い。私の感覚では、最初の1億円は損しないと、お金は貯まり始めない。「人間は、損をしないと、学べない」ものなんだよ。だから、最初の損を気にしていたら「お金持ち」にはなれないってことさ。 短期ではわからなくても、長期でなら、その会社や不動産が、将来的に価値が上がるかどうかは、「知恵を使えば、ある程度、予測することが可能」なんだよ。 ・仕事の工夫には、「量」と「質」と「方向性」が大切ってことなんだ。どれぐらいの「量」の仕事をこなすか。どれぐらいの「質」の仕事をするか。また、どの「方向性」へ向かって、工夫するかを、とことん考えるんだ。考えられる限りの工夫をしていかないと、「積み上がっていかないし、掛け算がきかない」んだ。 ・最終的に「仕事で成功して、ある程度の資産を築ける人」というのはね、「視線の高さ」が違うんだ。それは、「どこを見て仕事をしているか?」ってことなんだよ。地面に落ちている小銭を探すように仕事をするのか、目の前のやるべき仕事をこなすのか、業界全体のため、世界のために仕事をするのか。どこを見るかで、成功の度合いが、全然、違ってくるんだよ。 ・行動すると、必ず失敗がついてくる。必ずだ。これは、避けられない。ただね、何も行動しなかったときよりも、はるかに成功に近くなるんだよ。「失敗の本質」を知って、そこからどう回復するかさえマスターしておけば、何も怖いものはない。つまりね、「成功のためには、失敗は必要だ」ということを知るだけでいい。「失敗のない成功は危険た」とも言えるわけだ。 ・「失敗とは、うまくいっていない時点で、あきらめること」を言う。失敗したときは、誰でも悩む。「人間は悩むようにできている」のだから。でも、「悩むだけで、何も行動しないと、それがいちばんもったいない」ということたけは知っておいてほしい。過去に対してできることは、「受け止めること」だけだ。過去は変えられないからね。 悩んでもいい。失敗をして、悩みなからも行動し続けることだ。 ・「失敗の理由」は、大きく3つに分けられる。 1つ目は「傲慢さ」だ。人間は、傲慢(天狗)になって欲を出してしまうと、それが失敗につながる。 2つ目は「計画と検証の甘さ」。「なんとなくうまくいくだろう」というのでうまくいくことは少ない。お金、時間、才能などが十分じゃないのに、見切り発車でスタートする人がいる。たいていの場合、途中でつまずいてしまう。 3つ目は「人間関係」。多くの失敗の裏には、人間関係がある。特に、コミュニケーションが不十分なときに、人間関係のトラブルに見舞われるのだ。 ・「大切なのは、普段から「次のステップは、何か?」を考えておくことだよ。多くの人はね、「次のステップが何かが、わからない」という理由で、今の場所にとどまってしまっている。いつも次のステップを考えていないとね、向こうからは、姿を現してくれないんだよ。「偶然という名のチャンス」がやってきても、それに気づくことができないというわけだ。 ・幸せとはね「現状に、どれだけ満足しているか」ってことだろう。 ・簡単に言って、人には2種類いる。それはね、「与える人」と「奪う人」だよ。「与えるのが好きな人」のところには人が集まるし、「奪おうとする人」からは、みんな去っていくんだ。 ・人間関係でいちばん大切なことは「内面的に満たされる人になる」ということなんだよ。「内面的に満たされている人」は、愛や友情、やさしい言葉をくれる。一緒にいると、自然と心が和むんだよ。 ・人間関係を良くするためにできることがめるとすれば、たった1つだ。「最初に自分から与えること」なんだよ。与えることで自分の内面を満たすことだ。自分を幸せにすることが、最初の一歩というわけだ。 ・先進国のように、成長を優先した結果、人生は複雑になってしまった。その結果、ひとにぎりの勝ち組と呼ばれる人々と、大多数の負け組と呼ばれる人々が生まれたんだ。そして、これ以上、経済が成長するのも限界に達しつつある。そして、みんなが、世の中に不平不満を言って、不幸になっている状況があるとしたら、単純に「成長がいい」とは言えなそうだね。 ・「成長に関して「どちらも正しい」というのは、人間関係についても同じことが言えるんだよ。2人の間に、人間関係が発生したら、必ず、一人は前に進みたかり、もうー人は現状維持を望むようになっている。人間が集まると、同じ集団の中で、人間関係のバランスをとろうとする作用が働いて、反対のポジションに行ってしまう。この「2極への分離」は、夫婦、友人、恋人、家族の間で起きる。もちろん、学校、会社、政治の世界でも必ず起きるんだ。 そして、すべての人が、「どちらが正しいか?」という論争に巻き込まれる。、人は、すぐに「どちらかが正しくて、どちらかが闇違っている」ということを決めたがる。両方が、「どちらも正しい」と考えて、「どちらでもいい」と認め合えばいいんだよ。そうやって、進化していければいいのだけれど、今の時代では、まだ、全員がそれを行うのは無理だと思う。 ・ある側面から見ると「自由意志はあったし、すべてを自分で決めてきた」と言うこともできる。でも、後から考えてみると「すべては、最初から決まっていた」と言うこともできるのではないかな。これから何をやるにも、「自由意志で自分から主体的に行動するとき」と、「流れに身を任せるとき」を、選択してみるといいよ。きっと、そのプロセスの中で、「キミの中での正解」が見えてくるだろうね。 ・人は、何かを達成したり、何かを手にしたりすることで幸せを感じるのではなく、「今の自分でいいという感覚を持つことで、深い幸せを得られる」ということ。 ・「宿命」は、宿る命。自分が生まれたときに決まっているもの。 ・「運命」は、運ぶ命。どうやって生きるかは、キミが自由に決められる。 「宿命を知った上で、主体的に自分の運命を選び取っていくこと」ができるんだ。それには、独特の「センス」がいる。たとえばね、「悪いと思うことが起きるたびに、これで1つネガティブな要素が減った」と考えられるかどうかってことなんだ。 ・「旅に出たいな」と感じた方は、ぜひ、どこかに出かけてください。普段と違ったことをやることが、きっとあなたの「人生のリズム」を変えます。日帰りでもいいですが、できれば、遠くに行くのがいいと思います。「運を良くする方法の1つは、自分の中に摩擦を作ること」です。遠くに行くことで、「普段、使っていない回路」がオンになります。「偶然を追いかける旅」は、あなたの人生をきっと、いい方に変えてくれると思います。 ・もし、今の生活がなんとなく退屈になっていたら、今が「動き出すタイミング」かもしれきせん。 ・人生を変えるのは、どんなときも「人」です。あなたの人生を変える「素晴らしい人」と出会ってください。誰かに誘われたら、乗っていってみてください。途中、楽しくない経験、辛い経験もするかもしれませんが、「それも含めて人生だ」と思えば、後で「笑い話」にもなります。

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    投稿日: 2019.07.06
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    読み終わると前向きになれる ・全ての出来事には意味がある ・自分にとって何が大切かは心が知っている ・人生を信頼すること

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    投稿日: 2019.06.22
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    読み終わった時に感動と前向きな気持ちが待っています。お金を稼ぐということ、生きるということについてとても読みやすく書かれています。

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    投稿日: 2019.06.13
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    人生のヒントが書いてある。そんな感じがした本。 決断に、未来に悩んでいる人は、今決断してしまう。ことが大切。 決断した瞬間から未来は変わってくる。 もの凄く、いい刺激をもらった本。 ここ最近で一番面白かった。

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    投稿日: 2019.05.23
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    いろいろ共感できる人生の心理が書いてあったと思えた。これからは 悪いことが起きるたびに、これで1つネガティブな要素が減った。 と、考えるようにしたい。

    1
    投稿日: 2019.05.11
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    大富豪であtた祖父からの手紙に沿って、自分探しの旅に出る主人公。 9つの手紙に書かれた内容は、読者にとってもどれも刺さる深いもの。 小説という形態をとっていることから大変読みやすいのも良い。 これからの自分の生き方に迷いのある時に読むと何らかの示唆が得られると思う。

    2
    投稿日: 2019.05.10
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    物語調になっているのでスッと読める。大体どの本にも書いてあるが、決断と行動力と楽観性が物事を前に進める。前に進めることが幸せかは別として。(本書によると)

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    投稿日: 2019.05.06
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    図書館で予約してようやく借りれた。 期待していた割には目新しいことがなく少し残念。 喜多川泰さんの「手紙屋」みたいな感じ? でも、本田健さん節がここでも炸裂していて、 また改めて今ご縁のある人たちに感謝したいと思った。 一時期心が疲弊してしまって、限界を超えてしまい 全く人が信じられなくなって、友達でさえも距離を 開けていた時期もあったけれど、回復できたのも やはりまわりの人たちだった。 今出会っているあなたのそばにいる人を大切に。 本田健さんはいつもそうアドバイスしてくれている。

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    投稿日: 2019.04.29
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    この流れと似たような本と会ったことがあるような気がするが^^ とてもハートフルな一冊だった。 決めたことは、紙に書かないと実現しない。。。 まさかよ〜って思ったけど、たしかに紙=神だったり。 叶いやすいなーって実体験もあったり。 ( 書かなくてもやすやすとイメージできているもの・ことは、叶ってる。) そんなに難しいことは書かれていなくて。 とても読みやすい本でした* ご縁に感謝です^^

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    投稿日: 2018.11.12
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    「直感を信じてとにかく動きだすこと」 読む前にタイトルだけを見たときは「お金」について書かれている本なのかと思っていたが、実際に手に取って読んでみると「生き方」について書かれた本だとわかった。勿論、「人生におけるお金の立ち位置」としてお金の使い方等にも触れてはいるが「お金」メインの書籍ではないことに注意。展開としては、ストーリー調で物語が進んでいくため、非常に読みやすい一冊だった。 私がこの本から感じたメッセージは、直感を信じてとにかく動きだすことだ。「人生の無駄な時間の大半は、決断できないで躊躇している待ち時間だ」「多くの人は、人生でたった1つの大きな失敗すらできずに人生を終える」といった本書のフレーズは、自分を変えたい気持ちはあるものの、怠惰な生活を引きずり足踏みしている自分の背中を押してくれるようだった。直感を信じて決断し、失敗・恐怖を恐れずにまず行動してみる、そんな生き方を実践していきたい。

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    投稿日: 2018.11.07
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    再読ですが、人生での大切なことがギュッと詰まった一冊。温かく、胸が救われる想いになる、信仰じみてしまうけど。 失敗もある、直感を頼りにすることもある、迷った末の決断はきっとあなたをいい方向に導くということを教えてくれた本。続けることでいい人間関係にも恵まれると思う。

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    投稿日: 2018.09.22
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    大富豪からの手紙 これからの人生で、「すべてのことには意味があって、自分を幸せにするために起こっている」 行動できない理由は、自分がワクワクするような「目標がない」ということ 仕事の工夫には、 質と量と方向性が大切 どれくらいの量の仕事をこなすか。 どれくらいの質の仕事をするか。 また、どの方向へ向かって、工夫するかをとことん考える。 人生の目的は、自分を差し出すことで、人に喜んでもらうこと。 幸せとは 「現状に、どれだけ満足しているか?」 「獲得したり、つかみ取るものでなく、感じるもの」 人間関係を良くするためには 「まず最初に自分から与えること」。 与えることで自分の内面を満たすこと。

    1
    投稿日: 2018.09.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    尊敬する、本田健さんの本。 とても良い本だった。 人はあっという間に変わることができる。 「面白そうだな」と自分が未来に対して 好奇心のスイッチが入った瞬間に 人生は変わる。

    1
    投稿日: 2018.09.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    大富豪の祖父からもらった手紙をきっかけに旅にでるという話の小説。 とにかく、偶然を大事にして直感を信じようということなのだと思う。 自分は行動力がないどころか、この主人公がもっている英語力も持ち合わせいないので突発的に旅に出るなんてことはそうそうできないと思うけど、人との出会いは大切にしたいと思う。 偶然の出会いが大切というだけあって、小説自体は都合よくすすんでいくのだけれども、彼女の言い分がどうにも突発的だなぁ。旅をすることを後押ししていたと思ったら、バンコクにもうすぐいくことを決めてそれを伝えたら、「自分勝手だ」「相談もなしで」と怒り出す。いったいどっちだよと思った。別れたか復縁したのか分からない終わり方だったので、それだけ最後まで書いてほしかったところ。 後、たまたま二回も別の場所であった関西弁の男は、伏線かと思ったらそれだけで終わってしまった。てっきりこれが偶然の出会いかと思ったのだけど。 それと、旅の途中に、実家に戻った意味はあったのかと。実家に戻った話はすぐに終わったし(というより数行、回想として書いてあるだけだった)、何の進展もあったように思わないし。 むしろ、実家に戻らないで、「帰ったら久しぶりに実家に帰って父と話そう」と終わったほうがよかったような気がする。

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    投稿日: 2018.08.26
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    健さんの書籍を読む時間が取れた! 続けて読めるように工夫されて読み終わった後の爽快感があった! 最後にいくつかの言葉があったが、はじめも終わりも「人とつながる」 これがキーワードです! オフラインの楽しさを感じたくなった!

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    投稿日: 2018.08.15
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    【繰感】 今まで読んだこの手の本と内容が大きく変わることはないので、目から鱗はありません。 しかし、再認識することができます。 あっそうだ!と改めて感じます。 心の奥底に沈んで忘れかけていたものが、再び蘇る感じです。 述べられている内容は同じでも、ときどきこういう本を読むと「よし!」とやる気にさせてくれるところがいい感じです。 惰性で流れていると思ったときは読むべきです。 エネルギーが注入されます。

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    投稿日: 2018.08.05
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    著者の今までの作品の内容をわかりやすく纏めています。人生に迷っている方や、これから社会にでていく若い方にオススメです。

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    投稿日: 2018.08.02
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    1時間もかからず全部読めました。読みやすさでいうといいのかもしれませんが、あんまり中身がないかなぁ・・・ ピンとこないというか。 いいことは書いてあります。 若い人なら参考になる成功哲学なのかもしれません。

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    投稿日: 2018.07.31
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    2018/07/16 本を読んで、学ぶことがあった。 決める、動く、自分の人生は自分で決める。 頑張ってみよう、元気を貰える作品。

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    投稿日: 2018.07.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    祖父からの手紙を1つ1つ開封しながら、人生で大事なことを学んでいくフィクション。フィクションとは言え、英知がつまった本。

    1
    投稿日: 2018.07.15
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    物語になっていて、すごく話が入りやすいですね。 なんだか抽象的な部分もすんなり受け入れられるようなわかりやすさが特に気に入ってます。 自分の人生にも生かしていきたいものです。

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    投稿日: 2018.07.10
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    ぜひともおススメしたい一冊 感想を書く前にこの本に出会ったのもシンクロニシティがあったからだと思う。高校の友人と会う予定がキャンセルになり、そのおかげでこの本と出会えた。一見偶然に見えることでも意味ある必然であったのかもしれない。だって夕方から夜ご飯を忘れて終電近くまでこの本を5時間読んだのだから。 亡くなった大富豪が孫にお金ではなく、生き方を手紙によって伝えたい本。その手紙が9つあり、孫が人生の分岐点で読んでいく。9つとは、偶然、決断、直感、行動、お金、仕事、失敗、人間関係、運命であり。孫がこれまた良いタイミングで手紙を開き、内容を理解し活動するのがすごいし、その孫の行動を予想して手紙を書いてるのもすごい。まさに人生の一番大切なものが全部詰められていた。 この本に出会えた事に感謝。

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    投稿日: 2018.06.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    図書館で借りた本。 大富豪の祖父が、孫の敬に残したものは、お金や不動産ではなく、9通の手紙だった。 しかしこの手紙が、敬の人生に大きな影響を与えることになる。働くとは。おカネとは。家族とは。直観を頼りに、①美かれるままに旅に出た敬は、人生でおカネよりも大事なものを知ることになる。

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    投稿日: 2018.06.13
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    人生を豊かにするエッセンスが凝縮された一冊でした。祖父の手紙で語られる9つのエッセンス「①偶然②決断③直感④行動⑤お金⑥仕事⑦失敗⑧人間関係⑨運命」どれもこれも心に響くものばかりでした。特に、宿命は変えられないけど運命は変えられる。そして運命を変えるための選択肢は毎日用意されていることは私に勇気をあたえてくれました。また、ブータン王国で語られる現状維持でいることに幸せを感じる考え方は、成長し続けなければ成功に至らず幸せになれないという固定観念にとらわれていた自分にはうろこでした。きっと、どちらの考え方も正解でどちらを選ぶかを自分で「決断」して「行動」に移していくことが大事なのだろう。

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    投稿日: 2018.06.09
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    久しぶりに人に勧めたくなる本だった。 特に高校生や大学生に読んでほしい。 もちろん社会人になってもたくさん知る事があると思う。 自分にとっては、当たり前にやってた事を言葉にしてくれたという感覚だったから1日で読めた。

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    投稿日: 2018.06.02
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    本田健さんの著書は「ユダヤ人シリーズ」はじめ、楽しく読ませて貰っています。今回もストーリー仕込みで、随所に教えが満載です。ただ「ユダヤ人シリーズ」ほどの新鮮さを感じられないのは確かです。それはもう、教えは頭では理解している、でもまだまだ行動に表れてない...そんな所かもしれません。彼の本を読んだ事がない方には、特にお奨めです!

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    投稿日: 2018.05.18
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    最近行動してないなと反省。行動が自らの人生を切り開いてきたのに、近頃、世間体にとらわれつつある日々だった。カッコつけず、貪欲に想いを追い求めよう。熱い気持ちを持って。読んでて、背中を後押しされた気がします。

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    投稿日: 2018.05.14
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    仕事が忙しく文字通り心を亡くしている時に読んだ。 「最高の人生を生きる」 「天職を探し出す道のりこそが人生の道のり」 「ビジネスで稼ぐ」 「量と質と方向性が成功を決める」

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    投稿日: 2018.05.05
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    物語仕立てでなかなか面白く読めた。特に仕事と人間関係に関してのくだりはツボにはまった。両方とも共通していることは自分のために動くのではなく、他人のために動くこと。人の役に立つ、必要とされる、相手に与える、これらの事は生きていく上でのモチベーション、または幸せを感じる糧だと思う。

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    投稿日: 2018.05.04
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    先日紹介した「君はどう生きるか」はおじさんがノートに書いたメッセージを通じ、主人公であるコペル君に気づきや指針を与える内容でした。 本書はタイトルどおり「大富豪」の祖父が孫宛に書き残した9通の手紙を通じて、仕事、お金、人間関係など、生き方や人生そのものへの向き合い方についてのアドバイス、ヒントを与える内容で構成されています。 主人公の敬は、祖父からの手紙を参考に活動していく中で、やがて成功を手に入れます。大富豪だった祖父は孫に1円の遺産も残しませんでした。 のこしたのは9通の手紙だけ。でもその手紙の教えにより、お金では買えない、生きていいく上で大切な事を学び、実践することができました。 まさに「魚を与えられるのではなく、魚を釣る方法を学んだ」というわけです。 タイトルには「大富豪」とありますが、単に金儲け目的のためだけの内容ではありません。 生き生きと充実した人生を歩むためにどうしたらいいのか、どうあるべきなのか、など多くの気づきを得られる本です。 ぜひ読んでみてください。

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    投稿日: 2018.03.18