
総合評価
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powered by ブクログ感想 昔は次から次へともてなす必要があって失敗できないなんて毎日が緊張の連続。 あらすじ 壬氏は侍女の識字率を高めるために教室を作る提案をする。猫猫に毒キノコの講義を依頼する。中級妃の静妃が亡くなったと知らせが入る。猫猫は静妃が1年前にすでに亡くなっていたことを見つける。西方の使者をもてなす。
4投稿日: 2024.07.29
powered by ブクログアニメでハマった本。 異国の双子の姫、これからどうなる? 相変わらず面白いし、次回は壬氏様の女装?! 楽しみ♡♡♡
7投稿日: 2024.03.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ますます楽しい展開。 物語が楽しいばかりか、薬の知識、キノコの知識など知識が増えていくのがまた楽しい。 巻末の方に芋虫がでてきて、今年家の庭にあんなのが何匹も出てきたので懐かしい感じだった。私は違うけど、好きな人ってやっぱりいるのね。 次巻も楽しみ。
1投稿日: 2023.11.07
powered by ブクログ読み進めるうち、ちょっとずつ好きになってきたかも。人間関係はいまひとつ理解しきれていないけど、起こる事件の数々は、なかなかに興味深い。
0投稿日: 2020.12.10
powered by ブクログ植物の知識が相変わらず鋭い! 小猫の素が大好き! そんな彼女が気になってる壬士もいい。 今後の展開が楽しみ
0投稿日: 2020.10.25
powered by ブクログ9巻なので基本構造は割愛。 ガンガン系の方がまだ6巻なのにこちらはもう9巻。 ※ガンガン系7巻は来月出るようだ。 読み比べで両方買っている。 原作3巻のキノコ周りから特使周りの序盤まで。 封入されていた特典のカードに二次元コードがあり、人気声優の動画が見られるようだけど、読ませるのが面倒で鑑賞していない。 カードの枚数も動画の公開も期限があるようなので、関心のある方はお早めに。
0投稿日: 2020.10.24
powered by ブクログこの作品が他の宮廷物後宮物と一線を画するのはひとえに主人公・猫猫のキャラクターに因る処が大きい。この巻の事件では後宮内の陰惨な事実が明るみに出るが、猫猫をつき動かしているのはあくまで己の好奇心。猫猫自身を後宮に渦巻く闇に踏み込ませず達観させ、人間味あるオチで読者をホッとさせる。その辺が巧くてとても面白い。
0投稿日: 2020.10.16
