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ミステリと言う勿れ(12)
ミステリと言う勿れ(12)
田村由美/小学館
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総合評価

54件)
4.4
27
14
7
1
0
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    ドラマと映画からマンガにきた。富山旅行の後のこともあり、途中のこの巻からはじまり。風呂光さんご伊藤さんのイメージではなかった...一回読んで終わり、てはなく何回か読見込めるマンガたった。

    0
    投稿日: 2025.02.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    整くんが巻き込まれる富山の事件前編?かな。 風呂光さんの故郷での事件に、整くんが駆り出され…管轄が違うから、とがっつり捜査しているわけではないけど、ライカさんの「揃いすぎ」という指摘は正しいかも。久我山さんの記者力。。 他県民から見た勝手な印象で、富山の方からしたら誤解するな!主語がでかい!!と思われるかもですが、酒井さんも悦子さんも「…富山!」と思いました。 ライカさんとの通話シーン良かった。通話方法は大胆です。 誰も彼も怪しく見えるところで新たな事件が。

    1
    投稿日: 2024.09.23
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    女性刑事の風呂光さんの故郷で起こる事件です。整君が言う女性こそ学が必要なぜなら子供を育てる時にいろんな選択を一人で決めるんですよ?が響きました。閉鎖された地域で男女の偏見を壊してくれます。絵が本当に美しいです。

    0
    投稿日: 2024.08.26
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    12巻冒頭は、風呂光の祖母からの電話で始まり。富山に行くもつい整に意見を聞きたくて連絡すると三つ子一家と一緒に岐阜のスキー場近くの別荘に。 さすが三つ子一家、富山にも別荘があるからと一緒に移動。 その富山では風呂光祖母の教え子が祭りの日に橋の欄干から不注意で落ちて亡くなったとされたが、決して不注意ではないと整とともに調べ始めたところでゴシップ誌や旅雑誌の編集者だのと遭遇してやはり事件の方向に。 この巻では結局まだ事件の真相にはたどり着かず、次巻に持ち越し。 妊婦さんに対する言葉もワンオペ育児に対する言葉も女性の学に対する言葉は多分どの女性も思っていることかもしれないが、人によっては女性自身も同じように囚われていることもあるのだろうなと思っている。少なくとも選択のできる未来があるだけで人はきちんと生きていけるのだと思う。

    0
    投稿日: 2024.07.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    富山編 毎回いろいろ考えさせられる漫画。 わからないけど調べるほどでもない不思議なことってたくさんあって福神漬のアレが豆だってこともなんも考えず食べてたな。 立山連峰のような3000m級の山がこんなふうに観えるのは世界で3個所しかないのあと2箇所調べました。ちょっとしたら忘れそうではあるけど。 「立山連峰 3箇所」って検索するだけで出てくることに驚いた。

    0
    投稿日: 2024.06.13
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    富山編開幕。 三つ子も再登場。彼女たちは我路くん同様、整くんにとっての重要キャストなのかな? 雨晴海岸から臨む立山連峰は、実際の景色を見たことがあるだけに、本編とは別に印象的な描写だった。

    0
    投稿日: 2024.04.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    富山+風呂光さんの新エピソード。 女性に教育がいらないって思ってる人って 意外とまだ普通にいる気がする…。 初めてそんな人の話を聞いて 驚いた記憶が蘇ったな…。 この前提が遭ってるかは置いといて、 でもダカラこそ女性にこそ 教育が必要なんだと理論展開する整くんが さすがだった。

    0
    投稿日: 2023.10.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    実は マンガもけっこうヲタクレベルで大好きな私。 「ミステリと言う勿れ」は継続中の連載で  コミックしか読まない私には最高に待ち遠しい作品の1つ。 風呂光さんの知り合いの死に 様々な推理を考える 主人公 久能整くん あぁあぁ 日々の変化に気づいて、考えることは 信頼の壁を壊す行動にもなりうる。 そう 気が付くのは良いことばかりじゃないことを 考えせてくれる 回かと思う1冊。

    0
    投稿日: 2023.10.05
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    引っ張っちゃったかー。この漫画読むと当たり前と思ってることが実は当たり前と思わされていることに気がつく。次早く出ないかなー。

    0
    投稿日: 2023.07.10
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    整くんのなんとも言えない唯一無二のキャラクターがとても見ていて楽しい。 心理学が好きな人はきっと整くんの言葉一つひとつに惹き込まれていくと思う。 事件は一個一個で終わっていくんだけど、共通して続く謎がいつまでも気になるので読むのをやめられない。

    0
    投稿日: 2023.06.01
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    面白い!とにかく面白い。 まだ事件は一つしか起きていないけれど、連続殺人に繋がっていくのだろう。 読み進めていくたびに犯人を推理するのだが、その都度犯人が変わってしまう自分。 読み終えた今現在での犯人推理は、果たして当たっているのか。それを見届けるのも楽しみの一つである。

    0
    投稿日: 2023.05.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ライカさんの「揃いすぎ」「作為的」というセリフが当てはまりすぎて気になる。 気になるけれど、整くんみたいに頭がよくないのでまだまださっぱりわからない…。 早く次が読みたい。

    0
    投稿日: 2023.05.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    某温泉施設にあったので、久々に続きを、ということで8~12巻一気読み。面白かったー。青砥さんの誘拐の話は泣けた。バレンタインデーに整とライカさんが商店街デートをしたのも泣きそうになった。私も月一フルーツサンド食べることにしようかな。レン君とのバイトの話も面白かった。レン君は思ってたよりだいぶ賢い。最後、切り良く終わって欲しかったけど、続くわー。風呂光さんの事件。12巻が今年1月にでたばっかだから、次は6月くらいかな。しかし、次は映画化って、ライカさんがいなくなったのに、どのエピソードが採用されるんだろう。今ネット見たら広島の話っぽい。しかし、ライカさんがいなくなるなんて、整もライカさんもかわいそう過ぎる。整の人生に意味など見出さなくていい、という言葉は、今の私にとって励みになる。とにかく言葉の多い作品だからほんと響いた言葉はメモっといた方がいいのかもしれない。

    0
    投稿日: 2023.04.19
  • うーん私の口にはちょっとだった

    ちょっとどうなんかなって 展開的にTVシリーズによってる気がして 途中で読む気がなくなりました なんだろうね夢から覚めちゃったような そんな感じで次の巻はポイントで購入予定です

    1
    投稿日: 2023.03.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    この巻は風呂光さんががっつり登場。 富山県で起こった知人の死に不審を感じたおばあちゃんが、風呂光さんに、「戻ってきて欲しい」と頼んだところから始まります。 隣の岐阜県にいた整くんも参戦、前回の青砥さん事件の時に登場した記者も登場し、いつものノリで謎解きが進んでいきます。 が…今回、謎解きよりも面白い整くんの名言シーン。 「子育て女性に教養が必要な理由」 これ読んでストーリーぶっとびました、 この部分読むだけでも価値ありそうな実がします。 前回はうまく巻末で謎は解決したのですが、今回はおあずけ。

    0
    投稿日: 2023.03.18
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    今巻から富山が舞台。 風呂光さんのお祖母さんの頼みを切っ掛けに始まった話だが、背後に蠢きを感じる。偶然が幾つも重なればそれは偶然ではない。誰かの意図でそうなるように仕向けられ、無意識に流されているのでは…と。整君も感じ取っている。 大きな展開がないまま次巻へ続く…になるかと思っていたら、最後に新たな事件。

    0
    投稿日: 2023.03.13
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    子供が育つ「環境」 子供をいつまでも手元に置いておきたいと願う気持ち 時々、足元と道の先を俯瞰してみる必要がある

    0
    投稿日: 2023.03.05
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    ミステリとしてとても面白そう!早く先が読みたいです。整がいってること、正論だし共感できるけど、ストーリーに挟み込まれすぎでちょっと重たくなってきました。本筋だけやってくれたらありがたいかな。ドラマご出演の方々が思い起こされて楽しかったです。そして、富山素晴らしいですね。海岸からの山々、見てみたいです。

    0
    投稿日: 2023.02.28
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    15月×日新着図書:【整(ととのう)君の新刊入りました。スキーをする姿も整君らしく…。なるほど、そうだよねと共感し、言葉が心に残ります。まだ読んでない方は1巻からどうぞ。】 タイトル:ミステリと言う勿れ 12巻 請求記号:マンガ URL:https://mylibrary.toho-u.ac.jp/webopac/BB28209126

    0
    投稿日: 2023.02.15
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    最新刊! 楽しみにしてました。 今回は、風呂光巡査がおばあさんから頼まれて、知人の死の真相を確認するために富山へ。 偶然、岐阜でスキーを楽しんでいた整くんに応援を頼んで… 事件に関しては今回、整くんはまだ能力発揮しきれてないけど、風呂光さんの幼少の刑事になった理由とか、ライカさんとの通話とか、整くんを満喫しました。 続きが気になる!

    1
    投稿日: 2023.02.11
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    風呂光さんの知り合いの亡くなり方に疑念を持った元教師の祖母が、風呂光さんに連絡。風呂光さんは富山に向かう。 整くん、雑誌の記者、カメラマン、地元の知り合いの刑事が揃い、ライカさんは「揃い過ぎだ」と言う。 ライカさんが言うように、誰かが、あるいはみんなが何かの思惑を持って動いているのか、気になるところ。 東京の大学に行きたいという孫娘に反対する祖父を説得して欲しいと強引に連れて行かれ、整くんは持論を展開。 お見事。 ラストは不穏な感じ。 どう繋がっていくのか、続きが読みたい。

    0
    投稿日: 2023.02.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    富山を舞台にした新エピソードが開始する第12巻。事件も捜査もなかなか確信に迫らず、焦らしてくる展開に、むしろわくわくさせられる。次巻が楽しみ。

    0
    投稿日: 2023.02.03
  • そこで

    良いところで終わってしまった。 13巻すぐには出ないよねー。 悶々としたまま過ごすのかぁ(すぐ忘れる人です。)。

    0
    投稿日: 2023.02.03
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    今回もすごいです。整くん、あなた人生何回目なのですか?っていうくらい。 東京の大学に行きたいと言う孫娘に、富山に残り婿をとって専業主婦になれという地元名士の祖父。その祖父の説得に駆り出された整くんですが、見事にジジイを論破し改心させてしまいます(実際はこんな簡単に非を認めないと思うけどね。マンガだから)女性の気持ちを代弁してくれる整くんに、全オンナが泣いたわ。 【ジジイの言い分→(ジ) 整くんの返答→(整)】ネタバレ (ジ)なまじ学があると小賢しくなる、男に敬遠される (整)なぜ“賢く”でなく“小賢しく”なると思うんだろう (ジ)男は外で働き女は家を守り子供を育てる、それが自然な姿だ (整)だったら女性にこそ教育や教養が必要だと思いませんか   母親は考えないといけない、何を見せて 何を聴かせて 何を着せて 何を食べさせるか 体調をどう判断するのか   子供を一人育て上げるには 多種多彩で時代が読める確かな能力が要ると (ジ)子供は放っといても育つだろ (整)子供は放っといたら育ちません   (このジジイの発言は、自民党松川るい議員の「どうして“社会で子供を育てる”となるのか分からない」という発言とリンクしますなぁ) (ジ)わたしの母は学なんかなかったがわたしはちゃんと育ったぞ (整)本当にそうですか 教わりませんでしたか 大事なことを このあたりのやり取りは本当に深いです。 政府のお偉いさんたちが「異次元の少子化対策」などと言っているのを見るにつけ、子どもは生まれれば勝手に大きくなる、大きくなったら多少デキが悪くてもコネで役職につけてやればいい、とでも思ってるのかなと。今の首相の息子の政務秘書官とかもろそうですしね。 「子育てっておしめを替えてミルクをあげることだけだと思ってるんです」という整くんのセリフにぎくっとしたお父さんたち多いのではないかな。

    11
    投稿日: 2023.02.03
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    風呂光さん回 風呂光さん、しっかりしてきたと思っていたけど… うーん、どうなんだろう。 続きが気になる。

    2
    投稿日: 2023.02.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    風呂光さんも、色々抱えていたんだな、という回。整くんの言葉が人の気持ちを動かしていく。読んでいて心地良いです。終わりが衝撃的。匂わせるセリフもあったので、誰が犯人??となってる。続きが楽しみです。

    1
    投稿日: 2023.01.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    風呂光さんの依頼?で富山にやってきた整。 そこで久我山さんが登場して、え?ってなるなど。 風呂光さんの祖母の近所の人が事故で亡くなるけど、実は殺人じゃないか?という話だけど、ここにも星座モチーフ?のものが!! 冒頭にあった「ant」からのメールと、警察への警告は一体誰が。 整君が、私が常々思っていることを全部言ってくれました。 女性が育児をする、育児は女性の責任、というなら女性にこそ学が必要! 乳幼児期はもちろん、中学生くらいまでは親が勉学に与える影響は大きい。 ただ「勉強しなさい」と言うだけではダメ。 知的好奇心を満たせる環境が周りにあるかどうか。 そして日々の会話の中で、それを子供に伝えられるか。 父親でもいいんだけど、父親が家にいない前提なら母親がやらないといけないなら、母親に学が必要ですよ。 「女に学はいらない」という男性には本当に言いたい。 生まれた子が男の子でも、その学のない母親に「育児は女の仕事」って押し付けることの矛盾に気づいてほしい。

    0
    投稿日: 2023.01.27
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    やっぱり最高にいいわ、整くん。 楽しみにしているシリーズの12巻。 でも、続きが気になって仕方がない…。 今回は、風呂光巡査が知り合いのおばさんの死に違和感を持ち、富山へと向かう。 やっぱり、何故だか整くんも一緒に…。 「@旅めし」のライターとカメラマンの動きも気になるところで…。 もちろん、整くんも何気に周囲を観察しているのだろうが…。 なにより、東京の大学へ行きたい陽菜さんのおじいさんに説得というか、気負うことなく素直な気持ちを訥々と語る整くんのことばになにも言えず。 将来、次世代を担う子どもを育てるにしても多種多彩で時代が読める確かな能力が要ると思うと語る。 家に本がある。音楽が流れている。絵がある。 スポーツをする習慣がある。 親が学んでいて趣味を楽しんでいる。 そこで育つ子どもには人生の引き出しが増える。 なんだろうね、これをさらりと言う整くんに惹きつけられる。

    31
    投稿日: 2023.01.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    変わらず整君の着眼点には驚かされます、、、いくら気をつけているといっても無意識に、当たり前に流していた部分に目を向けられるのは本当にすごいなあ、風呂光さんも一巻からどんどん芯が固くなっていって、それでも変わらず自分を省みて行動していて、学ぶことが沢山沢山でした、、、にしても犯人が誰か全く分からん、、、

    1
    投稿日: 2023.01.24
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    事件の解決編は次刊へ。 整くんの「常々…」の度に“確かに!”と唸らされ、身近にもそう思う人にいて欲しいと、このマンガを薦める日々…笑

    3
    投稿日: 2023.01.22
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    大隣署の風呂光巡査は、祖母悦子から電話を受け近所の妙子おばさんの死を告げられる。しかも、妙子は事故死でも自殺でもなく殺されに違いないというのだ。風呂光の実家が富山だと聞いて、青砥警部はなぜか田舎へ帰ることを勧める。風呂光はたまたま岐阜にいた整くんを伴って富山に向かうが、そこには「週刊リアル」の久我山、旅行グルメ雑誌「@旅めし」の望月・蕪木、そして教師だった悦子の教え子たちも集まってくる。整くんに連絡してきたライカは、その状況を聞いて何か「作為的」なものを感じるのだった。一体この富山で何が起きているのか。今回もあちこちで披露される整くんの蘊蓄、私見を拳々服膺しながら次巻の展開を待ちたい。

    0
    投稿日: 2023.01.21
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    次なる展開への序章といった感じで、この巻自体は盛り上がりに欠ける気がしました。 風呂光さんを中心に話が進んでいくので、好きな方は必見です。

    0
    投稿日: 2023.01.20
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    2時間サスペンス!とあとがきにあってナルホド、と納得しました。懐かしいな。大体最後は犯人ががけっぷちに追い込まれるやつ。テンプレといいながらもきちんと見たことあまりないのですが… と言う訳で今回は長野・富山が舞台?トトノウ君はインドア派に見えるけどそういえば広島も行ってたし、意外とアクティブかもしれない。トトノウ君も言ってたけどフロミツさんは勝手だな。というか一般人に何を求めていたんだ?(笑) ライカさんとの電話のやり取りがぐっと来ました。携帯の良い使い方ですね。

    2
    投稿日: 2023.01.19
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    新章突入。 今回、風呂光さんが大きくフィーチャーされるエピソード。ドラマや映画版の影響があったりするんだろうか。 登場人物が新しいエピソードが始まるたびに増えていくので、だんだんこの人誰?と思うことが増えてきた。

    1
    投稿日: 2023.01.18
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    風呂光さんの田舎の近所のおばさんが橋から落ちて亡くなった。 ただ、その亡くなり方には疑問があり、殺されたのではないかという疑いを持つ人もでてきたり、警察に不穏なメールが来たりして 風呂光さんは富山県に向かうことになります。 整君はスキー場でバカンスをしていましたが、風呂光さんの依頼を受けて富山県に… 風呂光さんの田舎は富山県なんですね。富山県の立山連峰など名所も出てきます。

    0
    投稿日: 2023.01.17
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    コンスタントに登場しているキャラは良いとして、しばらくぶりに登場するキャラの立ち位置が、正直いまひとつ分からなくなってきた。今回の準主役たる女性刑事とか。でも内容は、相変わらずの整くんの的を射た発言たちをはじめ、読まされる部分が多かった。

    0
    投稿日: 2023.01.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    気になる点は多々あり、次巻が楽しみ! 本筋に限らず、風呂光さんの思いも、整くんの思いも、完璧じゃないけど心地よく 考えるということがいかに大切でいかに素敵かと毎度ながら感じます。 ゼリーの豆知識は大切にしたい… あと、そこが見開きになるか〜ってところが、すごくすごく好き。 その一瞬喋らないのも好きです。 ああ、漫画って良いよねとしみじみ。 そして毎度ながら、カレーを食べたくなる漫画。 今回はご当地カレー。気になります。 あとがきにあるように旅行気分が味わえて楽しく、しかし実際旅行にもいきたくなりました。 有名なスタバもいつか行ってみたい!

    0
    投稿日: 2023.01.16
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    新刊楽しみにしてました。 整くんの誰にでも媚を売らずに思ったことを言って 相手を唸らせる感じがスカッとする

    0
    投稿日: 2023.01.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    episode17 さざなみのひとつ episode17-2 殺人未満 episode17-3 すべては水面下 episode17-4 打ち寄せ返す玉響の episode17-5 流されて おまけのたむたむたいむ 映画化決定!2023年秋公開!

    0
    投稿日: 2023.01.15
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    LGBTQ+の本棚から 第273回 ミステリと言う勿れ (12) ダルビッシュが、今回の野球大会(世界大会だけど)に参加するに当たって、家族のことを考えたといった。 子どもが四人もいれば、うちは戦場に決まっている。 自分が抜けるのは家庭生活に痛い。 そうして、自分は、まず 夫 であり 父 であり 野球選手 である といったのだ。 「ミステリと言う勿れ (12)」のなかでととのうくん(主人公です)が アメリカの野球選手は、子どもの卒業式とかにアメリカに帰る。 それを日本のアナウンサーは奥さんが怖いんでしょうねぇ、みたいなことをいう。 アメリカの選手は子どもの成長に立ち会うのは自分が見たいからであり、そうする権利があると思っているからなのに という話があった。 ダルビッシュの話は日本のちょい年配の男性にはちょっと衝撃だったらしい(20代は当然だろう、という受け止め方をした、というか、言ってることがわからない、ということはなかったと思う)。 というより、それが何を意味しているのかようやく理解できるようになったんでしょう。 だって、これまで夫であることも父であることも拒否ってきたんだものね。 で、そのことにすら、気がついていなかったんだものね。 言われても理解不能だったんだものね。 「ミステリと言う勿れ 」の12巻には、孫娘に、女なんだから大学へいかんでいい、子どもを育てればいい、というじいさまを説得してくれ、という話があった。 ととのう君がどうやってやったのか、それはよんでのお楽しみ (^∀^)  2023年06月05日 ※こちらは「今日の1冊」でもご紹介しました。 ーーー 以前の紹介はこちら ーーーーーーーー 新しい章が始まりました。 今度の舞台は富山です。 2023/01/16 更新

    0
    投稿日: 2023.01.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    いや、面白いよねホント。 伏線探しとか考察とか、そう言うのしたくなる一方で、もうそんなの気にしせずただただ流されていたい、そんな読書時間でした。 謎は何一つ解決してないけれど、とりあえずワクワクできた。 そしてなぜかカレーが出てくると、整くんと同じテンションで嬉しくなっちゃうって言う不思議w

    1
    投稿日: 2023.01.15
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    誰もが怪しい 怪しい。この人もあの人も。まさかの彼女が? 翡翠のネックレス見つけちゃうと。もう、そうとしか思えなくて(?? ω ?? )

    0
    投稿日: 2023.01.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    印象に残ったセリフ 立場が強い人、言葉が強い人は本人が知らないうちに他人を屈服させている時があります。ところが、屈服させて相手をそんな弱いことでどうするんだって責めることがあるんです。言うことをきかせといて、言うことを聞いたことを責める。その人の前では弱くならざるを得ないのに、その弱さを責められても、、。 こういう人います。私もそうならないよう注意したい。

    3
    投稿日: 2023.01.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    細かなセリフや描写にぐっとくるところが多い。なんとなくわかりそうでわからない謎の描写が興味深く、おもしろい!

    0
    投稿日: 2023.01.14
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    2023 01/13読了 事件に解決に導くストーリーも、ミステリィとして面白いですし、 途中にある整君の持論も面白いです。 あと、個人的に推しなのは、この物語は、風呂光さんの刑事としてのオリジンに触れるもので、今回の事件でまたひとつ風呂光さんは成長するのだろうな、と感じられます。 風呂光さん推しには楽しみな…殺人事件だから不謹慎ですが…シリーズになります。 あと、整君のライカさんのある方法を使ったデートも可愛くて素敵です! 舞台は富山 巻頭の謎のメッセージに不穏な空気を感じつつ、いつもの刑事の面々の日常の会話を楽しみながら読んでいると風呂光さんのスマフォに祖母からのSOSの電話がかかってきます。 それは祖母の悲壮な訴え、そして後から理由もわかるのですがある理由で風呂光さんは祖母の居る富山へと向かいます。 事件の近くに名探偵あり! そう、整君も偶然にも近くに居て、風呂光さんと整君とでコンビを組み、この事件に挑みます! 果たして、これはいかなる事件なのか? まだその真相は見えません。 そして、この事件を解く欠片のひとつにまたしても星座をシンボルとするアイテムを持った人物も出てきます。。。 正直、まだこの巻だけでは犯人が誰かわかりません。 皆んなが怪しいです。。。 でも、流さんだけは犯人じゃないといいし、生き残って欲しいです。。。 お勧めです!

    1
    投稿日: 2023.01.14
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    風呂光巡査のふるさと富山県で叔母が亡くなり、祖母から事故ではなく他殺では無いかとの連絡が入る。この一件に、カレーが大好きな大学生久能整さんが巻き込まれていくことに・・・ という12巻でした。まだ、真相は解明されていません。次巻が楽しみです。

    1
    投稿日: 2023.01.14
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    風呂光さんの奮闘が微笑ましい。 でも、「きちゃった♪」みたいにスキー場に登場とはw おばあちゃんの言葉と整の言葉と、両方をちゃんと咀嚼して前に進んでいく。かっこいいよ、風呂光さん。 整とおじいちゃんの女子の大学進学問題での問答はなかなかのもの。まったく、たいした論客だよ、整くん。 風呂光の過去の事件、そうか、そんなことがあったのか。 でも、ああいう展開で本当によかった。 それが芯にあるのかな。 さて、事件はまだまだこれから。 今回は我路くんも出てこなかったし。 ライカさんも出番なしかと思ったら、あのエピはすごく好き。いい関係を築いてるね。 早く次を読ませてー。 雑誌を買うのをすごく我慢してるのよ。

    0
    投稿日: 2023.01.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    えー!? 今回は風呂光さんがヒロイン? ドラマの影響かしらん……? 流さん、いい感じな大人だけど、これまでのパターンだと一番怪しい気がする。 だけど、記者二人も怪しい。からの~、なにそれ!? これがねえ、第三者が登場するかなあ? そういうのもあるから~。 ええ~? 整がなにを不審に思っていたり、不思議に思っていたりするのか、すごい気になる。それって、どんな伏線!?

    0
    投稿日: 2023.01.11
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    表紙の整くんが素敵。菅田くんにしか見えない。 ドラマの影響か今回は風呂光さんがメインに。 ライカさんも出てきて嬉しい。 続きが気になるとこで終わってしまったので 早く次巻出るといいな。 映画も楽しみ。なんなら映画前にSPドラマなんかあったらなお嬉しいけどな。[購読.1月11日読了]

    0
    投稿日: 2023.01.11
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    今回もほんとにそうだ〜!と衝撃を受ける整くんの言葉が3箇所出てきた。 一つ目がほんとびっくりした 男の子の母親は集まって 『どうしたら我が子が加害者にならずにすむか』 を話している。 確かに、そうだった。 それは、なにかほんとに怖かった。

    2
    投稿日: 2023.01.11
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    風呂光さんの過去が明らかに。ライカさんもちょっこっと出てきて、そこだけはほっこり。富山へ旅したくなる。続きも気になる。

    0
    投稿日: 2023.01.11
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    今回は富山が舞台。 雨晴海岸とか環水公園も出てきて、身近な場所だけにワクワクしました。 12巻は事件を見せ、伏線を張ったところで終わった感じで、13巻で解決かな。次巻が待ち遠しい。

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    投稿日: 2023.01.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    風呂光刑事の元に、富山の祖母から知り合いの不審死を調べて欲しいと連絡があり、風呂光は岐阜でスキーをしていた久能くんに助太刀を頼んで。 前作のガロくんとヤツはどうなったのー!って思うくらい、全く違う話が始まった。 ドラマの影響なのか、風呂光刑事中心な展開。 元教師の悦子さん、富山の刑事の流さん、旅行雑誌の記者と怪しげなメンバーに、不審な死。 久能くんはマイペースながら、今回も押しの強い方々に押し切られて巻き込まれてる。 けど、久能節健在で、強い人の言葉への考察、初心について、人を育てるということ、今回も考えさせられる。 そして、また事件は続く。 久能くん広島だけじゃなくて北にも住んでた? あの人、久能くんにどこか似てるような。 まさか、今度はアリバイに利用されてるとか? 今度は映画だって。どの話を取り上げるのか、ドキドキ。

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    投稿日: 2023.01.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ん~、おもしろいんだけどっ! 前巻のガロくんvs巽先生はどうなったの?! 整くんのターンてのも分かるけど、気になる! そして、整くんの方も解決しなかったし……。後書きに2時間サスペンスが好きで、そういうテイストを、と書いてあってまさにそのとおりだけども。富山ご当地ネタ満載で、トラベルミステリ的にも楽しかった。 整ロジックも絶好調。町のドンに刺客扱いされてるし(笑) この作品ならではの醍醐味はやはり楽しめました♪ でも、解決が!ガロくんが!気になります。 個人的には、整くんとライカさんのスマホデートのシーンがイチオシ。上質なラブシーンです♪

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    投稿日: 2023.01.10