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「ラクして速い」が一番すごい
「ラクして速い」が一番すごい
松本利明/ダイヤモンド社
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総合評価

48件)
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    長所 示唆に富むのは間違いないし、こういうのは同じ話を別の角度から何度も捉えて理解を深めていくもの。 短所 書名と中身が合っていない。 なんで「一秒でも早く終わらせる」という趣旨で「無駄を愛する」って話が出てくるのか。 多分、著者が言いたいことや仕事で重要だと思うことを詰め込んでいる。 その上で、削る作業をしていない。 内容は半分にできそう。

    6
    投稿日: 2025.09.01
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    細かいテクニックの寄せ集めで、ためになるのもいくつかあったが、結局は「根拠のない自信」が必要、とのこと。まあ自信があれば人も仕事も集まりやすいし、そこに向けたセルフプレッシャーにもなるしな〜 この本のテクニックを使って、自信を高めていく

    0
    投稿日: 2025.02.08
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    タイトルの通り「ラクして速いが一番すごい」と日々感じているので共感できた。例えば「(会社などで)長い時間をかけて会議をして出した結論だからその内容はいいものだ」とは限らないということ!

    1
    投稿日: 2024.11.19
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    小手先のテクニックではなく マクロ視点で如何に速く仕事をするかという一冊 よくあるビジネス書に書かれていることも多く、業種によっては当てはまらない部分もあるかもしれないがベースの部分は押さえられている気がする

    0
    投稿日: 2024.05.08
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    1秒でも早く終わらせる https://www.diamond.co.jp/book/9784478102596.html

    0
    投稿日: 2024.02.03
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    企業でいきるためのノウハウが書かれている 教えかたと学びかたをセットで教える 上司のいいたいことを酌むだけでなく、上司にも動いてもらう。逆もしかり。

    0
    投稿日: 2023.11.21
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    いいほんだった 長い一回ではなく、短い一回をスピーディーに 自分一人の仕事より、相手がいる仕事から先にやる フィードバックがないと人は不安になる 形容詞、動詞より名詞、数値をつかう! 自分の得意なことに集中し、誰でもできることなどはマニュアル化し、流す

    0
    投稿日: 2023.03.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    確認やチェックの回数を増やす 何を重要と思っているかを聞き出す 個々人の価値観を尊重して認め合う。 ただ会社として判断するときは会社の価値観で行う やりたい仕事よりも、求められる仕事で結果を出す 仕事は緊急度より成果が出るを優先 相手がいる仕事から進めていく 手元に残すのは得意で自分しかできない仕事だけ  →他人ができる得意なことなら人に振る 生産性と効率化だけを求めると、いつか燃え尽きる 整理整頓の前に9割捨てる 相手の欲やメリットを刺激する 文面では最後にして欲しいことを一言書く

    0
    投稿日: 2022.08.17
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    大きく響いた事はなかった。 仕事が出来る人は、全員が楽をしていると感じる。 楽というか、いかに早く処理し、出来るだけ仕事を回転させて前に進める。 それが、効率的=楽、になっている。

    0
    投稿日: 2022.06.19
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    外資系コンサル数社のプリンシパルを経て、リストラや次世代リーダー選抜・育成などの人事戦略を得意とするコンサルタントの松本利明によるハウツー本。リストラ等の経験を踏まえ、組織で成果を「出せない」人の働き方を5つの特徴にわけ、それぞれへの対処法を全56個のポイントに分けて解説している。本書を通して「無駄な努力」をしないための力の抜きどころと、その代わりに力を入れるべき「有益な努力」がどこにあるかを学ぶことができる。 本書の特別な点は、著者が人の目利きをしてきた人であるということだと思う。類書と書いてあることに差はそんなにないように思うが、今の時代に成功する、サクサクと仕事をする人を多くみてきた著者がこれを書いているということや、時々出てくる例え話がわかりやすいことから、信頼して真似してみようと思える。 特に印象深かったのは、タスクの優先度を、「向いているか」と「成果が出るか」の軸で判断するという内容。重要性と緊急性で判断する一般的な考え方だと、緊急性に振り回されるので、向いていることと成果が出るかで前もって判断し、その中でも自分にしかできない仕事以外はどんどん委任していくというスタイルにすると良い、という内容が印象深かった。

    0
    投稿日: 2022.05.06
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    いくつかの角度から無駄をなくす方法が説明されている。職種や組織の都合上自分では制御できない部分もあるものの、活用してムダを無くしていきたい。

    0
    投稿日: 2022.03.21
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    パワポは紙芝居 裏組織図を見る 仮想敵はライバル会社よりも本質的な相手(顧客満足など) 終わらなくても潔く帰る 帰宅したらメールを返さない 即レスよりもメリハリ

    0
    投稿日: 2021.12.19
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    ◼️リーダーになって読むとまた違った感想になると。 ある程度裁量のある人が読むと、まわりを回しながら、効率よく仕事ができると。

    0
    投稿日: 2021.10.11
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    仕事を1秒でも早く完結さするには結果につながらない無駄な努力を全て排除する必要がある。 とてもためになった。

    0
    投稿日: 2020.10.22
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    ソラアメカサ ホウレンソウよりもソラアメカサで話す。その方が判断が早くなる。 ソラ 事実 アメ どうなるか? カサ どうするか。

    0
    投稿日: 2020.10.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    以下の話が興味深かった。 ・06会社の価値観と判断基準 ・08パンチラ ・20理想の姿の問い ・22曖昧な言葉の排除 ・26得意な仕事を振るためにはツールやフォーマットに落とし込む ・27NOと一緒に早く進む提案 ・32用語集を最初に作る ・35電話会議は短文で ・37リレーションマップの必要性 ・38相手の欲タイプの見極め ・47コンサルは厳しいことも言うので最初と最後のあいさつのお辞儀はだれよりも深く ・56細かいキャリアプランは作りすぎない、アファメーションは意識できるように

    0
    投稿日: 2020.06.30
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    「ものの考え方」と「意識高い系が好きな話」と「よくあるTips」がごちゃーっと並んだ本。 「集中力を高めるために換気しましょう」ってわざわざ本書いて言うことなのか?あと「仕事のできないタイプにどう対応する?」とか何様なんだよ…

    1
    投稿日: 2020.05.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    いつ、どういう気持ちで買ったかも忘れてしまった、積読になっていた一冊でしたが、 なかなか参考になるところが多く、良かったです。 以下、印象に残ったところ。 ・「『正しい』には2つの条件があります。『客観的に正しい』と『相手が重要と思っている順番に沿って正しい』の2つです。この2つが揃っていないと相手にうまく伝わりません。人は、自分が重要だと思う順番でないと話を聞き入れないからです。」(p.28) ・「報連相ではなく"ソラ・アメ・カサ"」「『空を見ると曇ってきた(事実)。雨が降りそうだから(洞察)、傘を持っていこう(打ち手)』」(p.32-33) ・「格安」を価値観のベースにしているサウスウエスト航空。空港の滞在時間と待機で減る燃料を減らすための工夫として、座席指定を無しにしている。「座席指定があると乗客も安心してゆっくりしてしまいます。しかし座席指定がないと、いい席に座るためには早くから並び、ゲートオープンになった瞬間に席をとりにいくしかありません。結果として乗客を待たせず、ムダなコストがかかりません。乗客もそれで文句は言いません。」(p.39-40) ・パワポのパンチラ(パンチライン)。「詳しくは以下の通り」は×。「相手は自分の視点で勝手に解釈するので、理解にズレが生じます。」(p.46) ・パワポ資料の3タイプ、③50名を超える講演やセミナーの場合。投影用スライドの背景色は黒などの暗い色で。「白地に黒や赤で文字を見せるより、黒地に白で文字を見せたほうが、遠くからハッキリ見えるからです。ホワイトボードは少し離れると文字が見えにくくなりますが、黒板の字は遠くからでもはっきり見えるのと同じです。」(p.50) ・自分の持ち味を知るには、何に対して「ありがとう」と言われたかを知ればいい。(p.69-70) ・「成功しているリーダーはスケジュール管理を一本化して、プライベートの時間も確保しながら、仕事で成果を出しています。」(p.123) ・打合せではホワイトボードを活用する(p.136) ・「『壁』を壊すより、安全地帯として利用する」(p.146) ・「論客は議論で勝っても政治で負けます。弁が立つヤツは嫌われる、出世できない。これは人事の世界では常識です。」(p.148) ・「大前提として、仕事ができない人には決定的な特徴が1つだけあります。『プライドは高いが、自分に自信がなく、ガラスのハートを持っている』ガラスのハートだから報告・相談ができず、自分のミスを認められません。自分は悪くない、指示が悪いなど人のせいにします。加えて、もっとほめてほしい、認めてほしいと思っているのです。」(p.168-169) ・仕事の枠を超えた社内ネットワークを簡単につくるには、ランチをする(p.178) ・「自分の使命やアファメーション(ポジティブな言葉による自己暗示・誓い)は手帳などの最初のページに記しておき、毎日繰り返し読み上げていた」「自分の幹を忘れないようにする」(p.215)

    0
    投稿日: 2020.04.23
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    得られる情報はそんなに多くなかった。 組織を利用して自分のやりたいことを効率的に進めるところは参考になる

    0
    投稿日: 2020.03.23
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    この本を読む前は、早く仕事を終わらせ、メンバーが定時に帰るにはどうすれば良いか?ばかり考えていて、どのようにラクするか考えていなかった。ラクするとは、サボるとは違い、無駄な努力を無くすという視点の一つで興味深い。 さて、気づきは3点。 1つ目は、報連相ではなく「ソラ→アメ→カサ」の順で伝えること。例えば、ソラを見ると雲が多いな(事実)→アメが降りそう(推測)→カサを持っていこう(行動・提案)と3段階で考えるということ。特にアメの予測は、課題を探しがちなため、どうなりそうか?という未来志向で考えることが肝要。 2つ目は、落とし所よりもあえて理想の姿を追い求めること。先日出席したロジカルシンキングの研修でも、どこまで理想論を描けるかが、成長に大きく関わると口酸っぱく言われたので、リンクされた。若手の実務者は、現実論で語りがちだが、理想論をまずは描き、戦略検討しよう。それが、同世代の中で差をつけることに繋がるはず。 3つ目は、実績よりも先にできる人という認知を作ること。言い換えれば、自分ブランディング。具体的には、①会議やセミナーで最初に発言②リアクションが速い③教養を深めること。 ラクするというのは手を抜くわけではなく手戻りを無くし、一発で決める方法や抱え込みすぎない方法を身につけること。毎回やり直しや、仕事を抱え込みパンクしてしまうあなた、おすすめです! 最後に自身のアクションに落とし込んでしめる。 ま①ソラアメカサの徹底、②必ずありたい姿を描き、今あなたの頭の中の悩みが無くなったらどうするか?と自分に投げかける③尊敬する人を真似し、行動に移すことをしようと思う。

    0
    投稿日: 2020.03.05
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    仕事を効率的に進めていくためにはフレームワークを活用することが重要。よくあるPESTとかそういうものではない。 例えば、「何かを判断しなくてはいけない」場合に、「3つの選択肢に分類できる」と整理して、それぞれの利点・欠点を踏まえて「これに決めました」といった根拠のある判断をするといい。 要は、がむしゃらにやるのはアホで、賢く要点を押さえていかにムダなく仕事を進められるかということ。 アクセンチュアのコンサル経験がある人の知見に触れることが出来る読んでおきたい一冊。

    0
    投稿日: 2020.03.03
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    「はじめに」に書かれている以下がこの本のテーマ 「実際に活躍しているのは、眉間にシワ寄せて一生懸命働く人ではなく、涼しい顔でサクサク仕事を進めている人です。」 仕事を丁寧にコツコツ時間をかけてやっても、求められたものをアウトプットできないと意味がない。 以下に求められているものをスピード感をもってアウトプットするかがキー。 そのための考え方、テクニックが記載されている。 一つ一つは目新しいものではないが、改めて日々の自分を振り返ると、やってないよなーと思えるので、サクッと振返ることができる。 テーマが統一されているかというと、そうでもなく、仕事に対する考え方の小技がたくさん書いてある。 ■以下、気になったフレーズ ・「長い1回」ではなく、「短い10回」をスピーディーに ・100点を目指すより、「60点の出来」で突っ込ませる ・ロジカルに話すより、「重要なことは何ですか?」と聞く →ため込んで、相手が望んでいないものを出すことや、迷走することをなくすように、60%の完成度で短く相手の望むことを確認することで、ステークホルダも巻き込みながらうまく進めることができる。独りよがりのロジックで望んでいない説明をしないように。 ・パワポのパンチラインの3パターン  ①単なる「事実」  ②ある事柄に対する「評価」  ③施策の提言をする「提言」 ・1日を8時間ではなく、6時間で考える  ①ミーティングや外出は日程を絞って固める  ②1週間の疲れ度合を想定して日程を固める  ③その日の「気分」を想定して予定を固める  ④1日n予定は6時間で見積もっておく

    0
    投稿日: 2020.02.15
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    時短テクを伝えるというより、テクニックを通した意識改革の必要性の伝達…を感じた。 印象に残った点は下記。 ・60点数回で100点に寄せていく ・判断は会社の価値観を利用する ・仕事は緊急度より成果 ・曖昧な物の言い方はやめる

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    投稿日: 2019.12.13
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    仕事を効率的に進める上での心構え、小ワザが書いてある。 私は技術職なので、そのまま当てはめることができないこともあった。 めちゃくちゃは勧めないけど、ちょっとはお勧めの本かな。

    0
    投稿日: 2019.09.01
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    ラクして早い話がいつのまにかエリート養成手順書に。聞きたいのはそんな話ではなかった。端々に見えるコンサルの上から目線が痛々しい。

    1
    投稿日: 2019.08.05
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    ビジネス記事で目にしたので図書館で読んだ。 「楽して早い」=「ムダを無くして少しでも早く」のコンセプトで、仕事のコツとメソッドを説く本。ムダな努力を無くすためのポイントとして「一発で決める」「スパッと割り切る」「抱え込まない」「組織の壁を利用する」「自分でできるようにする」の5つを挙げ、それぞれに章立てして解説。 コミュニケーションの取り方や考え方、判断方法から、会議の進め方、メールの文面、パワポの配色まで、著者が効果的と考える具体的な方法論が盛り込まれている。 自分も考え方の指針にしていた、マッキンゼーの「空・雨・傘」の考え方も引用しており、洞察する際「なぜ」で打ち手を導き出すのではなく、「どうなるか」で考える、という部分はシンプルなことだが確かにそうかも知れない、と参考になった。 突出して個性的な本ではないが、けして悪くはない。強いて言えば、「5万人を超えるリストラと6千人を超えるリーダー選出に携わった」という実績をくり返し強調しすぎる。数値実績をアピールするのはビジネス書のフォーマットだとは思うが、「まだ言うか」というくらいに感じたのでややうんざりした。それを加味して★-1させて頂く。

    0
    投稿日: 2019.04.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    そら、あめ、かさ  過去の検討だけじゃなく、未来を予測して対策することが大事  (そらをみて、雨が降ることを予測する) 会議にはもっと重要な会議をいれる 出来る人に「普通の人と違うことは何ですか」と聞く 整理整頓の前に、9割捨てる。すててから 仕事遅い人(できると思ってる) ツールやフォーマットに従い指示 任せない 抱え込む人 何がわかったのか聞く 間違えても気にしない 確認するプロセスを細かくする  一番怖いのは出来ない人の反乱 月曜じゃ無くて水曜に予定を立てる

    0
    投稿日: 2019.03.21
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    ラクして、という表現がともすると、手抜きを思いがちなのですが、著者は手抜きを意味しない、それも含んだ上での注目されるタイトルを付けているようだ。 ビジネスに王道もラクもない、パワポやエクセルのtipsだったり気づかいだったり、この手の本は他にもあるので、別のコンサルや、ビジネスリーダーの本を読んでいたら特に新しい点はないだろう。 著者の言いたいことは”おわりに”に集約されていると思う。うまくいく人は、根拠のない自信を持っていて、「自分は何とかできる」と信じている。人は勝ち続けることはできない、そんなときに折れない心とありがとうという謝意。 ラクもできないし、いつも速く、なんて道はないよ。

    0
    投稿日: 2019.03.14
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    水曜日に来週の計画を立てるというのは実践してみようと思った。相性の合う偏屈な先輩・師匠と出会えると大成長というのは確かにそうかも。みんなから慕われる非の打ち所のない先輩は、自分だけをかまってはくれない。 自分のネガティブな点を売りにして、だから〜っていうのは確かに強いと思った。

    1
    投稿日: 2019.02.22
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    いわゆるスキルアップ本の類でタイトルのインパクトほどの新しい発見はありませんでした(残念・・・)。、まぁそうだよね、という内容が並ぶなかで少ないながらもこれは、と思えたものは以下の2点。 ①集中には二酸化炭素濃度が重要なカギを握る 人間にとって気温24度、二酸化炭素濃度450~900ppmがもっともが集中しやすく、これは「カフェ」がそのようになっているとのこと。うん、確かに適度にリラックスもし集中できる気がする。逆に会議室などは打ち合わせが続くと濃度が2000~3000ppmまであがるため適度な換気が重要(ちなみに外気は330~400ppm)。 ②哲学と世界史はリーダー教育に必須 まぁリーダーとしての人間力を磨くためということでしょうかね。 ということで二酸化炭素濃度については手軽に計測できるツールがあると良いなと感じた次第。

    0
    投稿日: 2019.02.18
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    2018.10.28 再読 効率化・思考法関連の書籍を多く読んでいることもあり、特に新しい学びはありませんでした。全体のストーリーが弱いのか、テンポよく読めず、退屈になりがちでした。パンチラインを「パンチラ」と略しているあたりに何だか残念な気持ちになりました(ユーモアのつもりなのでしょうけど) 以下、キーメッセージを抜粋; ・企画やアイデアは「逆」から見て発想 ・直接関係ない商品・サービスから、新しいやり方や視点を獲得 ・大人数への講演では、スライドの背景色を黒にする ・エクセルのデータ確認は、①縦・横修正を突合、②1%サンプルでチェック ・自分の持ち味は「ありがとうの声」で知る ・今すぐやるべき仕事は、①向くか、②成果が出るか で判断 ・手元に残してよい仕事は、①自分が得意か、②自分にしかできないか で判断 ・60分を超える会議には出席しない ・メール返信は1行で。定型文は不要 ・メールのチラ見はせず、纏めてみる。通知は切る ・作業指示では、What(作業)ではなく、How(作戦)を話す ・週に一度は資料・データを整理 ・独演者には、終了時刻とゴールを伝えて、ポイントだけ引き出す ・リレーションマップ(影響度 x 提案への姿勢) ・上司の「欲」をつかむFW(上昇志向 x チームワーク思考) ・共通の敵=「本質的な相手」を置き、タッグを組んで取り組む ・優秀な人は、①真っ先に発言、②ハッキリ姿勢よく、③腰が低く丁寧、④反応が速い、⑤朝に強い ・優秀層には「普通の人と一番違うポイントは何か?」を聞く

    0
    投稿日: 2018.10.28
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    錚々たる外資系戦略コンサルで経験をつんだ著者による「ちゃっちゃと仕事を片付けられるようになるための本」。若手から中堅まで、生産性が上がらず悩んでいる方にはオススメかもしれません。 続きはこちら↓ https://flying-bookjunkie.blogspot.com/2018/10/blog-post_14.html Amazon↓ https://amzn.to/2Ca1PoW

    0
    投稿日: 2018.10.14
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    タイトルにつられてしまった。内容は今までにある仕事術の本と似たり寄ったり。この本に書いてある通りにできれば確かに仕事は早くなるだろう。

    0
    投稿日: 2018.10.14
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    2018.09.16読了 1日1時間ちょいで2日間かかった 自分でなんでもかんでも抱え込まず、 苦手で他の人の方が得意なやつがあったら 仕事を振ってもいいって言うのが印象的やった。 もちろん、 なんでもかんでも振ってたらいいって言うわけじゃないけど 心のどっかで仕事振るのはちょっと申し訳ないし 自分でやろかなとか無意識に考えてしまう癖があったので そこに気づけたのは良かった。 人に助けを求めたり相談することができる能力も重要だと気づけて良かった。 【特に重要だと思ったこと】 ・1時間の打ち合わせでまとめて決めるのではなく、短い確認(5分くらい)を10回やる方が、結局全然違いました。ってのを避けれるし、修正も早くできるので結局早い。 ・60点の出来で出す。とかも、とにかく小さいのを早く出した方が、早く側が決まって、クオリティ向上できるから ★自分に向いてる得意な仕事を主体的に取りにいくと、その仕事はこの人に任せた方が早いってなって、その仕事が回って来やすくなる。 →最初にも書いたけど、自分の得意な仕事を伸ばして、苦手なやつは人に降ることも大切。人に依頼・相談する力は重要 ・優秀な人にアドバイスをもらうときは、ほかの人とあなたで違うところはどこですか?っていう差別化ポイントをきく。大体はシンプルな内容が多い。 ・打ち合わせはホワイトボードでやると、認識のズレを防げるし、そのままそれが議事録になるので、便利 ・スケジュールを決めるとき日程の指定はまず自分からいう。できるだけ人に振り回されないように自分から主体的に動くことが大切 ★我流でコツコツやるよりメンターを見つけてアドバイスをもらったり、考え方をパクる方がいい。 →これも大切っぽい。アドバイスもらえる人が多い方がいいし、自分の思考のロールモデルにするような人(メンター)も見つける。 ・できる人の思考回路をパクるためにその人の考え方がわかるような情報を本を読んだりして集めて、真似する。 【以下、メモ】 ★1回1時間の打ち合わせで決めるのではなく、5分の短い打ち合わせを10回やる方が、修正が早く済み、早く終わる →両者が進捗を共有することになるので尚良い ・確認点を溜めて一気に確認するのはもったいない。1つでも確認したかったらすぐにきく。 →やり直しが発生しても被害が最小限で済む ★60点の出来で一回出す。とりあえずタタキ作ってんけど、方向性ってなんとなくこんな感じであってる??的な →方向性を早い段階で知れるのと、何回も出すことによって確実にクオリティがあがる。ほんで、進捗も共有されるので依頼者に不安が出ない ・相手が何か依頼、相談してきたとにはまず、1番重要なのは何か確認する。 →クーラー探してる→大切なのは?→安いこと→ほんなら安価ということを論点に話せば噛み合う ・何かを考えるときは、問題→打ち手ではなく、問題→どうなりそうか→打ち手で考える ex.客がこない→潰れそう→融資の相談する みたいに具体的にする。このときに、日本人はよく客がこない→知られていないから→広告を打つ。みたいに原因を考えがちやけどそうじゃなくて、どうなりそうかっていう仮定で考える ・逆張り思考を意識する。 タバコは肺に悪い→いいえ→なぜなら喫煙者が減ってるのに、肺ガンが減らないから。みたいな感じで。 ・誤字脱字を減らしたり、文章をシンプルにしたいときは音読して見る。黙々の確認では流されてしまうことがおおい ★★自分に向いてる得意かつ成果につながる仕事を自分でとっていくこと。そうなると、この仕事はこの人に任せた方がうまくいくってなって、また同じような仕事が入ってくる。 ★会議でそもそも情報をインプットしたり共有するのは無駄。情報を知る必要があるならまず事前に資料を配布して全員が前提知識を持ってる状態で意思決定に必要な議論だけを行う。日本人は長時間喋ることで仕事した感を味わうのが好き。 ★優秀な人にアドバイスをもらうときは、ほかの人とあなたで違うところはどこですか?っていう差別化ポイントをきく。大体はシンプルな内容が多い。 ・相手がいる仕事から優先して終わらせる。そこを後回しにすると催促がきて、自分のペースが乱されるし信用も下がる ・早くやるとか向上させるとか曖昧な言葉は使わない。午前10:00に終わらせる、前年度3%増加させるとかなら誤解が生まれない ★集中力には二酸化炭素濃度が関わってることが証明されてる。二酸化炭素濃度が1番最適なのはカフェらしい。会議室とかで打ち合わせするときは換気をこまめに行うこと ★得意で、自分にしかできない仕事を率先してやる ★依頼された仕事をどうやるのが1番早いか考える →exいまほかの仕事あるからその後にやる、そしたら明後日の午後イチで出来ると思うけどそれで間に合うか →exこの仕事は〜〜さんの方が早くできるから俺からお願いしとくわ ・自分のことを表現するときは過去の実績、現在の仕事内容、未来にやりたいことを順番に話すと、納得し易い ・締め切り効果を、活かすためにもその日働く時間の8割の時間でスケジュールを組む。分単位でスケジュールを決めるとイレギュラーが起こったときに崩壊するので注意 ★スケジュールは基本的に自分から主体的に具体的に決め、それでいいか確認するようにする。そうすることで自分の都合の良いように進みやすくなり、相手に振り回されるのを防げる ・年間180時間は探し物に時間をつかってる。だから、デジタルデータも含めていらないものを削除すること。9割削除するとうまくいく ★同じ意味で違う名前を使ってると混乱するので用語集をつくる。 →プロジェクトの中にコーディング規約(readmeを作っといて、そこに命名規則とか、名前を定義しとく。) ★打ち合わせをするときはホワイトボードを使うことで、認識のズレを防ぎ、そのまま議事録としてもつかえるのでおすすめ ・相手の欲、相手にとってのメリットを意識して説得、依頼するとうまくいきやすい ★解決志向。これでいい?じゃなくて、これでいこか!っていう確認の仕方にする。これでいこかっていうと、その方向ならどんな進め方がええかっていう風にOKな前提で考えるよう仕向けられる ★優秀なひとは優秀な人に見えるようにするのがうまい。自信あるように見えるように話すときは背を伸ばしてはっきりした声で喋ること ・哲学と世界史と日本史を勉強する ★我流でコツコツやるより、先人、優秀な人にアドバイスをもらったり、弟子入りする方が早い →メンターを見つける ★うまくいっている方法をパクる。ほんで、できれば異業種でうまくいってるやつをパクると新しい発見につながりやすい ★できる人の思考回路をパクるためにその人の思考が分かる情報を調べる。その人の本を読んだり。

    1
    投稿日: 2018.09.16
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    タイトルとは少し意味合いか違い ムダな努力はせず、自分に合った方法や最短な道筋を選ぶやり方を記載している。 目標を達成する為にどうすれば最短でゴールできるか考えさせられる。プロセスも大切だが結果が伴わないと意味がない 参考になりました。

    0
    投稿日: 2018.06.15
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    仕事をしている限り、こだわればいくらでも時間をかけることはできる、しかしそれが成果につながるかというと、逆にそういう人は評価されない現実を見てきた。 ここでいる”ラクする”とは「手を抜く」「ずるをする」と言うことではく、「ムダな努力を無くして自分の持ち味を生かす」と言う事。 本書はムダな努力を極力避けて、成果につながる仕事にリソースを割くための方法について説明している。 そしてそれには努力は不要と言っている。 大半の書かれたことは納得できるが、その反面こんな人と一緒に仕事をしていたら、自分自身その人は嫌いになりそうだなとも感じた。 ムダな努力の5パターン 1.一生懸命頑張っているけどやり直しが多い 2.全てに全力投球で疲れ果てている 3.責任感を持ちすぎて仕事を抱えすぎている 4.の回しに努力と時間をかけすぎて疲弊する 5.上司が指示通りにやるが結果が伴わない 気に入った言葉 自分一人の仕事よりも、相手がいる仕事から着手せよ 一生懸命やるよりも、先にしっかりゴールを描く そもそもの目的から話し、作業効率を高める どんなにイヤ仕事でもまず「わかりました」と言う ファイルフォルダを作る前に、用語集を作る 会議の前にはっきりすること。目的やゴール・課題と論点・判断材料となるデータや分析結果 月曜日ではなく、水曜日の昼にスケジュールを練る

    0
    投稿日: 2018.06.10
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    タイトルからは少し軽い内容を想像していましたが、いい意味で裏切られました。 自信の意識改革を目指す自己啓発本やビジネススキルや読書術、ノート術、手帳術などの時間管理法など、様々なビジネス書が出てきますが、それらを読んで実践しても劇的に効率が上がるとは限りません。著者が指摘するように、他者との関係性の中で仕事の生産性が決まることがほとんどであることを考えると、それを前提として、個人がどう動くべきかを紹介した本書は、非常に実践的な内容であるといえます。 ▼「ラクして速い」の定義 ・「ラク」:力の「入れ所」と「抜き所」を押さえ、ムダな仕事を減らすこと ・「速く」:1秒でも早く仕事を終わらせること →「集中すべきものと、捨てるべきものと正しく取捨選択する」 ▼自分の作業時間よりも、上司、関係部署、取引先といった他者とのやりとりの中で生産性は決まる ▼「ムダな努力」と「ラクして速い」やり方 ①一生懸命がんばるけれども、やり直しが多い→一発で決める ②すべてに全力投球で、疲れ果てる→スパッと割り切る ③責任感を持ちすぎて、仕事を抱えすぎる→抱え込まない ④根回しに労力と時間をかけすぎ、疲弊する→組織の「壁」を利用する ⑤上司の指示通りにやるが、結果が伴わない→自分で「できる」ようになる <この本から得られた気づきとアクション> ・1人で完結する仕事はほとんどないため、他者との関係の中で仕事をとらえること <目次> はじめに リストラされた5万人と選抜された6000人の「差」とは? 第1章:一発で決める ・「長い1回」ではなく、「短い10回」をスピーディに ・100点を目指すより、「60点の出来」で突っ込ませる ・ロジカルに話すより、「重要なことは何ですか?」と聞く ・報連相ではなく、〝ソラ・アメ・カサ〞で確認する ・じっくり考えるより、一字一句すぐ確認する ・〝自分の〞価値観より、〝会社の〞価値観を賢く利用する ・論理的に分析するより、逆張りで考える ・パワポは本文ではなく、「パンチラ」から着手する ・刺さるパワポのコツ:「打ち合わせ」「プレゼン」「講演」の場合 ・パワポをきれいに見せる色使いとフォントの基本 ・エクセルデータの確認は、この「2ステップ」で! ・エクセルは「11センチ×18センチ」の大きな電卓でチェック ・文章は目で追うより、声に出して音読する 第2章:スパッと割り切る ・「やりたい仕事」は捨て、「勝てる仕事」に注力する ・仕事は「緊急度」より、「成果が出る」を優先 ・60分を超える会議には参加せず、重要アポを入れて堂々と出ていく ・うまくやるコツより、「普通の人と一番違うポイント」を聞く ・「自分1人の仕事」より、「相手がいる仕事」から着手する ・一生懸命やるより、先にしっかりゴールを描く ・「落としどころ」よりも、あえて「理想の姿」を追い求める ・仕事の依頼時は「作業」より、「作戦」を伝える ・「形容詞・動詞」より、「名詞・数字」をどんどん使う ・メールはすぐに返事せず、見れないようにして「チラ見」を防ぐ ・スマホは「フリック入力」より、音声入力の「Siri」を使う ・室温より、「二酸化炭素濃度」の調整で集中力アップ 第3章:抱え込まない ・苦手な仕事より、得意な仕事を人に振る ・どんなにイヤな仕事でも、まず「わかりました」と言う ・「やらせてください」と言わず、「過去・現在・未来」の3点セットで語る ・1日を8時間ではなく、6時間で考える ・〝昇る人〞は仕事ひと筋ではなく、「ムダ」を愛する ・整理整頓の前に、9割捨てる ・ファイル・フォルダをつくる前に、用語集をつくる ・〝水戸黄門作戦〞で上司の横やりに対処する ・打ち合わせはメモより、ホワイトボードにまとめる ・対面会議ではなく、電話会議を活用する 第4章:組織の「壁」を利用する ・「壁」を壊すより、安全地帯として利用する ・〝表の組織図〞にダマされずに、〝裏の組織図〞で本当のキーマンを見つける ・そのまま伝えるより、「欲」に訴えかけて動かす ・根回しはccメールではなく、直接送る ・仕事は「巻き込み」より、「共通の敵探し」でうまくいく ・「これでよろしいでしょうか?」より「こうしましょう! 」とはっきり言う ・根回しは「縦」だけでなく「横」もある ・仕事のできない3タイプにはこう対応する ・「自分がやった」とは言わず、〝ダチョウ倶楽部〞の法則でアピールする ・キーマンより、事務スタッフに頭を下げる ・ランチは1人で食べず、思い切って偉い人を誘う 第5章:自分で「できる」ようになる ・実力より先に、「できる人」という認知をつくる ・実績を積み上げる前に、〝虎の威〞を借りる ・やさしい人ではなく、気難しい人をメンターにする ・同業ではなく、異業種の成功法則をパクる ・自分の好きなところではなく、嫌いなところで差をつける ・月曜ではなく、水曜の昼にスケジュールを練る ・上司に確認する前に、「SL理論」を思い出す ・教わるのではなく、モノマネをする ・OJTは社内だけでなく、社外からも受ける ・行動計画は細かくではなく、小さく簡単に

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    投稿日: 2018.06.09
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    可もなく不可もなくといった感じ。 一番のメモは「土曜日の午前中を有効に活用しよう」というところかなー。

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    投稿日: 2018.06.09
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    タイトルだけ読むと、 ラクするノウハウが得られるのかな というとそうではない。 ラク=当たり前のことを 速くするために必要な最低限のことを理解して、 それを実践に持っていける人がすごいという意味。 既に実践済のものもあるが色んなノウハウが詰まってて、 すごく勉強になった。追加でやってみようと思う。 【勉強になったこと】 ・相手に依頼された資料を作るときは、  一端作ってみて相手から突っ込みをもらうこと。  1回で正しく伝えられる人のほうが少ないので、  そもそも内容は変わるものだと割り切って取り組む。  つまり、上記を実現するためには、  完成よりも前段階で一度チェックしてもらうという  段取りを組むことが大切。60点くらいのタイミングで  相手に見てもらう癖をつけよう。 ・事実を伝えるときは、 「どうなりそうか?」 「どんな打ち手や行動を取ればよいと思っているか?」  をセットで伝えるようにすると、相手も判断しやすい。 ・パワポのパンチライン(キーメッセージ)に  記載するパターンは以下の3パターンしかない。  ①単なる「事実メッセージ」  ②ある事柄に対する「評価メッセージ」  ③施策の提言をする「提案メッセージ」 ・プレゼン資料の場合は、最後にサマリ資料を添える。  大勢いる場合、聞いてくれていない人も実在する。  そんな人でもこのページを見れば、  要するに何を伝えたかったかが分かる。 ・実は自分に向いている仕事かつ成果が出る仕事を  中心に取り組んだほうが上手くいく。  向いていない仕事は成果が出たとしても他の人に  任せ、向いているけど成果が出ない領域は、  成果が出るように自分のスキルを上げればよい。 ・会議は以下だけ出れば充分。他は理由をつけて、  出ないようにすることも得策。  ①制限時間内にアイデアを出すのが目的の会議  ②意思決定を行う会議  ③経営方針などを通達する会議 ・優秀な人は自分のやり方が普通の人とどう違うかを  意外と理解している。ただ、当たり前の行動になって  いることもあり、聞かないと出てこない。  積極的に聞き出すようにして、優秀な人の良いところ  はどんどん吸収していくこと。 ・実は集中力には二酸化炭素濃度が関係しており、  これが最も最適と言われるのがカフェ。 ・仕事が出来ない人の特徴  内面:   プライドが高いけど、自分に自信が無く、   ガラスのハートを持っている  行動特性:   ①そもそも仕事が遅い    改善出来ない、気づかないということなので、    オペレーションを細かく定義して、    それに則って作仕事をしてもらう。   ②抱え込んで自爆する    作業ボリュームを理解出来ていない、    もしくは何をやればよいかが整理出来ていない    だけの話なので、依頼した内容を相手に言って    もらって理解度を測ればよい。   ③間違えても気にしない    定期的に意見交換する時間を設け、    状況確認をこまめに行う。 ・まずは「コイツ出来るな」ってイメージづくりから。  ①真っ先に発言する  ②ハッキリした声を出す  ③お辞儀が一番深く、長い  ④リアクションが速い  ⑤朝に強い  ⑥哲学と世界史を学ぶ ・優秀なリーダーは「自分は運が良く、色々あっても  最後は出来る」という根拠の無い自信を持っている。  そのため、冷静に事態を受け止めることが出来、  問題が起きても適切に対処出来る。

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    投稿日: 2018.04.29
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    楽をしたくて投げやりにするのと、『ラクして速い』は違います。論理的に紐解き、効率的に進める事で仕事のとり進めはグッと速くなります。 時間は有限だから、作業時間の短縮のヒントがたくさん詰まっています。 『どんなありがとうを言われているかを素直に聞いてみる(文中より)』 やりたいことがあったり、見つけている人の方が少数なのが実状。 私もいまの仕事を『やりたかったことか』って聞かれたら違って、チャンスが来て、それに便乗したのが今の私。波に乗るように生きています。 どの仕事も、自分の趣味がベースだったり、必要だと感じているものをチョイスしているので、時間を効率的に使えて人生を有意義に感じているから、『楽しい』って思えているのかもね。 目の前の人に『ありがとう』って言ってもらえるように、人生を歩むってとても楽しいです。ありがとうって多く言われることを思い返してみると、あなたの得意が見つかります。

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    投稿日: 2018.04.29
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    ①誰でもできて自分の得意なことを振るという観点が面白い ②朝読書良い。 ③10分で読めるから読もう 登城先生向きかな?

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    投稿日: 2018.04.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    自己啓発本としては良くできている。手元に置いておいても損はない。 一発OKを狙わず、出来るだけ多く確認する場を設けることで、手直しを避ける。その際に重要なポイントは「テーマ」と「論点」。相手も報告がないと不安になる。 パワポではパンチラインを活用してストーリーを最初に組み立てて、パンチラを並べて文章として通るか確認する。 社内プレゼンでは1シート1メッセージに絞り込む。 自分の持ち味を知るには、周囲からの「ありがとう」の声を知ればよい。 メールの返信は一行で即レスする。 ①真っ先に発言する。②姿勢を正し、ハッキリとした声を出す。③お辞儀が一番深く、長い。④リアクションが速い。⑤朝に強い。⑥哲学と世界史を学ぶ。最低限、「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」「君主論」「孫子」「史記」「旧約聖書」小熊英二著「1968(上下)」は読んでおく。 事実は一つでとらえ方次第でポジティブにもネガティブにもなる。欠点や嫌いなところも、「いい意味」でポジティブに変換し、「だから」でまとめる。 ・上司や取引先から頼まれた仕事は「一発OK」を狙わず、できるだけ確認やチェックの回数を増やせばよい。どんな上司、取引先も「私のことを大切な存在と見てくれているか」と、常に不安に思っており確認されると逆にうれしいのです。進捗状況を知らせ、安心させてほしい、私に対して尊敬の念を抱き、言うことを聞いてほしい、と思っているのです。 ・最初から100点を目指すのでなく、60点を出す。そのためには、①方向性を確認する。②相手に突っ込ませてゴールを明確にする。その際、「60点の出来」とは言わず、「速報」や「ドラフト」などの言い回しを使う。どんなに信頼関係のある相手でも、締め切りギリギリまでアウトプットが何もないと不安になります。安心がほしいのです。進捗報告を兼ねて、「60点の出来」で堂々と持っていきましょう。 ・話がかみ合わないときは、根本から確認するのが、遠いようで一番の近道です。相手の重要度を聞き出すコツは、「①テーマ」「②論点」の順で聞くこと。一番の根幹は「①テーマ」です。そして次に「何を重要視しているのですか?」と聞いてしまいましょう。 ・一発で決め、やり直しを防ぎ、嫌われずにどう押し返せばいいのか。「会社の価値観」を利用しましょう。「わが社の価値観の〇〇に沿って判断すると、こうなります」と言えばいいのです。 ・パワポで資料をつくるとき、大切なことはたった1つです。パンチラにそのシートで伝えたいことを1行で書く。パンチラとは、パワポ表題のすぐ下にあるテキストボックスで、正式には「パンチライン」と言います。ここにどんなことを伝えたいかを1行で書くのがルールです。相手に突き刺さる1行かどうかが生産性に最も影響します。パンチラのポイントは2つだけ。①パンチラの3つの型を知る。単なる「事実メッセージ」。ある事柄に対する「評価メッセージ」。施策の提言をする「提案メッセージ」。最後にパンチラを全部つないで、文章として通るか確認する。 ・社内プレゼン資料のコツは、参加者にパワポを「読ませない」こと。伝えたいことが「目に飛び込んでくる」ようにレイアウトにしましょう。ですから、1シート1メッセージで情報量を絞り込む必要があります。矢印だけではなく、線の太さや色も意味を持ってしまうので、極力色も絞り込みます。見てほしいところは赤、他は黒と2色に絞るのも有効です。細かいチャートや表、グラフなど、伝えたいメッセージの根拠が大量にある場合は、投影資料に入れず、手持ちの添付資料としましょう。パワポでは、1回で示せる量に限界があります。シートの枚数は最低限にします。情報量が多いと、大事なところが覚えきれなくなるからです。相手に「うんうん」「そうそう」と納得してもらうには、脳に余白を残す必要があります。 ・パンチラなど、遠くからでもハッキリとメッセージをアピールしたいときは「HGP創英角ゴシックUB」をオススメします。 ・「最初はやりたい仕事ではなかったけれど、やってみたら楽しくて、うまくいきました。のめり込んで仕事をしているうちに、気づいたら出世していました」と、リーダーたちは、やりたい仕事よりも「求められる仕事」で結果を出してきたのです。「求められる仕事」とは、「向いている仕事」といえます。向いている仕事だからこそ、結果がすぐ出るのです。 ・自分の持ち味を知るのは簡単です。仕事上の「ありがとうの声」を知ればいいのです。この「ありがとうの声」かあなたの「提供価値」です。上司や同僚、家族や友達など普段接している人に聞いてみるといいでしょう。 ・時間術の本によると、「緊急度が低く、重要度が高い仕事」が漏れないように段取りすることが要諦になっていますが、現場では緊急度が最優先されます。注意してほしいのは、「緊急度が低く、重要度が高い仕事」の中に、将来のメシのタネになる仕事、あなたが本来やるべき仕事が多くあることです。他人の「緊急度」に振りまわされている場合ではありません。思い切って仕事を絞り込む軸を「自分に向いている」「成果が出る」の2軸に変えましょう。 ・事実は1つ。しかしとらえ方により、ポジティブにもネガティブこもなるのです。事実をネガティブに見るとコンプレックス。ポジティブに見ると「強み・持ち味」になります。欠点や嫌いなところの下に「いい意味で」と書きます。「いい意味で」は「変換」機能がある言葉なのです。欠点をいい意味に置き換えた言葉が書けたら、さらに「たから」と続けます。「だから」という言葉には、言葉をまとめる力があります。気づいていなかった自分の魅力をまとめ、仕事に結びつけましょう。 ・仕事のコツを聞くときには「普通の人と一番違うポイントは何でしょうか?」と聞くのがポイントです。 ・「自分一人の仕事」より「相手がいる仕事」から着手する。報告書や提案書の作成といった提出期限が定められている仕事や、リーダーであれば、メンバーからの相談や決裁などの判断業務です。仕事の相手はあなたが判断してくれない限り、作業が進みません。相手は、状況が見えないことが一番不安なのです。 ・メールの返信は同僚・同期であれば、「承知しました」「そのまま進めましょう」「上司に確認して返信します」などひと言で問題ありません。大事なことは仕事の流れを止めないことです。短文でもOK。あなたからの返信がないことで滞るのが一番のリスクです。「お世話になります」「よろしくお願いします」などの定型文はいりません。余計な文章があると内容がわかりにくくなります。 ・メール、SNS、メッセンジャーなどの通知はすべてオフにしましょう。メールの返信は24時間以内が暗黙のビジネスルール。1日2~3回、まとめてメール処理をする時間をとれば、まわりは困りません。普段きちんと対応していれば、まわりの反応は意外とあっさりしているものです。逆にメール処理に集中できるので効率も上がります。スマホのバイブレーター機能も厄介です。バイブがブルッと震えると、強制的に思考が遮断されます。ムダなスマホチェックを減らすには、バイブは一切止めましょう。 ・仕事を抱え込まないようにするには、仕事を誰かに任せることが必要です。誰かが苦手なことは、必ず得意な人がいます。あなたが手元に残していいのは、「あなたが得意で、あなたにしかできない仕事」だけ。仕事を振るときには、「みんなのため」という言葉を使うと、途端に反対しにくくなります。「みんなのため」という正義に弱いからです。 ・仕事を断る時は、まず「わかりました」と最初に言う。断る場合でも、代案となる解決策をつければ相手は怒らないので、最低限のやりとりですみます。また、上司からの依頼の場合は、優先度を確認したうえで、仕事の順番を提案します。 ・仕事の依頼者は、仕事を任せる側を選ぶ際のポイントは「意欲」と「安心感」。任せたくなるのは「まだまだ仕事ができます」「大きな仕事も任せてください」というポジティブな意欲とオーラをまとった人です。 ・評判はまわりからの認知で決まるので、事実だけでなく、どう見られているかがキーになります。評判を上げる近道は、常にまわりに感謝することです。仕事は1人で完結することはありません。必ず連携プレーがあります。「うまくいったのは〇〇さんのおかげです。ありがとうございます」と声に関して言いましょう。ただ、「なんでもかんでもありがとう」では、お礼を言っていないのと一緒です。「ありがとうございます」は具体的に、何の、どこが、どうよかったのかをハッキリ言葉にしないと伝わりません。言行一致で、まわりに気配りできる人の評判は確実に上がっていきます。 ・根回しを兼ねてメールを送るときに[cc]ではなく、メール本文に名前を書きましょう。忙しい人ほど、メールのタイトルを見て、自分宛かアリバイメールかを見極め、自分宛のメールしか読みません。①メールの件名に「あなたに読んでいただかなくてはいけない理由」を書く。②最初の一文に「何をどう判断してほしいか」を書く。③最後の一文に、「どんなアクシヨンをしてほしいか」を書く。 ・仕事のできないタイプは3種類に分類され、それに応じた対応をすればよい。①そもそも仕事が遅い(自分の作業スピード、段取りが悪く、いつも遅れる)。このタイプはオべレーションに正しく乗って作業することは得意なので作業に徹すればハイパフォーマーに化けることもあります。②抱え込んで自爆する(仕事の目的とゴールを確認せず、質問せず、抱え込む)。このタイプは理解できたかどうか相手のロで言ってもらうことです。③間違えても気にしない(細かい確認に興味がなく、間違えたまま仕事を進める)。このタイプは仕事を任せ、確認するプロセスを細かくすればいいのです。大前提として、仕事ができない人には決定的な特徴が1つだけあります。「プライドは高いが、自分に自信がなく、ガラスのハートを持っている」。そのため「よくがんばっているね」と存在を認めてあげることが先決なのです。 ・「仕事ができる」人たちには共通した「立ち居振る舞い」があります。①真っ先に発言する。②姿勢を正し、ハッキリとした声を出す。③お辞儀が一番深く、長い。④リアクションが速い。⑤朝に強い。⑥哲学と世界史を学ぶ。ぜひ「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」「君主論」「孫子」「史記」は押さえておきましょう。そして宗教に関係なく「旧約聖書」に書かれていることは世界では常識なのです。小熊英二著「1968(上下)」は分厚くて骨太ですが、近代日本史を知るのにいいー冊です。最近はこの分野の入門書も多くあります。まずは入門書から入り、興味を持つたところがら、古典に手をつけましょう。 ・事実は1つ。しかしとらえ方により、ポジティブにもネガティブにもなるのです。事実をネガティブに見るとコンプレックス。ポジティブに見ると「強み・持ち味」になります。欠点や嫌いなところの下に「いい意味で」と書きます。「いい意味で」は「変換」機能がある言葉なのです。欠点をいい意味に置き換えた言葉が書けたら、さらに「たから」と続けます。「だから」という言葉には、言葉をまとめる力があります。気づいていなかった自分の魅力をまとめ、仕事に結びつけましょう。 ・社外でのOJTで鍛える。「スクール」「講座」で検索(期間は3カ月から半年のものが多い)。「プレゼン」で検索(リアルのプロジェクトワークがあり、最後にプレゼン合戦をするものが望ましい)。「講師として興味のある人物、教わりたい人物」を検索(講師は元大企業の実務家で、MBA等で教鞭をとっていると望ましい)。注意点は参加者のレべル。外資系や日系の大企業、有名べンチャーなど、あなたが一緒に鍛え合いたいと思える人が多く参加しているかをチェックしましょう。 優秀なリーダーたちの行動計画は、簡単ですやできるものばかりだったのです。「早起きする」「あいさつをしっかりする」「1週間に1冊は本を読む」などで、5年後、10年後といった未来のキャリアも意外とざっくりしています。ビジョンを描き出し、行動計画を具体的にたくさんつくるほど「挫折」しやすくなります。大事なことは九続けることせに労力をかけず、挫折しないようにすること。そしてコツコツ習慣にしていくこと。ただし、自分の使命やアフォメーション(ポジティブな言葉による自己暗示・誓い)は手帳などの最初のべージに記しておき、毎日繰り返し読み上げていたそうです。日々の仕事で忙殺されるので、自分の幹を忘れないようにするためです。さらに週1回、もしくは2週に1回は「振り返り」の時間をとっていました。目指す方何とズレていないか。その確認と修正を行うためです。

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    投稿日: 2018.04.22
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    こういう「いかにも!」みたいな、「仕事に役立つぞ!どや!」みたいなタイプのビジネス書は久しぶりに読んだけど、タイトルだけを見てこの本を手に取りかねない「ラクして速く仕事して家帰って寝たい」みたいな層をすっぱり排除してそうなところがすがすがしかった。管理職人材の育成は選抜型にならざるを得ないのはわかるけど、にしても「仕事ができないやつはこういう人!出世するリーダーはこういう人!」とずばずば言いまくっているのは強くて結構好き。 【読んだ目的・理由】人事コンサルから見た「仕事のできる人」がどういう人なのか興味があった 【入手経路】買った 【詳細評価】☆3.6 【一番好きな表現】できる人は「土曜の午前中」の時間の使い方がうまいのです。朝一でランニングし、運動不足を解消してリフレッシュ。さらに習いごと、勉強など自己投資の時間にあてて差をつけています。事実、ビジネス書が一番売れるのは土曜日です。(本文より引用)

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    投稿日: 2018.04.08
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    なかなか衝撃的な題名だが、読むと別に悪い意味ではないことがわかる。手抜きをする、適当にするということではなく、力の入れどころと抜きどころを押さえ、ムダな仕事を減らすことを推奨してる本。そして、実は自分の問題というよりも、他者とのやり取りの中で生産性が変わるということを認識すべきだ。 以下は備忘録。 ・確認は、長い一回ではなく短い10回をスピーディーに。 ・60点の出来でフィードバックをもらいやり直しをなくす。 ・エクセルデータの2ステップ確認方法。 ・文章は目で追うより音読すると精度が上がる。 ・仕事は緊急度より成果が出るを優先する。 ・相手がいる仕事から着手する。メール返信は一行でスピーディーに。 ・仕事の依頼時は作業より作戦を伝える。 ・捉え方に個人差が出やすい形容詞は文章で使わない。 ・得意な仕事こそ、落とし込めたらどんどん人に振ろう。 ・新しいことを提案したい時は、水戸黄門作戦を使う。 ・面の組織図に騙されずに裏の組織図で本当のキーマンを見つける。 ・これでよろしいでしょうか?よりこうしましょう!とはっきり言った方が、実現するには何が必要なのかという視点になる。 ・性善説で接し、性悪説で細かく確認し、性弱説で包み込む。 ・関係者一人一人に感謝をすると、反報性の法則が起こる。 ・1番ラクで簡単なのは、人に対して言葉を使い分けないこと。誰に対しても丁寧に話をすれば、相手は不快に思わない。 ・偉い人と話す時は、自分しか知らない現場の事実を話せばいい。 ・虎の威を借りてショートカットで自らも虎になる。決して狐になってはいけない。 ・SL理論で上手に教わるやり方を意識する。 ・スキルを身につけるには、なりたい人のモノマネをすると、簡単にその思考回路の型が身につく。

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    投稿日: 2018.04.02
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    自分の得意な仕事だけ振ってもらえるように。 ロジカルなことより、重要なことはなにか聞く。 人に感謝し、人を感謝する。 社内人脈をしっかりつくる。 意思表示は明確に。

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    投稿日: 2018.03.26
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    移動中の高速バスの車内にて読了。 帯に書かれているように、優秀な人が実践されている仕事のコツ的なものが多数書かれていました。 多くの類書と比較して特に目新しいようなことはあまりないと感じましたが、類書と重複するものは取り入れる価値が高いものであるとの認識を強くできただけでも価値がありました。 外資系であるとか、コンサルティングファームであるとか、そういった世界とは無縁の生活をしている私ですので、記載されている中で取り入れてみたいような事柄も身の丈に投影してから取り入れる必要があると感じています。 さて、背表紙には、 「自分の作業時間よりも(中略)他社とのやりとりの中で生産性は決まります」 と記されています。 ここがまさに、鍵になる部分で結局自分がどうこうしてもなぁと思ういつもの結果に至ってしまいました。 田舎でのんびり暮らします。 付箋は15枚付きました。

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    投稿日: 2018.03.24
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    結局、仕事はスキルでするものではなく人とすること。 仕事がしやすい環境をどう作るか?組織の中での効率化に一役買ってくれそうな本。

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    投稿日: 2018.03.10
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    ラクして速く仕事を進める為に筆者のノウハウが詰まった本。やはり、こういった効率本の多くで言われていることだが、全てを100%でやるのではなく、6.7割で提出し、その後、バージョンアップさせていく方が結果的に完成度が高くなるということ。

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    投稿日: 2018.01.26