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40歳を過ぎて最高の成果を出せる「疲れない体」と「折れない心」のつくり方
40歳を過ぎて最高の成果を出せる「疲れない体」と「折れない心」のつくり方
葛西紀明/東洋経済新報社
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総合評価

39件)
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    内容は主観メインで特別なことは含まれておらず、ノウハウ本としては平凡な出来。 さながらワンパンマンにおけるサイタマのトレーニング内容みたいな感じなのだが、普通のことをやるのが良いのだなと素直に思えた。

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    投稿日: 2025.04.16
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    実際に40歳すぎてるレジェンド葛西さんが書いた本で経験則からくる説得力もあるし内容もオーソドックスなので良いと思う。下半身の筋肉を鍛えよ、柔軟性大事、というには個人的にも納得感ある。

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    投稿日: 2025.01.03
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    自分の夢は正しい努力でかなえる。 代謝を上げることで、疲労物質を体外へ排出させる。 体幹を鍛えて、良い姿勢を手に入れる。 著者はランニングを勧めている。 運動は継続することに重きを置く。 ストレッチもお勧め。 睡眠の質を上げる。 部屋は真っ暗にする。起きる時刻は厳守。 汗をかくために運動だけでなく、サウナを利用する。 腹八分目を心がける。 まず主食を減らす。 空腹を感じたら著者はブラックコーヒーを飲むとのこと。 チョコレートを上手に食べる。噛まずに溶かすようにいただく。 その他、スープも良い。 老いは足から。下半身を鍛える。 折れない心を作るために、脳を疲れさせない。ワクワク感を持つ。笑顔と言葉でプラス思考を生み出す。

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    投稿日: 2022.10.01
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    文字の構成やマーカーなどでとても読みやすくサッと読めました。 失敗から改善をしていった体験談に基づいた内容で、運動していなかった人でも再現性のある方法です。 読んだらまずは行動してみて、マンネリしたらまたサッと読むというのもいいと思います。 今年40歳、健康でいられるためにも読んで学んだ方法を行動しています。

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    投稿日: 2022.01.13
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    タイトルに惹かれて購入。無理なく運動する方法が書かれてあり、少しだけでも取り入れてみようと思った。特に下半身強化、下半身のストレッチを少しずつやる。三日坊主の癖があるので少しずつやる。

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    投稿日: 2021.11.03
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    疲れない体には代謝アップ。 食事も運動も、サウナの有効利用も。 「正しい」努力、「疲れない」はパフォーマンスマンスにとても大事。真面目な日本人は意識したい。40代はがむしゃらではダメ、体にあった生活大事

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    投稿日: 2021.09.26
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    URL:https://elib.maruzen.co.jp/elib/html/BookDetail/Id/3000049310 *学外からは「学認」をご利用ください(利用方法↓) http://www.shiga-med.ac.jp/library/support/manual/maruzenebook_gakugai.pdf

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    投稿日: 2021.09.24
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    この本を読んで、体幹を鍛える片足立ちをやり始めました。 最初はフラフラでしたが少しずつフラつきが減っていく感じが、体幹が鍛えられているのかな?と実感できて嬉しい。

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    投稿日: 2021.07.11
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    食べる物を制限したり、考えたりするのも大事だと思ったが、やはり自分の身体の機能を維持・アップさせることの方が大事だなと思いました。

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    投稿日: 2021.04.11
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    数年前に本書に出会い、筋トレを減らしてジョギングを始めたことで、体重が減り、体調が劇的に良くなりました。最近、時間がない→ジョギングできない→心身の不調→ますます時間がない という負のスパイラルに陥っていたので、再び手に取ってみました。 以前読んだときは「体」の部分、今回は「心」の部分で参考になりました。 折れない心をつくるために、脳を疲れさせないことが大切。 本書を読んでから、寝る前のストレッチと、時々ジョギングを再開し、 体と心がつながっているのを実感しています。 読むたびに、前向きになれます。 働き盛りなのに、体力と気力の衰えを感じてしまう世代にとって、実践してみたくなるコツを教えてくれるので、おすすめです。 仕事でのプレゼンの前には、「レジェンドブレス」が効果的で続けています。

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    投稿日: 2021.02.16
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    体力や健康を維持するためにに必要な事がコンパクトにまとめれていて、非常に読み易かった。自分が可能な範囲で実践していきたい。

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    投稿日: 2021.01.06
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    レジェンド葛西の健康本。葛西さんが主観的に良いと“思っている“ことを紹介した本。 トレーナーさんとは違い、自分のパフォーマンスを上げることだけに主眼を置いている人の本だというのとを踏まえて読んだ方がいい。 ちょっと物足りなかった。

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    投稿日: 2020.03.14
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    40歳を過ぎて最高の結果を出せる疲れない体と折れない心の作り方 葛西紀明 ◆疲れない体をつくる 開脚 60秒 伸ばしている筋肉意識 呼吸とめない ハムストリングス 座ったまま両足のばす つま先つかみ60秒 ・10日に一回サウナ 代謝 疲労回復アップ ◆太らない体 代謝アップ食品 ・アミノ酸 疲労回復 卵 魚介 牛乳 チーズ 大豆 ・ビタミンB 代謝促進 うなぎ 青魚  卵 牛乳 玄米 納豆 ・カリウム 血圧上昇抑制 筋肉働きよく 納豆 味噌 豆腐 ・ヨウ素 糖質脂質タンパク質代謝促進 わかめこぶ 牡蠣 青魚 ・体温め 生姜ねぎかぼちゃ ◆老いない体は下半身が作る ・全身筋肉70%は下半身に集中 ・下半身鍛えることで代謝アップ ・下半身筋肉は上半身より衰退早い 3倍 階段移動 ◆折れない心は三角形法則 ・脳を疲れさせない 日常にも楽しみ取り入れる 苦手な人と付き合わない ・笑顔言葉でプラス思考 大丈夫なんとかなる 私ならなとかできる 今日も頑張った 心の支え魔法の言葉 成功の10訓 土屋ホーム 1ものの見方考え方変えると人生かわる 2信念暗示 心の潜在意識活用 3夢をみ 目標をたて現在に最善をつくせ 4逆境こそ天が自分に与えた最大のチャンス 5良い本人ものに積極的に接せよ 6数字時間他人自分に強くなれ 7専門知識は超一流のものを何か身につけよ 8人生成功すべてのものに先人の知恵と汗とで作り上げた公式があるとしれ 9常に問題意識をもちなすべきことを知り成し遂げるまで根性をもて 10自分の立場や環境に感謝の念をもち現状改革にたゆまず挑戦せよ ・目標達成 願望に確固たる信念をもつ 明確な目標であること 長期短期 目標紙に 毎日みて声に出す 達成したときの絵写真でイメージ化 信じて疑わない ・ワクワク感 ◆心が強くなる ・最強のイメージトレーニングで不安取り除く 現実離れしたストーリーはだめ いい状況 悪い状況も想定  最終的にプラスの結果に結びつける 日常を映像化するトレーニングから始める イメージトレーニングはランニングの時間などに イメージトレーニング繰り返しゾーンに入る

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    投稿日: 2020.02.19
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    挿絵の似顔絵が似てるだけで、本人が言ったような気がしてくるが、本当に本人が言ったの?って言葉が大多数。なんでもレジェンドつければいいってもんじゃない。

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    投稿日: 2019.08.01
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    40代以降でも、若々しく生活していく為に、疲れない体と折れない心を維持していく為のアドバイス。少しでも取り入れることができれば、きっと楽しい日々が続くはずだ。

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    投稿日: 2019.05.23
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    レジェンドの秘密を知ることができた。以外にも、ストレスを減らすために、頑張り過ぎないこと、効率的に脳を休めることの大切さを語っていた。さすがは一流アスリート。自分は病気をして初めてその重要性に気づいたが、新しいコーチとの出会いもあり、自らその大切さに気づかれたことに感服。ストレッチや運動の方法や、レジェンドブレス?については隙間時間を見つけてどんどん取り入れていきたい。仕事だけでなく、より充実した生活をおくるうで大切なことが書かれた一冊だと思った。

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    投稿日: 2019.05.16
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    長い間トップアスリートでいることは並大抵のことではできない。そんな貴重な方からのアドバイスは、やはり、これだけのこと考えているのだと、感心してしまいました。 アスリートでなくても、参考になる情報が満載である。

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    投稿日: 2019.04.10
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    疲れないために ・姿勢を良くしよう(代謝アップ)→腹筋で体幹を鍛えよう ・ランニングしよう(代謝アップ、その他メンタル的にもプラス) ・ぎこちなくてもいいから笑顔を作ろう ・体だけでなく脳も休ませよう。気晴らしを作ろう

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    投稿日: 2019.03.14
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    2019年12冊目。 自分もそろそろ40歳が近づいてきて、体調管理が以前ほどうまく行かないことに気づき出している。本書では心と体の持ちようとありようとを、レジェンドとして積み上げてきたものを独自の視点として紹介してくれている。しかもやさしい。シンプル。これならなんとなく出来そう、という気にさせてもらえる。自分も緊張をほぐしたい時、レジェンドブレスっぽいことやってたけど、ちゃんとマニュアル化できるってのがすごい。

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    投稿日: 2019.03.11
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    体幹トレーニング、下半身強化トレーニング、「折れない心」を生み出す「3角形の法則」イメージトレーニング、等、図もあってわかりやすい。

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    投稿日: 2019.02.28
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    同世代なので興味を持って読んだ。 1.下半身のストレッチをする 2.下半身の筋肉を鍛える(精神的負担にならない程度に) 3.普段は徹底的に食事制限をして、週末だけ好きなものを好きなだけ食べる どれも数年続けてきたことで、間違いがなかったと安心した。

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    投稿日: 2019.02.15
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    夫が図書館で借りたので私も読んでみました。 普段運動をしていない人をターゲット層とした本のようで、そこそこ運動をしている私たち夫婦には物足りなく、得るものは少なかったです。 特に夫は、既に葛西さんと同じことをやっていることが多くてびっくり。だからまあ、肯定感はありました(笑) 更に言うと、全体的に彼個人の経験則で効果の上がった事例の紹介が多く、それはいいのですが根拠が示されていないところがちょっと・・・ レジェンド信者ならそれでもいいのかもしれませんが、私としては理屈の説明の上でご本人のやっていたことを聞きたかったです。

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    投稿日: 2019.02.12
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    読了。 ジャンプ界のレジェンドだけど、僕ら世代には画面の向こうのアノ人にしか見えない(笑)葛西選手の著書。メンタルコントロールよりもコンディショニングに重きを置いているので、ヘンに説教時見てなくて好感持てるがw、40代でも継続してトレーニングしている人には普通の内容。実際はもっとストイックに節制と鍛錬を積み重ねているんだと思うが、これはあくまでユルく生活してる人向けでしょう。

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    投稿日: 2019.01.22
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    伊達にレジェントと呼ばれていないな、と。 フィジカルもメンタルも、年相応に鍛えていくことで、健全な肉体と魂が育まれるのだと思った。 老いを感じること無く、邁進し続けている姿は尊敬する。 この本は良書。

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    投稿日: 2019.01.14
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     な、なるほど……。  健康でハイパフォーマンスな体は、タダで手に入るものではないのだなぁと思った。  ただ、まずはやってみて結果が得られて、幸せを感じられるかがキモな気がする。  

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    投稿日: 2018.12.13
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    中年のおっさんが読むと気が楽になる 40歳を超えたら、いかに無駄なトレーニングを「しない」か、いかに無駄な悩みを「減らす」か、について書かれた本。 フィジカルとメンタルの両面で、中年のおっさんに向けたアドバイス満載。

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    投稿日: 2018.12.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    まぁ、私も50を過ぎて、自転車的には最高の状態であるわけですが、これははじめたのが遅かったからですね。。。 でも、書かれている内容は、自分なりに研究して取り入れてきたことと重なることが多く、方向性は間違ってなかったと自信を深めました。 葛西さんはジャンプの人なので、下半身の瞬発力とその後の数秒の姿勢維持、本番での集中力が重要というのが考え方の基本です。 このために培ってきたメソッドがサラリーマンの「疲れない体」「太らない体」「老いない体」「折れない心」にも有効であるとしています。 ジャンプと自転車では下半身の筋肉と姿勢維持の体幹の筋肉が重要と言う点では共通点があり、すんなり読めました。 この本にあることで、実践してみようと思ったのが、内転筋、大腿四頭筋、ハムストリングのストレッチ 今までは大臀筋、股関節、ふくらはぎのストレッチをこまめにやっていましたが、上の3つも足していきたいと思います。 出来たらすごいけどできなさそうなのがイメージトレーニングとリラックスできる呼吸法。 例えば、イメージトレーニングは、どう想像しても、大磯クリテで強い高校生に実力で勝てる場面がイメージできない。 圧倒的に実力で劣っている場合はイメージトレーニングでどうにかなるものではないので、まず、こういう実力が必要だと認識して、そこに向けて努力をした上でないとダメですね。 また、呼吸法は、超過酷。 これできたらオリンピックに出られるんじゃないか??? 自分には向かないと思ったのは以下の3こ ○サウナスーツを着てのランニング ランニングは自転車に読み替えてもいいけど、自転車では水分補給と体の冷却は超重要なので、これはないな。 サウナスーツを着なくてもバンバン汗が出るので無問題。 ○就寝2~3時間前に夕食を済ませる、布団に入ってからのスマホをやめる、寝室以外でのうとうと睡眠 これらは睡眠の質を下げる3つの習慣として紹介されていますが、仕事の関係上、夕食から就寝まで2~3時間空けるのは無理なことが多い。 布団に入ってからスマホを見てても、寝ようと思ったら瞬間で寝れる(もしくは見ながら寝てる)のでやめるメリットを感じない 金曜日の夜など、リラックスして居間で寝落ちするのは至福の時なのww ○10日に1回のサウナで汗をかく サウナ行かなくても自転車乗ったら汗だくですw 年を重ねてもパフォーマンスを上げようといろいろと努力している人も見落としている点があるかもしれないのでお勧めです。

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    投稿日: 2018.12.12
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    細かなところが感覚に頼る分、論理的根拠が欲しいところもあったが、レジェンドと呼ばれ、今もなお一線で活躍し続ける葛西さんの言葉には重みがあった。 方向性としては間違ってないことがわかった!10日に一度のサウナデーは実施したい!

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    投稿日: 2018.10.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    レジェンドの本なので。 重要カ所に青色にラインマーカーが引いてあるようになっていたので、 最初とても読みにくかった。 しかも、慣れてきたら、マーカーしていないところをどんどん飛ばしてしまうようになった。 「体」については、それほど特別なことが書いてあった訳ではなかったが、 「心」について、積極的に脳を休めること、というのは興味深かった。 仕事をし過ぎず、仕事以外を一切考えない時間を作り、 日常の中に「楽しい」という感情を生まれさせるようにする、 苦手な人とは付き合わない、ということで、 確かに実行できれば、脳を疲れさないことで強いメンタルになるということらしい。 実際に仕事で忙しくて煮詰まっている人には、 なかなか実行できないとは思うが、参考にはなるかも。

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    投稿日: 2018.09.30
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    寝る前の3分で体幹トレーニング=腹筋 スラックライン 寝不足でも走って汗をかけば疲労は回復する。 真っ暗にして寝る。 二度寝はしない。 楽しいことを考える。 昼寝は30分以内。 心身共に不調なときこそ汗をかく サウナと水風呂を10日に一回。 BMI値21を目指す。 腹八分目は基本中の基本だが効果大。 食べ過ぎたという罪悪感を上手に使う。 週に1.5日のご褒美デー。日曜の夕食から月曜日の夕食まで。 コーヒーダイエット=マグカップ一杯のブラックコーヒーを飲む+チョコレート2~3かけ。口の中で溶かす。 魔法の野菜スープでおなかを満たす。 ビールの代わりにワイン。 下半身だけ鍛える。下半身のほうが衰退が速い。 スクワット=10秒で卸し10秒で上げる。 テレマークスクワット 下半身ストレッチ=お尻のストレッチ、ふくらはぎのストレッチ。 片足バランス立ち=30秒を3セット。 片足立ち体を床と平行に=30秒を3セット メンタルコントロール=やらないこと=効率的な休暇。 脳を疲れさせない、プラス思考、ワクワク感をよみがえらせる。 日ごろから練習しすぎない。練習メニューの中で楽しいものを取り入れる。 原風景を思い出す。 人前で話すときの要素=笑い、涙、努力、感謝、決意 イメージトレーニング=いい状態も悪い状態も想定し、最終的によい結果になるようにイメージする。 ランニング中にイメージトレーニングをする。 悪いほうにイメージが始まったら、目の前で手をたたいて断ち切る。 緊張を抑える呼吸法=深呼吸+呼吸を止める。息を吐くときは唇の両端から。脈拍が下がる。

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    投稿日: 2018.07.06
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    ストレッチから始めていこう‼︎ ●寝る前3分の体幹トレーニング ●5つの筋肉をほぐす最強のストレッチ 内転筋、大腿四頭筋、ハムストリング、大臀筋、下腿筋 ●代謝アップを促す食品を取り入れる ●下半身トレーニング スキージャンプスクワット 5回×3 テレマークスクワット 5回×3 踏み台昇降 5分 ●下半身体幹を鍛えるトレーニング 片足バランス立ち①.②

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    投稿日: 2018.07.04
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    我が家の情報源はラジオである。平昌オリンピックも葛西氏の名前が出る度にオリンピック8回も出るなんてすごいな、と応援していたがなんせラジオなので顔はよく知らなかった。 先月40歳になったので、40歳になったら本が目に付く、また今までなかった、 ・二日酔いが変に身体に来る ・理由なく気分が鬱ぐ ・疲れが腰に来る など心身の不調を感じ、本書を手に取る。 あの葛西氏が書いた本なのか。見た目も文章も軽く感じ少し残念。 主にメンタルの項目を期待していたのだが、身体のストレッチの方はボリュームが多く、内容も重すぎて、心の方は内容無いように感じ。 ここまでストイックにしなければならんかね。こちら一般人ですが。 【それでも気になったポイント】 スラックライン 内転筋ストレッチ 飛行機 機内ストレッチ 脳を疲れさせない 笑顔と言葉でプラス思考を生み出す ワクワク感を蘇らせる 【葛西紀明氏】 1992年のアルベールビルオリンピックに19歳で初出場。以来、リレハンメル、長野、ソルトレイクシティ、トリノ、バンクーバー、ソチ、平昌と史上最多計8回の冬季オリンピックに出場。

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    投稿日: 2018.04.15
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    メソドロジーというよりも、著者自身の実行してきたことをわかりやすくまとめたもの。目新しい内容があるわけではないが、レジェンドが実行し成果に結び付けてきたという説得力が、読者の背中を押す。

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    投稿日: 2018.01.21
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    サウナスーツランニングと姿勢と下半身とストレッチを意識したくなる本。身体はつくっていき続ければ折れないのだなと希望が持てる一冊。

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    投稿日: 2018.01.17
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    優しく、分かりやすいように書かれているので、一気に読めました。 自分も気負わずに、頑張れそうな気がしました。

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    投稿日: 2018.01.13
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    この本の対象読者年齢層ドンピシャなので、手に取ってみました。 読みやすくさらっと読めてしまうけど、実践しないとまるで意味ない本です。 とにかく、実践しやすいように分かりやすく書いてあるので今年はこの本に書いてあることで、自分でもできそうな以下のことを実践するようにします。 1.正しい姿勢を心がける 2.そのための体幹トレーニングを毎日寝る前に3分行う 3.朝ランニングを週に3回は行う。30分マックス 4.ストレッチ いずれ再読します。

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    投稿日: 2018.01.11
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    著者が同世代。いいという話を聞いて参考に読んでみた。 意外と自分が実践できていること多いなとおもった。 ストレッチ法が出ていたのでやってみると、 足が・・・・痛い。続けてやってみよう。

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    投稿日: 2018.01.10
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    金メダルを争う競技で40才を超えて現役というのは凄いことだと思います。 そんな著者の心と身体の作り方を紹介。 年齢によって衰える部分もあるがちょっとした工夫と努力で20代より30代、30代より40代の方がパフォーマンスをあげることが可能になる。 下半身の強化については非常に納得です。 面白かったです。

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    投稿日: 2018.01.07
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    スキージャンプの「レジェンド」こと葛西紀明さんが、40歳を越えても20代のころよりも良い結果を出し続ける秘訣を盛り込んだ一冊。 葛西さんといえば、40代で迎えた2014年ソチ五輪で個人スキージャンプの銀メダルを獲得し、「レジェンド」としてスキージャンプ界だけでなく、同世代のビジネスマンからも結果の出し方や心と体のメンテナンスのお手本とされる存在。 40歳を越えて、まず気にしておかないといけないことは、疲れない体をつくること。そのためには、姿勢をよく保つこと、下半身を中心とした筋力トレーニングをすること、ストレッチ、食事、睡眠や汗をかくことの大切さを体験談や具体的な解説を交えて説明してあった。 メンタル面としては、毎日きちんと決めたことをしようというとストレスになったり、続かなかった自分を責める原因になったりするので、やらないことをよしとする余裕や、週に1回運動する等、目標をたてる段階から20代のころのように詰めすぎない目標のたて方、イメージトレーニングや呼吸法を詳しく説明してあった。 若い頃にがむしゃらに努力をしてきた人に限って、40代近くになると頑張れない自分、息切れしてしまう自分が許せなくなり、ストレスが溜まり、運動をやめる原因になったり、仕事でもいいパフォーマンスを出せない原因になってしまう。 年齢に合った、要所をおさえたトレーニングや気持ちの持ち方、体の休め方や食事の摂り方を見直して、妥協じゃなく選択しながら健康で強い体を維持していくことの大切さを再確認できた。 今の個人的なトレーニングや健康法に、新たにまずサウナと冷水を取り入れてみようと思った。

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    投稿日: 2018.01.03