
総合評価
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powered by ブクログ美術系やものづくりの学校に通った人なら、一度は通る経験を、物語の進行とともに丁寧に回収してくれる作品、とても好き 自分の中にあった感情を言語化してくれるようで何度も読み返したくなる もう3年生か〜
0投稿日: 2026.01.06ちょっと感動した…
今ではなくしてしまったような、そんな感情で揺り動かされました。 八虎の気持ち、大事にしてもらいたい。
0投稿日: 2026.01.02
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【あらすじ】 高2で絵を描くことの楽しさに目覚め、猛烈な努力の末に東京藝大に合格した矢口八虎。藝大で学びながらたくさんの試行錯誤や学外での経験から、次第に「作家」になる覚悟を固める。 2年最後の講評、新しい課題「2人展」に歌舞伎町のホストクラブで得た知見を反映した作品を制作した八虎は表現について学ぶ。そしてコミケに参加した高校時代の美術部の同級生の手伝いをした流れで、かつての美術部の同志でグループ展を開催することになった。展示のテーマは「あなたへ」。美術部へ入るきっかけになった絵を描いた森先輩と再会した八虎は久しぶりの会話で彼女への敬意と好意を新たにする。制作、展示と一緒に過ごす時間が楽しくて「何回も一緒に展示したい」 と話す八虎に、森先輩は「自分は作家にならない」と告げる……。 美大に進学した青年たちの情熱や奮闘を通して、表現を志す者の歓喜と苦悩を活写する、今までになかった美術系青春漫画、最新刊登場!! ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。
10投稿日: 2025.12.30
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好きなことを仕事にするか、趣味に留めておくか。これは誰でも一度は悩むことじゃないでしょうか。 前巻で「私は作家にはならない」と言った森先輩に対して揺れ動く八虎。これは恋なのか信仰なのか執着なのか。森先輩が描くことを趣味にすると決めた(描き続けることを決めた)きっかけが実は八虎の絵だったってなんだか運命的だなあ〜。
1投稿日: 2025.12.14
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この巻を読むために今までのエピソードがあったと言ってもいい…それくらい心動かされた。 好きなことを趣味にするか仕事にするかは人生の課題であって誰しもが悩みながら決断していく。そこに正解はないのだけど納得はしたいよね。
0投稿日: 2025.12.05
powered by ブクログ2025年 11/21 読了 今回も面白かったです。 作家にはならないと八虎に告げられた森先輩からの告白にショックを受ける八虎。 そして、そんな八虎にかけられる高校の時の美術分の先生からの誘い。そこで高校の時と同じ夢を抱く後輩との触れ合い、そして先生に悩みを告白し、先生から告げられる自分とは違う価値観、そして「君は戦場に立つと怖いと同時にわくわくしてしまうでしょ」という評価、 ここら辺の流れがとても読んでいて面白かったです。 そして、八虎の森先輩への想い、美術部分グループ展を経て進んだ2人の関係性にも良かったね、八虎!と思いました。 というのも束の間、新たなシリーズ 古美研編! 岡本くんの恋の進展は!←スパイダーマンの椅子の人の恋のような結末を迎える気がひしひしと!笑 そして、世田介くん! そしてそして何よりも次の巻が気になる1番の理由、三木きみね! 彼女は果たして今後どのような波乱を八虎と世田介くんにもたらすのか? 本当に次巻も楽しみです!
9投稿日: 2025.11.29
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矢虎が森先輩に憧れ続けたいのわかるけど、そこまで落ち込む?? 絵を描くこと辞めずにいられた話を森先輩がしてくれて良かったね。 3年生になったら古美術研修があったり、作品のジャンルが専門的になっていく。 廣澤美術館の様々な作品を思い出した。 自分を表現するための技法って、本当に沢山ある。
0投稿日: 2025.11.26
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君は戦場に立つと怖いと同時にわくわくしてしまうでしょ 古美術研究旅行で 三木きみね どうなるのか?
0投稿日: 2025.11.26
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好きな人に対してこう生きてて欲しいみたいな理想像はあるけど、その人の人生に対して責任を取れないみたいな経験はずっとあるので今回も矢虎に共感しながら読みました。前作から香りがテーマの展示どんな形になるんだろうと楽しみにしていたので、面白い作品ができて良かったです☺︎ 作品作りをご両親が心配しながら見守ってあげてる描写も良かったです。
2投稿日: 2025.11.22
