
総合評価
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powered by ブクログウェブ(SNS)でいいね、シェアされるコピーとは四つのルールがある。本音、驚き、共感、反感。どれもがなるほどと思わされ、何かしら心が動くものである。 想像力を働かせること、これに尽きるがそれが難しい。 225冊目読了。
4投稿日: 2022.08.13
powered by ブクログSNSなどでシェアされることを目的としたコピーの書き方について、4つのルールをもとに解説している本。話題になったコピーの解説が読めるので読み物としては面白いが、これでコピーが書けるようになるかというと別物。コピーの書き方を学びたい人には物足りない内容だと思う。
0投稿日: 2018.09.15
powered by ブクログ「本音」「驚き」「共感」「反感」の4つのルールで強いコピーが生まれることを、豊富な実例で紹介。著者は電通所属のコピーライターで「プリッツ」「スカパー!」「貞子3D」で話題を作った。 ウェブ時代のコピー作りについてのまとめは勉強になる。SHARP中の人とはあちゅうインタビュー収録。 ただ、もっと実践的なコピーの作り方を期待してたので物足りない。そこを深掘りしてほしかった。
0投稿日: 2018.01.06
powered by ブクログだんだんムカついてきて、最後にあきれた~良いコピーのルール①「本音」・ソーシャルメディアは「ハロウィンの渋谷」背伸びリア充空間では、「本音」が逆に目立つ。・ストレートなメッセージは反転させてみる。(「負けるもんか。」「人生はマラソンじゃない」)②「驚き」・驚きには「回収型」「非回収型」の2種類がある。・ネタばらしをするのが「回収型」。商品の直接訴求に向いている。・ネタばらしをしないのが「非回収型」。③「共感」・ソーシャルメディアは「放課後の教室」。「共感」できる話題がシェアされる。・共感コピーから、オンライン/オフライン問わず様々な企画に繋げられる。・ウェブにアーカイブされることを意識する。④「反感」・反感も、共感のうちである。・反感コピーは賛否それぞれからシェアされるので拡散が倍になる。・炎上対策は「特定しないこと」&「商品力」~「イベント」にうまく乗る。会話をうむ訴求点を設定する。「揶揄」と「LOVE」が共感される。テンプレートとして使われるコピーを書く。…ああそうですか
0投稿日: 2017.09.03
powered by ブクログウェブコピーを対象に論じているが、企画書見出しなどの広い範囲に応用がきくと思われる。 4つのキーワードにより効果的なウェブコピーの作り方の視点が論じられている。 図表のバランスも良く、読みやすい。 さすが、電通と思わせる一冊である。
0投稿日: 2017.08.21
powered by ブクログルール1 本音 ルール2 驚き ルール3 共感 ルール4 反感 ①本音 本音→ストレート Honda「負けるもんか」 ストレート→本音 リクルート「人生はマラソンじゃない」 ソーシャルメディアは背伸びリア充空間。だから「本音」が逆に目立つ 「イベント」にうまく乗る ストレートなメッセージは反転させてみる ②驚き 人は笑う前にかならず驚いている 回収型の驚き 驚き→回収→シェア 非回収型の驚き ③共感 揶揄とLOVEが共感される ④反感
0投稿日: 2017.06.07
