Reader Store
革命のファンファーレ 現代のお金と広告
革命のファンファーレ 現代のお金と広告
西野 亮廣/幻冬舎
作品詳細ページへ戻る

総合評価

527件)
4.3
229
196
59
10
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    個人的には著者の思考や行動力は賛成ですし、素晴らしいと思っています。 ただ、文面からヒシヒシと伝わってくる「偉そう」な感じがどうも好きにはなれません。 へり下る必要は全くないですし、本来の自分自身のまま突き進んで欲しいと思うのですが、ほんの少しだけ、謙虚さを持って欲しいです。表面に現れる部分でそれが表現できたら、更にパワーアップすると思いました。

    1
    投稿日: 2025.12.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    会社の広報としてYouTubeを始めた際にこの本をベースに戦略を立てて、今では登録者数2万人を超えしっかりと会社の仕事に繋がるようになりました。 とにかくお金の流れが勉強になる本です。

    0
    投稿日: 2025.11.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    2025年10月に読み終わったが、2017年に出版されたとは思えないぐらい今の日本を語っていて未来人かと思った。 広告に対する考え方が常識とは違って、批判を受けたりしても感情的に動いてるわけではなくてちゃんと根拠があるので説得力がある。 また読みたい

    0
    投稿日: 2025.10.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    今までこの本を知っていてずっと読みたいと思っていたいましたがまさか図書館のリサイクル本にあるとは思いませんでした。読了後の今思います。この本に対してそれは失礼であると。それぐらいこの本は最高に面白いしなんでもっと早く読まなかったのか。 西野亮廣さんはもちろんキングコングとしても知っていますし講演会でのスピーチや作品を知っています。ほんとに魅力に溢れるカリスマだと思っていましたが、彼のビジネス戦略の一つ一つが面白く斬新でした。 非常に感化された本です。ありがとうございます。そしてあの図書館本当にありがとう。

    0
    投稿日: 2025.10.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    前作から続いて体験談からの考察が興味深い。セキララに語られており、特に信用に重きを置いているのがよくわかる。時代が変わったことにいかに合わせるか、そして行動を起こすか。常識を疑い行動に起こす。

    5
    投稿日: 2025.10.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    クラウドファンディングの章 ・クラウドファンディングは、金のなる木ではなく、自分の信用をお金に変える装置 ・信用の作り方:料理を振る舞う、ボランティアをする、嘘をつかない、自分の意思を明確に表明する、など。 ・感情や意思決定は、環境に左右される→嘘をつかなくて良い環境に行こう、そうしないと信用が失われてしまう

    0
    投稿日: 2025.09.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    キンコン西野亮廣さんの本。 8年前に出版された本なのに いま毎日聴いているVoicyのラジオで お話されている内容と変わらない。 経営にあたる思想の 軸がブレてないのはすごいことだと思った。

    5
    投稿日: 2025.09.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    常識は思考停止。正しい努力を考えて、必要な分だけ努力をすれば成果は出る ①職業には寿命がある。ストレスのかかる仕事から自動化されていくから、好きなことしか仕事として残らない ・いくつか職業をかけてもつことは間違いではない。つらいことを頑張り続ければ報われるのではなく、変化し続けなければ生き残れない ・無料化(入口の公開)は実力を磨き続けている者が残るクリエイティブな世界 ②利用した瞬間にお金が入ってくる仕組みが全てではない ・10人としか関われない世界では作った人から著作権でお金をもらうしかないが、1億人と関われる世界では1億人に無料でまずは使ってもらい後から著作権以上のお金を生ませる仕組みができる(フリーミアム戦略、スポンサーetc.) ・限りがあるからお金が発生する。無限に手に張れば誰も所有権を主張せず、お金は発生しない。 ・感情ではなくその方がお金が生まれるという理論的な目論見のもとに無料公開する ③クラウドファンディングは資金調達ではなく、共犯者を増やすための手段。日知は自分が関わったもの、記念や思い出になるものにお金を出す ・良い作品を生むのは当たり前で、たくさんの情報の中から届かせることが必要。客に届くまでの導線作りも作品制作の一つ ④一人の体験を元に判断するより、千人の体験を元に判断した方が空振りは減る。人の頭を使える人間が勝つ ・知っていれば行動するのに勇気はいらない。何が起きるか知らないから行動に勇気がいる。行動できないのは情報収集をさぼっているから。行動する人間に情報は集まる ・過去からの伸び率が幸福度につながる ・信頼関係のないイジリはイジメ ・信用を得るには嘘をつかない。嘘は嘘をつかないとマイナスになるからつくもの、嘘をつかなくても生きれる環境を作れば嘘はつかなくて良い

    0
    投稿日: 2025.08.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    相変わらず説得力のあるメソッドが 次々と語られています ブログでもなるほどと考えさせられる 回が多い でも、中心コンテンツであるプペルは つまらない ままならないなぁと思う

    0
    投稿日: 2025.07.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ・認知と人気の違い。ベッキーと川谷絵音。 ・どのように数字を配置すれば、自分の数字をさらに増やすことができるか?今あるマネタイズのポイントは、自分の目的に対して最適化されているか? ・アンチも広告してくれるから手放してはならない。 ・無料後悔は時間差でお金が発生している。多くの人が利用しているという価値が、広告枠を生む。ツイッターなど。 ・「いかにお客さんを増やすか?」の競争ではなく、「作り手」を増やせばいい。作り手はそのまま消費者になる。 ・商品は体験に紐付ける。 ・広告を作る時は、自分の手から離れても尚、「広告の連鎖」が自然発生する基盤を作ることが大切。 ハガキ職人のようなセカンドクリエイターが広告を広げてくれるのでここを動かせ! ・自分の作品と社会を一体化させる。 ・ ・大事なのはニュースを出すことではなく、ニュースになること。 ・後悔の可能性という人が動かない理由。自分が恥をかいたらどうしようという、スタジオ収録で声出しする為の前説など。 ・愛され力は老人の力。20よりも80のほうが上。 ・全ての信用はお金化できる。あとは両替機を用意するだけだ。 ・幸福度は伸び率が決める。テストの点数とか。 ・自分の個性というのは編集結果だ。そう考えると、編集素材たるアイデア(他人の脳みそ)の待ち合わせ場所になったもんがち。行動する人間がその馬車になる。 ・行動に必要なのは勇気ではない。ポジティブシンキングではなくロジカルシンキング。 ・決定権は「覚悟」だ。

    0
    投稿日: 2025.07.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    思っている以上にロジカルの人だった。芸人やってなかったらコンサルタントとして超一流になっていたんじゃないかな。芸人という肩書きが邪魔していて色眼鏡で見られていることが勿体無いと思った。中身も凄いが表紙もかっこいい。西野さんお笑いできて、絵が描けて、コンサルもできて、イケメン。なんでもてきる。肩書きは思想家が合うと思う。

    1
    投稿日: 2025.06.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    西野さんのビジネスとクリエイティブ活動の両輪を回す思考をなぞることができる本。 実例が豊富に語られているので、「そういう見方、考え方をするのか」とはっとさせられる箇所が多くありました。 普段なかなか意識する機会のない「お金とは何か」という問いから、ネットが広がった現代社会ではお金ではなく個人で「信用」のある人が力を持つということが説明されていました。 信用を得るには行動が必要で、行動するには勇気ではなく情報が必要。行動すればさらに人や情報が集まり行動の連鎖が起こる。 最後に、行動しないことを環境や人のせいにしていたら自分の人生は生きられなくなること、覚悟を持てば今すぐに自分で決定することができるということを忘れずにいたいと思います。

    0
    投稿日: 2025.06.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    現代の情報の在り方から説明されていて、分かりやすく読み進めることが出来ました 私たちが何にお金を出すのか、仕組みを細分化し考えることで、どうやってお金を稼いでいくのか考えさせられました。 面白かったです!

    1
    投稿日: 2025.03.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    新しく自分の考え方でやっていくという熱量が感じられる本。文章としてはそこそこみたいな感じだけど、西野は何をしているのかも全く知らなかったので面白かった。

    0
    投稿日: 2025.02.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    3時間程度で読了。 「ゴミ人間」を先に読んでいたから内容が被る部分もあったが、やはり面白く最後まで一気に読み切ってしまった。 仕組みを疑うこと。考え抜くこと。インターネットが広まった現在必要なのは「お金」ではなく「信用」であること。お金で信用は得られないが信用でお金は得られるという一方的な関係性。ひとりでも多くの人から「信頼」を得られる人になりたい。 何かを達成したい時に、前例をなぞるのではなく、仕組みから疑う。目的を立て、目標達成までの道を細分化し、利益を得ることに対して先走らない。マネタイズのタイミングを後ろにずらすことで利益を大きくできる可能性まで考える。

    0
    投稿日: 2025.01.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    ・信用を貯める「貯信」の時代になると、自分の意思を明確に表明する ・現代でモノを売るなら、現代人の動きを読み、先回りして、売り方をデザインする ・作品の無料化が進むと実力評価の時代が到来する

    1
    投稿日: 2025.01.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    単純に知っている人(有名人)の本を読んでみようと思った程度のきっかけだったからか、こんなにも裏切られた感覚は初めてだった。(良い意味で) 西野さんがテレビから消えてどうしたのかな?と思っていたけど、こんな活動をしていたとは! ものすごく計算され、尽きない行動力の結果(絵本出版の実績)やテレビでは知ることのできなかった一面(人柄)に一気に引き込まれ終始楽しく読ませてもらった感覚。 例え話や数字の使い方が分かりやすく、クラウドファウンディングや出版をしたい人でなくても勉強になるアイデアはたくさんあったし、時々ヤリチンエピソードが出てきたり、項目の終わりに明確に次は〇〇の話といった説明があったり、堅苦しさが無く細部まで考え尽くされていて、西野さんへの見る目が変わった。 個人的に気に入っているのはp.297 アイデアの待ち合わせ場所になった者が勝つという項目。 自分の個性というは編集結果だ。という言葉は特に仕事において、一つの脳ミソで戦ってるからしんどいんだろうと思った。 最後に大切な話をと記されているように、行動することに勇気は必要なく、情報収集をサボらず努力しようと思った。

    1
    投稿日: 2024.10.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    自分も彼もひねくれもん。 芸人はいいぞのくだり、ヒッ!苦笑!って感じだったけど、結局印象に残ってるのでやられた。

    0
    投稿日: 2024.10.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    普段生活している上で、あまり考えてこなかったり触れていない部分だったりに触れて凄く新鮮だった。 納得できる考え方や、深くまで考えられて行動しているなと思い 単純に西野さん凄いなと感心した。

    0
    投稿日: 2024.10.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ときめき本。 西野さんって今や絵本作家から映画監督までこなすすごい人だけどその人のきっかけは「悔しさ」。 芸人でゴールデンでレギュラー。 自分が一番面白いはずなのに、どかない大御所。 構造的にトップになれないと気づいた絶望。 頑張っても無駄なこの世界で、それに気づいた上で、「頑張ったら結果が出る」領域を模索した本。 資本主義って「ときめき」を形に持ってくための手段なんです…!! お金って、金融って、怖くないから、「理想を持てる」人間ならフル活用して…!!夢を語るってこの世で一番現実的だよ…!! そんな思いが聞こえました。 出版から7年。 これをきっかけにビジネス仲間を増やし、考えを形にする手段を得たと思うと、その結果がわかる今、再読すると、西野さんは生粋の桃太郎だなと思う。 この世で一番夢から遠そうなビジネス本に ファンタジーという夢を現実っぽくにさせる手段を持ち込んだ本。 憧れるってもう、その世界は実現できているんだよね。 嘘みたいで現実的で論理的なファンタジードキュメンタリー。なんてかくと言葉の持つ意味とズレが大きいかな?そんなこともない気がするけど。 想像の力に触れたくなった人はぜひ。

    1
    投稿日: 2024.10.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    オーディオブック 後半が好き やる気が出る 考え方が斬新でアイディアが面白い しるし書店面白いプラットフォームだなと思って調べてみたらサービス終了してて残念だった 色々新しいこと始めてて面白くて目が離せない人だなと思った 他の著書も読んでみたい

    0
    投稿日: 2024.09.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    いやー西野さんって芸能界引退した?って思ってたけど、まさかこんな活動してたとは。 説得力もあるし、要所要所でなるほど!と思うところが多かったけど、やっぱ芸能人だしなー凡人とは違うよなーと思ってしまう私は捻くれてるのかな(笑) でも、テクニック使えばいとも簡単に成し遂げられるような感じで書かれていたけど、裏ですごい考えて努力している人なんだってことは伝わってきた。 最後の、毎朝4時起きてサイン本手書き、計2万冊手作業で届けたという話はグッときた。 ↓心に残ったメモ ◉一歩踏み出すのに勇気はいらない。必要なのは情報だ。 行動しない人間は、自分が行動しない理由をすぐ勇気のせいにする。行動することに勇気は必要ない。 「電車に乗る」のに勇気がいるか? →電車の乗り方という情報を手に入れているので勇気は必要ないはず。 一歩踏み出すのに必要なのは、ポジティブシンキングではなく、ロジカルシンキング。不確かなものを取っ払ってやるためにも、とっとと情報を仕入れた方が良い。 勇気のせいにしてはいけない。 今、あなたが行動できていない理由は、あなたが情報収集をサボっているせいだ。 努力だ、圧倒的努力。これに尽きる。

    0
    投稿日: 2024.08.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    報道など見ていてあまり西野さんを好きではなかったけど、それも戦略で私もまんまと嵌まってたのかもしれないと思ったら面白く読めました! 先の先まで見て動いてるのはすごいです。 もし、自分が起業したり何らかすることがあればまた読みたいです!!

    4
    投稿日: 2024.07.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    新しいものには蓋をする日本人に対して、どのように伝えれば分かってもらえるかを常に考えて西野さんは作品を作っていることを痛感した。なぜ、それをする必要があるのかという所にしっかり耳を傾けなければ置いていかれる時代であるため、新しいことや知らないことに対して積極的に飛び込み常に知識をアップデートすることがこれからの時代で勝ち抜くための必須条件になることがわかった

    0
    投稿日: 2024.07.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    考え方、言葉選び 全てに惹かれて 言葉の重み、信用性も感じる。 プラスで面白さもあるって凄すぎる。 読むまではどっちでもなかったけど 西野のこと好きになりそう。笑 もっといろんな考え方、価値観教えて欲しいって思った。知りたい。

    1
    投稿日: 2024.06.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    なるほどね、と思いながら読破。 常識って何?と日常的に感じていたんだけれど日々是進化しているものだと再確認。環境、時代…が変われば変わって当然。自分も変われるかどうか、にかかっているのかもしれない。 人にどう思われるかでなく、自分がどうしたいかを考えて動いてきた私は間違ってない。私も著者同様自分に嘘をつかずにすむ環境は作ってきたし、自分の行動・発言で「信用」を得てきた。 このまま突き進んで良しと思えた1冊。

    1
    投稿日: 2024.05.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    【信用をどう貯め、どう見せるか】 西野亮廣さんの本は読んだことがなかったので、 どのような考え方をしているのか興味を持って読みました。 ビジネスで成功するうえでの、信用の重要性、 そして絵本・本の出版販売をどう成功させるか、 みたいなことが書かれていた。 私はビジネスにはあまり興味がないのだけれど、 とても熱量が伝わってきました。 ビジネスにおいても、 人間性が大事だということを、 人気タレント=ファンのいる人=信用のある人、といった視点から話されています。 意思決定は環境が行っている。 西野さんは、嘘をつくことこそ信用を失うことであるので、 自分の意志と違ったことを言うことを求められる環境には身を置かないこと、つまり、自分の意思を表せられる環境を作ることを徹底しているとのこと。 肩書としての芸人ではなく、生き方の姿勢としての芸人、という話も。 今の時代には、職業に寿命がある、と初めに書かれていましたが、 その仕事が職業としてなくなったとしても、自分は何をし続けるか。 決定権は覚悟、とも話されていましたが、 徹底して行うことは本当に覚悟のいることだと思います。 信用通帳という考え方についても書かれていて、 信用の視点から、どのように広報や資金調達を行っていくか、というような具体的なお話がありました。 生き方、という点では、寿命が延びる中で、老いにより衰えるのではなく、成長していく明るい未来像を提示していて、印象的でした。 今が一番若い、というように、年を取ることをなかなか肯定的に捉えられずに焦ってしまう自分がいるなーと。 年齢を重ねることでどうより良くなっていく何かがあるかどうかで、 生き方も変わってくるなーと思いました。 許される力、と話されていましたが、やはり人間性を高めることにとって、信用は欠かせないなーと。 絵本の出版、広報宣伝活動についても。 無料でオンライン上に絵本を掲載することの意図、マネタイズをずらしている、という考え方。 お客さんの行動の動線をデザインすること、 後悔の可能性を片っ端から潰すこと、 なにかビジネスや事業をするうえで、 1人だけでしないこと、より多くの人と関わり、意見や反応を合わせることは、脳溝の数を増やすことであり、よりよい物の実現につながる、 と言ったことも書かれていました。 ビジネスセンスに長けた人は、このように考え実行するのか、と感心しながら、興味深く読ませていただきました。 そして、ビジネスにかかわらず、 「好きなことを仕事にするしか道が残されていない時代」、ということも、姿勢であり、覚悟であり、生き方なのだろうと思ったりしました。

    0
    投稿日: 2024.05.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    星が足りません。 他の本にも5をつけすぎました。 私が今まで読んだ本で、一番、楽しく、あっという間に時間を忘れ読んだ本。 西野さんの語りかけるひとつひとつが、私のこの先の指針となったように思います。

    0
    投稿日: 2024.04.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    今までエンタメニュースなどで見ていた西野さんの話題が、この人の戦略だったなんて驚きだった。 クラウドファンディングの支援者の数も、本の売り上げも、これだけ入念な下準備に対して現れた結果だったことを知ると納得。 今は「皆がそうしてきたから」は理由にはならず、自分で根拠を考え行動しなければならない時代。 何となく流されながら生きている自分としては、耳の痛い話だが、知ることができたことは大きな収穫だった。 ビジネス書ではあるものの、読みやすく、わかりやすく、刺さる言葉も多く、読んでいて面白かった。

    0
    投稿日: 2024.03.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    腹シロの私にとっては全てがふむふむで説得力あった。行動の裏付けをとる、あと一歩踏み込んで考える。その積み重ねで次のアクションがレベルアップしていくのだと感じた。わかっていてもなかなかできない、わかっていてもハレーション恐れて突っ込めない。あるあるだろうが、それをやった人の具体行動記録、裏側は見えないが理解できた部分だけでも参考にしたい。 決定権をもつ、覚悟をもつ。なんとかします!の感覚、忘れないようにしたい。

    0
    投稿日: 2024.02.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    初めてビジネス書を読んだ。ビジネスマンとか成功してる人ってこんな複雑なこと考えてるの、、凄いと思った。毎日があっという間に過ぎていきそうだし、とても充実していそうだと思った。 自分はお金を稼ぐという経験をバイトでしかしたことないから信用とか考えたこともなかったけれど、コツコツ仕事して貯めていくだけなのは勿体無いと思ったし色んなことに挑戦したいと思った^_^ 行動に勇気はいらない、情報をいかに集めるかが大事!なるほどぉ凄いなぁ本当にこんな人がいるんか〜 自分の時間を使って宣伝するのではなく相手の時間を取らせる工夫をする。 作品を作る系のお仕事の人は共感するのかなぁ社会人になってから読んだらまた感想が変わるのかなぁ

    0
    投稿日: 2024.01.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    今日の朝、トイレが詰まりました 運気が貯まってますw ってな事で、西野亮廣の『革命のファンファーレ 現代のお金と広告』 小説かと思って借りたらビジネス書じゃった。 西野さんが描いた絵本『えんとつ町のプペル』の製作、プロデュース、広告、販売、アフターフォロー?まで色々と考えて売り捌いてきた西野流信用販売戦略術が満載しとります 面白い考え方じゃなぁと感心したり、ちょっとどうかな?って事も有るけど物売りする人は読んでみるとええかもね 西野節炸裂で物怖じしない戦略は正に革命。 それよりわしは『えんとつ町のプペル』が読みたいな♪ 2017年52冊目

    0
    投稿日: 2024.01.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    西野さんの立ち上げ時の経験を詳細に学ぶことが できる1冊。 働き方やキャリアそのものを考えるきっかけと なる内容です。大多数の周りの意見が正しいものなのか・・・! ライフデザインをしていく上で、多数派意見と自分の信念が どのように交差していくかも西野さんのご経験から 学ぶことができました。

    0
    投稿日: 2024.01.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「夢と金」を読み終えたので西野さんの過去の本も改めて読んでみることに。 まずは5年前産前にに読みたいなと思いつつも読まなかったこの本を選びました。 5年前と自分の考え方も大きく変わったので、今この本を取って良かった。 今だからこそ身に染みて今の時代には不可欠な考え方だと思えた。 5年前だったら常に時代の先を進んでいく頭のキレる芸人さんもいるんだなと思うだけのただの流し読みだったのかも。 それでも2017年10月にこの本が出版されるよりもっと前にこんな思考で行動を起こしていたことに脱帽するのは5年前も今もおそらく同じです。 最後の「おわりに」の章より。 「勘やセンスは統計学。勝負の決め手は体験の数。」 「行動することに必要なのは勇気ではなく情報」 体験すること、情報を集めること、行動すること。今の時代を生きていく必須の要素。 紹介されていた藤原和博さんの本を読もう。 しるし書店、おとぎ出版をのぞいてみよう。 ここにもいろんな情報がありそうです。 ◆メモ ・一万円札の原価は20円 ・クラウドファンディングとは信用をお金化する為の装置 ・嘘は感情でつくのではない。我々は環境によって嘘をつかされる。 ・いじりといじめの境界線は言葉の強弱ではなく信頼関係の有無 ・自分の意思を明確に表明する。 ・嘘をつかなくてもいい環境を作ることが大切。 ・老いていくことは衰えではない。成長だ。

    7
    投稿日: 2024.01.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    クラウドファンディングがお金を集めるという時代。特にお金を稼ぐよりも信用を稼ぐという意味がよく分かった。信用を稼げばファンが増える。認知度、ファンなどが現代の売れる要素になる。 無料で公開という斬新な手法は仕掛けであり、意味のあるものである。

    0
    投稿日: 2024.01.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    2406 お金とは信用を数値化したモノ ★好感度より信用、認知より人気を取りに行け ★嘘をつかず意思を明白にせよ 無料〇〇は、マネタイズを後ろにずらしているだけ ★貯金より貯信 ★老いることは衰退ではなく成長 ★情報は行動する者にのみ集まる

    0
    投稿日: 2024.01.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    『革命のファンファーレ』は、著者がクラウドファンディングを通じて絵本作成プロセスを分業化し、独自の経験から得た知見を通じて資金調達の新しい手法を提示しています。この本は、お金と信用の関係性に焦点を当て、クラウドファンディングが信用をお金に変換する仕組みであるという興味深い視点を提供しています。 著者は、お金は本質的に信用を数値化したものであると述べつつも、クラウドファンディングはその信用を実際の資金に変換する手段であると捉えています。さらに、著者はマネタイズを後回しにし、まずは信用を獲得することが成功の鍵であると説いています。その手法として、絵本を販売する前にインターネット上で無料公開するという斬新なアプローチを採用しました。 無料公開に対する批判もあったが、著者はこれが単なる宣伝ではなく、実際に絵本の本質的な価値である「手に取って読み聞かせることで子供とコミュニケーションをとる」という体験を提供する手段であると説明しています。彼はこれを、インターネットを通じて多くの人に「試食」を提供できたと捉え、実際にネタバレが価値を損なわない場合も多いことを指摘しています。 絵本は通常、手に取って読むことで価値が生まれるため、無料公開による試読がむしろ価値を高めるという視点は斬新であり、多くの教訓を含んでいます。読者は、物事を経験するためにはお金を支払う必要があるが、その経験そのものが事前に知っていたとしても新たな価値を生み出すことを理解することができます。モナリザやグランドキャニオンのようなものは、あらかじめ知っているものでも、実際に経験することによって得られる感動や興奮に価値があるという洞察は、ビジネスやクリエイティブな分野においても通用する重要な原則です。 著者は、単なる絵本の著者としてだけでなく、クリエイターとしての新たなビジョンを提案しています。彼は著作権を放棄し、絵本を多くの人に自由に使ってもらうことで、驚くべき成果を得ました。その結果、①絵本の認知度が高まり、②多くの人が使ったキャラクターを生み出したクリエイターとしての評価を得、③多くの人が「使わせてもらってありがとう」という信頼を築きました。 また、彼は自ら1万冊の本を購入したと語っていますが、実際にはクラウドファンディングを通じて購入者を募り、そのプロセスでユニークなネタを生み出し、結果的に本も成功裡に売り上げました。著者は売れ残りを避けるために、出版部数を見積もる際に予約販売を活用し、需要が確実なものに焦点を当てました。また、セカンドクリエイターを育て、作り手を増やすことで話題を広げ、展示の開催権をオークションにかけることで他者に作品の広告を委ねました。 彼の戦略の一環として、お土産の重要性を強調し、スマホとインターネットの普及により手に入りやすくなったものに対して、体験の価値を上げる手法を取り入れました。お土産を通じて他者の時間を利用し、口コミの価値が高まる時代において、SNSやインスタグラムを活用して他人に宣伝してもらう戦略を展開しています。彼は本の中にフォトジェニックな要素を仕込み、読者に本をスクリーンショットさせる仕組みを作り出し、ニュースになることで他人に宣伝の効果を生み出しています。 さらに、クラウドファンディングの支援者数や講演実績など、実績を可視化することで信用を構築し、その信用があれば資金調達が可能であると述べています。クラウドファンディングが需要の知見を提供する手段として、それを無視することは今や怠慢であるとの強いメッセージが込められています。彼の斬新なアプローチは、単なる絵本の域を超え、ビジネスやクリエイティブな分野における新たな可能性を示唆しています。

    0
    投稿日: 2023.12.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    やりたいことを見つけろは、やりたいことを見つけても、すぐなくなる可能性高いのに気づくと見え方違う。一つ決めるのではなく、やりたいことをぴぽっとするちから、掛け持ち能力必要。 価値観を変えろ。 そのために、分業、できるように資金調達、これをできるには信用、嘘つかない、つかずに行ける環境作る。

    0
    投稿日: 2023.12.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    〈クラウドファンディング〉 クラウドファンディングにおいて、「有名人だから、お金が集まる」というわけでもない。 ↓ お金は信用の数値化したものであり、 「好感度」と「信用」、「認知」と「人気」は全く別物である。 信用を稼ぎ、必要な時に必要な分だけお金に両替する。 ↓ 好感度のために嘘をつく人より、自分の意思を明確に表明して嘘をつかない人の方が「信用」される。 ex)テレビの食レポ ・インターネットにより、全てのものがガラス張りになった今、お客さんの値段感覚は極めて正確だ。 ・支援額、支援者数の多い企画がサイトのトップに上がってくる ↓ 〈支援者数操作法〉 ❌なパターン リターン①3000円=商品A リターン②6000円=商品A+商品B リターン③1万円=商品A+商品B+商品C ⭕️なパターン リターン①3000円=商品A リターン②3000円=商品B リターン③4000円=商品C →商品AとBとCが欲しいお客さんは3つ買う。すると、3人カウントになる! 〈アンチを手放さない〉 アンチのコメントを片っ端からリツイート&シェアし、そこにもっとアンチ達を集めて議論の場にして勢いに乗らせる。アンチは広告になる。 お客さんの手に届くまでの導線作りが大切。 〈無料公開は時間差でお金が発生している〉 フリーミアム戦略…基本的なサービスは無料で提供し、さらに高度な機能や特別な機能については料金を課金する仕組みのビジネスモデル ex)スーパーの試食 ↓さらに、 ソーセージの試食は10本=10本分のコスト。しかし データは10個=1個分のコスト。100個であろうが億個であろうが。 ↓ データを100人閲覧して2人でも買ってくれれば素が取れる。 ・人が時間やお金を割いて、その場に足を運ぶ動機は、いつだって「確認作業」つまりネタバレしてるものにしか反応していない ・ビジネス書でも無料公開の出し場所を散らせば売り上げが伸びる。 ↓ 無料公開の出し場所を散らしてしまえば、情報を回収するコストより、本を買うコストの方が安いから本を買う。 無料化は「実力の可視化」。これまで以上に格差が生まれる。 〈本を1万冊買うのには1円もいらない〉 西野亮廣は自分の本を1万冊買った。自社買いではなく、予約者から預かったお金で買った。これによりフォトジェニックな「領収書」を手に入れた。広告に使える大きなアイテムだ。 〈作り手=お客さん〉 いかにお客さんを増やすか?の競争はいらない。いかに作り手を増やすか。作り手はそのまま消費者になるから。セカンドクリエイターの心をいかに揺さぶるか。 ↓ 自分が関わったり、クラウドファンディングした品は手に取りたいと言う欲を使う。(思い出、お土産の感覚) ↓ 個展やイベントの物品などが売れる理由。 〈現代の宣伝力=信用力〉 信用が担保されない広告に、広告効果はない。 ・自分1人で広告をしてはいけない。"広告させる"ことが大事だ。 ・大切なのはニュースを出すことではなくて、ニュースになることだ。ニュースになるということは他人の時間を使えているということ。 →(1日は誰もが24時間。他人と差をつけるには他人の時間をつかう:堀江貴文) 〈お客さんを動かすには「後悔の可能性」を取り除いてあげることが重要だ〉 〈20代より80代の方が「愛される欠陥(許され力)」の能力が高い〉 〈まもなく個人の信用そのものが売り物になる職業が世に出てくるだろう〉 〈負けようがない下地を作って、頃合いを見計らって勝負に出る〉 需要を事前に知れる時代に、需要を事前に知る努力をサボり、延々と博打を続けている出版業界 〈伸び率〉 来客者の多いディズニーランドやUSJの入場ゲートが狭い(渋滞が起こる)理由は、「伸び率」を狙った結果。 ※↓幻冬舎編集なので多分箕輪さんが編集してる笑 〈行動しない人間はアホ〉 とにかく行動する人はアイデアの待ち合わせ場所になる。勝負の決め手は脳みその数。1人の体験より10億人の体験。情報は行動する人間に集まり、さらなる行動を生み、また情報が集まってくる。 ↓ 「許可をとりに行くのはやめよう、途中で必ずとめられる。謝るのなら、怒られてから謝ろう、やろう。」 「決定権は偉い人だけが持つ特権だと思われているが、違う。決定権は覚悟だ。膝を震わせながら「なんとかします!」と言い切って、挑戦して、敗れた新人を誰が見捨てるだろうか?その新人が見せた覚悟は応援に値し、もう一度チャンスがやってくる。」 BASE...30秒でネットショップがつくれる

    1
    投稿日: 2023.09.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    時代の変化や人々の感情、心理をセンスよく捉えて仕掛けていく西野亮廣さんの思考法や行動原理がよく分かる一冊。 ●心に残った一節 努力量が足りてない努力は努力ではない 誤った努力もまた努力ではない より 努力量が足りてない努力は努力ではないし、「この努力は本当に正しいのか?」と疑うことをサボり、時代にそぐわない誤った努力を続けていたら、それもまた努力ではない。 常識を疑い、実践し、修正点をあぶり出し、伸ばすべきポイントを徹底的に伸ばす。その繰り返しだ。その先にしか、未来はない。 結果を出すには思考と行動セットだなぁと力強い言葉で改めて確信しました。

    0
    投稿日: 2023.09.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    西野さんの本を今さらながら初めて読んだ。 本当によく考えている。 本の中であった西野さんの好きな王さんの言葉 「努力は必ず報われる。報われない努力があるとするなら、それはまだ努力と呼ばない」 が自分の学生時代に友人と議論したことを思い出せてくれた。まさにそのとおりなので自分はまだ努力に至ってない。また頑張ろうと言う気持ちになれました。ありがとうございます♪

    0
    投稿日: 2023.08.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    西野さんを好きになったきっかけの本です。 それまでは、ネット情報等で、いいイメージを持っていませんでした。でも、この本を読み、物事の原因や仕組みを深く考え、そして行動し続ける事に尊敬しました。 なかなか行動できない自分がいるので、この本に書かれていた通りに、まず情報収集をして、そして、行動していく。努力していく。 気持ちを前向きにしてくれる。そして、「行動しよう!」と思わせてくれる本です。

    4
    投稿日: 2023.08.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    【革命のファンファーレ】乾燥 全ての人に勧めたい。特にビジネスにおいて悩みを抱えている人へ。 ①行動することに勇気はいらない。必要なのは情報。そして情報は、行動した人に集まる ②量が足りない、または誤った努力は努力ではない ③成功者は必ず決定権がある。あとは覚悟次第。 座右の書、確定2023/08/05 12:48

    0
    投稿日: 2023.08.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    『えんとつ町のプペル』の資金調達から広告戦略に至るまで、魔法のコンパスで語られていたことも含めて、裏側と西野氏の頭の中が公開されている。 副題にもあるお金と広告に関してはさることながら、"流通"が一つのキーワードであり、そこにテコ入れしているのが西野氏の戦略だと感じる。 認知と人気の事例もわかりやすかった。

    0
    投稿日: 2023.07.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    一言ですごいと思った。 挑戦し続けている人間というのは魅力的なものだと感じた。 戦略のことからも西野の一面が見て取れた

    0
    投稿日: 2023.06.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ひとつの本を売るのに、あらゆる方向から策を練っててすごい。この本を読むと、確かに売れない本は無さそうと思う。 あと、考え込むタイプである自分に「一人で結論が出せると思っている、おこがましい」と言い続けて、まずは行動する。 情報は行動する人間に集まり、更なる行動を生み、また情報が集まってくる。情報があれば、行動できる。足を止めている時間が長ければ長いほど、他人の脳みその参加率が下がっていく。 お金とは、信用を数値化したもの。 つまり、お金を得たければ信用を貯めていく必要がある。

    0
    投稿日: 2023.06.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    読みやすく、内容が頭に入ってきやすい。西野さんの本を他にも読んでみたい。全て自分が経験していることを例に戦略を分かりやすく解説されている。今自分がいる状況や周りの人々のことを考え抜いているから今の彼があるんだなと思った。情報は自分で取りに行く。行動+思考していきたい。

    0
    投稿日: 2023.06.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    面白かった。 ・行動力には情報量が必要 ヒットを生む法則が圧巻であった。 購入して、マーカーを引きながら再読したい!

    0
    投稿日: 2023.04.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    知名度よりも信頼という言葉がこの本では頭によぎりました。 知名度は確かに大切ですが、信頼してもらうということは自分の勝ちに当たると思う。

    0
    投稿日: 2023.03.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    面白い作品だった。どうすれば自分の作品をうまく宣伝できるのか、と考えたとき、西野さんではない側のベターな広告方法を考えてしまう。 自分の時間は24時間しかないので、他人の時間を利用して宣伝する。時には敢えて話題となり、アンチにより世間に名を売る。こんな生き方に感動を覚えたし、あえて嫌われる選択もさすがだと…

    1
    投稿日: 2023.03.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    おもしろかった。図書館で何を読もうかフラフラしてたところ目に入ってなんとなくで借りてきた一冊。でしたが、、良かったですね。西野さん、とても柔軟で頭のキレる人なんでしょうね。ビジネス書の感覚で読みましたが、吸収できる箇所があって◎でした。

    0
    投稿日: 2023.03.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ロジカルな思考を披露しながらも"信用"を勝ち取るとこが最も重要と説く著者に人間味を感じた。ドライな世界に移り変われど、人間関係によって世の中が成り立っていると絵本制作を通じて認識を取り戻すことができるような一冊。

    0
    投稿日: 2023.02.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    魔法のコンパスが面白かったので、続けて読んでみました。 魔法のコンパスのおさらいが沢山ありつつ、新しい話もあり! わかりやすく素直な言い回しに思わず笑いました。 楽しかったし、前向きになれる本。

    1
    投稿日: 2023.01.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    革命のファンファーレを鳴らすのは自分自身。何か機会を待っているだけでは、機会はやってこない。自分で行動しないと何も生まれないし、何も変わらない。そんなみんながどこかでわかっているけど、目を逸らしていることを真正面から問いかけてくれる本でした。 行動するために情報を仕入れ、情報があるから動く。もし失敗したら、また情報を仕入れて動くだけ。 アイデアは結局行動しないと形にならないし、自分から動かないと誰も見つけてくれない。会社や環境のせいにしている自分が恥ずかしくなりました。行動あるのみ、頑張りたいと思います。

    0
    投稿日: 2023.01.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    端的に言えば、本書の章のタイトルの一つである「お金を稼ぐな。信用を稼げ。「信用持ち」は現代の錬金術師だ」に集約している気がする。 いかに自分の活動を効果的に伝えるか、そして伝えてもらうか、そこにかかっている。その点から見ると、低迷しているCDや書籍の販売にも可能性が見いだせるように思う。特に絵本をいかに売るかの所では、ついついうなずきたくなる話が出てきて、「上手いな~」と感心してしまった。 オススメ度: ★★★☆☆ ノブ(学術情報課) 所蔵情報: 品川図書館 159.4/N85

    0
    投稿日: 2023.01.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    個人的にはテレビでしか西野さんを見たことがないので、今でも何か胡散臭い人だな笑という印象を持っています。が、この著書は間違いなく当時の時代の流れの3歩先ぐらいまで、完璧に読み切っていると感じました。やはり何と言っても、「お金は信用の可視化」という言葉でしょうか。クラウドファンディングの仕組みも分かりやすかったです。まあ、でも最後はやっぱり行動力と努力の量が僕のような凡人と西野さんとの差を生むのだと思いました!

    0
    投稿日: 2023.01.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    何か読むのを避けてたけど読んで良かった。 自分じゃ気付けなかったことや 答えを出せなかったことが 明確に分かりやすくかいてあって 読んでて楽しかった。 参考にしたい。

    0
    投稿日: 2023.01.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ものの売り方、自分への価値の付け方、現代の広告の仕方、頭と周りの人の使い方 枚挙に遑がないが、こうしたことを学ぶことができる、極めて斬新で革新的で刺激的な本。 西野さんに対するイメージは良くなかったけれど、それでも現にこのようにして本を買ってしまっているのだし、綺麗に彼の考えのドツボにハマってしまっているなあ、感服、、、といった感じ。 よくビジネス本では常識を疑いなさい、と言われるけれど、こういう風にして常識を疑って、自分で新たな道を作っていけば良いのか、と勉強になった。 ◉身の回りで使われているメカニズムに気がつく ◉どのような人が、どこにお金をどれほど使うのかということに意識的になる ◉自分の哲学を磨くために、時の試練をくぐり抜けてきた名著に触れる時間を作る

    0
    投稿日: 2022.11.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    想像以上に面白かった。 読んで良かった本。 ホリエモンとの共著「バカとつき合うな」のなかで触れられていた本なので、読んでみた。 ・お金は信用を数値化したものであり、 クラウドファンディングは信用をお金化するための装置 ☆意思決定や嘘をつくのは環境が鍵を握る ・キャッシュポイントを後ろに (無料配布はキャッシュポイントが後ろに来ている。 結果的に売上が伸び、ボーナスを配れた) ・人を巻き込むことが○ ・他人の時間を使え ☆後悔の可能性を排除する (物を買うとき、顧客は失敗したくない) 1点もの→買う、買わないを迫られ、      買っても大丈夫か?と後悔の可能性が      生まれている 3点の中から選ぶ→どれが1番自分好みか?と          買うことが決まっている。          3つの中から、          自分で選んで買っているので          後悔の可能性が低い 10点の中から選ぶ→どれが1番自分の好みか? と選んでいるけれども、 選択肢が多すぎて 「選んで買ったものの、帰り道にやっぱり別にすればよかったとなったらどうしよう」と言う後悔の可能性が生まれて結局商品棚から離れてしまう ・インターネットが破壊したのは物理的制約 (Amazonと町の本屋さんを例に考えると) ・無料配布をするのは、失敗をしないため。 知っていて安心だからこそ、人は買う。 ・老いていく事は衰えではなく成長  老人力=許され力を探せ ・とにかく行動を ☆物事を細分化すること 面白かったのは えんとつ町のプペルを個人で10,000冊買った理由 ①本屋さんに平積みされる期間とアマゾンの予約受付含め、トータル4ヶ月が勝負だということがわかった。だから、BASEで販売サイトを立ち上げてかなり早い段階から予約販売を開始した ②魔法のコンパスの品切れが1ヵ月間続いた3つの原因 A売り場の認識を出版社と共有できていなかった ネットショップに在庫確保しておくのが妥当に思えたが、そしていなかった B出版社と信頼関係が築けていなかった 重版希望を出版社に連絡入れたが、様子見ましょうと弾かれた C初版部数の見積もりの失敗 初版1万部を提示される →予約サイトですでに10,000部以上の予約は取れていますが大丈夫ですか? と返答 →初版30000部でスタートすることになった ③本を1冊購入したときに手に入るのは領収書。 これが宣伝効果になる

    0
    投稿日: 2022.11.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    革命のファンファーレ 現代のお金と広告 著:西野 亮廣 ここからは、好きなことを仕事化するしか道がのこされていない時代である。自分自身の手や足を使い、身の回りに起こっている変化を、学び、実践し、思い知り、対応していかなければならない。常識のアップデートを止めてはならない。 成功や失敗には、マグレも不運も存在しない。成功と失敗の裏にあるのは、理由と原因だけ。全て数学である。著者自身が体験した成功と失敗、そして理由と原因をふりかえりながら、今後どのように身を振っていけが、この大変革の時代の動きを捉えることができるのか。経験から本書は構成されている。 SNSや、ネットニュース等で叩かれたり、賛同されたりと目にすることが多かった。ただ言えることは、有言実行であったり、行動して自分で道を作り続けていることに対しては、すごいという感情しかない。言うだけではなく、行動する。誰もやったことがない、その道を開拓していくその勇気と行動力は簡単にまねすることができない。 そんな時代の寵児であった著者の行動に対して答え合わせをしたり、過去の行動の源泉を知る中で自分自身でもできることがないかを確認したかった。 正解はわからないが、恐怖に打ち勝って行動する人が道をつくるということは理解できた。

    0
    投稿日: 2022.11.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    ・本をお土産として売る ・本の内容を細分化して色々な媒体に無料掲載する なんかは使いそうなテクニック

    0
    投稿日: 2022.10.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    前作の「新世界」「魔法のコンパス」もよかったけど、今回のは主に広告の仕方とお金について。 信用の時代、クラウドファンディングや売上数を伸ばすのは信用と戦略。どこで収益を図るかによって、無料公開や著作権放棄もありえるのか。まさに逆の発想に近い。 すべて納得。 私には信用ってどれだけあるのだろうな。 301冊読了。

    3
    投稿日: 2022.10.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    正直、読み物としては面白いので、読み物だけなら星4にしたい所だが、ビジネス書(特に実践的なビジネス書)としては、オススメ出来ない。 クラウドファンディングの知識が学べる本ではありません。 実際には、実際には西野亮廣さんがどういうビジネスをしてきたのかまた、西野亮廣さんの考えを学ぶ本であると実感した。 また、西野亮廣さんは自分の過去の話を盛ったり、美化する傾向(バイアスが働いてる可能性がある)があるので、そこも加味して読んで欲しい。 [P.S.] 軽度の下ネタが出てきます [P.P.S.] 芸能人の名前が実名で出てきます。

    0
    投稿日: 2022.10.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    これからは信用持ちの時代。斬新なアイデアは西野さん一人から生まれていると思っていたけれど、周りのスタッフやオンラインサロンメンバーのアイデアも積極的に採用しているとわかり、自分一人で何もかも解決しようとするのは自過剰なことだと感じた。

    0
    投稿日: 2022.10.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    常識や他人の期待に縛られず、自分の価値観で挑戦することが革命の第一歩。 才能よりも行動力と発信力、ファンを巻き込む力が成功を決める。 批判を恐れず、自分の信じる面白いことを形にする勇気を持つこと。 現代のマーケティング戦略の本 『口コミ』をデザインしろ。

    0
    投稿日: 2022.10.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    思いがけない視点を持っている。凡人では到底考えないような、言われてみればそうだよな、そんな事例が書かれている。面白いが真似できそうもないかなり上の世界の話。次元が違う

    0
    投稿日: 2022.09.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    西野さん もはやビジネス人ですね こんなビジネスマン人生楽しそうだな 仕事が人生で人生楽しんでるタイプだし最高やん でもその裏にはしっかり継続して実行しているっていう裏付けがあるからこその成果があがっているんだと思う 認知と人気は違う お金じゃなくて信用を築くことの大切さ こんなに移りゆく世の中で今まで通りの考え方じゃ楽しくねーからな せっかくならもっと楽しく生きていけるような生き方を選ぶには新しい知識を得ないと勿体無い 西野さんの元に集まる人たちはきっとそういう人が多いんだろうな 逆にアンチは保守派の人達 まあどっちが良いとか悪いとかはない どっちも好きなようなやってれば調和されて良いんだろうし

    0
    投稿日: 2022.09.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    主に著者の代表作であるえんとつ町のプペルを例にとって広告や販売戦略について説明しており、大変勉強になります。また、現在がどういう時代なのか、これからどういう時代になるのか鋭い分析が書かれています。若い方が読むと大いに刺激を受けるのではないでしょうか。

    0
    投稿日: 2022.08.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    これからは好きなことを仕事化するしか 道が残されていない時代 お金とは信用を数値化したもの 嘘をつかない=自分の意思を明確に表明する  →言いたいことが言える環境を作っておく  →環境が感情を作る いじりといじめの境界線は信頼関係の有無  →言葉の強弱ではない 客の手に届く導線作りも作品制作の1つ 土地代が発生する理由は限り、があるから  →だから都市ほど高くなる 絵本の無料公開を縦スクロールにした  →横スクロールでは通常の絵本と同じ状態  →これでは紙の本を買う理由が薄れる 確認作業で人は動く  →流行ってるものがあると試したくなるのは確認 著作権の必要度は人口に左右される  →1億人が使うキャラクターなら著作権は不要  →使ってくれていることが価値になる お土産は生活必需品  →旅の思い出を思い起こす装置 消費者お金を出すきっかけを失っている  →知り合いに勧められたら買うだけの金はある 質の高さより伸び率  →ディズニーの入口が狭いからこそ   シンデレラ城に気分が高まる 勝負の決め手は体験の数  →他人の脳を借りるのはOK 行動することに勇気は必要ない  → 1人で電車に乗れるのは   電車の乗り方と言う情報があるから 決定権とは覚悟 未来は覚悟に比例する  →覚悟のある人を周りは応援する

    0
    投稿日: 2022.08.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    めっちゃくちゃ面白かった!! 西野さん、すごい!! すべてに説得力があって 納得せざるを得ない書き方で、 次の内容が気になり、 気付けば数時間で一冊 読み終えてしまった!

    0
    投稿日: 2022.08.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    これは面白い。現代のお金の回し方や広告の仕方が納得いくように書いてある。無料には理由があると教えてくれる。

    0
    投稿日: 2022.08.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    何もかもが新しく変わろうとしているこの時代において、新しい勝負の仕方について分かりやすく書かれていました。すごく理にかなった理論と実際にえんとつ町のプペルでの結果に説得力をかんじました。

    0
    投稿日: 2022.08.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    某芸人が捕まってない詐欺師と言ってましたが… 頭の回転が速いんだろうなぁ、アイデアが面白いし、実際に結果が出ている! 鴨さんが絶賛してたので読んでみたら… 最高に良かったです! 読みやすかったのもありますが、あっという間に読み終わりました!

    1
    投稿日: 2022.07.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    考え方が刷新的ですんなり入ってきました。 今すぐ自分のライフプランの中で本書の考えをすぐ転用できるわけではありませんが、商業的かつ先見の明を求められる立場の人は是非読んでおきたい1冊ですね。

    0
    投稿日: 2022.07.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    色々と話題に事欠かないキングコング西野さんの本。 「プペル」の映画は私も好きで見ていたので、この絵本の広告戦略について読んでみたくて図書館で借りました。 文章がとても読みやすいし文章量も見やすい。 見出しはインスタを意識してましかくにレイアウトされているなどの工夫もされている。 最近の本で最後の1ページまで同じモチベーションで読み切れる本ってなかなかないので、とにかく面白いと感じたことは間違いない。 ビジネス書は見出しごとは面白いけど、完結型になってしまって、1冊を通しての整合性が取りづらく、捉えづらいものも少ない中、ストーリー展開が素直で連続性を感じたので、それも読み進めやすい要因のひとつかなとおもいました。 色々と参考になる内容に加えて、チャレンジングなことをしているように見えるが,全て計算で数字に裏付けられた自信があるというのが心に残った。

    1
    投稿日: 2022.06.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    テレビとかで見ていると著者は好感度の低い人だと思っていたが、型破りな事をして叩かれてただけだった。 言ってることもやってる事も納得できるし、効率の良い事だと思う。 あとはそれを実行する力、非難される勇気が凄い。 失敗しても良い。よく言われる言葉だが、実際に行動している人を見るとやはり凄いと思う。

    0
    投稿日: 2022.05.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    販売戦略についての本です 1番衝撃的だったのが、イジリとイジメの違いの説明がとても腑に落ちたことです 信頼関係のないイジリはイジメである これは子供にも伝えていこうと思う 販売戦略について、マーケティングについてとても参考になる。「今の時代」に「モノ」を売るならこの本をオススメしたい。私はその売るモノを見つけていこうと思った

    0
    投稿日: 2022.05.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    p.5 多くの大人は「 今日は永遠につづく」と言う前提で話を進めてくる。だから、すぐに、「お前は何屋さんなんだ!? 」と肩書きをつけたがる。 上の世代の皆様には申し訳ないが、今はそんな時代ではない。スマホの登場以降、職業がなくなる場面をたくさん見てきただろう?アマゾンに潰された本屋さんを見てきただろう?「ロボットタクシー」という言葉を飛び交っている今の時代に、「タクシードライバーになりたい!」という発想にはならないだろう? 15年前は、「タクシードライバーと言う職業がなくなるかもしれない」なんて想像もしなかった。20年前は、日本の本屋さんがここまでのハイペースで潰れていくことなんて想像もしなかった。職業そのものがなくなっていく時代に突入し、副業、兼業、転職が当たり前常識になりつつある。上の世代は、職業をたくさんかけますと「結局、何がやりたいんだ! 1つに決めろ!」と咎めてくるけれど、どっこい、やりたいことを掛け持つことや、やりたいことにも良い事は、これからの時代を生き抜く術だ。生物が生き残ろうとして、何が悪い? 生物が生き残ろうとして、何が悪い?今の時代に「〇〇になる!」と言う肩書きを1つに決め込む方が、よっぽど危険だ。やりたいことが見つからない事は、間違いでも何でもない。肩書が猛スピードなくなっていく時代にきちんと対応できている証拠だ。「あっちがダメなら、こっちだ!」と、肩書を移動できる準備ができているわけだ。周りがとやかく言ってくるかもしれないが肩書を1つに絞れずに肩身の狭い思いをしているあなたは大丈夫、何も間違っちゃいない。いくつかの職業掛け持つことで新しい選択だって生まれる。 p.9 農業革命よりも、産業革命よりも、大きな革命が、よりによって僕らの世代を僕らの時代を直撃した。情報革命だ。インターネットにより、距離や時間の壁がなくなった。当然、距離や時間に結びついていたいくつかの仕事もなくなる。加えて、ロボット技術もぐいぐい伸びてきている。物の売り方が変わり、 働き方が変わり、お金の形が変わり、常識が変わり、道徳が変わっていく。超高速回転で。 そして、残念なことに、経験したことを僕らに教えてくれる存在のはずの親や先生は、この革命を経験していない。例えば、あなたの親は、あなたにこんなことを言うだろう。「好きなことをして生きていけるほど、世の中は甘くない」と。親世代の常識は「お金=ストレスの対価」だ。 ところがどうだ?ストレスがかかる仕事から順にロボット化されていき、ストレスのかかる仕事がみるみる世の中からなくなっていくではないか。自動改札機が生まれ、改札口から行院が姿を消そうとしている変化が、今あちこちで起こっている。「 好きなことをして生きていけるほど、世の中は甘くない」と言われても、好きでもない仕事は消え、好きなことしか残らなくなってきている。ここからは、「好きなことを仕事がするしか道が残されていない」時代だ。多くの親や先生は、この変化を捉えていない。彼らは、この大波の乗り越え方を知らないのだ。 p.33 「お金」とは信用を数値化したものだ。 馬、魚を100匹売りさばいた 時に「この人は魚を100匹売りさばいた信用のおける人物ですよ「と言う「信用証明書がもらえる。その後、自転車が欲しければ、自分が持っている信用証明書と自転車を交換してもらう。言うまでもないが、この信用証明書の名前が「お金」だ。信用証明書(お金)の形は、貝殻から始まり、貨幣になり、紙幣になり、クレジットカードと言う「数値」になり…時代に合わせて変化してきた。最初は希少な素材で信用証明書が作られて、信用証明書の価値は素材そのもの(貝とか金とか)の価値とイコールであったが、「稀少な素材がなかなか見つからねーよ」となって、稀少でも何でもない素材が高価に混ぜられるようになり(これを「改鋳」 て言うんだぜ!)、「つーか硬貨って重くね?持ち歩くのに便利な紙にしね?」と 誰かが言い出して、信用証明書の「素材そのものの価値はきれいさっぱりなくなった。昔は1万円が1万円で作られていたが、現在、1万円は約20円で作られている。このように形や素材の価値がコロコロ変わると、信用証明書(お金)を介して交換されているものは今も昔も変わらない。「信用」だ。お金とは「信用を数値化したもの」なのである。 →クラウドファンディングとは、信用をお金化するための装置だ。 テレビタレントのギャラの出所はスポンサーだ。スポンサーが広告料(番組制作日)を出し、その1部がタレントのギャラとなっている。お金の出所がスポンサーなので、当然、タレントに求められるのは好感度だ。好感度を獲得しに行くためには、例えばまずい料理を食べても「おいしい」と言わなければならない。嘘をつかなければならない。10年前なら、視聴者は、その料理の味を確認することができなかったので、タレントは嘘をつき通すことができたが、今はTwitterのタイムラインや「ぐるなび」で、テレビ画面に写っているよりの味がちょっと気になっている。嘘が、嘘としてカウントされる時代になってしまった。… タレントは嘘をつかざるを得ない環境に身を投じ、信用を失っているわけだ。嘘は「感情」 でつくのではない。われわれは「環境」によって嘘をつかされる。 p.55 クラウドファンディング同様、オンラインサロンもまた「信用お金化するための装置」であるからだ。ここでもやはり「人気」と「認知」の話になってきて、人気タレントには有料館員が集まり、人気タレントには有料館員が集まらない。大御所に意見したり、情報番組のやり方に納得いっていないことを抗議行動で表明したりすると、オンラインサロンの入会者数が顕著に増える。僕の場合だと300人増えれば月の収入が30万円増えることになる。年収は360万円増える。ブログが炎上し、野次馬が集まり、アフィリエイト報酬が懐に入ってくる「炎上商法」とは明らかに異質で、オンラインサロンの場合は、意思を明確に表明した覚悟と、その裏事情や日ごろの考え方を知るために、お金が支払われている。 p.87 インターネットが破壊したもの これを知るには、街の本屋さんとアマゾンを並べて説明するとわかりやすい。結論から言うと、本屋さんとアマゾンの違いは「物理的な制約があるか、否か」なんだけど、なんだか難しいので、もっと簡単な言葉で説明する。 本屋さんと言うのは「20: 80の法則」で回っている。例えば100冊の本を店に並べることが できたとしたら、人気ランキング20位までの本の売り上げが、その店の売り上げの80%を占めている。当然、20〜100位までの本の売り上げの合計は残り10%だ。本屋を支えているのは、上位20%の「売れ筋商品」なわけだ。グラフにすると、左向きのゴジラみたいな感じ。月に1冊しか売れないようなランキング下位の本を本棚に残しておいても、無駄に場所を取るだけで、店の売り上げには貢献しないので、そのスペースでしか売れない本は版元に返本され、もう少し売れそうな本と取り替えられる。売り場面積に限りがあるから売れない本は排除されるのだ。 、アマゾンはと言うと、そもそも取り扱っているものが「データ」なので、売り場面積もへったくれもない。頻繁に注文の入る商品は手元(アマゾンの倉庫)に置いておいて、すぐに配送できるようにしてある。一方で、月に1度しか注文の入らないような「あまり売れない本」は、注文が入り次第版元の倉庫に連絡を入れて、取り寄せてから送る。「発送まで2週間かかります」と出るやつだ。「注文が入り次第版元の倉庫に連絡を入れて〜」 本屋さんでもできることなのだが、しかし、町の本屋さんと違ってアマゾンは、こういった「あまり売れない本」を本棚に並べておくことができる。取り扱っているものが物質ではなくデータだからだ。アマゾンの本棚は無限に続いている。「あまり売れない本」が数百万点も並んでいると言うわけだ。たとえ、月に1冊しか売れないような本でも、それが数百万種類あれば、月に数百万冊売れるわけで、塵も積もればなんとやらだ。グラフにすると、左向きゴジラのしっぽが延々と延びている感じ。アマゾンを支えているのは、まさかのまさかの「あまり売れない本」だったわけだ。 風の形から「ロングテール」(長いしっぽ)と言う名がつけられたこの戦略は、「家の本棚には100冊までしか置けません!」といった物理的制約をインターネットが取っ払ったから可能になったわけで、当然、物理的制約のもとで世界が回っていた20世紀には存在することができなかった。 生存競争は、「弱肉強食」ではなく「適者生存」だ。いつの時代も、強いものではなく、環境に適応したものが生き残る。インターネットが物理的制約を破壊したのなら、それに合わせて売り方も変化させなければならない。 p.104 それがないもの(ゴミ)を無料で提供しても、お金は発生しない。価値があるものを(無料ではないもの)を無料公開しているから、ファンが生まれ、巡り巡って、その声優さんにお金が落ちているわけだ。テレビは「無料公開をして、ユーザを増やして、そのうち100人に1人でいいからお金を払ってくれる人がいたら、売り上げが上がるよね」と判断したから無料公開に踏み切っているわけだ。 p.111 『えんとつ町のプペル』で とったのは「フリーミアム戦略」だ。「フリーミアム」と言うのは、ウィキペディアの先生によると、「基本的なサービスや製品を無料で提供し、さらに高度な機能や特別な機能については料金を課金する仕組みのビジネスモデルである」とのこと。 p.113 「10人中1人の確率で買ってもらえるもの」であれば、10億人に配ってしまえば、1億人に買ってもらえる。それも「1人分のコスト」で。昔からあった「10人中、1人に売れたら…」と言うやり口と、インターネットの相性が凄まじく良かったのだ。 p.115 そんな場合、ウェブ上ので受け取ることができる「データとしての絵本」の活動、本屋で売られている「物質としての本」の価値は別の場所にある。絵本には「読み物」 しての機能のほかに、「読み聞かせ」と言う、「親と子のコミニケーションツール」としての機能も付随している。 「スマホで無料に見ることができるけれど、読み聞かせするとなると、やっぱり紙の絵本の方が…」というのが、ウェブにはなく、絵本の本にはある「ハイグレード」な機能だ。本屋さんで売られている紙の絵本の「付加価値」は「物質である」と言う部分。絵本『えんとつ町のプペル』は、この部分に料金が発生している。 「紙の絵本を買いたい」となってもらうには、まずは、とにもかくにも内容を知ってもらわなければならない。なのでウェブ上で無料にした。そして僕は「スマホで読み聞かせをやらない」と呼んだ。もっと言うと、20『えんとつ町のプペル』の無料公開画面を 個人では満足できても、複数人で読むには不便になるように、デザインした。「縦スクロール」だ。実は絵本を無料で読めるサイトと言うのは他にもある。どれも、「1回目は無料。2回目以降は有料、もしくは本を買ってね」と言う、立ち読みを1度しか許さないケチくさいビジネスモデルで、個人的にはあまりお上手だとは思えないが、その話は後でするとして、これらのサイトの欠点は、まるで紙の絵本のようにページが横に向かれるようになっていることだ。 当然、上野絵本の状態に合わせて、横画面にしたわけだが、これだと読み聞かせをする際にも対応できてしまうので、上野絵本を買う理由が薄れてしまう。読み聞かせをするときは親子が横に並ぶ。絵本をウェブ上で無料公開し、紙の絵本でのマネタイズを考えるなら、「縦画面、縦スクロール」をお勧めする。 絵本は「ネタバレ」がスタートライン お母さんの悩みを聞くと、お母さんはとにかく朝から晩まで忙しくて、自由に使えるお金も、自由に使える時間もない。なので、「 絵本を買う」となると、絶対にハズす(買い物で失敗する) わけにはいかない。そこで、まずは本屋さんで最後まで立ち読みして、面白かったらホント子供に買い与えるらしい。場合によっては図書館で最後まで読んで、面白かったら子供に買い与えるらしい。つまり、「無料で公開したら、お金を出して買ってもらえない!「)と言う指摘は、ことを絵本に関しては大外れで、絵本を買う決定権を持つお母さん方は、そもそも十分にネタバレしている作品に反応していない。絵本と言うものは、ネタバレしてようやく「買う中、 わけにはいかない。そこで、まずは本屋さんで最後まで立ち読みして、面白かったらほんと子供に買い与えるらしい。場合によっては図書館で最後まで読んで、面白かったら子供に買い与えるらしい。つまり、「無料で公開したら、お金を出して買ってもらえない!「)と言う指摘は、ことを絵本に関しては大外れで、絵本を買う決定権を持つお母さん方は、そもそも十分にネタバレしている作品にしかし反応していない。絵本と言うものは、ネタバレしたようやく「買う・買わない」を反応してもらうスタートラインに立てるのだ。 p.135 厳密に言うと、そこには無料公開することで実力が可視化されて売り上げが上がる人間、無料公開することで実力不足が露呈して売り上げが落ちてしまう人間の2種類が存在する。「実力がばれると、クリッパくれてしまうレベルの人間」が食いっぱぐれるのだ。無料化は、つまるところ「実力の可視化」で、それにより、これまで以上に格差が生まれる。 p.148 お金のために著作権ならなおのこと、権利を解放し、できるだけ多くの人に無料で使ってもらい、そのことで多くの人の生活はバックアップし、「使わせてくれてありがとう」と言う信用稼いだ方が良い。そこで稼いだ信用は、クラウドファンディングやオンラインサロンといった「信用お金に両替する装置」で、必要な時に必要な分だけ、お金に両替すれば良いのだから。まもなく『貯金』の時代が終わり、信用を貯める『貯信』の 時代が来る。というか、もう起きている。心を貯めることが力を持つ時代に本当に著作権は必要なのだろうか?自分の目的は何なのか?何のための仕掛けなのか? p.174 まで僕らは「いかにお客さんを増やすか?」の競争してきたけれど、そんな事はしなくてよくて、「作り手」を増やしてしまえば良い。作り手は、そのまま消費者になるから。 僕ら(消費者)が買う「買うもの」と「買わないものを」を整理することにした。僕らは、本屋CDといった「作品はあまり買わないが、水や牛乳や米やパンといった「生活必需品」を毎日のように買う。僕らが「買うもの」と「買わないものを」を線引きする基準は単純明快、「生活する上で必要であるか否か」だ。「作品」は生きていく上では「あまり必要ではない」から、あまり買わない。しかし、どういうわけか、 ついつい買ってしまっている「作品」もある。「お土産」である著名な彫刻家の作品は買わないのに、シンガポールに行った際、作者不明の「マーライオン」の置物には手を伸ばす。本を買うのもあれだけ渋るくせに、演劇を見に行った際、「パンフレット」には手を伸ばす。本に比べて断然ペラペラで、断然値段も高いのにだ。ここから僕らの行動パターンが見えてくる。どうやら僕らは「作品」にはお金を出さないが、「思い出」にはお金を出すようだ。「お土産となると途端に財布の紐が緩む。なぜか?それは、「お土産」が、楽しかった出来事を思い出す装置として「必要」であるからだ。僕らは、一見すると作品たる「お土産」を本屋CDといった「作品」とカテゴライズしていない。実は水や牛乳や米やパンといった「生活必需品」にカテゴライズしている。「お土産」は生活必需品だったのだ。どうりで「お土産」を買ってしまうわけだ。どうりであらゆる職業が猛スピードでなくなっていく中、あれだけアナログな「お土産屋さん」が今日も元気なわけだ。 「お土産が売れるのなら、自分の作品を「お土産化」してしまえばいい。お土産に必要なのはシンガポール旅行や観劇といった「体験」だ。「お土産」は必ず「体験」の出口にある。 p.180 作品だけではスマホに勝てない。作品と同時進行で「体験」を作り、その「体験」の「お土産」に作品を忍ばせる必要がある。現時点で、作品を確実に得る方法はこれだ。「時代はモノ消費から、コト消費」とよく聞くが、ここで話している事は「モノ消費から、コト&モノ消費」だ。商品は、体験に紐付ければ確実に売れる。 p.243 ポストカードは何種類にすれば1番売れるか? 「1点」の時は、お客さんからすると、いきなり「買うのか?買わないのか?」と迫られているわけだ。「他に比べるものがない中で、買っても大丈夫なんだろうか?」という〈後悔の可能性〉 あれ、その途端、商品棚から離れてしまう。 「3点」 の時は、「どれが1番自分の好みだろうか?」と選んでいるうちに、けっこうな確率で「買うことを」が決まっている。3つの中から「自分で」選んだので、〈後悔の可能性〉が少ない。 「10点」の時は、同じく「どれが1番自分の好みだろうか?」と選んでいるのだけれど、選択肢が多すぎるので、「ここで1つを選んで買ったもの買ったのはいいものの、帰り道に「やっぱり別にすればよかった」となってしまったらどうしよう?」という〈後悔の可能性〉が生まれ、結局、商品棚から離れてしまう。 どうやらお客さんを動かす(ものを買わせる)には〈後悔の可能性〉を取り除いてあげることが重要だ。 落ちているゴミが100円で売れない理由は、ゴミを100円で買ったら後悔するから にほかならない。その 公開さえ取り除いてあれば、ゴミでも売れる。面白そうなので、その辺に落ちていた段ボールの切れ端(ゴミ)で実験してみることにした。「どうすれば、このゴミが売れるのかな?」と考え、「ゴミ= ¥100万」 値札をつけ、「¥100万」の部分に赤ペンで斜線を入れ、「大特価!!本日限り100円!」としてみたところ、すぐに売れた。 100円のゴミを手にした男性は、「1,000,000円のやつを、100円で手に入れたぞー!」とアホな雄叫びを上げ、「しっかりしろ!」「騙されてるぞ!」と周囲から突っ込まれ、大いに盛り上がった。その男性は「ネタ」を買ったのだ。100円で会話の中心になれるコミュニケーションツールを買ったのだ。こんな感じで「ネタという価値をつけてあげれば、〈後悔の可能性〉を取り去ることができゴミでも得ることができる。いかに〈後悔の可能性〉を取り除いてあげるかがカギだ。と考えると、無料公開が購買につながる理由は見えてくると思う。 p.251 『老人力』=『許され力』を探せ 歌で飲む僕の接客をしながら、一緒に飲み、笑ったり、泣いたりしてくれる…と、ここまでなら、どこにでもあるような店だが、この店の凄いところは、ここからだ。なんと、私が誰よりも先に酔いつぶれるのである。目の前で80歳のおじいちゃんがグースカ眠っている。仕方がないので、座敷に運び、座布団2つ折りにして枕を作り、寝かせてあげることにした。それから1人で飲んでいたら、客がやってきた。この曲を、便宜上、「客A」とさせていただく。「店主が眠っちゃったから」と言って客Aを返してしまうと、この店が潰れてしまう。仕方がないので、100円お皿を座らせ、その辺にあった「突き出し」を出す。 ドリンクの注文を取り、ビールを頼まれたが、ビールサーバーがからだ。仕方がないので、近所のコンビニまで走り、館麦酒を買ってきて「これでいいすか?」とお出しした。客としてきたのにどうやら働くことになってしまっている僕を指して、「あらあら大変ね」と言っていた客Aであったが、客で居られたのもつかの間。まもなく新しい客(客B)」がやってきて、今度は客Cの接客をすることとなる。「このポンコツ店主め」と言いながら客Aが客Bの接客をし、客Bを客Cの接客をする。店長である「おじいちゃん」が頼りないばっかりに、ペイ・フォワード(恩送り) 自然発生したのだ。これが20代や30代の店主なら、そうはいかない。「しっかりしろよ」と叩き起こされて終わりだ。完璧を求めるロボットならなおのこと、「故障したのか?」とバンバン叩かれ、苛立たれて終わる。ここに、人間が歳を重ねることで得ることができる能力を見つけた。『愛される欠陥』である。『許され力』と呼んでも良いのかもしれない。 では人間しか持ち合わせることができない能力で、年齢に比例し、どんどん成長していく。20代よりも、80代の方の方が、「愛される欠陥(愛され力)」の能力値が高いのだ。この愛される間間お仕事がすることができれば、歳を重ねることをポジティブに捉えることができるし、その仕事はロボットに大大される事は無い。「年寄りはいいよなぁ」となる。沖縄で見つけた「眠る居酒屋」は、店主の愛される結果によって店が回っていたそういった仕事を僕らは作っていかなければならない。取り急ぎ、僕らが年末に開催している音楽フェスの受付やお客さんを誘導するスタッフは、おばあちゃんにお願いすることに決めた。「スタッフはおばあちゃんです」という看板さえ出していれば、スタッフが少々手間取ろうが誰も怒らないしそれどころか、「手伝いますよー」と、お客さんが申し出ると僕は呼んでいる。こういった試みを、もっと、もっとだ。 p.298 その個性と言うものを言うのは編集結果だ。そう考えると、編集素材たるアイディア(他人の脳みそ)の待ち合わせ場所になったもの勝ちで、では、どういう人間が待ち合わせ場所として重宝されるかと言うと、とにかく行動する人間だ。アイディアの「良い実験台」になってくれる人間だ。考えて考えて考えて考えて、行動起こさない人間の頭の悪さはまさにそこ。足の止めている時間は長い長ければ長いほど、編集素材 (他人の脳みそ)の参加率が下がっていると言うところにまで考えが及んでいない。結果、1つの脳みそで戦うことになる。 行動しない人間はアホである 勘やセンスは統計学だ。神から授かった得体の知れないものなのではない。「そのボールに手を出すと空振りする」と言うのは、神ではなく、過去の空振り経験が教えてくれる。勝負の決め手は脳みその数だ。厳密に言うと体験の数だ。1人の体験をもとに判断するか、10億人の体験をもとに判断するか?答えは明白だ。考えるまでもない。人には得て不得手があるのだから、アイドルアイディアや体力や特殊な技能は補完し合えば良い。何でも1人で完結しようとして、総合保管の流れを助けることの阿呆ましたよ。そもそも、1人で完結できる前提で頭を悩ませていることが、おこがましい。 行動しない人間は、自分が行動しない理由を、すぐ「勇気」のせいにする。「勇気がないから一歩踏み出せない」と言う。それはこれは違う。大間違いだ。行動することに、勇気は必要ない。子供の頃に1人で乗れなかった電車に、今、あなたが1人乗れるようになったのは、あなたが勇気を手に入れたからではない。「電車の乗り方」と言う「情報」を手に入れたからだ。僕は今、この文章を新宿の喫茶店で書いているが、家を出てから、この喫茶店に来るまでに「勇気」など1ミリも使っていない。喫茶店に来るまでの道(情報)が頭に入っているからだ。 一方、今から、アマゾンの奥地に行くとなると、「毒を持っている虫がいるのではないだろうか?」とかなんとか考えて、僕は踏みとどまってしまう。その時、「毒を持っている虫はいるけれど、ワクチンを打っていけば問題ないよ」と教えてもらうと、僕の足を前に進む。一歩踏み出すために必要なのはポジティブシンキングではなく、ロジカルシンキングだ。説明できてしまう事柄に勇気は必要ない。一歩踏み出すことに勇気が必要だと思っているのであればなおのこと、そんな不確かなものを取り払ってやるためにも、とっとと情報を仕入れた方が良い。そして、こちらから仕入れようとせずとも自然に情報が集まってくる体作りをしておいた方が良い。情報は行動する人間に集まり、更なる行動 また情報が集まってくる。行動の連鎖だ。勇気のせいにしてはいけない。今、あなたが行動できていない理由は、あなたが情報収集をサボっているせいだ。努力だ、圧倒的努力。これに尽きる。 行動しよう。失敗したら、取り返せばいい。大丈夫。 おわりに その価値が変わり、働き方が変わり、道徳が変わり、何もかも猛スピードで変わっていくこの時代を、まるで動きが読めないこの時代を、 乗り越えたいのだろう? それでも守りたい家族や友やスタッフや、信念があるんだろう?ならば、目の前で起こる変化に、即座に対応しなければならない。他人に決定を委ねると出遅れる。環境に決定を委ねる委ねると癖になる。守るべきものが守れなくなる。この時代を生きたいのなら、自分の人と人生を生きたいのなら、決定権を持て。今、この瞬間にだ。周りがなんと言おうと、世間がなんと言おうと、昨日までの常識がなんと言おうとかは構わない。君の人生の決定を、他人や環境や時代に委ねるな。君の人生は君が決定しろ。常識に屈するな。屈しないだけの裏付けを持て。それは行動力だ。それは情報量だ。

    0
    投稿日: 2022.05.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    商品をどうお客さんに知ってもらい、買ってもらうかを知ることができる本でした。 本の内容をまとめると、 疑問に思ったことを考え、変えてみる できない理由を分析して、どうすればいいのか考える クラウドファンディングは信用をお金にする装置 お客さんの手柄を作る(相手にプレゼントするとポイントは自分に入ることを利用) 後悔の可能性を潰してあげる(前説で声出しさせたり、BGMのボリュームを上げたりして笑い声で悪目立ちしない空気を作る) 老人力=許され力 需要を事前に知る努力をする(クラウドファンディングで本の予約をとる) 伸び率(感情も)考える(ディズニーランドの入園前の混雑) アイデアが集まる場所を作る(行動する人間がその場所になりやすい) →1人で考えずにアイデアを集める 決定権は覚悟さえあれば持つことができる 嘘は感情ではなく、環境でつく →そういう環境を避ける(オンラインサロンを作るなど) イジりとイジメの境界は信頼関係にある 人気と認知はファンがいるかどうか 【無料の使い方】 ネットは本の土地代を無料にした、1人分のコストで世界の人が試せるようになった 無料とグレードアップ版で狙いを変え、グレードを上げたい気持ちにどう誘導するか考える(無料公開の場を散らせば情報収集コストが上回る) 【集客】 入口は値段を下げて得をした気持ちにさせる 自分の時間は限られているので、どういう行動で他人が自分に時間を使うか考える (ニュースを出さずに、ニュースになる)(口コミさせる、広告させる)(アンチに徒党を組ませ、議論を白熱させる) お客さんの手に届くまでの導線作りも作品制作の1つ →客について徹底的に調べ、考える(どこで寝泊まりして、何にお金を使い、1日のスケジュールはどうなっていて、1日何時間スマホを見て、どこでスマホを使い、親指や目はどう動かしているか) 価値あるものを無料公開するとお金が生まれる 人はネタバレしているもの、ヒットしているものに時間やお金をかけて確認する(損をしたくないから) 一番の広告は作品の質を上げること(無料化により実力の可視化が進んだから) 著作権をあえて放棄することで、多くの人が使っているという価値が生まれる →著作権は人口に合わせて使い分ける 作り手を増やせば、作り手が消費者となり、消費者も増える お土産は思い出を振り返るための装置として必ず買う(作品を個展のお土産にする) セカンドクリエイターの心を揺さぶる(個展の開催権利をリターンとしてクラウドファンディングをやる) 広告は常に最適解を探す作業

    1
    投稿日: 2022.05.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    西野亮廣さんが絵本を書き、映画まで手がける事に対しては素直に疑問を持っていました。 この本を読むまで、自分が西野亮廣さんという人間を誤解していました。 広告とお金に関する論理的な考え、大胆な発言や行動、全てが計画されていたと聞くと驚愕です。 本書はあくまでもビジネス書なので、西野亮廣さんの人生には一端しか触れていませんが、それでも、彼の信用の稼ぎ方、お金の考え方から彼の芸人としての生き様がはっきり見えてきます。 自分も信用を貯めて、自分の事業を他人が広めてもらうような仕組みづくりをしたいと思いました。

    0
    投稿日: 2022.03.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    実力があるから無料で公開する、この努力は本当に正しいのか問う、、色々学ぶとこはある。ただ目指してるところ(やっぱり自分は教育分野)がちがうから、取り入れられるところとそうでないところはあるなぁ〜と。でも学校でお金について学ぶ機会はちゃんと作らんとあかんと思う。

    1
    投稿日: 2022.03.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    良い点 ・話が面白く、テンポの良い文章でずっと読んでいたくなる。ラストもアツい。 ・筆者が「えんとつ町のプペル」や本書を世の中に出して、勝っていくためにチームでどのようなことを考え、どんな戦略を使ったのかが分かる。 ・本書の前に出版されていた「魔法のコンパス」と重複する内容もあるが、既に読んだ方には読み飛ばしてもらう部分があり、本書だけで情報が完結して読みやすい。 悪い点 ・特にない(唐突なプレイボーイ発言に嫉んでしまう)。 おすすめの読者 ・クラウドファンディングで勝ちたい人にはとても有益。 ・ビジネスマン(特に若いひと)

    0
    投稿日: 2022.03.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    文章も読みやすく面白い。視点、発想がすごい。 ビジネスをしていく上でも役に立つことや為になることが多い。何回読んでも面白いと思う作品。

    0
    投稿日: 2022.03.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    2021年4冊目 まだ誰もやっていないこと・誰もが気づいてすらいないところに着眼して常識を覆していくやり方はシンプルにすごいと思った。アンチすら広告として使うという心意気と強メンタル、見習いたい。

    0
    投稿日: 2022.03.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    感動で震えた。泣きそうになった。凄い凄すぎる。西野亮廣。 私も革命のファンファーレをならし、人生を切り開いていこうという気持ちになった。 出会ってしまったからには、行動していくしかない。 本当の意味での第二の人生を歩み始めた。! 情報を集め、進化し続け、周囲をしあわせに巻き込んでいく。 インターネット世界に対応し、人生を切り拓いていく。 私の第二の人生は、始まったばかりだ。 西野亮廣最高。

    0
    投稿日: 2022.03.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    発想がすごい!文章も読みやすい! なんでこうなんだろう? これが当たり前なのは何故か? カラクリを解読して、抜け道を考える、現実はどうなのかを考える、やってみる。  → 本書を読んだ自己解釈。 常に疑うこと、考えること、行動すること徹底しようと思いました。

    0
    投稿日: 2022.02.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    ロジカルシンキングを考えさせられる本である。 ロジカルシンキング=論理的思考 なにをするにも理由を、戦略を立てる。 そのための努力を惜しまない。 自分は1人だから、人を使って 自分の時間を増やす。 考えて考えて、努力し尽くせ。 時代に乗り遅れるな。

    0
    投稿日: 2022.02.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    絵本プペルの販促に関する本かな お金とは? クラウドファンディングとは? という問い。 インターネットが及ぼした影響 が印象的だった。 視点が鋭く、考えさせられた。 旧態依然とした考えに釘を刺す。 自分をアップデートし続けよう。そして、当たり前を疑おう。

    0
    投稿日: 2022.02.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    図書館で見つけたので読んでみました。 信用持ちの話とかは好きでした。 革命のファンファーレとう西野さんらしいタイトルだ 中身は絵本ビジネスの戦略的な内容を 惜しげもなく話してくれた感じです。 ただ、西野さんが正直で尖りすぎて わたしはイマイチなエピソードもあり。 プペルの口コミすごく良いみたいだし、見たら印象変わるのかなぁ。

    2
    投稿日: 2022.01.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    噂だけで遠ざけてはいけない 初めて著者の本を読んだが素晴らしい もうかなり前の本だけど読んでよかった プライムビデオで息子がプペルを見ていて本を読みたくなった

    0
    投稿日: 2022.01.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    西野さんの戦略的なビジネスの進め方は勉強になり、またこれからの時代に活躍していくために必要な考え方であると感じた。 ①これからは、好きでもない仕事は消えていく。好きなことを仕事化するしか、道がない時代だ。 これからは、ストレスがかかる仕事は、全てロボットがやってくれるようになる。今までのお金=ストレスの対価という常識が崩れていく。私たちは、自分自身の手や足を使い、身の回りに起こっている変化を学び、実践し、思い知り、対応していかなければならない。これからは、変化しなければ生き残れない。 ②お金とは、信用を数値化したもの。 これからは、いかに信用を得ることができるかが重要になってくる。信用を得るには、嘘をつかず、自分の意思を明確に表明していくこと。そのためには、嘘をつかなくてよい環境に変える必要がある。 ③後悔の可能性を潰せばものは売れる。 絵本を無料公開し、事前に内容を知らせる。事前に内容を知っているので、後悔の可能性は潰されて、安心して購入される。 ポストカードは、1種類(他に比べるものがないけど、買ったことを後悔)、3種類、10種類(選択肢が多すぎて、他のものを選択すべきだったという後悔)で売ったところ、3種が1番売れた。 ④踏み出す勇気はいらない。必要なのは情報。 行動しない人は、勇気のせいにする。けれど、行動するのに勇気は不要。必要なのは、行動に至るやり方や安心できる根拠など、情報である。情報は、行動する人に集まり、更なる行動を生み、また情報が集まってくる。行動の連鎖だ。今行動できていないのは、情報収集をサボっているせいだ。す

    0
    投稿日: 2022.01.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    キングコングの西野亮廣ではなく、事業家西野亮廣として、独自の視点と洞察力、仮説設定力により、情報革命下にあるこの時代の本質を捉え、この時代ならではのツールを駆使しながら、様々なトライを通して得てきた信用をお金化するノウハウを披露している。これからの時代に最も必要となる、身につけるべき能力ではないかと思う。ある意味未来に希望を持たせてくれる1冊だと思う。

    0
    投稿日: 2022.01.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    信用を貯めることの大切さを意識できた。その中で、速さを意識して行動する。ちょっとした案件でも相手のことを大切にするというのは、速く行動することだと思った。

    0
    投稿日: 2021.11.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ビジネスを進めるためのノウハウを作者自身の経験と考え方から書かれた一冊。伝え方が作者の強めな上からの語り口なので読む人によっては嫌な人もいるかもしれませんが、語られている内容は非常に参考になる自分にはあまりない考え方なのですごく斬新でした。読んだあとに何かしてみようと考えさせてくれる、良い本です!

    1
    投稿日: 2021.11.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    エッセイ本かなーと気楽な気持ちで読んだらビジネス本であった。 えんとつ町のプペルはとても素敵な絵本だが、ここまでのヒットの裏には壮大で緻密な計算があったことに感心しきりだった。 ほんやのポンチョもその考え方に共感できる素敵な絵本だが、実現されていることに驚きだった。 これまでの常識にとらわれることなく、時代の流れや現代のツールを活かした戦略が必要となり、当然ながらそこには努力が伴う。しかしやはり目の付け所というかセンスもあるのだろうと感じた。こういったエッセンスを取り入れつつ、柔軟な視点を持つことから始めたい。 これからの西野さんの活躍、出版業界の動きの変化など注目していきたい。なにより、素敵な作品に触れる機会が増えることにつながれば、巻き込まれる側もハッピーである。

    0
    投稿日: 2021.11.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    何で私がこの本を手に取ったか。 「手に取らされたんだ」と気づいた本。そのための戦略策略が載っていて、まんまとハマっていた自分に気付きました。でも、ハメられてるだけじゃいかんよなぁとも思ってスイッチ切り替わりました。

    0
    投稿日: 2021.09.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    赤と青の本が書店に並んでいた時、ただの流行りだろうと思って素通りしていた。 今更ながら読んでみて、驚いた。とてもレベルの高いビジネスの話をしている。 目標を立て、打ち手を考え、実行し、反応を見て、修正する。この流れを、小さく、早いループで行う。 常に最新のマーケティング手法を勉強し、自分のビジネスに取り入れる。ポイントを押さえ、手を抜かない。 メディアで、部分部分は取り上げられていたが、本で通して読むと、著者のやろうとしている事の凄さが良く分かる。

    0
    投稿日: 2021.09.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    著者は、なんとなく自分の嫌いなタイプだと思っていたので批判することもせずに避けてきたが、最近、身近な人が少なからず影響を受けているようなので気になり、食わず嫌いもよくないなと思い、とりあえず読んでみることにした。 率直な感想は、思っていたよりも嫌いなタイプではないが、実に話が面白くない、である。なぜだろうかと考えた私なりの結論は、彼の活動の根源がよくわからないことである。だから書いていることはわかるけど、まったく心に入ってこない。ほかのメディアで語っているのかもしれないが、そもそも彼に興味が無い以上知りようが無い。 唯一、『僕は、皆が右に進んでいる時に「左という選択肢もあるよ」と行動でもって提案する人』という一節があり、これがこの本から読み取れる彼という人物だろうと思った。 そうであれば、彼の編み出した様々なマーケティングのような手法を紹介する理由については合点がいくし、その部分については、なるほどなぁと、読み物として楽しめた。 それでも私がトータルとして面白くないと思うのは、なんでこの人が絵本を作っているのかが本当によくわからないからだ。好きなことを仕事にする時代だと言いながら、今回のテーマであるはずの絵本に対して、好きなこと感、俗っぽく言えば愛、が全く感じられないことで、なんだか興醒めしてしまうのである。 それでやっぱり、唯一の動機と取れる一節が、すべてなんではないかと思ってしまう。この変化の激しい時代に、こんなやり方で生き抜いていけるんだぜ。稼ぐ題材として今回は絵本を選んだぜ。そんな俺を見てくれ。ってことなんでしょうか。 そんな調子で、打倒ディズニーとか言ってしまうのも残念極まりない。私は彼が大それたことを言っているのをバカにしているわけでは無いし、むしろビジネスとして、なんらかのかたちで彼の作品がディズニーを上回ることは、ひょっとしたらあり得るかもしれないとさえ思っていますが、子どもたちが目を輝かせて憧れる、「あのディズニー」には絶対に勝てない、というか勝負にすらなっていない。 私は、人生100年時代、やりたいことで生きていく、というときに、西野さんのようなやり方は、ちょっとノーサンキューですね。

    1
    投稿日: 2021.09.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    最後まで続きがいきなり、あっという間に読み終わった。信用に対してお金が支払われたり、無料でビジネス本を公開しても採算が取れたり、自分の頭の中が昔のビジネスモデルからアップデートされていないと感じた。クラウドファンディングは単なるお金集めのツールではなく、共犯者としてファンを増やすためにやるのだと書かれており、やり方が上手いなと感心した。

    0
    投稿日: 2021.09.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    止まってたらあかんな。わからんって言ってたらあかんなと思わされた。 絵本を売るための仕掛けのメソッドは営業にも活きるなと思った。 でも今後西野がすることに対して、何でも儲けのための仕掛けかなと思ってしまうかも。

    0
    投稿日: 2021.09.03