
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
オーディオブックにて。 一拍置いて行動する 1-自分にとっていいことか 2-相手にとっていいことか 3-会社、所属組織にとっていいことか 4-社会にとっていいことか →スピード対応が大事だと思っていたが、最近それで小さな失敗をしてしまった →「本当にそれでいいか?」と考える心の余裕を持つようにする 目標達成に取り組んだか、行動したかどうかも振り返り自分をほめる 行動を継続している自分をほめる →行動したかについては1日の振り返りで記録できている →自分をほめる言葉も付け加えるようにする 下を向く 目を下に向けている状態は過去を思い出したり自分と向き合っている状態。あえて下を見ることで集中が可能になる →集中しようとするときはPC画面を凝視していたように思う →まずは下を向いて集中できる状態をつくるようにする 〇〇さんの視点でイメージする 〇〇さんの視点で考えると自分の行動はどう見えるだろうか、この仕事の進め方はどう感じるだろうかとイメージする →自分や同僚視点で考えることが多かったように思う →何か新しいことを始めるときや、日々の業務対応でも、上司や他部署の人の視点でも具体的にイメージするようにする
0投稿日: 2025.08.02
powered by ブクログ自分の能力を最大限に発揮するために、自分がどういった人間なのかに気づく。そして、自分にとっての理想の状態をキープするためにどうすればいいのかを考えて実践する。 まずは、目標を設定してやってみるところから始めたい。
0投稿日: 2025.02.12
powered by ブクログ自分の感情を打ち消すと自信のなさにつながる。なぜなら、動揺やイライラが表情にでるため。 上記が心に残りました。
1投稿日: 2024.12.03
powered by ブクログメンタルを強くする、というより、安定させるための指南書。 取り入れたいなと思ったのは: • 感情を第3者の視点で実況中継してみる。ネガティブな感情を言葉にすると冷静を取り戻すことができる。 • 集中とは、必要なところに注意力をうまく分散させること。百マスドリル。 この手のメンタル安定本はいくつか読んだ。どれも一緒とは言わないが、根底は一緒に思える。要は、自分を客観視する。もうこの手の本は読まなくていいや、と思えるようになりたい。ま、そんなこと思わずに、滅入ったら、読めばいい。
0投稿日: 2024.08.01
powered by ブクログ〇〇しない(肉を食べないとか)だと逆に〇〇の部分を意識してしまい繰り返してしまう。だから正反対のことをする(野菜を食べるとか)を目標にするという考えは覚えておきたい。 リラックスワード「済んだことだしなあ」とかどうだろ 100マスドリル2分で14個しか見つけられなかった(泣) 感情は自分次第、心理学に受動態はない
0投稿日: 2023.08.27
powered by ブクログ河野英太郎さんの本はこれで2冊目。 メンタルに関する本は数十冊読んできましたが、この本はそれらを浅く広くまとめているような印象を受けました。 瞑想=PCの再起動というのはとてもわかりやすい例えだし、イメージもしやすいので忘れずにいたいです。 朝、鏡を見てその日の行動目標を決めるというのも楽に実践できるので良いですね。 あとは再確認の読書になった感じでした。 同じようなことを書いている同じような系統の本ばかりを読むことから脱却して本当の意味で成長していきたいと思います
0投稿日: 2022.08.11
powered by ブクログスポーツ心理学観点からのメンタルマネジメント法なので、いかに良い状態をキープする考え。 以下要旨 1自分に気づく:まずはありのままを受け入れる 2目標設定:人生の向かう方向を考える 3リラックス:心穏やかに、体から心にアプローチ 4集中力:注意力の配分がうまい状態 5イメージ:俯瞰、他人目線でイメージする 6セルフトーク:自分の心と対話し行動力に 7パフォーマンス:高すぎず低すぎず。自分で最適化 8コントロール:感情を調整する 自己の潜在能力を最高度に発揮=未開拓部分を発見 以上 まずはどんなことも受け入れることからか。
0投稿日: 2022.07.01
powered by ブクログ少し内容が浅く感じました。 呼吸を浅くすると緊張感を持つことができる、など、なるほどと思う項目もありました。
0投稿日: 2022.03.27
powered by ブクログ・知ってるものもあるけど、割と分かりやすく解説している ・1パーセントのコツとあるが、実践と習慣化にはそれなりに努力が必要で簡単に出来ることをまとめた訳では無い ・マイナス状態(落ち込み)から回復したい人向けではなく、プラス(パフォーマンスを引き出す)目的の人向け
1投稿日: 2022.01.28
powered by ブクログ人の目を気にして仕事をしていると感じたのと、文庫サイズになっていたので手に取った一冊。 内容は以下の八項目になっており、順に読まず各項目別に読む事も出来る。 ①セルフウェアネス ②目標設定のコツ ③リラックスのコツ ④集中力のコツ ⑤イメージのコツ ⑥セルフトーク ⑦理想のパフォーマンスを生み出すメンタルのコツ ⑧感情をコントロールするコツ 各項目は悪く言えば良くあるもので特別なものはないが、総合的に書かれているので気になった項目のみ読み返す事が出来る。 本編以上に本編前後のはじめに、おわりににおける「メンタルとは何か」「何の為にセルフマネジメントを行うのか」という点の記述に気付きが多かった。 今後見直す時もこれらを読み、「何の為にセルフコントロールするのか」を意識してから本編を見直す事にしたい。
0投稿日: 2022.01.14
powered by ブクログメンタルはマネジメントできる。 自身のパフォーマンスを上げるために、自分で自分を守り、気分良く毎日を過ごすこと。 ほっとけば走り続けてしまう性格だから、自分の感情を振り返って、深い呼吸をしよう。 負の感情も認めてあげよう。
0投稿日: 2021.12.19
powered by ブクログ◾️概要 「メンタルマネジメントとは、自己の潜在能力を最高度に発揮するために行う自己管理である。究極の目的は、あなたという人間の未開拓な部分を発見すること。」というのを豊富な実践例とともに紹介する1冊。 ◾️所感 メンタルコントロールの方法を知り、パフォーマンスを上げるため、読みました。特に有効と感じたのは、自分の気持ちを実況中継することです。まずは自分を客観的に知ることがスタートで、最も難しいことだと実感しました。ビジネスパーソンとして、と同時に、人としての目標を掲げて、その実現のための努力も惜しまないことが必要なので、メンタルマネジメントは万人にとって重要だと思います。
1投稿日: 2021.09.10
powered by ブクログメンタルを維持することは小手先のビジネススキルを身に着けるよりはるかに生産性が向上するのだと学べました。 筆者はアスリートの方々と関係の深い方ですので、本書の中にはスポーツに例えたメンタル対策法もたくさん述べられているため、身近に感じました。 私が本書の中で特に気に入っているのは、マイナスな感情「イライラ」「嫉妬」などをダメなものと排除するのではなく、そのマイナスの感情を認め、活かすという方法がベストであると教えてくれました。
19投稿日: 2021.07.10
powered by ブクログCHAPTER1「セルフアウェアネス~自分に気づくコツ」 4.やる気が出ない自分を許す 不安や恐怖といったネガティブな感情には何か意味がある 8.自分の欲に素直になる 10.一拍置いて行動する 客観的な4つの視点を持つ ⑴自分にとっていいことか ⑵相手にとっていいことか ⑶自社(あるいはグループ全体)にとっていいことか ⑷社内にとっていいことか CHAPTER2「目標設定のコツ」 2.目標は「○○しない」ではなく「○○する」を設定 3.「したい」「やらなきゃ」を「しよう」「やる」と言い換える 意思を明確にした表現にする 11.うまくいかないときはその「前条件」を分析する 例:テレビを見過ぎ(前条件=テレビの存在) ⇒そもそもテレビを持たない、コンセントを抜いておく CHAPTER3「リラックスのコツ」 4.プレッシャーを感じたら目を閉じる CHAPTER4「集中力のコツ」 心理学の世界では「集中」という概念は存在しない。 あるのは「注意配分」だけ。 つまり、必要なものに必要なだけの注意力を振り向けられることが大事であり、集中とはその注意配分がうまくいった状態のことである。 CHAPTER6「セルフトーク~自分と対話するコツ」 2.自分にネガティブな感情を持つことを許す 7.感情を言葉にしてみる
0投稿日: 2021.07.04
powered by ブクログ項目ごとに見開き1ページでまとまっているので読みやすかった。一回で終わりではなく、繰り返し読むことで身に付いていくと感じた。
0投稿日: 2021.01.10
powered by ブクログMental management is to discover your untapped parts. (メンタルマネジメントとは、自分の未開拓な部分を発見することだ。)
0投稿日: 2020.08.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
コントロールの一歩目はセルフアウェアネス。これができることでメンタルを保ちやすくなる。 具体的には、「自分は今こういうことを思っている」と言語化してみること、次にそう思っている自分を認めてあげること、が大事。特に漠然とした不安を持っている場合はそれを言語化することで解決に向かう。不安な自分、恥ずかしい自分、嫌な自分を認めることで、そこから成長したい自分、向上心を持つ自分に初めて気付ける。 ぼーっとしてしまう時は意識的に短く息を吐くことを繰り返すことで、交感神経が上がり意識がはっきりしてくる。
0投稿日: 2020.05.17
powered by ブクログ・考え方の記述が多いように感じた ・具体的なコツに関しては、当てはまらない、できないものもあったが、できるものは明日からできる簡単なものばかりで良かった ・文書作成のコツの部分が特に参考になり良かった
0投稿日: 2020.03.01
powered by ブクログホワイトカラーのためのメンタルマネジメントとして、河野英太郎氏と元アスリートの田中ウルヴェ京さんが共著しており、内容は読みやすくてわかりやすかった。 特に印象に残り、活かしていきたいことは以下の通り。 ・内発動機を考えること。 怒りの感情を肯定する。そしてなぜ怒っているかを分析して、自分の目的達成にはどうすればいいのか改めて考える。つまり感情と行動を分ける。 ・心にしまっていて出せていない欲は何か。嫉妬することも大事なパッション。それも認めてプラスの力に変えていくのが良い。 ・目標管理は9マスシートの活用。見た目で目標がわかりやすいのでやる気が出る。作ってるのも楽しい。目標は肯定の断定(〜する)でかくこと。 ・心理学に受動態はない。自分が嫌な気持ちになった場合、それは他人にさせられたのではなく、自分が選択してその感情になったということ。 ・第三者目線で考えてみる。他人ならどう思うかということを考えることは、自分の行動や発言を客観視できる。アンガーマネジメントとしても効果あり。 ・メンタルマネジメントは自己の潜在能力を最高度に発揮するための自己管理であり、その究極の目的は、自分という人間の未開拓な部分を発見することである。
0投稿日: 2020.01.18
powered by ブクログ河野英太郎さんの本はこれで2冊目。 メンタルに関する本は数十冊読んできましたが、この本はそれらを浅く広くまとめているような印象を受けました。 瞑想=PCの再起動というのはとてもわかりやすい例えだし、イメージもしやすいので忘れずにいたいです。 朝、鏡を見てその日の行動目標を決めるというのも楽に実践できるので良いですね。 あとは再確認の読書になった感じでした。 読書で大事なのは納得することよりもむしろ不安になることであるというのが持論ですが、再確認の読書はやっぱり得るものが少ないように感じます。 同じようなことを書いている同じような系統の本ばかりを読むことから脱却して本当の意味で成長していきたいと思います。
0投稿日: 2018.02.06
powered by ブクログちょっと前の本屋さんの自己啓発書やビジネス書コーナーでよく見かけた青い色の表紙『99%の人がしていないたった1%の仕事のコツ』で有名な河野英太郎氏のビジネスマン向けメンタル本。シンクロ女子メダリストの田中ウェルヴェ京氏との共著。 「メンタル」というと、すっかり「病んでる」みたいな言葉に見えるようになってしまいましたね、この時代。 この本は「病んでる」方の後ろ向きな「メンタル」ではなく、やる気スイッチ的な、よりパフォーマンスを発揮するためにメンタルをコントロールしよう、という視点の本です。 とはいえ、こういう本を手に取って読んでいる時点で、十分に病んでますよね、自分も。最近書いたレビューも病んでる感がいっぱいだわ。。。 まあいいや。 感想。とても良書です。評価が低めなのが信じられない。 昔に読んだサッカーの長谷部の『心を整える。』のようなメンタルコントロールの内容なんですが、こっちは専門家が根拠をもってコントロールのためのエッセンスを教えてくれるので、とても分かりやすいし納得感がありました。 以下、備忘録。 ・内発的動機で行動する。×:お金がもらえるから働く ○:自分が成長したいから働く ・苦手なヒト、コトは、場面ごとの対処パターンを決めておく。 ・やる気のない自分を認める(これではイカンと思わない、今日はいつもの2割ぐらいの生産性しか出ねえな、と理解して働く)。 ・自分の気持ちと向き合い、素直になる(否定しない、自信とは自分を信じること)。 ・調子が悪いときの対処方法を決めておく。 ・目標を見直すクセをつける(何かのルーチンにくっつけるのがいい)。 ・リラックスワードを決めておく「あの時に比べたら全然マシ」とか。 ・心理学に受動態はない。怒られる→怒られたと感じている。 明日になったら忘れてそうやな・・・。
0投稿日: 2018.01.07
powered by ブクログ仕事、家庭…場面問わず、自分の最高のパフォーマンスを発揮するために何をするべきかは普遍的な課題だ。本書は、アスリートのメンタルテクニックのメソッドを活かし、それを実生活にも役立てようというもの。自分の気分の浮き沈みに、敏感でありたいものです。
1投稿日: 2017.10.25
