
総合評価
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powered by ブクログ分かりやすい言葉で励ましてくれて、元気をもらえるような爽やかな印象の本でした。個人的な悩みや弱さというのは、人に知られたくないと思うので、書いていることは珍しいよねと思い、惹かれました。大切な人にしか言えない打ち明け話を、それでも大丈夫だよって伝えてくれる優しさを感じました。 自分にとっては気持ちをドン底に突き落とされるような事実を抱えながら、前を向いていくって、頭では理解できても、実践していくのは私にはとても難しいから、興味深く読みました。 ランニング練習しながら、順位が見えて成果が実感できると頑張れることに気づき、見えないときでもイメージして、ほんの少しだけでも頑張ると違うんだよというエピソードは、新しい視点をもらえました。 野球に興味がなくルールが、自分は分からないので、稀にでてくる野球の試合の部分が理解できず、星を4つにしました。読み手の問題で、感動的であろう部分が、字面でしか読めず、野球のルールが分かったらなあ、と思いました。
0投稿日: 2025.11.10
powered by ブクログ森本稀哲の自伝。 幼少期のコンプレックスから、帝京高校から日本ハムに入団し、そして新庄と出会い花開き、そして他球団に移籍してから出場機会が少なくなってから引退するまでを余すところなく描いており、好感が持てた。
1投稿日: 2022.05.30
powered by ブクログページを捲る手が止まらず一瞬で読んでしまいました。 どんな事も自分の捉え方ひとつで良くも悪くもなるから、楽しい事を見つける目、楽しむ感性は大事だと思いました。 人間関係も同じで、相手は自分を映す鏡のようなものだなら、自分が行動を変える事で案外好転するかもしれないですよね。 『全力の今の積み重ねが、後悔しない人生に繋がる。』
0投稿日: 2020.12.14
powered by ブクログ超一流ではない、普通の人間がどのように感じ、努力し、勘違いし、落ち込み、また這い上がっていくか…かなりオープンに語られている。 普通の人間として、人生にどのように立ち向かうか、とても参考になる
0投稿日: 2020.08.30
powered by ブクログテレビで見る森本稀哲とはまた違った意味でいい味が出ているというか あぁそうかこんなこと考えていたんだと笑いあり笑いあり90%ほぼ笑いの本。 北海道日本ハムファイターズ・横浜DeNAベイスターズ・埼玉西武ライオンズと3球団渡り歩いて 今でもテレビでちょくちょく見かける、記録より記憶に残るそんな人。 小学生で汎発性円形脱毛症になって 一番多感な時期をそれから迎えるのに、そこから苦しいこと悲しいことだらけだったけど 長年プロ野球選手をやれたのはすごく素敵だと思う すごくファンに愛されてたんだなぁって本を読んでジーンときた。まさにファンサービスの塊。 にしても笑える話が多かったので楽しく読めた
0投稿日: 2018.12.10
