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この素晴らしい世界に祝福を!エクストラ あの愚か者にも脚光を! 素晴らしきかな、名脇役【電子特別版】
この素晴らしい世界に祝福を!エクストラ あの愚か者にも脚光を! 素晴らしきかな、名脇役【電子特別版】
暁なつめ、三嶋くろね、昼熊、憂姫はぐれ/KADOKAWA
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総合評価

6件)
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    キャラクター紹介でカズマの代わりにダスト。(他、女の子ばかりで男は不在笑) 挿絵がどれもこれも女の子のおっぱいだらけで、ダストもこんなイケメンだったっけ?という顔をしていて、絵だけ見てると綺麗(笑) 拘置所は俺の別荘みたいなもんだ、発言は笑った。 また、ゲイネタもチラッとあり、そこも注目したい。 カズマとメンバー交換して苦労する話から始まり、ミツルギの魔剣を質屋で見つけて購入するなど、原作での覚えのある話がダスト視点で続く。カズマもクズマだが、それ以上のダストである。 リーンだけは特別枠というか、実質恋人であるが、この2人の馴れ初めや関係性をもっと読みたい。

    4
    投稿日: 2025.12.31
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    借金持ちの小物。 楽して生きようとするだけでなく、詐欺まがいのことばかりして稼ごうとするからマイナスにばかりなるのだろう。 こんなことばかりしているというのに、チームに残してもらえているだけ有難いことだろう。

    0
    投稿日: 2025.12.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    Kindleで。ダストが主人公の話。カズマとパーティーをスワップしたときの話。 次巻でドラゴンとの絡みが出てきますが「それにドラゴンとは・・・争いたくないんだよ。」,そしてバニルの「過去と決別したチンピラ冒険者よ」,「 堅苦しい生き方してっと人生損すんぜ。……昔の俺みたいに」。この辺の表現,実は伏線だったんですね。

    0
    投稿日: 2021.04.18
  • 面白い。

    スピンオフ作品で、世界観や人間造形にゆとりがあり面白い。しっかりとした小説内容なのだが、要所要所で近年のさまざまな現実における技術の進展を連想をさせる。

    0
    投稿日: 2020.06.05
  • ダストが生きていた

    他の人が書いたと思えないくらい違和感なく楽しむことができた。キャラが生きていたと感じた

    1
    投稿日: 2017.09.02
  • 「このすば」らしい作品だった!

    このすばのダスト主人公のスピンオフです。 作者がこのすばの作者と違うということで面白いかすごい不安だったのですが、読んでみるとそんな不安は払しょくされ、大変楽しめました。 雰囲気はほんとに「このすば」だなという感じで楽し気な感じがただよってくる作品で読んですごく笑わされました。 また、登場人物もバラエティ豊かで色々なキャラクターが登場してくるのも個人的にはよかったです。ちなみに表紙になっているダクネスはカズマ達に比べると活躍してますが、作品全体では大活躍しているというような感じではないです。 あとこの作品に期待するものとしてダストの過去を知りたいというような人はいるかなと思いますが、そちらに関しては新しい情報はほぼないです。ただ、ダスト目線でどのように考えているのかなどが読めるので、多少推測のようなものはできるかなという感じです。 とにかく想像以上にこのすばだったので、このすば好きの人は楽しめる一冊かなと思います。オススメです!

    2
    投稿日: 2017.09.02