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心に届く話し方 65のルール
心に届く話し方 65のルール
松本和也/ダイヤモンド社
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総合評価

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    元NHKアナウンサー松本氏の「心に届く話し方」ルールでは聞いている人が理解しやすく、すぐ行動できるような内容にすべきだと言う。秘訣は短文で明解にすること、さらに1文を5秒に、「ざっくり結論」から始め、「しっかり説明」とある。プレゼンテーションの場合には「PREP法」を用いて「ざっくり結論+しっかり根拠(3つまで)+具体例(3つまで)+まとめ」、さらに合間をうまく利用し相手に質問し、聴衆を巻き込む方法も必要だと言う。Q&Aのポイントは「感謝と同意、そして誠実さ」を忘れないことだ。書く事でも全く同じで「短文明解」が必要だ。曖昧な修飾語を使わないで平易な言葉を活用することが第一だ。最近は生成AIを使い、テキスト文を入力し「中学校レベルの文章にしてください」とプロンプトすると分かりやすく短い感じの良い文章ができる。さらにこれは(社)プレインランゲージ協会での日本語診断システムで利用して正しい日本語・簡易日本語にするのも良い。https://plainjapanese.net/pj-checker/ さらにhttps://a-people.com/nikola/なども利用すると便利だ。

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    投稿日: 2025.11.08
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    著者は元NHKのアナウンサー。 そんな喋りのプロが伝える、心に届く話し方を紹介している。 聞いている人が心地いい話し方 1.聞いていて理解しやすい 2.聞いていてストレスなく耳に入っている 3.聞いている人が話している人との距離を近くに感じる まずは結論からざっくり話す。細かい説明は後回し 強調したいキーワードは、体言止めを使うと印象に残りやすい 必要ない口癖を減らす 声を出して2秒黙ると、しっかり強調できる 話す前にしっかり聞く。受け止める

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    投稿日: 2018.06.02