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いちばんやさしい人工知能ビジネスの教本 人気講師が教えるAI・機械学習の事業化
いちばんやさしい人工知能ビジネスの教本 人気講師が教えるAI・機械学習の事業化
二木 康晴、塩野 誠/インプレス
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総合評価

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    わかりやすかったけれど 2017年の本なので情報がちょっぴり古かった それほどAIの進化スピードが加速してきているということなんどけど

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    投稿日: 2025.05.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ロゴデザインの自動生成 Logojoy 機械学習 GoogleのTnsorFlow 人工知能型教材Qubena 約7倍の学習効率 人工知能の活用(スマート農業、行政分野)

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    投稿日: 2019.05.02
  • 人工知能は「課題解決のツール」。人工知能をばっくり知る本

    内容的には「人工知能とは何か?」を知りたい人工知能初学者向けになっています。 また、この本では 主要な人工知能の使われ方や概要を書かれているだけではありません。 法律などの気をつけるべきルールに踏み込んでおり、 人工知能ビジネスを考えてる人にとって大変参考になる本だと思います。 「人工知能を活用する人は、常にその技術が、「誰の何の課題を解決するものなのか」という視点を持つ必要があります」 人工知能は課題解決の手段。 万能で勝手に何かをしてくれる訳ではない。 良い言葉ですね。 是非、オススメの本です。

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    投稿日: 2017.12.10
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    巷で話題の人工知能を使ったビジネスについて解説した本。1ページにしめる文字数が多くて読み終わるのに時間がかかった。しかも、本の大きさも大きいからちょっと混んでる電車の中では読みづらかった。 書いてある内容は、だいたい聞いたことあることばかりだったように思う。自分も人工知能を使って何かやりたいと思ってるのだけど、具体的なアイデアがあるわけではないので、こういう本からヒントを得られる人はいると思う(技術的な解説は少ないけど)。 法律面にもいろいろ書いてあり、人工知能ビジネスをやろうと思っている事業所にはそういう点でも参考になると思う。ただ、法律のほうも変わっていかなきゃいけないのだろうなとも思った。 ところで、いつの間にか自動運転のレベルが4段階から6段階になっているらしい。過去のレベルと新しいレベルの対応付けについて書いてあればよかったのにと思った。 いろいろ人工知能ビジネスについても紹介されてあったけど、その中で面白いと思ったのが「Qubena」という子どもの勉強時間を短縮化するという試みの教材。解き方を間違えるとその間違い方を人工知能が分析して、子どもにあわせたレベルの問題をだしてくるらしい。それによって約7倍の学習効率を達成しているのだとか。藤井四段もそうだけど、人工知能が賢くなるにしたがって、人工知能を利用して賢くなっていく人が今後増えてくるのかもしれない。

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    投稿日: 2017.11.18
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    技術書ではない。人工知能まわりのお話をざらっと把握するには最適、読みやすいしいいボリューム。フィンテックからドローンの話まで人工知能とからめて話があった。

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    投稿日: 2017.07.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    田久保講師おすすめの一冊。 ほんとうにわかりやすく整理されており導入の名著だとおもった。 <メモ> ・人間の強みである物事の大枠を瞬間的につかんで構造化することや、本来は遠い分野や領域から類推するスキルが重要となる。 ・人工知能をビジネス活用するときの事前チェック 人工知能を用いた事業主体になるのか、技術提供者になるのか。 人工知能を用いて売上をあげるのか、コストを下げるのか データの保有者は誰か、データの使用許諾はあるのか アルゴリズムは誰が作るのか、アルゴリズムの保有者は誰か ・人工知能に発生する権利義務の問題があり、整理が必要 ・自動運転、自動パイロットや無人自動走行移動サービスが進むのは2020年予定 ・自動運転レベルが高くなると、車内で過ごす時間の使い方が変わる。保険、セキュリティサービスも変わる。 ・自動運転に関わるプレーヤーとその責任 運転者(運行共用者含む) 人身事故の場合、自賠法責任 物損事故の場合、不法行為責任 自動車メーカー 製造物責任法による責任 プログラム提供者など 不法行為責任 ・人工知能は社会全体最適を考えるべきか、利用者最適を考えるべきか。利用者の安全第一を考えざるを得ない、 ・ドローンとラジコンの違いは、ドローンはプログラミングなどの自動制御によって自律飛行できるもの ・人工知能によって表現物を生み出すにはルールベース、統計的確率的アプローチ、ディープラーニングアプローチがある。

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    投稿日: 2017.06.23