
総合評価
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powered by ブクログわたしは今21歳 親の立場でも娘の立場でも無いのになんで読んでるんだろうわたし… などと思いながら読み進めていたが 若いからと言ってフラフラ過ごしてちゃダメだなと思い知らされました しっかりしないと それにしても毎日かあさんの作者 こんな波乱万丈な人生だったとは
0投稿日: 2017.07.09
powered by ブクログ『この世でいちばん大事なカネの話』に似た内容。ただあれから月日がたち、自身がDVにあっていたこと、ご近所の意地悪によってパニック障害になったこと、子供の反抗期についてなど新しい話が盛り込まれており、引き込まれる内容だった。
0投稿日: 2017.07.04
powered by ブクログ女の子の生きる指針、というか、著者の壮絶な人生に圧倒されました。そこから生まれた指針。厳しいけど、その通りなんだと思います。
0投稿日: 2017.07.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
西原さんと私は、育った環境が全然違うけど、たどり着いた人生観が結構似ていると勝手に思っている。 “立派な言葉なら世の中に溢れているけど、私が言いたいことは、そういうことじゃない。本当に覚えておかなきゃいけないのは、たぶん、転んだ時の立ち上がり方。 長い人生、人は何回も転ぶ。その時腐らずに立ち上がる方法。” 私は立ち上がり方が下手だ。 だから、子どもたちには小さいうちから「転んでも、立てばいいんだよ」と、何度も言っていた。転ぶことを恐れないように。 この文章を読んで、我が意を得たりと思った。 この本は『女の子』と言っているけれど、『男の子』にも『元女の子』にも読んでもらいたい。 自分の足で立って歩く。この気概を忘れるな。 道は自分のまわりにいくつでもある。 そういう話。 ビジネス書だったら、短い文章でポイント箇条書き。 だけどこれ、親が子どもに向かって言ってることだから、大事なことは何度も言う。 自分が子どもだった時のことも思い出し、子どもが思うほど親はわからんちんではないと言いながら、敢えて子どもの手を離す。 子どもが一人で立つためには、親も一人で立っていなくちゃ。 “どんな時でも、次の一手は、自分で考えて、自分が選ぶ。 王子様を待たないで。 幸せは、自分で取りに行ってください。”
0投稿日: 2017.07.01
powered by ブクログこれぞまさに私が欲しかった、という具体的なアドバイスと人生観ががっつり詰まった一冊でした。 私が目指していた女の子像がここにあった! 西原理恵子さんの自分語りやふっつうにただの経験談がほぼメインなのですが、その説得力がはんぱなくて。 自分のこれまでとこれから、そして娘のこれから。 強くて、たくましくて、したたかで、自分の足で立ち颯爽と歩ける、美しい女性になろう。 独立独歩。いい言葉だ。 私も自身の船出の前にこの本を読んでいたかったと思うけど、でも同時に今読んで良かったとも思った。 私は明確に「寿司とダイヤは自分で買う」という意志で、そのためのプランも練りに練っていた少女だった。まちがいなく。 でも結局そんなの机上の空論で、どれだけ口先と脳内で人生を思い描いても、ただの世間知らずのまま、じゃあ実際に自分が今どこに居てそこから何を武器にどのような足取りで何を選び取って生きていくのかなんて何一つ分かっちゃいなかったんですよ。 所詮野暮ったくてとんまな田舎の小娘で。まわりにも頼りたくなくてそもそも頼れる大人もいなくて。おかげでこのザマ。 私が知りたかったのは、言われたかったのは、示してもらいたかったのは、こういうことだった。 夢を育てる。ちゃんと稼ぐ。最低限の学歴。王子様を待たない。幸せは自分で取りに行く。 とんでもなく前向きにさせてくれる本でした。上京して、恋をして、結婚して、子供を産んでも、ずっとずっと靄がかっていた道筋がようやく晴れて遠くの方まで見え始めた今、さらに詳細な地図を渡されたような頼もしい気分。 また迷ったらすぐにいつでも何度でも読み返したい。
1投稿日: 2017.07.01
powered by ブクログ若い女の子たちに読んで欲しいね。 もうわたしくらいならさらっと読むだけで大丈夫、あーよかった、買わないで図書館で借りて、って思いながら読んでたら、さらっと流せないようなことも言ってましたよ。ぜひ。
0投稿日: 2017.06.29
powered by ブクログお酢氏も指輪も自分で買おう…。 母から娘への厳しくもハートフルな生き方指南。 もうすぐ、大きな帆をあげて、子どもたちの 船が漕ぎ出していく。人生という航路に絶対安全は ないからこそ、今伝えておきたいことを綴る。
0投稿日: 2017.06.28
powered by ブクログ刺さるかどうかは人によるかなあ。お寿司と指輪を男の人に買ってもらって生きるのも、わたしはそれはそれで賢い生き方だと思うし…笑 最終的には他人に頼らずに自分の力で生きろということなのかなあ。甘えるのはよくないが、頼ってもいいんじゃないか。そういうことも書いてあれば、読者も読んでてスッと楽になれると思う。
2投稿日: 2017.06.25
powered by ブクログ失敗してもいい、転んでも起きあがれればいい。 なんとなく自分自身を肯定されたようで嬉しかったです。 私はこれを母にも読んで欲しいなと思いました。子離れ出来ずにあれやこれやとレールを敷くのではなく、子供のやりたい!を尊重する生き方も親の生き方なんだよ、と。
0投稿日: 2017.06.20
powered by ブクログ西原さんの絵本「いきのびる魔法―いじめられている君へ」みたいなものかと思って絵本サイズで探しちゃったけど違った。 エッセイで、西原さんが過去に失敗してきた話と、だからこそ女の子たちが抜け出せない負のスパイラルに入らないため必要なことが書いてある。 「高知の笑いっていうのは、強いもんにかみついて、自分を落とす、喧嘩上等のヤンキーにお笑いが入ったみたいな文化」っていうのがよかった。 だから、自分を落として落として最高にしんどいことも笑いに変えて、「自分さえ我慢すれば・・・」なんて人生を諦めないで!ってメッセージを送れるんだなと納得。 上から目線でしたり顔でアドバイスなんてしないから、西原理恵子の作品は安心して読めるんだ。
2投稿日: 2017.06.03
