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女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと 【電子特典付き】
女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと 【電子特典付き】
西原理恵子/KADOKAWA
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総合評価

310件)
3.6
55
91
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26
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    自分で幸せを掴みに行く。 読みやすい本でした。 これは女の子だけじゃなくて みんなに言えることじゃないかな〜

    0
    投稿日: 2021.03.29
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    自分で生きていく力を身につける 逃げ道を作って、準備しておく。自分を大切にする。 幸せを待たない。自分で掴みにいく。

    0
    投稿日: 2021.03.24
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    ・王子様を待たないで。 ・幸せは、自分で取りに行ってください。 波瀾万丈な西原さんの人生を知ると、 そういう言葉が出てくるのがわかる。 反抗期の娘と真正面から向き合うというよりは、 少し高みから見守っている、 そんな母親の温かさを感じる。 ただ、決して突き放す訳ではなく、 失敗しても、立ち直る力をつけてほしいという 母の願い。 そして、もし立ち直るのが難しかった時には、 いつでも支える準備はできてる、 それが母親ってものなんだろうなあ。 ・私は、いつも、ここにいる。ドアは、いつでも開いてるよ この一文が何よりの愛情の表れ。 私も娘にそう言ってあげたい。

    0
    投稿日: 2021.02.26
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    西原さんが厳しい家庭環境で育った分、自分の子供にこんな不幸な家庭環境にしたくないという決意は並みならぬものがあったのだと思う。 西原さんの考えでは、自分が若いうちから一度一番下の底辺に落ちたことが良かったと言っている これは実際そうなのだろう、失敗が人を強くする。なんでもやってみよう。

    0
    投稿日: 2021.02.14
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    主に筆者の個人的な経験に基づく苦労譚なので、お上品な内容ばかりではなく、身分や生活水準の高い女の子には当てはまらない内容だと感じた。子供さん達に愛情を持って幸せになることを願って育ててきたのは素晴らしいが、所々に離婚せず家庭に収まるより離婚してバリバリ働いた方が偉いという考え方がチラチラ見えるのが気になった。 お寿司もダイヤも買って貰う男の人を間違えなければ買ってもらっても構わないだろうし、私からしたらどうやって無職の男性やアル中の男性を引き当てるのか分からない。何より女の子の人生を予め自分を追い詰めるようなろくでもない男性と関係を持つことを想定しているのはやや極端だと感じる。 私も子供を育てるなら自分より上の階層に行けるように学ばせて送り出したいと思った。

    1
    投稿日: 2021.01.18
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    いままで読んできたどの本よりもわたしの心に刺さった。 価値観から何から何まで自分の心のうちを記したかのような内容だった。 女性が1人で生きていくための本。 どんな場面でも、自分1人で生きていけるための力を持っておくことの大切さを再認識した。 そして母親の偉大さも。 逃げることは決して間違いではないということ。 ただ、逃げるための術、自分を守るためのすべは自分で手にしておかないといけないな。 わたしはやっぱり強い女性でいたい。 この本は生涯忘れないと思う。

    0
    投稿日: 2021.01.12
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    作者の生まれ育ったヤンキー文化的な環境には共感できなかったが、語りかけるような読ませる文章で人生から得た教えを言うところには泣けるところもあった。 以下の文が心に残った。 人生は我慢比べじゃないからね。 ひたすら我慢すればいいっていうのは、次の一手を打つことを、はなっから諦めてしまうこと。考えることを投げ出してしまうこと。心が折れてしまったら、逃げ出す気力さえ無くしてしまう。 彼の夢を支えるんじゃなくて、自分で夢を叶えてください。 王子様を待たないで。社長の奥さんになるより、社長になろう。 女磨きって、エステやネイルサロンに通うことじゃないからね。お寿司も指輪も自分で買おう。その方が絶対楽しいよ。

    0
    投稿日: 2021.01.12
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    10代の若いうちか、親になってから読むと響きそう。 若いうちにやりたいことをひたすらやる。 最低限の学歴と資格は持っとく。 結婚か仕事か、どっちもとる。 子育てか仕事か、どっちもとる。 まず自分がちゃんと幸せになる。

    0
    投稿日: 2021.01.08
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    とても読みやすくて、1日かからず読了。 娘に読ませたいというより、親の立場で読んだ方が良いのかも。 体験談がほとんどで、〇〇すべき!みたいなことはあまり書かれていない気が。 でも女の子が生きていくのに、一人で生きられるように、我慢しないこと、逃げられるようにすること、って大切だなと思う。

    0
    投稿日: 2021.01.05
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    お母さん世代の人がめちやめちゃハマりそうな話がいっぱい散りばめられていていました。 自分が母親になって何かにぶつかった時に読みたいなーと思いました。

    0
    投稿日: 2020.12.28
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    生きていくうえで大切なこと。何もひとつに絞らなくても複数の事経験すればいいんだ。いい人にならなくてもいいし、自分を大切に。自分の欲しいものは自分で手に入れる。しょぼい1日も笑って過ごせてリヤカー一緒に引く…同感。

    0
    投稿日: 2020.12.21
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    刺さりました。 大人になった今なら分かるいろいろ。 自由ってね、有料なんですよ。 今の場所が最低だと思うなら、そこから抜け出す戦略を立てる。

    0
    投稿日: 2020.12.17
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    とても読みやすいし、大切なことが詰まってる本とは思うけど、今の自分にはあまり刺さらなかったかな。自分の母世代には刺さるのかなと思うと、時代が変わる中、自分の価値観だけでは子育てできないなあと思ったりした。勿論、時代が変わっても変わらないものがあるとは思いつつ。 "道は、ひとつだけじゃないってこと。けもの道だって、道だからね。真面目も大切ですけど、生きていくためには多少の外道もアリの人生でいかがでしょうか。" が好きだった。

    0
    投稿日: 2020.11.17
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    昭和のジェンダー人権論 という感じ(注:フェミではない)。 決して間違ったことを言っているとは思わないけれど、男は〜とか、女は〜とか、ステレオタイプに自分1人の経験論を乗せて説教してくるスタイルと、高須院長譲りのカネカネ論が、読んでいてやや虚しくなる。ある被害者の体験談かもしれない。

    0
    投稿日: 2020.11.15
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    もう女の子ではないけれど、自分にも響く言葉がいっぱいあった。 王子様を待たないで。幸せは自分で取りに行く。

    0
    投稿日: 2020.11.11
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    美容院でカットとカラーをしてる間の2時間弱で読み切れた。そのくらい読みやすい本である。 この本は、筆者の西原さんの実体験から得たことを女の子に伝える形式をとっている。実際に一番伝えたい相手は娘さんだろう。 全体的に女の子の社会的な自立や自由の重要性について語られている。自分で稼げない人は将来的に選択肢が狭くなってしまう。例えば結婚や出産してもどれかを諦めるのでは無く全部取りなさいと発破をかけている。 読んでいる途中で他の本(女性向けの投資本)に書いてあった「経済的依存→自分の将来の経済状況を他人任せにすることと同じ」というお話を思い出した。誰かに依存する生き方でなく、どのようにでも人生の方向性が決められるようには経済力も欲しいとはこの時も今も感じている。

    0
    投稿日: 2020.10.24
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    西原母さんが、娘さんと、かつて女の子だった自分に向けて書いた手紙なのかなと思う。 普段の作品では見せないことも、書いていた。 娘さんの反抗期はおさまったかな? 小さい頃のかわいい思い出と一緒に反抗期も懐かしい思い出になるのかな。 息子さんは、相変わらずマイペースのようで。 夫さんのことは書けないほど大変だったのだなと思った。 自分の足で立つこと、大切。 自分が、学生のときにこの本を読んでたらなあ! 夢の定義が変わっていたかも。

    2
    投稿日: 2020.10.23
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    『王子様を待たないで。 社長の奥さんになるより社長になろう』 『お寿司も指輪も自分で買おう。 その方が絶対楽しいよ』 自分で手に入れることが、こんなにも誇らしくワクワクするものだと気付かせる言葉。 そういえば、海外旅行だってお高い研修だって相談もせずに決めてきた。 夫が転職する時も「どうぞ」で見守れた。 これから子どもができても、2人で収入を二分すれば早く帰れる。 大人になってから読んでも がむしゃらに仕事で頑張ってきた背中を ぐっと温かく押してくれる本。

    1
    投稿日: 2020.10.21
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    生活していくうえで女性は知らず知らずに我慢をためていくから、リセットする意味でたまに読み返したらいい本。

    0
    投稿日: 2020.09.26
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    経験談をもとに 題名通りのことが書いてある。 つまり「女の子よ、強く生きよ」と。 小説ではなく自伝のような本のため とにかくストレートな言葉に 秩序部分でヒヤヒヤしました。笑 特に最近はフェミニズムにうるさい世の中なので。 「女の子だからと男に頼る生き方はダメ」 「無職で子供は産まないこと」 などなど。 でも、これくらいストレートに言わないと 男に盲目になってる女の子には 響かないということだとも思います。 だから、代表してよくぞ発信してくれた、 と称賛します。 男の子に本気で恋してる若い子は ハッとさせられるのではないでしょうか。 内容も先に申した通り読みやすく かなりストレートですよ笑 是非読んで欲しいです。 作者の、A案を通したくて駄作のB、C案とくっつけ比較させたエピソード、好きですね。 本当、それくらいの適当さって、必要だと私も思います。

    1
    投稿日: 2020.09.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    自分を大事にする。 自分で幸せを取りに行く。 この本に書かれていることは至極当たり前のことだけど それが出来てるかと言ったら出来てないんだよね。 心の奥底では解ってることを引っ張り出してくれる本でした。 心底しんどいときに、最後の2章を読み返すだけで元気になれる気がします。

    0
    投稿日: 2020.09.15
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    子供(特に娘)がいる人には是非読んでほしい。 私も西原さんが母親だったら、どんな人間になっていたんだろう。

    3
    投稿日: 2020.09.12
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    2020.8.28読了。最初から最後まで一貫して『女性の自立が大事』という強いメッセージが込められている。家族って仲良くしなくてもいいんだな、という考え方に触れられたのは個人的によかった。

    2
    投稿日: 2020.08.29
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    働く事がいかに大事か、なぜ働く必要があるのか筆者の体験をもとに分かりやすく説明されていました。自分は男性ですが、老若男女問わず一度は読んで見たら良い本だと思いました。 自分で稼がないということは、自身の選択肢を狭めてしまう事にも繋がりかねないんですね。女性と対等に付き合って行く為に、男性の立場から何が出来るのか、考えるきっかけにして行きたいです。

    2
    投稿日: 2020.08.08
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    個人的には、帯にあるように、これが女の子の新バイブルか?と言われたら、ちょっと疑問。 確かに小難しいことは書いてなくて、読みやすいし、万人受けしそうな内容だと思うから多くの人が手をとったのだろうけど、この社会的構造や男性側の視点に異を唱えるわけではなく、どちらかと言えば男性に尽くしたり、主婦になることが夢、など男性に依存することで自分の将来を設計している人を対象に、この社会はすぐに変わるものではないしこういうものだと受け入れた上で、現実的にいかに女子がサバイブしていくかに焦点をあてている本だと思う。 読んでいて個人的には大した発見もなかったなと思うのだが、この本の良かったなと思ったのは6章と終章で、当たり前だと思うが、特に女性は、自分の幸せを他人任せにしないこと、我慢しないこと、必要な時に逃げれるようにすること、どんな時にも主導権は自分が持ち、自分で選べるようにしておくこと、は本書に書いてあるとおり、やはり必要なものだと思う。

    1
    投稿日: 2020.07.18
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    優しい言葉だけど、人生の現実がとても伝わってくる。 女性が男性に縛られない人生を生きるために自分で稼いで自立すること、本当に大事だと思う。 あの!西原先生が稼ぐために「できれば資格を取って」と堅いことすすめているのが、稼ぐことの厳しさを物語っていてリアルです。

    0
    投稿日: 2020.06.29
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    彼と別れ、一人暮らしを始めるタイミングで出会えた本。これでよかったんだろうか、この道を選んで私は本当に生きていけるのか?、と悩んでた気持ちが一気に吹き飛んだ。 24歳、今この本に出会えたことに感謝。 大丈夫、わたしはまた一歩踏み出すんだと背中を押してくれた本。

    0
    投稿日: 2020.06.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    毎日かあさんが気になる。いろいろ調べてしまった。この方やこの家族についてもっと知りたくなる。西原さんの今までの人生や価値観をもっと聞きたい。知りたい! 女性が生きていくためには、自由を勝ち取っていくためには、経済的な自立が必要。「結婚も仕事も両方取りなさい」と西原さんに背中を力強く押される一冊。 期待値が高すぎたのか、ピンとこない部分も多かったが(環境要因?)、随所に心に刺さる言葉がでてくる。 ・うちのめされて、人は、初めて自分の立ち位置を知ることができる。 ・自分で働いて、お金を稼ぐっていうのは、そうやって、ひとつひとつ、自由を勝ち取っていくことなんだと思います。 ・彼の夢を支えるんじゃなくて、自分の夢をかなえてください。 ・大事なのは自分の幸せを人任せにしないこと ・結婚か、仕事かだったら、どっちもとってください。

    0
    投稿日: 2020.05.21
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    内容のほとんどは著者の体験談が綴られていて「へー、そうだったんだー」と思いながら読み進め、ほぼ最後の章で"女の子が生きていくときに、覚えていてほしい5つのこと。"が書かれてたけど、その内容に対しても「うん、うん」て思いながら読んでたら読み終わった。 正直、目新しい内容は無かったかな、、、。

    7
    投稿日: 2020.05.20
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    「性格悪い方が幸せになれるよ」 「自分の幸せを人任せにしないこと。そのためには、ちゃんと自分で稼げるようになること。」 「子育てか、仕事かでも、どっちもとりましょうよ。そしたら、どんなとこに就職するか、どんな夫がいいか見えてくる。子どもの熱が出たら会社を休む、休める会社に勤めてる夫がいたら、それはすばらしい白馬の王子様だと思います。」 「よく理想の結婚相手は年収1000万とか聞くけど、自分で500万稼いで、500万の年収の人を探すのが正しいと思う。だって夫婦って戦友で親友でフェアトレードだと思うから。」 「夢は、ひとつだけじゃなくて、いっぱい持っておくといい。」

    0
    投稿日: 2020.05.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    我が家にももうすぐ女の子が誕生予定なので、作者の西原理恵子さんと同じ兄妹の子供をもつことになる。 男の子はいずれ親から巣立っていくもの、女の子はなんだかんだで親のそばにいてくれるものかと思ってたけど、女の子も親から巣立っていってしまうんだなぁと。それがしかも西原理恵子さんのお子さんの場合は16歳で…早すぎて泣けてくる涙。 でもそんな時、親は子どもの背中を押してあげなければいけないんだね。ただし、子どもが失敗したとき、戻ってこれる扉は開けておいておく。 自分で逃げ道を見つけられるよう、自分でお金を稼げるように育てる。男に頼って生きてはいけない。 大事なことですね。

    4
    投稿日: 2020.05.03
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    「お母さん必読のロングセラー」「全国のおかあさんが涙した本No.1」という、この本の帯を見て読みたくなり購入。 わたしはまだ、お母さんではないけれど、母は、こんなふうにわたしを想い、わたしを育て守ってくれたんだなぁと、想いを巡らせることができた。 ただ、内容としては…… 西原さん自身の体験談、というかエッセイであり、そこから女の子たちへのメッセージを綴っているが …西原さんの人生の体験日誌、としか捉えることができなかった。そして、特に「バイブルとして覚えておきたい!」というものではなかった。 お寿司もダイヤも自分で買うのはもちろん、仕事も結婚も子育ても、どれも諦めずに必ずやっていきたいし、日々いろいろな勉強をして資格もとりたいし、という考えがわたしには初めからあったからなのか。。。 わたしがまだ、お母さんの経験がないからなのか。。。

    0
    投稿日: 2020.05.02
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    将来どうすべきか悩んでいるとき、この本はあるべき方向性を示してくれる。誰かに頼るのではなく自分で自分の道を切り拓く。現実社会は全てが思い通りにいくほど簡単ではないけれど、努力はきっと私を成長させてくれると信じたい。

    0
    投稿日: 2020.04.14
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    子供が巣立ちを迎えそうなときにもう一度読みたい。特に子供が女の子だったら。 筆者は毎日かあさんを書いてる方、パワフルに生き抜いて来た筆者の子育てに対する向き合い方を垣間見ることが出来た。かも。 読みやすいエッセイ。

    0
    投稿日: 2020.04.05
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    もう少し早く出会えたら良かったと思える本です。 私は母や親戚にお金持ちと結婚しなさい。や仕事に悩むと結婚したらいいと言われてきたせいか何処か他力本願な考えな大人になってしまいました。 あーもっと中学生から高校生の間に読みたかった。 自分の意識が変わりました。 寿司やダイヤは自分で買いましょう。

    0
    投稿日: 2020.03.27
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    読みやすかった。子育てと仕事の両立、過去の出来事を追体験。西原さんの本は初めて読んだが、人柄が伝わるいい文章だった。娘との件は泣けてきた。1000万稼ぐ旦那を見つけるのではなく、相手が500、自分が500稼いだ方が良いって、共感。その方が幸せになれる。

    0
    投稿日: 2020.02.24
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    娘が大きくなったら読ませたい。 ・人生は我慢くらべじゃない。我慢するってことは次の一手を打たずにはなから諦めるってこと。 ・好きなことだからお金はもらえなくてもいい、ではない。好きなことで生きたいならそれでお金を稼げなくては。 ・自由って有料。責任も有料。 ・心が弱っていると思考停止して、逃げられなくなりがち。 ・糟糠の妻にはなるな。男の夢じゃなく自分の夢を叶えろ。 ・自分の幸せを人任せにしない。そのために自分で稼げ。 ・今の場所が最低だと思うなら、我慢するな。一途になるな。真面目になるな。そこを抜け出す戦略を立てよ。

    0
    投稿日: 2020.02.16
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    落ち込んだ時に読むと「やってやろう!」という気になれます。「おすしと指輪は自分で買おう」というのが、大好きなフレーズ。大学に進学したときに周りが「車持ちの彼氏がほしい」と言っていて(田舎なので車必須)初めは憧れたけど、「自分で免許をとって自分で車を買って、連れてってもらうのではなく、自分の行きたいところに自分の力で行こう」と決心し、がむしゃらにバイトしたことを思い出しました。今、自分で行きたいところに行けて幸せです。

    0
    投稿日: 2020.02.01
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    優しい子は損をする いい子にならなくていい ←ほんとその通り! 親切にしてもらった方はなんとも思ってないんだもの、ラッキーくらいにしか。その中でも、その親切を恩返ししてくれる人もいたから、何とも言えないけど。 自立した女になること!これが大切!

    0
    投稿日: 2020.01.31
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    男女共同参画センターの貸出図書になっていた。ある意味なるほど・・ 話はシンプルで、とにかく経済的に自立しときなさいと。これに家族の思い出や娘へのメッセージなどをまぶして30分ほどで読める単行本一丁上がり。さすが商才のある西原氏だと思った。 最低限ライフライン自立しておけるように、は同感。”心愛ちゃん虐待死”にしても、優しいが自己肯定感が低く、支配する男に依存しないと生きられないと思い込まされた母親がエンパワメントされる機会があれば助かったのかもしれない。この本の軽さと読みやすさが、一人でも多くの女性に西原氏のメッセージが届くことの助けになるならと思う。 しかし、恋人高須院長の”外道”を肯定しているのはいただけない。身体にコンプレックスを作り出し恐怖訴求して金儲けした罪は税金踏み倒した話と同等じゃない。あたかも市場創出して稼いだアイデアマンのように持ち上げるべきではない。 身体コンプレックスは深刻だ。性的劣等感、醜形恐怖、自臭症・・精神を病み人生を狂わされる人は多い。西原氏は男好きする容姿に恵まれていたからそういう苦しみはきっとわからないのだろう。もしかしてその強い鈍さが繊細だった夫を追いこんではいなかったか? P62 ちゃんとご飯を食べること、お風呂に入ること。衣食住光熱水道が止まらないようにすること。人としての生活だけは崩してはいけない。だから家賃も頑張って払うこと。

    0
    投稿日: 2020.01.26
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    娘が生まれたから読んでみたがこの方の自叙伝で、期待以上の内容ではなかった。 子を思う気持ちはみんな同じ、してあげたいことしてあげるべきこと、これから待ち受けることの参考になった。

    0
    投稿日: 2020.01.20
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    良い意味でキレイゴトじゃない話。 自分で働いてお金を稼ぐことは自由を勝ち取ること。 王子様を待つより自分で切り拓いていくこと。 人のために、自分のことは後回しという 「いい子」でいることが、自分を苦しめることもある。 まずは自分を大切にしなきゃ。 邪道や抜け道を通っていい。 夢はたくさん持っていい。 力強いエール。娘さんを思って書いたのかな、愛を感じる一冊。 大切な大切な娘たち。 自分の腕の中で守れるのはほんの一瞬。 世界を生き抜く力を少しでも養うことができるかなぁ。 そんなことを思うこと自体が見当違いなのかな。 親として不安になる。 幸せになってほしいんだよ〜。

    0
    投稿日: 2019.12.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    西原さんの人生を垣間見れる。 娘さんを愛しているんだなぁ。 若い、自分が底辺にいるなぁと思っている女性にこそ読んでほしい一冊。 西原さんの優しい言葉に心がホッとする。 希望はあるんだ、と思える。 長い人生、人は何回も転ぶ。その時腐らず立ち上がる方法。 一人暮らしの家賃とそれに見合う月収っていうのは、自立のバロメーター。 幸せは、自分で取りに行く。 女の子が生きていくときに、覚えていてほしい5つのこと ●性格悪い方が幸せになれるよ。 ●あなたの人格を否定していい人なんて、いない。 ●それは、あなたが受け取るべき正当な対価なのか。 ●女の一途は、幸せのジャマ。夢は、いっぱいあったほうがいい。 ●何があっても、最後は笑えると思っていれば、大丈夫。

    0
    投稿日: 2019.12.14
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    個人の生い立ちを皆も同じみたいに書かれていたことに納得がいかないし、子育ての悩みもぴんとこなかったけど、最後の章だけはマジで読む価値がある。 社会的に女性として生きることは苦しい。常に色んな押し付けや社会のプレッシャーがある。最近は少し下火になったけど、大変さを見て見ぬふりされたうえに輝くことを押し付けられたことだってある。異性や強い者の無理解に、女性は本当はいつも傷つけられている。 私たち一人一人が自分のおかれた場所にある不条理に打ち克ち、苦しい環境から逃げ出すことは簡単じゃない。でもそこから抜け出すことが、未来に生きる女性たちの自由に繋がるなら。 自分が生きることの意味、の捉え方が変わる。 ただし、抜け出さなきゃいけない環境にある人にこの本がそもそも届かないという矛盾もあり悲しい。 男性には男性の苦しみとプレッシャーがあるのは知ってるのでそこを否定するつもりはない。

    2
    投稿日: 2019.12.14
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    泣いてしまったー( ; ; ) 自分の母を思い出して…涙が途中止まらなかったです。 色んな人生があるとは思いますが、 エールをいただけた気がします(^^) 母にもオススメしてみようかな

    0
    投稿日: 2019.12.13
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    2年くらい前、話題だったから読んでみた。 私にも娘にも、この先自分で生きていける力か必要だな、と思った。 …私にも…⁉︎遅いかしら。

    0
    投稿日: 2019.11.01
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    女の子って おばさんになっても 現実的なようで どこかの誰かが なんとかしてくれる・・・ なんて他力本願が顔を出してしまうことがあります それ自体は悪い事ではないだろうけど しっかりと精神的にも経済的にも 自立して たくましく生きることの 大事さを 伝えてくれる本でした

    9
    投稿日: 2019.10.07
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    西原先生が好きなので読みました。 波乱万丈の人生を生きてきた筆者だからこそ言える内容でした。他力ではなく、自力で生きていく、当たり前のことを改めて認識しました。

    0
    投稿日: 2019.09.30
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    著者のことはあまり好きではないが、女の子を育てる身として一応目を通してみた。 読了してからだいぶ時間がたってしまったので、詳細なレビューは保留。個人の体験談という感じだったので参考程度に見ておくのがいいと思う。

    0
    投稿日: 2019.09.27
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    自分は強く幸せに生きるために何もできていないなあとちょっと落ち込む。自分で稼げるか、稼げないかがその後の幸せやトラブルにぶち当たった時に影響してしまう。お金があれば好きなことができるし、万が一の時逃げることができる。そして笑顔が大事

    0
    投稿日: 2019.09.24
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    西原さんの子育てのことや、女としての生き方をちょびっとという感じで 自分の幸せは男に叶えてもらうな 自分の力でつかみとろう 優しくていい子は幸せになれないよ などなど、いまは本当にその通りだと思う 子育ての反抗期や巣立ち いま一番可愛いときに一緒にいるべきということ

    0
    投稿日: 2019.09.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    [感想] この本は、長い人生、人は何回も転ぶ。その時腐らず立ち上がる方法というものを表現しているとの出だしだった。 作者と私では生きてきた道のりは大きく違うが、作者の考えに自分の考えが重なることが多く、拒否感なく読むことができた。とくに若い頃は目指すものがたくさんあった方がいいと、私も日々口にしている。 どんどん失敗してください。という言葉があった。自分も多く失敗して、その経験から今を形成してきたが、何歳まで失敗してていいのかと考えてしまう… 誰が読んでも良いと思うが、反抗期を迎えた子供を抱えるお母さん向けの応援のようなものなのかな… [好きな言葉] 若い頃の夢って、ざっくりしていた方がいい。 そして、たくさんあった方がいい。 自分にはこれしかないって、あまり思いつめ過ぎない方がいい。 自由ってね、有料なんですよ。 家族だから仲良くしなきゃいけないって思いすぎると、かえってつらくなる。 遠くに離れてても元気で入れば、それで良し、と。

    1
    投稿日: 2019.09.22
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    数時間で読了 思ってた内容とは違った 娘に伝えるべき内容があるかと思ったのだが 残念

    1
    投稿日: 2019.08.29
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    初、西原理恵子。なかなかの波乱万丈人生だ。 『気づいたときには、一瞬でいなくなっちゃう。 ちっちゃかったふたりが、「かーしゃん、抱っこしてー」って、くっついてきたあの時、もっと、ぎゅーっと、何度でも、抱っこしてあげたらよかった。家なんて、もっと汚くてもよかった。洗濯物も、ためちゃえばよかった。家事なんて、全部後回しにしたらよかった。もったいないことしちゃった』この言葉に涙腺崩壊。今、このタイミングで出会えて良かった言葉だった。 これから来る挨拶代わりの『ウザイ、キモイ』も自分の一番面白い言葉を使って乗り切っていけたら最高! 母親の愛情が物凄く詰まっている一冊。

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    投稿日: 2019.08.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    “結婚か、仕事かだったら、どっちもとってください。 今はまだまだむずかしい社会だけど、どっちか諦めなきゃいけないなんて、おかしい。 子育てか、仕事かでも、どっちもとりましょうよ。 そしたら、どんなとこに就職するか、どんな夫がいいか見えてくる。” 西原さんからの女の子(女性)へ向けた、応援歌だなと感じた。

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    投稿日: 2019.08.20
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    西原さんの育児記録。我が家にも娘がいるので軽い気持ちで読んだのですが、想像以上に壮絶な人生を送られていたのです。。「子供の熱が出たら会社を休んでくれる夫こそ白馬の王子様」という一説が印象に残りました(僕は白馬の王子様かもしれません)。 続きはこちら↓ https://flying-bookjunkie.blogspot.com/2019/08/blog-post_17.html Amazon↓ https://amzn.to/2H9sUKp

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    投稿日: 2019.08.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    彼の夢を支えるんじゃなくて、自分の夢を叶えること 旦那に内緒の貯金を作ること ダイヤも寿司も自分で買うこと 女の一途は幸せの邪魔 いまできそうなことは2つめくらいしかない。 1つめなんて、まさに真逆の考えだった。 アクセサリーや小物は好きな人に買ってもらってなんぼと思っていたけど、 まずは冬のボーナスでCELINEの財布を自分で買うことから始める。 そして1つずつクリアしていきたいな。

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    投稿日: 2019.08.08
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    期待しすぎた感はあるけど、面白かったと思う! 女子でいられる今が終わっても、一人でも生きていけるように頑張れよ!ってこと。

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    投稿日: 2019.07.23
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    タイトルの通り、女の子が生きていくときに、覚えておいて欲しいことが筆者の実体験とともに書かれている。 "自分の幸せを人任せにしないこと。"西原さんらしく、読みやすく書かれていて短時間で読むことができたが、とても重く、心に留めておきたいと思える内容だった。一人でも生きていけるようになること。ただ、失敗はたくさんしていい。自分で考えて、自分で選ぶ、自分で幸せをとりにいくこと。 女の子だからこそわかる内容だと感じた。これからの人生を強く生きていくために、読んで欲しい本である。

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    投稿日: 2019.06.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「家事なんかしなきゃよかった。 家なんてもっと汚くてよかった。 洗濯物もためちゃえばよかった。 食事なんか手作りすることなかった。 あんなに抱っこして欲しがっていたのに。 だって、あんな日々はもう二度とない。」 毎日かあさんの有名な一節。この本にも書かれていて、やっぱり泣かされた。 子育てと家事に追われ、家事をしっかりすることの方が短期間で結果が目に見えるから、ついついそっちに注力してしまう日々。 でも本当に大事なのは、きっと、無心に慕ってくれる子供と向き合う時間の方だ。だって、この貴重な時間は一瞬だから。 6歳の長女は未だお風呂に一人で入れない。 周りと比べて焦って、入れてやるのも面倒で、早く一人で入ってほしいと急かしてた。早く早く、って。 でも、この子と風呂に入れるのなんて、あと何年あるんだろう? 一人で入れるようになったら、きっともう、温泉に行く時くらいしか一緒には入れないんだよな。そう気付いて、今のかけがえのなさにハッとした。 予約を待って待って、やっと読めた一冊。 30分ほどで読めたから、立ち読みでもよかっ…ゲフンゲフン。 だが2回泣いた。娘二人のことは巣立ちを意識しながら育てていかなきゃと強く思った。 オンナノコは地に足のついた生き方をしないと。 若さという高下駄はすぐ脱げる。 成功したいなら、自分の力で。 手に職をつけて。 好きなことを仕事にするだけじゃだめ、好きなことでお金を稼ぐやり方を考えて。 成功したい男にくっついておこぼれを期待したり、内助の功で自分も成功したかのように錯覚してはいけない。 時に厳しい戒めが並ぶけど、オンナノコへの(たぶん、特に自分の娘への)愛に満ちていて、攻撃されている感じはない。 サイバラ節、健在です。

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    投稿日: 2019.06.21
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    内容としては期待はずれでした。 語弊があるかもしれないけど住む世界があまりに違って参考にならなかったというか、むしろ悲しくなってしまった。 でもふたつ参考になったことがある。 1つ目は、優しくしたり幸せを譲ったら受け取り手は「ラッキー」としか思わずに忘れてしまうもの。そして当たり前になる。だからいい子になんかならなくていい、自分の幸せを人に譲ってはいけない。 2つ目は、もしも男性が豹変するとしたら、それは子育て直後の弱っていて抵抗できない時。まともな判断力もなくなるけれど、心身の攻撃を受けたら必ず世間体もなりふりも構わず逃げること。

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    投稿日: 2019.06.04
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    著者の実体験をもとに現代の女の子たちが生きていく上で覚えておいてほしいことを伝えている。 自分も娘が二人いるので、娘に読ませたいと思ったが、次女は素直に読んでくれたが、長女は見向きもしてくれなかった。 かなりディープな実体験なので、娘たちが読んで、どこまで共感できるかは分からないが、確かに大事な話が書かれているので、こういう話を学校などの道徳の事業などで取り扱ってほしいものだ。

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    投稿日: 2019.06.02
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    「どんなときでも次の一手は自分で考えて自分が選ぶ。 王子様を待たないで。 幸せは自分で取りに行ってください」 他人に依存しない、影響されない幸せを幸せと受け取れる人にはそのとおりだと思う。

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    投稿日: 2019.05.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    友達の紹介から読みました。 私は今まで彼氏の方が収入が良くて守ってくれると、どこかで甘えを持っていましたがこの本を読み、女性も自立する必要があると強く感じました。 著者である西原理恵子さん自身、幼いころに父を亡くしていたり、田舎から上京したり、母として娘と向き合ったり経験がとても豊富かつ語り口調で本が構成されている為、すらすらと読めましたが心に残る本となりました。 なにをすればいいのかわからない女性や不安が多い方は読んでみるといいかもしれません。 私はこの本にもっと早くで会いたかったな

    0
    投稿日: 2019.05.12
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    とりあえず働かなきゃ。専業主婦は楽な時もあるけれど自分でお金を稼ぎたい。社会と関わりたい。 離婚するつもりはないけれどしたくなった時にちゃんと資金があることは大切だ。

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    投稿日: 2019.05.07
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    女性は一人で生きていける力を持たなくてはいけない。誰かに幸せにしてもらうのではなく自分の手で幸せを掴んでいけるように、筆者の経験から女の子達へのメッセージ。

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    投稿日: 2019.05.04
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    改行が多く短いフレーズの文体なので読みやすく、一気に読めてしまう本。 序章の田舎の描写がドンピシャ。まさしく田舎の若者の結婚事情をずばっと言い切っている。 引用 あの町でイケてる男って言ったら〜略〜そういう生き方を山ほど見てきた。 田舎出身の私、山ほどは見てないけど的確だ。女子高生が彼氏作って、同棲始めちゃって学校を辞めてしまう。そのうち生活が立ちいかなくなって男とも別れる。 別に学校通いながら楽しく付き合えばいいのに、なんで学校辞めちゃう? なんてことを漠と思い出した。 西原理恵子さん、やはり普通の女にはこれほどの経済力やインパクトのある生活はできないと思うけど、一般事務でもいいから女も働くべきと一般事務員の私も思う。

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    投稿日: 2019.05.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

     『この世で一番大切な金の話』が面白かったので、娘と12年ぶりに会うに当たって、それを渡そうかと思ったのだけど、こちらの方が女の子にはいいかなと思って買った。渡す前に大急ぎで読んだ。西原さんであっても、娘さんにシカトされていて驚いた。  そしてうちにも里子の娘がいて、今は1歳なので後追いしてくれて懐いてくれているのだけど、いずれ冷淡な対応をされてしまうのだろうか。今から寂しくなるのだが、そのくらいの方がむしろ本当の親子の感じがして嬉しくなるかもしれない。

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    投稿日: 2019.04.26
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    母から子供達に伝えたいと言う思い。子供を育てたことがないから親の気持ちは一生わからないけど、この本を読んだらすっと心に入ってきた。母の思いとはこんなおっきなものだったのか!と。

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    投稿日: 2019.02.22
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    タイトルで気になっていて、やっと読むチャンスが。母の思いも、娘の思いも、不思議と共感してしまう。これはきっと、嘘のない言葉だからなんだろうなぁ。西原さんの人生すごいな。すごい人生の人は、すごい人なんだよ。乗り越えられる人のところに試練が来るんだと思う。幸せは自分の手で掴む。人に頼らない。何かあったら逃げるために、逃げ道を持っておく。もっと自立した大人であるために、自分の稼ぎ力を上げたいなと思いました。女は損してるなぁとも思うけど、男よりずっと強い。自分の力で、死ぬときまで生きていけるよう、強い自分をこれからもちゃんと持っていたいと思った。

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    投稿日: 2019.01.13
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    初西原さん。こんなに苦労してきた人だったなんて初めて知った。 日本人は我慢を美徳とするところがある,お寿司もダイヤも自分で買おうなど共感できることが多かった。娘を出産する臨月に読んだからか,思うところも多かった。私の母が背中で見せてきた様に,私も娘に女の人こそ賢く立ち回って上手く生きていかなきゃならないことを伝えたい。

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    投稿日: 2019.01.11
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    王子様なんて待たなくていい 今を抜け出す努力をしよう 自分の親よりも役に立つ言葉を教えてくれる本でした

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    投稿日: 2019.01.10
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    年末年始に読もうと思っていましたが、手にした日にあっという間に読み終えてしまいました(^^) もうとっくに「女の子」ではありませんが、「どんな時でも、次の一手は、自分で考えて、自分が選ぶ。王子様を待たないで。幸せは、自分で取りに行ってください。」という文が心に残りました。これから大学生になる姪にも読んでもらえてよかった(^^)

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    投稿日: 2019.01.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    現代の女子としての価値観からすれば、 当たり前のことになりつつある。 入門編のようだ。 しかし、この人の言っていることは正しいかもだが、著者はストレス耐性高めだったのだなあという感想も浮かぶ。人生いろいろなので。 あと、女の子向けにしては、出てくる作品にピンとこないので、むしろお母さん向けなのでは?不景気な会社員ばかりな世の中ともズレている感じ。 まだまだ若いつもりだけど、人生いろいろなので、なるべく自分のために幸せになれるように生きろよというメッセージには大いに同意。

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    投稿日: 2019.01.05
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    自転車転んで、怪我しても、失敗しても、 治るのが早いのも、立ち直るのが早いのも子どものうち。 そういう経験を積ませることが、親の役目。 (以下抜粋。○:完全抜粋、●:簡略抜粋) ○立派な言葉なら世の中に溢れているけど、私が言いたいことは、そういうことじゃない。  本当に覚えておかなきゃいけないのは、たぶん、転んだ時の立ち上がり方。(P.12) ○「あなたのことが心配」と言いながら、実のところは、  自分の存在意義を示したくなってやしないか。  そういうところも、元カレと同じ。(P.34) ○14歳の夏休みに、初めて髪を染める子が多いって話を、  教育カウンセラーに聞いたことがあります。  それは14歳で、初めて自分と周りの人間を比較できるようになったからなんだとか。  それまではアイドルに憧れたりして、  自分もいつかああいうふうになるんだと思っていた女の子や男の子が、  ある日、鏡を見て「違う」と気づくのが、だいたい、その年齢。(P.42) ○やらないうちは、何とでも言えるんですよ。(P.47) ○要らんプライドへしおられて、目が覚めてからが本当のはじまり。  じゃあ自分にできるのは何なのか、  初めて次の一歩を具体的に考えることができた。(P.47) ○母親なんて、ただでさえウザいのに、16歳で、いきなり背中おされたってねえ。(P.55) ○子どもには外メシ食わせるのが一番なのかも。(P.107)

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    投稿日: 2019.01.01
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    西原さんみたいに、自分の人生経験から子供へアドバイスしてくれる親は良いなぁ。 とにかく、『我慢』しないこと。そこから抜け出すために、次の一手を考える。

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    投稿日: 2018.12.31
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    「どんな時でも、次の一手は、自分で考えて、自分が選ぶ。王子様を待たないで。幸せは、自分で取りに行ってください。」 そして自分の足で生きていくにはお金が必要!

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    投稿日: 2018.12.28
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     タイトルから自己啓発書かと思ったらエッセイだった。  生きるというのは己の身を削る行為なのだなぁ。

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    投稿日: 2018.12.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    男の人に頼らず、自分で稼げるように。 ダイヤはもらうのではなく、自分で買う。 DVがあったら、我慢せずにすぐににげる。 自身の経験を元に女の子の生き方をわかりやすく書かれていた。

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    投稿日: 2018.12.09
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    色んな考え方、色んな人生があるなぁとしみじみ。なるほど!!と思えることが沢山書いてあって勉強になりました。 自分で幸せを掴みに行かねば!!

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    投稿日: 2018.11.23
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    今若い女の子だけでなく、昔女の子だった大人の女性も読みたい本。自分の足でしっかりと立つことの大切さを教えてくれる。

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    投稿日: 2018.11.21
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    西原理恵子さんの本、初読。 面白くて新大阪-品川間で瞬読。 毒々しいかと思いきやアッタカイ言葉の嵐でゾクゾク。 他の本も今後のために読んどく。yeah

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    投稿日: 2018.11.15
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    会社の先輩に、後輩宛にお借りした本。今は寿退社がまた流行ってるみたいだけど、自分の足で生きていこうね、という本。子育て世代だと、また泣ける本だわ。いつかは旅立つ子供たち、思う存分、子供とスキンシップを取ろうと思った。

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    投稿日: 2018.11.05
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    ・若さや美貌は、あっという間に資産価値がゼロになってしまう。仕事のスキルや人としての優しさ、正しい経済観念。ゼロになる前にやっておくことはたくさんあります。 ・王子様を待たないで。社長の奥さんになるより、社長になろう。 ・お寿司も指輪も自分で買おう。その方が絶対楽しいよ。 ・ダイヤモンドをくれる男より、一緒にリヤカーひいてくれる男がよい。しょぼい1日をふたりで笑い話にできるなら怖いもんなし。 ・よく理想の結婚相手は年収1000万とか聞くけれど、自分で500万稼いで、500万の年収の人を探すのが正しいと思う。だって夫婦って戦友で親友でフェアトレードだと思うから。 ・好きなこと、やりたいことだから、お金は安くてもいいなんて考えないで、どうしたらそれを稼げるか考える。

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    投稿日: 2018.10.24
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    母親になってみて 自分の10代を振り返ると 親のありがたみや 子育ての大変さ あの頃言ってたこともなんだか 納得だなって思えた

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    投稿日: 2018.10.22
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    タイトルからすると、普通のエッセイ寄りだったかなぁ。 もうちょっと「女の子」もしくは「女の子を持つ親」直球の内容かと思ったけど、実際にはそこそこの年になってダメンズに振り回されてからでないとわからないだろうなって。 今まさにダメンズと付き合ってる人にはぜひ読んでもらいたい。

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    投稿日: 2018.10.20
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    妻が娘の為に買ってきた、よかったというので、読んでみた。西原さんのマンガはそれなりに目にすることがあったけど、こんな壮絶な人生を送ってこられた方とは知りませんでした。 最後の方の、ディアスポラとエクソダスの話は、人類が極めて短期間のうちにアフリカから世界中に散らばったことを考えると、DNAのレベルで機能している安全装置みたいなものなのかなあと思った。

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    投稿日: 2018.09.29
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    私はもうすでに「女の子」はおこがましいし、娘もいないけど、これは読んでよかったな。随所で泣きたくなった。 背負ってた重たい荷物を降ろしてもらえたというか、だらだらと血を流し続けて放置してた傷に絆創膏貼ってもらえたというか。 「なんやかんやありまして」。すごく若い頃のことはもうこの中にブチ込めてる事もある。てことは、まだ入れられないものもいずれここに入れられるようになるのかな。 なるんだろうな。そうやってここまできたもんね。

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    投稿日: 2018.09.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    娘がいるので読んでみたが、まだ早かった。憶えていたら12年後ぐらいに読みたい。 娘はどんな風に生きて行くのか、結構楽しみ。 以下の一節は心に響いた。 今でも思い出す。ちっちゃかったふたりが「かーしゃん、抱っこしてー」「抱っこしてー」って、くっついてきたあの時、もっと、ぎゅーっと、何度でも、抱っこしてあげたらよかった。 家なんて、もっと汚くてもよかった。洗濯物も、ためちゃえばよかった。家事なんて、全部あとまわしにしたらよかった。もったいないことしちゃった。 だって、あんな時間はもう二度とない。

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    投稿日: 2018.09.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    全女子に送られる西原エール。 お寿司もダイヤも自分で買おう!って本当に共感する。高校生の時、誕生日にブランドのバッグを買って欲しいと両親に言った時「こういうのは自分で買わないと似合わない。今のあなたじゃブランドに負けちゃうわよ」と言われたのを思い出した。自分もいつか娘が産まれたら語り継いでいこう。 それより、個人的に一番重要なのは、西原先生みたいに「強い女」でもモラハラやDVの被害にあう事だと思った。私もですが、モラハラやDVの被害者って『頭が悪い弱い子』みたいなイメージがあった。「付き合ってる時に気付けなかったの?」って。でも全くの誤解で、自分は傲慢だったんだなと。結婚したり子供が産まれたりして、女性の逃げ場が無くなってから豹変するんだよ、それまではむしろめちゃくちゃ優しいのよ。女性は急な相手の変化についていけず「私が悪いんだ」って思っちゃう。西原先生辛かったよね、沢山傷付いたよね、私なんてただの小娘だけど抱き締めたくなった。これから沢山沢山幸せになってほしい。

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    投稿日: 2018.09.10
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    西原先生の子育て振り返り主に女の子編。って感じ。 書かれていることは今まで他の著作にあることが多く新鮮味は正直少ないのだけど、ごもっともな部分も多々。 まぁ成功者だから、、ってのもあるんだろうけどね。 いわゆる白サイバラものとしておすすめです。

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    投稿日: 2018.08.25
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    サイバラさんのたくましさと母性がいい。反抗期のムスメさんとの関係性も垣間見える。 「王子様を待たないで。幸せは自分で取りに行く。」 女の子の自立を促す応援エール。 我が娘は良い子すぎると思ってるけどそのうちちゃんとした反抗期くるのかな? 心してかかろうと思います! ヾ(´∀`)ノ

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    投稿日: 2018.08.17
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    私は37歳のもう大人ですが、 じんわりと西原さんのやさしさ、親心が感じられて 私にも言われてるかのような気持になった 大事なのは自分の幸せを人任せにしないこと そのためにはちゃんと自分で稼げれるようになること くいっぱぐれないように 最低限の学歴は確保する できれば資格もとってスキルアップしておくこと 少しでもちゃんと稼げるように早いうちから 自分にできることをさがしてください 最近自分が頑張っていないなーーと 思いしらされた感じがして、焦った

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    投稿日: 2018.08.10
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    読了:2018/8/1 「あなたのことが、だいすき」の原案だというので買ってみた。 読み終えて一番最初に思ったのは「娘に直接言えや」だった。 娘の意向も考えずに娘の舞台の宣伝をSNSに上げて西原の娘だとバラしてしまったことがきっかけで口をきいてくれなくなったと。 「私の娘なのは事実なんだから怒ることじゃないじゃん」 あー、典型的な嫌われる母親やん。「何が嫌か」全然分かってないやん。 本文中で、さんざん自分の母親の分かってくれなさ、理不尽さ、自己中心さを非難しているが、著者本人も同じやん。 あとは娘への「今は分からないだろうけどいずれ分かるようになる」的な諭す文章がえんえんと続く。 こんなことを本でやられたら、娘には世間様からの「お母さんはちょっとやらかしたかもしれないけれど、あなたのことを思っていることには変わらないんだから、許してあげればいいのに」的な視線にさらされるよね。それを分かっていて娘に勝つため(あえて勝つと書く)にこういう本を出版したのだとしたらひどい母親だなぁと思う。 「ぜったいに無職で子どもを産むな」 「ひとり暮らしができる家賃や生活費は自分で稼げる状態が自立ということ」 「交友関係や仕事のことで中傷されたり、あなたの人格を否定されたり、両親をバカにされたり、携帯を見られたり、物を隠されたり、自分が理不尽な仕打ちを受けていると思ったら、それはすべて暴力なのだから、『自分にも悪いところがあるのかも』などと絶対に思わず逃げろ」 「あなたの人格を否定していい人なんていない」 「(息子の留学について)反抗期にうまいこと距離をとるのに「寮」はうってつけ」 「(息子の大学受験について)この1年だけ頑張れば、4年間、いろんな選択肢が増える。好きな勉強ができて、世界中に行けるかもしれない。一生の財産ができるんだと思って、ガンバレ」 「鴨ちゃんがアルコールにやられてた6年間、(中略)今でも思い出すとキツい。ずっと心の箱の中にしまってフタをしている。時々開いてしまうと、心の中はまっ暗で、「何であの時彼を刺し殺せなかったんだろう」と、くやしくて涙が止まらなくなって、気がついたら何時間もたってる。そんな時いつも自分にどなる。笑わなきゃ。」 など、至極まっとうなことや、ためになるいいこともたくさん言ってるので、読む価値のない本とは思わないけれど、内輪揉めを全世界に公開してやってしまってる人の傲慢さを少し感じた。

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    投稿日: 2018.08.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    うちのめされて、人は、初めて自分の立ち位置を知ることができる。 周りの人と自分がどう違うのかを、客観的に判断できるようになる。 そうして、やっと、スタート地点に立てるんだと思う。 だから、もし今、ダメな自分、弱い自分を思い知らされているとしたら、そこから始まるんだと思ったらいい。いつまでもないものねだりするより、ダメならだめで、早いうちに分かった方がいい。 ダイヤモンドをくれる男より、一緒にリヤカーひいていくれる男がいい。 しょぼい一日を、二人で笑い話にできるなら怖いもんなし。 転んだ時の受け身がうまい人なら、もう言うことなし。

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    投稿日: 2018.07.28
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    娘に伝えようとして読んだけど、読んだことすら忘れてた。なんでだろー。事例が特殊だからしょうがない。頑張ろうみんな無理せずに。

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    投稿日: 2018.07.05
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    14歳の夏休みに初めて髪を染める子が多いって話を教育カウンセラーに聞いたことがありますそれは14歳で初めて自分と周りの人間を比較できるようになったからなんだとか。 それまではアイドルに憧れたりして自分もいつかあゆ風になるんだと思っていた女の子や男の子がある日鏡を見て違うと気づくのが大体その年齢。 違うと気づいてどうするのか地道な努力をするのかと言ったらそうじゃない とりあえず髪染めちゃったり、グレたりする。 なぜってそうする方が簡単で早いから。

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    投稿日: 2018.07.01
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    そうだそうだ。私もそうだ。自分の生まれついた場所からもっといい場所に行きたかった。それにはお金を稼ぎたかった。自分でお金を稼げるようにすることが大事。そして理不尽な扱いを受けたら逃げること。間を置くこと。その2つが響いた。

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    投稿日: 2018.07.01
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    人生論的な要素を多重に含む作品。語り口が優しく自身の経験談であるため、とても読みやすくわかりやすい。人生を考えるときに何回でも読み返したい本。 毎日かあさんの著者である西原理恵子さんが自身の経験談を元に、女性が自分らしく生きるためのコツを伝えるエッセイ。また女性の生きやさを作るにはどうすれば良いのかを問う。

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    投稿日: 2018.06.30
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    西原理恵子氏が、これまでの自分の半生を踏まえて、世の女性に向かってアドバイスしているエッセイ。 反抗期を迎えた自分の娘、そして社会に出ていこうとする女性たちに暖かいエールを送っています。 マンガ家として華々しい成功を収めている彼女でも、実生活では元夫からのDVに耐える日々が長く続いていました。 家庭内DVは、加害者だけでなく被害者のメンタリティも狂わせてしまうとのこと。長引けば長引くほど、泥沼化するということ。 家族を苦しめ続けた元夫の死という壮絶な体験を経て、娘をはじめとしたほかの女性たちに、自分と同じ轍を踏ませたくないと母心をもって語り掛けています。 若い女性の羽ばたき方だけでなく、娘の巣立ちを見守る母親にも、とるべき態度が語られます。 彼氏や娘を当てにして、期待しすぎないこと。依存しないこと。 自分の失敗を引き合いに出しながら、あなたはそうならないようにしなさい、独立した気丈な女性になりなさい、と、氏は背中を押してくれます。 母の愛は偉大。この母性に満ちた本に助けられる女性は大勢いることでしょう。

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    投稿日: 2018.06.29