
総合評価
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powered by ブクログ母目線から娘、息子と対峙していく中で大丈夫だと思ったことをが書かれている本 育児に関することが多かったけど、なるほどなーっと思うこともあり面白かった 自分の力でたてる女になるためにも戦略立てて行きていかないと 5分間ルール 娘が巣立つ時、母親は元カレぐらい すがらない、存在意義を示さない 16年はあっという間 いらないプライドは持たない 根拠のない自信がおられた時がスタート地点 やらないうちはなんとでもいえる アルバイトで学びこと 足を止めなければ自分が向いてないこともよくわかる 頭で考えない なりたい人を見つける その人−自分=足りないもの 初めての一人暮らし 家賃はバロメーター
2投稿日: 2018.06.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
私は反抗期こじらせて母との関係がよろしくない状況にあるので、かなり感情移入しながら読むことが多かったです。母もこんな風に思ってるのかなー 「王子様を待たないで。社長の奥さんになるより、社長になろう」 お寿司も指輪も自分で買おう。その方が楽しいよ。 気がつけば、子供たちは、新しい夢に夢中で、もう、うしろ姿しか見えなくなってる。 やりたいことができると、人はどうしたって自分のコンプレックスと向き合うことになる。道は、あまりにも遠い。うちの娘は、今スタート地点。不安でいっぱい。あと3日限りの金髪も、それだと思う。とにかくなにかやらなきゃと思うのに、どうしていいのかわからない。頭の中でなりたい自分と現実の自分を見比べて困ってる。だけど、こればっかりは手助けなんてしょうがない。自分でどうにかするしかない。みんな自分でどうにかしてきた。 なりたい人に聞きなさい。そうすれば、きっと教えてくれるよ。なりたい人と自分を比べなさい。そうすれば、何が足りないか、わかるでしょ、ってね。 誰でもいいから、そばにいてほしかったのは、自分に自信がなかったから。 自由ってね、有料なんですよ。そしてもし将来あなたに子どもが生まれたら、責任も有料です。お金がなかったら、子どもは育てられません。自分で働いて、お金を稼ぐっていうのは、そうやって、ひとつひとつ、自由を勝ち取っていくことなんだと思います。 追い込まれて、次の一手が打てなくなる前に、生き抜くための戦略を必ず立ててください。 親子関係をこじらせた時は、距離を置く。 あなたが生まれたときのことを覚えているよ。好きな映画のシーンを何度もリピートするみたいに、繰り返し思い出しているから。 キライなら、キライでいい。憎しみや怒りのテンションがないと、親に背を向けて、自分の船を出すことなんてできなかったりするから。私も、あの頃そうだった。親なんて大人なんて、大嫌いだった。自分の夢をかなえたくて、ただ前だけを見ていた。 夢なんか、そうそうかなわない。夢をつかむことより、たとえ夢破れても、そこから立ち直るこおの方が大事。転んでもいいから、また、顔をあげる、そういう女の人になってください。 大事なのは、自分の幸せを人任せにしないこと。そのためには、ちゃんと自分で稼げるようになること。 ダイヤモンドをくれる男より、一緒にリヤカーひいてくれる男がいい。しょぼい一日を、ふたりで笑い話にできるなら怖いもんなし。転んだ時の受け身がうまい人なら、もう言うことなし。 あなたの「がんばりたい」って言う気持ちにつけこむのは暴力だから。我慢しなくていい。「できない」「無理です」って言っていいんですよ。 道はひとつだけじゃないってこと。けもの道だって、道だからね。 好きなこと、やりたいことだから、お金は安くてもいいなんて考えないで、どうしたらそれで稼げるかを考える。 どんな時でも、次の一手は、自分で考えて、自分で選ぶ。 2018.6.21
0投稿日: 2018.06.21
powered by ブクログ女の子が生きていくため、やっておかねばならない事。 愛する人と出会っても、それが駄目になった時。 付き合い始めて、まさか…という状態に陥った時。 自分でどうにかする手段があったら 確かに無事に生きていけます。 子供がいるから、ではなく、子供と共に、を目指す。 しかし、結婚して、結婚する前からそれを考えるのは いささか夢がないような気もします。 が、備えって大事です。 何か起こってから考えるのではなく 起こる前から考える。 100%まっすぐにそれだけを見るのではなくて 40%ぐらい、他人事のように自分を見る自分を 心の中に住まわせておかねば。 どうしようもない、ではなく、どうするべきか、を 選択できる人にならねば。 もしも取り越し苦労で何事もなく 幸せに暮らせるならば。 それは今まで貯めていたお金もスキルも 別に使える、という事。 それはまた、さらに幸せになれる手段だと思います。 考えて、立ち止まって、走って。 でも逃げられる手段はいつも手にもって。 非常用袋、だと思えば安心です。
1投稿日: 2018.05.29
powered by ブクログ子供の頃の話、鴨ちゃんとの話、子供たちとの話など、いろいろな話が赤裸々に書かれています。 特に娘さんとの関係を活字にされると、娘さんは辛いかなぁと思ってしまいました。 また高須さんとの朝帰りの話は私が子供だったら辛すぎるなと思いましたが、私は今大人なので面白く読みました。 女の子だけじゃなく、手に職をつけるべきと実感を込めて伝えたいと思いました。
1投稿日: 2018.05.13
powered by ブクログ卒母か。 すでに私も卒母だなぁと。 小さくて手がかかる時期ってほんと 短いんだよね。 それって、今になってみないと気づかない。 だから、昔にもどってぎゅーっと 抱っこして、そして今に戻りたい なんてことをよく思った。 おんなじようなことが書いてあってじーんとしたな。 ちっちゃいふたりが だっこーと、くっついてきたとき。 家なんてもっと汚くても 洗濯物もためちゃっても 家事も後回しにしたらよかった。 もったいないことした。 これほんと実感。 子育て中のママに教えてあげたい。 でも、言ってもきっとまだ気づかないかな。
0投稿日: 2018.05.12
powered by ブクログ作者と同じ歳だから、意図する事がとてもよくわかる。娘に読ませようとしたら、既に読了していた。何かを感じてくれたと期待したい
0投稿日: 2018.05.09
powered by ブクログ女の子はいつかは大人になる。 その道のりは平坦ではない。 好きなことをやろうとすると、男の子みたい、女の子らしくないと言われる。 大人になっても、女子力が低いとか、モテないとか、周囲からのちゃちゃが多すぎる。 だから、自分はもともとこういうもの、と決めつけて、だれかに頼って生きていこうとする。 頼ることは決して悪くないのに、行き過ぎてしまうのだ。 そんな、女の子たちにもう一度自分の足で立って歩けるように、しなやかに生きて行けるように声援を送っているのが本書だ。 「結婚か、仕事かだったらどっちもとってください」(132頁) これに加えて今は育児だろうか。 全部取るのはとても大変、辛いことが多いかもしれない。 でも欲張りな私には、どれかを諦めるなんてできないのだ。 「ダイヤモンドをくれる男より、一緒にリヤカーひいてくれる男がいい」(133頁) 辛い時に一緒に何かをできる人、補える人。 理想だ。 そんな男なんていないよ!だって? いないなら育てちゃえ!20年かけて。 「王子様を待たないで」(157頁) たとえリヤカーを共に引いてくれる人がいても、その人は人間。 いつかは死んでしまう。 その時、途方にくれる泣き虫のお姫様じゃダメだ。 日本の姫は薙刀(経済力)は必修でございますぞ! 「道は一つじゃない。人生にも抜け道、けもの道がある」(53頁) うまくいくことばかりじゃない。 思い描いた道とは違う道ばかり、道無き道を行くこともあろう。 でもそこにこそ新しい何かがあるかもしれない。 レールを敷く側になって、続く人たちがいつも安全に、レールの上を快適に進めるように。 でも、そんなパワフル母さんでありたいし、そうだとも思っているけれど......。 「くっついてきたあの時、もっと、ぎゅーっと、何度でも、抱っこしてあげたらよかった。 家なんて、もっと汚くてもよかった。洗濯物も、ためちゃえばよかった。 家事なんて全部あとまわしにしたらよかった。 もったいないことしちゃった。」(35頁) この言葉に一番泣かせられるということは、子供達に寄り添えていないことをわかっているからかなあ。 うっとおしいくらい甘えん坊で、おしゃべりで、自分勝手で、泣き虫で、そんな、自分によく似た子供達のことを。 女の子が、生きて行くのは大変だ。 苦しいことも多いから、心に残る言葉が一つでもあれば、きっと、明日も生きていけるはず。
13投稿日: 2018.04.20
powered by ブクログこれから思春期を迎える子供を持つ親として、本当に読んでよかったです。 グッとくる言葉が所々にありました。 ただ、だめな男の人に引っかかりすぎな印象が、、、 こうはなってほしくないとも思ったかな^_−☆
1投稿日: 2018.04.17
powered by ブクログ図書館で借りた本 私はまだ、お母さんに守られる子どもだ。 お母さんもこんな気持ちでいたのかな、とか考えたりすると、感謝と申し訳なさと、強くならなきゃなという気持ちになる。 でもまだ恋だとか愛とか、信じていたい年頃だよ〜。 10年後とか、自分が母親になってからまた読みたい。
0投稿日: 2018.03.30
powered by ブクログ女の子の親として読んでみたのだが、年齢関係なくぐさっとくる内容でとても良かったです〜 大人になれば誰でも自分で生きていかなければならないという当たり前のことに気づいてない人が多すぎる。かく言う私なんてその典型。のほーんと高校生していた時の自分にかつを入れたいわっ。 サイバラさんの壮絶な人生を交え、どん底から這い上がってきたたくましさ、色々あったからこそたくさんの学びもあった、サイバラ節でそんな素晴らしい考えを綴ってくれています。 夢はなるべく早く見つけてもらい、親としてできるアドバイスは与え、しっかりした大人になるための手助けをしたいと改めて思えました。 うちも思春期に入ったので、多少の覚悟ができたかな?
1投稿日: 2018.03.26
powered by ブクログなんとなく個性が強烈であけすけで、私の苦手なタイプの人ではないかという思い込みから、実は今まで西原さんの本をあまり読んだことが無かった。 知ってみると、何もかも全然違った。 思い込みは本当に良くない。 複雑な家庭に育ったおかげで早くから自立して、波乱万丈な人生を送っている彼女。どんな時も自分の力で闘ってきた人だからこそ、その言葉には重みがある。説得力も凄まじい。 自分の人生を人任せにしない。 どんな時でも、次の一手は自分で考えて、自分で選ぶ。 王子様を待たないで、幸せは自分で取りに行こう。 お寿司も指輪も自分で買おう。その方が絶対楽しい。 ダイヤモンドをくれる男より、一緒にリヤカーをひいてくれる男がいい。 こういう言葉って、もしかしたらいろんな人が多くの本で既に書いている言葉たちなのかもしれない。 目にするのは初めてじゃないかもしれない。 でも、どういう人が発しているかで、受け取る方も響き方が違ってくる。 自身の経験から、真摯に語りかけるように書かれた言葉は時に重く優しく、訥々と訴えかけるようで、静かに沁みてくる。 説得力増し増しで、パワーをもらえる一冊。
0投稿日: 2018.03.22
powered by ブクログこれから社会の荒波に出ていく若い女の子たちへのメッセージが書かれた本かな~と思いきや! すべてのページが、母から娘に向けた切ないラブ・レターであった。 亡くなった父親ばかりを恋い慕う娘への片思いをつづっているというべきか。「母親は元彼」という著者の言葉を借りるなら、元彼からの、未練タラタラだけど真心のこもった餞別の言葉というべきか。 半分は、著者自身に向けて書かれていて、置いて行かれて寂しいなんて言っちゃダメだ、と必死で言い聞かせている感じ。読んでいると、片思いの切なさを思い出します。 あと数年もすれば、娘さんは感謝いっぱいで戻ってくるはずなんだけどな、と読んでいて著者を元気づけたくなりました。(もちろん著者もそんなこと分かっていると思うのだけど) この本の対象は、まだ巣立ち前の10代の女の子たち、ということだけれど、それ以上に、とりあえず学校は卒業したものの、エライ男にハマってしまって抜け出せないでいる未熟な女性たちこそ読むべきかなと思う。「未熟さ」って年齢では決まらないので、10代どころか、30代40代、もっと上まで対象かと。 この本が、そういう今まさに途方に暮れている人たちに確実に届くといいなぁ、と心から思います。一人でも多くの人に。
1投稿日: 2018.03.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
図書館より。 あっさり読了。西原先生って、結構壮絶?な生き方していた人なのね。 とりあえず、これから反抗期に向かう娘がいるので、5分間ルールは覚えとおこうと思います。あと、王子さまを待つな、かな~。教えようと思います。
0投稿日: 2018.03.18
powered by ブクログ亡くなった元夫の話など、読むのがつらいところもあった。 後半の、女の子が生きていくのに覚えておいてほしい五つのことっていうのは、本当にその通り。 働いて、自分の足で立つことの大切さは、西原先生だから書けるんだと思う。 とてもいい本。
0投稿日: 2018.03.18
powered by ブクログ娘はいないけれど、すごく共感した本。 アルコール依存症でDVを受けながらも2人の子どもを育てた著者の力強さが伝わって来た。 誰かを頼りにして生きるのではなく、自分の力で稼げる力を身につける大切さが、この本を通して身にしみてわかるような内容だった。
1投稿日: 2018.03.12
powered by ブクログ自分には経験がない子育て。過剰に干渉することはなかったみたいで、子供の自主性を尊重するような子育ての仕方。海外にもたくさん連れていって、いろんな体験をさせて。 娘は反抗期が続いているそうで、ほんとのことはわからないけど、勝手に思うと、やはり世間的には成功者で、かなりの有名人である母親に対して、自分の存在、立ち位置を自分なりに確保するのに必死なんだと思う。平たく言えばライバル意識。舞台の世界に進んだようだが、ちょっと応援したい気持ちになる。母親は再婚もしたし、十分幸せなんだから。 子供が最後はきちんと自立できるように、特に女の子の場合、自身の体験から、なんとか不幸にはならないで済むように、と強くアドバイスをしていて、ラッキーな伴侶との出会いがあればいいけど、そうじゃない場合でもきちんとかんがえなきゃだめだよ、という点では説得力があっていいと思う。 高須委員長とラブラブでよかったじゃないですか、という気持ち。鴨志田さんとの大変な苦労の思い出はちょっとほろりとさせられる。 いい人生と言ってもいいと思うし、それを他人にどう伝えるのかという点ではストレートで、好きじゃない人そりゃもいるだろうけど、自分は共感できる部分が多い。
0投稿日: 2018.03.07
powered by ブクログ読みながら、忘れていた自分の過去が次々とよみがえった。私が今こうしてある程度強く居られるのは、人には語れないものも含むさまざまな愛しい経験があるからなのだ。自分の人生は自分で切り開く。自分の幸せは自分で決めていいのだ。
0投稿日: 2018.03.04
powered by ブクログ女の子だけでなく男の子にも。 亡くなった旦那さんがアル中で、そんなときは我慢せず、すぐに逃げろってこと。 子供に良いお父さんだったことにしたくて、アル中の父親についてずっと言えなかった。 これ辛いだろうね。自分でやったことなんだけど子どもは好きだって言うって。 あとは、フィリピーナの話。貧しい暮らしから抜け出すために、器量の良い子供を産む。次の世代へ希望を託して。 王子様を待たないで。社長の奥さんになるより、社長になろう。 自分の幸せを探す、自分で稼げるって本当大事。 それだけで死なずにすむもん。
0投稿日: 2018.03.03
powered by ブクログベストセラーになっている本。 タイトルに惹かれて買ってみました。 口コミみたいに泣いたりはしなかったけど、子供たちに読んでほしいと思った。 タイトルを読むと思春期の女の子向けな感じがするけど、 どの年代の女の人が読んでも感じるものがあると思う。 それに今の時代DVやパワハラを受けるのは女の子だけじゃないし、同性カップルもいるし、 ぜひ男の子(人)にも読んでほしいな。
0投稿日: 2018.03.02
powered by ブクログ西原さんて破天荒で楽天家なイメージがあったけど、それだけじゃなくてもっと深くいろいろ考えてるなと感じた。 上から目線みたくなっちゃうけど…。 自分も娘を持つ母になって、娘目線で読んでいたものも親目線で読むようになったから、共感できるところもあれば、これはちょっとなーというのもあったんだけど、子どもたちとの距離感は見習いたいなーと思った。 いくら心配でもべったり監視して親の敷いたレールを歩かすのではなくて、自主性をもって少しはずれても自分のやりたいこと見つけてほしいな。 親って本当に大変だなとしみじみする。 子どもとの関わり方やしつけや、今の些細な行動や言動も影響を与えるって責任重大だ。
0投稿日: 2018.02.21
powered by ブクログ自分の経験をもとに書かれているので、説得力があるし、共感することも学びも多い。 子供の時に読みたかったかも。
0投稿日: 2018.02.18
powered by ブクログ女の子の生き方のノウハウみたいなイメージで読見ました。でも、全く違っていて、転んだ時にどうやって起き上がるか?といった話でした。 女だから、出産だとか仕事だとか、男性とは同じにしたくてもままならないこともある。お母さんを体験した筆者が体験談も織り交ぜつつ、諭すように語りかけてくるのが心地よい人もいるでしょう。 夢を追いかけるだけではなく、経済的な自立について話していて、地に足のついた話を先輩から聞いているようでした。 最後の女たちのエクソダスが印象に残りました。貧困を抜け出すために女たちがしたことがとても逞しく感じた。
4投稿日: 2018.02.15
powered by ブクログレビューほど好評価ではない 筆者の具体的なエピソードが盛り込まれ過ぎてて、自分事にとらえづらかった。 言ってることは、体験談をもとにしているので概念的なものよりぐっと刺さる部分はあった。 女性として、大切なことをリアルに考えさせられる本だった。
0投稿日: 2018.02.13
powered by ブクログ期待通りのサイバラ節全開、そして女子へのエールがうんと詰まった母性溢れる優しい一冊でした。 誰でも時々足元がふわつくこともあります。あるいは自分の意思が及ばない、第三者のために苦しい状況に立たされるかもしれません。「知らなかった」では取り返しがつかない状況に陥る可能性も…。 だからこそ自分らしい生き方を自分の手で掴み取れるよう、自らの進んできた、そして進もうとしている道に自信が持てるよう、ぶれない“軸”を持つことが大切です。「覚えてほしいこと」とは「確固たる軸を持つこと」だと私は捉えました。自分の軸を、そして自分自身を守るための方法がこの本には書かれています。 20歳になる女の子へ書かれたものですが、20歳を過ぎた元女の子にも、20歳を迎える女の子を持つ元女の子にも、琴線に触れるフレーズと出会えると思います。 「お寿司も指輪も自分で買おう。」(「はじめに」より) 明日も仕事頑張ります!
9投稿日: 2018.02.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
王子様を待たないで。お寿司も指輪も自分で買おう結婚したからって、そこがゴールじゃない。相手が病気になることもあれば、リストラされちゃうことだってある。どんなに立派な人だって、壊れてしまうことがある。つぶれない会社、病気にならない夫はこの世に存在しません。
0投稿日: 2018.02.12
powered by ブクログ雑誌のレビューに載ってて気になってた本。タイトルは女の子に助言するようなかんじなのに中身は西原さんの愚痴と娘との確執とがんばりすぎない子育てのすすめ、みたいなかんじでした。がっかり。
1投稿日: 2018.02.10
powered by ブクログ女性こそ自立して、生きていくことが大切だしそんな女性だからこそ人生を楽しんでいて自由なんだということが伝わってきました!!自分の子供が女の子だったら必ず読ませたいです♪
0投稿日: 2018.02.07
powered by ブクログ図書館にて。 絵が苦手で今まで手の取ることのなかったこの人の本だが、この本で印象が一変。 思わず読んだ直後に買ってしまった。 母の愛が溢れている、なんて陳腐な言葉で言いたくはないけど、私も娘がいるのでこの子に何を伝えられるだろうと考えさせられた。 母親としての立ち位置も。 昔娘であった母親の、自分が育ってきたことのいいこと悪いこと、ありったけのどのくらいを伝えられて、それのどのくらいを受け取ってもらえるのだろうか。 表紙の凛として立つ女の子は、娘でもあるし、母親の姿でもあると思った。
0投稿日: 2018.02.07
powered by ブクログそれほど大したことは何にも書いてない。漠然と、本能的に感じる、ソレ、ヤバいよってことを文章にして、しかも面白く表現できるって凄いな。と、思った。
0投稿日: 2018.01.22
powered by ブクログ自立すること、女子であろうと男子であろうと必要なことだと思う。 たまたま現在無職の自分には刺さる本だった。 人の生き方は様々だけど、娘二人には自立できるチカラをつけて、よき人生のパートナーと出会ってほしい。
0投稿日: 2018.01.17
powered by ブクログ読みやすい文章なので、すぐに読めました。 人生てそんなに甘くない。 反抗期に親に逆らって家を出ると言いだした子供に、一人暮らしするということはどういうことなのか、 自立できるだけのお金を稼ぐことがどれだけ大変なことなのか…わかっているのか?と問いただしています。 現実は甘くないぞ、と鋭い言葉で書かれていました。 どれももっともなことばかりですが、私は西原さんがどれだけ苦労してきたかということに、惹きつけられました。
0投稿日: 2018.01.15
powered by ブクログ頭がいいひとって、 言葉にチカラがあって、会話に奥行きがあるって、 常日頃から思っていて、 風味絶佳がオープンの前からお世話になっている、 デザイナーのyamadamaさんもその1人。 yamadamaさんとお話していて、 いつも脳裡をかすめるのが、西原理恵子さん。 言葉の取捨選択が似ているって勝手に思ってます。 おもしろくて、的確で、するどい。 成人式の娘さんへのプレゼントコーディネート投稿、 「いつかは別れる。でもそれは今日ではない」への、みなさまのリアクションが大きかったので、こちらもオススメです。 以下、抜粋です。 注)yamadamaさんが似ているというのは、言葉のセンスであって、内容は関係ありません(笑) ・貧しさからくるどうしようもない怒りや悲しみは、暴力になって、いちばん弱い者に行く。 ・「王子様を待たないで。社長の奥さんになるより、社長になろう」。お寿司も指輪も自分で買おう。その方が絶対楽しいよ。 ・今、あなたが本当はつらいんだったら、たとえ殴られていなくたって、それは暴力です。 たとえば、交友関係や仕事のことを中傷されたり、あなたの人格を否定されたり、両親をバカにされたり(中略)、自分が理不尽な仕打ちを受けていると思ったら、それは、すべて暴力なんです。 ・働いていれば、男でしくじってもなんとかなる。 ・君臨すれども、統治せず。 ・人格を否定されたり、お金をわざともらえなかったり、見えないところで、ちくちくひどいことを言われたりしたら、殴られていなくても、それは「暴力」です。 ・どん底ってね、まだ底が割れるんですよ。これ以上、ひどいことはないだろうって思っても。まだ、その下に底がある。そういうどうしようもない時は、「はいっ。ココ、笑うとこ!」。うちの家族は、そうやってしのいできた。
0投稿日: 2018.01.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
私はこの本に本当に本当に救われました。 理不尽な暴力に心が壊れてしまう前に、逃げることができました。 そして自立的に生きていくということを教えてもらいました。 最低限の学歴を確保してくれた両親に感謝でいっぱいです。 余談ですが毎日かあさんのアニメが大好きだった私としては、ひよちゃんとがんじくんが大きくなっててホッコリしました。
1投稿日: 2018.01.08
powered by ブクログまさに、タイトル通りの「女の子に、捧げる」エッセイ。 でも、男子トリオを育てる私にもぐっと来るものがありました。 堅苦しい、お説教ではなく、ざっくばらんに、まあまあこんなことあるからさーって感じ(笑) きっと、我が子の反抗期が来たらふと、思い出す気がします。
0投稿日: 2018.01.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
この人の著作はマンガもエッセイも全く読んだことがなくて、「高須先生と付き合ってる漫画家で、育児マンガ描いてる人」くらいの予備知識しかなかったんだけど、人生壮絶だなー、というのが全体の印象。 改行多めで文章も柔らかくサクサク読めるのに内容は激重。 前夫さんについてWikiで少し見たら、戦場カメラマンやってて心が壊れてしまったみたいですね。 夫婦生活は大変だったけど、その人自身は頑張って生きてる人で、 「真面目に勤めていた旦那さんでも、そうなるんです。人は変われるし壊れます。 『この人は大丈夫』と思っていても、先のことはどうなるかわからない。」(P.132) っていう著者の言葉が重かった。 執筆時点で娘さんは絶賛反抗期中とのことですが、娘さんそして息子さんへの愛情に溢れていて、泣きそうになった。 近くに成人を迎える女性がいたら、お祝いにプレゼントしたい。 経歴は全然違うけど、四国出身の女性の漫画家(しかし絵はあまり緻密でない)ってことで、柴門ふみさんとちょっと似てる感じがした。 柴門ふみもエッセイばかり読んでるけど、グサグサ刺して来る。
3投稿日: 2018.01.07
powered by ブクログお借りして。 確かに、今私が読むべき本であった。 でも独り身、結婚している人、女の子のお母さん、いや、女の子でなくとも。 強く生きて生きたい全ての女性達に必見の一冊でした。 あー仕事しなくちゃなーとなる。
0投稿日: 2018.01.04
powered by ブクログ誠実イコール真面目。それはとても良さげな印象ですが、時として自分の足枷になり、頑固につながる。 意地を貼らずに、自分を守りたいと思わせる本でした。
0投稿日: 2017.12.31
powered by ブクログ女の子が女性になるために歩く道を照らす、おせっかいエッセイ。 経済的にも精神的にも、自律した考え方、生き方をして、いざというときの逃げ足を持つべきと教えてくれる。
1投稿日: 2017.12.29
powered by ブクログ「王子様を待たないで。幸せは、自分で取りに行って下さい。」 恋愛も結婚もいいけど、自立して、自分で自分を幸せにする女性のための本。現役の女の子、「元」女の子…どんな年齢の人にとっても、等身大の言葉が胸に響きます。
0投稿日: 2017.12.25
powered by ブクログ西原さんの壮絶な人生経験が綴られていて衝撃も受けるけど、自分で自分の人生を歩もうと前向きに思えてくる一冊。
0投稿日: 2017.12.23
powered by ブクログ父親の自殺、パートナーの暴力と死。 壮絶な体験をしてきた著者が、自身の過去と、思春期真っ只中の娘を育てる現在を行き来しながら語る「女の子」へのメッセージ。 スパッと真理をつくような潔いよい文章。 合理的で厳しくて冷静な意見だけに、ふわふわ夢見がちな女の子にはピリリとくるけど、 我慢強くて自分を後回しにしがちな女の子に向けたエールのよう。読んでいると愛情を感じる。 「王子様を待たないで。幸せは、自分で取りに行ってください。」 「好きなことだからお金は安くてもいいなんて考えないで、どうしたらそれで稼げるかを考える。」 「夢は、ひとつだけじゃなくて、いっぱい持っておくといい」 「あなたの人格を否定してはいけない。誰もそんなことをしていい人なんていない。我慢しないで、逃げて。」 たくさんの印象的な言葉。 一人の女性として考えさせられた。 娘さんとのバトル。そこに加わる祖母。 旦那さんに追い詰められた日々。 自分の夢を叶える中での挫折。 読むと、胸に迫るものがあり一気読み。 ここまで壮絶ではなくても、女性なら感じるところがある体験談だと思う。 子どもと距離を取る。 母は元カレのようなもの。 傷ついて帰ってきたら迎えてあげる。 いつかくる日のために母として心得ておきたい。
0投稿日: 2017.12.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
自由に思った通りに生きるためや、子どもが生まれ親になりそれにかかる責任は有料。ストレートに夢だけを頭の中で描いている人に突き刺すけど、愛情を感じた言葉が詰まっている。
0投稿日: 2017.12.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「好きなことだから、お金はもらわなくてもいい」は間違い。好きなことで生きていきたいなら、それでちゃんとお金が稼げるようにならなくちゃ。 「自分さえ我慢すれば」は間違い。優しくして譲られたひとは、感謝なんかしない。得したと思う。次からはそれは当然になる。まずは自分がちゃんと幸せになること。 「ダイヤも、お寿司も、自分で買う」人生は誰かに幸せにしてもらうのではないの。 優しくて良い子をやめようと思えた本。まずは自分を幸せにしてみせる、とも覚悟ができます
0投稿日: 2017.12.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
お父さんが自殺、旦那はアル中で暴力、その後死亡、その後別な人と結婚して離婚、それから高須院長と熱愛!すごい人生だ!
0投稿日: 2017.12.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
読み進めながら本当にそのとおり、と思ったのですが、では「お姫様を夢見ないでお寿司は自分で買おうね」と自分の娘に言えるか悩んでしまった。ある程度やさしく、経済力のある人を狙って(←言い方悪いですが。ダメンズを選ばないよう見る目を養って。)ほしい、という自分がいました。 DVとか無職はやっぱり大前提としてダメです。
0投稿日: 2017.12.04
powered by ブクログなんどもくりかえす、わかってるよ、に、むすめさんのきもちになり、むすめさんがよむかもしれないのであればなおさら、おしつけがましいきがする。さばさばしてるわりにかきながらかんじょうがたかぶってじぶんによってる、、??なんかうそっぽいかんじがしてしまって、じぶんはすごくさめためでよみました。
1投稿日: 2017.12.03
powered by ブクログ西原さんの子育て日記とか反省に近いエッセイ。 全体を通して言いたいことは、自分で自分の道を決めるということ。自分の人生、誰かに任せたり流されるのはおかしい。自分で考えて自分で選択していくことの重要性を改めて感じる。誰かが幸せにしてくるわけでなく、間違ってても自分で考えるしかない。
0投稿日: 2017.12.02
powered by ブクログ前評判が高すぎた。 テンポが良く読みやすい。十代のうちに読めばもう少し得るところがあったかな。 あんまりにも幸せに育てられて、やりたいことが見つからない贅沢な自分には、直接伝わることはない。 いや、のんびり毎日を過ごすという夢を叶えている最中なのかな。
0投稿日: 2017.11.29
powered by ブクログとても読みやすく。 帯にある、感動するほどではないけれど、 女性が自立することはどういうことなのか。 端的に言葉にされているなあと思いました。 そう、べつにバリキャリとかになってほしいわけじゃない。だけど、結婚して専業主婦という生活がいかにリスキーかってこと、書かれています。 最後の章はちょっと、的外れだったかな。
0投稿日: 2017.11.28
powered by ブクログ毎日かあさんで書いていたことを、文字にしてまとめたもの。 西原さんの娘さんへのメッセージと若いころの西原さんご本人へのメッセージとして書いたのかな、とも感じた。
0投稿日: 2017.11.25
powered by ブクログそして、「5分間ルール」ですよ。感情的になる前に、まずクールダウン。ま、うまくいかなこともあるけど、気にしない。 親子関係をこじらせた時は、距離を置く。 結婚はしても、しなくても、どっちでもいいから、無職で子供は育てないでね。 彼の夢を支えるんじゃなくて、自分の夢をかなえてください。 なんか留学すげえ!子どもには外メシ食わせるのが一番なのかも。 この一年だけ頑張れば、四年間、いろんな選択肢が増える。…一生の財産ができるんだと思って、ガンバレ あなたの「がんばりたい」という気持ちにつけこむのは暴力だから。我慢しなくていい。「できない」「無理です」って言っていいんですよ。あなたの人生は、あなたが幸せになるためにある。 どんな時でも、次の一手は、自分で考えて、自分で選ぶ。王子様を待たないで。幸せは、自分で取りに行ってください。
0投稿日: 2017.11.24
powered by ブクログ小さい頃は、女の子は結婚して男性に幸せにしてもらうのが「女の幸せ」みたいな所があったけど、大人になるにつれて女が男がって関係ないよなーって思う。 幸せにしてもらうなんておこがましくて、「幸せにしたい」って気持ちが大切なのかなと思う。 西原さんの経験談は壮絶で、でも愉快に語られています。反抗期を迎えた娘さんに、娘・女性・人間としてどう生きて欲しいか、愛情があるからこその言葉。 精神的に社会的に自立して、自分の足で立つ事の意義が彼女なりの体験を添えて書かれています☺︎とくに女性は共感して読める一冊。
0投稿日: 2017.11.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「はじめに」に記載されたフレーズが非常に印象的。「20歳までは、困れば誰か助けてくれるかもしれない。でも、そこから先は、自分で道を切り開いていくしかない。若さや美貌は、あっという間に資産価値がゼロになってしまう。仕事やスキルや人としての優しさ、正しい経済観念。ゼロになる前にやっておかなければならないことは沢山あります」。私自身も、以前同じようなことを先輩から言われた。「自分を裏切らないものは、身に付けたスキル。それは誰にも奪うことなんてできない」。その言葉を改めて思い出すことが出来た。自立した女性になるために、身に付けられることはまだまだあると感じる。 結婚に関する部分も、とても共感。「しょぼい一日を、二人で笑い話に出来るなら怖いもんなし」。特別なものではなく、何気ない日常を一緒に笑い合えるってすごく重要なことなのだなと改めて気づかされた。 なるほどなと思わされる箇所が沢山あったものの、筆者の個人的な家庭状況が多く、そのあたりはあまり正直あまり共感することはできなかった。
1投稿日: 2017.11.22
powered by ブクログどんな時でも、次の一手は、自分で考えて、自分で選ぶ。 王子様を待たないで。 幸せは、自分で取りに行って下さい。
2投稿日: 2017.11.18
powered by ブクログ第5章、巣立ちの時から涙がぐわーっと込み上げてきた。母の子供を思う気持ちというのはとにかく愛に溢れていて、当人はそれに今気付いてないだろうけど、これからふとした瞬間に気づき、ぐっと成長するんだろうなぁなんて考えてたらますます込み上げてくるものがあった。 人生まだまだこれから。 逞しく、楽しまないとだね。そう思わせてくれた本。
0投稿日: 2017.11.17
powered by ブクログ著者の人生での不合理だったこととかが続くと読んでいるコチラも鬱々としてしまうし、少し言葉が悪い感じもあるけれど、私は女の子ではなくおばさんなのでそこは大丈夫でした。もし娘がいたら、読ませるのは躊躇します。 世の中偉い人も平等を謳っているけれど、私の周りは平等じゃないなぁ~と思いながら成長して、やっぱりそうだったか!ということを分かりやすくまとめてありました。 「いい子は人に幸せを譲っちゃうから、いい子になんてならなくていいんですよ。」 ってハッキリ教えてくれる人が身近にいる女の子は、真面目に生きる女の子よりも先の人生ちょっと得かも。 2017年10/15~
0投稿日: 2017.11.13
powered by ブクログ著者のファンなら既知のエピソードも多いが 貧乏やそれに端を発する弱いものに向かう暴力 といったものへの嫌悪 抜け出すために必要なこと 抜け出すことを諦めない気持ち 生きていくすべを、いつも身につけて離さないこと 女の子を持つ母でもある著者の あるいは昔の自分へのエールのような 祈りのような励まし か
0投稿日: 2017.11.07
powered by ブクログ身近な言葉で大事なことをはっきり伝えてくれていて、いいなと思いました。 10代の頃に出会っていたかったです。 ストレートだけれどキツくないです。 それはきっと経験からの言葉で、届けたい相手があっての言葉だからだと想像します。 女の子たちには、できれば辛い目に会う前に出会ってほしいけれど、辛い思いをしている時でも、ぜひ手にとってもらいたいです。読んですぐにはこの本のメッセージが受け取れなかったとしても、じわじわと、心に響いてくると思います。学校の図書室とか保健室に、そっと置いてあったらいいなと思いました。
1投稿日: 2017.11.04
powered by ブクログ女性が自立して自分を大切にしながら生きていく方法が書かれていました。 私も起業したばかりの頃、自分が食べていくことに苦労しましたし、親がけがで入院なんてこともあったので共感するところがたくさんありました。 印象的だったのは次の言葉です。 自由ってね、有料なんですよ。 そしてもし将来あなたに子どもが生まれたら、責任も有料です。お金がなかったら、子どもは育てられません。 自分で働いて、お金を稼ぐっていうのは、そうやって、ひとつひとつ、自由を勝ち取っていくことなんだと思います。 自由って有料! この言葉がパシッと腑に落ちました。 私が「稼ぎ力」を上げることとテーマにしているのもココです。 自分で稼ぐ能力があることで、自由に生きることができる。 会いたい人に会うことが出来て、自分のスケジュールも自分で管理することができる。 欲しいと思ったものを迷わずに手に入れることが出来る。 心から自立して生きることが出来ます。 パートナーの選び方、暴力、言葉の暴力、働かない夫などにどのように対処するか、逃げ方。 不幸に陥りがちな女性の特徴など、自分を守るために大人になる前に知っておくと良いことが実体験と共に詰まっています。
1投稿日: 2017.11.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
同じ内容が何回も繰り返し書かれていて、 1時間位で読めてしまう。女の子の親として、確かに「買ってもらうんじゃなくて、自立して自分で買える人になれ」とは願っています。でも折角実のお父さんに対していい思い出を持っているのに、そのお父さんのやってきた事を本でバラしてしまうのはどうなんでしょうか…
0投稿日: 2017.10.29
powered by ブクログ西原氏の娘への手紙みたいな本。かつての自分と、これから大きくなる娘のことを考えながら、今かわいい盛りの3歳の娘にこんなに拒絶されたらツラい...ちょっと悲しく苦しくなりしながら読みました。西原氏の生き様と自分の人生は違うからこのまま私の娘に読ませてもまた違うんだろうなと思う、が、自由でいたければ金を自分で稼げってのは言いたい。わたしも何が何でも働き続けようと思った。
0投稿日: 2017.10.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
立ち読み終了。 王子様を待っていてはいけない、自立しようというのが主旨。そんなの、今更わかってますよ。 漫画家さんの人生指南って、おもしろくない…。
0投稿日: 2017.10.25
powered by ブクログ優しくて、優しくて。 優しさって強さだと思うから。 人に親切にすることが優しではないと思うから。 私も胸をはって、どっちもとれる人になりたいな。
0投稿日: 2017.10.24
powered by ブクログ母親である西原さんからの目一杯のエールが詰まった一冊。西原節で綴られていてサクサクっと読めます(*´∀`*)娘さんへの想いが詰まってて素敵でした★
0投稿日: 2017.10.23
powered by ブクログたくさんの苦労があっただけに、重みを感じさせる言葉ばかりでした。『毎日かあさん』と内容がかぶること多かったけどね。心情はこちらの方が出しているかな。 ま、一つのお話として、女の子に限らず、親でも子供でも読むべし。
1投稿日: 2017.10.19
powered by ブクログ読了。西原から娘さんへの手紙であった。ここに書かれていることを参考に自分の娘に話をしても全く心に響かないだろうなと思う。中途半端な人生でも、少しでも、子供の人生の参考になればと思うなら、自分の言葉で伝えるしかないと思った。それでも、子供からすると上から目線とうつるのだろう。
1投稿日: 2017.10.16
powered by ブクログサイバラさんにしては毒のない、さっくりした文章。最後まで読むのに時間はかからないが、軽い内容ではない。 比較的幅広い年代向けであるが、若い女の子はこの内容をどれだけ受けとめられるだろう。知っていればもっと賢く生きられたのにと思うことは多いのだが、頭では理解できても実感がないと難しい部分が多いのでは。あとになって振り返ってみて、そうだったよなと思い、少なくとも今後は自分自身に言い聞かせるのに役立つかもしれない。装丁も文章も若い女の子も含めて幅広く受け容れられるようにという本になっているが、どちらかといえば母親世代向けの本だろう。 自分の娘に読ませたいというコメントが散見されるが、母親から娘になら、それは本を読ませるのでなく自分の言葉で語るべし。父親から娘になら…本をプレゼントするというのもありかな。 最後のフィリピーナの生き方、フィリピンの一般人の話を聞きかじり程度に知っているレベルだが、それと比べるとこういう人もいるんだなと感心した。これも一種の戦略だ。日本であってもフィリピンであっても、望ましくない状況や環境を抜け出せるか否かは本人次第、本気次第なんだと。
0投稿日: 2017.10.13
powered by ブクログやっぱり西原理恵子好き! かなり苦労してきて自分の力で生きてきた人だから、 言う事に説得力がある。 「王子様を待たないで」 「ダイヤとお寿司は自分で買おう」 私も娘に伝えたい。
0投稿日: 2017.10.10
powered by ブクログ自分は男の子の子供がいるからって、図書館で借りて読んだけど、買えばよかった。子供が男とか女とかそんなことはしょうもない理由に変える破壊力のある力強い本。女の子も女の人もみんな読んだほうがいいよ。お腹の底から力が湧くから。西原さん、いつもありがとう。
0投稿日: 2017.10.10
powered by ブクログ立ち読みしかしてないんだけどね、おもってるけどハッキリ言えない事が、ハッキリ書いてある箇所を見て、 迷っている事にさらに迷い始めている。
0投稿日: 2017.10.01
powered by ブクログ2017/9/27 母子家庭に育ち、アル中の夫から逃げて2人の子を育てている西原理恵子。 ダイヤも寿司も、自分で払える女になれ。 生きていく力を身につけるって大事。がんばろ。
0投稿日: 2017.09.30
powered by ブクログ図書館で借りた本。30分もかからず読了できるエッセイ本。自身の経験から10代20代の女の子に向けた生き方のアドバイスをしている。男に寄生せず自分で稼ぐ仕事を見つける事、若さや美貌はひと時しかない事、人生長い事。などいつまでも安泰では無い、不運も起きる人生。その時に頼りになるのはお金だから貯金も必要。的確なアドバイスだと思いました。
0投稿日: 2017.09.27
powered by ブクログ著者の言葉選びや表現が豊かで面白い。著者と娘さんのやりとりが自分と母親に重なる部分もあって、母親心にちょっぴり感動したりする。 著者の経験を通して女性が生きていくために必要なことに改めて向き合える1冊。
6投稿日: 2017.09.26
powered by ブクログ西原理恵子さんが、色々な場面でお話されている女の子に向けて伝えたい"知っていて欲しい事"をまとめた本。「そんな事、なかなかないから…」と思っても落ちる時は一瞬。良い本です。
0投稿日: 2017.09.24
powered by ブクログP12おぼえておかなきゃいけないのは、たぶん、転んだ時のたちあがりかた 28人生は我慢比べじゃない 50誰かに振ってもらったことは、とりあえずやってみたらいい 63最低限の家賃4万を男とシェアするべからず。 ひとりぐらしの家賃と、それに見合う月収は、自立のバロメーター 65 68自由て、有料 92〜
0投稿日: 2017.09.22
powered by ブクログ読みやすく面白かったが、自伝的な色が強く、タイトルに触れる内容に関しては少し薄い感じがした。ただ、一番強調されている、女性の自立(自分で稼ぐ術を身につける)には強く同意させられる。
0投稿日: 2017.09.19
powered by ブクログ最近は共働きが当たり前の時代なのかな、と感じる。現在の女子高生、女子大生は、女子も働くのは当たり前の時代だから、とりあえず働かなきゃね、と思っている人が多いかもしれない。一方で、専業主婦志向も増えているとたまにきく。20代のうちに結婚して子供を産もう、と急かすメディアもあるらしい。 自立志向も、専業主婦志向もどちらもその先にある人生のあれやこれやを想像した上でそう志向しているわけではないのかもしれない。ただ何となく周りに流されて、とか、その方が楽だから、という想いもあるかもしれない。あるいは自分の希望通りの進路に進めなかったり、様々な理由で自立ができない、ということもあるかもしれない。誰もが体験するまでは、結婚の先にある恐ろしい現実を簡単には想像できない。 「嫁になる」ということがどんなことなのか、子どもを産んで母親になったとき、どんなことが起こるのか、実際になってみないと気付かないことは多い。母親になってみて、女という性はなかなか厳しいものだと感じる。出産・育児のためにキャリアを中断し、場合によっては両立できないと判断し、辞める。子どもが大きくなってから復帰しようにも、前のように条件の良い仕事はない。キャリアも断絶してしまっている。夕方17時頃の公共交通機関の利用は女性が多い。一方で、早朝や夜の利用は男性が多くを占める。平日昼間のカフェでランチをしているのはほとんんどが女性。平日の日中にデパートの前で待ち合わせしているのもほとんどが女性。これが何を意味しているのだろうか、と思う。豊かなマダムの背景は何だろうか、と考える。妻としてのスキルか、人間的に成熟した夫のおかげか、本人の絶え間ない我慢か、苦しくても悔しくても妻という座を必死で守り続けてきたからか。理不尽な差別か、簡単には想い通りの居場所や職場にたどり着けなかったからか、仕方なく選んできた道なのか。 自立する、自分で稼ぐ、というのは大前提。結婚しても出産しても引き続き稼ぐ、というのも大前提。その先にこそ、大きな課題があると思われる。 そして、どれだけ経済的に自立したい、と思っても能力や容姿、地域性、自分ではどうにもコントロールできない理由で自分で稼ぐ、というところまで到達できない女子もいることを忘れてはならない。
0投稿日: 2017.09.16
powered by ブクログ著書に触れるたび、サイバラさんの奥深さとたくましさ、そして過去の辛さと今を生きる喜びを新たにします。 女の子が~と書いてあり、たしかに女の子向けにかかれています。 でもむしろ、なんとなくフツーにやっていれば、どこかの会社のサラリーマンになれた時代のオッサンにこそ、読んでぐさぐさ胸にささる本です。 ほんとに家事ができる男性は、自分のことを「家事男子」とはいいません。 一人で生きていくことの意味を知ること。 そして、そのためにしておくべきことを知ること。 それができてないのは、案外、彼氏やダンナになる人、もしくはもうなっている男の方ですから。
8投稿日: 2017.09.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
著者の壮絶な体験からの人生訓のような言葉が詰まっていた。子育てはまだ序の口で卒業まで先は長いけれど、今後参考になりそうなエピソードも多かった。 欲張れば子どもたちにいろんなことを教えなくてはと焦ってしまいそうだけれど。本当に大事なことだけに削ぎ落としていくとすれば、誰かに依存せずに幸せは自分で取りにいかなければならないということなのかもしれない。 「自分さえ我慢すれば」は間違い。いい子は、幸せを人に譲っちゃうから。というところに深くうなずく。娘が理解できるような年齢になったらこの本を渡して読んでみてもらいたい。私の言葉に翻訳するより伝わるような気がする。
0投稿日: 2017.09.12
powered by ブクログ一言で言うならば、とっても強かな女性! 以前、高須クリニックの先生との生活をテレビ番組で観て、その時の印象はちょっと変わった面白い女性という印象だったけど、やはり、これだけ成功している人は考え方がとってもしたたか‼︎ 本の前半は反抗期の娘に対する愚痴?で、表現することでストレス発散なのかな?と思ったけど、最後のほうでは国境を越えたフィリピーナやルワンダの話もあり、伝えたいことが纏まった感じがした。 自分の与えられた環境から、自立して生き抜いていくことを考えさせられる本だった。
0投稿日: 2017.09.10
powered by ブクログ娘はまだ未満児なので、気が早い気がするけど読んでみました。 自分とは苦労の量や質が違っていて、実用的なアドバイスという点では、あまり得るところがありませんでした。 しかし西原さんの人生談として、とても興味深く読ませていただきました。 いつか我が娘も第二次反抗期を迎えるのかな、と最後のイメージを読みながら思いました。
0投稿日: 2017.09.10
powered by ブクログ読みやすく、彼女のメッセージはまとまってはいるのだが、最終章以外は既出のことばかり。子どもに関することは「毎日かあさん」、彼女の昔の話は「この世でいちばんだいじなカネの話」に載っている。 なので、彼女の本やマンガをあまり読んでない人に、ダイジェスト本としてプレゼントするならいいかも。
0投稿日: 2017.08.31
powered by ブクログ内容(「BOOK」データベースより) もうすぐ、大きな帆をあげて、子どもたちの船が漕ぎ出していく。人生という航路に絶対安全はないからこそ、今、伝えておきたい。母から娘へ―厳しくもハートフルな生き方指南。 西原理恵子さんは僕にとってはヘヴィーメタル総合誌バーンでものすごい雑な四コマ漫画っを描いているのを見たのが最初でしょうか。それから気になって目に付く度に漫画買っていました。その頃はまだ鴨志田譲と結婚していなくて、本の中で出会ったのをリアルタイムで読んでいた位昔の話しであります。漫画ではそんな事をおくびにも出されていなかったので、アル中ながらも楽しい我が家なのかなと思っておりました。映画で壮絶さ加減を知ったので、さぞ辛かっただろうなと・・・。 この本はそういう失敗や乗り越えてきた経験を踏まえて、最低限人生の準備しなければいけない事をかいつまんで書いている本です。多分これは同年代の子供を持っている親が物凄く共感するんだろうな、その分子供は読まないし読んでも良く分からないだろうと思う。昔は尖ったお姉さんだった西原さんも今はすっかりカリスマお母さんですからねえ。 でもそん所そこらのおしゃれカリスマでは無くて、失敗と成功を同時に乗り越えてきた人の言葉なので強く優しいです。良い本でした。
1投稿日: 2017.08.21
powered by ブクログ20歳までは、困れば誰か助けてくれるかもしれない。 でもそこから先は、自分で道を切り開いていくしかない。 若さや美貌は、あっという間に資産価値がゼロになってしまう。ゼロになる前にやっておかなければならないことはたくさんあります。 西原さんの言葉は説得力があって胸に強く突き刺ささります。
0投稿日: 2017.08.20
powered by ブクログ「文学」というか、「本」としての文章とかはめちゃくちゃだけど、 とにかく女の子に自分の足で歩いていってほしいという思いがとても伝わった。
0投稿日: 2017.08.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「王子様を待たないで。 幸せは、自分で取りに行ってください。」 そうですよね。 私ももう戻りたくない結婚生活から抜け出した人間なので実感としてそれは思います。 今、全く裕福からは程遠いけど、もうあの生活には2度と戻りたくない。
0投稿日: 2017.08.13
powered by ブクログ胸にしみる言葉はいろいろある。ただ、目新しいものではなくて、いつものサイバラ。こういう本が出るくらい、メジャーになったってことなんだろう。 一番心に残るのは、鴨ちゃんとの生活って本当に厳しいものだったんだなあというやりきれない思い。いまだにきちんと思い出すこともできないというのだから…。それと、これまであまり語られなかった(と思うのだけど)隣人トラブルによる鬱病のこと。並外れて肝の据わった人であると同時に、非常に繊細な人でもあるのだなあとあらためて思った。
3投稿日: 2017.08.11
powered by ブクログ「どんな時でも、次の一手は、自分で考えて、自分が選ぶ。王子様を待たないで。幸せは、自分で取に行ってください」 娘や、姪っ子たちに贈ろう。 社長と結婚するより、自分が社長になる。なるほどね。カッコイイ。
2投稿日: 2017.08.10
powered by ブクログ今の子は特に失敗を嫌うし、今の風潮が失敗を許してくれない感じが強い。 でも、西原さんの言うように、失敗しない人生なんて絶対ない。子どもたちには失敗したときの立ち上がり方を学ばせないといけないのだと、痛感。 子どもが失敗して辛そうにする姿は見たくないけど、敢えて失敗するのを止めないのも親の務めなのかも。 私も離婚して、子どもに辛い思いもさせたと思うけど、あそこにとどまっていたらきっと負の連鎖に子どもを巻きこんでた。あの修羅から逃れようと決意するまでに、私も6年かかった。 離婚は確かに失敗かもしれないし、シングルマザーでがむしゃらに働くのは傍から見れば眉をひそめたくなるものかも。 でも私は、あの6年の経験があるから、安易に人を非難しないし批評しないでいられる。大変だったんだね、頑張ってるんだね、と捉えることができるのは、あの頃があったからこそ。
0投稿日: 2017.08.05
powered by ブクログ女の子だけでなく、男の子も、子育て中の親もみんな読んで欲しい。さんざん苦労して来たサイバラセンセだから書ける本だった。オススメ。
0投稿日: 2017.08.01
powered by ブクログ2017年53冊目。 話題になっていたので読んでみたが、筆者の境遇が壮絶すぎて、圧倒されてしまった。 正直得たことといえば、帯に書いてあることが全てで、指輪もお寿司も自分のお金で買おうってこと。 男に頼らず、自分で仕事してちゃんと稼ごうねってこと。 つまり、マトモな大人であればそんなこと言われなくてもわかっとるわ!ということを壮絶な実体験をもとに訴えている。 男を年収でしか評価できない女性は一度読んでみるとよいかも?
0投稿日: 2017.07.30
powered by ブクログ親身で親切。サービス精神もあり。体裁を取り繕って、もっと格好良く書くこともできると思うが、そうではなく、親しい人に話しかけるように、ある程度の勢いで書いている。 人の親として、こうありたい。と思う内容。感激です。
2投稿日: 2017.07.28
powered by ブクログ「若さや美貌はあっという間に資産価値がゼロになってしまう」 いろんな自己啓発本読む僕ですけど本当に役立つのはど底辺から這い上がってきた人の血反吐吐いた後に出てくる一言なんですよね。 減らない資産は何なのか。 それはお金でも良いと思います。 でもそれよりお金を生み出す方法とか自分の好きなことをやる才能とか。 もっと言うと自分の座る椅子はどこにあるのか。 その椅子はどうやったら獲られずに護れるのか。 世代を超えた知恵の連鎖。 仕事柄貧困家庭を見続けてきましたが貧困の連鎖は生活の知恵の連鎖の断絶なんですよね。 いわゆる「良い男」の隣の席を獲ろうと思ったら戦略が必要なんですよね。 もちろん男の不意の暴落にも備えた自分のスキルアップも欠かさない。 この本は壮大な母娘喧嘩から始まって女の子が大人になる前に何を知っておくべきなのかを書いてあったと思います。 個人的にはサイバラ本にしてはかなり大人しめの一般受けを狙った本やと思いますので安心して娘にも勧められますd(^_^o)
11投稿日: 2017.07.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
図書館で借りた本。 著者は、本当にいろいろあって、今に至る方なんだなぁ。つらくて、悲しかった時期があったからこそ、その渦中にいる人達へのメッセージは、心に響いた。一人でも多くの暴力や暴言で壊れそうになっている人たちに届けばいいと、本当に思う。
0投稿日: 2017.07.25
powered by ブクログ共感できた! 仕事も子育ても両方あきらめない 私もそう思う。 でも無理しない。 幸せになる選択をする。
1投稿日: 2017.07.20人生のアドバイザーがあたかも身近に存在したような気持ちに。
以前、閲覧した朝日新聞デジタルの動画に著者の西原理恵子氏が出演されていたのと、郊外の大型書店でノンフィクション部門で1位にランキングしていたのがきっかけで、興味があってこの本を購読してみました。私は40歳代半ばの男性ですが、女性はもちろんのこと、男性が読んでもぜんぜん為になると思うし、面白く読ませていただきました。私のこれからの人生の指針としてこの本を活用していきたいです。
1投稿日: 2017.07.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
20170719リクエスト いくつか心に残るフレーズがある。 ダイヤもお寿司も自分で買おう!とか。 期待が大きすぎたのか、普通。
1投稿日: 2017.07.19
powered by ブクログ娘として読むにはちょっと遅くて、母として読むにはちょっと早かったかな。 でも西原さんの話にはとても賛成。 幸せになるために、何かあったときに逃げ出せるチカラをつけるために、自分で稼げる人にならないといけない。 そうやって選択肢を自分で持てれば、何度だって失敗してもいいな。
0投稿日: 2017.07.13
powered by ブクログこの著者の本、好きなんですよね。「王子様を待たないで。お寿司も指輪も自分で買おう」という帯にひかれて、あっと言う間に読了。 著者が娘の巣立ちに合わせて、娘との葛藤や自身の生きざまから、女の子の生き方を伝えるもの。今まで当たり前に言われている女の子の生き方を少し斜にかまえて、そしてひっくり返すような論理展開。これ以上は男である評者が論評するのは避けておこう。
0投稿日: 2017.07.12
powered by ブクログトレンダーズ→カラーズの経沢さんがオススメしてたので読んでみました。 「潰れない会社、病気にならない夫は存在しません」 http://kahoko.blog.jp/archives/1066619275.html
0投稿日: 2017.07.11
