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女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと 【電子特典付き】
女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと 【電子特典付き】
西原理恵子/KADOKAWA
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総合評価

310件)
3.6
55
91
101
26
9
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    親として共感する所もあれば、自分が思春期だった頃の立場として共感する場面もあった。 自分が女として生きてきたからこそ理解してほしい思いというのがよく伝わってきた。 我が子にも読ませたいが少し内容が内容なのでこの本を読ますのではなく、私の言葉で伝えていこうと思った(笑)

    0
    投稿日: 2026.02.09
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    最初の文章で惹きつけられたけど中盤はあまり響かないというか... けど読み進めたら自分にとって大切な何かが見つかる気がしたから、抜粋しながら読み切った。 自由はね、有料なんですよ。 どんな時でも、次の一手は、自分で考えて、自分が選ぶ。 王子様を待たないで。 幸せは、自分で取りに行ってください。

    0
    投稿日: 2026.02.01
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    自分の幸せは自分で掴まなくちゃ!って強く思った。 ダイヤモンドもお寿司も自分で買えるようになりなさいっていう言葉がすごく心に残った。

    0
    投稿日: 2026.01.28
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    しょぼい一日を、ふたりで笑い話にらできるなら怖いものなし。 とにかく前を向いて生活できるくらいのお金を稼いで、笑えー! ってことが書かれていて、 西原理恵子って強いな、 女って強いなって思った。 最近、出産について考える。 この本は西原理恵子が娘さんに書いた本だと思うんだけど、 出産をしないと子供を産んだ人の本当の気持ちとか喜びとか苦労ってわかんないんだろうなぁ。 私はわからないままなのかなぁ。 そういう怒涛の感情ってどんなんなんだろ。

    0
    投稿日: 2026.01.21
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    西原さんの人生と子育ての仕方を知ることができるとても読みやすい本でした。 こういう考え方で生きていけば皆生きやすいと思う事も沢山あって勉強になりました。

    1
    投稿日: 2026.01.12
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    最近、彼氏に「結婚した後、仕事が辛かったらいつでもやめていいよ」って言われた友達の話を聞いた。正直、それを聞いた私は羨ましいと思ってしまった。そこからというもの、理由のない専業主婦は理解できない、働かない人は嫌だ、一緒に高め合いたいと言っていた彼氏を思い出し、この人と一緒にいることが私にとっての幸せなのだろうか、と今まではあまり考えなかったことを考えるようになってしまった。つい最近、自分の中で考え続けることに耐えられなくなって、彼氏とこの件について話し合った。というか口論。その時の私は、彼氏に「俺が働くから、辛くなったら頼っていいよ」みたいな男気をやけに求めてしまっていた。友達の話に影響されすぎてしまっていた。本当は、ずっと自分で寿司とダイヤを買う人生に憧れていたのに。簡単な、楽な方に流されそうになってしまっていた。その簡単さ、楽さはいつか大きな苦しみになって返ってくるかもしれないのに。自分を誰よりも幸せにするのは、他でもない自分なんだ。読了後、久しぶりにこの感覚を思い出すことができた。「誰かに幸せにしてもらう女の子」ではなく、「賢くて、狡くて、強かな女性」を目指して今春からの社会人生活を荒波に揉まれながら這いつくばっていきたい。

    2
    投稿日: 2026.01.10
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    新しく参考になった考え方とかはなかった。当たり前というか、やっぱりそうだよね、って感じ。 言葉選びがおもろくて好き。弱ったときに読んだら元気出そう。

    0
    投稿日: 2025.12.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ◾️record memo 20歳までは、困れば誰か助けてくれるかもしれない。でもそこから先は、自分で道を切り開いていくしかない。若さや美貌は、あっという間に資産価値がゼロになってしまう。仕事のスキルや人としての優しさ、正しい経済観念。ゼロになる前にやっておかなければならないことはたくさんあります。自立するって、簡単なことじゃないからね。 結婚したからって、そこがゴールじゃない。相手が病気になることもあれば、リストラされちゃうことだってある。どんなに立派な人だって、壊れてしまうことがある。つぶれない会社、病気にならない夫はこの世に存在しません。そうなってから「やだ。私、なんにも悪くないのに」じゃ、通らない。 だから、娘に言っています。 「王子様を待たないで。社長の奥さんになるより、社長になろう」 女磨きって、エステやネイルサロンに通うことじゃないからね。お寿司も指輪も自分で買おう。その方が絶対楽しいよ。 最低限、家賃だけは自分で払わないと。 そう思うからこそ、カツカツの生活でも頑張れるわけで、最初から家賃の分さえラクをしようと思っちゃったら、スタート地点を抜け出せない。まして、男のところに転がり込んで、働かなくなっちゃったら、あとは落ちていくだけ。自分の足で歩くことを放棄したら、誰かに依存するしかなくなってしまう。 いいですか。最低限の家賃4万円を、男とシェアするべからず。 ひとり暮らしの家賃とそれに見合う月収っていうのは、自立のバロメーターです。 エロ本でカット一枚描いて500円。水商売なら時給1400円。水商売はラクしてオイシイっていうのは、ウソ。よっぽど機転がきいてかわいくなきゃ、お店にもお客さんにもバカ女扱い。プラスずっとセクハラ。水商売の時給がいいのは、我慢料だからね。 毎晩、酔っぱらいでぎゅうぎゅう詰めの終電に乗って、帰ってくると、ぐっちゃぐちゃに散らかされた部屋でずっとテレビを見ていた無職の彼氏から「ねえ、靴下どこ?」って言われちゃう、そんな生活。今、あの頃のあの彼氏をぶん殴るんじゃなくて、そんな男を捨てられないあの頃の私をぶん殴りたい。とにかく一人が怖かった、情けなさすぎる自分。 絵の仕事だけで月収30万円を達成したのはその5年後のこと。 嬉しくって、いつも行く定食屋で上エビフライ定食、頼んじゃった。 エビフライが5本もついてる、贅沢すぎて、普段は絶対に頼まないヤツ。この際だから、ビールもつけて、ひとりでカンパイ。 あの嬉しさは、今でも覚えてる。 今、理不尽な暴力に立ちすくんで、身動きができずにいる人は、もう分からなくなっているんです。だからそうなる前に、逃げていいんだという知識を先に入れておくしかないんです。 私は、逃げ遅れてしまったから。 心が壊れてしまう前に、逃げ遅れる前に、前もって、どうか知っておいてください。 逃げてください。 全部うっちゃって、あとさき考えなくていいから。 暴力から逃げるって、そのくらい大切なこと。 ダメな男とつきあってもそれを学習してね(でもすぐ別れてね)。 そうすれば、優しい人のありがたみがわかるから。 「天下とるぞ」って言うなら、自分でやれ。 糟糠の妻にはならないこと。 彼の夢を支えるんじゃなくて、自分の夢をかなえてください。 人に頭をさげるくらい、なんだ。 プライドなんかでめしが食えるか。 そんなものをかなぐり捨てた先に、もっとほしいもの、守りたいものができたとき、人はうんと強くなれるんだと思う。 いい子にならなくていいんですよ。 いい子は、幸せを人に譲っちゃうから。 いい嫁なんかになっちゃダメ。 いい嫁っていい女中。 あなたが笑うとあなたの大切な人が笑うよ。 何十年ぶりかで同窓会に出たら、旦那さんがリストラで会社をクビになって、熟年離婚をしてしまった人が、何人かいました。 結婚25年後、夫の仕事がなくなって、お酒を飲むようになって、いきづまってて狭い部屋で顔つきあわせて、奥さんを殴る。 真面目に勤めていた旦那さんでも、そうなるんです。人は変わるし壊れます。 「この人は大丈夫」と思っていても、先のことはどうなるかわからない。 気づくには、先に知っておくしかない。 人格を否定されたり、お金をわざともらえなかったり、見えないところで、ちくちくとひどいことを言われたりしたら、殴られていなくても、それは「暴力」です。 女の子たちに、まず知識として知っておいてほしい。あなたの人格を否定してはいけないということ。誰もそんなことをしていい人なんていない。 覚えておいて。もしそういうことがあったら、世間体も何も気にする必要はない。 行政には当日に入れるシェルターがあることや、いざという時の生活保護のうけ方。 先に必ず知識として入れておいて下さい。 とにかく逃げて。我慢しないで、頑張ろうと思わなくっていいから、一刻も早くそこから逃げて下さい。 どん底ってね、まだ底が割れるんですよ。もう、これ以上ひどいことはないだろう。そう思っても、まだ、その下に底がある。そういうどうしようもない時は「はいっ。ココ、笑うとこ!」。 どんな時でも、次の一手は、自分で考えて、自分が選ぶ。 王子様を待たないで。 幸せは、自分で取りに行ってください。

    3
    投稿日: 2025.12.10
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    母親目線というか、共感できなかった。自分が大変だった、娘は反抗期だから嫌われるのも仕方ない、というように他責に感じられた。 現に母親で、苦労しながら子育てしてる人には救われる内容だと思う。 母との関係に悩んでる未熟な娘からしたら、都合よく解釈するな、と思ってしまった。 自分で幸せを掴み取るは、至極真っ当な意見。

    0
    投稿日: 2025.11.02
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    漫画家の著者が、本当に自分の娘に対して心から思っていることを一気に語りつくしている感じがして、 それがこの世の女の子全員に対しても伝えたいという熱意と愛が伝わってきます。 現実を前に、一人の人間として自立していきることが決定的に重要だということが強調されていたように思います。

    1
    投稿日: 2025.10.21
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    序章がずば抜けて良かった。 ぐっと惹きつけられた。 【備忘録】 ▪️反抗期が来たら、母親は元カレくらいの扱い。 もう不要なんだと気持ち切り替え、 下手に絡むより、見守ることが大事。 ▪️自由は有料。自分で働いてお金を稼ぐ っていうのは、そうやって、一つ一つ 自由を勝ち取っていくこと。 ▪️追い込まれた時、次の一手をうつための 資格は早いうちに取っておいた方が良い。 もしもの為の生き抜く戦略を立てておくべき。

    10
    投稿日: 2025.10.10
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    筆者自身の経験をベースに、女の子が生きていく上で必要なことを書いてあって、なんかもうほんと、おっしゃる通りですって感じがした。笑 昔ながらの日本女性の生き方、みたいなのはだいぶ薄くなってきたと思うけど、女の子自身が働いて考えて自分を大切にして、強く芯を持って生きていくことが本当に大切な価値観だと教えてくれる本だと思う。 よく考えると母が私に教えてくれたこととあんまり言うこと変わんないなぁと思って、そういう意味でも母って強い女性だなと再認識した。 わたしにも娘ができたら、ちゃんと伝えたいなと思う本だった!

    0
    投稿日: 2025.09.27
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    私の人生は私のもの。 力強く生きていくためのエッセンスがたくさん! しかもかしこまったことばじゃない(いい意味で)からすーっと入ってくる!

    0
    投稿日: 2025.09.18
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    もうすぐ女の子が生まれるので手に取った本。 うんうんそうだよね。って思うことがたくさん書かれていた。 特に共感したのは、家賃と月収は、自立のバロメーターということ。P59 20代前半とかの経済的に少し不安がある時って、今思えば、いないよりはマシって気持ちで彼氏と同棲してた気がする。 そして、誰かに幸せにしてもらおうと受け身で生きていたなぁと思う時は全てが他人軸になってしまうから、メンタルも不安定だし、1人じゃ楽しめない。 妊娠出産は女しかできないかけがえのないものだけど、その間ってどうしても一定期間は働けないし、誰かに助けてもらわないと生きていくのはしんどいなぁと思ってしまう。 そんな時支えてくれるパートナーは必要だと思うけど、産休育休手当の制度をしっかり利用できる環境に身を置くとか、少しでもパートナーに依存せず、1人でも安心して生きていけるようにする努力をしていくことが大事だと思った。 転んでもいいから、また顔をあげる、そういう女の人になってください。P124 失敗して自分で感じる方が、教えられるよりもずっとわかりやすい。顔を上げられる人じゃないと、転んだまま、どんどん悪い方に進んで抜け出せなくなる。顔をあげる強さが大事。 それには、どんな時でも次の一手は、自分で考えて、自分で選ぶ。幸せは、自分でとりに行ってください。P157 あとは子育ての16年間はあっという間って書いてあった。最初のうちの、子供からの抱っこして〜の期間とかを大切に過ごしていきたいと思った。

    5
    投稿日: 2025.09.16
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    「女磨きって、エステやネイルサロンに通うことじゃないからね。お寿司も指輪も自分で買おう。その方が絶対楽しいよ。」 何度も何度も読み返して、その度に涙が出て、決意を新たにできる本。 自分に自信を持って生きて大丈夫。 全ての女の子と、女の子だった人に読んでほしい。自分が死ぬまで大事にしたいし、もし子供ができたなら性別に関わらず絶対に読ませたい。

    0
    投稿日: 2025.09.14
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    もう、これは絶対。 お寿司も指輪も自分で買おう❤️ 性格が悪い方が幸せになれる。 女の一途は幸せの邪魔。笑 なにがあっても最後は笑えると思っていれば、大丈夫‼︎

    0
    投稿日: 2025.09.09
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    入院先に子供が届けてくれた書籍。過去に「毎日かあさん」の漫画は読んでいたが、本書は16歳の娘へのメッセージや母としての苦悩等を面白可笑しく記したエッセイ。 反響が大きかった書籍らしいが、私も子供も逞しく生きているので、それ程、響かなかった。反抗期前の子持ちママやそのご息女にお勧めしたい。 ~参考フレーズ~ ・娘が巣立つ日を迎えたら、母親の立場は、元カレと心得るべし。 ・うちのめされて、人は、初めて自分の立ち位置を知ることができる。 ・要らんプライドをへしおられてからが本当のはじまり。 ・「好きなことだから、お金はもらわなくてもいい」ではダメ。 ・理不尽な暴力に心が壊れてしまう前に、逃げてください。 ・夢をつかむことより、夢破れても立ち直ることの方が大事。

    10
    投稿日: 2025.08.01
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    お金があるって大事。自分の未来も安心も全部作ってくれるから、余裕を持つために大事。失敗したってなんとかなる

    0
    投稿日: 2025.07.31
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    1番再読したい本。 作者の今までの人生経験が波瀾万丈で、だからこそ女として1番大切なことについての説得力が違う。 子育ての苦悩も書いてあり涙しながら読んだ。 とっても素敵な人生を読める本。

    1
    投稿日: 2025.07.04
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    p.140  今って、頑張ったことに対する対価があまりにも安いですよね。  いくら才能があっても、対価が安いんじゃやる気がでない。  そう言いたくなるのもわかる気がします。  真面目ないい人ほど、時給が安いのに、我慢して働いて、残業代もろくにつかないで、過労死しちゃったりする。  人間ってね、我慢に我慢を重ねていると、気がついた時には、気力も体力も奪われて、次の一手を打つことができなくなってしまう。そして黙って倒れるまで働き続ける。  日本人全員が、ひとりブラック企業みたいだと思う時がある。  みんな、真面目すぎるんですよ。もっと外道にならなくちゃ。  私なんか10万円欲しいなら「とりあえず100万円くれ」と言ってみる。どうしてもA案を通したいなら、クソみたいなB、C、D案をひっつけて時間ギリギリに出してみる。私なんか、このくらいのことは、駆け出しの頃から平気でやってました。 → そう言われちゃうと、読書会にも対価を求めてもいいかな。

    0
    投稿日: 2025.06.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    さらっと一気読みできた。王子さまを待つのでなくて、幸せは自分で取りに行く。彼の夢を支えるのでなくて、自分の夢を叶える。未来のパートナーがどうなるかなんて分からないからダイヤモンドをくれる人でなくて、一緒にリヤカーを引いてくれる人を選ぶ。この考え方は、自活することができている今だからこそ、ちゃんとその方向へ来て良かったなと思う。

    0
    投稿日: 2025.04.29
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    著者の人生経験から繰り出される力強い言葉の数々… なかなか親が話せない内容もあり、そっと手渡せたら良いですね。

    0
    投稿日: 2025.03.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    面白かった この著者が波瀾万丈な人生歩んでること知らなかった。娘宛に書いた本なんだろうなって感じた。 こういう本だいたい共通して書いてあることは一緒で、最低限の学歴大切、女の人も働くべき、お金大切貯金大切、女は多少の狡賢さ大切っていうところだった。 波瀾万丈な人生歩んでて地獄を見てきた著者だからこその視点もあってなかなか響いた。 DVはダメだ。こんな人周りにいないことに感謝。 将来の子供が幸せになるために、自分の次の世代が楽しく幸せに過ごせるために頑張ろう

    0
    投稿日: 2025.02.19
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    毎日かあさんの作者と高須クリニックの先生って恋人なんや!!! しかものほほんとした感じの画風(あたしんちと混ざってるかも?)やったのに壮絶な人生を歩んでることに驚き。 自分の人生は自分のものだから人に頼らず、自分で創っていきたいと思わされた。 自分を大切にしてくれる人を大切にしたい。

    0
    投稿日: 2025.02.13
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    昔とは違って、今は女の子だから…ということもあまりないと思うが、しっかりと自分で稼ぐことは必要だと思う。 結婚したからといって安泰というわけでもなく、仕事を失うことや病気になることだってある。 そのときに慌てないためにも自分の稼ぎやまとまった貯金は必要。 ひとりで生きるためにも家賃や光熱費などの諸々にいくら必要なのか、そして最低限の家事能力はあるのかなどは覚えていたほうがいい。 たくさんの名言があった。 「いい子にならなくてもいい」とか、「美人であろうが、そうじゃなかろうが、関係ない。どんな女の子であれ、おのれの現実を見極め、常に仕切り直さないことには次の出目はない。」とカッコイイではないか! 最後の言葉にも同感で、もう少し成長したら孫娘に向けて言いたいと思う。 「どんな時でも、次の一手は、自分で考えて、自分が選ぶ。 王子様を待たないで。 幸せは、自分で取りに行ってください。」

    54
    投稿日: 2025.01.26
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    夫と別居して子育てをしている自分とリンクする内容が多く、心に残る本だった いい子にならなくてもいい いい子は、幸せを人に譲っちゃうから いい嫁になんかなっちゃダメ いい嫁って女中 あなたが笑うとあなたの大切な人が笑う 別に美人じゃなくたって、幸せになれる 美人であろうが、そうじゃなかろうが、関係ない どんな女の子であれ、おのれの現実を見極め、常に仕切り直さないことには次の出目はない 大事なのは、自分の幸せを人任せにしないこと そのためには、ちゃんと自分で稼げるようになること 食いっぱぐれないためには、最低限の学歴は確保する できれば資格もとってスキルアップしておくこと 少しでも稼げるように、早いうちから自分に出来ることをさがしておくこと 子育てか、仕事か どっちもとりましょう 我慢しなくていい 出来ない 無理です って言っていい あなたの人生は、あなたが幸せになるためにある 結婚するときは、必ずオットに内緒の貯金を持って。 今は離婚できない と いつでも離婚できる は人生大違い 初動の遅れで取り返しのつかないことになることは山ほどある あなたの人格を否定していい人なんていない ダイヤモンドもお寿司も自分で買う 無職で子どもを育てないでね どんな時でも、次の一手は、自分で考えて、自分が選ぶ 幸せは、自分で取りに行ってください

    1
    投稿日: 2025.01.20
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    経済力をつけておくこと。 これは本当に大切だと思う。 ただ、書いてあることはその通りだと思うことが多いのだけど、私にはしっくりこなかった。 強い表現だったからかな?

    1
    投稿日: 2024.12.26
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    めっちゃ良かった、、、 有名なのがよく分かった。 壮絶な話も多いけど、読者の背中を優しく押してくれる一冊 【追記】 後日、理恵子さんとその娘は不仲の末に娘さんは自殺未遂にまで追い込まれた というネットの記事を見てすごく複雑な気持ちです 本の内容は理恵子が娘さんに向けて書いたようなものなのに… ネットは尾びれがついたかんじなのかな、それとも本は仕事の顔で家庭では記事のような振る舞いをしてたのかな 折角良い本だと思ってたのに、もう前みたいな気持ちで読めないや… すごく残念

    2
    投稿日: 2024.12.14
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    こどもが大きくなったら呼んでほしい本です。 人に話すのは難しくても知って置くことが必要なことが書かれていると思います。

    2
    投稿日: 2024.12.12
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    一理あると思うし、実体験?を基に書き起こしたものでリアリティもあるけど、なんだろう…偏り過ぎてはいませんか?という感じの生き方の指南書という印象。 個人的にはちょっと合わないかな。女の子に限ったことでもなく、似たような境遇の人に性別に関係なく覚えておいて欲しいことだと思います。

    9
    投稿日: 2024.10.16
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    女の子や娘に向けた本となっていたが、シンプルに啓発本だった 男に頼って生きてはいけない ダイヤモンドは自分で買う 逃げたい時は逃げる。我慢はただの美徳 人に譲っても、その人はそのことをすぐ忘れる 女性目線で書かれていたが、男性でも意識すべきことがたくさん書いてあった とにかく何度失敗しても立ち上がって、自分の足で歩き続けることが大事だと

    0
    投稿日: 2024.10.07
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    タイトルに惹かれて。 恥ずかしながら著者の方は存じ上げなかったので、途中で急に高須院長がパートナーとして出てきたりしてびっくりした。 エッセイのような、娘に宛てた手紙の様な感じだった。

    10
    投稿日: 2024.09.06
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    中学生女子におすすめしたい一冊。 娘にも年頃になったら読ませてみたいなぁ。 自分を傷つけるような男とは、1秒でも早く別れる。自分を大切にする。自分を大切にしてくれない相手と一緒にいる必要なし。 王子様を待たない。自分でダイヤもドレスも買えるようになる。 自分が思春期に読んでいたら、何かが変わっただろうか。 変わった気がする。 自分をもっと大切にしなきゃいけないことに、あの頃は気づいていなかった。 人に嫌われたくなくて、我慢しなくていいこと、たくさん我慢していたと思う。 娘には自分に自信がある子に育ってほしい。 自分を切り削ってまで誰かといる必要なし。 傷つけらるくらなら1人の方がマシと思えるくらい自分を信じられる子になってほしい。 読みながら、我が子の行く末を色々と案じてしまった。

    1
    投稿日: 2024.08.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    泣いた。娘を持つ母だから特に感じたこともあったと思う。 著者の経験あっての説得力。 そこに読み手である私の経験を少し重ねつつ泣いた。 女の子だった人も、現在女の子な人もぜひ。

    1
    投稿日: 2024.05.30
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    勇気をもらえました。作者さんは独特の感性で、強くたくましい人だなあと感じました。 ただ、母親の仕事とはいえ、自分の人生を世間に公表されるのはキツいな~と娘の立場からすると思わずにはいられませんでした。

    3
    投稿日: 2024.05.28
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    ずっとずっと読みながら泣いちゃった。 女ってだけで不利だなと思ってたけど結局幸せは自分で掴み取るもの。心に刻みます。

    3
    投稿日: 2024.05.19
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    期待しすぎてた感はある、当たり前のことを再認識。他力ではなく自力で生きていける力をつけること。自分の子供ができたら、、ってことを色々考えさせられた。

    0
    投稿日: 2024.05.05
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    表紙と文字に惹かれて読み始めた本でした。 けっこう精神的に辛いな〜って感じていた時だったので尚更元気をもらえた気がします。面白くて2、3時間読み終わりました(^o^)

    10
    投稿日: 2024.02.28
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    女の子は読んでほしい本だと読みながら思った。専業主婦に憧れてたけど、やっぱり人生において1人で自立して生きていけるように備えておくことは強いし、強い女になりたいと思った。

    1
    投稿日: 2024.01.14
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    Funyaさんのレビューを拝見して読みました。 Funyaさんありがとうございます! 当たり前だけど大切なことが書いてあります。 こんな酷い結婚をする人は少ないとは思いますが、子どもには言っておきたいことですね。 私も姪が三人いるので、この本を他の本に混ぜてクリスマスプレゼントに送ってあげようと思いこの本は購入しました。 〇女磨きってエステやネイルサロンに通うことではなくお寿司も指輪も自分で買おう。 〇娘が巣立つ日を迎えたら母親の立場は女友達どころか、元カレと心得るべし。元カレにできることは、万一傷ついて戻ってきた時には優しくしてあげること。それだけ。 〇家を出たいって言うんならちゃんと考える。月収20万円を目標に。 「シェアハウス」をするととんでもないことになる。 水商売はラクしてオイシイっていうのはウソ。 〇結婚する時は、夫に内緒の秘密の貯金をつくっておく。 母親なら娘が嫁ぐ時に虎の子を持たせる。 貧乏も、苦学も笑ってできるのは若いうち。 資格を取るなら早いうち。 〇糟糠の妻にはならないこと。 彼の夢を支えるんじゃなくて、自分の夢を叶える。 〇少しでもちゃんと稼げるように、早いうちから自分にできることをさがす。 〇結婚か仕事かだったら、どっちもとる。 〇子育てか、仕事かでもどっちもとる。 〇ダイヤモンドをくれる男より、一緒にリヤカーひいてくれる男がいい。 〇結婚する時は、必ず先に内緒の貯金を持って。 「今は離婚できる」と「いつでも離婚できる」では人生大違い。 〇どんな時でも、次の一手は、自分で考えて、自分が選ぶ。 王子さまを待たないで。 幸せは自分で取りにいく。

    109
    投稿日: 2023.11.28
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     女の子として生まれ、女の子として生きていく。その人生の要所要所に潜む危険や困難に、若いうちは気づかない。だから、これだけは覚えていてほしい。  この世の酸いも甘いも噛み分けた西原理恵子さんが女の子たちに贈る人生指南書。           ◇  当時つきあっていた男の子に泣いて見送られながら、故郷の高知をあとにした19歳の著者。  東京でひとり、予備校通いをしながら美大を目指す生活に一抹の不安も感じなかった。  けれど、大学受験当日に父親が首吊り自殺してしまい……。(「はじめに」)       * * * * *  女の子が生きていくうえで、立ち向かわなければならないものは意外に多い。それを踏まえて、事前に打てる手は打っておこう。  それでも失敗するときはする。地獄かと錯覚するほど酷い状況に陥ることもある。たとえそんなときでも乗り切っていけるしたたかさを身に着けよう。  「失敗だらけの不器用な生き方」と評する西原理恵子さん自らの半生が赤裸々に語られつつ、そこから得た逞しくしたたかに生きていけるコツのようなものが提示されていきます。  このエッセイは元々、西原さんと気性の似た娘さんに向けたメッセージとして書かれたものだそうですが、これから社会の荒波に漕ぎ出していく女の子たちに向けた人生のアドバイスにもなっています。 ・「王子様を待つな」 ・「シンデレラだって逃げ足は速い」 ・「自分の人生を人任せにするな」 ・「性格が悪いほうが幸せになれる」  まさに名言至言が続出です。  素直に、まっすぐ、純粋に。  子ども、特に女の子に対して親はそんなことを求めてしまいがちですが、それだけでは生きていく力を育むには全然足りないということに気づかせてくれる1冊です。

    94
    投稿日: 2023.11.12
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    アラサーです。とても心に刺さりました。 自分の足で人生を歩けるように、地盤を固めていかなければならない。人生何があるか分からないから、人頼りじゃ駄目だよなって改めて痛感させられました。 戦略を立てて生きていくこと大切ですね!

    3
    投稿日: 2023.11.03
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    娘さんへの壮大なラブレターのような本。 年頃の娘との接し方は難しいんだろうなと思った。 あと、女って生き方や時代によって色々な人種ができて面白い生き物だなと思った。

    0
    投稿日: 2023.10.22
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    なんか思ってたのと違った。女の子へのアドバイスというか、子育て書物だった。てか私ってもう女の子って年じゃないかも。 にきても高須先生と関わる仕事をしている身にも関わらず西原理恵子さんのこと知らなかったなんてあまりにも私世間に無関心すぎたな。

    0
    投稿日: 2023.05.31
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    うーん、同じ女として共感できないこともあるけど(男性関係)、「お寿司も指輪も自分で買おう」という女性でもしっかり自分の足で立って生きていけるようになろう、というメッセージは響いた。 強い人なんだなぁと。 わたしも、もう少し頑張ろうと思った。 たくさん失敗しても大丈夫。失敗から学んでいくものだ。

    2
    投稿日: 2023.05.10
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    本著者を信頼している。会ったことも無いのに自分でも不思議な感覚だが、本著者の本を何冊か読んで、この人の言葉は信頼に値すると思っている。娘が2人いるので彼女らへのヒントになりそうかなと手に取る。人生で転んだ時の立ち上がり方を書くという本、面白い。 最後に著者の強さの根っこを垣間見た気がする。妻も読んだことがあるがまた読みたいと言っていた。 娘が14になったらまた読んでみよう。 ■学 16歳反抗期 14歳の時に初めて髪を染める子が多い、それまでは自分もいつかアイドルになると思っていた子が、違うと気付きグレたり髪を染めたりする

    2
    投稿日: 2023.05.09
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    女の子としての幸せとは一体なんなのか? とても悩む20後半に差し掛かる今。 西原さんのアルコール依存症の夫との経験も通して、女の子に必要な考えを知りたいと思いこの本を手に取りました。 わたし自身、自分を後回しにしてしまう傾向があります。でもそれはダメ。 自分の幸せを1番に考えて、自分が幸せで笑顔でいることでパートナーも幸せになれる。 お金はちゃんと稼いで、ダイヤモンドも車も自分で買えるようになる!自分の幸せは自分で作る。

    3
    投稿日: 2023.05.01
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    見覚えのある画風の表紙、将来どうなりたいか悩んでいたこともあって、女子の端くれとして手に取りました。 子育て?夢?やりたいこと? 西原さんなりの現実の捉え方、初めは何事も闇雲だけどずーっとそれじゃダメだよね。ふわふわした将来像しか持っていなかった自分が恥ずかしくなりました。 女の子ってタイトルにあるけど、誰が読んでも響くんじゃないかなと思いました。本当に著者の個人的見解ではあると思うけど、自分はそんな経験ないのに共感しちゃったり、そうやって捉えたんだ、乗り越えてきたんだって純粋に学んだり。 自分は人生経験まだまだですけど、歳を重ねるにつれ得意だ好きだと思ってることに対する「根拠のない自信」がどんどんなくなっていくのを感じていて、それが怖くっていつも逃げてました。 プライドをへしおられても、好きなままで全然よくて、離れなくてよくて、大事なのはそこで止まっちゃわないことなのかなって、遠回りでも裏道でも、歩き続けること。全然スマートじゃないけど、プライドが折れた先に進めた人にだけ、自分だけのキラキラした好きなものに浸れる世界があるのかなって思いました。 けもの道だって道だよって書いてありました。綺麗な道しか歩けないと思ってました。完全に思い込みだったのかも。登山に行って人が作った道を見失っても、けもの道辿れば人里に戻れることを思い出しました。 そりゃ綺麗な道がいいけどさ、道が埋まってるなら仕方ない、けもの道で行くか。そういうマインドを教えてもらったのかもしれないです。

    3
    投稿日: 2023.04.21
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    著者は高須クリニックの高須克弥の恋人らしい。全体的に著者の子育て日記となっている。タイトルのような信条みたいなことは、学歴大事。食いっぱぐれないように一つ先を見越して対策を打つ。何事も逃げれることを認識すること。サラッと読めたが面白くはない。

    8
    投稿日: 2023.04.03
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    タイトルに合ってるのは最後の一章だけ。 そこだけで十分な感じ。 自分自身娘の立場だからか、娘のウザイに共感できてしまったからか、刺さらなかった。 自分語り多い、親になってから読むとまた違うのかなと思うけど読まないと思う。

    1
    投稿日: 2023.03.21
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    読みやすく一気に見終わった。 家事なんて全部後回しにしたらよかったなど、思い出話をされているところで涙が出てきました。 今を大事にしたいです。 幸せを人任せにせず自分で取りに行きたいと思います。

    2
    投稿日: 2023.02.28
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    さいばらさんが娘さんが小さい頃を解雇するシーンがあって、そこを読んで、こんな幸せなのって今だけなのか⁉️って切なくなった。今を大切にしたいって思った。

    0
    投稿日: 2023.02.23
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    世界じゅうの貧困の始まりは、母子家庭にある 貧困は、すべてを押し流す濁流だ 自分で稼げ 逃げていいよ ディアスポラ、撒き散らされたもの(ギリシャ語) セバスチャン・サルガド「EXODUS 国境を越えて」写真集

    1
    投稿日: 2023.02.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    お母さんから娘へのメッセージ。 私には、苦労して一人立ちしてきた一人の女性からのメッセージ。 何となく漠然と毎日を過ごしがち。 夢もいつか叶うだろうって思うし 何となく年齢が来たら結婚して。 その「何となく」で時間が流されていく、人生の時が過ぎていく。 でも女性こそ「何となく」に逆らって 計画的に生きていかなくちゃ。 後悔したくない、自分の足で歩きたい。 男性に密かに「奢ってくれないかな」なんて期待する自分でいたくない。 社長と結婚するより、自分が社長になる。 定期的に読み返したい一冊になった。

    1
    投稿日: 2023.02.06
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    一気に読み終えた。「毎日かあさん」の人だって読んでて知った。子供ができた時にもう1回読みたい。最初から強い人なんていないんだよな。

    0
    投稿日: 2023.02.01
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    西原さん、すごい人生を歩んでこられたんだと初めて知りました。思春期であまりまともに会話できないお嬢さんへのメッセージの本なのかなと感じました。お嬢さんがこの本を読んで自立した素敵な女性に育つことを願ってます

    2
    投稿日: 2023.01.24
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    自分の幸せは自分で掴む 苦しい時が来るとどうしても誰かに頼りたくなるし変化を恐れてその場に留まった方が楽なんだって考えがちだけど、それじゃあダメなんだってちゃんと胸に刻んどきたい。

    1
    投稿日: 2023.01.01
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    何かのネットのインタビュー記事くらいの感じなら・・・という程度の内容かなぁという印象。書籍にする必要あったのだろうか。。。 この方の書籍を何冊か読んでいるので「何を言っているのか」は分かるのだけれど、この本だけで著者が言いたいことが伝わるかと問われると疑問。 タイトルで持つ印象(期待値)から考えるとちょっとなぁという感じ。 女の子に言いたいことが書かれているのではなく自分語りをしている印象かなぁと。

    1
    投稿日: 2022.12.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    P12 娘は、今、反抗期真っ只中で、だからお互い口もきいていない。私にも身に覚えがあるから、何の心配もしていない。 ああ、そろそろ彼女も、船出の時が近付いてきたんだなって。 いつかくる娘の反抗期。(小4、5位のあれは反抗期だった気がするが・・) まったく口をきいていない時に思い出したい。 P42 14歳で、初めて自分と周りの人間を比較できるようになったからなんだとか。 子どもたちも成長していくのねー。これからどうなっていくのやら・・。 P89 病気を治すには、抗生物質が必要で愛は効きません 確かにねー。それを愛が足りないから、なんて言われても辛いですよねー。夫の事もそうだけれど、子育ても当てはまるなぁと思った。 P94 働いていれば、男でしくじってもなんとかなる それはそう思う!

    1
    投稿日: 2022.10.15
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    最近燃え盛っているので興味本位で読んでみた。 私は子どもがいないので、娘の立場でしかないが色々辛くなった。 SNSは諸刃の剣なので、これ以上お嬢さんが傷付かないことを願います。

    3
    投稿日: 2022.06.07
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    才能なんて最初からこれですと見せられるもじゃなくて人が見つけてくれたりする。 という言葉が心に残った。 だから自分にはどうせできないではなく、小さなことでもやれることがあればやってみる。 行動した先に新しい何かがあるんだなぁと思った。

    1
    投稿日: 2022.06.04
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    父を犠牲にして武蔵野美大に進んだことが差別化の第一歩だったが予備校では百数十人の最下位だった、自覚して開き直った。して見ると現在の教育システムは理にかなっているのか/環境の差があっても天才は浮かび上がっていく。凡才は努力と工夫と<世知辛い>勇気しかない/モラハラ…。恋愛依存になるのは経済力不足/母親は出帆する子のゆるぎない母港として存在すべき。自分の若い頃と比べてはいけない。それでも不思議と行き着くところは似ていたりするのだが。

    0
    投稿日: 2022.05.29
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    三姉妹の母として読んでおこうかと図書館で借りた。結婚はしてもしなくてもいいけど、男性に頼らずに自分で生きていけるように育てていきたいという考えは間違っていないんだとホッとした。自分もまた、夫に頼らずに平等な関係を築けるようより一層頑張ろうと思った。

    1
    投稿日: 2022.05.29
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    中古で購入しましたが、まだ、ほとんど読めてないですね。 以前から、気になってて購入した本なので、仕事とか休みの日に、ゆっくり読むつもりです。

    0
    投稿日: 2022.05.18
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    もっと子供の頃に、母と一緒に読みたかった。子育て中の人や、反抗期まっただなかの人と関わることがあれば、オススメしたい1冊。

    4
    投稿日: 2022.04.12
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    母が成人したタイミングでくれた本。 だからこそっていうのもあるけどめっちゃ心に響いた。 なにかの節目で読み返したい本

    6
    投稿日: 2022.04.08
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    正直ところどころ読んでてしんどいなーって思う部分もいっぱいあった。 娘さんに対して、そんな事本に書かなくてもいいんじゃないかなと思ったり。 それでもアル中になってしまった旦那さんと、子供二人連れて生活するの本当に大変だったろうなって思う。 生きるためには食わなきゃいけないし、食うには金がいる。金がいるから稼がなくちゃいけない。 生きてくのって本当に大変だ。 "私はやってきたんだ"っていう強さがあって、素晴らしいと思う。 自分自身若い頃は男性に依存したりしてダメダメだったので、今になって、もっと若い頃からしっかりできてたらなって何度も思う。 自尊心がもっと高かったらなって。 それから、自分も長年母との確執…とまではいけないけど、「母は私の事なんて分かってくれない」という思いがありました。まあ、他人なんだから当たり前なんだよね。最近話をしたら、私と違って幼い頃のいい思い出をおぼえててくれてたんですよね。 親子なんてそんなものなのかも。って思ったのをすごく思い出した。 成長して、関係がうまくいかなくなっても、自分のことを大切にしてくれた時があるのは嘘じゃないんだなって。 私はわたしで、今ここから強く生きようと思いました。

    1
    投稿日: 2022.04.03
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    同期おすすめ本、図書館で借りた。毎日かあさんの作者の本。この人は貧困と夫のDVに怯えながら自分で仕事を勝ち取って二人の子供を立派に育てたんだろうな。女の自立といざという時の逃げ方についての内容、一応親世代向けなのかもしれないけれど年齢問わず女性なら読んで損はないかな。「王子様を待たないで。社長の奥さんになるより、社長になろう、お寿司も指輪も自分で買おう。その方が絶対楽しいよ。」ってその通りなんだけど、自分にはスッと入ってこなかった。「つぶれない会社、病気にならない夫はこの世に存在しません。」のほうが響いた、稼げるうちに自分で稼いどかなきゃね。『貧乏だからDV夫と別れられない』みたいな話もよくあるし経済的自立は精神的自立に確実に繋がっていると改めて思った。

    0
    投稿日: 2022.03.09
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    「夢をつかむことより、たとえ夢破れても、そこから立ち直ることの方が大事。 転んでもいいから、また、顔をあげる、そういう女の人になってください。」 「だって夫婦って戦友で親友でフェアトレードだと思うから。」

    1
    投稿日: 2022.02.28
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    なんか説得力がすごい。いつか娘に言ってあげたい。 あと、反抗期迎える前に甘えてきてくれるうちにいっぱい抱きしめてあげたい。

    8
    投稿日: 2022.02.21
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    一気読み 御守りのような本 何歳で読んでも響くし刺さると思う まだまだ子供な私は知らない世界知らない時間ばかりだったんだなと思ったり、泣きそうにもなった

    1
    投稿日: 2022.02.21
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    絵を描くことで生きていきたいけれどそれだけでは生きていけなかった下積み時代を経験された西原さん。 「好きなこと、やりたいことだから、お金は安くてもいいなんて考えないで、どうしたらそれで稼げるか考える」 という言葉の説得力。刺さりました。

    0
    投稿日: 2022.02.13
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    ・逃げたい時は逃げていい我慢しなくていい ・自分の人格を否定していい人なんていない。否定する人がいたらその人から逃げてもいい ・資格は若いうちに取得 ・失敗は何度もしていい。そこから立ち上がる時が大切

    1
    投稿日: 2022.02.06
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    【自分用メモ】 ①若さや美貌は、あっという間に資産価値0になってしまう。 →正しい経済観念を身に付け、1人でも立っていける基盤を築く。 ②まずはやってみる。 →失敗して躓いた時がスタート。どこかに自分の居場所がある。 ③資格は若いうちに取得。

    1
    投稿日: 2022.01.31
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    母親(50代)が今までの自分の人生を振り返り、そのなかでの人生論を書いた本。娘、息子へのラブレター。 筆者の考え方が、自分には理解できて納得できるから、ずっと入ってきた。

    1
    投稿日: 2022.01.30
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    女の子を育てていると、こうしたタイトルの本を思わず手に取ってしまう。 だけど……ごめんなさい。私には合わなかったみたい。 西原さんの言う「ダイヤは自分で買えるようになれ」は本当にその通りだと思うし、私も同じように娘に伝えたい。それに、私はこの方のことをよく知らなかったのだけど、壮絶な体験をしながらも生き抜き、二人の子どもを育て上げたのは本当に凄いと思う。 しかし、主述関係が整っていない文や「~だった。~なんです。~でした。」と意図の感じられない常体敬体ぐちゃぐちゃな文が多いために内容以前にどうも読みづらく…… しかも、乏しい語彙でひたすら「~だった」と感情表現されると、センチメンタルの押し売りをされているようでなんだか食傷気味になってしまった。 余談ですが、はるか昔読んだケイタイ小説の文章を思い出しました。

    3
    投稿日: 2022.01.13
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    「王子様を待たないで 幸せは自分で取りに行く」 当たり前のようであまり気づけていなかったことで、自分から行動せずに過ごしているだけでは何も変わらないし、行動することはやはり大事なことだと改めて思った。 自分で稼いで自分で生活ができることの大変さや凄さが分かり、私も生きていくために、頑張らないといけないと思った。

    1
    投稿日: 2022.01.11
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    実体験をもとに、女の人が自立して幸せになるためのことが書かれており、共感した。 人生一度きり、我慢せず自分を大切に幸せになりたいと思った。

    0
    投稿日: 2021.12.31
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    図書館で大人気の本で、予約してから半年以上待ってようやく読めた。 だが、これは女の子が生きていくときに覚えていてほしいことというより、女の子の子育てをしているお母さんが読むべき本はなのではないかと思った。西原さんのような壮絶な人生を歩んできていないからか、今の私には共感できない部分もあった。あと、自分が反抗期のときに西原さんのような対応されたら、拗らせてしまいそう。 時間が経ってからまた読めば、分かるようになるのだろうか。ここでは評価が高い本だけに、自分の中での評価とのズレが少し不安になる。まあ、人それぞれってことで。 王子様を待っていないで自分で立ち上がれ、自立せよとのメッセージはたしかにその通りで、私もそうなりたいと思っている。ただ、一方で働くこと、世の中に貢献することばかりに価値を置きすぎてそうではない人を否定するような表現にモヤモヤしてしまった。働きたくても働けない人もいるし、専業主婦だって懸命に生きているし、みんなそれぞれの幸せがあっていいと思うけどな。

    1
    投稿日: 2021.12.19
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    女の子がいる家には一冊是非。 もっと早く読みたかったなと思った。 娘にも読ませたい良書です。 女性は生きていくのにいろんな壁や困難があり その困難を正しく乗り越えていく指南書のよう。 たまに読み返したい。

    0
    投稿日: 2021.12.17
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    もう少し前にこの本に出会いたかったなぁと思わされる本でした。 私が女として生きてきた中で感じた不安や疑問が書かれていて私の周りの女友達やお母さん姉にも一度は読んで欲しいなぁって思う本でした。 私はまだ子供がいないどころか結婚もしてないけどもし将来女の子の子供ができたら教えてあげたいです

    0
    投稿日: 2021.12.03
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    地方に今年から転勤になった自分には痛い文の初め方 鈍痛がしました。 彼女もこれを読んで私に不安を持ったのでしょう。 女の一途は人生の邪魔。 男性でも読んだ方がいいらしい。

    0
    投稿日: 2021.10.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    これは女の子が人生を送っていく上で読んでいて損はない本だと思う。 「自分の幸せを人任せにしないこと。そのためには、ちゃんと自分で稼げるようになること。」が心に刺さった。専業主婦いいなとか考えていたけど、多分それでは上手くやっていけないだろうなと感じた。まだ時間はたくさんあるからもっと頑張ろうって思わせてくれた。

    0
    投稿日: 2021.10.10
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    20代の自分に向けられてる言葉なのかと感じた。自分に向けられてるようで、親になった時にもう一度見直したい一冊。

    0
    投稿日: 2021.09.12
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    これから社会に出て、結婚、出産、育児を経験する前に知っておくべき知識が沢山書かれていた。自分を犠牲にするんじゃなくて、自分を幸せにすること、幸せは自分で取りに行くことが自分の人生を豊かにすることに繋がる。それを忘れずに自分の人生を彩っていきたい。

    0
    投稿日: 2021.09.01
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    著者の実体験に基づく女の子へのメッセージがたくさん詰められていた 学校や周囲の大人が教えてくれない現実的な考え方を教えてくれる 女の子であるだけで若い頃はチヤホヤしてくれるっていう言葉にすごく納得した 確かに、「このままいくといつか踏み外す」っていう不安定感を感じていたから、このタイミングでこの本に出会えてよかった 自分で考えた幸せを自分で掴み取っていきたい

    0
    投稿日: 2021.08.26
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    女の子が生きていくときに参考になる内容が載っている本ではなく、 お母さんの苦労話と娘への思いを、出身がどこかと聞かれて横浜と答える横浜市民みたいな高知県出身の謎プライドと共に、 くどくど聞かされている感じでした。 (※高知県ディスってる訳ではないです)

    0
    投稿日: 2021.08.26
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    中年の域に達した自身としては、そこまで心揺さぶられる内容ではなかったが、今まで生きてきた環境にただただ感謝したくなった。

    0
    投稿日: 2021.08.23
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    著者自身が個性的なので、すごい生き方で、パワフルだなぁと個人的に思っています。だからさすがにこういった価値観を持てないなんて言う部分もありましたが。王子様を待つのではなく、自分の足で女性が生きていく。 一方で、これは人間関係上、こんな対応の仕方で大丈夫なのかな。別のアプローチの仕方もあったのではって思う部分もあったのですが、それは人それぞれ受け止め方なんでしょうね。 子育てをしてなくても、自分が子供の頃を思い出しながら、自分の価値観とリンクするとこしないところ踏まえ、読み進めると良いのかなーって思いました。タイトルは女の子って書いてますけど、別に男性も女性も関係なく、生き方への考え方と思って読んでみるのもいいかなぁと思います。

    5
    投稿日: 2021.08.07
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    新聞か何かでこの本が紹介されていて 家事なんてやめて、たくさん子供たちを抱っこすれば良かった という趣旨の事が書いてあるのが印象的だった。実際この文章を本で読んで電車で泣きそうになる。 我が子ももうすぐ4歳。いつまで私の後ろをついて回って抱っこ〜と言ってくれるのかな。もっとたくさん抱っこしたり一緒に遊んだりしないとな。 著者さんは男性に苦労させられたようで。 男性を当てにしてはいけないのは同感。我が子には自分の力で道を切り開いて逞しく生きて欲しいです。でも失敗して欲しくないという気持ちもあったり。失敗する事も財産なんだよね、本当は。 私も我が子の安全地帯になって困ったら助けてあげて、でも失敗も成功も見守れるようなお母さんになりたいです。

    1
    投稿日: 2021.08.02
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    西原理恵子さん、強いな...と感じた。 なかなかハードで、アウトローな人生を送ってきたところもあるんだなと。 その上で、「良い子」や「おとなしい子」や「か弱い子」として生きていくと痛い目を見るかもしれないから、自立できるようにしよう、と女の子に語りかけている。端的には、白馬の王子様はやってこないよ、という。 歯に絹着せぬ語り口が特徴的だが、ややシニカル過ぎたり、子どもに対する扱いが雑過ぎるのでは?と感じる部分もある。子どもが言わないでほしいと言ったことを言ってしまって怒ったら、はいはい思春期と言って無視する、というようなのは、図太く社会で生きるためにはいいかもしれないが、人の気持ちを慮っていないのではないか、とか、不必要に厳しいと感じる。

    1
    投稿日: 2021.07.23
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    自身の経験をもとに、主に女性が社会で自分の力で生きていくために必要な心得のようなものを書いた本。 ありふれた啓発本とは異なり、切実に生きるための方法を書いており、男性である自分もとても参考になった。

    0
    投稿日: 2021.07.05
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    西原理恵子は、子育て中にアル中の夫からずっとDVを受けており、本書の中にあまり詳しくは書いていないが、壮絶な暮らしを余儀なくされていたようだ。若い頃から、かなりつらい想いをしてきたが、状況に流されずに、簡単に自分のことをあきらめずに工夫を重ねて今に至った人というのが、私の理解だ。 これから大人になっていく若い女性に対してのアドバイスという形をとっているが、自分に対して言い聞かせている、自分の生き方を振り返っているように、私には思える。そして、それは、上記のような状況を切り抜けた経験を持つ人しか語れない、しっかりとした内容だ。

    10
    投稿日: 2021.06.25
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    ちょうどこの本で語りかけてもらっている年代の女子だから、悩んでいるから、さくっと読めるのにすごく刺さる。 よくある幸せになるためにはこうしなさいという伝え方ではなく、好きなことをしたら良い。だけど覚えておいて、きっと役に立つよというスタンスで伝えてくれるからすっと入って刺さる。 きっとすぐに実践することはあまりないけど、困ったとき、私の指標になる一冊。

    0
    投稿日: 2021.06.10
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    よくある幸せになるための 指南本みたいな本とは 一味も二味も違う…! 読み終わった後に何となく強い気持ちになれます。 西原さんの語りを聴いているかのように、 西原さん自身の人生から考えさせられること、 これから考えなければならないこと、 じっくり読み進めることが出来ました。 西原さんは自分の母親世代なので ひよちゃんのお話には 母親もこう思っていたのかな、などと 想像するとじーんとくるものがありました。 最近結婚したばかりでこれから先の未来を 想像すると不安なこともありますが、 西原さん家族のように笑って進めたら 幸せだなと思います。 そんな風に前向きになれる本でした。 ずっと気になっていたけど読んで良かった…!

    0
    投稿日: 2021.05.25
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    「白馬の王子様を待っていてはダメだよ かえってひどい目に遭ってしまうかもしれないよ 自分の力で生きていけるようになった方がいいよ」 というメッセージ。 それ自体否定はしないけど、自身の人生を振り返ることが大半なので 題名とのミスマッチ感は否めない。 さくっと読むには面白いけど、再読はなしかな。

    0
    投稿日: 2021.05.23
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    以前から気になっていたので、一気に読んでしまいました。 私にもまさに同じ年頃の娘がいて、自分自身の身の振り方にも悩んでいて。 自分の人生と、娘の人生。その両方を勝手に抱えてうずくまってたところだったので、内容全てが非常に効きました。 ちょっとしばらく枕元常備して、心がぐらついたときに読み直します。 サイバラさんの旦那さんの話は随分前に別の本で読んだけれど、壮絶でした。 今回それも思い出してまた読み返したくなりました。

    0
    投稿日: 2021.05.14
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    ・若い頃の夢って、ざっくりしていた方がいい。そして、たくさんあった方がいい。 ・自分が進むべき道を曲げる。 2021.4.17

    0
    投稿日: 2021.04.30
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    西原さんと家族、主に娘さんとのやりとりを通して、女性としての生き方がわかりやすく説かれています。 待っているだけじゃダメ、自分で掴みにいく。 世の中にすでにある考えではあるけれど、西原さんの実体験があることでより響きました。

    0
    投稿日: 2021.04.05
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    再読。西原作品をもっと読みたくなって。 女系家系で、さらに自分自身も姉妹の母として、すごく共感できる本です。 私の母もきっとこう思ったんだろうなぁ。。。それなりに貧乏な子ども時代だったけど、その中でも最低限しかお金がかからない方法で、質の良い教育を受けさせてもらった。 そのおかげで、私は誰の言いなりになることもなく、選択できる自由を得ていると思う。 いつか娘にも読んでほしい。

    0
    投稿日: 2021.04.02