
知恵を磨く方法―――時代をリードし続けた研究者の思考の技術
林周二/ダイヤモンド社
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総合評価
(3件)3.3
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powered by ブクログ目新しさはなかったが、90歳近い大正生まれの著者が200ページを超える本を出すという過去の築いてきたことや人脈などが凄いと思う。
0投稿日: 2019.12.29
powered by ブクログ知識と知恵について深く考えさせられる一冊である。本書のタイトルである「知恵を磨く方法」は5章において「知恵を生む5つのアプローチ」詳しく記載されているが、一朝一夕にできるものではない。頭では理解していても簡単にできるものではないと思われる。 また、本書のところどころに問題(奇問?)が散りばめられているが大半答えを教えてくれない。本には答えが書かれているものという認識がある自分にとってはやや辛い本である。そのほか、歴史の中で名前を聞く先生方の本もところどころで紹介されている。寺田寅彦先生の本はさらに読んでみたいと思った。
0投稿日: 2017.06.06
powered by ブクログこの本に書かれている内容自体は、基本的に既刊の自己啓発本に書かれているものと同じ。 違いは、著者の語り口。あたかも、書名主題による講義の様。特に長年アカデミックな環境下にいた経験からの言葉は重く、もっと講義を聞き続けていたくなる。 置かれた場所・分野が違ったとしても、何かを極めた人達が語る言葉は、不思議と同じ方向を向いている。
0投稿日: 2017.05.01
