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夜は短し歩けよ乙女 映画カバー版
夜は短し歩けよ乙女 映画カバー版
森見登美彦/KADOKAWA
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総合評価

3063件)
4.0
1063
969
518
169
70
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    ★★★☆☆ 3.6くらい 推理小説以外あまり読まないので点数つけるのが難しいが… この人の小説は同じ登場人物が出てくるところが面白い。繋がっているようで繋がっていない。 ああ、京都の大学生になりたかったなあ強く思う。 黒髪の乙女が超可愛い。

    0
    投稿日: 2020.08.06
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    天然風でありとても変わった雰囲気の少女と、その少女に恋する少年のお話です。 物語の大半は、少女に近づこうとする少年に奇怪な事件が襲いかかると言うものです。 独特の世界観と言い回し、突飛でありながらなぜかスッと入ってくるストーリーにとても感動しました。 癖の強い作品なので、読む人を選ぶかとは思いますが私はとても好きでした。

    0
    投稿日: 2020.08.02
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    読者諸賢 と 語りかけられることで 独特な世界観に巻き込まれていく そして魅力的な文体に摑まれる ! 愛らしい黒髪の乙女を筆頭に 個性豊かな キャラクターが魅力的

    0
    投稿日: 2020.08.01
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    「たとえ行く手に待つのが失恋という奈落であっても、闇雲に跳躍すべき瞬間があるのではないか。今ここで跳ばなければ、未来永劫、薄暗い青春の片隅をくるくる回り続けるだけではないのか」 刺さった。僕もくるくるしないように人事を尽くして天明を待ちます。 あと、「世界ボーッとする選手権」に出たらいいとこまで行けそう。

    2
    投稿日: 2020.07.31
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    人間と妖怪の間のような登場人物が日常と非日常の狭間を行き来する、そんな不思議な作品だった。 固い文章が苦手で食わず嫌いをしていたが、「先輩」と「黒髪の乙女」とで書き分けられる文体と強烈なワードセンスに惹き込まれた。 「恥を知れ!しかるのち死ね!」 「諸君、意義があるか!?却下だ!」 「ハッピーエンドだ!誰もが赤面することうけあいだ!」 「彼女はそんな即席ラーメンのような女性ではない」 学生臭くて個性あふれる台詞ばかりだ。 特に第3章の「御都合主義かく語き」が好きだ。京大が羨ましくて仕方がなくなる。これだから森見さんの作品は読みたくなかったのだ…。

    0
    投稿日: 2020.07.30
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    ペンギンハイウェイからの森見登美彦作品。どこか閉じた印象のある世界で展開していくラブストーリー?。それは主人公の男の、若い男のありがちな世界観を反映しているんだろう。京都という場所もそれを少し後押ししているのかもしれない。四つの場面からできている。夜の木屋町、下鴨神社の古本市、京大の学園祭、流行風邪の最中の京都、なんとない閉塞感と現れる多彩な人物、そしてそれほど冒険的な場面でないような気がするのに、疾走感や躍動感を感じる展開と目に浮かぶ不思議なビジュアルの展開があまり感じたことのない感覚を呼び起こす。昨今の傾向からすると女性を男性と同じように人間として書いていない、と言った見方はされてしまうかもしれない。でも男から見た女性はこのように偶像的になるのも事実。

    2
    投稿日: 2020.07.25
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     友達の薦めでよんだ作品。初めてよんだ森見登美彦さんの本。私レベルでは語彙が難しく辞書を引くことが多かったがすぐに慣れて、気づいたら彼の世界に入っていた。  京都は私にとって馴染みの土地で、その舞台設定にリアルさが増した。あそこかな?あこじゃん!って感じで。  黒髪の乙女と先輩の関係を羨ましく思う。あれほどまでに純粋な恋愛をしてみたい。ナカメ作戦、なかなかいい作戦!私もしてみたいものです。  また沢山の曲者の活躍がとても面白い。いい意味で京大生っぽく魅力的。どれも好きな人物。主役の2人と波長があってて心地よい。  古本市や、進進堂など、物語に存在する実在するもの行ってみようと思う。森見登美彦さんの作品他にもよんでみるね! なむなむ!!

    0
    投稿日: 2020.07.23
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    恋愛ものなのに、甘ったるい感じじゃなく、スッキリとユーモアある表現で楽しい話! 最後の羽海野チカさんのあとがきも最高でした

    0
    投稿日: 2020.07.13
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    山本周五郎賞受賞作。 有名なタイトルですので、もちろん知っていましたが、名取佐和子さんの『金曜日の本屋さん』で紹介されていたので読みました。 「お友だちパンチ」の意味はよくわかりました。 黒髪の乙女である彼女の横顔の表紙はとってもキュートです。 第一章はひたすらお酒を飲み続ける話。 私はアルコールは一滴も飲めないので、飲みたいとは思わなかったけれど「偽電気ブラン」とか奇妙なお酒が出てきます。 第二章の古本市の話はビブリオミステリーや、ブックガイドともまた一味違って、一番面白かったです。 第三章の学園祭は、昔、京都に住んでいた時、京大に友人が通っていたので、呼んでもらったのを思い出しました。 この話は京都という特定の街が舞台だからいいのかなと思いました。 でも180ページを過ぎたあたりで「この本は、ストーリーがあんまりない感じだけど、このまま、だら~っとしながらそのまま終わってしまうの?」と心配になりました。 第四章は気になる言葉と竹久夢二の詩がありました。 恋に恋する乙女は可愛いこともあろう。 だがしかし、恋に恋する男たちの、分けへだてない不気味さよ! いったい私に彼女の何が分かっているというのか。 焼け焦げるほど見つめ続けた後頭部のほか、何一つ分かってないと言って過言ではない。 それなのに、なにゆえ惚れたというのか。ー本文より 竹久夢二の詩 人をまつ身はつらいもの またれてあるはなほつらし されどまたれもまちもせず ひとりある身はなんとせう。 恋っておかしなものなのかと思いました。 それを、やさしく、面白くかいたのがこの作品なのかなと思いました。 本屋大賞2位の人気作ですが、読む人を選ぶ作品ではないでしょうか。 はっきり言って、私はこの作品の真の面白さがわかったとはいいがたいと思いました。 面白さのツボが私とはちょっと違うような気が…。 『熱帯』とか『夜行』は凄く面白かったのですが。 星を減らしたのは自分がわからない作品のせいですので、作品に罪はありません。ごめんなさい。

    54
    投稿日: 2020.07.07
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    いつか読もう読もうと思ってた本だったけど、なんか本当に世界観にずっとついていけなかった。日常ファンタジー的な感じで楽しめばいいと思いつつ、なんかひいてしまって入りこめなかったので、ちょっと残念でもある。

    0
    投稿日: 2020.07.05
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    中学生の頃と読み直しで2回ほど読んだ。 京都の学生が繰り広げる恋愛もので、恋愛は恋愛でも甘すぎる描写がなく読みやすかった。 京都の学生の雰囲気もオシャレ!

    0
    投稿日: 2020.06.29
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    なんかぼくらの時代(団塊の世代)を思い出すような感じ 野郎同志だと威勢がいいのに、 いい娘の前ではしおれてしまった  よく酒を飲んだ それが青春だった。 昔昔のお話し

    1
    投稿日: 2020.06.18
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    森見登美彦の小説をまた読み始めた。 四畳半神話体系に続いて2作目、今回の本も京都が舞台だ。 作者も京都で生活していて…ていうか京都大学出身かよ! めちゃくちゃ頭いいじゃねーか! そんなわけで並々ならぬ地元愛的なのを感じる。読んでるだけで京都に少し詳しくなってきた気すらするから恐ろしい。下鴨神社とか木屋町とか高瀬川とか、頻繁に同じ地名が何度も出てくるからね。こういう小説ってあんまり無いなぁ…。 京都を歩く乙女の話と、その乙女を追いかける男の話がサンドウィッチ状に挟まれ、それぞれの目線で書かれている。「おともだちパンチ」は実際問題、普通に痛いと思うけど。普通にパンチだと思うよw 乳をオッサンにひたすら揉まれる主人公って凄いな。ていうか揉まれても「手が当たってます」ぐらいで済ませるから凄い。主人公や男はぶっちゃけどうでもよくって、四畳半神話体系にも出てきた「羽貫さんと樋口さん」の二人が良いキャラしてる。今作の樋口さんはさらに人間離れしていて、樋口さん曰く、"地に足をつけぬ生き方"をしている者のみが会得できるという技をいくつか披露していた。 普通に空を飛ぶから恐ろしいw 主に宴会芸でしか使ってないみたいだけども、口から(空を舞う)鯉のぼりを出したり。大量の招き猫を出したり、煙をはいてその上に乗って浮かぶとかマジもんの仙人かよw

    0
    投稿日: 2020.06.17
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    この作品をきっかけに、森見先生の世界観にどハマりしてしまいました。 独特な語り口調、淡く苦い恋心、着飾らない素朴な主人公と黒髪の乙女、とてもとても素敵でした。 そしてめちゃくちゃに京都に行きたくなりました。

    1
    投稿日: 2020.06.10
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    ツイッターで 良かったという声を聞いていたので、 読んでみた。 正直、 自分には少々 難しかったかな笑 独特な言い回しが 鼻について テンポが悪く 読みにくかった。 内容も イヤミスを こよなく愛する 僕からすると キレイすぎたなぁー笑 ファンタジー要素や SFチックな要素もあったので。 恋愛モノは 想像力が乏しいので なるべく ノンフィクションがいいのかなって 新しい自分には気づけました笑

    2
    投稿日: 2020.06.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2020/6/5読了 森見さんの世界観溢れる一冊だと思った。 主人公の妄想や誇大表現など客観的に見れば面白いことを登場人物が大真面目にする感じが好き。 森見さんの他の話を読んでいたので、先輩が儚い妄想に妄想を膨らませた挙句、何もなく終わる感じかなあと思っていたので、よかったなぁと思う。 どのイベントを通しても下心溢れる先輩の行動はおもしろくて天才的。どんどん森見さんの魅力にハマっていく本だった。

    0
    投稿日: 2020.06.05
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    表現が鮮やかで想像力がかき立てられる作品。 夜の京都にふらっと一人旅で行きたいと思った。 人のつながりっておもしろい、私も新しく面白い出会いを探し、そしてその出会いを大切にしたいと思った。

    0
    投稿日: 2020.06.05
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    初めての森見作品が本作品でした。 一度目読んだときは、独特の言い回しと世界観にハマりきれない…と思いながらなんとか最後まで読み終えました。でも読み切った後になんとなくこの世界観が頭から離れずに再読。気づけば森見ワールドにハマっていました。 冴えない大学生が恋する後輩の女の子に近づこうと奮闘するストーリー。よくある話のようですが、京都という舞台、ちょっと変わっているけど憎めない周囲の人たち、そして恋する女の子も実はちょっとへんてこりん、という設定が他にはない世界観を生み出している気がします。

    0
    投稿日: 2020.05.31
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    「先輩」と「黒髪の乙女」の恋愛小説ならぬ、それに至るまでの独り相撲小説(笑)特徴的な文体と人物描写、テンポの良さに才能を感じる。 口直しとして手に取るも期待以上に面白かった。京都時代を懐かしく思い出す。著者は奈良の人なのね

    1
    投稿日: 2020.05.25
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    アニメより全然小説の方が良かった。小説と映像コンテンツの違いは可逆性であることだなということをよく実感できた作品だった。

    0
    投稿日: 2020.05.24
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    ミレニアガールで紹介! 「黒髪の乙女」に想いを寄せる「先輩」。二人を待ち受ける珍事件の数々、運命の大転回とは?

    1
    投稿日: 2020.05.22
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     名もなき2人の語手が織りなすなんともピュアなラブストーリーが癖になる作品でした。  浸し見やすい一面もありながら、文芸的な魅力もあり読書初心者、中級者、上級者の全ての方にお勧めできる一冊です。  また、文庫本の表紙も楽しめる要素があります。表紙には様々なイラストが描かれていますが、読む前はなんのことか分かりませんでした。しかし、読み終わった後に見てみると全てのイラストの意味がわかるのでストーリー以外にも楽しめる要素があるのは嬉しかったです。  大どんでん返しがあるわけでもなく、とんでもない感動があるわけでもありませんが、読み終わった後に極上の「少しのほっこり感」を味わえます。この「少しのほっこり感」こそが本書の最大の魅力だと私は感じます。

    28
    投稿日: 2020.05.17
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    森見登美彦さんの文体は、するすると心に入ってくる。 時にムツカシイ文体で書かれているのに、まるで誰かが喋ってるかのごとく、文章が映像として浮かび上がってくるかのごとく。 黒髪の乙女へのナカメ(なるべく彼女の目にとまるようにする)作戦にはげむべく、外堀ばかりを埋める先輩。 なんとか目に止まろうと一心不乱に追いかけるのに、路傍の石ころと化してしまう先輩がなんとも愛らしい。 詭弁を弄する場面も好きだし、羽貫さんと樋口さんの飄々と人生を世渡りしていく様も好き。 偶然が偶然を呼び、人生が豊かになっていく。 こうして出逢ったのも、何かの御縁。

    1
    投稿日: 2020.05.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    森見ワールド全開といったところでしょうか。京都の街を舞台に夢か現か、と想うようなシーンの連続。この作品、アニメで映画化もされているんですね。ってことで、さっそくYouTubeでみてみました。 で、映画をみて想ったんですが、珍妙奇天烈な展開も小説で読むと「そんなバカな」と想ってしまいますが、映像としてみるとなぜかしっくりくる、あっさりと受け入れられるような気がします。とくに古本市で火鍋を食べるシーン、とっても奇想天外ですけど、アニメでみると映像がより一層臨場感をかき立てており、これ、ちょっぴりスタジオジブリ作品、とりわけ「千と千尋の神隠し」の世界観を感じさせる部分もありますね。 こうして考えてみると、森見作品のファンタジーっぷりは文字よりも映像向きなんですかね。毎度読みながらその内容と文字・小説という形態とのギャップを感じていましたが、映像化されたものをみて、あらためて森見作品の真髄を感じることができたように思います。先輩と黒髪の乙女のハッピーエンドなラストもよかったです。

    4
    投稿日: 2020.05.11
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    京都の大学に通う「黒髪の乙女」と、彼女に想いを寄せているおなじクラブの「先輩」が主人公の恋愛ファンタジーです。 第1章は、夜の木屋町と先斗町を舞台に、乙女と先輩が個性的な人物と出会う話です。錦鯉センターを竜巻でうしなった東堂という男の愚痴を聞いたり、「李白」と呼ばれる怪人物と乙女が「偽電気ブラン」の飲みくらべをしたりといった学生生活がえがかれます。第2章は、下鴨神社の古本市を舞台に、乙女のために一冊の絵本を求める先輩が、火鍋を囲んでの我慢くらべに参加します。第3章は、学園祭でゲリラ的に開催される演劇に、乙女と先輩が巻き込まれる話。第4章では、京都の町を席巻する李白風邪に乙女が立ち向かいます。 登場人物たちが、大正教養主義を彷彿とさせるキャラクターに造形されており、不思議な魅力をかもし出しています。また、「ごはん原理主義」と「パン食連合」に分かれて討論会を開催する詭弁論部や、一目惚れした女性との再会を願って下着をはき替えないで願をかける「パンツ総番長」などにも、教養主義のパロディの気配が濃厚です。 自身の乙女への想いは果たして性欲によるものか否かと、「青年期の煩悶」ならぬ「脳内会議」をくり広げる先輩は、紛れもなく教養主義青年でしょう。ところで、教養主義に染まった青年たちは「理想の女性」に恋こがれて、「他者」としての女性と向きあおうとしていないと、批判的に語られることがありますが、本書の乙女は、彼女を理想化して一人相撲を演じる先輩の想いにまったく気づかない、現代的な「天然」キャラです。偽電気ブランをいくら飲んでも酔わず、一人だけ李白風邪にかかることがない、現実感の希薄な乙女は、自分だけが李白風邪にかからないことに寂しさを感じています。これは先輩にとってみれば、ファンタジーのなかの女性が自分のほうへと手を伸ばしているようなものかもしれません。夢とも現実ともつかないようなかたちで二人が出会うラストの展開も、こうした観点から理解できるように思います。

    0
    投稿日: 2020.05.05
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    初めて読む作家さんの作品。 黒髪の乙女と、乙女に恋する「先輩」、彼らの周りにいる個性的な人たちを、京都の町と大学を舞台に描いたお伽噺のような不思議な雰囲気の小説。 最初は川上弘美さんの世界に似ているようにも思えたけれど、よりコメディ風でもあり、童話風でもあり、時代がよくわからなくなるような。最後まで楽しく読みました。

    1
    投稿日: 2020.05.05
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    森見ワールド全開!先輩パートと黒髪の乙女パートとの行き来だけでなく、現実と幻想の行き来の妙。個性的すぎる登場人物たち、軽妙かつ重厚な言い回し、最後まで堪能させていただきました。アニメも観てみたいですね(こういう役は星野源になっちゃいますよね...)。 「こうして出逢ったのも、何かのご縁。」

    9
    投稿日: 2020.04.30
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    200425.さっぱり分からんかった。語り手がコロコロ変わってるかと思うが、特徴がないので見失う。最後まで何が主人公なのか、章ごとの繋がりも時系列も分からん。人物像も絵が湧いてこない。 主人公の性別さえ見失った。 言葉遣いはやんわり昭和感があって心地も良かったけど、良い点はそれくらい。ラストはファンタジー感も強くなってふわふわしたまま終わった。なんだこれ

    0
    投稿日: 2020.04.25
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    ずっと前から読みたかった本。 表紙のイラストが好きだったのでいつか読みたいと思っていた。 恋愛ファンタジーというジャンルの本を読むのは初めてだったがとても面白かった。 京都を一度訪れたことがあったのでその情景を思い浮かべながら読むことができよかった。 映画化もされていてそちらも観たが映画は映画の良さがあってこれもまたよかった。 京都の街並みを想像しながら読むと情緒があり風情が爆発する。 主人公が一夜にしてほんとにさまざまな尊い経験をしているのを観るのが楽しい。 京都に一人旅したのを思い出したし、また行きたい、夜の街並みを楽しみたいと思わせる本。 映画も観た。エンディングの曲がホントにマッチしている。

    0
    投稿日: 2020.04.24
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    こういうファンタジー、大好きです。 ただ、解読が難しいところが多々ありました。 京都へ行ったときにはこの本を思い出しながら夜の街を歩きます。

    0
    投稿日: 2020.04.23
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    珍しくファンタジーを読んでみました。 テンポが良くて面白おかしく、ドタバタコメディな恋愛小説。 舞台がリアルだから、ファンタジーでも身近に感じて楽しめました。

    0
    投稿日: 2020.04.22
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    好きな人はすごく好きな世界観やとおもう。 私も京都の大学に通ってたから馴染みのある地名がぽんぽん出て来て楽しかった。 かと思えば急に空を飛んだり夢の中で会ったり非現実的な描写もたくさん出て来てリアルな大学生の日常とファンタジーの融合? 情景描写がこまかくて表現の仕方が素敵。まるで目に浮かぶようやった。アニメあるみたいやからすごい綺麗なんやろうなあ。 ただ………黒髪の乙女に対してまったく魅力を感じられなかったことだけ私に合わなかった要因。(本書は「黒髪の乙女」に恋患ってる「先輩」があがく話なので黒髪の乙女の魅力を感じられなかったら根本的にあわない) 「オモチロイ」っていう独特な表現とか、鯉のぬいぐるみ背負ったりだるま抱えたりしながら文化祭練り歩くちょっと幼い感じとか「~なのです。」っていう喋り方とか年配の人たちにも臆さず接するけど一度乳揉まれた相手であるエロ親父の家にも無邪気に行ったりする「無自覚天然」みたいな無防備さとか? 男の人が好きそうやけどリアルではないなあと言う感じ。 この人の本は全部似た雰囲気らしいのでたぶんもう読むことはないと思う。

    0
    投稿日: 2020.04.21
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    四畳半神話体系とならんでお気に入りの一冊。京都に住んでいたとき、黒髪の乙女のように木屋町を飲み歩けばよかったな。彼女のように芯を持った好奇心旺盛で礼儀正しい女性になりたい

    0
    投稿日: 2020.04.19
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    キュートでポップな恋愛ファンタジー 最初はこんなもんなのかな?って思ってたけど、心に雪のように振り積もっていくときめきを感じで、後半はたまらなく嬉しくなり、ラストはガッツポーズをしました キュートってこういうことを言うんだな ファンタジーと言っても奇天烈系では無いので安心で読めます 優しい物語でした オススメです

    0
    投稿日: 2020.04.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    森見登美彦の恋愛小説。本屋大賞2位、山本周五郎賞を受賞している名作。 古風な文章で読みづらさを感じたが、読み進めるうちにそれも快感になるくらいにストーリーに入り込むことができた。黒髪の乙女に想いを寄せる先輩の姿にキュンとし、付かず離れずの展開にドキマギもした。王道の恋愛という訳ではないが趣深さがあり、読者側に考えさせるような内容であるという感じがした。

    0
    投稿日: 2020.04.10
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    文章の書き方が特徴的で、その表現の仕方が記憶に残りやすく面白い。実際に存在する場所が多く登場するが、その中で現実ではありえないような摩訶不思議なことがたくさん起こるという世界観がとても独特であり読書に没頭することができた。

    0
    投稿日: 2020.03.12
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    夜の京都の町ではこんな半分メルヘンなことが起きているんだなと思った。偽電気ブランも美味しそうだけど電気ブランも飲んでみたい。

    0
    投稿日: 2020.03.10
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    口調や書き方が少し古風?な部分があり、 読書初心者の自分にとって始めは読みにくく感じましたが 、次第に本の世界観に惹き込まれて読みにくさは特に感じなくなり、むしろ愛着が湧きました。 2人の視点で書かれる部分が、双方の考え方・感じ方を想像出来るのがすごく面白いです。

    0
    投稿日: 2020.03.05
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    京都の知名が多くでてくるものの、京都にちゃんと行ったことがないのもあり、かえって変わった世界観を感じられた。不思議の国のアリスみたいな、メルヘンさと不思議な場所を舞台に、クセの強い登場人物たち。 黒髪の乙女と先輩が、それぞれの視点でかわるがわる一人称の語り口で話は進むのだけど、慣れるまでその語り口がすごく読みづらい!でも、その語り口が、とてもいい味でもあり、だんだんはまる。かわいいお話だった。

    0
    投稿日: 2020.02.27
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    なかなかスラーっと読み進めれないような、リズミカルにトントンと読み進めれているような本当に不思議な本。何個わからん四字熟語があったか分からんけれど、それでも外堀を埋めまくる先輩(私)を見てるのが楽しかった。

    0
    投稿日: 2020.02.25
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    有頂天家族のシリーズが好きで、森見作品といえば四畳半とこれだろうと思い読んでみた。 期待値が高かったせいか、実際に読んでみると「うーん??」と首を傾げてしまう。 古い言葉を使っていたかと思えば、突拍子もない展開。 中盤までテンポが悪く、空気感も入り込めず、序盤は特に文章が生きている感じがしなかった。 現実的に描きたいのかファンタジーに描きたいのか分からず、情景が浮かびづらい。(自分の頭が悪いせいかも知れないけれど) あと、黒髪の乙女には感情移入出来たが、「先輩」にはなかなか共感できなかった。 周りくどい言葉で綴られた、ひどく薄味のストーリーだった。 塩胡椒忘れてない?って感じ。 この作品を読んで「森見作品は合わないな」と思った人は、是非有頂天家族(たぬきシリーズ)を読んでほしい。 たぬきも天狗もしっかり出てくるし、楽しめること請け合いだと思う。

    0
    投稿日: 2020.02.23
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    やわらかい(はなし)ことばと独特の表現力をもって強烈なイメージであったり世界観をたたきつけられ、ただただひきこまれます。 4つの短編集からなるこの1冊はそれぞれが春・夏・秋・冬で構成されていて、読んでいくうちに素敵な記憶が自分の中にも残っていきます。 ひたむきに恋する先輩の、とーんでもない行動とそんな自分を冷静に見つめるのが面白く。 いうなれば、「恥を知れ!!しかるのち死ね!!」なわけですが、もうなんというか甘酸っぱい。 読んでいたら、おともだちパンチくらわす機会を探してみたり、地に足をつけずに生きて、空を飛びたくなります。 そして素敵な京都の街を歩きたくなります。

    0
    投稿日: 2020.02.22
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    夢と妄想と現実がまじりあった世界観ながら、登場人物は京大生と京大生OG、して内容はボーイ・ミーツ・ガール。それも納得、恋人たちが喫茶店で語り合う物語なのだから。

    0
    投稿日: 2020.02.15
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    どこがおもしろいのか分からない。 ハチャメチャな展開。 意味不明な描写。 苦痛でたまらなかった。 義務感だけで読み終えた。 時間の無駄であった。

    2
    投稿日: 2020.02.13
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    ウフフ…と笑いたくなる、可愛いお話。 ウフフなエンディングで、幸せな気分になれる。 「きつねのはなし」から始まった森見さん探索。数冊読んでも「きつね」のような「しん…」とした空気の流れるお話がないので、「きつね」が特別だったのかな、と。 どちらも好きですが、また「しん…」も読んでみたいな。

    0
    投稿日: 2020.02.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    日本文学の源流を現代に乗せ変えて、ポップにしたような独特な文体は読み味にかなりの癖を感じつつも、読み進めていくとテンポの良い語り口と、交互に語られる視点がおもしろい 物語は時々ファンタジーのテイストがあり、読んでいてクスッとする部分がある 軽い語り口の中に、心に刺さるようなセリフや表現があって、そのギャップも読んでいて気持ちがいい 日本語の表現にこだわった文体が読み進めていくにつれて体に馴染んでいく感覚があった 女の子と先輩が同じ出来事や舞台をそれぞれの語り口で表現していく展開が、それぞれがどういった見方をしているのかが気になって、読み進める力となった 先輩が後輩を追うという、わかりやすい話の骨子があるから、物語の見通しがよかった 恋愛小説は冒険小説と様式が似ていると池澤夏樹が書いていたのを思い出した 古本市でのやりとりは、著者の本に対する愛が感じられて読んでいて心地よかった、もっと本を読みたくなった それぞれの登場人物のキャラが立っていて、分厚い人間像が読んでいて感じれた 小説の途中に劇を挟む展開も斬新に感じた 先輩の卑屈なものの見方と、後輩の直感的な世界の見方の対比がくっきりしていた 情景が頭に浮かんでくるように描けるのはすごいと思った ファンタジーの要素が読んでいても不思議に感じさせないところに著者の筆力を感じた 一期一会、人事を尽くして天命を待つ この2つのメッセージを読んでいて強く感じた 出会いを大切にしようと感じた 現代にふさわしいポップで、かつ日本文学を踏襲したような言葉遣いは新しい文体を生み出したように感じた

    1
    投稿日: 2020.02.10
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    一度始めた本は読み終えるのがポリシーだからがんばって読んだけど、最後まで読み進めるのが苦しかった。たまには新しいジャンルをと思って手にした一冊だったがわたしには合わなかった。残念。

    1
    投稿日: 2020.02.09
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    はじめは読み慣れなくて難しく感じましたが第3章あたりからすごく面白くてお話の世界に引き込まれました!

    1
    投稿日: 2020.02.02
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    最終章、最終二行でこの小説の流れが解った。何だ!そういうことか! おっしゃれえ~ でも古希世代には向かない?

    0
    投稿日: 2020.01.20
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    作中に出てくる「偏屈王」はもちろん「巌窟王」がベースにあるパロディなんだろうな。『モンテ・クリスト伯』を読んだことないからわからないけど

    0
    投稿日: 2020.01.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    最初は難しい表現や独特な言い回しが多くあまり入ってこない上、時間がかかった。 しかし、一度入れば面白くなる。 けれど、章が変わるとまた入るのに時間がかかる、の繰り返し。 私は黒髪の乙女目線の方が好き。 普通の小説かと思ったら、確かになんとなくファンタジー。 大学時代や初恋を思い出した。 黒髪の乙女はいい子すぎて浮世離れしている。 が、実は少しずつ先輩に惹かれてる描写が良かった。 大学変なやつばっかり。 映画版も見たい。京都行きたくなった。

    0
    投稿日: 2019.12.31
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    愛すべき森見登美彦ワールド。 恋愛ファンタジーとあるが、終始くすくすしながら読めてしまう。どこか浮世離れしている登場人物たちだけど人間臭くてとてもよい。 やっぱりわたしは好きです。

    0
    投稿日: 2019.12.26
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    黒髪の乙女(後輩)と乙女に恋する先輩に起きる不可思議な出来事たち。 文体はユーモアがあって読みやすい。 ただ、世界観が独特で若干のファンタジー要素あり。 私は世界観に入り込むのが難しかったです。 黒髪の乙女はユニークなキャラクターでとても好きでした。

    1
    投稿日: 2019.12.18
  • 夜は短し

    京大の話ですから当然ハッピーエンドデスね。 花の命は短くて、夜は短し歩けよ乙女。 星5つ。

    0
    投稿日: 2019.12.15
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    年末に関西に旅行に行き、京都も訪れるため せっかくだから、森見登美彦の小説に出てくる場所を巡ろう!と思い立ち、久しぶりに再読 やはり、個人的にはこの本が1番好き。 テンポよく軽快に進んでいくストーリー、情けなくとも憎めない先輩、天真爛漫な彼女と言った個性豊かなキャラクター、キャラクター同士のやりとりに何度読んでもにやにやさせられてしまう

    1
    投稿日: 2019.12.11
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    おともだちパンチ 達磨 偽電気ブラン 神様の御都合主義 なむなむ ラタタタム ナカメ作戦 韋駄天コタツ 象の尻 緋鯉 ごはん原理主義者vsパン食連合 偏屈王 パンツ総番長 「彼女がすべてに優先するのだ」 世界ボーッとする選手権 「できることからコツコツと」 「風邪の神様に嫌われている」 オモチロイ

    1
    投稿日: 2019.11.22
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    独特の文体で初めは読みにくかったけど慣れると一気に読めた。少しレトロで不思議系で世界観が好き。 第3章の学園祭の話が一番楽しめた。 出版された本は人に買われる。やがて手放され、次なる人の手に渡る時、本はふたたびいきることになる。本はそうやって幾度でも蘇り、人と人とをつないでいく。

    2
    投稿日: 2019.11.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「黒髪の乙女」に想いを寄せる「先輩」 直接アプローチをする勇気がないので彼女の行く先をひたすら追いまくる。 夜の先斗町…古本市…学園祭… 彼女の行く先々に先輩あり。 しかし、彼女を追い求めて行く場所でいつも珍妙な事件に巻き込まれる。 現実と非現実の境をフワフワ漂う恋愛ファンタジー。 さあ、先輩は黒髪の乙女に想いを伝えられるのか? とにかく登場するキャラクターたちが個性的で引き込まれる。 また、独特な文章や造語など 作者の語彙力は無限なのではないか?と 貧困な語彙力しか持たない私はあっけにとられた。

    1
    投稿日: 2019.11.09
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    モテない残念な男子大学生を書かせたら日本一の作家、森見登美彦。モテない残念な男子大学生が好きそうな女子を書かせても日本一なのだった。黒髪の乙女をカワイイと思ってしまったら危険信号。あなたもモテないルートに片足突っ込んでます。でもカワイイよな。

    1
    投稿日: 2019.11.08
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    内容(「BOOK」データベースより) 「黒髪の乙女」にひそかに想いを寄せる「先輩」は、夜の先斗町に、下鴨神社の古本市に、大学の学園祭に、彼女の姿を追い求めた。けれど先輩の想いに気づかない彼女は、頻発する“偶然の出逢い”にも「奇遇ですねえ!」と言うばかり。そんな2人を待ち受けるのは、個性溢れる曲者たちと珍事件の数々だった。山本周五郎賞を受賞し、本屋大賞2位にも選ばれた、キュートでポップな恋愛ファンタジーの傑作。

    1
    投稿日: 2019.10.29
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    最初少し読みにくかったですが、慣れてくるとスッとこの小説の世界に入れます。笑 バスや電車の中で読んでましたか、ほんとに笑えるところがたくさんあって、めっちゃにやにやしてたと思います。笑 面白かったです。

    2
    投稿日: 2019.10.27
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    いつもの薄暗い京都の話ではなく、とんでもないオモチロイお話でした。 一回生の彼女と4回生の先輩はすれ違いながら、周りの不思議な人たちと一緒にまさしく珍道中を繰り広げます。 とても楽しかった。

    0
    投稿日: 2019.10.16
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    不思議な話 そんなに面白くはなかった 最後まで女の子の名前が出てこなかったな 交互に黒髪の女の子に恋する先輩側とその女の子側のストーリーで進んでいく

    1
    投稿日: 2019.10.13
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    森見登美彦さん、今更ですが出会えて良かった。 これから他の作品も読みます 文体苦手どころかドンピシャで好きでした笑笑 初でしたが、好みでしたのですんなり読めました!

    0
    投稿日: 2019.10.12
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    談話室でのオススメしていただいた本。 「金曜日の本屋さん」でもネタになってた本 いや〜実にオモチロイ。 出だしは文調が独特すぎて鼻についていたが読み進むうちにクセになる。 散々っぱら散らかしておいて最後には収拾してくるあたりがツボ。 読んでる間ずっと映画「アメリ」が顔を出してきていた。 実写にするならCGたっぷりの日本版「アメリ」を目指していただきたい。 この乙女もたいがいぼっちだね、同世代の同性とは合わないタイプなのか? それとも常々思う女性作家が描く少年キャラに若干の居心地の悪さがあるの反対なのかな? つまり男性が描く女性キャラは女性が読むと居心地悪さを感じるのか? この質問をするときにいいサンプルができました。 満足です。

    0
    投稿日: 2019.10.05
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    活字苦手人間には文章を読むのが疲れました。 全然読み進められなく、読破まで凄く時間かかりましたが、思い返せばおもろーです。 特に最後の1話は繰り返し繰り返し読んでます。笑 いつか最初から読みたいな。おもろー。

    0
    投稿日: 2019.10.05
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    ヘタレ大学生がかわいくて、思わず応援してしまう! 周りを取り囲む樋口さん、パンツ総番長、李白など個性豊か。読んでいて飽きない何度も読み返したくなる作品。 私も黒髪の乙女みたいにオモチロク生きたい! ⚠️注意⚠ 文体が苦手な人が多いかも。

    0
    投稿日: 2019.09.23
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    高瀬川 天衣無縫 烏丸御池 豪奢な気持ち 伏見桃山城 偽電気ブラン 詭弁論部 吝嗇家 無益な煩悶から自由になれる 読者諸賢 幼児退行 濛々と煙を吐き 京阪三条駅界隈の明かり 流鏑馬用の馬場には 谷崎潤一郎の『細雪』 悪しき蒐集家の手から古書達を解放する 火鍋ひなべ たかがラムネで感極まって泣いたのはその日が初めてである むせたり噎せたり 夜の三条木屋町きやまち先斗町ぽんとちょう 百万遍交差点 猥褻わいせつ 意気込みは雲散霧消 日和見主義で申し訳ないことです 四半世紀の孤独 齧るかじる 百鬼夜行の趣があった 緋鯉 さようなら唾棄すべき青春 雨樋あまどい 寒風吹きすさぶ屋上に もうすぐ本物の冬将軍が琵琶湖から山を越えて上洛するのです 御都合主義者かく語りき 恋は四百四病の外ほか 葛根湯 その向こうに聳える大文字山 虚心坦懐に己を見つめてみるがよい しじょう四条河原町かわらまち ジュンパイロ 四条烏丸しじょうからすま けいらん絢爛たる雰囲気 ブリキ製の蘭燈らんたん 冬至の南瓜

    0
    投稿日: 2019.09.12
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    2019年に至るまで読まず嫌いをしてこの本と作家を手に取らなかったことを強く後悔してしまう。まさに『こんなにオモチロオカチイ世界があっただなんて』である。 幻想の中で恋人を追いかけるストーリー、場ごとのモチーフ、一貫した親友と悪役などはオッフェンバックのオペラ『ホフマン物語』を思わせる。 かのオペラと異なるのは『ホフマン物語』が孤独と恥(或いは怒り)へ浸る物語であるならば、『夜は短かし歩けよ乙女』は愛しく温かい物語だった。 しかしこの京都と京大生のパロディというのは実際にあり得そうな幻想でもあって引き込まれてしまう。 実際にこのような登場人物たちがかの地にはたくさん居て、毎夜こうした不思議な出来事が起きているのではないか。そんな期待すら浮かんでしまう、それほどこの幻想的世界へ引き込まれてしまった。

    2
    投稿日: 2019.09.10
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    先輩と彼女の掛け合いのような視点の移り変わりで語られる、現実のような幻想のような世界。 その線引きはいかにも曖昧で、それだからこそ難しいと感じる人もいるかもしれない。しかしその曖昧さは、二人の関係を見事に表している。 現実と幻想の曖昧な境界の中で、特に一種ファンタジーな世界でのみ語られる二人の現実的な繋がりは、二人の日常における互いの曖昧な繋がり(先輩にとっての恋い焦がれる人、彼女にとっての奇遇に会う人)と強く対比される。 物語の最後には現実的に描かれた世界で、やっと二人が出会う。この描きかたは上手いなぁと思う。

    8
    投稿日: 2019.09.04
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    森見登美彦の古風でユーモラスな文体、独特な語り口調に惹き込まれ、私も瞬く間に不思議な世界へと迷い込んでしまったようだ。 私も彼らと共に京都の町を旅する。 またご一緒したいものだ。

    7
    投稿日: 2019.08.31
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    摩訶不思議なお話。どう理解していいのか戸惑いながら読み進めると、ありえない世界なのに描写力満点で目の前に情景が次々と浮かんでくる。 第1章から最終章まで、全てが繋がり大団円となり、小気味良い。読後感は爽快である。 個人的には小柄な黒髪の乙女が知人を思わせるので気に入っている。どこまでも鈍感で愛らしくマイペース、善良で品よく強くたくましい。 優柔不断で気弱、策士策に溺れるような先輩とは好対照である。しかし、そんな先輩も、一途な愛ゆえに、やるときにはやるのだ。 学生時代を過ごした馴染みの街が舞台であったことも、物語にすんなりと入り込めてよかった。 ちなみに、私は、大団円を大楕円と勘違いしていたことに先ほど気がついた。

    4
    投稿日: 2019.08.22
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    不思議系。 短編的に何話かに分かれていて、テンポよく面白可笑しく話が進んでいく感じ。 嫌いじゃないけど、そこまではまる感じでもないかな。 ちょっとした気分転換によい1冊。

    0
    投稿日: 2019.08.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    やっと読み終えた。四畳半神話大系よりこっちの方が好き(何故なら主人公が4回もリア充になるのは耐えられない)。四畳半神話大系は、「成就した恋は語るに値しない。」というイキリ台詞に毎度ヒリヒリしてしまうが、夜は短し歩けよ乙女の方は、「ナカメ作戦」に親近感を持つし、素直に良かった!と祝福できる。 鯉が天へ登っていったエピソードは、涙を禁じ得ない。 ハッピー学生ライフを送っていない自分は、どちらの作品も(オタク系)リア充に見え、時々心臓が止まってしまう・・・

    4
    投稿日: 2019.08.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2019.08.06 読了  主人公「私」はさえない理系大学生。ある日出会った「黒髪の乙女」に恋をして、あの手この手で彼女に近づこう、気づいてもらおうとする。  春、夏、秋、冬の4つのエピソードからなるが、とにかく文章のテンポと歯切れがよく、読んでいて楽しい。  登場人物も皆一癖あって、印象に残るものばかり。  私の視点と、黒髪の乙女の視点とで交互に話が進む点も新しい感じ。  中でも、この「黒髪の乙女」の描写は絶妙だった。ちょっと世間知らずだが、可憐な女性である。映像が浮かんでくるようだった。  舞台は京都で、実在の地名も多く登場し、実際の地理に忠実に描かれているので、京都が好きな方にもオススメである。

    2
    投稿日: 2019.08.07
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    「夜は短し歩けよ乙女」 内容よりもタイトルが気になって購入しました。 大学の後輩と先輩の恋愛ものですが、何度も巡り会いながらもなかなか近付くことのない二人。そのふたりを囲む曲者たちが何でもない世界を異世界のような雰囲気を醸し出してます。特に学園祭がすっかりハチャメチャになりながら、こんな学園祭なら見てみたいと思ったり。 ひとを疑うことなく真面目だけどどこかズレてるヒロイン。実際にいたら大変だけど気になって仕方がないだろうなと思います。ひとを好きになることで世界が劇的に変わると思っていたあの頃が懐かしいですね。

    0
    投稿日: 2019.07.23
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    京都の大学の片思い珍道中。外堀を埋めることだけに腐心し肝心の彼女へのアプローチは勇気が出ず。 ただ春の飲み会、夏の古本市、秋の学園祭などで自分なりに頑張った結果、意図せず彼女とお近づきになれたというお話。 登場キャラの個性が際立ち、テンポもよろしく大変楽しめた。

    0
    投稿日: 2019.07.15
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    こりゃだめです! 全く合わない。何度も途中で読むのをやめようと思いましたが、山本周五郎賞を受賞し、本屋大賞2位にも選ばれた好評な小説という事で、我慢しつつ、なんとか最後まで読み切りました。 でも、ダメ! 自分には全く合いません。 何が合わないか? その一 この文体。大正ロマン?を意識した台詞、語り口ですが、こういうの嫌い。 その二 内容。恋愛ファンタジーという点は理解していましたが、別に何も楽しくも盛り上がりもない。 「黒髪の乙女」に思いをよせる「先輩」と彼女の微妙なすれ違いストーリ。 大きく4つの章から構成されていますが、 第一章では、「黒髪の乙女」がすごいお酒を飲むこと 第二章では、古本屋での我慢大会 第三章では、学園祭でのドタバタ 最終章では、風邪退治?からの二人の距離 といったところです。 様々な登場人物が出て来ますが、誰にも思い入れできない。 結局、主題が何なのか理解できませんでした。 っていうか何が面白いのか、評価が高いのかが理解できません。 オジサンにはついていけない物語のようです。 ということで、オジサンはやめた方がよいと思います!

    10
    投稿日: 2019.07.13
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    読み、づらかった、、、前半諦めかけたけど頑張った。 後半はスピード感出てきて読み進められたけれども、なんだか疲労感残った。 割に、、、あんまり残るものもなく、まぁまぁかなぁ…。 先に読んでいた有頂天家族と似たようなキャラクターが多数登場しますね、他の方が書いてる通り独特な世界観のあるファンタジー。好きな人は好きなのかな。

    0
    投稿日: 2019.06.24
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    「恋文の技術」に次ぐ2作目。賛否は分かれるだろうが、私はどうも好きにはなれなかった。各章ごとにクライマックスに向けて頁をめくる手は進み、これが森見氏の技術で魅了なんだろうと感じながらも、その独特の表現と世界観にはなじめず。

    1
    投稿日: 2019.06.23
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    実は一度挫折しています。ものすごく読みにくくてすごく癖のある本を書かれる方だなと思っていました。今回この読メの登録数を見てもう一度挑戦してみようかなと思ったわけですが、今回はなぜか一章が終わるころにはこの独特の文体と世界に一気にのめりこみ、次々とページをめくって一気に読んでしまいました。独特のキャラが、世界がとても楽しかったです。コミックで読むのも楽しそう♪と思ったらちゃんとコミック化されてるんですね。しかもエピソードが増えて。機会があったら是非そちらも読んでみたいです。もちろん他の作品も読みます。

    1
    投稿日: 2019.06.14
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    面白かったです☆ずっと気になっていた作品で作者さんでしたので満足満足☆先輩が恋する黒髪の女の子がとても可愛くて、むんと胸をはったり、じうじう目玉焼きを焼いたりという擬音がとても好きです(੭ु´͈ ᐜ `͈)੭ु⁾⁾ ファンタジー要素ありな物語も良かった☆ それからかいせつも可愛らしい☆ わたしも偽電気ブラン飲んでみたいです☆

    0
    投稿日: 2019.06.13
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    すっごく読みづらくて2/3くらいまで、本当に苦手でいつやめよう…って思ってたけど、後半すっごい一気読みしてしまった。自分に合うまでかなり時間かかったけど、最終的にはいい感じだった。 とりあえず映画見る前に原作読みたいって思っただけだから、映画見てからまた感想考える。

    1
    投稿日: 2019.05.22
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    ワクワクした。自分もこの世界の住人になれたような気持ち。黒髪の乙女と先輩とずっと歩き回って走り回れた。通快だ!!!!なむなむ!!

    0
    投稿日: 2019.05.18
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    いつか読みたいと思いながら読めてなかった一冊。京都を離れて久しいけれど、京都にいるときに読んでいればいささかどんな気分になっただろうか。 自分が覚えている京都は数年前から更新されていないものの、まだ見ぬ世界に胸踊らせる少女が、木屋町、河原町、11月祭が行われている運動場から中央キャンパスに走り抜けるシーンなどが簡単に思い起こされた。 そんな好奇心いっぱいの少女を追いかけてなんとか振り向かせてみせんとする少年のどたばたをニコニコしながら読めてしまった。 ああ京都に帰りたい。

    2
    投稿日: 2019.05.12
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    黒髪の乙女が好きなのは、これは避けようのない男の性なのです。主人公は、この黒髪の乙女。そして、偶然を装って、彼女に付きまとっている変態っぽいサークルの先輩との恋物語なのです。他の作品でも出てくる、樋口さん、羽貫さん。偽電気プランは、狸にも出てた気がする。伝説の酒。基本、森見ワールド、THE京都って感じで、話しはぶっ飛んでいて、気がつくと、自分も学生になって京都の町を酔っ払い、人にも酔い、彼女のストーカーみたいになっています。とにかく、おもしろい。おすすめです。 http://kafuka.doorblog.jp/

    0
    投稿日: 2019.05.08
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    京都旅行から帰ってきて読みたくなり読了 独特な言い回し、独特の世界観で映画でいう『アメリ』っぽいなと読んでて思いました ポップな雰囲気で元気の出る1冊だと思います ただ独特は言い回しで物語に入り込めなかったのが残念です… もう少し経ってからまた読んでみたいと思いました ★3.2 2019/5/2

    2
    投稿日: 2019.05.02
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    凄くさっぱりと後にはなにも味が残らない、炭酸ジュースのような物語だった。 京都の街を一緒に縦横無尽に飛び回っているような愉しさは、この著者ならではかな。

    2
    投稿日: 2019.04.30
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    たくさんのリズムの良い言葉たちと コミカルな展開。 なんだか漫画を読んでいるような感じでした。 とてもとても楽しかった…! クスッとしてしまうような言葉がたくさん並んでいて そして世界観も現代の話なのに、どことなく不思議で。 ワクワクな時間をもらえた本でした☺️

    4
    投稿日: 2019.04.23
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    備忘録 湯浅政明監督の映画を見た後に読みました。 どこまでも自分の好奇心に正直に前進を辞めない乙女とどこまでも自分の想いに正直になれない主人公が交互に語り手となっていく対比がとても面白かったです。 映画も原作も「このまま終わってほしくない」と思えるほど魅力的な作品でした。

    2
    投稿日: 2019.04.14
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    一言で言うならば、キュートな一冊!装丁も可愛くて、手に取ってから読了まで可愛さがギュッと詰まっています。一つ一つの言葉選びにセンスがあって、独特の世界観。二人の絶妙なすれ違いに、うぅ〜ん!とやきもきさせられますが、それもまたオモチロイ!

    14
    投稿日: 2019.04.10
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    主人公の2人には名前がない。どんな名前なんだろう、どんな顔なんだろうと想像が膨らむ。 こんな明るくて楽しい話にはフジファブリックの明るい曲が良く似合う。

    2
    投稿日: 2019.04.09
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    夜は短し歩けよ乙女◆深海魚たち◆御都合主義者かく語りき◆魔風邪恋風邪 山本周五郎賞 著者:森見登美彦 解説:羽海野チカ

    0
    投稿日: 2019.04.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    評価を見て読みました。 独特な世界観に、イマイチ入り込めず。 心温まるお話なのでしょうが この評価となりました。 面白い話だと、家に帰ってからでも ずっと読んでるのですが、今回は通勤電車の 中でしか読めませんでした。

    2
    投稿日: 2019.04.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2人をそれぞれ主人公とした物語。追う者、追われる者、ビミョーに会えない2人のやるせなさが素敵。最後の「こうして出逢ったのも、何かの御縁。」っておしゃれぇ続き読みたいー。この後に恋文の技術を読むべきであった。無念。まぁまた読もう。

    2
    投稿日: 2019.04.06
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    夢と現実の境界が曖昧で、「平成狸合戦」や「千と千尋の神隠し」のような独特の世界観を感じた。 その曖昧さありき、へんてこな世界と愉快な登場人物がマッチしている。 古風な表現、今風の大雑把なセリフが入り交じまじった文章も「よきかな」と使いたくなるほど、違和感を感じさせず、読みやすかった。 私はもう乙女ではないが、きっと愉快なことは私のまわりでも起きているのではないか。とついつい思ってしまうほど。自分の未来も、勝手にワクワクさせてくれた。

    10
    投稿日: 2019.04.03
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    乙女とそのまわりで起こる面白おかしい日常から、自分にとっての楽しかった学生時代の1コマ2コマが思い出されて思わず思い出し笑いしてしまう瞬間が何度かありました。 乙女のようにどんなことにも真剣に感動する気持ちっていくつになっても大事ですよね。 羽海野チカさんの最後の2ページもさらに世界観を楽しくしてくれてとても好きです。

    2
    投稿日: 2019.03.31
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    もう、なにこの胸きゅんな感じは。 ネットでファンのArufaさんが昔ブログでおススメしていて、気になっていた本。アルファさん好きそうー(笑)なんでこう、青春をこんなにも愛くるしく、誰も傷つけず、描くことができるのだろうか。どの登場人物も、型破りの中に人情があって、愛着が湧く。幸せな世界観に足を踏み入れた感じ。面白かったー!

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    投稿日: 2019.03.29
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    独特の言い回しに途中で断念してしまった ハマれば面白いんだろうなぁ 私の今の読書力(?)では難しかったみたい。。。

    1
    投稿日: 2019.03.24
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    勝手にファンタジーのジャンルに位置づけました。 不思議なお話でしたが、作風含め魅力的な作品でした。 あとがきに描かれているマンガを先に読んだ方が、イメージしやすいかも知れません。

    2
    投稿日: 2019.03.16
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