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夜は短し歩けよ乙女 映画カバー版
夜は短し歩けよ乙女 映画カバー版
森見登美彦/KADOKAWA
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総合評価

3063件)
4.0
1063
969
518
169
70
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    うーん、なんか良くポイントがわからなかった? なんかきっと結論のはっきりしない村上春樹的な小説は苦手なのかも。 言葉づかいがなんかちょっと面白いくらいかな。

    0
    投稿日: 2013.03.23
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    すごく時間をかけて、やっと読了。 京都の街並みや独特の世界観が素敵だった。 現実と非現実が同居して不思議なこともさらりと受け入れてしまうような雰囲気が、梨木香歩の家守綺譚に似ていると思った。 「彼女」の、周りには一切目もくれず自分の好奇心のままに突き進む姿がおかしくもあり羨ましい。 どんなに奇妙な変人でも素直に受け入れて共感してしまうのもすごい。 それでいて先輩の想いには全然気づかない鈍感さ。 すごく魅力的な女性だと思う。 彼女独特の言い回しも面白かったし。 視点の切り替えについていけなくなるところもあったけど。。 森見さん、別の作品も読んでみたい。

    0
    投稿日: 2013.03.23
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    初めて読んだ森見氏の作品です。 中村佑介さんのイラストが好きで手にとったのですが、すっかり森見ワールドにはまってしまいました! 不思議な空間を漂わせる独特な文体と魅力あふれる登場人物たちが想像力を刺激します。 個人的に、森見氏はまるで日本語をマスターしたルイス・キャロルさんかのように思います(笑) ユーモアセンス抜群の言葉遊びとストーリーで、なんだか不思議な国のアリスが京の都に迷い込んだみたいで、それを想像するのもすごく楽しかったです。 新たな本との出会いと、なぜかお酒を求めたくなる一冊でした* 笑

    0
    投稿日: 2013.03.22
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    表現の仕方が、面白いです。 とっても愉快で、読んでいて、楽しくなりました。 続きが気になる!って程だったので シリーズ化してほしいくらいです。

    2
    投稿日: 2013.03.21
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    独特な言い回しで、私にとっては少し読みにくかったかな。 でも、こんな大学生活楽しそう! 特に文化祭。韋駄天こたつのところとか。 黒髪の乙女を必死に射止めようとする先輩も面白かった!

    0
    投稿日: 2013.03.21
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    はじめての森見作品で、前半はなかなか進まなかったが、文体に慣れてきてから後半はスピードアップして読むことが出来た。 伏線が物語の展開とともに収束していく感覚がたまらない。 ちょこちょこ出てくる多少自虐的なユーモアも小気味よい。 なにしろ、彼女のマイペースさというか、今時あんな娘いるの??ってくらい超天然。 ご都合主義もはなはだしいが、ファンタジーと思えば鯉が降ってこようが風邪の神さまが大暴れしようが先輩が屋上から落ちようが何ら問題ない。ただただ愉快なのだ。

    0
    投稿日: 2013.03.20
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    古風な口調だったので、最初は、読みづらかったけど、だんだんハマりました。 お友達パンチやところどころにクスッとなるポイントがあって面白かった!! 新しいラブストーリーでした。

    0
    投稿日: 2013.03.19
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    先輩のダメさがタイプです あー…もうっ先輩かわいい(^∇^) 最後にすっきりつながるところもつぼつぼです

    0
    投稿日: 2013.03.17
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    最初は癖のある文章・主役がころころ変わることに抵抗があり 読み進めるのに時間かかりましたが 読んでいくうちにすっかり魅入ってしまいました 先輩の恋の外堀埋める大作戦をするのですが 全く気がつかない黒髪の少女を見ていくうちに 先輩と同じく彼女が大好きになりました 今度京大の学園祭にいってみようと思います おともだちパンチ・鯉・樋口くん・春画・偽電気ブラン・李白・だるま・古本市 火鍋・偏屈王・韋駄天コタツ・りんご・象のお尻・パンツ総番長・・・・ 笑いなしでは読めません

    0
    投稿日: 2013.03.15
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    軽快でテンポよく、作者のリズムにのまれる。 黒髪の乙女の魅力的なこと!! 目に浮かぶようなお祭りのドタバタ感が心地よい。 巻末の羽海野チカさんの解説も素敵。 おさかなしょってるのとか。象のおしり…。

    0
    投稿日: 2013.03.15
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    森見氏独特の世界。 昭和の香りと不思議感。 本屋大賞2位だけれども 好き嫌いありそうですね。

    2
    投稿日: 2013.03.12
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    独特な語り口調に、強烈な個性を持つ面々。読んでいて飽きがなかったな。 主人公とヒロインの両方が交互に語ることで、話を進めていく形式も好きだった。 別の森見さんの本も読んで見たいな。いつか読めますように、なむなむ。

    0
    投稿日: 2013.03.11
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    これぞ森見節。 森見作品は4つ目だが、これは四畳半神話大系とよく似て森見節が強い。 軽快でリズム感があり、やはり読んでいて気分のいい森見らしい文章だった。

    0
    投稿日: 2013.03.10
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    四畳半神話体系のノリを味わいたくて読みました。 ですが、今回は本と出会う時期がすこし悪かったのか、 読み終えるのに一週間かかりました。 今回改めて思うに、森さんの文章はやはり独特です。 子供が大人の言い回しを使うからなのか 大人が思考そのままで子供の気持ちを謳うからなのか 表現が、やたら、まわりクドく感じました。 (四畳半の時はそこに引かれたのですが、食傷気味に  なってしまったみたいです。  もう少し間を置いてから読めばよかったかも) ですが、そこさえクリアすれば、乙女さんはかわいいし、 ハッピーエンドですので、オモチロイ一冊です! 森さんの他の作品は、時期をかなり置いてトライするように しよう!、と心に誓いました。 (それとも立て続けに読んで、ドップリ漬かった方がいいのかな?  ・・・ちょっと疲れそうなので、止めときます。)

    0
    投稿日: 2013.03.09
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    ありえないけど、面白い。いや、京大生ならありえるか? 読後はさわやかな気分になる。 なじみのある場所・行事がたくさん出てくるのも良かった。

    0
    投稿日: 2013.03.09
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    痛快。まさにこの一言。 「先輩」の心理を表す一言一言、「彼女」の立ち振る舞いやその台詞、全体の文章や言葉など個人的に非常にツボだった。 森見登美彦の作品を初めて読んだが他作品も全部読んでみたい。 事象としてはいかにも「物語」的に現実的に在り得ない事も多く描かれているが、先輩と彼女の言葉によって表されている情景や心理はとても現実味を帯びていて「波乱万丈な学生生活」の様子がありありと目に浮かんだ。「そうだよなぁ」と同感できる言葉も多々あった。 舞台が京都ということも親しみやすかった理由の一つ。

    0
    投稿日: 2013.03.09
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    森見さんの本が出たら、文庫もハードカバーも両方買って保管するようになった、そのきっかけの本。 ひとつ一つの描写が、魔法の粉を纏ったように、きらきら光って、 登場人物たちが、くるくるくるくるよく動く。発する言葉も出てくる物も愛嬌があって、思わず抱きしめたくなるほどひとつ一つが愛に満ちてる。 語り口調も独特のリズムをなして、世界にのめりこんでしまう魅力に溢れてる。 何度読んだか分からない。擦り切れた表紙を見て、おもむろに好きなページから読み進める。 本当に大好きな本。

    2
    投稿日: 2013.03.07
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    私にとって初めて触れるような独特な文体で書かれていたので、最初は読みづらく感じていたものの、読んでいるうちに乙女と先輩を巡る不思議な京都でのお話に吸い込まれるようにあっという間に読了してしまいました。 頑張る先輩と、「奇遇ですねえ」と笑う乙女がかわいくて、「あ~あと少しだ!頑張れ!」と何度拳を振って応援したことか。 この不思議で楽しい世界観、大好きです。 私も空を飛びたい。

    2
    投稿日: 2013.03.07
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    「ビスコを食べれば良いのです!」 いいこといった主人公!大好きだ! 読み始め、現代の女子高生あたりのお話かと思いよみはじめちゃった為に 半分くらいまで時代感に違和感をもち ん?んん?となる場面が多かった いや、私が悪いのだけども。 ASIAN KUNG-FU GENERATIONのCDジャケットを担当する人の表紙がとても素敵! 猪突猛進、わが道を突き進む彼女がオモチロイ 一緒にビスコ食連合を立ち上げたいものです。

    5
    投稿日: 2013.03.06
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    初めて読んだ森見登美彦作品。 独特の文体で独特の世界観。 小説というより、絵本のような世界観でした。 登場人物がみんなかわいくて個性的で 楽しいお話でした。 慣れないと読むのがつっかえてしまうのが大変かな。 慣れたらテンポよく想像が膨らみますけど。

    0
    投稿日: 2013.03.06
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    季節が流れるごとに先輩と乙女の距離が縮まってるようなそうでないような・・・。先輩の辛すぎるほどの空回りがおもしろくて、でも“頑張れ!”と応援したくなってくる。

    0
    投稿日: 2013.03.05
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    恋する!?主人公(男)と不思議可愛い女の子★ そしてそれらを取り巻く、日常と非日常の境目の世界が楽しい!

    0
    投稿日: 2013.03.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    やっと読み終わったああああああ\(^o^)/ページ数はそこまでないはずなのに長かった…… 独特の文体に初めは心折れかけたけど段々それが魅力に感じてくる 「しかしどっこい生きている!」 「自分よ自分よ、なにゆえ不毛に御活躍?」 とかどこかレトロなリズム感のあるフレーズを見つけていくのが楽しかった。学園祭の話が好き!韋駄天コタツとか偏屈王とか(^q^) 語り手のひとりである『先輩』、もうひとりの語り手であり『先輩』が恋する相手『黒髪の乙女』、酒豪で酔うとキス魔になる羽貫さん、いつでも浴衣姿で飄々とした天狗の樋口さん、他にも"古本市の神"と名乗る少年やパンツを履き替えないという信念を持った『パンツ総番長』やら何やら…個性が強い 「猫のように気まぐれな足どりで~」とか、自分より大きな緋鯉のぬいぐるみを背負ってぽてぽて歩く、とか黒髪の乙女が可愛すぎる~_(:3」∠ )_ 風邪も寄せ付けないくらい清々しいほど天然な彼女は恐らくわたしの理想の女の子かもしれない。可愛い レトロチックな京都ファンタジー、って響きが素敵。でもまさにそんな感じです。 御都合主義でもいいじゃないか!

    1
    投稿日: 2013.03.01
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    おもしろい。 これは確かにおもしろい。 ぐうたらとした男子大学生と少しの天然と多大な幸運をもつ女子大学生のすれ違いの日々を綴ったものです。 ここまですれ違うともはや笑いしかうまれない!と言うようなお話です。 楽しいことに飢えてる人、ぜひこの本を読んでみてください。 ただしこの登場人物を真似してぐうたらしないように(笑)

    0
    投稿日: 2013.03.01
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    家にあったので再読。独特のテンポ、男女がぐるぐる変わる展開、珍妙な登場人物達で、やっぱり愉快な小説。中・高校くらいで出会ってたら、京都の大学目指しただろうなーと後悔。コアな京都も楽しそうー! 四畳半と登場人物リンクしてたから、そっちも再読したいけど、ちょっと読むの疲れるんだよなー。 まきめと似てるなって印象だけど、まきめの方が読みやすいな。

    0
    投稿日: 2013.02.28
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    黒髪の乙女好きすぎる!! そして、いろんなキャラクターに振り回されてる主人公(笑) 話が繋がるところとかはすっごく興奮する!!! 初の森見ワールドよかった~(^-^)

    0
    投稿日: 2013.02.28
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    京都の大学生。黒髪の乙女に恋をするラブコメ。 黒髪の乙女からしたら、「なぜかいつも私の行く所に現れる人」。そんな話。

    0
    投稿日: 2013.02.25
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    流行っていた時に購入。どうしても肌に合わず5頁頃から全く進まない…もう何年かしたら読めるようになる事を期待して積読。

    0
    投稿日: 2013.02.25
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    私にはちょっと苦手な本でした。 独特の世界観というか、抽象的な表現というか…。 私に想像力が足らないだけだと思うのですが、最後まで読み切れませんでした。

    0
    投稿日: 2013.02.24
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    独特な表現の仕方。 たまにこういうのも良いかな? 登場人物がみんな個性的で可愛い。 頑張って読んだ後の達成感!

    0
    投稿日: 2013.02.22
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    一途な男性、黒髪の乙女、一人称、きらきら、 ぴんとくるワードがあれば、是非読んでみて下さい。 文章を読んで、その世界を明瞭に想像するのではなく 文章を読んで、聞き慣れない言葉たちでぼんやりと世界を想像するお話。

    0
    投稿日: 2013.02.19
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    羽海野チカ先生の「かいせつにかえて」につられたのがキッカケです 黒髪の乙女がなんと言っても可愛い! その乙女との外堀を埋めようと悪戦苦闘する先輩も可愛い! 最初は独特な文体で読みにくいなーって思ってたんですが、いつの間に個性的な登場人物達や幻想的な世界観に夢中になってスラスラ読んでしまいました。

    0
    投稿日: 2013.02.17
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    表紙もタイトルも可愛くて、思わず買ってしまいました。 黒髪の乙女がとってもキュート! でもそんな乙女を追いかける先輩の方がもっとキュートかもしれません笑 追いつきそうで追いつかない。 そんなもどかしい気分が、逆に心地よいです。 そして登場人物もインパクトが強い人たちばかりで、読んでいて飽きません。 1番好きなのは、学園祭の話。 偏屈王とプリンセス・ダルマ、チャーミングですね。 劇の最後は、どきどきしちゃいました笑 大正時代っぽいゆるやかなテンポが、この作品の雰囲気を暖かくしていると思います。 はたして先輩の気持ちは黒髪の乙女に届くのか! とってもオモチロイ作品です。 2009年06月03日

    2
    投稿日: 2013.02.12
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    文体に癖があるので好みは別れる。 次の展開が気になってワクワクせずにはいられない。可愛くてオモチロイ青春ファンタジー。これを読んで京都に行こう。

    0
    投稿日: 2013.02.12
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    現実にはどう考えても居ないレベルの乙女と, その子に恋するなんだかダメダメな男(大学生)の物語。 時系列の交差などが一切ないので, とても理解しやすく,読みやすい。 乙女の行動の裏で暗躍する男の 巻き込まれ具合は面白かった。 ダメダメといいつつも,忍耐に関しては並大抵ではない。 ただ, 終わり方はあまり好きではなかった。

    0
    投稿日: 2013.02.10
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    独特の文体で、最初はちょっととっつきにくかったけど、慣れてきたらすごい面白かった!ちょっとレトロな感じがして好きでした。黒髪の乙女はすごい素直というか天然というか・・・可愛かったです。綺麗な言葉使いなんだけど、わざとらしくなくて。あとは、樋口さんが好きでした。ずっと浴衣ってのがいいw着物着てる男性っていいよねw主人公は恋してる自分に恋してる?私はキャラ萌えみたいな読み方しか出来ないけど、とにかく、すごく楽しそうな大学ライフだと思いました。私も早く大学生になりたいっ!w

    2
    投稿日: 2013.02.08
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    めくるめく森見ワールド、いやはやこれは嵌まってしまう。 堅苦しい古風な文体で語られる、軽快にしてどこか懐かしい世界観にメロメロである。様々な意匠がちりばめられた、素敵にポップで真面目にキュートなファンタジー。 正直、最終章は一体どこに行っちゃうんだー? と心配になりもしたのだが、第三章までの完成度には目を見はった。よくこれだけ濃い世界観を、筆を滑らせずに書ききったものだと思う。 私は特に、第三章が一番好きだなぁ。作中劇『偏屈王』のアイディアと面白さが素晴らしい。 読んでいる間、モリミー節(?)がうつってしまいそうだった。少なくとも、なむなむ! はすごく使いたくなった。

    4
    投稿日: 2013.02.07
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    素敵の一言につきます! 今までに読んだことのないタイプの文でしたが楽しくてスラスラ読めました!それに独特の世界観で読んでてすごく引き込まれました( ´ ▽ ` )ノ本当に独特で誰ソレの本に作風が似てるとか、全然言えません! でも独特の世界観なのに出て来る人間は凄く共感?できるというか、人間っぽいんですよねー(^◇^) とにかく良かった!

    0
    投稿日: 2013.02.06
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    文章に癖(?)があって、馴れるまでに少し時間がかかった。が、内容は面白かった!きゅんきゅんした! 京都の街に思いを馳せながら読むと格別。

    0
    投稿日: 2013.02.06
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    レトロな雰囲気に独特の文体で、好みが分かれるかもしれないけど私は好き。 ユーモアに溢れる言い回しや個性的で生き生きとしたキャラクターたちがとても魅力的。楽しく読める一冊です。 お酒が飲みたくなりました。

    0
    投稿日: 2013.02.03
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    森見さんの文章は本当に美しく、一文一文宝石が散りばめられたかの如く綺麗でした。 日本語の美しさがこの「京都」という舞台で描かれる物語によって、より引き立てられている気がします。 自由奔放に京都の街を闊歩する黒髪の乙女の純粋な可愛らしさと、彼女を追い求める先輩のリアリティある苦悩がとても良かったです。

    0
    投稿日: 2013.02.03
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    最初は登場人物の多さや関係性をまとめながら読んでいたので、サッパリ内容が入ってこなかったけれど、読み進めていく内に、気付いたら入り込んでしまい、「なかなか交わる事がない二人がどう展開させていくのか…緋鯉を担ぎ首には達磨をかけて歩けるようなちょっと変わってる彼女と外堀ばかり埋めてなかなか中に入れない先輩とのなんとも違う二人の展開がなかなか面白かった。 最初で挫折した分、後半は楽しく読めました。

    0
    投稿日: 2013.02.03
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    意外や、「四畳半神話体系」と舞台を同じくしていた。内容は実に馬鹿らしく単純でいい。言ってしまえば乙女こと「彼女」が可愛い話である。文体は相も変わらずで、明治大正文学風の大言壮語がどれほど「どーでもいいことをそれらしく誇張するに適しているか」が如実に分かる。これは貶しているのではなくて、その言い訳がましさが面白さなのだと理解されたい。現代を舞台にしているとはとても思えない、小気味良い「浪漫小説」である。

    2
    投稿日: 2013.01.31
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    よく見る本なので読んでみた。 かなり好き嫌いがわかれると思う。 不思議な世界観や言葉使い、それは好きでしたが内容自体はわたしとは合わなかったようで。読みにくかった。 実はわたしはファンタジーは合わないんじゃないかと思うくらい苦手な本だった。やっとの思いで読み終わった感じ。

    0
    投稿日: 2013.01.30
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    大好きな作品。作者の森見さんを好きになったきっかけの本ですが同時に人を選ぶかなぁ〜とも。不思議系が好きではない人にはちょっと辛いかもしれません。独特の言い回し、言葉遣い、セリフがあるため、そういうのが苦手であれば読み難いと感じてしまいそうです。

    0
    投稿日: 2013.01.30
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    最初言い回しがきになったけど、段々引き込まれる。 恋をしたい人は絶対見て欲しい←してる人も キュンキュンすること間違い無し。 最後の解説が私の大好きな羽海野チカさんだったのも最高!←★は作品のみ。解説も入るなら★5つ また読みたい。

    0
    投稿日: 2013.01.28
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    表現が独特でおもしろかった。 黒髪の乙女が一風変わっていてキュート。 京都に行ったとき、進々堂京大北門前店に行ってみた。 本に出てくる場所に行くとわくわくします。

    0
    投稿日: 2013.01.28
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    初めて読んだ森見の作品。 読み始めは独特な文体に慣れなかったが 1章を読み終わるあたりで癖になって…好きになっていた。 黒髪の乙女がとてもかわいいし、どの登場人物もとても素敵。 何度も読みたいと思った。

    0
    投稿日: 2013.01.26
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    もう、登場人物皆がかわいくて愛おしくなった! 偏屈王に、誰もがなりたいのではないでしょうか! 「ハッピーエンドだ!誰もが赤面することうけあいだ!」ああ、なんて青春なんだろう!

    0
    投稿日: 2013.01.22
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    カテゴリは、恋愛ファンタジー小説。独特な感性を持った主人公の二人(男女)のそれぞれの視点で描かれており、個性豊かな登場人物達が物語に彩りを加えています。現実世界ではあり得ないことが次々に起こるけれど、心の中ではイメージがぐんぐん膨らんでいって、物語にどんどん引き込まれていきました。読み進めて行くのがとても楽しかったです。

    0
    投稿日: 2013.01.20
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    文体が独特で、ファンタジー要素ありなのに舞台は京大… 飲み込むまでに時間がかかり、なかなか読み進められませんでした。 でも学園祭らへんから一気に読み終えて、解説の羽海野チカ先生のイラストを見て「あ、こんな可愛い女の子だったのか」と好きになりました。 なかなか読み進まない人は、先にイラストを見るのがいいかもしれません!

    0
    投稿日: 2013.01.19
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    黒髪乙女のかわいいことかわいいこと!数多くの魅力的な登場人物がそこかしこに転がっていたが、その全てをこの子が箒で舞台から掃き捨てたといっても過言ではないほどに魅力的な女性であった。特に錦鯉を背中に背負った彼女などは是非ともこの眼でじっくりと観察せしめたいと思わされるほどの破壊力を持っていた。

    0
    投稿日: 2013.01.19
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    大学生活を謳歌しているひとたちのお話。乙女に恋しなかなか報われないけどコツコツと少しずつ進んでいたり、出てくる人みんな可愛い。こんな不思議体験してみたいです。

    0
    投稿日: 2013.01.19
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    京大ファンタジー。 京大ライフがこんなんだと思われてもとても困るけど、思い返してみればある意味大学生活はファンタジーみたいなもんだったような気もする。夢と現実の狭間で事件とお祭り騒ぎに一喜一憂してたんやもんなぁ。 あの町へ、あの頃へ帰りたいと強く思った。

    0
    投稿日: 2013.01.14
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    結末がハッピーエンドだったので、爽快感があった。 舞台チックな書き方は、小説内部にどっぷり入りたいと思う私からは観客目線になってしまって少し残念だったがテンポ良く進んで行き、さらに読後感がよい作品。

    0
    投稿日: 2013.01.13
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    とある読書家の占い師に言われたのですよ。 「君は新しい本を読めよ!」と。 ってことで、書店に赴き平積みにされた本たちの中から実に小さく可愛らしい林檎の少女の表紙の本を選んだわけです。 まあ、初版2006年ってことでそれほど新しくもなかったわけですが…。 手法としてマジックリアリズムを駆使したファンタジーものであるが、大学時代というある意味マジックリアリズムな時間が舞台であることでもはやファンタジー的な世界に違和感すら抱かない快作だった。 大学4年間を地に足つけずふわふわと生き暮らした僕にとって、それはファンタジーでもなんでもなくノスタルジックな日々でした。 彼女が過ごしているようなオモチロイ日々を彼が過ごしているような大二病的日々を過ごせたことを誇らしく思えるそんな作品でした。

    0
    投稿日: 2013.01.13
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    これ、読めない。どこの図書館でも見かけるから何回か挑戦してるんだけど毎回途中で挫折。なんなんだろー。

    0
    投稿日: 2013.01.09
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    その夜、私は単身で魅惑の大人世界へ乗り込んでみたいと思いました。 通りかかった四条木屋町の界隈は、夜遊びに耽る善男善女がひっきりなしに往来していました。 その魅惑の大人ぶり! この界隈にこそ「お酒」が、めくるめく大人世界との出逢いが私を待ち受けているに違いないのです。 ――これは私が初めて木屋町から先斗町界隈を歩いた、一晩かぎりのお話です。 ○ これは私のお話ではなく、彼女のお話である。 これは彼女が酒精に浸った夜の旅路を威風堂々歩き抜いた記録であり、また、ついに主役の座を手にできずに路傍の石ころに甘んじた私の苦渋の記録でもある。 彼女の可愛さと私の間抜けぶり。嗚呼、人生の妙味は杏仁豆腐にも似て。 読者諸賢、願わくは彼女に声援を。 ○ 「黒髪の乙女」は歩く歩く。天真爛漫、好奇心旺盛な彼女は、万能のおまじない「なむなむ!」と、姉から授かった「おともだちパンチ」を携えて、酒精に満ちた夜の四条木屋町を、神様も紛れ込む古本市の喧噪の中を、達磨が散らばる学園祭の狂乱の中を、風邪の神様に支配され静まりかえる京都の町を。 そして後輩であるその乙女に片想いしてしまった「先輩」は彼女を追う。乙女は背後の騒動に全く気付きもしないで歩く歩く。 そしてふたりは、人間離れした奇々怪々なる面々が起こす珍事件の数々、そして運命の渦に巻き込まれて行く……。

    1
    投稿日: 2013.01.08
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    独特の文体でとっつきにくさがあったけど、だんだん読みなれていく。 酔っているときのふわふわした世界ってこんな感じ? 第3章の学園祭、第4章の風邪の大流行、の章はアドベンチャーゲームをしているようなそんな感覚だった。 最後の羽海野チカさんの解説も良かった(緋鯉を背負った女の子可愛い)

    0
    投稿日: 2013.01.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    女性が好きそうな作品だなぁというのが第一印象。 舞台は現代でも、言い回しや登場人物の言動、心情すべてが現代を感じさせなくて、古い文学小説を読んでいるようです。けれどテンポが良くて、すんなり受け入れられます。 とにかく、黒髪の乙女が可愛らしいです。飄々としてたくましくて真っ直ぐで。乙女に近付こうとあれこれ策を練って奔走する先輩もまた素敵でした。 ー諸君、異論があるか?!あればことごとく却下だ! ーハッピーエンドだ!!誰もが赤面することうけあいだ!! ー自分よ自分よ、何ゆえ不毛に御活躍?! ーしかしどっこい生きている!! 羽海野チカさんの解説もとても可愛いらしくて素敵でした。

    0
    投稿日: 2013.01.05
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    結構前から読んでいて、やっと読み終わりました。 文体がダメなのと、こうゆう女の子が苦手で… でも、表紙の女の子より、最後の羽海野さんのイラストの女の子を想像すると、読みやすくなる気がします。 かわいい。いいこ。 しあわせにおわる本を読みたい気分なら、最後まで読むことをおすすめします。 わたしは学園祭くらぃからはまりました。 何回も途中で読むの辞めようとしたのに、読み返したくなるから 不思議ー。

    0
    投稿日: 2013.01.05
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    独特の文体に摩訶不思議な世界観 「なむなむ」や「ねこぱんち」などという言葉を使う 黒髪乙女に恋できるかで面白さがだいぶ変わってくると思う 一癖二癖ある登場人物がとても魅力的で話の構成も上手いと 思った。羽海野チカの解説も良い

    0
    投稿日: 2013.01.02
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    淡々と進んでいくストーリー 相変わらず不可思議なことが起こる世界観 この二つを乙女の散歩によってつなぎ合わせた物語

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    投稿日: 2013.01.01
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    14-16 黒髪の乙女という素敵ワードであったり, パンツ番長やダルマといった小粋なモティーフであったり,森見氏の引き出しの多さと絶妙なネタ選び・言葉選びに感嘆させられる。 主人公の性格もいい味だしてまんがな。

    0
    投稿日: 2012.12.31
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    〜これは私のお話ではなくて、 彼女のお話である。〜 森見登美彦さんは本当に 冒頭で読者の心を掴むのが 上手い作家だと思う。 森見登美彦独自の世界観は なんだか心惹かれるものが ありますね。

    0
    投稿日: 2012.12.27
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    ううーん。好き嫌いがあるとすれば好きではない。独特の文体のせいで、内容がアタマに入ってこない。まぁ内容もちょっと独特だけど。

    0
    投稿日: 2012.12.26
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    最初は読みにくいと思ったが進むうちに、独特の言い回しやひたむきな先輩やまわりを取り巻く人々のくせの強さなどがおもしろかった。最後の淡い展開もかわいらしく好きなので良い作品だと思った。

    0
    投稿日: 2012.12.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「もう僕はとてつもなく、気持ち悪い男なのか??」 12/23の東京文学サロン月曜会の課題本でした。 森見登美彦さんの本は今回が初めてで、 僕の中ではいい本だなと思っていたのだが、 ゲストで参加された女性二人がめちゃくちゃこき下ろしていた。 こんな少女ありえない、とかマジキモチワルイ、とか。 この主人公の女性を良いと思う男性はもうだめだよね、 見たいな話もありました。 正直言うと僕はこの本で出てくる少女は好きか嫌いかといえば、 好きである。なぜか?世の中の女性は多かれ少なかれ、 ものすごく皆似通ってきていると思うのは僕だけか? この本の少女のような個性を持つ女性が少なくなってきていると思う。 確かに彼女は「なむなむ」だとか、「お友達パンチ」だとか 意味不明なことを言っているかもしれないけど、 僕は逆にそれが新鮮というか、興味深いなという対象で見た。 こういう女性を彼女にできるかというとそれは別の話であるが、 ゲストがものすごくバッサリと切り捨てていて、正直僕はがっかりした。 まあ大衆受けしようと思っているのであれば、 それはそれで立派なエンターテインメントだが。 一方でこの本の男性のほうにはものすごく共感できる。 男は誰しも(いや、僕だけ?)女の子を振り向かせようと努力するのだが、 それが空回りしていることがなんと多いことか。 でもそれって第3者で冷静に見るとあの人空回りしていると見れるのですが、 当の本人は全く気付かない。 これが恋なんだといえばそれまでだが、 空回りしている男性は可哀想で仕方ない。 あの読書会、正直疲れましたね。 モテることがそんなに大事なことかと考えていくうちに、 あの空間がとんでもなく居心地が悪くて、 そしてじゃあどうすればよいのかと考えていくうちに、 じゃあ自分は変わるしかないと思って、 でもそれってものすごく感じ悪いバカだとか。 というわけで、僕は精神が安定するまでまた独りでいることにしようと思いました。 また僕は読んだ本のレビューは書こうと心に決めていましたが、 邪道モテは諸事情により書くのをやめます。やれやれ・・・。

    0
    投稿日: 2012.12.26
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    第一章 夜は短し歩けよ乙女 第二章 深海魚たち 第三章 御都合主義者かく語りき 第四章 魔風邪恋風邪 -JAPANESE FANTASY- 東京事変"母国情緒"を彷彿とさせる懐かしくPOPな内容という印象。 難解な日本語と古風な言い回しを多用しているので文章の読みにくさはかなりのもの。 語り手二人を分け隔つのは一人称が普通じゃないかと思うけどこの作品では"ですます口調"かそうでないか、であった。だからどうということもないがw 章ごとに四季を変えた青春小説ということでは伊坂幸太郎の"砂漠"を思い出す。 ファンタジックな青春小説。奇抜な登場人物。この作品を気に入った人は"砂漠"もきっと気に入ること請け合い。ぜひ。 こんな黒髪の乙女がいたら間違いなく惚れる。 羽海野チカさんの解説とは言えない解説の絵は正に理想的。 -人事を尽くして天命を待て- -願わくは我に声援を-

    5
    投稿日: 2012.12.25
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    四畳半神話体系と並ぶ森見さんの代表作。 …ではあるけど、自分にはヒロインに魅力を感じられなかった。森見さんらしい個性的な乙女。 周りの人物が魅力的なだけに。 でも、京都の四季や街並みの描き方は素敵。 さすが京大出身者。

    0
    投稿日: 2012.12.22
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    比喩が大変お上手ですね。でも多用し過ぎてて閉口。20代くらいなら、ウケる作家なのかなあ。。 なんていうか、小説というより、漫画の原作みたいな。漫画みたいな。漫画ならいいのかも。 つくづく、作者が、こういう女の子が好みなんだろうな、と思ってしまいました。

    0
    投稿日: 2012.12.20
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    世界観が素敵!ふわふわしてて、微笑ましいお話。個人的には、樋口さんがツボ。神様の御都合主義とかお友達パンチなど、使いたくなる言葉がたくさんでてくる(笑)

    0
    投稿日: 2012.12.19
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    評価が高かったので読んでみたが、これは・・・好き嫌いがはっきり分かれるのではないでしょうか。 私は、この言い回しがどうも受け付けなかった。苦手。 何度挫折しそうになったか。辛かった。

    0
    投稿日: 2012.12.15
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    はじめは、なんだこのテンションと思ったけど30ページくらいで慣れた。60で掴んだ。120で染みた。こんな本があるんだなぁ。 ひどくクドい文章だけど、補って余りあるだけ女の子が可愛い。 いや、「かぁいぃ」 受け付けない人多いと思うw 自信は無いけど、例えば三姉弟の長女とかは嫌いそう。 みんな末っ子丸出しな感じ。

    5
    投稿日: 2012.12.14
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    ちょっぴりファンタジー色の強い本ですがこういう話、大好きです!独特な言葉の使い方や文も面白くて、読んでいて飽きません。なんだか恋がしたくなりました。なむなむ!

    2
    投稿日: 2012.12.13
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    黒髪の乙女の好奇心旺盛な姿がありありと描かれていてとても可愛らしかった。 先輩は、夢をみれば飛べることを知った。夢か現実かわからないままに猛進して、やがて夢が現実になる。先輩も乙女もどっちも真っ直ぐなんだと思った。

    0
    投稿日: 2012.12.13
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    メルヘンチックな雰囲気のする物語だなと。大好きな京都が舞台で、半身浴のお供にちょうどよし。現実逃避にオススメかも。

    0
    投稿日: 2012.12.08
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    京都を舞台にしたお話。森見作品はこの小説から読みましたが、堅苦しい文体なのに、書いてある内容に思わず吹き出してしまいました。個性的な登場人物に不思議な雰囲気を醸し出す京都の町並み。とてもマッチしていて面白かったです!

    0
    投稿日: 2012.12.08
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    12/05読了。絶対いなさそうで、でも何処かにはいそうな黒髪の乙女と、奇天烈な登場人物たち‼ 京都のリアルな描写も楽しい。

    0
    投稿日: 2012.12.06
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    なむなむ。表現がいちいち可愛い。なんだろうか。活字で表現された女性に初めてトキメイタ感じ。なにより展開が楽しい。読んでて止まらない。もっと読みたいと思うし、読んでいたいと思う。四畳半の次に読んだけど、確実にこっちの方が面白かった。本当、この筆者の言葉達、好きだなー。

    0
    投稿日: 2012.12.04
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    春は夜の先斗(ポント)町を歩き飲み比べ。 夏は古本市にて絵本を探す。 秋は学祭で緋鯉のぬいぐるみを背負い、ゲリラ演劇に途中参加。 冬は風邪引きのお見舞で忙しい。

    0
    投稿日: 2012.12.03
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    月曜会の課題本 テンポがいい 地名が懐かしい 登場人物が多く、名前を覚えにくかった 誰のことかキャラでだいたい想像して読んだ

    0
    投稿日: 2012.12.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    京都だからこんな語り口調なの?素敵な語り! 先輩も黒髪の女性も、品のある語りが新鮮だった。 そしてストーリーもちょっと異次元で楽しめた^^ とっつきにくい装丁と著者名に一歩距離を置いてたが、Ryk&Mkrから誕生日プレゼントとしてもらった。本当にありがとう!新しい読書の範囲に踏み出せました。

    0
    投稿日: 2012.11.30
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    う~ん、この独特の世界にどう付き合ったらよいのか最後まで分からなかった。分からないなりに、読み終えたけど、もう当分いいかな。疲れた。 解説の羽海野チカさんのイラストは可愛かった。 距離感をつかめない作品だけど、私が最近気になっている内田百けんの全集を登場人物が当然のごとく欲しがるシーンだけは、共感できた。

    0
    投稿日: 2012.11.30
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    独特の世界。 登場人物の個性を活かしながら最後までちょっとずつ関連があり、「にや~」っと笑いながら読める本。

    0
    投稿日: 2012.11.28
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    黒髪の乙女と先輩の恋愛小説、なのでしょうか。 主人公に感情移入して読むというよりも登場人物に振り回されて読み進める感じでした。 こんな大学祭行ってみたいです!

    0
    投稿日: 2012.11.28
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    結論からいうと、、、私の苦手な文体の作品でした~。 ファンタジーなのよ。恋愛?ファンタジー。 なーんかさっぱり意味わかんない。 作者が何を言いたいのか、どうしてもわからない。 最初の章を読んだときに、ちょっと「いまどきの太宰治風」な感じ~。 って思ったんだけど、章を進めていくうちに、そうじゃないって感じてきて、読んでいくうちに「???」って思って、読み終わって「なんじゃこりゃ?」って解せなかった。。。 こういうの好きな人は好きなんだろうけど、私はダメでした。

    1
    投稿日: 2012.11.27
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    混沌にして騒々しいお祭りのような本。全体を通して楽しく読み進められた。「お祭り」の中心にいてそれを堪能する黒髪の乙女を追い求め、「お祭り」の波乱に巻き込まれて苦労を重ね、理屈っぽい言葉を並べて逡巡し、一冊を通してやっと一歩を踏み出すにいたる先輩が実に愛らしい存在である。

    0
    投稿日: 2012.11.24
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    「黒髪の乙女」」に想いを寄せる「先輩」の京都を舞台にした恋愛ファンタジー。登場人物は個性派ぞろい。 三章「御都合主義者かく語りき」が一番良かった。

    0
    投稿日: 2012.11.24
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    可愛らしい本ですねー 1人1人のキャラクターが濃いっていうか、残るんですよねー 後、表現の仕方も、男性が書いている割には可愛いと思う(笑) この本で「ぬくぬく」って言う言葉が好きになりました( ゚∀゚)・∵. わたしも、こんな「黒髪の乙女」になりたいですっっ!!☆

    2
    投稿日: 2012.11.23
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    面白かったけど あまりに非現実的すぎて・・・ 古風な言葉の使い方とか 先輩の純粋な恋心とか フワフワした不思議ちゃんは よかったです。 もうちょーーーっとだけ 現実的だったらなおよかった。うん

    0
    投稿日: 2012.11.20
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    古き良き、そして純心な文体。京都風情溢れる純愛作品となっていますが、人並み程度の恋愛をしてきた自分には冷めた気持ちが過ぎりました。 「こういう不思議ちゃんはこの世で最も危険な女子だ! 悪気がないのが1番質悪いんだ! 目を覚ますんだ先輩!」 何度心の中で叫んだことか。ここまでバットエンドを望んだ小説は他にないです。その望みが叶ったかどうかは読んでからのお楽しみとして、とにかく先輩の恋心が真っ直ぐで不器用で笑えました。 恋のお相手はサークルの後輩。親指を他の指で包んだ『おともだちパンチ』から始まり、ことある事に可愛らしさを匂わせるアイドル系乙女。 しかも興味本位でフラフラと知らない所へ足を運び、知らない人と仲良くなります。危険です。近々色んな男に抱かれてしまうでしょう。振り回されるな先輩! 本当にもう、色んな意味でもどかしい作品。アイドル好きや童貞(童貞の心を持ち続けてる)が好みそうな作品。こんな可愛さ、夢です。小説でのみ追いかけましょう。 乙女の虜になった男子諸君は直ちに合コンに参加い、不思議ちゃんがどれだけ悪どいか学びましょう。

    0
    投稿日: 2012.11.20
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    4年経っても読み終わらない。 何故だ。私には合わないのか? 読み終わらないので、ついに持ち主から「あげる」と言われてしまった。 ごめん。。

    0
    投稿日: 2012.11.19
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    ブクログの評価が高く、タイトルも気になって読んでみた作品 とにかく私には合わない 面白さが分からないだけならまだしも イライラしてきて思わず周りに当たり散らしそうになりました(汗) 期待してハードル上げすぎたのかも…

    0
    投稿日: 2012.11.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    前から気になってた本でやっと読み終わりました。独特の世界観どほっこりする物語。一度京都の街を思い出しながら歩いてみたいなぁ~「なむ なむ」!

    0
    投稿日: 2012.11.18
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    最初がなかなか入り込めない作品だった。言葉づかいが丁寧で、上品な印象を受けるけど、それが少し(逆に?)不自然で入り込めなかったのかもしれない。作中で起こることは「ありえない!!」ことだらけなので、そういった作品が苦手な人にはおすすめできないかも。そういうのが好きな人にはたまらない1冊なのかもしれない。そういった情報を知った上で読みたかったなぁ。

    0
    投稿日: 2012.11.18
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    毎年文庫フェアで欲しいな、って思うのだけれども。 なんか不思議な話だった。正直、この世界観、一回じゃついていけないかも。

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    投稿日: 2012.11.17
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    京都を舞台に「黒髪の乙女」と「先輩」の二人が経験する不思議な珍事件 ユーモアたっぷりのどたばた喜劇、あたたかな結末。 ここに書かれている大学生の生態を懐かしみ、うらやんでしまう。 年取ったなぁ。

    0
    投稿日: 2012.11.17
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    いつも置いてきぼりをくらった。 「ありがちな現実」×「圧倒的なファンタジー」が圧倒的な疾走感を身にまとって走り続け、最後はうまく減速し着地を見事に決めた小説。 そんな印象。

    0
    投稿日: 2012.11.17
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    森見節、健在。 ファンタジー混じりの限りなくくだらない青春を、堅めの文体で書くギャップがクセになるんだろうなぁ。 そして『四畳半〜』でもそうだったように、なんだかんだこねくりまわした結果、めちゃくちゃピュアな恋物語に落ち着く妙。しかも爽やかな読後感! ここまでエンタメに徹してくれると、読む方も頭をからっぽにして楽しめる。

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    投稿日: 2012.11.16
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