
総合評価
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powered by ブクログ幼い頃から「みんなと同じ」が苦手だった私にとって、 この本は長年の違和感を代弁してくれた一冊。 学校でも会社でも、“指示通りに動くこと”が正しいとされ、 レールから外れることが怖くなっていた── そんな自分を軽く叩いてくれるような内容でした。 特に刺さったのは、 •楽しい時間は減らさない •順序は「好き → やりたい」が先 •辞めたければ辞めればいい •やりたいならやればいい という徹底したシンプルさ。 そして何より胸に残ったのは、 「やるかやらないか、その責任はすべて自分にある」 という潔いメッセージ。 厳しいけれど、どこか背中を押される言葉でした。 読後は、不安よりも「動いてみたい」というエネルギーが湧いてくる。 人生のハンドルを自分で握り直したい人に、そっと火を灯してくれる本です。
0投稿日: 2025.12.10
powered by ブクログ学校という制限された環境によってもたらされる弊害について、実際に職に就いている人の中にも、堀江さんと同じように疑問を抱き、葛藤を抱く人も増えているのではないかと思う。実際のところ、未来の子どもたちの成長を間近で見て伸ばしていくという華々しい謳い文句と、その現場の実際にギャップがあることも確か。現実はそんなに夢みがちなことを言っていられないことも多い。だが、どんな子どもたちを育てていきたいか、という教育的な理想は、教員個人単位で細かく見ていくと人それぞれ違うことも確か。限られた環境の中でも、GやLの視点を持って、自分の幸せこそが価値と導く指導者にたくさんの子が出会えることを期待したい。
0投稿日: 2025.11.16
powered by ブクログ中学生この時の塾の先生が同じことを言っていてその時は、変わった先生だなぁと思っていました。 同じような内容を堀江さんが、書かれていたので読みました。 内容は、社会人になってから読むと納得がいく内容でした。 今探している自由な生き方の追求の大きなヒントになりました。
6投稿日: 2024.12.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
貯金型の教育、という言葉は非常に面白いし腑に落ちた。貯金/投資の差、今という瞬間の重要性、突き抜けることなど、忘れずにいたい価値観が多い。
0投稿日: 2024.10.16
powered by ブクログ概ね言っていることは納得できたが、日本の学校教育は学力の底上げに関してかなりの貢献をしていると思うので、その側面を忘れては行けないと思う。脱学校化したあとにはできる層とできない層の二極化が顕在してきそう。
1投稿日: 2024.10.13
powered by ブクログホリエモン節が満載の本 ・没頭する力の解放こそ、全てを自分で決めて、自ら責任を負いながら突き進む力になり、新しい時代を楽しく生きるために必須になる ・学びとは、地の地平線を拡大する、つまりイノベーションを起こしていく過程そのもの(学びはお勉強とは違う。お勉強は学校教育に準じたものであり、あくまでも受動的。対し、学びは常に能動的で、未知の領域に足を踏み入れて新しい体験や考え方を味わうこと) ・やりたいことごありつつも行動に移せないのは、学校教育の弊害。 なぜなら、学校は貯金型の勉強で、「いざという時」のためにやりたいことを我慢し、やりたくないことを受け入れてきた。 しかし、「学び」は投資型であるべきで、投入した資本がそれ以上に大きな価値を社会に生み出すべき。 ところが今の学校教育は「貯金型」である、という本。 ・学校は本来、国家に従順な国民の養成機関だった。 ・しかし、今は国などなくても生きていける。 ネットがない方が死活問題 ・これからは感情のシェア ・オールB、つまりどれも平均的にできるのをよしとする思考は「労働者には、自分のやることを決める権限はない」という古すぎる価値観の名残。 ・「禁止」する人は「没頭」を嫌う ・教養は必要なタイミングで身につける。調べながらでOK ・没頭は誰でもできる 気づいたら没頭しているという状態 ・例えば子どもがサッカーをやりたい」と言った時「どうせプロになれないから」と否定していないか。 プロサッカー選手以外にもグッツ開発、サッカー関連の友達と何か仕事をはじめる、サッカー漫画にはまり、漫画家を目指すなど可能性はたくさんある。 そうした可能性も摘んでいないだろうか。 ・100点とゴールを最初に設定し、それに向かって突き進んでも100点以上取れる確率はゼロ。 しかし逆算はやめて、1点1点を楽しみながら積み上げていけば、無我夢中で動いているうちに、200点で300点とその点が膨れ上がっていく可能性が開かれる。だから思い切って逆算は、やめたほうが得られるもの可能性大きく膨らむ。 ・貯金は太平洋戦争時に資金調達として、国民からお金を集めるために普及した。 当時は倹約が美徳とされたが、「いざいという時」のために我慢する風習は今でも続いている。 日本人は欧米に比べて、貯金が好き ・手持ちのものをうまく使うことだけを考えている人と「これを作りたい」というビジョンがはっきりしている人。 パフォーマンス高く理想を実現できるのは明らかに後者。 つまり 自分のやってきたことやすでに持っているものから「やること」を決めてはいけない ・未来予測はできない それよりも自分がやりたいことを信じ、今の自分を信じればよい ・会社に行きたくないあなたは、働きたいのではなく、単に退屈しているから(会社の評価軸は、どれだけ組織に従順かと言う点だから。これは学校教育で洗脳された日本人にとっては、馴染みやすい) ・ホリエモンは「お金を払ってて面白いことができそうな組織に所属する」という発想に変えた(オンラインサロンHIU)←お金で従業員を雇ってお金でつなぎとめ、働いていただくという形態の組織は古い。 ・「自社利益が最優先」という考えが、自殺者や過労死者が出るまで社員を追い詰める雰囲気を作り出す ・子ども時代の時間は、「学校」に捧げて、大人になったらその対象を「会社」に変更する。このライフスタイルは産業革命期のイギリスで生まれた工場労働そのもの。 19から20世紀の工場的な考え方は21世紀には全く合っていない。 理由①社会で求められるような仕事が、もはや昔のような「工場労働」ではないこと 長い時間をかけて熟練工になるのではなく、転職を重ねて複数の専門分野を身に付ける方が自分の市場価値も高くなる。 ②人間の寿命が100歳近くまで伸びそうだから。 →「老後の楽しみのために苦しい会社勤めにずっと耐える」と言う考えを捨てて、 「楽しく続けられる好きな仕事をやる気が尽きない限り続ける」と言う考えにシフトすればOK ・テクノロジーの恩恵は10歳だろうが、90歳だろうが等しく受けられる。 ならば、10代でも20代でも30代でも80代でも同じことをしていいはず。 ・「ワーク・ライフ・バランス」 ではなく、「やりたいこと」「やりたくないこと」 と言う2つの区分を持つことの方がオススメ。 「あと1時間で退勤時間だ」 「週末になったら目一杯遊ぶぞ」 と考えているのは、「嫌な時間」と「楽しい時間」に分けている証拠。 全てを楽しい時間にしよう! ・「遊ぶ」「働く」「学ぶ」を一緒にすると言うのは、それぞれの間に区切りを設けないということ。 1つのアクションが遊びとも仕事とも勉強とも解釈でき、「遊び倒す人生」とも言える。 「遊びながら、学びながら、働いてる」状態になる。 ・既存の事業や企業にぶらさがることはない。 そうではないと、向こうの要求がネックになって、自由には動けなくなってしまう
2投稿日: 2024.10.04
powered by ブクログすべての教育は「洗脳」である 21世紀の脱・学校論 著:堀江 貴文 紙版 光文社新書 871 学校教育を洗脳といい、使いやすい労働者を大量生産する工場という グローバル人材(G人材)と、ローカル人材(L人材)を対比していく そして、ナショナリストな人材(N人材)も けっこう暴論な一冊ですが、ITと高齢化を捉えていて、考えさせる内容でした 気になったことは以下です ・学校教育のエリートは、洗脳されることに慣れた人たちだった ・学校はただ、ゆがみきった常識を植え付けるために、存在する機関なのである ・そもそも、学校は工場の誕生と連動して作りだされた機関なのである ・国家は、想像上の産物である ・そもそも、使用する教科書を国家がチェックするという制度自体、先進国の中では極めてまれである ・人種の壁、国境の壁、年齢の壁、あらゆる壁を越えて、人はそれぞれの居場所を自在に作ることができる ・G人材:グローバルを行動範囲とする L人材:ローカルに根づく ・Lの世界に関して注意すべき点を2つ ①とにかく保守的な人が多い ②地方の居心地のよさは、非常にもろい条件の上に成り立っている ・G人材の最大の特徴とは何か、それは実は、所有からの解放にある ・ITの力は、国家間の格差をフラットにしつつある トーマス・フリードマン 「フラット化する世界」 ・N幻想の失われていく世界とは、つまり、優秀な人がその出自に関係なく、価値を正しく評価される世界なのである この恩恵を受けるのは、開発途上国の人たちだけではない、僕たち全員だ ・僕のいう、学び、とは、没頭、のことだ 脇目もふらず没頭し、がむしゃらに取り組める体験のすべてが、学び、だと僕はおもっている ・面白ければ、ユニークであれば、いい 手軽に、レア人材になった人たちが、そのことを踏み台に、着実に次にステージに進むのを見て来たからだ みんな、もっとインスタントに、唯一無二の存在になって、そのメリットを利用しつくして次へ進めばいいじゃないか ・オンリーワンになれるかもしれない ・手抜きでやりたいことの時間を作れ ・会社なんてさっさと辞めてしまえばいい その会社をよほど好きならともかく、少しでも不平不満があるなら迷わず辞めるべきだ 学校を転入・編入するのに比べたら天職なんてずっと簡単だし、自分で事業を起こすことだってそんなに難しくない ・国家にしろ会社にしろ、幻想で出来上がっているコミュニティのために、人が罪を犯したり、自分の健康を危うくしたりする必要はない ・19~20世紀の工場的な考え方は、21世紀にはあっていない ①社会に求めれる仕事がもはや昔のような、工場労働ではないということ ②人間の寿命が100年前の倍近くまで延びているということ である ・退職後35年も年金だけで生きていくのは不可能だ かといって、同じだけの期間を遊び暮らせる資産を作るためには、会社員としての報酬の大半を預貯金や投資に回さなければならない それでは人生を楽しむこと自体が難しくなる 目次 はじめに 「何かしたい」けど「今はできない」人たち 第1章 学校は国策「洗脳機関」である 第2章 G人材とL人材 第3章 学びとは「没頭」である 第4章 三つの「タグ」で自分の価値を上げよ! 第5章 会社はいますぐ辞められる おわりに ISBN:9784334039745 出版社:光文社 判型:新書 ページ数:208ページ 定価:740円(本体) 発売日:2017年03月20日初版第1刷
16投稿日: 2024.05.01
powered by ブクログ自分の教育に対する価値観が一変した。 思想が偏りすぎている部分もあったが 論理的であるため、理解はできた。 時代とともに学校も変わっていくべきだと 考えさせられた。
0投稿日: 2024.01.15
powered by ブクログホリエモンがバカにもわかるように解説してくれるから 目を逸らしたくなるような現実だけれど納得せざる終えなかった
0投稿日: 2024.01.03
powered by ブクログ書籍内で例示されているものが国の恣意的な制度である、あるいは一部の利権が伴うものたちからの洗脳であるという点は否めません。その点は同意です。 しかし、その側面のみで学校を廃止する極論は困難でしょう。 学校制度のメリットをどう補完するべきか? 例えばネットで解決できると一口に言っても、相対的貧困率が高い日本、レベルの低い親の環境で平均以上の環境を提供できるのかは甚だ疑問です。 つまり、脱学校化の先にあるのは一部の優秀な層とそうでない層の乖離でしょう。その論点についてより代替案があればなお良かったです。
15投稿日: 2023.09.27
powered by ブクログ本書でも触れているが、中高生でこの本に出会った人はラッキーだと思う。 学校で学んだことで人生に役立つことはほとんどない。そろそろ教育制度も時代に合わせて変わっていかなければならないと思う。
0投稿日: 2023.08.30
powered by ブクログレアの人材になれば良いのである。代わりはいくらでもいるポジションではなく「多少のお金を積んでも、この人でなければ困る」と思わせる地位を得ればあなたの時価総額はたちどころに上がっていく 「没頭」という体験 進むべきルートは自ら動くことで初めて目の前に現れる。 高性能のスポーツカーを手に入れたところで座るのが助手席だったらあなたはどこにも行けない。 運転席に乗り込んできた人の行きたい場所に無理矢理連れていかれるだけだ。 大切なのは自らアクセルを踏みハンドルを切ることだ。 そして何よりそれをさせる気持ちだ。 早く先へ進みたい、じっとしていられないと言うワクワク感こそがあなたにアクセルを踏みこませる。
0投稿日: 2023.05.06
powered by ブクログ人生で使える時間は有限だし、いつまでも健康でいられるわけでもない。なので、思いっきり没頭できることにチャレンジしたい、ワークバランスなんてくそくらえ。 堀江さんのメッセージに勇気を持てた。 と同時に、どれだけ共感しても一歩がなかなか重いのも事実。
1投稿日: 2023.02.07
powered by ブクログ教育の現場で働いている者としては、正直辛い部分もあったが、学校はこのままで本当にいいのかと思っている自分にとっては、考えさせるきっかけとなった。 教員や学校の価値観を子どもに押し付ける洗脳。 こんな児童は素晴らしい、こうあるべきだと語ることが本当にその子のためになっているのか。 最近本当に考えさせられる。 全ての教員に読んで欲しいと思った。 しかし、私は学校という組織が不要だとは思わない。 それは少しずつ教育も変わっているからだ。 先生が一方的に話し、知識を入れ込むような教育は今や古い。 学校現場では、これからの時代を生きる子どもを育てている。 古い考えの教員がいるとすれば、本当に勉強してほしいし、子どもに失礼だと感じている。 自分の価値観を子どもに押し付けていないか、常に考えるようにしているが、これからも大切にしたい。
1投稿日: 2022.09.25
powered by ブクログ書名は過激ですが、内容は過激でなくまっとうなものでした。 「~するな」とか「~はダメ」とか禁止の多い学校教育は害悪でしかなく、これからの時代は「没頭」することが大事でそれが「遊ぶ」「働く」「学ぶ」の三位一体につながるということでした。 ネットが発達し、AIが人間が嫌う仕事をやってくれる時代が来つつあり、もう苦しい仕事をすることが美徳な時代ではないんですよね。まず、没頭できるものを見つけることが大事だとわかりました。
2投稿日: 2022.05.08
powered by ブクログ学校とは本来、国家に従順な国民の養成機関だった。 しかし、インターネットの発達で国境を無視した自由な交流が可能になった現代、国家は名実ともに"虚構の共同体"になり下がった。 これからの教育の理想形とは? ホリエモンの"俺流"教育論。 ✏受験のため、卒業のため、就職のため、どんな理不尽な勉強にも耐え、ひたすら情報処理能力を磨いていく。そんな従順さの指標が、受験社会における「学力」だ。 ✏インターネットの登場がもたらした恩恵は、「他社と通信できる」ことではない。情報やモノ、あらゆるものの「所有」の価値を著しく下げたことなのである。これこそ、インターネットのもたらした社会変化が「情報革命」と呼ばれる所以だ ✏モノやお金の価値が最小化されていく社会では、誰にどれだけ支持されているか、共感されているかが重要な意味がある。 つまり、「所有」のために「やりたくないこと」に従事する時代は終わったのだ ✏これからの時代に重要なのはむしろ、「やりたいこと」のためにどれだけ本気になれるかだ。なぜなら、支持や共感を得られるのは、心からやりたいことをやっている人だけだからである。 ✏僕が言う「学び」のは、没頭のことだ。 脇目もふらずに没頭し、がむしゃらに取り組める体験のすべてが「学び」だと僕は思っている。
1投稿日: 2022.02.17
powered by ブクログ学校、企業が洗脳されている限り、洗脳にあわせた方が楽。 堀江氏と同世代で洗脳に気づき(単なる反発)、大学にも行かなかったが、多分、大学に行っていた方が楽だっただろう。全く後悔はないが… あくまでも、学校教育くらいは余裕で超えられる能力がある人でないと洗脳に気づかぬふりをしていた方が得策。
0投稿日: 2022.01.14
powered by ブクログ自分自身、常識って何だろうって常々考えて生活しているので氏の意見には大賛同。のほほんと生きている人や、洗脳真っ只中の若者にはぜひ読んで欲しい。 学校は「いいもの」じゃなくて、案外「”どうでも”いいもの」かもよって《思う》だけでも、そうとう視野が広がるはず。 そもそもこれって、コロナで思考停止しているひとたちの根本原因なんだよな。みんな自分の頭で考えようよ。
0投稿日: 2022.01.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
学校や会社など国に存在する組織について見方が変わった本でした! 学校が全く必要でないかと言われたらそうではないけれど、洗脳されずに生きていくことが大事ということね。 --------以下ネタバレ含むメモ-------- ・学校という機関が、産業革命の工場労働者を育成するために発生した歴史を持っているということ。 ・日本の学校で使用される教科書は、先進国内では珍しく政府が認めた教科書しか使えないということ。 ・過去の名残りとしてある現在の学校は、会社で働ける規格内の人を教育する場所であること。 ・インターネットが普及した今、国家という境目は薄れているため、国民国家を作ろうとする学校は必要ないということ。 インターネットの普及により、物や知識の所有ではなく、それらにアクセスできるかという方が重要。 ・「我慢」を覚えさせられた学校教育から、自分で感じた楽しい!ことに没頭することを解き放していこう!ということ
0投稿日: 2021.11.17
powered by ブクログホリエモン節満開 人生で一番大切なことは没頭すること これに尽きる。 学校教育が目指すオールB以上育成プログラムからの脱却は、洗脳から自由になり没頭すること。それは自分を見つめ、自分のやりたいことを見つけるところからしか生まれない。
1投稿日: 2021.10.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
①目的 →「洗脳」について気になった為、純粋な興味から手に取った。 ②感想 →いい大学、いい会社、いい社員である「いい」という幻想は21世紀では通用しない。自分の頭で考えて自分で課題を設定し、自分で達成することが生き残る道だと感じた。 「国士無双」と呼ばれる兵法の天才、韓信の様に「兵法だけ」を一流レベルまで極めることで、世に2人といない優れた人物になることを進められたように思う。 ③学んだこと →・没頭することが学びを作る。この考え方には共感した。しかし90%以上の大人はハマっても次の日に会社なり仕事となってしまい、熱が冷めてしまうから次に繋がらないよう感じた。 いわば、「セーブをしないゲームのようなもの」だと思う。 だからこそ、まずお金を稼ぐことではないか?と思う。 お金を稼ぐ→脱サラする→自分の好きなことに24時間没頭する だと思う。 ・学校教育はオールBというかもなく不可もない人材を育て、作業をそつなくこなす人間を重視してきたことも共感できた。 だからこそ、オールBというレールから外れたり、イレギュラーな行動は悪とみなされる。そして無個性となり、自分は何がしたいかすら分からなくなる。 だから興味もないのにプログラミングを始めたりする。。。 これは、未だに学校教育の呪縛を悪と分かっていながらも、逃れられずもがいているように感じた。
1投稿日: 2021.08.09
powered by ブクログ産業革命に起源を持つ学校は、工場労働者の育成機関。知らないうちに自分たちは国にとって都合の良い人材に育て上げられていた。
2投稿日: 2021.07.14
powered by ブクログ過去から現在の学校教育の問題を論理的に書かれており、極めて分かりやすい文章で表現されています。 10代、20代の方々に読んで頂きたいです。
4投稿日: 2021.06.24
powered by ブクログ学校教育の当たり前を振り払い、自立に向かうための本である。堀江さんらしい毒づきも見られるが、大半が本質を突いている。ただ批判的に語るだけでなく、作者自身が理想の学校を設立する行動力に感服する。私自身も捉えたものをアウトプットする習慣をつけたい。
1投稿日: 2021.05.19
powered by ブクログ自分の人生の決断を自分自身で行い、その判断に責任を持つ。 そうしたくない人はリスクを避けるため変化を望まない。しかし、21世紀の現代は技術も価値観も生活様式も変化し続けているため、対応できなければ負の格差を受ける。だから変化しないことは却ってリスクであるとも言える。 変化は様々な面で起こる。例えば幸福の多様化である。従来は国家間競争に勝ち抜くための工場的な価値観が主流だった。みんなが同じ幻想を持っていて、そこを目指せばよかった。しかし時代は変わり、国家というフィクションの力が薄れることになった。これからは感情のシェアがキーポイントになる。個々人の好きや楽しいという感情が人を動かし、幸せの価値観が細分化する。 ところが、現在の学校では、依然として画一的な教育を行なっている。従来の工場的な発想のままである。それでは、この先の「変化」に対応できない。だから、堀江氏は脱・学校論を説いたのだ。 重要なのは、大きな感情を生み出すような「没頭」をすること。そして、時代の変化を全力で受け止める覚悟だと言える。
0投稿日: 2021.05.08
powered by ブクログホリエモンって感じだけど、まあまあ面白かった。 学生時代に読みたかったかなあ。 洗脳の枠からはみ出てみると、意外とどうってことはない。
0投稿日: 2021.05.01
powered by ブクログこの時代、もはや学校、教師、教科書は要らないと断言する堀江貴文さん。 一理あるとは思います。 今迄、読んだ堀江さんの本で一番面白いかも知れません。 社会の要請により、従順な家畜を量産する機能を担ってきた学校教育。 確かにそうした側面はあるでしょう。 ただ、現在の社会の要請が、従来のジェネラリストから、制度疲労による閉塞を打破するような画期的なアイデアを持つスペシャリストにシフトしてきているとすれば、それは従来とは異なる、学校教育の本来の理想の実現を後押しするものでもある事もまた事実だと思います。
0投稿日: 2021.03.24
powered by ブクログ「所有」のために「やりたくないこと」に従事すふ時代は終わった。 自分を没頭まで追い込むための最良の方法は「自分で決めたルールで動く」こと。 手軽にレアな人材になることで、そのことを踏み台に着実にステージへ進む。→1万時間の法則を掛け合わせる→タグを3つ(例、世界一周、ハーレー、暗算得意) 今この瞬間、どんな生き方ができたら幸せかを考え抜いて、それに対して何に資本を投じるかを考える。それが没頭する力を解放する。
0投稿日: 2021.03.10
powered by ブクログ学校や会社は国や会社に従順な人材を作る洗脳する(される)場で、自分のやりたいことをやった方がいいと唱える本。やりたいことは「没頭」するまでやって「レア人材」になることが大事。これまでの経歴は思い出で未来予測はできないので今やりたいことをやるべし、と言う考え方は極端だけど、その時が来たらいい判断ができそう。あとがきによると、これまでの著作とはずいぶん趣が違うそうだけど、だいたいホリエモンのイメージ通りでした。他の本も読んでみたい。
1投稿日: 2021.02.28
powered by ブクログほりえもんは読んだことなかったけど、このタイトルには感じるものがあり読む。 現在の学校は扱いやすい労働者を生産する場になっている、これからは場所や常識に囚われない生き方ができるはずだという主張には激しく同意。 最近の反グローバリエーション、トランプはじめNation人が増加しつつある状況については、著者はどう捉えてるんだろう。
1投稿日: 2021.02.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
・知識=ファクトを教えるのは理にかなってるが、常識=恣意的な解釈を含むものを教えるのはなぜか? ・従順な家畜を育てるため 本書で一番なことはこの視点だと思う。
0投稿日: 2021.02.03
powered by ブクログただの感情論ではなく、緻密な理屈として現行の教育システムが良くないことが書かれているので納得した。これからの時代、働き方や社会のあり方も変わっていく中で、教育だけが何十年も変わらないのはおかしいと気付かされた。自分も何かに「没頭」したいと強く思った。
0投稿日: 2020.12.03
powered by ブクログ戦争を経験したことのある人が言うセリフによくきくのは、学校でそう教えられていたから。軍国教育。 敗戦して、教えられていたことが根こそぎ間違っていたことを思い知らされた、と。 全員回れ右状態で、与えられている教育が適切なものから、当たり前を疑うのは難しい。それを私達のじいさんばあさんは経験してきた。それなのに自分の子供は学校にやっている。ということは、戦争に従順になってしまっていた自分たちの原因がなにかわかってなかったのでは? という疑問を持った。 今にしてもこれは変わらないのかなと。世相を反映するのが学校教育。今流行のプログラミングとか英語。 学校の教育内容にまかせきりにならず親が先を見通してどんどんほかにも投資すべき学習を与えて行かないといけない。 私はお山の大将教員らに霹靂している。いまや動画ですべての知識は手に入る。平均的な知識はあるにこしたことはないし、学校は友達つくるところなので、存在は否定しない。ただ先生の言うことを必ずしも聞く必要はない。はっきりいっていい先生なんて稀だし、どちらかというとトラウマ植え付けられる系が多かった。 中学の頃三者面談で、数学を学ぶ意味が見いだせない、と質問して、どこかで使うことがあるかもしれないから、と回答された。 つかうことは、今のところ結局なかった。 余計な、自分は数学が出来ないのにどうにかしないといけないというストレスを、食らっていただけだった。 ここまでで、自分が学校大嫌いだったことを認識した。(笑)みんなはどう思ってるのか当時から不思議だったな。 というわけで、この本には色々と自分を問答に向かわせる効果があったので、読んでよかった。 教育の大切さも知ってるので、鵜呑みにはしないけど。自分の思い込みをを疑う大切さは伝わってきた。 無意識に刷り込まれたブレーキをはずせ!洗脳に気づけ!ってことです。不幸を煽る脅迫型思考には注意。 ありがとう堀江さん。時代の先を見る彼の見識は、多少なりとも信頼している。いつか彼も古くなるし、私も、古くなる。でも今はもがけるので、探索してみようと思う。
1投稿日: 2020.10.25
powered by ブクログホリエモンの本って感じ。 何冊も読んだので、あるもので終わりにしたいと思う。 一貫した意見があって私は一応理解した気になってる。
0投稿日: 2020.10.21
powered by ブクログタイトルの通り ホリエモンの本はどれも一貫した意見なので、数冊気になるのを読めば十分かな?って個人的には良いと思います。
2投稿日: 2020.10.11
powered by ブクログ教育現場やその延長である会社における価値観、考え方を「全時代的」と徹底して批判、ブレーキを外して生きるための勇気をもらえる。 確かにその通りと納得できる内容。 既に小中高大と教育を受け会社員としての生活にどっぷりと浸かっている現在、この本を読んで「自分の場合は関係ない」とするか、一歩を踏み出すか…
0投稿日: 2020.09.27
powered by ブクログ読みやすい。元気が出る熱い文章だった。 釣って、煽って、説明して引き込んで、励ます。 洗脳体質の日本人に対して問題提起し、脱洗脳、脱我慢を解いている。 我慢せず、自由になって自らの力の可能性を広げろと言われているような感じがした。 アイディアで逆境を付加価値に変えた青森農家の話は印象的だった。これからはそうした発想と行動ができる人が成功していく、そんな世界を理想とするような、読み物としても普通に面白い本。 自分も、自由になり何かに没頭できる、そんな今を生きようと思えた。
0投稿日: 2020.07.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ホリエモンの本は今までにも何冊か好きで読んできたが、本書は読みながら明らかに今まで読んだ著書と何か違う感を持ちながら読み進めた。 なぜだろう? それは、どちらかと言えば今まで読んできたホリエモンの著書はとにかく一歩を踏み出せ的なエッセンスがこれでもかというぐらいに注入されていた。 私なりに感じたのは本書はその逆。 いや、逆と言っても踏み出すなと言っている訳では無く、間違いなく踏み出せと背中を押そうとしてくれている。 しかし、本書の視点は踏み出すことではなく、踏み出せない理由を明確にし、そこから解放させる為のエッセンスが詰め込まれていた。 ブレーキから足を外すこと。 ブレーキが何で、どうすれば良いか。 多くの読者も今までのと違いを感じながら読まれたのではないかと思う。 間違いなくこの一冊も忘れられない一冊となるだろう。 説明 内容紹介 義務教育の「常識」を捨てろ、「好きなこと」にとことんハマれ! 真に「自由」な生き方を追求するホリエモンが放つ本音の教育論 学校とは本来、国家に従順な国民の養成機関だった。しかし、インターネットの発達で国境を無視した自由な交流が可能になった現代、国家は名実ともに"虚構の共同体"に成り下がった。もはや義務教育で学ぶ「常識」は害悪でしかなく、学校の敷いたレールに乗り続けては「やりたいこと」も「幸せ」も見つからない。では、これからの教育の理想形とはいかなるものか? 「学校はいらない」「学びとは没頭である」「好きなことにとことんハマれ」「遊びは未来の仕事になる」――本音で闘うホリエモンの〝俺流〟教育論! 自ら学び、楽しく働く姿を取り戻せ! 「好きなもの」は無敵の武器だ! /ハマる対象は何でもいい/三つの「タグ」で自分の価値を上げろ/あなたは「レア」人材か?/決断の時は「今この瞬間」/未来予測なんてできるわけない/義務教育が植え付けるのは空虚な「常識」/これから人はG人材とL人材に分かれる/楽しくない仕事は今すぐ辞めろ! /モノは持たなくていい/「所有」から「アクセス」へ/「快のシェア」がこれからの幸せ/「学び」とは「没頭」すること/「没頭」は天才の特権ではなく誰でもできる/学歴や資格を活かそうとするな! /「目標」を設定すると「目標以上」になれない/「やりたいこと」をやってる人にはかなわない/「手抜き」で有限の時間を守れ! /行動は「これいいじゃん」という小さな発見から/「遊ぶ」「働く」「学ぶ」は三位一体 【目次】 はじめに 「何かしたい」けど「今はできない」人たち 第1章 学校は国策「洗脳機関」である 第2章 G人材とL人材 第3章 学びとは「没頭」である 第4章 三つの「タグ」で自分の価値を上げよ! 第5章 会社はいますぐ辞められる おわりに 【プロフィール】 堀江貴文(ほりえたかふみ) 1972年、福岡県生まれ。本音で本質をえぐる発言が人気を集める敏腕実業家。SNS株式会社ファウンダー。91年、東京大学に入学(後に中退)。在学中の96年、有限会社オン・ザ・エッヂ(後のライブドア)設立。2002年、旧ライブドアから営業権を取得。04年、社名を株式会社ライブドアに変更し、代表取締役社長CEOとなる。06年1月、証券取引法違反で逮捕。11年4月、懲役2年六ヶ月の実刑が確定。13年3月に仮釈放。主な著書に『稼ぐが勝ち』(光文社)、『ゼロ』(ダイヤモンド社)、『本音で生きる』(SB新書)、『99%の会社はいらない』(ベスト新書)など多数。 内容(「BOOK」データベースより) 学校とは本来、国家に従順な国民の養成機関だった。しかし、インターネットの発達で国境を無視した自由な交流が可能になった現代、国家は名実ともに“虚構の共同体”に成り下がった。もはや義務教育で学ぶ「常識」は害悪でしかなく、学校の敷いたレールに乗り続けては「やりたいこと」も「幸せ」も見つからない。では、これからの教育の理想形とはいかなるものか?「学校はいらない」「学びとは没頭である」「好きなことにとことんハマれ」「遊びは未来の仕事になる」―本音で闘うホリエモンの“俺流”教育論! 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 堀江/貴文 1972年、福岡県生まれ。本音で本質をえぐる発言が人気を集める敏腕実業家。SNS株式会社ファウンダー。91年、東京大学に入学(後に中退)。在学中の96年、有限会社オン・ザ・エッヂ(後のライブドア)設立。2002年、旧ライブドアから営業権を取得。04年、社名を株式会社ライブドアに変更し、代表取締役社長CEOとなる。06年1月、証券取引法違反で逮捕。11年4月、懲役2年6ヶ月の実刑が確定。13年3月に仮釈放(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
3投稿日: 2020.05.16
powered by ブクログ【目的】 教育について 【印象的な言葉】 人は、「没頭が約束されたもの」に取り組んだ時に没頭に至るわけではない。目の前のことにトコトン取り組み、ふと我を忘れた瞬間がやってきた時に初めて、自分がそれに没頭していたことを発見するのだ。つまり、没頭を体験したいのであれば、何でもいいからとことんやってみればいいのである。 イチロー: 宿題をやる意味は、宿題そのものだけではないんですよ、実は。 大人になると、 キライなことをやれと言われてやれる能力っていうのは、後でかならず生きてきますよ。 他人に影響されて、「その気」になる、というレベルならば、むしろ、レールに乗ってしまったほうが幸せなのではなかろうか。 世の中には、プロ野球選手になるよりも、客席でヤジを飛ばしているほうが幸せ、という人のほうがはるかに多くて、だから、プロ野球は興行として成り立っている。 でも、今の世の中は「なんで野球が好きなのに、プロ野球選手になろうとしないんだと追い立てられがちで、観戦者として生きづらくなっている。 3つのタグを組み合わせたり、オリジナルのタグを作ったりして価値を最大化する 過去の持ち物ではなく今やりたい事から決める 本人の「これがやりたい」という動機が一切ないからだ。 「過去の資格や功績を活かしたい」 でも、この時こそ過去の事を使うのではなく、今現在やりたいことで今後を決めることが重要です。 たしかに今の熱意あることで動けば。動きの質も輝きも変わりますよね。 付加価値の発想が大事 台風で無事だったリンゴを願掛けアイテム(落ちない=試験に落ちない)として売り注文が殺到 資本を投じる先が、りんごの「美味しさ」ではなく、りんごの「付加価値」である。 【その他】
0投稿日: 2020.05.07
powered by ブクログ『学びとは没頭することである。そのためには今の自分の持ち札から選ぶのではなく、好きなことを突き詰めること。』 結局は山口周の言う『美意識』をいかに持つか、にも通じる。 あと、「タグ付け」によって自分を高めるという意識は面白い。
0投稿日: 2020.04.30
powered by ブクログ旧態依然の教育現場の実情。現状維持は衰退だというが、当たり前だと思っていたことが現代では意味すら持たないことを本書から教わった。表現力・判断力・思考力は学校でなくても身につけられる。学校という組織の在り方自体は、私は肯定的だが、企業の一員として働くことが前提の指導から、起業する人材育成にシフトできたらよい。
0投稿日: 2020.04.22
powered by ブクログ今まで違和感に感じてきた日本社会及び日本の教育について、この本を読んで違和感の原因を消化できたように思う。 日本の教育は一般社会に適応できる大人を大量生産するための"工場"であり、個性を殺し、何かに没頭することを邪魔する。 このような考えには共感できた。 今の日本社会に息苦しく感じるのは、"人はこう生きるべきだ"という歪んだ常識を刷り込まれてきたからかもしれない。 その教育による「洗脳」を解くところまでは行かずとも気付かせてくれた一冊である。 子供を持つ親、会社の上司等、色々な人に読んでほしい。
0投稿日: 2020.04.17
powered by ブクログ教育ははたして従順な社畜を育てるだけの場所か?日本の教育システムの存在に疑問を投げかけた一冊。 国家に取っての教育の役割。筆者は人の潜在能力にアクセルでなくブレーキをかける存在と説いている。何かに没頭することが人生を切り開く。果たしてそうなのだろうか。読みながら多くの疑問。 筆者のように実力のある方。ネット社会で地理や時間の境界のなくなった時代。暮らしていけるのだろうが、自分のような一般人、凡人はどうか。筆者かいうN 型人間だからそう感じるのだろうか。 教育は産業革命後の工業の担い手の育成という役割もあったようだが、国民皆兵、軍事力を向上させるためのものだったろう。 それなら現代の教育は無意味か、というとそうではないだろう。人として必要最低限の教養と生きる力を与えるものだと思う。国についても単に障壁となるだけではなくセーフティネットとしての役割を本書は見落としている。 いろいろ疑問は多いが貴重な問題提起。筆者の意見は従来の日本社会の枠を超えて鋭い。一方的に毛嫌いするのではなく真意を良く見極めたい。 妙薬口に苦し、といった本。
0投稿日: 2020.04.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
学校(会社)=洗脳機関であるとして、やりたいことにとことんハマれば良いとする本。 少し過激かな?と思う部分もあるが、納得できることも多くあり、既存の教育制度の限界について強く共感できた。 本書では国家という枠組み自体がなくなっていき、人々がGlobalとLocalに分化していくという論が登場する。 堀江さんの本に留まらず、このような論は多く見受けられるようになっており、実際に間違っていないだろう。 あくまで一例だが、本質をつかもうとしている試みが現れている本で、賛否両論ある著者の本だが思い切って買ってよかった。
0投稿日: 2020.03.07
powered by ブクログ何か踏み出したいけど、踏み出せない人に、がっつり自分があてはまると思った。 私も何か心底没頭できるものに、時間と労力を集中させよう。 会社はやっぱりやめれないんだよな...まだスキルがないなーとか思っちゃう。 姪っ子1歳を見てると、色んなことに興味を示して、目をキラキラさせて思うがまま、なんのしがらみもなく動いている。それを見てると自分がいかに何かに囚われてるかがわかる。 教育はいらないとは思わないけど、どんな影響を受けているかは知った方がよくて、この本はオススメ。それを知ったうえで(といっても、幼稚園、小学校とかは無理だけど)教育受けたり、自分で選択枝を作れれば。
1投稿日: 2020.02.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
前回落合さんとの本を読んで、堀江さんの文章にたくさんの元気と刺激と感動をもらったので単著の本を図書館で検索し借りてみた。タイトルがかなり刺激的で、読み始める前は少し躊躇したけれど、はじめに を読んでそんな心配は杞憂に終わった。 一言で言うならば、最高。 これは是非買って手元に置いておきたい。 私は学校の授業がとても嫌いだった。 初めて授業を聞かなくなったのは小学2年生の時。どうして塾ですでにやってるのにもう一度同じ話を聞かなくちゃいけないの? そして中学校。入学して最初に「この学校では90%以上の人が部活動をしています。なので皆さんも所属しましょう」というアナウンスがあり、なんで皆入ってるから入らなくちゃいけないの? そして高校3年生。担任が一人一人に大学受験合格祈願の鉛筆を配る。絶対に合格するぞ!!!という雰囲気…ゾッとした。祈って受かるんなら皆受かるし、あなたに祈られてもなぁ…と。 そして大学1年生。出席だけ取って教室を出ようとする私に同級生が「授業聞かないと先生がかわいそうだよ!!」 …???である。 教師だから、親だから、上司だから、年長者だからと偉そうにしているやつが大嫌いです。 でもなんで嫌いなんだろう?と考えたことがある。それは私をなんかかんかと理由をつけてコントロールしようとしてくるからだ……ということに気がついた。 そんな私は親からの勉強しなくてはいけない、お行儀よくしなくてはいけない、女の子だから家事を手伝うのが当たり前、学校では変な行動や発言をしてはいけない、自由にしてはいけない が今まで生きてて本当に苦しかった。何度も何度も抵抗をしてきたけれども結局大きく外れることは出来なかった…。 結婚して、子供を育てている今。やっと!はじめて!自由になれた気がする。親との繋がりが多少あるにしても、もう前ほど親の顔色など伺わなくても良いのだ。 私には私のしたいことを応援してくれて支えてくれる夫がいる。やっていて楽しいこと、好きなことはたくさんある。子供に手が掛からなくなったら思い切って楽しんで遊んで仕事がしたい!好きなことしかしたくない!! 今は子育てしながらその準備を日々しています。 昔の私の苦しかった日々。感じていた違和感は間違ったものではなかったのだと。この本を読んで感じた。また、私が子供にどういう教育をさせたいのか、どういう学校ならいかせたいと思うのか、本当に学校に行く価値はあるのか? しっかり考え続けていきたいと思う。 未来は本当に自由!!!! 今をたくさん楽しもう!
0投稿日: 2020.02.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
新鮮に感じられた本でした! 教育に関する「当たり前」なことを正面から考え持って否定していく本です。 堀江さんの本を初めて読みましたが、考え方が斬新でとても面白かったです! いつも堀江さんの発言の一部が切り取られて偏ったように思っていましたが、本を読んで、深い考えがあることを知ってそういうことだっのか…!と思いました(笑) 特に印象的だったのは、タイトルにあるように学校は洗脳機関だとか、タグを持とう、オールBじゃなくていい偏ってていいという話です。これからを生き抜く中で、自分らしく、やりたいことをやって生きていける手助けをしてくれる本だと思います! 教育を、この社会をただのシステム、当たり前と感じている方には目が覚めるような1冊です ∑(º ロ º๑)❢❢
0投稿日: 2020.01.25
powered by ブクログ「わかる、わかるけど…!」という言葉が出て来た。自分がいかに典型的な洗脳された日本人かを痛感。 初めて堀江貴文の本を読んだ。彼には先入観で、あまりいい印象がなかったがその印象は変わった。内容にはとても納得したし、面白い。新しい視点を与えてくれたし学びがあった。 ホリエモンのように、没頭する生き方をしたいと思った。だが、自分はかなりしっかり洗脳されているようだ…どのような一歩を踏み出すか、考えつくのはホリエモンのいう貯蓄型思考にバッチリ合致で、柔軟な答えも出せないくらい、カチカチに硬い頭になってしまっていると悲しくなってしまった… ただ、子育てをするにあたり、心に留めておくべき気付き(禁止を並べたて、彼らの没頭する機会を奪わない/貯蓄型思考より投資型思考。没頭の先に仕事を生み出す事もある/オールB人材より専門バカ、など)が沢山あった。
0投稿日: 2019.12.17
powered by ブクログいつも考えていたことを語ってくれていた。 どうしてこんなに評価が低いかは、洗脳に侵されていない身からすると歴然だ。 僕は小学中学高校大学(現在大学生)、では人としておかしくなければ必ず自分がしたい事をしていた。なぜかそれは周りから嫌われる。周りに迷惑をかけていないしのにだ。そんな中でついてきてくれる人はこの考え方が身についている人だった。数人です。 学校の「協調性」「周りのことを考えない」は個性を根本から殺してしまっている。なんなんだ。周りと馴れ合いをして一致団結する時代は終わっているんだよ。そのまま馴れ合って洗脳に気がつかずにいるのがあなたの幸せならそれはそれで僕は羨ましく思う。だって知らぬが仏なのだから。 だから僕たちみたいな変わり者が成功する確率が高い。周りと馴れ合って、ありもしない恐怖に囲まれてロボットのように、いやロボット以下の働きしか出来無い人間がお互いの傷をペロペロしていると感じる。いや大勢。
0投稿日: 2019.12.17
powered by ブクログホリエモンが繰り返し主張する行動力の大切さを改めて学べる本。これからの時代は、型にはめられた教育から脱して、自らやりたいことに没頭して希少価値を上げることが重要になる。従来は知識豊富な人が重宝されたが、これからは希少価値の高い人が重宝される。自分のやりたいことを3つ掛け合わせて、差別化を図る。 そのためにも、今ここでアクションを取ることが大切になる。
0投稿日: 2019.10.20
powered by ブクログ良かった 没頭 その行為が幸せのバロメーター の時代なんだなぁ・・ でも、行動力はだれも知らない!
0投稿日: 2019.07.19
powered by ブクログホリエモンがいつも言っていることを、繰り返して勉強した。というのが感想。この本に書いてあることが、実際は大切だと思う。ただ、まだ今の世の中はここまで来ていない。そこの狭間で生きていかなければいけないとも思った。
0投稿日: 2019.07.19
powered by ブクログかなりの流し読みだったけど納得する内容だった。 ただし、エッジがききすぎて、そのまま実践するには実力と覚悟がいるから、この内容を意識しつつ各自が自分のに合う方式で切り開いていくべきなんだなと。
0投稿日: 2019.07.14
powered by ブクログ「3つのタグで自分の価値を上げよ」の章は心に響いた箇所がたくさんあった。過激な題名の本ではあるが、なるほの自分の無意識下で洗脳されていた、また自身を洗脳していたんじゃないかと思うこともあった。 「やればいいじゃん」って気楽な一言。でもそれって自由を後押ししてくれる一言でありながら自己責任が付いてくるものだからちょっとした覚悟も必要だな、と思う。そこが堀江さんとその他の違いなのかな?
0投稿日: 2019.06.30
powered by ブクログ固定概念やこれまで教育されてきた常識に囚われず、自分のやりたいことのために一歩踏み出そうぜ、という内容。陰謀論で学校は洗脳するためのものという話があるが、やはりそうだったか、と納得のいく内容だった。
0投稿日: 2019.06.29
powered by ブクログこれを読んで行動に移す人が成功する。 失敗してもいいから成功する方法を徹底的に考える。 本当に成功したいのならそれくらいするべきだ。 もっとこのマインドが広まれば、学校教育も変化を見せるかもしれない。 何よりこのマインドを子供達に伝えたい。 いつか必ず、1年以内にチルドレン達に学んでもらうために行動しよう。 そして、自分が好きな分野には徹底的に力を注ごう。 没頭こそが力の源泉!
0投稿日: 2019.05.16
powered by ブクログ納得できる部分は多かった。が、洗脳されている人ばかりの社会で、楽しいことだけして生きるのはやっぱり難しい気がする。といってる様では、やっぱり洗脳はとれてないのだろう。
0投稿日: 2019.05.15
powered by ブクログ"学校の原点は、工場労働者の育成期間である" ─学校生活を送ってきて、このように感じたことは無かったと思う。でもそれってつまり「学校」に洗脳されてたってことなのか? 私は比較的どの教科もそつなくこなしてきた方だった。今努力することがいずれ将来につながるとぼんやりとした未来像を描いたまま。でもその結果今「これがしたい」と断言できるものが見つからない。"ただ敷かれたレールを歩く労働者"という言葉がぴったり私に当てはまっているような気がして、焦る。 「自分のやってきたことや、すでに持っているものから「やること」を決めてはならない」 この言葉はかなり励みになった。 まずは自分の「これがしたい」「これが好き」をちゃんと見つめてみようと思う。自らの行動は常に動機が先にあるようにしよう、そう思い直すきっかけとなった本。
0投稿日: 2019.04.24
powered by ブクログ自分の今のちょっとした生きづらさのようなものの原因が学校にある、とスパッと整理できたのが大きな収穫だった。 これから子どもをどう育てていけばいいか、最近はそのことにしか興味がない。自分はまさに学校教育の洗脳を受けて、いまだその洗脳が解けず、従順さに磨きがかかっている状態。しかし、子どもは環境や親の姿勢で洗脳されない状態にすることはできるかもしれない。学校教育や中学受験、大学受験文化がそのような洗脳を作っている気もする。自分の子どもには他と同じような道を進ませるのではなく(他人がやっているからうちも、というように中学受験をさせ、難関大学に進ませるというような普通の道ではなく)どこか尖って、他とは違う、大多数の子どもが進む道とは少し違う道を本人の興味関心に合わせて選んであげることも大切だろう。禁止令が本人の没頭する力を奪っていることを肝に銘じなければならない。そして、客観的な評価(偏差値や学校名)ではなく、本人や家族としての主観として幸せに生きていくにはどのような部分で力を伸ばしてあげればいいか、を真剣に考えたいし、見極めてあげたい。
1投稿日: 2019.02.24
powered by ブクログ幸せに生きるために、自分を知り、最初の一歩を踏み出すのにどうしたらいいかを「教育」という視点で述べられている。 日本の学校教育の影響により植えつけられた常識を指摘して、前に進むべきと思っていても動けない原因が何かを追求し、その人に向けて背中を押してくれている。
0投稿日: 2019.02.23
powered by ブクログすべての教育は「洗脳」である 21世紀の脱・学校論 2017/3/16 著:堀江 貴文 旧態依然とした学校教育の中で、日本人は洗脳されている。やりたいことを我慢し、自分にブレーキをかけ、自分の可能性に蓋をすることを推奨する恐ろしい洗脳が、白昼堂々なされているのが今の学校である。 本書の構成は以下の5章から成る。 ①学校は国策「洗脳機関」である ②G人材とL人材 ③学びとは「没頭」である ④三つの「タグ」で自分の価値を上げよ ⑤会社は今すぐ辞められる 本書はホリエモンだからこそ書ける本である。 学校に属した経験があるも彼のいう「洗脳」を受けていない。そして「洗脳」を受けずに多くの実績をあげた彼だからこそ声高々に「学校は洗脳機関」であるというガソリンをたっぷり含んだ脱脂綿のような火気厳禁の言葉を振りかざすことができる。 著者がいうことの多くは理解もできるが私もそうなろうとは思わない。著者の本の多くは意見として学ぶ気持ちで読めば多くの気づきがある。受け入れるか取り入れるかは置いておいてもさすがと思うことは多い。 実績をあげている人の言葉には説得性がある。 おもしろいことをいうすごい友達という感覚で考えには触れ続けたい。
0投稿日: 2019.02.11
powered by ブクログ「学び」とは没頭である。脇目も振らず没頭し、がむしゃらに取り組むことのすべてが学びとなる。学校では、そこに通う人間を規格通りに仕上げようとする性質があるという。しかし、インターネットが普及した現代では、これまで以上に自由があると考えて行動してもいいのではないかと本書は訴える。自分自身の時価総額をあげることができれば、いまこの瞬間も、自分がワクワクすることに時間を使えるのだろうと思う。本書では「貯金型思考」から「投資型思考」へと考え方をシフトさせることで自分の価値を最大化できるとあった。本書を読み、現状に対して思考停止になっている自分に気付かされた。
3投稿日: 2019.02.10
powered by ブクログG人材 グローバル L人材 ローカル N人材 ナショナル 堀江さんが言うような、すぐに行動に移すこと自体は、難しいけれど、 新たな気づきや視点、自分に得るものは、たくさんありました。 同時代に生きて、発信していてくれて、ユニークで関心です。 いつも興味深い解釈、ありがとうございます。
0投稿日: 2019.02.03
powered by ブクログある程度タイトルから予想できる内容。 国家という幻想を消し去る。というような話が1番腹落ちした。 国よりもAmazonとかGoogleに期待してしまっている。 その通りだなと。
0投稿日: 2019.01.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
とても参考になった。 以下、キーワード抜粋。 やりたきゃやれ。 それを制限してるのは我慢しているのは自分。 我慢が美徳だと、我慢の先に得た物が美しいというのを刷り込んだのは学校。 アクセルを踏みながらブレーキをベタ踏みしている。 学校は歴史を辿ると使いやすい労働者を大量生産するための工場。 お勉強と学びは違う、学びは没頭すること、学びの本質は没頭。 貯金型思考になっていないか、未来なんてわからない。 手抜きでやりたいことの時間を作れ
2投稿日: 2019.01.14
powered by ブクログいつもやる気にさせてくれる。 ハマることが見つからない。その理由は〜〜って色々述べる。 それはブレーキをかけているだけ。 バカになれ ハマることを探していてはダメ。 ハマるっていうのは結果のことだから、はまった状態を今探しても無意味。 ハマるのは、めっちゃはまってる!ってやっていて気づくこと。 何かやっていて気づくことである限り、何かをやっている必要がある。だから何かをやってみること、色々やることが大切 投資型思考へ どれだけ自分で選んだのか 時価総額のアップ 年収から時価総額を把握せよ
0投稿日: 2019.01.06
powered by ブクログそんなことはどこにも書いてないけど、学校の解体は万人を救う方策ってわけじゃない。 多分、今と変わらない程度の負け組は出て来るんじゃ無い?と思う。まぁ、その辺りはメインじゃ無いからどうでも良いんだろうけど。
0投稿日: 2018.12.31
powered by ブクログVol.396 すべての教育は「洗脳」である。21世紀の脱・学校論。『すべての教育は「洗脳」である 21世紀の脱・学校論』(堀江貴文著/光文社) http://www.shirayu.com/letter/2017/000807.html
0投稿日: 2018.12.20
powered by ブクログ国家という概念がなくなりつつある今、時代の流れにのってワクワクしながら自力で生きていく一歩を踏み出せないあなたは、産業革命中、また戦時中に国力を上げるためのシステムとしてつくられた学校や会社がかけた洗脳を受けているだけで、現代においてその制度は何の意味もなさないから、自分が進みたい道に進んでいいんだよ、というメッセージ。 後は、今後生きて行くためには、「没頭できて希少価値のある」自分のタグ3つをつけて更新していけばいい、というホリエモンの一貫した主張。 ホリエモンの言うことを理解しつつも素直に消化できず、没頭できるものって何だっけ...と思う私は、洗脳を骨の髄まで受けてるのだろうなぁ。
0投稿日: 2018.12.12
powered by ブクログ堀江さんの僕の考えは近いなーと思う。でもなぜ近いのかわかないんだよな。割と自由な外資系に好きなことを仕事にして、比較的自分のやりたいことやっているからだろうかか。もしくは、世間が堀江さんの考え方の人が増えてきていて、無意識に同調してるどけかな。前者と後者が半分ずつな気がする。
0投稿日: 2018.11.19
powered by ブクログホリエモンが贈る、ブレーキの外し方入門。やればいいじゃんと言ってもちっとも動かない理由を学校教育による洗脳と見抜き、その洗脳を外すべく色々言ってくれる。G,L,N人材という分類が言葉に響いた。ぜひ、G人材になりたいと思う。
0投稿日: 2018.11.12
powered by ブクログ●教育論というより自己啓発に近いと感じる。 ●本書では、極端な言い方をすれば学校不要論を主張している。「旧態依然とした学校教育の中で、日本人は洗脳されている。やりたいことを我慢し、自分にブレーキをかけ、自分の可能性に蓋をすることを推奨する恐ろしい洗脳が、白昼堂々なされているのが今の学校なのだ。」と述べ、学校の束縛から解放されるにはどうすればよいかを説く。
0投稿日: 2018.10.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
・学校では秀でた才能を伸ばすよりも、劣っている部分を普通水準まで持っていくように教育する ・これからの時代は人よりも秀でた部分を伸ばすことが大切 ・やりたいことはすぐやっていこう といったような内容。
1投稿日: 2018.10.17
powered by ブクログアクセルの踏み方(マインドセット)、ハンドル操作法(働き方、稼ぎ方)ではなく、ブレーキの外し方について書いた本。 学校は不要。 既存の教育は洗脳。 G人材(グローバル)またはL人材(ローカル)として生きていく。 学びとは没頭である。 没頭できることをせよ。
0投稿日: 2018.09.27
powered by ブクログ言ってることは正論で、個人レベルには自分の思考に従って行動するべきではあると思うが、自分が上司だった場合、この本に従う人が数人いて、あとは特に何にも考えず事務処理をしてくれる人が多数いる方がいいと思う。
0投稿日: 2018.09.18
powered by ブクログ僕は我慢が大嫌い。努力はする。我慢が美徳とされているのは学校のせい。これは、貯金や保険と同じ考え方。 →確かに耐え抜いてる人が魅力に感じる。修行も努力とただの我慢の側面が両方あるのに。 オウムに洗脳された人に高学歴が沢山いた。なぜなら彼らは洗脳に慣れている。宗教内の階級があった。会社の出世争いと一緒。 →確かに、ひとつの組織と考えると中にいればそれが常識に感じるかも。 グローバル化に取り残された人は、時代についていけなかった。なので、日本礼賛番組をありがたみ、内に隠りはじめた。他国批判のネトウヨも同じ考え方。 →確かに、テレビ番組は増えた。古きよき日本を見たいのかな。 これからの時代はやりたいことをやって支持や共感が得られるか。モノやお金は人の人生を決定する要素にならない。所有のために従事する時代は終わった。 →確かに所有欲はそんなにないかも。中身の充実か。 ☆学びとは能動的に没頭すること。 単語帳を丸々覚えたのも、教師に言われたのではなく、自分で決めたから没頭できた。 →単純な暗記も堀江さんが楽しんでたのは意外だった。自分で決めたってのが大きいキーワードのよう。 コンビニアイスマニア福留。彼はニッチだけどマツコの知らない世界等の人気番組にでた。 →ホントにニッチ。突き詰められる人はすごい。 毎月コツコツ貯金して通帳を視るのは我慢の連続。投資型の思考を。 →一定のお金が心身の安定になる気はするんだけど。 プロパガンダの基本手法。これをしないとあなたは深刻な損をします。これの正しくはしてくれないと[わたし]が困りますであり、あなたではない。元々貯蓄のいざと言う時は、戦時中に金融機関の預貯金を使用するため。 →結構昭和初期の名残って多いね。不動産マイホーム購入とかもそうだし。 りんごが台風でやられた時、残っているりんごに台風に耐えたりんごとしてブランド付けて売った。 →この発送出来る人はかしこいわ。 嫌われる勇気を読んだ時に感動した。これでみんなのマインドが変わり、社会にはびこる固定概念が解消される。しかし、1%の人も行動せずも変わらなかったように感じる。 →もう一度読んでみようかな。 全ての教育は洗脳であるというタイトルではあるが、やりたいことをやれ、会社なんかいらない。楽しいことに没頭するなど、多動力の方でも見かけるフレーズが多い。本人も思考が大きくは変わらないから言いたいことは似通ってきてしょうがないと言ってるし、一貫させていると言ってたから、その通りなのだろう。
1投稿日: 2018.08.30
powered by ブクログめっちゃ共感。 義務教育の頃は狭い世界で生きていたことを卒業してから気づいたし、たいして疑問も持たず、目的意識も持たずに勉強していたなと今更ながらにバカだったなと思う。その頃染み付いた習慣はなかなか抜けず、親になった今も子に間違った価値観で躾をしてしまっている気がして、自分のイケてなさ具合にヘドが出る時がある。娘には、こんなくだらない価値観や枠に縛られず、自由に羽ばたいていってほしい。私が足かせにならないように気をつけねば。そして、自分自身もブレーキを踏み続けて人生無駄にしないように気をつけたい。
0投稿日: 2018.08.23
powered by ブクログ工場労働者を生み出すための教育…本書の内容とは関係ないかもしれないが、トランプ政権を生み出した原動力は、同じくアメリカの教育によって形成されたその労働者階級が働く場所をなくした怒りであるとの説を読んだのを思い出した。その説を日本にも当てはめるのであれば、おそらく日本でも既存の想定からはみ出し始めている労働者達が数多くいるわけで、その怒りの矛先が変な方向に向かわないうちに、教育の洗脳から自由になれと訴える作者の論説はいかに時機にかなっていることか!私のような小心者は規定のレールからはみ出す勇気がないけれど、それでも過去を振り返り、進路の折り目での決断を顧みるに、「そっちに行ったら(学力が)もったいない」とか「潰しがきかない」とか、随分と後ろ向きな理由で自分の「やりたい」を封じ込めた気がする。今からその封じ込めた気持ちを一つづつ掘り返して、「やっぱりやってみたい」を見つけたくなった。
0投稿日: 2018.07.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
信者になりそうな勢いで堀江貴文さんの著書を拝読しています(笑) 受けてきた義務教育をボコボコに否定しているのかと思いきや、教育の歴史・概念・国の意向と他方から分析し、日本の教育を紐解いています。 学びの本質とは何か? 考えさせながら、やっぱり本質をついているなぁと読ませていただきました。 教育に触れるすべての人たちへ。
0投稿日: 2018.07.20
powered by ブクログ「『学校なんていらない』『学校教育の洗脳を解くべき』と考えている著者。では、本当の『学び』とは一体何なのか、、、?」 言っている事は正しいと思うし、考え方は大筋では賛成。 ただ「学校」というシステムが全て無くなってしまうと、義務教育が受けられない子供が出てくるんじゃないかと不安になる。 読み書きや簡単な計算等は現在のように税金で平等に習得できて、かつ「地毛だろうと茶髪は校則違反だから黒髪に染めなさい」みたいなのが無くなれば良いのだけれど。
1投稿日: 2018.07.10
powered by ブクログよく炎上している堀江氏の考えがよくわかる本。いい本ではあるが、やはり彼の言う通り、行動に移せないと読んでも意味がない。読んでる最中、よく頭に浮かんだのが、キングコングの西野さん。まさにこの本のことを体現している。 好きなことをやろう! 内容がよく、アマゾンプライムで無料なので、星5!
0投稿日: 2018.06.15
powered by ブクログこの人の特徴なのか、話が極端すぎて読む人を選ぶ。 おおよそホリエモン信者か? 内容の1/3位は同意できる。
0投稿日: 2018.05.25
powered by ブクログ学校教育とはナショナリズムのための洗脳機関であり、いまもなお洗脳は行われているが、インターネット(特にSNSなどのメディアの大衆化が大きいのかな?)の普及によってその国家の流していたフィクション(一流大学⇒大手企業or官僚⇒幸福!)のめっきが剥がれかけている。これは「国家としての権威<テクノロジーの利便性」により人々の生活において大きな存在感を占めるようになってきたからである。 そもそもこの国家のためのシステムは、フィクションを流すことによって、受験のお勉強(=楽しい事は甘え!つらい事は我慢!「常識」の刷り込み)にインセンティブを与え、国家の都合(たくさん働いて納税してね)のいい「常識」をもつ国民を創るためのものである。 (この洗脳のためのシステムはオウム真理教でも同様の仕組みで、6段階に分けられた階級の中で、信者達は昇進を目指して修行していたという。) そこで今私達は、この常識という洗脳から脱却する必要がある。それは遊びに没頭し仕事にするためである。現在ではワーク・ライフ・バランスのようにワークは嫌なこと。ライフは楽しいことと切り分けているが、本来仕事というのは生活の一部であり、楽しい事であるべきである。その楽しい事に対して”没入”し、コミットメント力を発揮して仕事に変える(平均的な能力を持つより、3つのシナジーの高い特技・特性・能力をもっている方が資本主義に適合しそうだし)。そうした生き方を著書は推奨している。 以下、本書を読んでの疑問点 ・遊びを仕事にするとなると、ゲーム等の遊び(仕事)としてのユーザーが非常に多い分野では人口が集中してレッドオーシャンになる恐れがあるのでは? ・つまりはレッドオーシャンとブルーオーシャンが局所的に偏りが生じる。そうすると、パウリの排他律に従う電子の様に同じ量子状態(ここでは同じ能力以下を持つ人)は存在できず、一定枠から弾きだされ、已む無く本来やりたい遊び(仕事)を出来ない人が大量に出るのではないか?
0投稿日: 2018.05.24
powered by ブクログホリエモンの教育論。歴史的背景に沿って国民国家のための学校があり、生産のため、軍事のための教育だと。スパッと竹を割る論法で鮮烈だが納得したくないけれども一側面として当を得た議論だ。なんといっても自分自身が社会人になって思った感想と同じだから。ただし教育論というよりはむしろそんな教育に染まったとしても行動力がすべてであるとうい人生論が核心だ。アクセル踏みながらブレーキを踏むというホリエモンからすれば想像もできない矛盾を抱える人を救いたいが故の本書のようだ。やりたいことをやって生きるべし。やりたいことのためにすべての努力を傾けるべし。
0投稿日: 2018.05.15
powered by ブクログ「やればいいじゃん」(でも、実際こんなこと言われてもすぐできないよね。でも、それってあなた自身のせいじゃなくて、そんな学校教育を受けてきた弊害なの。あなたはそういう風にしつけられただけだから。だから、ほら「やればいいじゃん。やってもいいんだよ。」)て、いう。まぁ、やるしかないよね。
0投稿日: 2018.05.12
powered by ブクログ確かに。 日本の教育は、工場で従順に働く労働者を作るための組織かもね。 読んで思ったことは、比較的私は自由なのかな。 主婦になってから自由ですけどね。 学校の役員などしても、文句を言いながら慣習を続けるママ達…私は、自分が無駄と思うことは廃止しまし、やりたいことはやるけど…反発くらう時もありますが…。 仕事も自由か… さほど稼いでいませんが…好きなことやってるかな…。 夢中になって飽きる…いいのかな。 そうね~子どもは自由にしないとなのかな~ 最近、イライラしていますが…。
0投稿日: 2018.05.11
powered by ブクログアクセルの踏み方ではなくブレーキの外し方について書かれている。組織変革の領域でも、促進要因と阻害要因があるが、前者に触れられることはあっても後者は変えづらいものとして触れられなくい。しかしながらそこに本質的な変革の鍵があることは経験上明らかである。そらは大きなシステムになっていることがあり、今回クローズアップされているのは教育である。今後、主体性を引き出すような教育に変わっていくらしいが、教育者も教育機関も主体性がない中で、洗脳的な教育はしばらく続くだろう。そんな中、どうすればよいかを気づくきっかけになると思う。
0投稿日: 2018.04.25
powered by ブクログこの本を読んで、やりたいことをやる決心がついた! 目まぐるしく変わりゆくこの世界では、なんでも頭で考えてばかりではなくとにかくこうどうが大切。 学校など教育の過程で、欲求を抑え込み、好奇心を抑え込み、我慢することが当たり前の文化になった。 そういう既成の価値観に縛られず生きていきたい。
0投稿日: 2018.04.25
powered by ブクログ20年くらい前、ジャパンアズナンバーワンの時代の漫画で、アメリカの通商高官に日本の詰め込み式の教育現場を見せて、高品質のものづくりができると紹介していたエピソードを思い出した。 自分のしたいことにいかに集中するか、できることとできないことをはっきりさせ、価値観を固めるかは、ある程度の歳のサラリーマンなら共感すると思う。ずっとプロパーの人はわからないけど。
0投稿日: 2018.04.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
堀江氏の本、最近とても気になって読んでる。どれも夢中で読んでしまう。洗脳って強烈な言葉だけど、強烈でも大げさでもなくて、これって真実なんだよなあ。十代のうちに読めていればな~。もっと早くに洗脳されずにすんでいたかも。怖いのは、洗脳されているって気づかずにいること。洗脳って、特別な場合にしか起こりえない、とても特殊なことのように思えるけど、実は日常レベルで、国家レベルで行なわれているなんて普通思わない。犯罪って、規模が大きくなる程バレないって他の本で読んだけど、まさにそれだね。よもや自分が洗脳されていたなんて。気付いていても、なかなか抜け出せないのも洗脳の怖いところ。アクセルをいくら踏んでも、ブレーキを同時に踏んでいては前に進めない、そのブレーキの原因が教育という洗脳にあるという指摘にはなるほどと唸った。たぶん、この本を手に取るのは洗脳の解けた人、あるいは解けかかっている人が多いような気がするけれど、ぜひ多くの人に読んでほしい。堀江氏の考え全部に賛同はできなくても、発見が多いことには変わりないはず。おすすめです。
0投稿日: 2018.03.31
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
インフルにかかったりして今月なかなか本が読めてない。 身体しんどいだけじゃなく、本を読む気や思考能力までうばわれるのつらい。治ってよかったー 常識にとらわれずやりたいことやるべし! 常識にとらわれる=思考停止するのはある意味ラクだけど、幸せを実現するには頭を使わないとね。
0投稿日: 2018.02.27
powered by ブクログ「やればいいじゃん!」 起業したいなら、起業すればいい。 好きな女の子がいるなら、デートに誘えばいい。 海外留学したいなら、すればいい。 会社を辞めたいなら、今すぐ辞めればいい。
0投稿日: 2018.02.09
powered by ブクログ面白いし正論である。 タイトルからして教育論のようだが、内容は生き方、働き方の指南書という感じ。 大雑把な要旨としては、 今まで受けてきた教育や会社、社会の規範意識枠に囚われの身となっている現代人は、好きなことをやる=学びに没頭すれば、自ずと飯は食える。 ということ。
0投稿日: 2018.01.04
powered by ブクログ多くの人が「あたりまえ」と感じていることについての風刺が詰まった本。人によっては十分に価値観が変わる内容だと思う。似たような内容の本は多いが、ホリエモンの目線で分析しているのが面白い。
0投稿日: 2018.01.03
powered by ブクログ転勤の餞別としていただいた本。 教育について述べていたのは第1章だけ?進学校出身者が「これってこういうことだろ!」と思い付いたんだな、という感じだった。要するに論理が飛躍していたり、一側面しか捉えていなかったりしていた。そして途中からは、この人全ての著書で同じことを書いていそうだな、という感じだった。 しかし主張自体に特に異論はなかった。娘が生まれてから教育についてぼんやり考えることがあるが、確かに「是非高校大学に通わせたい」とは思わないし、何なら小中も行かなくても良いんじゃないかと思う。
0投稿日: 2017.12.20
powered by ブクログ自分自身が地方で学習塾を設立し、子供に指導している中での大きな違和感を可視化されたような気分になりました。 特にG人材、L人材、N人材といった区分はわかりやすく、心のもやが晴れたようです。 きっと5年後かそのくらいに、このことも騒がれ始めて、そのことならホリエモンがもう看破してたよ。ってなるんじゃないかなーと思いました。
0投稿日: 2017.11.18
powered by ブクログ私も「やればいいじゃん!」ってイライラしつつ言いたくなる場面に出くわすのですが、なるほどこういうことねと納得できました。確かに、学校教育は投資になっていなくて貯金にとどまっているところが多いかも。でもそうでない学校もあるし、自分で意識を変えていくことも必要だなと、とても参考になりました。
0投稿日: 2017.11.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
教育というタイトルだが、当たり前だが子育てのためというより、大人も含めた教育に対する批判。 彼独特のストレートに物言うスタイルが、文章にも表れており、自分の意見と異なるとあまりにも断定している書きっぷりに逆に彼の意見を拒絶してしまいそうになる。 言っていることは、本質を捉えているだけに、もう少し読み手や聞き手を意識して発言してくれれば、彼の意見に耳を傾ける人が増えると思うのだが、それも含めて彼の良さなのかもしれない。 本書では、教育機関が国民という概念を作り上げ、今の有名大学に進学して大企業で一生働き続けるという思想を国民に浸透させてと主張。実際に、明治時代に学校を造った目的は、多くの産業労働者を作りだすための国策であった。 これからは、個々人が自分のやりたいことだけに没頭することが重要だと説いている。 ・学校は国民のナショナリズムを育むための格好の教育機関であった。国家権力を持つ人々は学校をフル活用して、人民がまだ幼く判断力の低いうちから「常識」という形で「国家にとっての理想の国民の姿」を頭に刷り込ませた。 ・学びとは「没頭」だ。何にでも没頭すれば、頭角を現すことができる。しかし、ほとんどの人が没頭することができない、見つからないのである。 ・「没頭」する力を奪うきっかけを作るのは、親である。親は幼児の行動を一日中静止し続けて、「あれをしてはいけない」と禁止のシャワーを浴びせ続ける。その後は、学校でも同様に禁止のシャワーで仕上げれば「自称凡人」の誕生だ。 ・「禁止」ルールに基礎づけられた学校教育の中で、人は自分の中の「好き」や「快」に従って生きること自体を「悪いこと」だと思い込む。その結果、自分の没頭する力に強烈なブレーキをかけ、身動きが取れなくなってしまうというわけだ。 ・脳は退屈が嫌いだ。「何も新しいことを考えるな」と命じられると、手持ち無沙汰のあまり、思い出を材料に「不安」「焦り」「嫉妬」といったゴミのような感情ばかり作りだす。 ・「いざという時のため」。まさにこれは、人が「貯金」を始める時の動機付けだ。進学、引っ越し、天職、老後。あらゆる状況変化を想定して、人は買いたい物を我慢し、お金をひたすら増やす。学校も同じだ。「将来のリスク」をあれこれ思い浮かべ、今この瞬間の「やりたい」という気持ちをこらえている。代わりに、学歴や資格、スキルと言ったものを「蓄え」ようとしている。 ・「貯金型思考」の人が重んじるのは「蓄える」ことだ。貯金額とは、「財産を使わなかった=我慢した量」を可視化したものだと言える。 ・「投資型思考」に必要なマインドは、勇気とワクワク感だ。的確に先を読み、自分がいいと決断したところに積極的に使っていかなければ、リターンは決して得られない。 ・「貯金型思考」を支えるのは我慢であり、「投資型思考」を支えるのは先読みと決断。 ・ほとんどの人は、何かを読んで感銘を受けても行動に移さない。「嫌われる勇気」がベストセラーになった時には、「みんなのマインドが、この一冊で一気に変わるに違いない!」そう期待を抱いた。でも実際は、世の中の雰囲気はまったく変わらなかった。実際に行動した人は、1%にも満たなかったのではないか。 ・いくら頭の中で理解しても、今この瞬間から動き出さなければ、あなたの洗脳は解けない。一人で立ちあがって、どれだけ小さくてもいいから「最初の一歩」を踏み出すのだ。
0投稿日: 2017.11.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
いやー会社なんていやだー学校なんていやだーと心から思った。 自分が学校を行った方がいいと何故か高校の時に思ってて、その感情こそが洗脳なんだなーと感じた。 やっぱり親が学校や会社に対しての必要性をしっかり子供の時に話してあげる事が必要だなと感じた。親が洗脳されてる場合はどうしようもないけどね笑 うん 色々な不満がこの本を読んでスッキリした気がする。この本を読んでよかったなーと思う。
0投稿日: 2017.10.21
powered by ブクログ何かに没頭すること。没頭する何かを見つけること。それが一番大事だ。 簡単なことだと筆者はいう。私も簡単だと思っていたが、実は見つけられない人が大勢いることを知った。 それはやはり、学校や親に洗脳されているからなのではないかと思う。学校の勉強以外のことに興味を持つことは悪であるという洗脳。 これを抜け出すには、まずは洗脳に気付くこと。そして少しずつ現状からは見だしていくことなのだろう。
2投稿日: 2017.10.08
