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機動戦士ガンダム サンダーボルト 外伝(1)
機動戦士ガンダム サンダーボルト 外伝(1)
太田垣康男、矢立肇、富野由悠季/小学館
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総合評価

7件)
4.7
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    このレビューはネタバレを含みます。

    外伝。おしゃれな短編集のよう。 冒頭に『サンダーボルト』戦線の分かりやすい説明明記。 名のある者たちの派手な戦いの裏で起きている歴史には残らない兵士たちのお話。彼らにも名前があり、戦っていた。

    0
    投稿日: 2023.01.17
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    サンダーボルト本編よりも、こっちの方が一般的なコミックスや外伝の範疇かなと。(本編ほどえぐくない) サンダーボルト版GMキャノンも格好良いな。

    0
    投稿日: 2018.10.14
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    正直、ガンプラとのコラボレーションはいらないんじゃないか、という気持ちが出てしまったので、各話のストーリーが入ってこずに初読は微妙でした。あ、フルカラーは良いですよ。 それを気にせず読めば、主人公だけでない戦場の一兵士たち、いわゆるモブとして扱われる兵士たちにスポットあてた物語で、とても楽しい。 ありふれてるけど、誰もが主人公なんだ、と再確認再発見。Rescue meが好き。 主義主張なんて、俺らの知らないところでオエライサンが叫んでるだけさ。 目の前の出来事一つ一つをクリアしていくのが、しがない一兵卒の自分たちのやれることなのさ。 戦争映画って感じです。

    0
    投稿日: 2017.06.29
  • 読んで思ったこと

     本編サンダーボルトに出てくる登場人物はでてきません、話も絡むこともありません サブストーリーとして戦場での人の人生を描いた話、個人的にこういうサブストーリー的な短編ストーリーは大好きです。  これでまたガンダムの世界が広がります。  

    0
    投稿日: 2017.06.05
  • 主役はMSでなく人間!人の素晴らしさ、恐ろしさを集めた短編。

    サンダーボルト外伝とありますけど、イオやダリルとの接点は一切ありません。 あるとすればサンダーボルト宙域での話くらいかな。 連邦・ジオンに関係なく負傷者が乗る船を撃墜する落ち武者、 家族や恋人を思いながら戦う兵士たちの話は 戦争が身近にあるものだといやおうにも感じさせます。 所々、ザクのマシンガンとか「これってCG?」と思わせる描写がありました。 実はガンプラだったりとかして、いい意味でガンダムファンを驚かせくれます。 1冊まるごと人に焦点を当てたシリーズはありませんけど、 ガンダムの根底にあるのはMSでなく人間ドラマだということに気づかせてくれる作品です。

    7
    投稿日: 2017.01.31
  • フルカラーで表現される戦争のリアル

    外伝らしい外伝 本編主人公達の外伝ではなく、サンダーボルト宙域で起こった本編以外のことという意味。 戦時の人間性を細かに描き出し ジオン、連邦関係なしに物語が進行します。 とにかく人間の物語です。

    4
    投稿日: 2017.01.06
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    本編のようにやたらと人命が失われるのではなく、敵と味方関係なく認め合うというか、少しホッとするストーリー。模型を駆使し、絵がかなりリアル。

    0
    投稿日: 2016.06.29