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たった1分ですっきりまとまる コクヨのシンプルノート術
たった1分ですっきりまとまる コクヨのシンプルノート術
コクヨ株式会社/KADOKAWA
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総合評価

48件)
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    コクヨ株式会社が書いているだけあって、商品の紹介を所々しつつ、良い実例集だった。 コクヨがアプリを出していることなど知らなかったし、知らない商品を知ることができたのも、評価点。 読んでみて思ったのは、ノートは自由に使って良い、ということ。メモとか一時的な情報は最後のページから書く人もいれば、PDFに落とし込んでナンバリングしている人もいた。 コクヨの社員さんでこれだけやり方に幅があるのだから、自分も自分に合ったやり方にノートを改造していいのだとポジティブになれた。 コクヨの人たちの勉強ノートの取り方、なんてのもあれば、読んでみたい。

    0
    投稿日: 2026.01.18
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    色んなノートの使い方あるね。それぞれこだわりがあって楽しそう。仕事もこんなに楽しく記録できたら、楽しく成りそうです。

    0
    投稿日: 2025.12.26
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    仕事でメモをしても、なぐり書きになってしまい、繰り返し目を通さないノートになっていたのが悩みでした。 この本を参考にすると、大事な点が分かりやすい、また見たくなるノートに近づけたので良かったです。 ありがとうございました。

    8
    投稿日: 2025.05.20
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    [墨田区図書館] ダイヤモンド社の記事(https://diamond.jp/articles/-/314833)を読んでいたら、『コクヨのシンプルノート術』『考える人のメモの技術』の2冊が紹介されていた。 本書はそのうちの1冊、『コクヨのシンプルノート術』。(ちなみに、検索時に類似(姉妹)本として見つけた『コクヨの結果を出すノート術』は、単にこちらの文庫版だった。借りてきてがっかり。) 一時期、東大生のノートや仕事関連の、思考まとめ、記憶術、アイディア出しなどの書籍を読んだことがあるけど、その再来かな?上記の2冊に加えて筆者がメモ術を生理するのに役立ったという下記の4冊も読んでみようかな。 ①『情報は一冊のノートにまとめなさい』…ノートは一元化、時系列で取ることで、知的生産のシステムになる ②『メモの魔力』…日常の出来事を、ファクト、抽象化、転用の3つでメモすることでアイデアに使えるノートができる ③『ゼロ秒思考』…毎日、1テーマ、1ページ、1分で頭に浮かぶことをメモする。それを10分やることで深く考えられるようになる ④『頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?』…方眼が思考のフレームになり、情報が整理されて正しい思考ができるようになる ==================== 本書は単に100の実例集という感じだった。 もちろん実例の中にはいいなと思うネタ(小技)もあったし、生の実例集を見て参考にしたいなどということもあるかと思うけれど、ノウハウを求めてこの本を読もうとした場合は、がっかりすると思う。どうせなら実例だけでなく、「仕事で結果を出す人のノートには、共通の型がある」という、その型のまとめまでしてくれればいいのに、、、。そういう意味では、各100項目の題名だけ、ひいては「はじめに」の中の数行だけが自分の求めていた内容だったかもしれない。 「~たとえば、「疑問や重要事項は吹き出しで明示」「商談メモには優先順位のマークをつける「ノートをタテに3分割して使う」「基本は青か黒、書き足しは赤いペン」などといった「わかりやすい工夫」~」 ■038 「スマホ写真」を貼って、ビジュアル強化  ノート術ではなく、A5サイズ?のBluetooth搭載のモバイルカラープリンターにびっくり。世の中こんなものまで普及していたんだ、でも感熱紙でなくカラーと来たらどう印刷しているのかな? ■068 「マージン罫」を書き、日付とタイトルで検索  こちらも目次にする部分のノート術ではなく、そのマージン罫に対して、「自分から連絡や返信が必要な項目」の場合は(Output)⇐を、逆に「連絡が必要なもの/連絡待ちのもの」の場合は(Input)⇒を書くようにする。 ■072 仕事で必要な「数字」をまとめておく  こちらはほぼ唯一参考になるなと思った目次(メイン仕事術)。既に顧客とやりとりする仕事ではない上に、そうだったとしてもこのコクヨ社員のように既存のデータが必要となるようなケースはほぼないけれど、よくある"ネタ帳"や"アイディア手帳"に通じる、"仕事に役立つ情報(数字)"というものをまとめておくのは面白いと思った。 ちなみに、ノート術よりも読んでいて気になったのは、「測量野帳」の文字。最初は測量の仕事をしている方の表現か?そのうちコクヨ社員の用語か?と思いながら読んでいたが、どうやら言葉通りの目的のノートで、本来建築家や測量などに携わる方が使うノートのことのよう???そして調べてみたら、用途は大体あっているようだが、コクヨのロングヒット"商品名"だったみたい。 測量手帳とは何ですか? 測量野帳とは外での現場作業で寸法やイラストを描いたりする為に作られたスケッチブック(方眼紙)で片手で持ってスケッチしやすいよう表紙は固い表紙を採用したコクヨのロングラン商品です。 最近では携帯性と耐久性があるので一般の方の愛用者も多くい隠れたヒット商品です。 https://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/fieldnote/lineup/

    1
    投稿日: 2023.09.30
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    コクヨ製品に限らず、いろんなノート、いろんな使い方が紹介されていて面白かった。 よく目にする測量野鳥の手帳、気になるなあ。 サイドインデックスを作る、というの目から鱗でした。いつもノートって途中になってしまったりごちゃごちゃしちゃうので、やってみようと思います。 他にも参考になるアイデアがたくさんあったので、自分に必要ない使い方をピックアップしていきたい。

    0
    投稿日: 2023.08.03
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    ① アウトプットを意識しながらノートをとる。 ② キーワード、重要事項は「◾️」「★」などのマークを入れる。 ③ 青色のペンで書く。すると集中力が持続すると言われている。 ④ キーワードは吹き出しで囲む。

    0
    投稿日: 2023.07.23
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    使い方が無限なノートの可能性を改めて知った。 その反面、自由だからこそ使いこなすのが難しかったりもするのがノート。 とらわれずにとにかく手を動かしてみる、そして1冊を使い切ってみたら良いと思える1冊。

    0
    投稿日: 2023.04.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ノートの使い分け方、見やすくする工夫が実写と共に掲載されているので実践イメージが大変しやすいと思った。 現在自分は 情報は1冊のノートにまとめなさい を参考に、全て時系列でまとめて付箋で項目分けをしている。ただ、やはり仕事とプライベート、読書記録などがごちゃごちゃしてしまい、仕事の内容をピックアップするのに時間がかかると思った。 そこで、この本で紹介されていていいなと思ったのが、ペンの色味で書いてある項目を分けることだ。 通常は黒で、セミナーや講演などを聴くときはあえてカラフルにすることで、このページは何が書いてあるか、視覚的にわかりやすい。 自分に置き換えて、仕事は黒で、読書記録は青をメインに使って書いてみると、確かに視覚的にだいぶ分かりやすくなった。 追記部分は赤にしたり、アイデアは赤にしたりして、ノートが見やすくなるようにこれからも工夫していきたいと思う。 あと、ノートの使い分けで、用途別の使い分けはいいなと思った。例えばインプットとアウトプット用で分けるというのはいいなと思った。 デジタルとアナログの両方を使いこなせるようになるのがベストだと思うが、デジタルをなかなか使いこなせないので、ここを強化していきたいとも思っている。

    0
    投稿日: 2022.10.26
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    ノートの活用について様々な書籍がある中、この本はこれといって特別な内容はありません。しかし、ノートの実例や解説がシンプルなので、サクサク読めました。

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    投稿日: 2022.10.25
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    業務改善のため、テクニックの調査。 ●p18.メモの始まり終わりを記号つける。(●)、(//) ●p20打ち合わせの議題、優先順位決める。 ●p74.212考え事の整理は目的を書き、付箋に書き出す。入替簡単! ●p98.講義は考えごと書き出す。理解した気防止。 ●p128.不要なページは斜線引く。見返し手間削除 ●p172.自分の理想像、ビジョンを書く。目的意識

    0
    投稿日: 2022.09.04
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    ノートやメモのとり方に悩むビジネスパーソンにおすすめ。コクヨ社員の100の実例とともにノート術をかいつまんで学ぶことができます。 方眼ノート50例、横罫30例、無地20例ありますので、きっと良いヒントが得られるものと思います。 自分はシステム手帳ユーザーでしたが、手元でメモするものが欲しかったので、これを読んで測量野帳を購入し、システム手帳に挟むことにしました。その際も、こちらで読んだノート術(見出しの作り方、キーワード強調の仕方など)を大いに参考にしてます。 やっぱりアナログで書くってほんとに素晴らしい。

    0
    投稿日: 2022.06.26
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    コクヨ株式会社の社員のノート術。 自分は科目によってはノートを取るのがイマイチ苦手だったので、皆さんどのようなノートを取っているのか、気になります。 これは社員それぞれの仕事、またはその他のメモの取り方がまとめられているのですが、社員だから勿論、コクヨだよね?と思って読んだところ、結構な確率でそうではありませんでした。 でも、メーカーやノートの大きさ、罫線有り無し、方眼、糸綴じ、リングタイプ、ちぎれるものなど、その人それぞれのこだわりがあり、さらにペンの色をどうするか、付箋ワザなど、みていて面白かったです。 現在はこのような会議とか、セミナーとか、商談とか、そういったことに縁がない生活を送っていますが、こんなまとめ方をしたら、何度でも読み返したくなるだろうな、と空想が膨らみました。 メモやアイデアを上手にまとめられる人って、きっと仕事も良くできる人なのだろうな。

    0
    投稿日: 2022.05.29
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    ※Kindleで読了 コクヨのキャンパスノート横罫(A5)はもう何年も仕事で愛用していて、色々浮気しても結局戻ってきてしまう。 なので、コクヨの社員さんが実際どのようにノートを使用しているのか、そんな工夫を取り入れればと思い読んでみました。 ―――――――――― ノートは大きくわけて3種類。 ★方眼…論理的に展開したい、図をまとめたい、アウトプット ★横罫…議事録やメモを正確にまとめたい、インプット ★無地…とことんクリエイティブ と大きく分けることが出来、自分の職種や使い方でどういうノートが使いやすいかが分かれるとのこと。 仕事ノートは横罫しか使ったことがなかったですが、 アイデアだしやまとめに方眼を取り入れることも検討しようと思いました。 ・ 使い方の工夫がずっと続いてある本なので、本気で興味のある方以外は飽きてしまうかもしれません。 人のノートを覗くのが好きな私にはたまらない本ですが、それ以外の方はエッセンスだけ取り入れるのをオススメします。 ・ 方眼ノートの使い方が一番人それぞれバラエティに飛んでてためになったような気がします。

    0
    投稿日: 2022.01.11
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    他人のノートを見るのが楽しい。クリエイティブな仕事の人のノートばかりだったが、事務職の人ノートはどんなものなのか見てみたい。

    0
    投稿日: 2021.10.10
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    コクヨの社員さんのノートの活用術がすごい。 ノートに記録したものをそのまま、会議資料などに活用したり。 頭の整理のために付箋と組み合わせたり。 仕事のことなどメモと記録と業務手順を分けてるけど、上手く行かないので私なりのやり方が見つかれば。 メモ取りたくなるし、まとめたり頭の中整理したくなる1冊でした。 リングノートとメモ用の紙とノートではないけど、ルーズリーフ買ってしまった苦笑

    3
    投稿日: 2021.06.25
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    最近、自分の勉強ノートに飽き飽きしてきて変化が欲しくて借りてみた。100通りのノート術が掲載。こんなにもノートの使い方があるんだと驚きの方が強かった。A5ノートを利用してる人が多くて、持ち歩きに便利そうだからまずはそこから試してみようかな?

    0
    投稿日: 2021.06.08
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    ノート好きなので人のノートを見るのが好きです。 仕事用のノートが多めでした。 私はあまり仕事でノートは使わず、プライベートに使う派だから参考にはあまりならないかな。でも見ているだけで面白かったです。

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    投稿日: 2021.05.29
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    ノートの使い方は無限大だと思いました。ノートの端にマスキングテープで紙を貼って、拡張させるというアイディアは是非真似したいです。メモは綺麗にとらなくてもよい、という文を何度か見かけ、とても勇気づけられました。これから、たくさんノートを使っていこうと思います。

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    投稿日: 2021.04.02
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    いろんな人のいろんなノートの使い方を知ることができて面白い!真似したいと思うものもいくつかあって、是非やってみようと思う!

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    投稿日: 2021.03.12
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    タイトル一目惚れで手に取った本。 バレットジャーナルを勉強していて なかなかノートを綺麗に使えない。 そんな悩みの答えを探していました。 万人向けで「これだー!」 というよりも、 個人のノート術を集めて 「こんなアイデアどうでしょうか」 とカタログ的に見せていただける本。 ほほう。 それはもらい! と思えた7つを手帳にメモりました。 さ、活用させていただきます。

    0
    投稿日: 2021.02.11
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    ■概要 コクヨの社員(だけじゃない?)のノートを公開した本 いろんなタイプの人のノートがあって面白い。人柄が出てる。 ■参考になったところ - 分野ごとにちぎってファイリング - 表紙の裏側にポケット&ToDoコーナーをつくる - ふせんをノート代わりに使う - セミナー受講時には、自問自答の吹き出しをメモ ■所感 自分の性格にあいそうな、ノート術があって楽しかった。 他のノート術の本は、しっかりノートとってる人向けが多い気がするけれど、この本は雑な性格の人向けの方法も結構あって参考になった。 ■今後 気に入ったふせんを買う。大きいのと小さめの。 デジタルとアナログのちょうどいいところを探し続ける。 事実と意見をぱっとみでわかるようにメモする。

    0
    投稿日: 2020.02.09
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    役に立つ、立たないは別にして、他人がどうやってノートを取っているのかを覗き見する感覚で、眺めているだけで楽しい。字がキレイで、絵心のある方が多くて羨ましい… ちょっと意外だった事がいくつか。 ・必ずしも自社製品を使っていない。 (その人たちは自腹で買っていると思われる) ・A4/A5が多くて、B5は少数派。 ・青インク派が割と多い。 自分もノートには拘りがあって、10年以上ツバメKB4を使い続けていて(自腹!)、今更これを変えようとは思わないけれど、参考にしたいアイデアもいくつかあったので試してみよう。

    0
    投稿日: 2019.11.15
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    ノートの使い方の事例。自分はノートをほとんど使わないので、あまり参考にならなかった。ノートを日常的に使う人には参考になるかもしれない。パラパラ読んですむレベル。表題はつり。

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    投稿日: 2019.08.13
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    ノートを使って、思考を文字化するアウトプットを行いたくて、ノート術に興味を持ったため、手にとった。 ノートの背表紙に、試用期間と通し番号をつける。 目次をつける。 など試したいと思った。 いろいろな人の実際のノートの写真つきで、あっという間に読めた。人それぞれ、ノートの使い方は異なっており、どんな使い方でもいいんだと思うことができた。

    0
    投稿日: 2019.04.22
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    ファッションカタログをパラパラと見るようにサクサク進む。 その中から自分が試してみたいやり方を探すのがいいかも。

    0
    投稿日: 2019.04.19
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     会社名を冠にした、文房具メーカーさんの本。  社員の皆さんが、普段どうやってメモやノートを活用しているかを、見開き1人ずつで100人ぶん。他人のノートを眺める機会はほとんどないので、覗き見みたいで楽しいです。中には他社さんのノートを使っていたり、そもそもノートではなく裏紙を活用している人もいて、いかにも「舞台裏をお見せしますー」な感じ。  方眼紙派の人が結構多くて、触発されて文房具屋さんに行きましたが、コクヨのキャンパスノートは罫線タイプしかありませんでした……。  アンケートをとって、文章にまとめたのかな、話題が統一されていて読みやすかったです。  ただ、ノートの使用目的がまちまちで、……それはいいんですけど、いろんな目的の人が入り交じっているのがちょっと分かりづらかった。ノートをスケジュール管理に使う人、アイディア整理に使う人、情報の記憶媒体に使う人、営業や交渉に使う人でノートの使い方は全く違うわけで。ノート種だけでなく、用途に関しても、マークつけるとかでいいので、分類してほしかったです。  とりあえず索引づけと、付箋活用は、やってみようと思いました。

    1
    投稿日: 2019.02.09
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     コクヨの社員さんたちのノート術集。カタログ的で眺めているだけで楽しい。  ただ、職種もいっしょに表記してあるともっとイメージが広がって楽しかったかも。  コクヨだからといって、みなコクヨ、というわけでなく、無印などもあった。  また、測量野帳という方眼ノートを使っている人が多かった。  建築や間取りのスケッチがとても緻密でうっとりしたが、よく考えたら、コクヨはオフィス家具も販売しているので、それはそうか、と感じた。

    0
    投稿日: 2018.12.22
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    ・基本は青色で書き、強調したいところを赤色の吹き出しで記入 ・ノートには意識的にたっぷりと「スキマ」を空けて書いていく。後から関係線や表や図を書き込むためのスペースをとっておく ・スピードアップのため、企業名と個人名はアルファベットの初めの1文字で記入する

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    投稿日: 2018.11.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【図書館】100人のノートの使い方のコツが書かれている。100人いれば100通りの使い方があっていいんですね。手書きの楽しさを知られた気がします。

    0
    投稿日: 2018.10.27
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    色々なノートの形が見える。 a5ノートが結構多かった。 私の場合は手帳と二冊持ちがキツイから悩むところ・・・ ノートは空気感を保存できる メモ右上に日付とタイトル 完了の斜線を入れる □で章立てする

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    投稿日: 2018.10.13
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    コクヨの社員の方々のノートを一人分を見開き2ページで紹介。 特に、目からうろこのような、すごい工夫があるのではない。 確かにそれはいいかもね。 というような他人の使い方をみて学べるところは学ぼうかなと思わせるような、自然体のノート紹介。 用途に応じてノートを使い分ける人、1冊のノートで様々な役割を持たせる人。など、その人それぞれの仕事のやり方に対して、カスタマイズしていくことが大事なのだな。 横線、方眼、無地など、ガイドがあるかないかで自由さが出たり、そのガイドがあることでコンパクトにかけたり。みなここはこだわりがありそうだった。 また、書くほうの文房具も、書き味が気持ちよくて気持ちが盛り上がるとか、太く書くことで余計なことを書かないように簡潔に文章をできるとか。 なるほど、書く側の相性も奥が深いな。

    2
    投稿日: 2018.09.27
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    KOKUYOの社員さんが実践してるノート術の紹介。 ノート術に興味があるので購入。 ノートの写真が大きくあり文章は少なめなので、パラパラ読める。 全部を真似するのは難しいが、真似したいと思ったところを真似して取り入れたい。

    0
    投稿日: 2018.04.13
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    コクヨ社員のノートの羅列。自分も仕事でこんなノートを作ることができたらいいな、という知的意欲は刺激されるものの、タイトルにあるノート術を学べる内容とはいいがたい。

    0
    投稿日: 2018.02.13
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    うーん。 趣味的なノートばかりみてたときはもっと仕事にも使えるのとかを読みたいとおもったのに、いざ仕事に使えるノート術の本をみたら、結局ペンの使いわけくらいしか、今の私に使えるノート術はなかった。ペンの使い分けは、打ち合わせはボールペン、考える時は万年筆、とか。あとサインペンで書くと気持ちいいぞ、とか。 本当はいいのも載ってるのに、いまいちわかりにくいイメージなのは、紹介されているのが多すぎることと、並べているだけだからいまいちなイメージしか残らないのかなと思う。

    0
    投稿日: 2017.12.25
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    20171224 さすがにコクヨの社員の方は文房具へのこだわりはすごい。ノート術としても参考になるが気になった術は試したくなるので、商売も上手た。会社に置いて皆で参考にしたい。

    0
    投稿日: 2017.12.25
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    様々なノート術が満載です。方眼タイプ、罫線タイプ、無地タイプの使い分けがわかる。 事例のアイデア出しやイラストがとてもキレイ。

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    投稿日: 2017.12.24
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    [メモ] ・図やグラフはネットから調達。時間は有限。 ・トップに自分のビジョン、目標。 ・ブロックメモを胸ポケットに。ダブルクリップでとめる。 [感想] 多様なノート術を集めている。実例写真がカラーで見やすく、単なるテクニックの羅列になっていない。ひとりの著者によるノート術は、自分に合う・合わないで感想が大きく変わるが、本書は自分に有効なエッセンスのみを抽出しやすい。

    0
    投稿日: 2017.11.23
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    手書きのノートにあこがれて買ってみたけれど、神経がおおざっぱなのと、字が汚いので、全然実践する気配なし。 コクヨなんだけど、コクヨ以外のノートのこともあって、人のノートをのぞき見しているようで楽しかった。測量野帳の使い方については、ちょっと真似てみたいと思って、野帳買ったよね。 積まれたままだけど。

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    投稿日: 2017.10.18
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     いろいろな人のリアルなノート術が紹介されています。しかも、その人たちはキャンパスノートで有名なコクヨの方々です。そう聞いて興味のわかない文房具好きは少ないのではないでしょうか。  コクヨの方が紹介したからといって、コクヨの製品だけというわけではないのがみそ。あくまでも、本当に使っているものだけを紹介しています。そこがリアルでよろしい。ただリアルな分だけ雑多というか、ややごちゃ混ぜな感じがするのは私だけでしょうか。  一応、ノートの種類別(方眼ノート、横罫ノート、無地ノート)に章立てはされていますが、一つ一つの利用方法には、特別な関連はありませんので、最初のページから読み進めるというよりは、目次を眺めつつ気になる活用法に目を通すというのがいいかも知れません。  ノート術の本はたくさん読んでいますが、イマイチ私なりのノート術は確立できずにいます。飽きっぽい性格と、それほどノートを使えてないというのが原因だと思います。今年こそはノートをもっと活用するぞと、いつも思っている私です。

    0
    投稿日: 2017.06.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    コクヨの様々なノートだけでなく、他社のノートや裏紙 そして筆記具も万年筆やフリクションなど様々。 個人情報などにはぼかしは入れているものの 基本的には実際のノートがそのまま載せてあるのが驚きです。 自分はだいぶデジタル派になっていて、今紙の手帳やノートは使っていないのですが この中でも写真やデータ化したら捨てる、などの 使い方をされている方もいらっしゃり、 いろんな使い方が網羅されているのが面白く、 自分の参考になるアイディアもここから得られるのではないかと思います。

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    投稿日: 2017.06.07
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    手帳やノート好きだからか、パラパラとめくっていても楽しい本。見開きにきちんとまとめてあるから、気になったものはしっかりと読む。 既に自分で実践しているものは、どう違うところがあるのか知りたいから読む。 100個もあるので「全部をやる!」というよりかは、この100個のアイデアをどう自分流に組み合わせて、自分の生活や仕事に如何に使いまわせるかを楽しむものだと思う。 ノートに自分のビジョンを書く。やってみよう。

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    投稿日: 2017.06.04
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    様々なノートの取り方が紹介されています。 ただ、私は私なりの取り方を自分で考える方が性に合っているようで、あまりこれを真似しようと思えませんでした^_^;

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    投稿日: 2017.05.15
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    ノートの種類別に全部で100個の工夫が書かれている。さっと読めて、参考になる項目も見つかる。組み合わせて自分なりの工夫に早速活用したいと思った。

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    投稿日: 2017.05.13
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    数あるノート術の本に対する不満は、書いてあることはわかるけど実際のノートがどのようになっているのかわかりにくかったこと。この本ではコクヨの社員が実際に使っているノートの写真が各ページにカラーで紹介されているので文章で書かれていることがとてもよくわかります。画期的といってもよい。唯一の不満はコクヨでどのような仕事をしている人がこのようなノートを使っているのかが、少しわかりにくいこと。ノート術の本のお手本といっておきます。

    1
    投稿日: 2017.04.05
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    コクヨ社員のノートの使い方を100紹介。中には今まで使ってなかった方法もあったので是非使ってみたい。人のノートの利用法を見るのは楽しい。

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    投稿日: 2017.03.11
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    人様のノートを見ることができる、というのが購入した理由。様々な工夫がされてて、取り入れよう!と思った箇所かたくさんあった。

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    投稿日: 2017.02.08
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    文具メーカー大手のコクヨさん(ノート販売数で日本一)で働く社員が、どのようにノートを使い仕事をしているかを紹介した本。 自分もやってみようと思ったアイデア ・基本は黒または青で、書き足しは赤いペンで書く ・自分のタスクは赤枠で囲う ・毎日新しいページを使う ・ノートのトップには自分のビジョン、目標を張る ・始業前にToDoを書き下ろす

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    投稿日: 2017.02.06
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    方眼・横罫・無地に分けて、見開きで実際の紙面と使ってる方のポイント解説。 ノートの綴じ目を上にして(横長な感じで)使ってたり、表と裏と両方から使っていくケースもあって新鮮に感じました。 ペンでの色分けの仕方も人それぞれ。二色、多くても三色+蛍光ペン一色程度に抑えている方が多かったのも個々の理由を読んで納得。 そのままそっくり真似することはないだろうけど、参考にしたい使い方・書き方はいくつもありました。 あと「測量野帳」がかなり欲しくなりました。

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    投稿日: 2017.01.29