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鬼速PDCA
鬼速PDCA
冨田和成/クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
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総合評価

126件)
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    長い間読みかけのまま放っておいたので、いまいち頭に残っていない。 とにかく優先順位をつけて、やりやすいものからやっていこうと思った。 読み終わったけどもう一回読もうと思う。

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    投稿日: 2025.12.29
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    あぁ、聞きなれない横文字と数学への苦手意識で、中身が入らないところがあります。 読み終わった。もっと基本的なものから読みたいと思った。OODAも学ぶよう言われたので、OODAもみてみよう。

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    投稿日: 2025.11.04
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    PDCAは形式ではなく「思考と行動の筋トレ」。 計画し、実行し、検証し、調整することを高速で繰り返すことで、個人も組織も鬼のようなスピードで成長できる。 行動量を増やすことよりも、“正しい方向にすばやく修正する力”こそ成果を生む。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー メンバーが迷って立ち止まる時間をなくす仕組みをつくることが重要。 迷いが長引くとチーム全体の成長スピードが落ちるだけでなく、本人にとっても苦しい時間になる。 課題を口に出すことは恥ずかしいことではなく、むしろ賞賛されるべき行為である。 課題がない組織など存在しない。 PDCAはスキルを伸ばすための基盤であり、成長し続けるプロセスそのもの。 最短距離でゴールに到達するためのエンジンでもある。 計画段階で緻密に数値化し、目標を立てれば後の実行は格段にスムーズになる。 著者自身も社会人になってから毎日PDCAを回し続けてきたという。 続けることでPDCA力にレバレッジがかかり、学習・仕事・私生活のすべてでスピードと自信が増す。 人が歩みを止める理由は3つに絞られる。 ①ゴールが見えない(自分がどこへ向かうのか不明) ②道が見えない(努力の意味が分からない) ③手段が見えない(このやり方で良いのか不安) これらを可視化していくことが、行動のエネルギーとなる。 障害にぶつかるのは前進している証拠。 課題を避けるよりも、課題にぶつかり、乗り越える経験を積むことで成長は加速する。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー PDCA各フェーズの本質 Plan(計画) ・明確なゴールを設定し、到達点から逆算する。 ・ゴールと現状のギャップを見える化する。 ・「やらないこと」を決め、優先順位をつける。 ・KGI(最終ゴール)→KPI(中間指標)→KDI(行動指標)の構造で整理。 Do(実行) ・明確な基準がないと人は“楽”な選択をする。 ・タスクを細分化し、担当者を決めてその場で動く。 ・行動を「Do」と「ToDo」に分けて、未着手を防ぐ。 Check(検証) ・「もっと効率的な方法はないか」と疑う姿勢が大切。 ・検証を怠ると、ムダな実行を繰り返す。 ・失敗要因だけでなく、成功要因も分析する。 Adjust(調整) ・「改善」よりも「調整」の方が実態に近い。 ・ゴールや計画のレベルを適宜見直し、柔軟に調整する。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ゴール設定と行動の見える化 ・ゴールは1〜3ヶ月単位で設定するとモチベーションが保ちやすい。 ・数値化し、期日を決めることで危機感が生まれる。 ・KPIは“結果の目標”、KDIは“行動の目標”。 ・結果はコントロールできないが、行動はできる。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 思考と分析の深掘り ・「なぜ」「どうやって」を5段階で掘ると課題が具体化する。 ・最上位テーマの因数分解はMECEを意識。 ・思考を止めないために必ず「書く」。 ・マインドマップは思考の整理、メモ書きは脱ループのため。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー チーム運営と習慣化 ・半週ミーティング(週2回×30分)で進捗を倍速化。 ・進捗管理シートでKPI・KDIの動きを可視化。 ・「なるほどシート」で日々の学びや気づきを共有。 ・ルーチンチェックシートで習慣化を促す。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー PDCAコーチングの要点 ・「何が課題?」「どこに引っかかっている?」など質問型で導く。 ・沈黙を恐れず、答えは本人に考えさせる。 ・自分で気づくことでモチベーションが上がる。 ・質問の目的は“要因分析”“具体化”“行動喚起”の3つ。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

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    投稿日: 2025.10.06
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    2025/04/16 p.102 私のなかで、鬼速のPDCAとは、運転で例えれば「だろう運転」に近い。 「安全運転」がゴールの現実の運転ではNGだが、「最速運転」がゴールのPDCAでは、高い仮設制度で大きな事故を避けながら、アクセルベタ踏みで「だろう運転」をしたほうが当然早く着く。 首都高で自分がこれをやったら、即死するか、延々と無限ループすることになりそうだなぁ。

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    投稿日: 2025.04.16
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    実行フェーズでの保留が一番の無駄。 そうでしょうね。 配偶者のご機嫌取り、が非重要・緊急領域の第三事象に入れられてて、軽くイラッとしてしまいました。 本筋とは何ら関係ない箇所ですけどね。 複数の子供を育てている過程で、まとまった振り返りの時間なんぞ確保出来るわけもなく、生き延びるのに必死だった10年超。 ご家族にもご自身同様、振り返る時間を確保して差し上げていたのかしらぁ?なんて意地悪な事を考えちゃったりして。 幸い、子供も大きくなりました。 遅咲きの新人ですが、書き出す、分解するなど始めてみましょうか。 実行フェーズでの保留が一番の無駄だそうですし。

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    投稿日: 2024.06.12
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    鬼速PDCAざっくり →詳しくは書籍を参考にする ①GOALを定量化する(KGIの設定) ┗・期日を決める ┗・定量化する ┗・GOALを適度に具体的なものにする ②現状とギャップを洗い出す ③ギャップを埋める課題を考える ④課題を優先度づけして3つに絞る  ┗・インパクト、時間、気軽さ ⑤各課題をKPI化する ⑥解決策を考える ⑦解決策を優先度づけ 因数分解をしていくイメージ 速さと深さ ポイント1 抽象度を上げてから分解する ポイント2 5段回目まで深掘りする ポイント3 1段目はMECEを意識する ポイント4 切り方に悩んだらプロセスで切る ポイント5 簡単な課題は「質×量」で切る ポイント6 マインドマップで鍛える 解決策 DO→課題解決のための方向性 TO DO→スケジュール化されたもの ①解決策をDOに変換する ②DOに優先順位をつけ、やることを絞る ③DOを定量化する ④DOを「TO DO」に落とし込む

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    投稿日: 2024.05.25
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    自分自身がやってきた方法を言語化している。 誰かに自分のやり方を教えるときに使える要素になるが言語化•形式化しているためやりすぎ感は否めない。ただ、自分自身の弱いところを注意事項として記載があるのでたまに読み直すといいかも。

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    投稿日: 2023.08.29
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    鬼速PDCAはサイクルをとにかく繰り返すように検証と調整を頻繁に行うことに重点を置いている。 素早く行うというよりも最低限の時間と努力に抑えるために現状把握やKPIやKGIなどの中間目標を明確にさせることが大切である。 定期的な検証と調整により最短距離でゴールに近づける。PDCAというと"改善"がイメージされるが、実際は上手くいった場合に検証することは再現性をあげるために必要である。 今まで計画を立てる時に目標=行動になっていた。課題とそれに伴う行動は分ける。解決案とDOは違う。一つ一つのプロセスを分けて考えるのが自分には出来てないと感じた。

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    投稿日: 2023.07.06
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    ・目標達成のために何が必要かを因数分解 ・要因が明らかになるまで「なぜ」を繰り返す ・仮説を思い込みにしない ・上手くいかなかったときだけじゃなくて、上手くいったときも「なぜ」上手くいったのかを考える ・努力していることがちゃんと意味のあることなのか ・どこでつまづいていて、どう改善すれば目標が達成できるのか分析する ・大きなPDCAひとつを力ずくで回すより、小PDCAを並行して回した方が結果は早く出る ・人から言われたことより、自分で気づいたこのや決めたことのほうが圧倒的にモチベーションが高くなる

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    投稿日: 2023.06.20
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    ⚫︎ゴールは適度に具体的なものを ⚫︎課題はインパクト、時間、気軽さで選ぶ ⚫︎計画時に因数分解で課題をじっくり出す ⚫︎Doを直ぐ手がつけられるレベルのTO DOまでおとす ⚫︎できた要因分析を!→再現

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    投稿日: 2023.06.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    『鬼速PDCA』は、株式会社ZUUのCEO 富田和成 氏が著したビジネス書です。ZUUは2013年に設立され、5年で東証グロースに上場するという高成長を遂げたフィンテック企業です。その成長の秘訣として、富田氏は「鬼速PDCA」という考え方を提唱しています。 鬼速PDCAとは、一般的なPDCA(Plan-Do-Check-Adjust)サイクルを高速で回し、爆速で前進するためのフレームワークです。富田氏は、このフレームワークを使って、新たな課題を次々と見つけて、成果・成長につなげる方法を紹介しています。 本書では、鬼速PDCAを実現するための仕組みやノウハウが詳しく解説されています。具体的には、以下のような内容が盛り込まれています。 PDCAサイクルを階層化して、短期で回せるようにする方法 KGI(Key Goal Indicator)、KPI(Key Performance Indicator)、KDI(Key Do Indicator)を使って、目標設定と測定を効率化する方法 因数分解やロジックツリーを使って、仮説を精密にする方法 タイムマネジメントの3大原則やToDoリストの作り方など、実行を確実にする方法 本書の特徴は、理論だけでなく実践的なノウハウが豊富に紹介されていることです。富田氏自身がZUUで実践した事例やデータも多く掲載されており、読者はすぐに自分のビジネスに応用できるようになっています。また、本書の最後には、「鬼速PDCA」のチェックリストやテンプレートも付録として収録されており、非常に便利です。 本書は、ビジネスにおいて「速さ」が重要な時代にぴったりの一冊です。どんな業種や業界でも、鬼速PDCAを使えば売上2ケタ成長や革新的成長が可能になると富田氏は語っています。本書を読んで、自分のビジネスに鬼速PDCAを導入してみませんか?きっと驚くべき変化が起こるはずです。

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    投稿日: 2023.06.03
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    よくあるHowTo本。モチベーションアップにはつながる。何事も、突き詰めればたいしたものですね。さくっと読めます。

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    投稿日: 2023.04.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    一年の計は元旦にあり、と申します。私もこれまで、正月休みを利用して、今年はこれをやるぞ、あれをやりたいなどと散々決意を固めたりしてきました。 だけれども、残念ながら、そうした目標が大概うまくいかず、時に忘れ、時に三日坊主程度、良くて数カ月しか続かないことは皆さまも経験があるかと思います。 そうしたときに、社会人ならPDCAというフレームワークを思い浮かべると思います。 私も仕事でもプライベートでも、見様見真似でPDCAを回してきましたが、どうもC(Check)がうまくできません。 目標を設定して計画はするものの、計画倒れ、一部分を実行したっきり、予定はしたけど遅延に遅延が重なり結局やりたいこともやれず…こういうことはある意味「日常」であります。 ということで年始年末に新年の目標を考えつつ手に取ったのが本作であります。 ・・・ 私はPDCAのCのやり方をもっと学びたいと思ったのですが、初めの数章で私の思い込みは打ち砕かれました。 筆者曰く、殆どのPDCA不全症候群はPの不足であると述べます。 そこで、むむっとなります。いや俺、結構しっかり計画立てているんだけどなあ、と。でも読み進めるとよくわかります。 ・・・ 言うならば、本作はむしろロジカルシンキングの本、と換言することもできると思います。 一つの目標や課題に対して、なぜそれが問題なの?どうやれば解決できる?WhyやHowを繰り返し、目標・課題の要因の樹形図を作るというものです。 こうした樹形図ができれば、あとは個々のノードにぶら下がっているアイテムが、筆者が言うKPI・KGI・KDIなど、タスク管理の単位となります。 ここまで片付けば、あとは週次なり月次なりでアイテムに対する進捗が簡単に管理できる、ということになります。その振り返りでは何でうまくいかない、どのようにアプローチしたらうまくいく、ひょっとして本当は必要ないか、などと問うことも含まれます。 良く分からないサマリで申し訳ないのですが、詳細は是非本作をお読みください。 ・・・ 再びリキャップすると、本作の要旨は、PDCAのPの部分をロジカルシンキングでブレークダウンする、と。個人的な感覚ではこの段階で60%程度PDCAの出来不出来が決まる気がします。Dは文字通り。そしてCとAは再び自己省察が必要です。ただしPがある程度できていればCはそこまで重くない気もします。 ・・・ ただ当たり前ですが、本作はPDCAを回しつつ読む、PDCAがうまく回らないときに再度筆者の考えに立ち戻る、という使い方をしないと役には立たないと思います。また自分で手を動かして紙に書きだす、図式化を試みるなど、とにかく自分でやってみないと内容が理解できないと思います。 その点ではより壁に多くぶつかって苦労し考えてきた方こそ、再読回数が少なくて済むのではないでしょうか。私は・・・あと3、4回は再読が必要かも笑 ・・・ ということで、PDCAマニアによるPDCA本、でありました。 なかなか為になりました。私はこの本を読んでいる最中に本年の目標を立ててみました。この本に従い、目標を遂行してみようと思います。そして一年後、ひょっとしたら私はすごい人になっている?かもしれません。知らんけど笑 私のような人生の夕暮れのおっさんにも相当参考になりましたが、それ以外にも、決めた目標がうまく達成できない人、どうしてもやり遂げたいことがある方、自分のPDCAがなんかうまくいかない方、そうした方にはかなり参考になる本かと思います。

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    投稿日: 2023.01.14
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    ※以前に読んだ本の登録 ざっくりメモ 人は何かを達成したいと思ったら次に取るべき行動を考える。人によっては精度が粗いまま行動をするが、そのフィードバックを次の行動に反映させたらPDCAになる。 問題解決の時だけではなく、うまくいっている時も常にPDCAを意識、素早く回すことを意識して行動することが大事。何も考えずに行動するのではなく、PDCAの各項目を常に考えて整理する習慣にしたいと思った。

    0
    投稿日: 2022.12.24
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    ビジネスパーソンなら誰でも聞いたことあるPDCA。でも、ちゃんと理解して学んだ方は少ないはず。私も言葉は知っていたけど、理解はできていなかった。著者の冨田さんが実践で作り上げて、ビジネススキルを余すことなく書かれています。間違いなくPDCAは全ビジネスパーソンに必須のスキル。この本は是非、手元に置いて何度も読み返して欲しい。

    1
    投稿日: 2022.12.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    PDCAとよく言われるけど、その原点となる本。 「暗闇の砂漠で、ほかの人は見えない中で探りながらオアシスを探すが、PDCAを使えればはっきりと見えた状態でオアシスに向かっていける。」みたいなのが印象的

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    投稿日: 2022.08.03
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    書かれていたことは非常にベーシック。 だがとても大切なことが書かれている。 仕事は終わりがない、 だからこそ、止めないことが大切だし、 やりながら失敗しながら軌道修正をすればよい。 何もやらずにただだ悩み続けること、 止めることは避けなければいけない。

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    投稿日: 2022.03.07
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    PDCAの基礎を学べる、かつ、読みやすい一冊だと思う。 社会人がわかっているようでわかっていない、PDCAの真髄を書いてくれている本です。具体的なシートのところまで共有してくれているのはありがたい一方、そこまであると逆に思考が進まないのでは?とも思ってしまうかな。

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    投稿日: 2022.03.06
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    PDCAを舐めてたと気づかされた一冊です。 自分がやってたPDCAは浅かったなと反省。 正しくプランを立て、具体的数値に落とし込んだ行動目標を実行し、日々振り返りをして、軌道修正をする。 本書ではAをActionではなく、Adjustmentとしているところが特徴的で、その意味がよくわかります。 早速明日から使っていきたいメソッドの詰まった本でした。

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    投稿日: 2022.02.28
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    ややこしすぎる&概念が抽象的すぎて、すんなりと実践できないと思った。ややこしいことにより、タスクを管理するためのタスクにかける時間が多くなって、本末転倒になりそう。精緻にタスク管理したい、タスク管理が好き、という方には良いかもしれません。

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    投稿日: 2021.12.07
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    読んでる感じは「非常に役に立ちそう」というイメージ。 アウトプットさえできれば成長に繋がる気がする。 問題はアウトプットできるかどうか。

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    投稿日: 2021.11.17
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    褒め言葉ですが、この著者は変態的だと思います。さすがにここまで徹底してPDCAを回し続ける事は出来ないなと途中で距離を置いてしまった。 ただPDCAを設計する、運用するプロセスはとても合理的で参考になった。

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    投稿日: 2021.06.05
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    PDCAサイクルは古いと言われている昨今ではあるが、やらずして批判は出来ず。物事を論理的に考える力を養うにも、為になる本だと私は思う。

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    投稿日: 2021.06.04
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    こういう著者がマウントをとってくる本は、 苦手です。 ですが、参考になりました。 「KDI」という言葉だけでも星3つの価値あり。

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    投稿日: 2021.05.13
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    PDCAの確認用。 目標を定量化したゴールをKGIとして、KPIと同様に定量化するのは確かに、と思った。 富裕層相手(会社の受付突破して役職者と商談)営業での実用・効果は理解できた。 数字の成果が直接評価に反映するベンチャー時代を思い出した。 また営業をやる時には参考にしたい。

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    投稿日: 2021.05.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    P20 PDCAが「前進を続けるためのフレームワーク」である限り、それを、高速を超える「鬼速」で回し続けることで、会社、部署、そして個人が圧倒的なスピードで成果を出し続けることができる。さらに、前進していることを実感することで自信が湧き、モチベーションにドライブがかかり、さらにPDCAが速く回る。 P34 立ち止まる、迷うといった感覚が長期に続くことはチーム全体の成長スピードを落とすだけでなく、メンバーにとっても辛く苦しいことである P35 鬼速で前進を続けている限り、新たな課題が次々とやってくる。とくに私たちはフィンテックのベンチャー企業であり、先人が達したことがない未知の分野でチャレンジをしている。 P38 課題がないのは行動をしていない証拠」 P41 自分の行動を週に1回でも振り返る習慣がある人は現時点でかなりの成果を出しているはずである。それくらい振り返りの習慣を持つ人は P388 のPDCAを回し続けるのは簡単ではない。自分の意志が弱いならルール化も必要だろ P390 「改善・伸長」と「継続的な改善・伸長」は別物であることを留意すべきで P421 最初に掲げた大PDCAのゴールがいかに壮大であっても、それらを小さなPDCAに分解できる。これらを回すことで、加速度的に目標に近づくことが P446 思考が止まりそうなときは、「なぜ」か「どうやって」を自分に問えばいい P464 そのときにすぐに上を向いて、歩みを続ける原動力になるのが P465 人が不安や疑問を感じ、歩みを止めてしまう原因は3つしかない。 ・「自分はどこへ向かおうとしているのか?」(ゴールが見えない) ・「果たしていまの努力は意味があるのだろうか?」(道が見えない) ・「この方法のまま続けていていいのだろうか?」(手段が見え P469 こうしたことが曖昧なままではモチベーションが上がるわけがない。ましてやその状態で大きな障害に出くわしたとき、それを乗り越えるだけのパワーは湧いてはこ P477 そして、何回か障害を乗り越える経験をすれば、そのうち課題にぶつかることが楽しくなって P481 むしろ障害物に遭遇したら前に進んでいることを確認できたと素直に喜べば P502 PDCAを回すと自信が湧き、自信が湧くからPDCAを続けられるので メモ好きだから出来て自信がつくのか、出来たから自信ついて好きになるのかの違い P543 計画フェーズでは、まず最終的に到達したい山頂を決める。これをしないと何も始まらない。そしてそのゴールはできるだけ具体的である P551 ゴールが遠すぎると「課題」が見えづらいこともある。そのときは明らかに課題だとわかっていることはさっさと着手し、わからないことについては仮説を立て、動きながら計画精度を上げていくことで メモ行動しない言い訳として計画が出来ていないってなってることあるなーー P564 このときのポイントはアクションからタスクへの具体化を、なるべく迅速に行うことだ。  例えば「持久力をつけないと」「経験者を探さないと」といったアクションの粒度でいくら P566 ていても、日々の生活に追われていたり、単純に乗り気ではなかったりするのであれば、なかなか実行に移せない。ましてやゴールが1年後であればなおさらだ。  人は明確な基準が与えられない状況下では、常に「気楽さ」と「緊急性」の2つの基準だけで行動を決めてしまいがちだからで P574 アクションがわかっているのにタスク化していないという理由だけでPDCAサイクルが遅れることは究極の無駄である。逆に言えば、ここを意識するだけでもPDCAサイクルはかなり速く回るようになると言って P594 実行するときは自信満々で。検証するときは疑心暗鬼で。  これがPDCAの P646 ステップ ① ゴールを定量化する(KGIの P650 期日を切ること。定量化すること。そして適度に具体的なものに P683 理想は1~3ヶ月後 P697 ステップ ② 現状とのギャップを P736 ステップ ④ 課題を優先度づけして3つに P741 選択肢をふるいにかけ、「やらないこと」を決めると同時に、「やること」について優先度づけを行う P744 そのときに使う基準は3つある。  インパクト(効果)、時間、そして気軽 P747 そして最終的には3つの課題に絞り込み P786 ① インパクトのもっとも高いものを最低でもひとつ選ぶ ② インパクトが劣っても短い時間でできそうなものがあれば選ぶ ③ 同列の課題が並んでいたら、気軽さを基準にして P834 毎日検証をする必要はないかもしれないが、ベタな方法ではあるものの、紙に書いてオフィスに貼り出したり、少なくとも毎日数字を追うくらいの、徹底した意識づけをはかり P837 ステップ ⑥ KPIを達成する解決案を

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    投稿日: 2021.05.02
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    毎日欠かさずPDCA まわす。分解:マインドマップのソフトある P現状とのギャップ、埋めるための課題、結果目標 なぜ?の分解 D進捗確認 Cうまくいってる、うまくいってない要因を突き止める、気付き A 明確なゴールを持ち、常に最短ルートを模索する 前進を続ける限り新たな課題が次々やってくる

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    投稿日: 2021.04.13
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    今まで何となくPDCAを回してたこと、本社からのKPI進捗更新に意義があることを気付かされた。現場の営業として仕事をしていると、目標や必要な活動を考える習慣を失ってしまう時がある。これからは3ヶ月後のKGIの立て、KPI、KDIで、定量的に進捗を評価出来るように心がけたい。

    1
    投稿日: 2021.03.27
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    PDCAについて良く聞くフレームワークであったが、そこまで具体的に理解していなかったので、細かく書いてあり参考になった。PDCAは、成長速度に関わり、とても大切だとわかったので成果を出す為にやっていこうと思う。 ただ、思っていたよりも奥が深く螺旋状にあるイメージで終わりがない。何周もして磨きをかけたい。

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    投稿日: 2021.03.21
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    PDCAのそれぞれの意味は知っていたが、曖昧に理解していた所があったのでよい機会となった。 この本を読み、PDCAをきちんと回すことができれば間違いなく業務効率と生産性が向上すると同時に、自身のモチベーション向上にも影響すると感じた。 社内で半期ごとに目標を立てているが、目標を立て実行し満足していた。今後は定期的 にCとAを行う必要があると感じた。

    0
    投稿日: 2021.03.16
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    研修でPDCAについて学んだときに、私はCとAを混同していることに気づいた。 より深くPDCAについて知りたいと思って調べたところ、出てきたので読んでみました。 具体例や数字などが豊富で新しく気付かされる点も多かった。 PDCAはどこから始めてもよく、まずは本を読んだり、気付きがあったときにすぐにメモを取っておき、その中から一つでもPDCAに落とし込めるようにしていくことが大切。

    2
    投稿日: 2021.02.28
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    PDCAをここまで細かく、かつ論理的に組み立てを意識して解説した本はない。 相当意識の高い人に向けられた本になる。 しかしながら、意識が高くない人が読んだとしてもとっつきやすい点もある。 かなり勘違いされがちなシンプルな構造ではなく、より次に行動を促すための本になる。

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    投稿日: 2021.02.19
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    計画(P)→実行(D)→検証(C)→調整(A)を深く早く回していこうという内容。 個人的にはいらないと思う部分が多く、全体的に自分には合わないと思った。

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    投稿日: 2021.02.04
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    以前の会社の同僚が勧めてくれた書籍 PDCAって社会人になって良く聞いていた言葉。 なんとなく、問題を細分化して 今できることまでリスト化して それをこなして、確認してって作業はしてた。 そのやり方を事細かに書いてくれてる良書です。 この本から取り入れることは 【Todoの進捗管理を毎日行う】 ですね。 ただ、これはPDCAを回し続けないと 上達しないなーと感じるので ちいさな『なるほど!』を 集めて課題をこなしていきます。

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    投稿日: 2021.01.10
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    お仕事の教科書 良くも悪くもコンサルの本という感じでした。 あるべき姿を描くインプットとしては役に立つ要素が多いものの、これを自分で実践していく、まして人に実行させるのは難しい。結局は個人のスキルとマインド頼み。仮説思考、論点思考…などの手札が増えただけであって、手札を有効化するための訓練は別で必要

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    投稿日: 2021.01.03
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    実践的でわかりやすい。 成長するためのフレームワークpdca。 pdcaは非常に聞き慣れた言葉だが、本当に実践できている人はどこまでいるか?この著書レベルで実践している人は少ないと思う。 pdcaは失敗すらもそのサイクルであり、それを吸収して次に繋げることができる。

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    投稿日: 2020.11.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    PDCAに関する基本的なことを抑えつつ、独自の解釈を含めて書かれていることで「何故」PDCAが効果的かを理解することができたと感じている。また実戦に向いた書籍でもあった。 ○ゴールの設定 ⑴期日を決める ⑵ゴールを定量化する  →定性的なゴールであっても、KPIの設定など計測可能なものとし、成長具合や進捗具合を測れるようにする。   この時、出来るだけ頻繁に検証でき、成果が数値に正確に反映されるものにする。 ※定量化したゴールは目指すべき結果であり、行動の目標でないことに注意。 ⑶ゴールを適度に具体化する  →抽象的な目標では、粒度の粗いPDCAしか回せない。そこで長期的な目標のためには1〜3ヶ月後に自分がどうなっているべきかを考える。 ○ゴールと現状のギャップを洗い出す  →ギャップを埋めるための課題を考える。PDCAは課題を洗い出すために使うくらいの意識で。 ・ゴールから逆算すると、自分は何をすべきなのか? ・この道を進むとしたら、何が不足しているのか? ・前進を加速するために、伸ばせる長所はないか? ・あらかじめ手を打っておくべきリスクはないか? ・周りで上手くいっている人は、どんな工夫をしているか? ○課題の優先順位付けを行う  →インパクト(効果)、時間、気軽さを基準に3つに絞る。以下の3つで選ぶなど。 ⑴インパクトの最も高いもの(最低1つ) ⑵インパクトが劣っても、短い時間でできそうなもの ⑶同列の課題については、気軽さを基準に ・インパクト……「これがクリアできたら理想だ」を基準にA〜Cで優先度を順位付けする。 ・時間……課題をクリアするまでにかかると想定される期間(=工数)のこと。予め設定したゴールの期日を念頭に、インパクトの大きい課題でも、期日が間に合わない場合には除外することも必要となる。 ・気軽さ……個人であれば心理的障壁の低いもの。会社や組織であれば予算やリスクを考える。 ○KPI達成の解決案を考える  →「なぜ現状、そうなっているのか」を要因分析し、解決案を設定する。 ○解決案の優先順位付けを行う  →課題ごとに1つずつのKPIについて、最低1つずつ解決案を残す。この時、優先順位は以下の観点から決定する。 ⑴ 最重要KPIについてはできれば2つ ⑵それ以外のKPIについてもインパクト重視で1つ以上残す ⑶短時間で終わるものについては、インパクトが弱くても残す ○無駄なPDCAを回すことを防いだり、PDCAに自信を持ってリソースを注ぎ込むために上位PDCA(=何故そのゴールを目指すのか)を再確認する。 cf)OKR=Objectives and Key Results  ……Googleで採用されている考え方。業務進行の際にチームで必ず目標(= Objectives)を明確にし、あらゆる行動をそれに沿ったものとすること。また目標達成にリンクする最重要な数値(= Key Results)を徹底に追うことを提唱している。 ○ゴールを因数分解するメリット ⑴課題の見落としを防ぐ  ……課題の見落としが減り、仮説精度が高くなる。 ⑵ボトルネックの発見がしやすい  ……現状とのギャップが大きく、それを是正したときのインパクトが大きいボトルネックが浮かび上がってくる。そこに注力する方がアウトプットが増大する。 ⑶KPI化しやすい  ……課題が具体的になるほど定量化がしやすくなる。 ⑷どんなゴールでも実現可能に思えてくる  ……現状とゴールまでのギャップが、小さなゴールの積み重ねとして理解できる。 ⑸PDCAが早く深く回る  ……精度が高まり修正が最小で済むために、PDCAは速く回る。 ○要素分解は中傷度を上げてから  →具体的な数字(売上10億円など)を用いないことにより、容易に要素分解が可能。また分解の途中で見つかった大きな課題については、別途下位のPDCAとして独立させる。またこの時、課題となりそうな箇所だけは最低でも5段目まで分解する。 ○要素分解については「WHYツリー」か「HOWツリー」の2通りがある。  要因を見つけるときは「何故(できないのか?/できたのか?)」を繰り返し、課題や解決策を見つけるときは「どうやって(構成されているのか?/達成するのか?)」の問いを繰り返す。  このときMECEを利用することで、必ず課題に辿り着ける。最低でも1段目においてMECEを利用することで、初期段階で精度が下がることを防ぐ。 ○要素分解の第1段階では「プロセス」、そこから段々「量×質」に移行していく。この時、量は時間のことと簡単に捉えがちではあるものの、「タイムマネジメント」「モチベーション」「ツール」の3要素に分解できる。 ○実行したかどうかを感覚的に評価するしかないものについては、その日のうちに振り返ることで比較的正確に把握できる。 ○Doは即実行可能な段階(ToDo)の段階まで分解する。 ○タイムマネジメントのための手段とその順番 ⑴捨てる  →無駄な時間はないか、ゲームやSNSなど減らせる時間はないか ⑵入れ替え  →「重要・緊急マトリクス」を用いて①「重要・緊急」②「重要・非緊急」③「非重要・緊急」④「非重要・非緊急」に分ける。④→③→①の順で入れ替えていく。②は自己の成長に繋がることが多いため、なるべく削らない。 ※ 「重要・非緊急」領域については仕組み化して日常生活に組み込むか、或いは期限を設けて強制的に緊急領域に移動する。 ⑶時間圧縮  →より短い時間で終わらせる方法を考える ○KDIの未達は「時間をかけたか」からスタートして原因を探る ○KPIの未達は4つの観点から原因を探る ・行動が伴っていなかった ・行動は伴っていたが不十分であった  →調整フェイズで保留にしてあるDoを追加 ・想定していなかった課題が多くあった  →人、情報、地域、時間・時期、ターゲット、コミュニケーションなどの観点から探る ・仮説で立てた因果関係が間違えていた  →KPIと解決案の関係、解決案とDoの関係、DoとKDIの関係の因果関係を見返す。 ○出来た要因を突き止める  →悪いところを直すだけでなく、いいところを伸ばした方が結果的に効果が大きい場合もある。

    4
    投稿日: 2020.10.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    主に学んだ内容 ◆具体(事実) 1. PDCAの5割はP:計画で決まる。 2. P:計画では、PDCAのゴールを定量化(KGI)し、期日を決めておくことが重要である。ゴールは、1~3か月くらいで達成できるようなものにする。サブゴール(KPI)も決める。 3. 計画を立てるカギは、因数分解能力を高めることである。 4. D:実行は、自信満々に。 5. C:検証は、疑心暗鬼で。 6. Aは「改善」ではなく「調整」をするフェーズ。 ◆抽象(本質) 1. 計画があいまいだと、行動に移せない、検証ができないことになる。 2. ゴールをはっきりさせることで、現在地とのギャップが見える。定性的なゴールだと、成長度合いが確認しづらいため、できるだけ定量的なものにする。 3. 因数分解のメリットは下記である。 ・仮説精度を高められる。 ・課題の見落としが減る。 ・ボトルネックの発見がしやすい。 ・KPI化しやすい。 ・PDCAが早く深く回るようになる。 4. 実行では、自分の仮説に自信を持たないと、モチベーションが上がらない。 5. 検証では、実行とは反対に自分の仮説を疑う。効率的な方法を探すために、客観的に考える。 6. 改善だけでなく、良いことはさらに伸ばすための伸長案も調整する必要がある。 ◆転用(行動) 1. 具体的なゴール(目的地)を決める。 2. 定量的な短期間のゴールを決め、定期的に見直せるサブゴールも決める。 3. ロジックツリー使い、5段目まで因数分解する。 ※Whyツリー or Howツリー 4. 行動(解決案)の仮説を立てる。アクション(Do)を具体的なタスクまで落とし込み、スケジュール化(ToDo化)する。TODO化をする際は、掲げた計画を「誰が、誰に、いつ、どこで、何を、なぜ、どうやって、どれだけ、いくらで」を表す6W3Hに当てはめる。 5.「できた要因」と「できなかった要因」を突き止める。 6. PDCAというと、できていない点ばかりに目を向けがち。自分の良さにも目を向けることも必要。

    2
    投稿日: 2020.09.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ★きっかけ PDCA、かじってる程度だったので1冊は読んでおこうと思った。 ★読む前 計画→実施→振り返り→計画見直し→実施… PDCA意識してやってみようと思っていても、その場で思いつき、生活していると忘れるP、反省ばかりのC、成長感感じられてないAで、PDCA回せていない、遅い、意味ない?状態。 仕事やプライベートが数字で表すことが難しいものが多く、振り返りしにくいなと感じていた。 ★感想 Pの重要性や作り込みが大切なことが分かった! 迷わないレベルまでtoDOに落とすこと、「ラップタイム」を設定して数値化すること。なるほど! 継続型のDOに関しては、ルーティンチェックシートで毎日チェック(自己評価だけど、毎日点数化することで成長実感)すること。いいね! 優先順位は、①インパクト(効果)の高いもの②インパクト低くても短時間でできるもの③同列の課題なら気軽さを基準にすること  Aは「調整」と考える。できていることも見て伸長できることも見つける。 モチベーション維持が超課題の私。 落ちると周りに迷惑かけるくらい良くない状態に陥るので、PDCAが回せるようになることは私の人生の課題だと改めて思った。 自分の機嫌は自分で取れるようになりたい!

    1
    投稿日: 2020.09.17
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    個人的には購入を検討したい。 PDCAはよく聞くし、こうするんだよとは言われるが、実践できた気はしない。ただ、これを読んで、これを少しでも実践すれば、今の環境は少しでも改善されるという気がする。特にチームでというところは参考になる気がします。

    0
    投稿日: 2020.08.29
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    既になんとなく実践できていることもあれば、 そうでない事もあって、学びとしては良いものが得られた。 課題や足跡を再認識することでDoに移行できる、という点ではまさに鬼速PDCAだなと思える本でした。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ■なぜそのゴールを目指すのか? 人はときに、 長期的な目線を忘れて短期に走り、 マクロな視点を忘れてミクロに走り、 本質を忘れて形式に走る。 「俺も1年以内にBMWを買おう!」 →「なぜBMWがほしいのか」 ■思考のリミッターを外す 「自分にかけている制限は、ただの記憶だ」 7つの習慣を日本に紹介したジェームズ・スキナーの言葉 PDCAを回すときも非常識な計画を考えることが大切 →3ヶ月後に売上を5倍にするにはどうしたら良いか? 向上心のある経営者でも月商1億円の売上を3ヶ月で5億にする事は想像していない 敢えてリミッターを外して5億円を達成することを考えると、 いままでとは比較にならない次元でのゴール・現状のギャップ・課題が見えてくる ■5段目まで深堀りする 多くの人は課題の因数分解が浅い。 深堀りをするときの深さの基準は5段目 ロジカルシンキングの基本だが、 因数分解の階層を深める時は「WHY」か「HOW」 ・なぜ(できないのか?/できるのか?)=要因を見つける時 ・どうやって(構成されているのか?/達成するのか?)=解決策を見つける時 ■ 結局、仕事が楽しくない時は、かけた労力に対して見返りがないからだ。 金銭的な見返りである事が多いが、 それと同時に自己実現を日々実感できることも非常に大事なこと 内職作業のような単純なTODOになってくると、 スライムを倒すときのように得られる経験値やお金はわずか ■なぜいつの間にか忙殺されるのか? ・コンフォートゾーン:居心地が良い状態 ・ラーニングゾーン :適度に忙しいが、充実感がある状態 ・パニックゾーン  :自分のキャパを完全に超えて逼迫している状態 人や企業が成長するにはコンフォートゾーンを出ることが大前提 「やりたいことしかやらない」「重荷として感じることはすべてパス」という状態 タイムマネジメントの3大原則は ・捨てる ・入れ替える ・圧縮する ■気づきがあったらそれは「C」 普段の生活の中で「なるほど」と思う瞬間があったら、 それはPDCAを回すきっかけになる いままで気づかなかった自分の弱点が見つかったからだ。 そこから「自分もやってみよう」と行動に起こせたら「D」 さらにその効果があったかどうかを振り返ったら「C」 PDCAは計画フェーズから始める必要はない。 【PDCAを鬼速で回す必要条件】 1. 因数分解で精度の高い仮説を立てる 2. 仮説思考、リーン思考で動く 3. 常にインパクトの大きい課題、行動から着手する 4. 行動のアイディアが湧いたら、すぐにタスク化する 5. 行動目標も必ず数値化 6. TODOの進捗管理は毎日行う 7. こまめに検証を行なう 8. 要因分析時は「思い込み」を外す 9. 次のサイクルに迅速につなげる 10. 小さいPDCAを同時に多く回す

    0
    投稿日: 2020.07.24
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    PDCAという言葉は使い古され、大学生であっても聞いたことがない人が大半ではないだろうか。そのくらい使い古され、手垢のついたものであると思うが、本書で記載されていることは眼から鱗の連続で、PDCAサイクルがいかに強いものであるかを再認識させられた。今後は部のメンバーにもしっかりとこの思想を落としていき、さらなる成長に活かせられればと思える良書だった。中身がいいのにタイトルがカジュアルでいただけない。

    0
    投稿日: 2020.06.14
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    ・何事も具体的にブレークダウンすることが肝心 ・やらなくていいことはやらない など、普通のことが当たり前に書いてある。実践しようと思ったら、プライベートの時間も仕事のことを考えないといけなくなると思う。

    0
    投稿日: 2020.06.06
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    実践レベルで使えるPDCAが具体的に書かれている。 高速でサイクルを回すために必要なことなど 成長したい人には必読であると言える。 来年、再来年もう一度読み返してみると面白いかもしれない。

    0
    投稿日: 2020.05.01
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    目的のない仕事は惰性だ。 目的を作り、達成するためにはどんな課題があるか考え、浮かび上がった課題を分解していって、実行可能レベルまで敷居を下げることで、人は動きやすくなる。だた、振り返って、行動が正しいのか検証すすることも忘れたらいけない。鉱脈を探ってみては振り返るの繰り返す。続けるために書き出したり、シート表を使ってみよ。

    1
    投稿日: 2019.09.18
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    この本の発売当初は、 自分も証券会社に勤めていて、 プライベートな時間に仕事のことを考えたくない時期で、 ずっと読んでいなかった。 今回きっかけがあってこの本を読んで、 自覚はなかったけど、 自分もPDCAを回していたことが分かった。 また、目標達成のために、 自分が日頃意識していたことを 言語化したらこういうことだったんだ ということも分かった。 リーンスタートアップを理解した後に読んだのも 本書を理解するのにも納得するのにも良かったと思う。 下記、覚えておきたい内容である。 あらゆるPDCAには、 上位のPDCAと、 それを細分化した下位のPDCAがあり、 階層になっている。 本書では一般的に 「改善」「ACTION」と呼ばれている 4つ目のフェーズの呼称を 「調整」「ADJUST」にしている。 ステップ①ゴールを定量化する(KGIの設定) 1.期日を決める 2.定量化する 3.ゴールを適度に具体的なものにする ステップ②現状とのギャップを洗い出す ステップ③ギャップを埋める課題を考える ステップ④課題を優先度づけして3つに絞る 1.インパクト(効果) 2.時間 3.気軽さ ①インパクトのもっとも高いものを 最低でもひとつ選ぶ ②インパクトが劣っても 短い時間でできそうなものがあれば選ぶ ③同列の課題が並んでいたら、 気軽さを基準にして絞り込む ステップ⑤各課題をKPI化する 複数の選択肢が考えられるが、 この時点で各課題のKPIをひとつに絞るといい ステップ⑥KPIを達成する解決案を考える ステップ⑦解決案を優先度づけする 「インパクト」「時間」「気軽さ」の 3つの基準で優先度をつけていく ①最重要KPIについては最低ひとつ、 できれば2つ以上残す ②それ以外のKPIについてもできれば インパクト重視で解決案をひとつは残す ③短時間で終わるものについては インパクトが弱くても残す ステップ⑧計画を見える化する 上位PDCAを再確認する 「そもそも、なぜそのゴールを目指すのか?」 PDCAを回し始める前に、 あらためてその「背景」、 つまり上位に位置するPDCAを 意識することが大切になる 鬼速PDCAには仮説精度の向上が欠かせない そして、その仮説精度を支えるのが 「因数分解能力」である 因数分解(ロジックツリー思考)のメリット 1.課題の見落としを防ぐ 2.ボトルネックの発見がしやすい 3.KPI化しやすい 4.どんなゴールでも実現可能に思えてくる 5.PDCAが速く深く回る ポイント①抽象度を上げてから分解する ポイント②5段目まで深掘りする 因数分解の階層を深めるときは 「WHY」を繰り返すWHYツリーか、 「HOW」を繰り返すHOWツリーの2通りしかない ポイント③1段目だけはMECEを徹底する ポイント④切り方に悩んだら「プロセス」で切る ポイント⑤簡単な課題は「質×量」で切る ポイント⑥とにかく文字化する ポイント⑦マインドマップで鍛える ヒント1.紙よりもパソコン ヒント2.PDCAのフレームは忘れる ヒント3.時間がないなら時間を決めて行う ヒント4.気になったら分解してみる ヒント5.ワクワクしながらやる 実行フェーズで最初に行うことは、 前回の計画フェーズから受け継いだ 解決案(課題解決のための方向性)を 実現するために必要なアクションを考え、 このアクションを、本書では「DO」と表現する DOをもう一段具体的なタスクレベルに分解し、 スケジュール化されたものを「TO DO」と呼ぶ ケース1.計画自体が失敗している ・計画がない ・計画が粗い ・計画が無茶 ケース2.タスクレベルまで落とし込まれていない ケース3.失敗することが恐い ステップ①解決案を「DO」に変換する 抽象的な解決案の場合はDOが複数出る 具体的な解決案の場合はDOとオーバーラップする 完結型と継続型のDOが混在する ステップ②DOに優先順位をつけ、やることを絞る ステップ③DOを定量化する(「KDI」を設定する) KDI(Key Do Indicator)は、 端的にいえば、「どれだけ計画を実行できたか」を 表す指標で、KPIと区別するために作った言葉 ステップ④DOを「TO DO」に落とし込む 6W3Hに落とし込むと正確さが増す ・WHO(誰が) ・WHOM(誰に) ・WHEN(いつ) ・WHERE(どこで) ・WHAT(何を) ・WHY(なぜ) ・HOW(どうやって) ・HOWMANY(どれだけ) ・HOWMUCH(いくらで) ステップ⑤TO DOの進捗確認をしながら実行に移す 優先度が低くなかなか着手できてこなかったものは 「アイスボックス」に入れる アイスボックスとはIT業界の開発用語で 「いつかはやるけど、 いまやることではないタスク」のこと 忙しさや業務難易度を 心理的なステージに置き換えたものとして、 コンフォートゾーン、ラーニングゾーン、パニックゾーン という3階層がある コンフォートゾーンは文字通り、居心地がいい状態 ラーニングゾーンは適度に忙しいが充実感がある状態 パニックゾーンは完全に自分のキャパシティを 超えるほど忙しい「逼迫した状態」のこと 人や企業にとっての理想は、 常に「適度に忙しい」状態のラーニングゾーンを 維持することになるのだが、 そのためにはタイムマネジメントで適時、 自分の抱える仕事量を調整する必要がある タイムマネジメントの方法は3つある ①捨てる ②入れかえる ③圧縮する この順番で行うことがポイント 「入れかえ」のために重要・緊急マトリクスを使う 「重要・非緊急」領域を実行する方法 1.仕組み化し、日常生活に組み込む 2.強制的に「緊急領域」に移動する 検証に失敗する2大パターン 1.検証をしない「やりっぱなし派」 2.検証しかしない「形から入る派」 ステップ①KGIの達成率を確認する ステップ②KPIの達成率を確認する ステップ③KDIの達成率を確認する ステップ④できなかった要因を突き止める Q1.時間をかけたか?(なぜKDI未達か?) Q2.なぜ時間をかけても未達なのか? Q3.具体的に言うと?(なぜそうなった?) Q4.なぜ時間をかけられなかったのか? Q5.具体的に言うと?(なぜそうなった?) KPI未達の4大要因 A.行動が伴っていなかった(KDIが未達) B.行動は合っていたが不十分だった(DOの不足) C.想定していなかった課題があった(課題が未発見) D.仮説で立てた因果関係が間違っていた (KPIとKDIの連動性が取れていない) KDIもKPIも順調に行っているのに KGIが計画通り推移していない要因は2つ 1.KGIと課題の連動が取れていない 2.課題とKPIの連動が取れていない ステップ⑤できた要因を突き止める 調整のレベルは以下の4つのケースに分けられる。 ケース1:ゴールレベルの調整が必要そうなもの ケース2:計画の大幅な見直しが必要そうなもの ケース3:解決案・ DO・TO DOレベルの調整が 必要そうなもの ケース4:調整の必要がなさそうなもの ステップ①検証結果を踏まえた調整案を考える ゴールの調整は、「中止」「変更」「追加」の3つがある ステップ②調整案に優先順位をつけ、やることを絞る 「インパクト」「時間」「気軽さ」の 指標で優先度をつける ステップ③次のサイクルにつなげる 検証と調整フェーズで起こりやすいミス 1.新しいものに目移りしやすい(個人) 2.間違ったものばかりに目が行く(個人・組織) 3.意見の統一がはかれない(組織) 4.課題のたらい回し(組織) 5.プロセスの可視化が不十分(組織) PDCAを鬼速で回す10個のポイント ①因数分解で精度の高い仮説を立てる ②仮説思考、リーン思考で動く ③常にインパクトの大きい課題、行動から着手する ④行動のアイデアが湧いたらすぐにタスク化する ⑤行動目標も必ず数値化 ⑥TO DOの進捗管理は毎日行う ⑦こまめに検証を行う ⑧要因分析時は「思い込み」を外す ⑨次のサイクルに迅速につなげる ⑩小さいPDCAを同時に多く回す コーチングによって目指すものは 以下の3つなタイプに分かれる ①要因分析の喚起 ②具体化の喚起 ③行動の喚起 以上

    1
    投稿日: 2019.07.30
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    PDCAという言葉自体よく聞く今更感があるものですが、 本を読んで改めてPDCAについて考えてみると、PDCAについての深い理解がなかったことに気づきました。 何回か読んでPDCAを自分のものにしようと思わせてくれる本でした。

    1
    投稿日: 2019.07.16
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    具体的なアクションを3つにしぼり、数学目標を期限付きでもつ 半週ミーティングで週2回ミーティングをする 行動計画を各自で作成し、ミーティングで共有する 計画通りであれば進捗通りです。で終わる ルーチンチェックシートで、毎日やろうと思ってた事のチェックを行う。 TODOリストに入らないもので、習慣化したいものを入れるのが効果的

    0
    投稿日: 2019.07.15
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    ●感想 PDCA各フェーズでの注意点が具体的に書かれている。 計画を立てるとき、振り返る時に常に横に置いてPDCAを回していきたい。 ●なぜ読んだか ・現状のPDCAの精度を上げたい。 ●学んだこと ・PDCAを回すことで課題は見つかる。そのため、回す速さは速い方が無駄な努力がなくなる。 ・PLANは上位のPDCAと合致しているか確認する。結果、無駄が減る。 ・振り返りの時は、改善案だけでなく伸長案も考える。 ●今後やること ・タスクの棚卸しを週1回から週2回に変更する。 ・1番上位の目的を決める。→メモの魔力の1000の質問と毎日30分向き合う。 ・振り返りの際に、かった点も振り返る。そして伸長案を考える。

    0
    投稿日: 2019.07.13
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     突飛なことは言っていないし、主張はもっともだが、ここまで徹底できる人はそういないだろう。  PDCAを鬼速で回す必要条件 ①因数分解で精度の高い仮説を立てる ②仮説思考、リーン思考で動く ③常にインパクトの大きい課題、行動から着手する ④行動のアイデアが湧いたらすぐタスク化する ⑤行動目標も必ず数値化 ⑥TODOの進捗管理は毎日行う ⑦こまめに検証を行う ⑧要因分析時は「思い込み」を外す ⑨次のサイクルに迅速につなげる ⑩小さいPDCAを同時に多く回す

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    投稿日: 2019.05.18
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     突飛なことは言っていないし、主張はもっともだが、ここまで徹底できる人はそういないだろう。  PDCAを鬼速で回す必要条件 ?因数分解で精度の高い仮説を立てる ?仮説思考、リーン思考で動く ?常にインパクトの大きい課題、行動から着手する ?行動のアイデアが湧いたらすぐタスク化する ?行動目標も必ず数値化 ?TODOの進捗管理は毎日行う ?こまめに検証を行う ?要因分析時は「思い込み」を外す ?次のサイクルに迅速につなげる ?小さいPDCAを同時に多く回す

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    投稿日: 2019.05.18
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    変速ギア(段切り替え)のチャリと PDCA回す感覚ってちょっと似てる。 上り坂に入ると軽いのに変えて 下りになると重いのに変える。 あの最適なペダルの重さと回すスピードが 目標や課題という名の坂道に対して 計画(仮説)立てて、実行して、確かめて、カイゼンして って回すPDCAのリズムが似てる。 ただ、難しいのは、 ギアはカチッと簡単に切り替わってくれないし、 道はバランス崩すほど凸凹だらけだし、 成長を望むほどに坂道ばかりになるということ。 決して簡単ではないし、慣れたと思った時にすっ転ぶ。

    0
    投稿日: 2019.04.23
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    1.以前読んだ「営業」の本では書かれていない、具体的な使い方について気になったので早速購入しました。 2.PDCAサイクルを実践し、可視化することで、他人よりも圧倒的に早いスピードで成長することができる。さらに、これを日々繰り返し行うことで、PDCAのタスクに記入する内容も進化し、成長を実感することもできる。そのための具体的なやり方や日常の生活の取り組み方が述べられています。例えば、目標はゴールを設定した後に、日々の行動を数字に表していくなど、著者の会社を例にあげながら解説されています。 3.自分が大切だと思ったのは3点で、振り返りの時間を必ず取ること、基礎の積み重ねること、全てを可視化することです。 特に印象に残った部分が、「PDCAをやり続けることで、書く内容が進化していく」という部分です。人間は翌日には大半のことを忘れてしまうため、毎日の記録を残しておくことで、忘れずにすみ、人よりも成長スピードが早くなるのではないか?と思いました。 継続することで得られることが必ずあるので、自分も巻末資料を使い、振り返りをし、毎日継続することで一生成長できる人間になりたいと思いました。 4.とにかく下手なりにやってみることから始めます!

    1
    投稿日: 2019.03.30
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    自分の考えていたPDCAとは次元の違うもので、とても良い勉強になった。 PDCAとは1つではなく小さなサイクルも同時に回すことで初めて有効であると説明してある。PDCAはPの後から来る突発事態に弱いのではと考えていたが、その認識が改めて勉強不足であったことが認識できた。 ただ、サイクルとして回すことを考えるともう少し説明して欲しかったと考えている。その点は残念だが、業務の落とし込み方などは大変勉強になった。少しでも業務に活かせれば最高である。

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    投稿日: 2019.03.06
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    ゴールの定量化(数値目標)を取り入れる。 部下にやってもらって上司が責任を取る形の方がPDCAのサイクルが明らかに早くなる。 上司とのPDCAをすり合わすためにコミュニケーションをとる。 大PDCA、中PDCA、小PDCA。 TODOの決め方、小PDCAをこなしていく。 DOはやること、TODOはDOの期限付きの具体的な行動。 今あるすべての問題を一度書き出す。(PDCA)

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    投稿日: 2019.01.28
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    具体的でわかりやすい。日々の仕事をこなしていく、と言う意味でPDCAを回すノウハウが、プレイヤー、管理職など、様々な立場で述べられている。 若手に読んでほしいが、教える側になった人にも役立つと思う。業務だけではなく、思考も因数分解できるようになると感じる。

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    投稿日: 2019.01.15
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    教科書として利用している。 様々な本を読んで個別に課題について対応しているつもりでいたが、全ての課題、問題に対して横断的に利用できるスキルとしてPDCAは必要である。 多くの問題点抱えているが、PDCAをベースにして他のスキルを上げて行く。 本の内容に沿ってplanを立てようとしたが、うまく立てられない。複雑すぎることところがあって挫折しそうになるが、ここでも仮説を立ててまずはやってみるのマインドで実行をしていく。PDCAを回すやり方のPDCAを回すことは必要。 pdcaのやり方を自分なりにまとめplanを作ることがまず第一歩となりそう。

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    投稿日: 2019.01.06
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    PDCAのAはadjust、調整。ゴール、計画、行動の調整。改善とは異なり伸長も含む。ハイパフォーマーのPDCAの回し方、考え方が知れる。

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    投稿日: 2019.01.02
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    確かに測定可能な小さな目標をたくさん立てて都度検証するというのは大事だけど、著者のあまりの上昇志向というか、効率志向というかには辟易してしまう。

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    投稿日: 2018.12.27
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    Vol.381 自分もチームも10倍速で進化する方法とは? →http://www.shirayu.com/letter/2016/000778.html

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    投稿日: 2018.12.20
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    ■一般的企業で週一回1時間行る会議を、週2回30分で行る。 ■課題が無いのは行動をしていない証拠。 ■遅くなっても酒を飲んでも、毎晩必ずその日の行動を振り返る。 ・週末は、週次/月次/年次の振り返りと計画を立てる。 ■PDCA自体も成長するため、PDCAに終わりはない。 ・あらゆるPDCAには、その上位のPDCAと、細分化した下位のPDCAがある。 ■PDCAの5割は計画(P)で決まる! ・伸長になりすぎるか、雑になりすぎている。 ・現時点で可能な限り制度の高い仮説を立てて間違っても仕方ない。 ■失敗するのは検証(C)が甘いから。 ・計画が曖昧なため、振り返りがしたくても大雑把な検証しかできないケースがほとんど。 ■調整ADJUST(A) ・4つの調整:ゴールの調整、計画の調整、行動の調整、調整不要。 ■改善案:うまくいかなかった原因への対策。 ・伸長案:うまくいった原因の再現を試みる。 ■人が不安や疑問を感じて、歩みをとめる3つの原因。 ①ゴールが見えない(自分はどこに向かおうとしてるのか?) ②道が見えない(果たして今の努力は意味があるのだろうか?) ③手段が見えない(この方法をこのまま続けていていいのだろうか?) ■こまめに検証を行うことで「実行サイクルの無駄打ちを減らす」・ ・検証するときだけは、自分の仮説を疑う客観的な目線を持つ。 ・もっと高膣的な方法は?他にやるべきことはないか?見えてない課題があるのでは? ・実行は自信満々で。検証は疑心暗鬼で。 ■ゴール定量化で必要な3ポイント ①期日を決める。 ②定量化する。 ③ゴールを適度に具体的なものにする。理想は1,2か月後。 ■現実のギャップを埋める課題をつくり、優先度で3つにしぼる。 ・基準は3つ:「効果」「時間」「気軽さ」。 ■解決案は実行フェーズで、具体的アクション(DO)へ分解。 ・されない具体的なタスク(TODO)に落とす。 (実行の際に迷わないレベルまで分解する) ・TODO化できているものと/できていないものを意識する。 ・他人にTODOを振るときは、6W3Hに落とし込む。 ■ノミの実験:本来2mジャンプできるノミを50cmの箱にいれると、箱を出ても50cmしかジャンプできない。 ■PDCAの速さと深さは、ゴールと現状の因数分解で決まる。 ・上達の基本は、とにかく紙に書き出す。 ■ロジックツリーは、5段目まで深堀する。 ・要因を見つけるWHYツリー。(C)で要因分析。 ・解決策を見つけるHOWツリー。 ・1段目だけはMECEを徹底する。 ・切り方に悩んだら「プロセス」で。 ■簡単な課題は「質×量」で切る。 ■計画が失敗する3ケース。 ①計画がない(なんとかなる) ②計画が粗い(課題はわかるが、解決案は考えていない) ③計画が無茶(課題も解決案もわかっているが、絶対に無理だと思う) ■KDI:DOを定量化する。 ■継続型のDOは、ルーチンチェックシートを使う。 ■自分が苦手と思う相手はコミュニケーションリスクがあるので、積極的に対話を仕掛ける。 ■優先度の高いことから着手ているならば「終わらなくてもいい」。 ■ストレスの階層 ・コンフォートゾーン(成長しない) ・ラーニングゾーン(適度に忙しい。成長する) ・パニックゾーン(極端に生産性が落ちる) ■タイムマネジメントの3大原則 ・「捨てる(棚卸)」「圧縮する(ルーチン見直す)」「入れ替える(重要・緊急で)」 ■3つの検証対象:・KGI、KPI、KDI ■KPI未達の4台原因 ①行動が伴っていなかった。 ②行動はあっていなが不十分だった。 ③想定していなかった課題があった。 ④仮説が間違っていた(KPIとKDIが未連動) ■原因を精神面に求めると、思考停止してします。 ・がんばり不足、気合不足、ついていなかった。 ■検証結果を踏まえて調整(A)する。 ・ゴールレベルの調整。 ・計画レベルの調整。 ・DO、TODOレベルの調整。 ・調整不要。 ■PDCAを鬼速で回す10ポイント。 ①因数分解で精度の高い仮説を立てる。 ②仮説思考、リーン指向で動く。 ③常にインパクトの大きい課題、行動から着手する。 ④行動のアイデアが沸いたらすぐにタスク化する。 ⑤行動目標も必ず数値化。 ⑥TODOの進捗管理は毎日行う。 ⑦こまめに検証を行う。 ⑧要因分析時は「思い込み」を外す。 ⑨次のサイクルに迅速につなげる。 ⑩小さいPDCAを同時に多く回す。 ■MVP(Mininum Valuable Product) ・サービスを作るときは、検証可能な必要最小限のプロダクトをつくってPDCAを回す。 ■ツール http://cm-publishing.co.jp/onisoku ■■

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    投稿日: 2018.12.16
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    恥ずかしながらPDCAを体感を持って理解していなかった。行動に落とし込み、数値化できる目標を達成していけば、自信がつくかもしれない。結果が良ければそのままになりがちだが、成功した時こそなぜ成功したのか分析するよう心がけたい。 とにかく実践が必要だと痛感した。

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    投稿日: 2018.11.30
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    PDCAの大切さを改めて気づかされた1冊 なんとなく理解してなんとなくしか実行した事がないPDCA PDCAの本を何冊も買った後に辿りつき、その考え方が根底から覆された1冊 「PDCAの計画が5割占める」やKPI、KDI、KGIなどの実行にあたり細かくいろいろな基準を決める事で今まで自分が中途半端にしかPDCAをした事がない事に気付かされた。 目標を立ててもいつも中途半端やたまたま達成されたとしてもその理由も自分で理解できていなかった。 少し実行は難しいかもしれないが少しずつ実践していきたいと思う。

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    投稿日: 2018.11.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    よくあるPDCAハウツー本とは、一味違うと感じました。 課題の解決だけでなく、上手く行った時ほどPDCAサイクルを活用する……なるほど、と思いました。 前進するためのフレームワークとして、「たまたま」でなく今後もその成功を再現するためのPDCA。 なるほど。

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    投稿日: 2018.11.25
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    PDCAサイクルという言葉を知っている人は多いと思うが、実際に自分も含め意識して回せている人はあまりいないのではないだろうか。この本は具体的にグルグルとPDCAを回すにはどうしたら良いか書いている。GTDやリーンスタートアップ、仮説思考にも通じるものがあり、是非この本を参考に身につけていきたいと思わせる内容。序章の筆者のストイックさに驚かされる。

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    投稿日: 2018.11.04
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    オーディオブックで読了。PDCAという言葉自体は良く聞くどこか使い古されたもののように感じるかも知れない。 恐らく多くの人が、自分はPDCAを回せている、と考えているだろうし、それは決して間違いではないと思う。ただ、どこかしっくり来ていないと感じている人も決して少なくはないと思う。 本書はばくっと理解していた「PDCAを回す」ことを具体的に解説してくれる。KGI,KPI,KDIという定量目標の考え方、目標から行動まで落とし込む具体的なやり方、そして最も価値がある点は検証・調整についての具体例であろうと思う。 ただ・・ちょっとモーレツ感があるので、あわない人は読んでるうちに辛くなるかもしれない。

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    投稿日: 2018.10.14
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    プランをしっかりといけない、チェックの頻度を上げなくてはいけない、調整をしなくてはいけないと感じた。 しかし、全体的には「こんなのできるかー!」が感想(笑) 筆者がすごい人間だというのは感じたし、PDCAをもっと上手く回さないととは感じた。 だけど、今の自分の仕事の仕方と離れている部分が多く「できなさそう」と思ってしまった。 なので、一部は取り入れてみようと思う。 一方で、この人やこのチームには勝てないかもとも思う。PDCAが回せることも才能なのだと思う。

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    投稿日: 2018.10.05
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    2018.09.17 読了 蔦屋書店で借りて3時間ちょいくらいで読んだ 今回から読む目的を最初に考えて読むようにする。 体系的にゴールからタスク化(TO DO化)するやり方が書かれてて 理解しやすかった。 仕事の進め方がうまくいかないとき 結局ずっと同じやり方をしてたと思うので、 さっそく、今日の自分の仕事から使ってみる。 読書もその内容を実行しないと意味がなくて ほとんどの人がきちんと実行できていない。 結局全然自分の行動を振り返れてないことに 気付けたので読んでほんまによかった! 【読む目的】 ・仕事を早く終えられるようになりたいので、そのためには改善してく必要があると思うからその改善サイクルはどんなのがいいか知りたい ・自分の作るサービスがどうやったら価値を高めていけるかそのサイクルを知りたい ・日々日記をつけたことがあったけど、結局メリットが実感できなくて辞めてもた。PDCAでも見直すってのが必要やと思うから過去の振り返り方みたいなのを知りたい ・自分の強みは勉強意欲だと思ってるので、そこを最大化させるために使えそうなことを盗みたい。 【特に重要と思ったところ】 ・タスクは具体的になればなるほどモチベーションがあがる。計画を抽象的に決めると結局なにをしたらいいかわからなくてやる気が出ない ・なぜそのPDCAを回す必要があるのか定期的に確認することで無駄な努力を減らせる。その基準にするため、長期目標は持っておくこと。 ・抽出した課題を具体化するために、なぜ?をできれば5回繰り返す(繰り返せないと思ったらそこまででいい) ★本を読みっぱなしにしないように、読んだ内容から今自分が使えそうな解決案を出し、do.todoを洗い出して使ってみること。 →読書メモ書くのも大切やけど実際にそれをどう活かすかっていうのを具体的に考えることも必要やと思った。 ・行動ファーストでいく。もし自分が洗い出したtodoに自信がなくてもとりあえずやってみること。もし違ってたらまた修正すればいい ★todo化するときに重要なのは、それがいますぐ何も考えずに実行できるかどうか。それを実行するために何か考えないとダメなことがあるならまだtodoまで落とし込めてない。 →タスクの粒度はどのくらいがいいのかずっと謎だったので、やっと納得できてよかった ・時間のかかっているタスクはなぜ時間がかかるのか、ほかに早く終わらせる方法はないか考える ★★KDIが未達の場合、なぜできなかったのか?具体的に言うと?と自分に質問して、納得できる根本的な答えが見つかるまで分析する。 →結局自分で決めた目標ができなかったときもできんかったな〜次は早くできるようにがんばろう。とか全く何の分析もせずに続けてたのでこの視点に気づけてよかった ・doを思いついたら即todo化する癖をつけること。doの段階ではまだ実行できないから ・todoの進捗と検証は毎日行うこと。できれば1日数回くらい。 【以下、メモ】 ・既存のビジネススキルはコモディティ化してきてる。英語とか。 →プログラミングとかwebマーケもそのうちの1つやと思う ・PDCAはそのPDCAの回し方自体も改善されていくもの ・PDCAは問題解決だけに使うものではなく、うまくいったときになぜうまくいったかを分析し、さらにうまく行かせるものでもある。改善案と伸長案がある ★タスクは具体的になればなるほどモチベーションがあがる。計画を抽象的に決めると結局なにをしたらいいかわからなくてやる気が出ない ★検証の段階で本当にこのやり方が1番効率いいのか、続けるべきなのかを考えて無駄な努力を減らす ・計画、ゴールの設定は期日を設け、具体的に定量化したゴールを決めること。 ・ゴールに対する課題を洗い出す。ノートにまとめる ・その課題に対して効果、工数、気軽さをつけ、その上で優先度をつけて、やる内容を3つに絞る →効果が高いものを1つは選択し、迷ったら気軽なやつを選ぶ。 →気軽なやつを選んで効果がないことがわかれば、気軽じゃないやつをやらないとダメってわかるので、やる気が出る ・それらの課題に対して効果が具体的で曖昧でないKPIを設定する。そのとき最重要なKPIは何かも考えておく ・KPIを達成するための解決案を考える ・その解決案を効果、工数、気軽さで選ぶ ・なぜそのPDCAを回す必要があるのか自分に定期的に確認することで無駄なPDCAをなくせる。自分の長期目標を明らかにしておくこと ・とてつもなく大きなゴールを設定すると、その手前くらいまではいける ★目標、課題は因数分解すること→つまり、いい上司になりたいとしたら、いい上司の要素とは何かを分解してリストアップする ★課題をリストアップしたらそこになぜ?を5回聞いて深めて具体化する。もちろん、深めれない内容もあるので深めれそうなやつからやる ・その際、1回めのなぜ?のときはMECEを徹底すること。そうじゃないとそれ以降がガタガタになるから ★★もし課題抽出や解決案で悩んだら、そのプロセスを洗い出して考えてみること。 エラーの解決が遅いなら、いつもやってる解決のプロセスを洗い出してみる。 ★★何かの課題を解決するとき、仮説を考えるがその方法を知るために、それ関連の本で効果がありそうで分かりやすそうなやつをひたすら読む。そうすることで効果的な仮説がみえてくる ★マインドマップで整理するのがよくて、おすすめツールはxmind →なにか気になってふわっとしてるものに関してはとりあえずマインドマップで分解してみる ★★★読者で9割の人が失敗してるのが解決案に落とし込まないこと。解決案に落とし込まないとタスク化できず、結局読んで終わりになってしまう。 →具体的にその本で学んだことで、やることを具体化し、解決案を考えてやってみることが重要 ★★行動ファースト。仮説に自信がなくてもとりあえず動くことで、その仮説が正しいのか悪いのかわかり正確度があがる ・解決案に対してdoを考える →解決案:体力を強化したい →do1: ジムに行く →do2: 食事を気をつける など ・そして、洗い出したdoを、効果、工数、気軽さで優先度をつけてやることをえらぶ ・doもそれができたかどうかのKDIを決める。1000ページの本を読むなら、1週間で200ページとか ・人の目を見て話すとか、定量化しにくいものはその日に自分に点数をつける ★★★・doをtodoに落とし込む。それがtodoであるかの条件は、それを今すぐなにも迷わずに始められるかどうか。 ・todoistっていうアプリがタスク管理にはおすすめ ・付箋とかで、タスクリストが常に目に入るようにしておくのは意識づけになるのでいいこと ・アイスボックスグループを作って、今すぐやる必要はないものをぶちこむ。未完了タスクがいっぱいになるとモチベーションがさがるから ★自分の中で時間のかかっている作業は常にもう少し短い時間でやるためにはどうすればいいかを考える。 ★★★・KDIが未達の場合、原因を考えるべきだが、そのとき重要なのは、なぜできなかったのか?具体的にいうと?を繰り返して、自分の納得のいく原因を発見すること ・kgiやkpiがうまくいかないのは、kgiと課題が連動していなかったり 課題とkpiが連動してないなど、各ステップで連動性がかけてる時におこる ・ここまでのまとめ p→ゴール(KGI)と課題(KPI)と解決案を考える d→do,kdi,todoを考える c→各指標の達成率とできなかった要因できた要因を分析 a→結果を踏まえて次の動きを調整する ★検証は最低限の検証期間とその結果をみてから行う必要がある。スピードは大切やけど目移りばっかりするのも問題 ★★計画時の因数分解を細かくやること ★★行動ファーストであること ★★効果の大きいものから着手すること ★★★doを思いついたら即todo化すること。そうじゃないと結局手をつけない ★★★todoの進捗把握と調整は1日一回は必ず行う ★課題解決の会議のときは課題をさらすことを恥ずかしいと思わないこと、なにも出てこなかったり、出ても隠してるのが問題。 こんな問題あるんやけど、なんかええ方法ないかな?と助けを求める方がええ。 ★★継続したい、やりたいtodoがある場合、毎日それができたかどうか点数を毎日つけて、週の合計をとったりすることで、点数が下がってるとやばいとか意識付けされて改善されやすくなる

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    投稿日: 2018.09.18
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    大PDCA〜小PDCAを回すこと。 そして、DoをTo Doにすること。 そしてそして、しっかり検証すること。振り返りをすること。

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    投稿日: 2018.09.04
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    PDCAを回せとは入社時の研修に始まり何度も言われてきたが、実際に回し続けられている人は周りにほとんどいないと思う。 本書では著者が独自に深化させた具体的なPDCAの進め方について知ることができる。どんな教科書でもやりきれば力はつくが、ほとんどの人はやりきれない。著者の考えに感銘をつけたので、一つずつ実践していく。 テーマを決めたら細かく因数分解する。 ゴールを定量化する PDCAは計画が5割

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    投稿日: 2018.08.19
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    野村證券退社後、フィンテック企業を創業し世界で活躍する著者は、今でもTodoリストを作ってはアプリとPCで同期し、さらには縮小印刷してポケットに入れ、見直している。原田隆史氏が野村証券で講演を行ったときにルーチンチェックシートの話を聞いて「これは使える!」と思い、すぐに実践し「いまでも続けているのはわたしだけだろう」とは原田氏に失礼な気もするが、この素直さ、まじめさはすばらしい。 ~実際にやればわかるが最初の数日はそれなりにやるがその後一気にやらなくなる。定着化のコツはそこからの巻き返し。私自身毎日眺めるシートで△や×が並んでいるのを見てやばいなと思えてきた。 自分で意識付けすることがいかに難しいか、大切か。 以下、メモ 鬼速PDCAとは ①因数分解で精度の高い仮説を立てる ②仮説思考、リーン思考で動く(課題が見えないからやらないのでなく、やれば課題が見えてくるという発想) ③インパクトの大きい課題から着手 ④行動のアイデアが湧いたらすぐタスク化 ⑤行動目標(KDI)も必ず数値化 ⑥ToDoの進捗管理は毎日行う ⑦こまめに検証 ⑧要因を分析 ⑨改善、新たなタスク化を迅速に行い次のサイクルにつなげる(会議は毎週1時間より週2回30分) ⑩PDCAは大きなものを力づく回すのではなく、小さいPDCAを同時にたくさん回す ゴールを定量化する(適度に具体的なものにする) KGI(Key Goal Indicator)定量化したゴール ・やせたい→体脂肪25% ・人気商品を作る→商品ページのいいね!の数 5,000以上 やることをリストアップして(インパクト、クリアするまでにかかる時間、気軽さ)で優先づける 「気軽さ」は個人レベルのリストではあってOK。気乗りしない課題であっても、いつかはやるときがくる。気軽にできるものは試した後なので「やらざるを得ない」状況を認識し状況が整理されて、気乗りできない課題にも前向きに取り組める。 KPI(課題に対する、数値化されたサブゴール) ・プレゼンの勝率30%→50% ・リスニングアプリの正答率70%→80% ロジックツリーを使って現状、課題を徹底的に因数分解する 1段目だけは抜けがないようMECE(ミーシー)を徹底する。ここで抜けがあるとその下位の課題が全て外れるので計画の精度が落ちる。(検証フェーズで気付けは修正ができないわけではない) マインドマップは紙よりパソコン 紙できれいなマップを作ろうとしても、思考を整理したいのに事前にレイアウトの予定が立てられるほうがおかしいので、汚くなる。デジタルのほうが付け足しやすい。 KDI(Doを定量化) KPI(結果)は簡単にコントロールできないが、KDIは自分がやったかやらないか。 著者はTodoリストをアプリとパソコンで同期し、さらに縮小印刷したものをポケットに入れて見直しては整理している。 検証しない人(やりっぱなし)、検証しかしない人(会議はするが計画の精度が悪くろくにKPIもない、実行フェーズがグダグダでKDIがない) 考え抜いた結果の失敗は仕方がない。課題を見つける「頑張りが足りなかった」「運が悪かった」という反省は良くない。

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    投稿日: 2018.08.13
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    タイトルに惹かれて読んでみた。分かりやすく、図解が頭に残りやすい。このようにPDCAを回せるには、かなりの熟練にならないと厳しいかな。

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    投稿日: 2018.08.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    実践的な内容だった。Todoが多過ぎて負担になっていたが、優先順位の低いものは切り捨ててもいいとさっくり言われて、気が楽になった。私としてはPDCAの教科書的な存在。

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    投稿日: 2018.07.26
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    毎日の生活でPDCAを回していくことが大切という本。 週1回ではなく、3日に1回のペースでPDCAを回すことで迅速な対応ができる。 計画づくりが大切で、ここでの失敗が5割。

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    投稿日: 2018.06.11
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    仮説思考でPDCAサイクルを細かく回す。 PDCAは階層構造。 大きなPDCAの下に小さなPDCAを階層的に重ねて実践していく。 Aは、調整(Adjust)。 本を読んでいる最中に、ネットで「PDCAはだめだ。OODAでなければならない」という記事を見つけた。 自分にとっては、どちらがよいとかではなく、それぞれの考え方を理解して実践していけばよいのだと思っている。 仮説思考。 実践、実践。

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    投稿日: 2018.05.09
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    PDCAにおいてそれぞれ数値や表を使って細かくタスクを管理し、それを複数同時並行でどんどん回していくことで仕事をブラッシュアップさせていくための方法が書かれている。 確かにこれができたらある程度成果を出せそうに思える。 しかしこれを実行するのは結構大変そうでもある。

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    投稿日: 2018.02.19
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    分かっているようで実は分かっていないPDCAについて、 その正しく、効果的・効率的なやり方を説明した内容。 「鬼速」というと少しふざけた感じがしてしまうが、中身はいたって真面目。 仕事や勉強にも大いに活かせそうな実感を得て読了。

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    投稿日: 2018.02.03
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    PDCAを高速に回すための実践的な手法の紹介。 著者の経験に基づく説明のため、説得力がある。 まずは始めてみよう。

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    投稿日: 2018.01.21
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    本書ではPDCAについて、 plan do check adjust という形で認識されている。 aがactionではなくadjustなのは、日本人にとってはDoとActionは同じ「する」という意味合いとして捉えられることが多く、理解にズレが起こるのを防ぐためと説明している。 PDCAサイクルを回すにあたってやるべき事を各フェーズ毎に細かく書いている。 そのため、初めてPDCAの概念を学ぶ人・ケーススタディ的にPDCAを参考にしたい人におすすめである。

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    投稿日: 2018.01.14
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    1.5時間ほどで読了。よく言われるPDCAサイクルが筆者の体験から細かく記載されているが、独自用語が多く読んでいてフェーズを混同させてしまうことも多かった。図解してまとめて書かれていると助かる印象(巻末の10分PDCAから実践すればいいかも)。また、長期目標と短期目標を立てる時とで話が分かれているわけでないので、初心者だと難しいかも。1週間〜1ヶ月レベルの目標で考えて読み進めると良いかも。 書かれていることはいずれも共感できるもので、忠実に実行したら間違いなく目標達成できると思う。

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    投稿日: 2018.01.07
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    PDCAについて具体的かつ実践的に述べられる本。 しかし、これを実践し続けることができる人はなかなかいないと思われます(笑) 確かに本書に書かれている事をやりきれば、筆者の様になれるかもしれません。しかしながら、これ、なかなか実践しきるのは難しいかなって思いました。 PDCAはそれだけ奥が深いっていう事ですね。 本書は、大きなPDCA、中のPDCA、小のPDCAとPDCAをたくさん回す事が書かれています。 本書で述べられている事はリーンスタートアップと同じで、ゴールに向けて細かく微修正しながらたくさんのPDCAを回して、前に進んでいくという事だと思います。 そういった意味でPDCAという名前を付けていますが、いわゆる仕事やプロジェクトの進め方について解説してくれています。 PDCAについては、Plan、Do、Check、Adjustとして紹介してくれています。 本書でActionでなくAdjustと言い換えてくれているのは分かりやすい。本書でも言っていますがDoとActionの違いが良く分からなくなる。 では、忘れないうちに具体的な内容をフォロー まずは計画 (1)ゴールを定量化してKGIを決める (2)現状とのギャップを洗い出す (3)ギャップを埋める課題を考える (4)課題を優先順位づけして3つに絞る (5)各課題をKPI化する (6)KPIを達成する解決策を考える (7)解決策を優先度づけする (8)計画を見える化する KGIは定量化したゴールでKey Goal Indicator KPIはゴールに向けたサブゴールKey Performance Indicator 次に実行 (1)解決策をDOに変換する (2)DOに優先順位をつけてやる事を絞る (3)DOを定量化してKDIを設定する (4)DOをTODOに落とし込む (5)TODOの新著置く確認をしながら実行に移す ここではDOとTODOを分けています DOは課題解決のための解決策を実行するアクション TODOはDOをタスクレベルに分解してスケジュール設定まですること としています KGIはどれだけ計画を治一行で来たかを表す指標でKey Do Indicator そして検証、振り返り (1)KGIの達成率を確認する (2)KPIの達成率を確認する (3)KDIの達成率を確認する (4)出来なかった要因を突き止める (5)出来た要因を突き止める ここ、出来た要因も突き止めるっていうのは新鮮。 ダメダメなところだけでなく、うまくいっている理由も分析することで、次につなげられます 最後、調整 (1)検証結果を踏まえた調整案を考える (2)調整案に優先順位をつけ、やる事を絞る (3)次のサイクルにつなげる といったPDCAになります。 本書では、PとDについては、さらに突っ込んで、解説してくれています。 そして、筆者の会社で使っているツールもダウンロードできるようにしています。 最後、PDCAを鬼速で回す必要条件として (1)因数分解で精度の高い仮説を立てる (2)仮説思考、リーン思考で動く (3)常にインパクトの大きい課題、行動から着手する (4)行動のアイデアが湧いたらすぐにタスク化する (5)行動目標も必ず数値化 (6)TODOの進捗管理は毎日行う (7)こまめに検証を行う (8)要因分析時は「思い込み」を外す (9)次のサイクルに迅速につなげる (10)小さいPDCAを同時に多く回す と、PDCAを行うために必要な事がまとめられています。 結局、筆者はここまで様々な事例、事象、ツール、技術をおしみなく提供、公開しているわけですが、やはり、それをやりつづける事がポイントなのだと思います。 ある意味、これをやりつづける事が出来るのが筆者および筆者の会社の人たちで、それが、ZUUの強みなのかもしれません。 トヨタのカイゼンしかり、本書のPDCAしかり、愚直にやり続ける事、やり遂げる事、それが一番大事なのだと改めて思いました。

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    投稿日: 2018.01.07
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    著者の我流・超実践的PDCAの技法を解説した本。 一般的なPDCA本に比べると、著者自身が社会人になったころから毎日活用・改良を続けてき、自身が経営する企業でもチームマネジメントに使っているというのだから、実践面・具体性において頭一つ抜けている。 各ステップで何を考慮すべきか、どのように実践すべきか、また初めてやる人がどういったところで躓きがちか、等、本当に読者に本手法を実践してほしいという思いが詰まった丁寧な一冊になっている。 何とか週に2、3日、終業後に一時間とは言えなくとも、30分、こういう考えることに時間を割きたい。割かねばならない・・・。

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    投稿日: 2017.12.24
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    【本の内容を短文で】 PDCAこそ最強のビジネススキルである!計画(←これが1番重要)を立て、実行に移し、その結果を検証して調整する。 【内容まとめ】 1.PLANが1番大切!ゴール(KGI)を決め、課題(KPI)を考え、KPIを設定し、解決案(KDI&ToDo)を考える 2.自分の行動の振り返り(Check)は毎日行なう!! 3.どの段階でも仮説思考(「なぜ?」「どうやって?」を自分に問うこと)が非常に大切! 4.ずっとPDCAを回し続ければ、嫌でも1流になれる!! 5.傷つくことを決して恐れず、どんどん新しい仮説を立てて、臆せず行動に移し、膝小僧が傷だらけになった社員のほうが尊敬される! 【感想】 この本の内容を実践できれば、間違いなく一流になれるだろう。 ただ、問題は実現できるかどうかだ。 本書に書かれてあることはほとんど正論だ。 しかし、単純だが「PDCAを回し続ける」というのは、プライベートをほとんど捨て去った仕事人間にならないと中々不可能に近い事だと思う・・・ 読んでいて、「ろくでなしブルース」の四天王、池袋正道館高校の葛西(回遊魚)を思い出した。笑 どこまで真似できるか分からないが、PDCAを意識することは非常に大切であることは間違いない。 それを習慣化すれば、プロジェクトの途中で迷子になることも少なくなるし、マネジメントも論理的に行なうことが可能である。 「KGI設定」「行動の振り返り(Check)」そして「仮説思考」は常に意識してこれから行なおうと思う。 上記のとおり、「実現できれば絶対に一流になれる」のだから!! それにしても、この人の本はとても面白いね♪ 【引用】 PDCAこそ最強のビジネススキルである! 計画を立て、実行に移し、その結果を検証して調整する。 それらを次のサイクルに反映させて、改めて計画・実行・検証・調整を行なう。 →「計画」が一番重要!! ・PLAN(計画) →ゴール(KGI)を決め、課題(KPI)を考え、KPIを設定し、解決案を考える ・DO(実行) →解決案を一段具体化したdoを考え、そのKDIを設定し、さらに具体化したtodoに落とし込み実行する ・CHECK(検証) →KGI、KPI、KDIを検証し、できなかった要因とできた要因を絞り込む ・ACTION(調整) →検証結果を踏まえて調整案を考え、次のサイクルにつなぐ。または中止する。 ☆重要☆ ・KGI:ゴール達成率 ・KPI:サブゴール達成率 ・KDI:行動計画達成率 ・前進を続けるためのフレームワーク PLAN(計画) DO(実行) CHECK(検証) ACTION(調整) これを高速、鬼速で回し続ける事で、新たな課題を次々と起こし、メンバーが立ち止まったり迷う時間を減らす! 鬼速PDCAを身につける事で自分が10倍の速度で成長し、今は高みにいる先輩やライバル企業に追いつく! p7 ・自分の行動の振り返りを毎日行なう! 多くの人は、年1回か半年に1回… 週イチでも見事だが、毎日行おう! p36 あらゆるPDCAには、さらにそれを含む上位のPDCAと、それを細分化した下位のPDCAがある。 →大PDCA、中PDCA、小PDCA p40 思考が止まりそうな時は、「なぜ?」「どうやって?」を自分に問う。 うまくいかなかったら、その原因を必死に考える。 仮説を立て、サンプルを取り、分析して、改善するというPDCAをずっとやる。 毎日欠かさずPDCAを回していれば、数年のギャップなどあっという間に埋められる! p50 【計画】 →曖昧ではなく、「いつまでにどうなるか」を明確なものにする。計画がしっかりできていれば、無駄な行為を事前に防げる。 【実行】 →「計画」の解決案を明確し、それを複数のアクションに分解し、具体的なタスクレベルに落とし込む。なるべく迅速に!! 【検証】 課題・計画に対する実行フェーズそのもの、また結果が最適解であるかどうかを、定期的かつ頻繁な検証が必要。 こまめに検証を行なう事で、実行サイクルの無駄打ちを減らす! 実行するときは自信満々に、検証するときは疑心暗鬼で。 【調整】 ・ゴールレベルの調整 ・計画レベルの調整 ・解決案や行動レベルの調整 ・調整不要 p62 ・全体的な流れ ①ゴールの定量化 ②現状とのギャップ確認 ③ギャップを埋める課題を考える ④課題を優先度づけして3つに絞る ⑤各課題をKPI化する ⑥KPIを達成する解決案を考える ⑦解決案を優先度づけする ・ゴールの設定について ①期日を決める ②定量化する ③適度に具体的なものにする ①期日を決める →期日でアクションなど今後のフェーズが変わる →期日を決めないと危機感が生まれない ②定量化する →曖昧にならないよう、数字に落とし込む →第三者の内面が対象の定量化は難しい… ③適度に具体的なものにする →期間の理想は1~3ヶ月後。 →いくつかのPDCAサイクルを設ける p98 ・ときに思考のリミッターを外す →とてつもないゴール設定をすると、その手前くらいまでは余裕でいけてしまう。 【計画編まとめ】 ・あなたが達成したい目標は何ですか? ・何故その目標を達成したいのですか? ・その目標はあなたの現状に対して低すぎる可能性はありませんか? ・達成したい目標と現状を比較すると、どのようなギャップがありますか? ・そのギャップを埋めるには、どのような課題が考えられますか? ・そのうち上位3つの課題は何だと思いますか? ・課題を達成できたか、あとから定量的に振り返れるように課題を数値に置き換えると、どのようなものになりますか? ・その数値をクリアするためにどのような解決案が考えられますか? ・解決案の中で、効果・時間・気軽さの3つの観点から優先順位を決めると、どうなりますか? p103 ・PDCAの速さと深さは因数分解で決まる →「いい上司になること」が課題の場合 「どうやったらいい上司になるか?」ではなく、まずは「いい上司とは何か」と因数分解していく。 p124 ・マインドマップで鍛える マインドマップはロジックツリーの集合体 XMindかオススメ p136 実行速度を上げたいのであれば、上司は部下に対して「これをやれ」で終わらせずに、 部下自身に「どうやってやればいいのか」を判た断できる能力があるか正しく見極め、 そのレベルに合わせてPDCAが軌道に乗るまで丁寧にフォローする必要がある。 p162 ・セルフトークでPDCAを促進 →掲げている目標を、自分自身に言い聞かせる。 p180 ・「時間圧縮」のためにルーチンを見直す 無駄を省き、タスクの入れ替えも行なって時間がないなら、最後は「時間の圧縮」である ルーチンを短縮できれば年間ではかなりの時間を捻出できる。 →ちなみに1日15分圧縮できれば、年間述べ91.25時間の節約ができる p186 ・検証に失敗する二大パターン ①検証しない「やりっぱなし派」 →週末を振り返りの時間にあてる、あらかじめそのスケジュールを押さえる。 ②検証しかしない「形から入る派」 p209 鬼速でPDCAを回すのはKDI 行動すれば自ずと課題にぶつかり、できるだけ早くその課題を解決する事で実行力が上がる。 KPIの検証も、「できるだけ早く」が基本。 p240 ・PDCAを鬼速で回す10個のポイント 1.因数分解で精度の高い仮説を立てる 2.仮説思考・リーン思考で動く →情報が足りなくても、とりあえず失敗してもいいからアタックする。「やれば課題が見えてくる」と発送を切り替える。 3.常にインパクトの大きい課題、行動から着手する →優先度づけの手間を惜しんではいけない。 4.行動のアイデアが湧いたらすぐにタスク化する →DOを思い付いたら反射的にTODOする 5.行動目標も必ず数値化 6.TODOの進捗管理は毎日行う 7.こまめに検証を行う 8.要因分析時は「思い込み」を外す 9.次のサイクルに迅速につなげる 10.小さいPDCAを同時に多く回す p262 批判を恐れているだけの優等生に価値を見出さない。 むしろどんどん新しい仮説を立てて、臆せず行動に移し、膝小僧が傷だらけになった社員のほうが尊敬される!

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    投稿日: 2017.12.24
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    本を読んだだけてでは、正直、何が鬼速なのかよくわからない。 でも、おそらく、意識して実行してみれば、今までいかに「やってるつもり」だったのか、わかるのだろう。 特典として、実行のためのシートも配布されるので、それらを活用し、実行してみよう。 その結果で、後から星をもう一つ増やすかもしれない。

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    投稿日: 2017.12.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    パワーフレーズ 「実際には、あらゆるPDCAには、さらにそれを含む上位のPDCAと、それを細分化した下位のPDCAがある」 PDCAとは何かを考える上で非常に大切な一冊ですが、結局、PDCAを実際に回しこむためには個々で実施して掴むしかない、そう思わせてくれる一冊でもあります。つまり、多くの人にとってのPDCAのハードルに応えてはたぶんいない、そういうものだと思いますが、少しタイトルの割に残念でした。

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    投稿日: 2017.11.25
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    Audibleで要約版を聞いた。何処かで聞いたことのあるようなことばかりなのだが、的を得たことがコンパクトにまとまっていて良い。 PDCAというよりタスク化と計画、つまりPの本のような気はする

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    投稿日: 2017.11.14
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    説明をコンパクトにして1/3くらいの薄さにできそう。 PDCAを回す際、インパクトにより優先順位付けと取捨選択を行う点は参考になった。

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    投稿日: 2017.11.09
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    たかがPDCAと侮るなかれ。私自身何百回とと回してきたけど、全然鬼速の域まで到達していなかった。 実現度をどうやって高めるか、速さをどう出すか、まだまだ奥が深い。 ・PDCA自体も進化すること ・やり方が分からないからって何もやらない理由にはならない ・優先順位はインパクト、短時間、気軽さ ・時間は、タイムマネジメント、モチベーション、ツールによって構成される ・行動に移してるかどうかを見える化するために逐一、KDIを見ていく。 KPIだけでなく、色々な手法を考えるのは役に立つ

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    投稿日: 2017.10.12
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    PDCAは仕事上なんとなく必要だのレベルから PDCAを回してみたいと思うようになる本。 しっかりと実行に移せるように説明してあるし しっかりと考えられている本だと思います。

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    投稿日: 2017.10.11
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    読書メモ PDCAサイクルを回している限り、ゴールに到達するまで前に進む。 計画は大きな目標にむけてできるだけ具体的に。仮説が間違っていても後で修正できる。 実行は複数のアクションに分解し、具体的なタスクに落とし込む。 検証は疑心暗鬼で、もっと改善できないかの視点が必要。 調整は、検証結果を踏まえて、ゴールや計画や行動を修正して実行に結びつける。 ■計画 期日を決め(1~3ヵ月くらいが理想)、ゴールを定量化し、それらが適度に具体的かを検証する。 現状とのギャップを洗い出し、ギャップを埋める課題を考える。 課題をインパクト、時間、気軽さから優先度付けして3つに絞る。 課題をKPI化する。KPIは頻繁に検証でき成果が数字で現れるものにする。 KPIを達成するための解決案を考える。 解決案をインパクト、時間、気軽さから優先度付けして4つ程度に絞る。 計画を見える所に置く。 上位のPDCAを再確認し、無駄なPDCAをなくし、自信を持ってPDCAを回せる。 時に思考のリミットをはずす事で新たな課題を見つける。 仮説の精度をあげるにはゴールを因数分解で分解する。課題の見落としを防ぎ、ボトルネックをみつけ、PDCAが早く回る。 なぜなぜ5回で深堀りする。 要因はwhy、解決策はHOWで見つける。 課題発見のなぜなぜの一段目はMECEを徹底する、プロセスで切る、質✕量で切る。 マインドマップでツリーで整理する、時間を決めて、気になったら分解し、ワクワクしながらやる。 ■実行 解決案→Do→Todoタスクまで落とし込まないと着手しにくく仕事が抱えっぱなしになる。 悩むならやってみて、仮説の精度をあげる。 Doが多いようならインパクト、時間、気軽さで優先度をつける。 KDIで実行度合いを見える化する。 タスクとは期日があって、スケジュール表に書き込めるレベル。ここまで来るとやらざるを得ない。 人に関するリスクも課題として必要。 セルフトークでPDCAを促進する。 Todoが増えすぎたらアイスボックスで絞り込む。 タイムマネジメントは①捨てる②入れ替える③圧縮する。 工数棚卸しで無駄な時間を少なくする。 重要緊急マトリックスでタスクを減らす、入れ替える。 重要、非緊急領域は仕組み化したり、予定を入れて緊急化して継続する。 ■検証 KGI、KPI、KDIの検証を行う。 検証頻度に合わせた目標設定をする。 特にKDIの達成率を確認し、出来なかったら要因を突き止める。時間があったら出来たか?出来なかったらなぜか?なぜなぜ5回。 人、情報、地域、時間、ターゲット、コミュニケーションに見えない課題が隠れている可能性がある。因果関係がつかめてない場合もある。 出来た要因も考える。いい所を伸ばす方が効果がある場合がある。 KPIの検証も可能な限りで出来るだけ早く。 気付きがあったら、メモをしてアウトプットし小さいPDCAを回す。 考え抜いた末のミスはOK。 ミスした要因を精神面に求めない。 ■調整 検証結果に応じてゴールの調整、計画の大幅見直し、Todoの調整、調整必要ない、に分かれる。 調整案に優先度を、つけ実行する。 担当者と期日を決め実施する。 新しいものに目移りしてないか、間違ったものばかりに目が行ってないか?に注意する。 半週ミーティングで進捗を確認する。 他にどんな課題があるか、更に解決案があるか等、発想を横にも広げる。 マインドマップ xmind Todoリスト TODOIST

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    投稿日: 2017.10.04
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    PDCAはビジネスでは あたりまえのように聞く言葉ですが、 実際にキッチリ回せる人は多くありません。 だからこそ、本当にPDCAを回せる力がつけば 必ず周りに追いつき追い越せます。 本日ご紹介する本は、 PDCAを回すための 考え方や具体例を紹介した1冊。 ポイントは 「因数分解」 PDCAを回すのは、 目的、目標があって それを達成するための課題を ひとつひとつ解決していくため。 まず、ゴールと現状のギャップを明確にして。 その要因を小さく分解していくこと。 そして、分解した要因を、 ひとつひとつ具体的な解決策に 落とし込むみ、実行する。 これがPとD。 「振り返り」 多くの人は振り返りが苦手。 まず達成率を確認する。 これをせずに次の仕事を始めると 単なるPDの繰り返しになります。 達成率を確認して できなかった要因を突き止める それから、できた要因も突き止める できなかった要因は、どうやったらできるようになるか できた要因は、どうやったらさらに成果を出せるか CとA、これが最も重要です。 ぜひ、読んでみてください。 ◆本から得た気づき◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 毎日欠かさずPDCAを回していれば、数年のギャップなどあっという間に埋められる こまめに検証を行うことで実行サイクルの無駄打ちを減らすことができる 解決策に自信がなくても、さっさと実行に移して検証すればいい ゴールと現状のギャップを分解してしまえば、上りやすい階段の積み重ねにすぎない ゴールを意識付けすると生活のあらゆる場面がヒントの源泉になる 具体的な解決策があっても、タスクレベルまで落とし込まないと実行できない 検証に失敗する2パターン=①検証しない ②検証しかしない ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆目次◆ 1章 前進するフレームワークとしてのPDCA 2章 計画初級編:ギャップから導き出される「計画」 3章 計画応用編:仮説の精度を上げる「因数分解」 4章 実行初級編:確実にやり遂げる「行動力」 5章 実行応用編:鬼速で動くための「タイムマネジメント」 6章 検証:正しい計画と実行の上に成り立つ「振り返り」 7章 調整:検証結果を踏まえた「改善」と「伸長」 8章 チームで実践する鬼速PDCA ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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    投稿日: 2017.10.03
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    PDCAね、はいはいと思っていたが先輩から進められて購入 AdjustとToDoの説明がとてもわかりやすく実践しやすい形にまとまっていた。

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    投稿日: 2017.09.15
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    昨年書店でよく見かけた本。 鬼速と書かれていますが、 PDCA(Plan-Do-Check-Action(本書はAdjust))について 非常に丁寧に説明してくれている作品です。 しっかり基本を繰り返すことが 物事を進める事で大切なんだなということを 改めて教えてくれる作品でした。 PDCAの説明は会社の研修とかで聞いた話よりも わかりやすかったです。 昨年良く紹介されていた理由はそのあたりなのかなともいます。

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    投稿日: 2017.09.12
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    重要な概念ながら、実際には回ってないPDCA。 本書はPDCAの実際的な手順書と言える。 鬼速という言葉どおり、早く回すことが大事だが、本書はそれよりもいかに具体的に行動に落とし込み、それを振り返ることを詳細に説明している。 大きな目的があり、そのために課題があり、解決案がある。しかし、本当に行動するためにはそれを行動できるレベルにまで細断していくことが必要である。本書の説明するプロセスでは、解決案をDo(行動)に落とし、それをタスクレベルであるTodoに落とし込むか。その際に課題や解決案をどう絞って実際に行動できる量にするか。そういった実際的なコツが詰め込まれているので、行動に移しやすい。 こういった自己啓発書は、行動に移さないとほんとうに意味が無いので、今私は自分の行動を本書に沿って回していっているとこである。

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    投稿日: 2017.09.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    実行しようと思った内容は、目標と現状の差を分析して、5ステップ以上深掘りして、実現可能なタスクに落とし込んでPDCAを回す点。高速でPDCAを回すのは、ソフトウェア開発で良くある話であるが、VUCAな時代で事業活動する上では必須。個人生活では本書の内容を継続して実践出来れば成果は出るはずであるが、その継続するための仕組みを作ることの方が重要。この継続する仕組みをビジネスにしたのが、昨今のライザップを始めとしたコーチングビジネスなのか。

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    投稿日: 2017.08.20
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    ◆良書。とくにAjastの考え方は腹落ち ◆上位、下位PDCAの考え方が良くわかった ◆大きい目標を見ながら、小さくPDCAを回しまくるのが大切。その時に定量目標を設定しないと、CAが曖昧になるし、回りにくい=KGI,KPIの設定 ・Plan Do Check Ajast Ajastはリーン開発のパスカルデニス氏の呼び方 ・上位PDCAを振り返りながら下位PDCAを回す Ovjectives and Key Results 目標を明確にして、その目標達成にリンクする重要な数値を追う。kpi ・自分で自分の可能性に上限を設けている ノミの実験→2m飛べるノミを50cmのカバーをかけて数日過ごすと、50cm以下しか飛べなくなる。2m飛べるノミを入れるとみんな2m飛べる ★最初は大変。出来ると分かればみんなできる

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    投稿日: 2017.07.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    読む前には今更PDCAかと思ったが、大中小とPDCAをリンクさせて、小さなPDCAを鬼速で回すこと、そしてそのやり方や注意点を詳細に記載してくれているので、改めてPDCAの重要性を認識できた。特に、これまでの思い込みでPDCAとは一つの業務に一つのPDCAという誤った認識を改めることができ、小さなPDCAを公私ともに回すことの重要性を理解できた。本書にも書かれているが、気付きだけで終わらせずに、PDCAをしっかりと回していきたいと思う。 ・思考が止まりそうなときは、「なぜ」か「どうやって」を自分に問えばいいだけだ。 ・人が不安や疑問を感じ、歩みを止めてしまう原因は3つしかない。こうしたことが暖昧なままではモチべーションカカるわけかない。ましてやその状態で大きな障害に出くわしたとき、それを乗り越えるだけのパワーは湧いてはこない。そのときにすぐに上を向いて、歩みを続ける原動力になるのがPDCAだと思っている。 ①「自分はどこへ向かおうとしているのか?」(ゴールが見えない) ②「果たしていまの努力は意味があるのだろうか?」(道が見えない) ③「この方法のまま続けていていいのだろうか?」(手段が見えない) ・PDCAを回していれば、計画フェーズでゴールと道のりが明確になる。そして実行の段階で手段が決まる。そして、何回か障害を乗り越える経験をすれば、そのうち課題にぶつかることが楽しくなってくる。 ・PDCAを回すと自信が湧き、自信が湧くからPDCAを続けられるのである。とくにPDCAを早い段階で身につけるとPDCA力自体の向上によってレバレッジがかかる。普段からPDCAを回していれば自信がみなぎっているので常にモチべーショは高い。毎朝起きるときも「よし、今日も前に進むぞ|」と思える。ゴールも筋道も手段も明確だから迷いは一切ない。 ・PDCAの全体像。 ・PLAN(計画)フェーズでは、まず最終的に到達したい山頂を決める。そしてそのゴールはできるだけ具体的であるべきだ。なぜならゴールはっきりすることで現在地とのギャップが明確になり、ギャップが見えれば自分がこの間でなすべきこと、すなわち数々の課題や取るべきルートが見えてくるからである。もちろん、ゴールが遠すぎると「課題」が見えづらいこともある。そのときは明らかに課題だとわかつていることはさっさと着手し、わからないことについては仮説を立て、動さながら計画精度を上げていくことである。現実には完壁な計画が立てられないと実行フェーズに移せない人が大勢いるのである。 ・DO(実行)フェーズでは、計画の段階で「課題をクリアするための解決案」が早えているので、実行のフェーズで複数のアクションに分解し、さらにアクションを具体的なタスクレべルに落とし込んで、ひたすら実行に移す。このときのポイントはアクションからタスクへの具体化を、なるべく迅速に行うことだ。具体的なタスクとしてスケジュールを押さえてしまえば、もはややらざるを得ない状況に自分を追い込むことができる。加えて、やることが具体的だと、取り組む意欲が増すという大きな効果もある。 ・計画フェーズで失敗する人が5割なら、実行フェーズで失敗する人は3割。その3割のうち、7割くらいの人は、実は抽象的なままアクションを抱え込んで実行に移せていないケースである。 ・CHECK(検証)フェーズでは、計画フェーズで考えたルートも課題も解決案も、さらには実行フェーズで考えたアクションもタスクも、実際には仮説にすぎないため、それが最適解であるかどうかの定期的、かつ頻繁な検証が必要になるのだ。こまめに検証を行うことで「実行サイクルの無駄打ちを減らす」ことができるのだ。検証をするときだけはいったん自分の仮説を疑う客観的な目線、つまり「もっと効率的な方法はないのか?」「他にやるべきことはないのか?」「見えていない課題が潜んでいるのでは?」といった問いを持つことが重要になる。実行するときは自信満々で。検証するときは疑心暗鬼で。これがPDCAの基本。 ・ADJUST(調整)フェーズでは、通常ACTION(改善)と呼ばれるフェーズである。本書ではDOとACTIONの違いが英語では分かりずらい為、ADJUST(調整)を採用した。検証結果を踏まえて次のサイクルに渡す調整案を孝える。「①ゴールレベルの調整」「②計画レベルの大幅な調整」「③解決案や行動レベルの調整」「④調整不要」の4種類。 ・①では、情報収集と自分の現状を検証した結果、ゴールを調整するため、PDCAは中止され、新たなPDCAをまわし始める。 ・②では、主にいままで見えてこなかった課題が顕在化したときのようなことだ。この場合も情報収集を一から始めて新たなPDCAを回す必要がある。 ・③では、実行サイクルの微修正のことである。やることの優先度を変えたり、方法をブラッシュアップしたりしながら、軌道修正をはかるイメージである。 【計画編】 ・過度の慎重さ、過度の心配はPDCAサイクルを遅くする。過度の思慮不足、過度の日和見王義はPDCAサイクルの精度を落とす。よってPDCAを回す人や組織に必要なのは、慎重さと大胆さの中間あたりなのだ。 ・ゴールを決める時には必ず、期日を切ること。定量化すること。そして適度に具体的なものにすることだ。期間の理想は1~3か月後くらいだ。 ・ゴールを設定する際は、ゴールを因数分解(ロジックツリー思考)し物事を分解すると、より具体的なゴールが複数リストアップされるので、それ毎にPDCAを設定することになる。因数分解で深堀する時の基準は5段目である。ここまでいくとかなり課題が具体化しているので、その後のPDCAがやりやすくなる。 ・ロジックツリーでは、要因を見つけるときは「なぜWHY(できないのか?/できたのか?)」を繰り返し、課題や解決策を見つけるときは「どうやってHOW(構成されているのか?/達成するのか)」の問いをすれぱいい。 ・.最上端のゴールを分解する1段目だけは、MECEを徹底することを奨励している。さすがにこの段階で「抜け」が発生すると、その下位にくるすべての課題が検討対象から外れてしまうので、最初の計画段階での精度がガタッと落ちるからだ。 ・因数分解の上達のコツは、とにかく紙に書き出すこと。形にこだわらず、Gカく思いつくことを箇条書きにするだけでも効果はある。メモ書きは思考プロセスのどこかで無限ループにはまっている状態を抜け出すことが目的だからだ。 ・メモ書きを眺めてもまだ混乱しているときは、私は必ずマインドマップを使っていた。鬼速PDCAを身につけられたのもマインドマップであらゆることを分解してきたおかげである。 ・ゴールが決まったら、次は現状とのギャップを確認する。 ・ゴールと現状のギャップが見えたら、そのギャップを埋めるための課題を考える。ギャップが大きれば大きいほど必然的に課題は増えることになる。課題といっても、自分に足りないことばかりを考える必要はない。自分の得意分野を強化することでギャップが埋められるなら、それも立派な課題である。課題抽出は正確に、かつ漏れなく行うことが理想ではある。鬼速でPDCAを回すにはこの段階でいかに物事を整理し、深い分析ができるかが重要である。ただし、いくら頑張ってもこのフェーズで完全な課題抽出は不可能であり、仮にここで課題を見落としていても、定期的に検証を行っていれば、どこかの段階で「もしかして他に課題があるのでは?」と気づくことができるので、ある程度検討したら、次のフェーズに速やかに移行すべきである。 ・人はタスクを同時に抱えすぎるとフォーカスポイントが暖昧になって成果が思うように出せなくなる。よって重要なのは適宜、選択肢をふるいにかけ課題を絞り込み、「やらないこと」を決めると同時に、「やること」について優先度づけを行うことである。 ・課題が絞り込まれたら、課題を数値化(KPI)し進捗状況を把握できるようにする。そしてKPIを達成するための解決案を検討する。解決案が複数出た場合には、優先順位づけをする。 ・もしその後に修正のチャンスがあるのであれば、解決案に確固たる自信がなくても、さっさと実行に移して検証すればいいのだ。その際はもちろん、仮に仮説が間違っていても、致命傷を負わない程度にリスクを抑える必要はある。保守的な組織や、頭の固い上司の元でPDCAが回りづらいのは、失敗が悪者扱いされているからだ。 ・最後に計画を「見える化」する。そして、あらためて「なぜそのゴールを目指す必要があるのか?」、その「背景」つまり上位に位置するPDCAを意識することが大切になる。これを行うことで、無駄なPDCAを回すことがなくなり、自信を持ってリソースをつぎ込める。 【実行編】 ・計画が失敗する可能性としては次の3つが考えられる。①計画がない②計画が粗い③計画が無茶。個人のPDCAでは2番目の「計画が粗い」ことが非常に多い。それを象徴するのが読書だ。ビジネス書からたくさんの刺激を受けて、「やっぱり自分ってこのへんが課題なんだよな」とせっかく気ついても、それを具体的な解決案に落とし込まないから9割の人は読んで終わりになってしまう。 ・計画編で絞り込んだ解決案を「DO(手段)」に変換する。そして、DOに優先順位をつけて、やることを絞る。 ・DOを「ToDo」に落とし込む。QOのTODO化とはDOを実行の際に迷わないレべルまで分解することであり、当然ながら期日設定も含む。TOOO化されたかどう力のひとつの基準はスケジュール帳に書き込めるレべルになっているかどうかである。また5W(WHO,WHOM,WHEN,WHERE,WHAT,WHY)3H(HOW,HOW MANY,HOW MUTCH)に落とし込むと正確さが増す。 ・TODOのリストに未完了のタスクが大量に並ぶと、仕事に追われて制御不能になっている「アウトオブコントロール感」が強くなり、精神衛生上マイナスだからだ。その負の要素を少しでも軽滅するために、優先度が低くなかなか着手出来てこなかったタスクは別ファイル(アイスボックス)に分けている。「未完了」が多くなりすぎると必ずといっていいほど、不安になり、モチべーションの低下につながるのだ。 ・タイムマネジメントには①捨てる②入れ替える③圧縮するの3つの方法がある。そしてこの順番で行うことがポイントだ。まずは①既存のDOを棚卸して無駄なDOを捨てる。②それでも新しいDOが入らないなら重要・緊急マトリクスを使って比較し入れ替える。③それでもまだ新しいDOが入らないなら毎日行うルーチンを重点的に見直(効率化)して時間を圧縮する。 【検証編】 ・検証する対象は①KGI(ゴールの達成率)、②KPI(サブゴールの達成率)、③KDI(行動計画の達成率)の3つである。そして、それらが想定より遅れているのであれば「うまくいっていない要因」を、または順調に推移しているのであれば「うまくいっている要因」を突き止める。実際の検証では、扱うテーマの細かさから言って、検証頻度はKDIもっとも高く、次にKPI、そしてKGIの順になる。KDIとKPIは毎週のミーティング、KGIは月に一回くらい。KDI,KPIの検証によって反省点や課題がより明確になり、微修正をかけることができる。これこそPDCAの真髄であり、そうした微修正の積み重ねが最終的なゴールを実現するのだ。 ・KGI,KPI,KDIが予想通りに推移していなかった時の要因を考える。要因分析の基本は「なぜWHY」の繰り返しによる課題の整理である。 ・要因を精神面に求めると、なんとく「ひと段落した感じしかして思考が止まってしまうから厄介だ。頑張ることも気合いを入れることも「量」の話であり、モチべーション的には大事なことだが、間違ったことを全力でやられても成果は出ない。 ・次にKGI,KPI,KDIが予想通りに推移した時の要因を考える。成果を出すには必ずしも悪いところを直すことたけいいところを伸ばした方が全体効果が大きいこともある。PDCAを回すときは「できなかった原因」だけではなく「できた原因」も分析すべきである。 ・日常生活で「なるほど」と思ったことがあれば、どんどん書き留めていくことをおすすめする。それを実際にPDCAとして回すかどうかなど気にしなくていい。あとになっても覚えているだろうとタカをくくっていても、たいてい忘れるのでとにかく反射的に書く。そして、その100個のメそのうち1個でもPDCAを回せば、それは必ず成長につながる。 【調整編】 ・調整フェーズでは、検証フェーズの結果を踏まえて対応を検討し、次のPDCAサイクルにつなげていく役割を担っている。これには中止する判断も含まれる。 ・調整のレベルとしては、①ゴールレべルの調整が必要そうなもの、②計画の大幅な見直しが必要そうなもの、③解決案・DO・TODOレべルの調整が必要そうなもの、④調整の必要がなさそうなもの、4つのケースに分かれる。 ・できなかつた要因についてはHOW「どうやったらできるようになるか?」、できた要因については「どうやったらさらに成果を出せるか?」を考え、書き出すことである。 ・検証と調整フェーズで起こりやすいミスとしては、易に判断を下して、絶えずやり方を変えている人は非常に多い。「情報の新しき」を優先度の基準にしてしまうので、いまのやり方を蹟曙なく捨ててしまう。もう一つが、改善点ばかり気にして、伸長案を軽視することである。

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    投稿日: 2017.07.15
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    著者は一橋から野村証券に入社、野村証券時代では1年目からダントツの成績を残し、社費でMBA留学をしたなど、サラリーマンとして素晴らしい実績を残しその後独立した人。 読んでいても著者の熱量が伝わる感じで、さすが野証!と思いながら、5章まで引き込まれるように読んだ。 最初の方で書いているが、ここで書かれているのは学者が学術的に研究した成果をまとめたものではなく、著者が実際に自分で試行錯誤をして磨き上げたPDCAを紹介している。 個人的にはPDCAのAがActのAではなくAdjustのAと言うのがとても新鮮で、そして納得が出来た。 5章までは本当に自分でもやってみようと思いながら一気に読めたが、6章の検証の部分が難しかった。 難しいと感じると言う事は普段そこを意識していないと言う事が読みながらわかった。 また本書の最後の方に「カリスマ体育教師による常勝教育」で紹介されたルーチンチェックシートを使い続けていると書かれた。自分もその本を読んで、やってみようと思ったがすぐにやめてしまった。 そのことから知っているだけではだめで、実行しつづける事の大切さについても、改めて感じた。 ・PDCAの5割は計画で決まる。 ・PDCAは簡単だと思って誤解をしている。 ・PDCAは計画を立てれば、実行サイクルが主体となる

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    投稿日: 2017.07.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    世界一のフィンテック企業を目指すために鬼速で回し続けているというPDCAのノウハウをまとめた本。 確かに形式だけで効果に疑問のある一般的なPDCAと違い、Pの計画でのKGI(Key Goal Indicator)による定量化、現状とのギャップを踏まえた課題の洗い出しと優先度づけとKPI(Key Performance Indicator)化、そして解決案の洗い出しと優先度づけによるKDI(Key Do Indicator)への定量化によって日々のパフォーマンスチェックと評価・調整がなされるという具体的な仕掛けは理解できた。 一方で、個人的な問題として、どうしても達成したい目標なり夢なりが設定できていない段階ではプランそのものが明確にも具体的にもならないので、どうにも腹に落ちないというか、自分の中に響いて来なかった。 17-99

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    投稿日: 2017.06.28
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    仕事でもプライベートでもPDCAを何度も回すことで成長のスピードは何倍にもなる。PDCAという言葉は知っていて何となくやっているつもりだったのでこの本を読んで勉強。確かにDOとACTIONが同じように感じていたがADJUSTという言葉でしっくり。 プランはできるだけ具体的に定量化して現状とのギャップを把握して優先度と期日も記述する。 実行はTODOで管理していく。 大事なのはチェック。やりっぱなしではなく素早く振り返ること。成功した時も振り返りを。 そして調整してとにかく何度もPDCAを回していく。 小さいサイクルで細かく精度を高めとにかく行動する。進捗管理を毎日行いこまめに検証。次のサイクルを迅速に回りしていくことで成長を高めよう!行動目標を数値化することを忘れずに。

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    投稿日: 2017.06.26