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スラムダンク勝利学(集英社インターナショナル)
スラムダンク勝利学(集英社インターナショナル)
辻秀一/集英社
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総合評価

153件)
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    来期の取り組みに活かせるかなと思い読んだ本。読みやすくわかりやすい。 印象的なのは、やるべき事をやる。 課題を列挙して、それが出来たとしたらどんないいことがあるかを考える。

    0
    投稿日: 2026.01.02
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    内容はとても面白かった。 ビジネスに通じるものが沢山あります。 ただ、交感神経優位のための本ではなく、副交感神経優位になるための本だと思って読んだので、頑張る意欲は湧いたが、ほっこりは出来なかった。。

    0
    投稿日: 2025.11.24
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    アスリートを目指す人にはすごく大切な内容、考え方ばかりだった。 個人競技者やチームビルディングに必要な物が詰まってると思う。

    0
    投稿日: 2025.11.05
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    結果既に決まっている 結果に一喜一憂しない まず目の前の事に対して自分の全力で取り組む事を意識しようと思った 自己犠牲ではなくあくまで自分のためと考えて相手に尽くすという視点は新しく、自分にとって新鮮に感じた

    0
    投稿日: 2025.09.06
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    スポーツに関わる全ての人に共通する哲学があるような気がしました。スポーツを通じた人格形成指南書のような趣です。 私は 第16章:不安はどこからくるのか? にとても感銘を受けました。一流のアスリートは確固たるセルフイメージを持っているものです。セルフイメージの維持・拡大に重要な考えの一つが「今に集中する」「今するべきことをする」など、「今」がポイントなのだそうです。 セルフイメージを縮小させる最悪の思考の一つが比較思考だそうです。他人との比較、理想との比較など、つい私は考えがちなことに気がつきます。 なるほどな!と思った部分を抜粋します。 自信は結果が出て初めて持てるものでも、また威張るようなことでもありません。自信とは自分を信じると書きます。自分の今できることを信じる。自分の良さを信じることなどが真の自信です。 中略 不安や緊張は誰でもありますが、常にベストのパフォーマンスをするためには、それらをコントロールできる心の術を普段から養うこと。これしか解決法はありません。今を大切に、比較しない、自信を持つ、意識を他に集中する。これらの能力をぜひ身につけましょう。そうすれば、あなたの力は本番で、より発揮されるようになるはずです。 ここまで この本には、スポーツに限らずチームで目標に向かって進むために必要なノウハウが詰まっていました。

    8
    投稿日: 2025.09.06
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    いつも応援してくれる、私にとって大切な人から紹介され読んだ。スポーツ指導だけでなく、人生において参考になる。精神面に対するアドバイスや考え方を学ぶことができる最高の一冊。

    1
    投稿日: 2025.08.27
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    「勝利」の定義に目からウロコ。「ベストを尽くす」はありえず「全力を尽くす」のみ。みんなのために耐えるのではなく与えるという意識を持つことや、ミラー効果などスポーツ以外でも役立ちそうな心の持ち方のヒントが詰まっていた。

    0
    投稿日: 2025.08.27
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    25年前に書かれた本だったけど、古い感じはしなかった。 監督をしている彼に良いヒントになればと思い、読了。 個人的にはスポーツは個人競技が好きだけど、良いチームとは?というところは仕事に応用できそう。 勝利のためには、毎日石を置く作業が大切。振り返った時に、石が置かれてないと不安になる。たしかにその通りだけど、習慣にするのはとても難しいことだと思う。

    1
    投稿日: 2025.06.26
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    スラムダンクを題材に、物事の考え方捉え方の新しい視点が学べる。読んでいても心が熱くなる場面もある。そして、スラムダンクをまた読みたくなる。

    0
    投稿日: 2025.06.20
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    スポーツドクターによる、スラムダンクを通しての勝つために必要なことが書かれている本です。勝利と言っても単なる勝ち負けではなく、勝っても負けても自分の心技体を強くする糧にするための心構え、行動の重要性が示されています。 与えれば自分に返ってくる、過去の後悔や未来の不安を考えず、「今に生きる」ことの大切さが書かれています。その「今」にフォーカスすることにより勝利に近づくんだなと思います。

    0
    投稿日: 2025.06.08
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    この本を選んだきっかけは、スポーツ選手のストイックさ、科学的なメンタルの作り方、毎日の生活のマネジメントってどうなってるんだろう?という疑問から、1番読みやすそうなこの本を選びました。 スポーツ選手の話だけでなく、いちサラリーマンとして知っておくと良い考え方、過ごし方が書かれていてとても興味深かったです。

    0
    投稿日: 2025.04.14
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    スポーツ漫画を通して生きる上で参考になる内容。怒りを持つことのデメリット、感謝の気持ちを持つこと等、また読み返してみたい。

    0
    投稿日: 2025.04.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    普段あまり自己啓発本は読まないけれど、スラムダンク好きとして、フィクションのキャラクターや出来事をどうやってリアルに落とし込み、生身の人間に説いていくんだろうと気になり手を取ったら、スポーツマンとしてはもちろん、ただの社会人にも説得力のある言葉の数々が並んでいた。そしてスラムダンクの魅力も再認識した。 「今」を生きるって難しい。私は未来ばかりを見て、毎日与えられる意志を捨ててきた人生だったと思う。理由をつけて勇気が出ないことを正当化して、もしかしたら掴めたかもしれない「勝利」を幾度となく逃してきた気がする。 毎日をどういうマインドで生きるか、スポットライトを浴びている選手たちがどれほど心技体を鍛えているか、ハッとさせられる内容ばかりだった。 今日からでも、今を生きて自分の人生を歩んで行きたいと思った。

    0
    投稿日: 2025.02.20
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    久しぶりにスラムダンク読みたくなった。スラムダンクがコーチングやマネジメント目線で言語化されていて勉強になります。

    6
    投稿日: 2025.02.05
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    SLAM DUNKは今読んでも感動する。 何故ここまで読み手を惹き付けるのか、この本を読んで納得できた。 何事もやみくもにやるのではなく、何故やるのかしっかり目標設定を行う。 チームの目標は全員で共有し達成に向けて断固たる決意を持つ。そこからチームワークが生まれる。 心技体を意識し、エネルギーを均等に注ぐ。 良いこと悪いこと全てミラーリングする事を念頭に置く。 あとは前向きに情熱的に突き進むのみ。 読み終えてからこれからの事を考えワクワク することができた。

    0
    投稿日: 2024.11.18
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    スラムダンクに限らず、スポーツに限らず言える、心や視点のあり方の話。 テーマが短く区切られており読みやすいし頭に入ってきやすい。 そしてスラムダンクという実例があるためイメージしやすい(漫画のなかの話ではあるが…)

    0
    投稿日: 2024.11.05
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    不安の源は想像。 →するべきことに集中する 自信は成功体験をもとに得られるものでも、いばり散らかすことでもない。自分を信じることで持つ。 結果は決まってると信じ今すべきことに集中する。 プラス思考には休養が必要。 苦しい経験は成長の機会になるが、苦しいことが続くと精神が疲弊する。

    0
    投稿日: 2024.07.02
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    最近バスケットに関わることが多く、また人から勧められたこともあり読み始めました。 バスケットボールに限らず、すべてのスポーツにも通づる、いや スポーツだけでなく 会社や仕事を進める上でも非常に参考になる内容でした。 再読し、実践へと繋げていきたい一冊です。

    0
    投稿日: 2024.06.08
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    ・目標を立てたのなら、断固たる決意のもと、決して口先だけのものにしてはなりません。 ・キース・ベル:「我々は、目標が無くても生活する事ができます。しかし、目標は人生に骨組みを与え、我々の集中力も高めるのです。目標が高く、そしてしっかりしているほど、それに対する追求の値打ちも、より高まります。目標を追求するときの夢中さは、人々を心から人生に従事させ、より活発にさせ、気持ちよく目的に打ち込ませ、充実感を味わせ、そして価値ある人生をもたらす、すべての糧を与えてくれるのです。」 ・×ベストを尽くす (ベストというのはあくまで結果)  〇全力を尽くす ・スタート地点から目標までのラインに日々、全力を尽くしたというこのと証として、一日一個石を置いていき、それを積み重ねていくとうのが“ 石”理論。 ・目標に“ 情熱”が注がれることでそれが初めて、“ ビジョン”になると思っている。 ・コーチ(COACH)の資質5つ (アメリカのジュニア指導書)  (1)Comprehension : 理解力  (2)Outlook : 前途の見通し  (3)Affection : 愛情  (4)Character : 性格  (5)Humor : ユーモア

    1
    投稿日: 2023.11.21
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    2000年の出版。 特にスポーツをやらない人でも、人生において役立てられる本。 「あきらめは視点が未来に行くことから生じる思考」 ~「もう、だめだ」とか「やっぱり勝てない」などと考えることは、変化よりも結果ばかりを追いかけている証拠です。変化を重要視し、そこから学ぼうということを目標にしている選手は、あきらめるはずがありません。あきらめの思考こそ、結果重視という並の発想、また、今に生きる、今するべきことをするという大原則に反するものであることが分かるでしょう。~ 今するべきことをする、これがきちんと出来ていた花道はまことに偉大な人間だ。

    0
    投稿日: 2023.10.22
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    スラムダンクファンとして、また大谷翔平選手の高校時代の本棚にあったということでこの本を知りました。 内容は自己啓発本に近いですが、スラムダンクの各シーンを通してスポーツ、そして人生における重要な心構えを学ぶことができます。さらっと読み進めていたあんなシーンも、言われてみればその通りだな、とストーリーの伏線になっていたり、新たな視点から名作を再度味わうことができました。 個人的に読んでいて、大谷選手はこの本に書かれていること全てを実践している(これまでずっとしてきたんだろな)と感じました。一流アスリートとは何なのか、彼のような存在がいることでイメージしやすかったです。 スラダンの映画も大ヒットしていますが、この作品の凄さは画力やストーリーだけでなく、キャラクターを通してスポーツの面白さ、人としての成長、人生そのものをリアルに実感できる所だと思います。 定期的に読み返したい本です。

    0
    投稿日: 2023.05.16
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    スポーツ軸での自己啓発書のような内容です。人生もスポーツも、根っことなる部分は一緒なんだなと思いました。仕事にも役立ちます。部下のいる方や、リーダー的ポジションにいる人にも参考となる箇所が多いと思います。

    0
    投稿日: 2023.05.09
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    映画を見てスラムダンク欲が高まり、 以前から学級文庫に置いていたこの本を、この度きちんと読んでみようと手に取りました。 筆者が言うように、湘北メンバーのバスケへの向き合い方、気持ちの作り方など、確かに学べるところは多いなあと思います。

    0
    投稿日: 2023.02.18
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    スラムダンクからこんなにも、たくさんの学べることが詰まっているなんて知りませんでした。楽しく読むことができました。

    0
    投稿日: 2023.02.16
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    スポーツで勝つための心持や行動を書いた本だがビジネスにも通づる点が多い。組織で働く上で心がけておきたいことが多く、深く頷きながら読んだ。 以下、印象的なフレーズ。 ・花道のように宣言した上で、目標の実現化をはかるのです。言葉にすることで、目標に対する責任をとるという自覚が生まれてきますが、なによりも大切なことは、実現のために努力し、行動することにつながる点です。 ・目標設定するということは、同時に“すべきこと”をすることをも意味するのです。 ・怒りの感情がコントロールできない人は「自分が正しく、そうでないものは間違いである」という理性が強く働く人なのです。 ・与えるということの最も根源的な習慣が“感謝する”ということである。

    1
    投稿日: 2023.02.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    スポーツで勝つために必要か要素として意識、下意識、セルフイメージの三つのバランスをあげてます しっかりした目標設定と、目標を達成したときのイメージが、実現性はさらに高まる 他人や周囲の環境に対しては文句を言ったり、愚痴ったり、悪口を言ってしまうと、セルフイメージには自分と他人の区別ができず鏡のように自分に跳ね返ってくる

    0
    投稿日: 2023.01.04
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    人に貸したきりしばらく手元になかったが、またスラムダンクの機運が高まり古本で再購入して再読。 つくづくわかりやすい。 私はこの本の「心の習慣」という考え方が大好きだ。 根拠を先に探さない(こうなりたいという目標が先!)この間はこうだったから、、、今の実力はこうだから、、、確かに根拠から目標を設定してしまうよなぁ。 そして、目標を決めたら断固たる決意! やることをやったかのように見せかけていないか? 今に生きることに全力を尽くせ!! 名言はやっぱり名言なんだよなぁ。 名場面とともにスポーツにだけでなく大切なことがたくさん。中学生から読めると思う。

    4
    投稿日: 2022.12.24
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    運動選手が勝つため考え方を示す本。 考えるべき事は沢山あり、読者も自分の力量に合わせて繰り返し読むと新たな発見がある類の本なので、一読で身につくような優しい本ではない。 かと言って読みにくいわけではない。 スラムダンクという名前を冠しているが、別にバスケットだけに当てはまるものではなく、ほぼ全てのスポーツに当てはまる。 ただしどちらかと言うと個人競技ではなく、団体競技に焦点が当たっている。 団体という意味では仕事にも当てはめることができる箇所もあるので参考になる。 26章に分かれており、各章では1つのテーマについて紹介しているが、多くの章でセルフイメージという言葉が出てくる。 このイメージは時間がないので、未来を悪く想像するとイメージがしぼんでしまう。 また、鏡の法則があり、文句を言ったりすると自分に返ってきてしまいイメージがしぼんでしまう。 チームスポーツをしている人や、何かに挑戦している人にオススメです。

    1
    投稿日: 2022.09.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    p.17 「こうなりたい」という目標を持ち続けていたほうが、すぐにその目標を達成できるかどうかは別として、必ずそれを実現するための”根拠”が後からついてくるものなのです。 p.59 失敗する度に叱られていると、セルフイメージは縮小し、同じチャンスが訪れたときに再びミスにつながってしまう可能性があるのです。 再読 かなり昔に一度読んだことがあります。 宇宙兄弟のあなたの強みの本を読んで、このスラムダンク勝利学を思い出し、久しぶりに手にとってみました。 いやー、面白いですね。宇宙兄弟は読んだことないですが、スラムダンクは全巻持ってましたし、アニメも見てましたから、思い入れが全然違うのは当然、本の面白さにも差が出るのはしょうがないですね。 内容は難しくなくスラムダンクの名シーンを交えながら自己理解、セルフコントロール、パフォーマンスへと発展させていく流れになっています。 2〜3時間で読み終わるぐらいの分量なのでふとした時に何度も手にとって読み直すことのできる本だと思います。 是非とも一度読んでみてください。

    0
    投稿日: 2022.05.23
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    行きつく先は皆、同じなんだと確信した。 教えられずとも、自分で考え生み出して実行できていたあの頃の自分を褒めたい。 ありがとう!

    0
    投稿日: 2022.02.11
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    大学生以来かな。久しぶりに読んだ。 いろんな名言がある中、当時はベストではなく、全力を尽くす、くらいしか頭に残っていなかった。 社会人として読むと、グッとくる。 スラムダンク、スポーツってすごい。 ★「オレに今できることをやるよ。やってやる!」  海南戦でゴリが負傷した後。共通目標、断固たる決意、するべきこと。今にフォーカスして、自分のなすべきことに全力を尽くす。 ★「メガネくんはいい奴だな…オレのために」ミラーの法則  共通目標達成に向けて、自分のためにという思考で、という行動が取れるかどうか。 ★「負けたことがある、というのがいつか大きな財産になる」  結果をどう捉えるか。  真の勝負とは相手より優れるとか、強いとか、速いとか跳ぶとかではなく、それを通じて新たな発見をして、自己成長していくこと。相手に敬意こそ払え、思考の焦点はいつも自分。 んー、息子に伝えたい。

    1
    投稿日: 2022.01.02
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    マンガを通してスポーツメンタルを育てるとなるとわかりやすいと感じた本です。 おそらく高校とか中学校のチームキャプテンとかに読んでもらいたい本だと思います。 色々な解説、解釈本があるけど、これが一番わかりやすいのではないでしょうか。

    0
    投稿日: 2021.08.12
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    学生の頃に読みたかったです。 現役でスポーツをやっている方向けの本ですが、思考やマインドは誰でも活かせる部分です。 特に目標設定・達成、それまでの道のりなどは今からでも実行できる事です。 この本を読んで違った視点から「スラムダンク」というマンガを楽しめましたし、更にこのマンガが好きになりました。

    0
    投稿日: 2021.07.09
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    たぶん5年前に辻秀一さんのバスケの講演会の前後で読んだんだと思う。 前に読んだ時はすげええええ!なるほど!って感じだったけど、今回は、「厳しいなぁ」っていう印象。 自分が力をつけて勝っていくことしか知らなかったんだなぁって歳をとった(成長した?)ことを感じました。 こうするべきはこうするべきなんだけど。思っててもできない、始まりの時点でハンデがある子達と過ごす中でスポーツの世界はやっぱり厳しいって思った。 そうだ、これは自分のための本なんだ!自分に厳しく、組織を支えたり引っ張っていける人になるための、強い集団を作り上げるためのヒントがたくさん詰まった本でした。 一日一個の”石”をおくということを忘れず、一日一日を大切に スポーツのコーチって厳しいよね笑 でも、有志で集まったチームの勝敗を背負うってそういうことなんだろうね 次やるときは、自分はどんなコーチなのかな 前の自分のコーチングは結構やばかったね笑 いやー、それにしても、バスケットボールというメンタルスポーツの魅力とスラムダンクという漫画の素晴らしさを再認識しますねー ほんと、メンタルスポーツ。駆け引きが楽しいよねぇぇぇぇぇ 全国大会を中心にもう一回楽しみたいと思いました。 黒子のバスケとあひるの空もあるんだよなぁ〜いつかはDEAR BOYSも読んでみたいしなー

    0
    投稿日: 2021.06.16
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    深い!名作!!✨ マンガを見ていた幼少期は、どのキャラが好きかやストーリーに夢中でしたが、この本を読んでその意図や深さに心打たれました

    1
    投稿日: 2021.03.14
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    2019年 2冊目 『スラムダンク勝利学』 チームとは、船に乗ってオールを漕ぐこと。チームメイトを理解し自分とチームを信じることが大事。 勝利とは、新たな発見をし自己成長すること。 情熱があるか。目標達成の道のりをどれだけ楽しんでわくわくしているか。 チームスポーツの見方が変わる一冊 https://t.co/Fh65t7UxkF

    0
    投稿日: 2021.03.01
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    「自分が現役でバスケをやってた頃にこの本に出会いたかった」読後真っ先に思ったこと。でもバスケを辞めて大人になった今読んでも、すごくためになることばかりだった。【"するべき事"をする】【"今"に生きる】【必ず自分に返ってくる】息子がもう少し大きくなったら、ぜひこの本を読んでもらいたい!

    0
    投稿日: 2021.02.26
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    先生になりたい。 ってちょっと思わせてくれる本。 社会人でも大切にしたいことが書かれている。 wrongではなくdifferent ↑熱い

    0
    投稿日: 2021.01.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    スラムダンクファンも納得の内容でした。 バスケットチームを念頭に置いているようですが、他のスポーツでも、スポーツ以外の場でも応用できそうです。 「今に生きる」今できることを精一杯やる、これは花道そのものです。 「目標に情熱をおく」そうではなかった豊玉高校は敗れることになりました。 自己犠牲もチームのためではあるけれど、「与える」精神をもつこと。ミラーの法則で、自分にかえってくるはず。 WrongではなくDifferent そう思えば、感情はコントロールできる。 チームには共通の理念が必要で、それがあれば一つにまとまる。湘北の理念は「オレたちは強い!」だと私は思いましたが、さて、どうでしょうか。

    0
    投稿日: 2020.09.06
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    バスケは、中学のとき、 いやいやはじめたの ほんとは卓球やってたかった 小学生のとき、 大人より強かったんだぜ!! (自慢です笑) 転校した中学校には バスケと野球しかなくて。。。 そして、はじめたバスケ ブランクもあるけれど、 25年の付き合いになる みんなぼくの見た目から バスケなんて出来なさそうと 言います。 その通りです!! でも、コーチになってからは こどもたちのおかげで たくさんの世界を見させてもらった たくさんの人に出会えた でも、ぼくが居続ける世界じゃないと いつも感じてる それでも、声をかけてくれることに 心から感謝している。 間違いではなく、「違い」を見る。 良いところを見ていく。 3つのCと4つめのC あきらめは最大の敵 自主的な目標設定 そして、 誰のため? 宮益義範みたいなぼくだけと、 あの感動は忘れられない。 ぼくの心と体をつくってくれた バスケ、ありがとう。 本としては、おもしろい視点で 書かれているし、 coachingとして参考になることも多い。 スラムダンクが好きで 北海道の人なら、一度は読んどこ!

    6
    投稿日: 2020.03.02
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    要点が絞ってあって、スラムダンクの場面を思い出しながら読めるので、すっと入ってくる。 分量が少ないが、幅広い視点で書かれているので、チェックリスト的に使うのがよいのではないか。スポーツをしている小学生が読むのにもよさそう。それと日々時間に追われている、その子の親も。

    2
    投稿日: 2019.10.15
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    It is important to do everything to live now. I bought this book a long time ago, but when I read it again, I was surprised to find a story about mindfulness.

    1
    投稿日: 2019.10.12
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    スラムダンクは読んだ事ないけど、バスケはもちろん、スポーツにもとどまらない、ほとんどビジネス書とも言うべきメッセージ。 スタート地点からゴールまで、日々、全力を尽くしたことの証として、1日1個石を置いていき、それを積み重ねていく。 自分の石をしっかりおく、という心の習慣ができているか?その時々にするべき事をできる限り一所懸命やっているか? セルフイメージは必ず自分に返ってくる。 図書館で借りたが、この本はずっと手元に置きたい。 副校長先生、紹介してくれてありがとう!

    4
    投稿日: 2019.07.22
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    もっとも印象に残ったのは、今に集中するということの大切さについて。未来を心配し、過去を後悔することが、不安を生み出し実力を発揮できなくなるということ。さらなる高みを目指すには今に集中して、全力を尽くすことと、情熱を持つこと、日頃からその心の習慣を身につけるようにしたい。

    0
    投稿日: 2019.06.03
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    面白かった。すごく特別なことを言っているわけではないが、当たり前のことを理路整然と端的に表現しているため、頭にサクサクと入ってくる。チーム運営をしていく上で、選手にはぜひ一読を勧めたい。というか、運営の柱になる一冊だと思う。全員が同じ速度で読んでいき、議論し、哲学していくだけでもチームにはプラスになるはず。こういう一冊を知っていること自体に価値があると思います。

    0
    投稿日: 2019.02.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    スラムダンクの名シーンから学ぶ成功者になるための秘訣。 >「与えれば、返ってくる」 IH陵南戦前日に花道のシュート練習を遅くまで手伝うメガネ君。 まず花道に与えた彼は陵南戦で勝負を決める3Pを決めるご褒美が返って来た。 人はまず欲しがってしまう。 与えて与えて、また与えて次に与えて最後にお釣りが1円返ってくればいい。 裏切られたとか嫌われたと思うのはまだまだ欲しがっている証拠。 与える心持ちであれば、すべてを許せる。

    0
    投稿日: 2019.01.27
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    スラムダンクは偉大。スポーツは勝利を求めるのためのものではなく、自分を変化させる為にやるもの。最近、体育会系の醜態が次から次へ噴出しているが、当事者達には本書とスラムダンク全巻を課題図書にしてレポートを義務付けてはどうかと思う。良書でした。

    0
    投稿日: 2018.10.18
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    学生時代に読むのと、社会人になってから読むのでは感じることが少し違った。どちらも面白かったのは事実。

    3
    投稿日: 2018.09.14
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    何度も読みたくなる深い本。勝つという結果ではなく、変化に着目しろ。根拠のない目標を持て、そうすれば根拠は後からついてくる。必ずマイナスな感情を他人にぶつけると自分に返ってくる。プレッシャーを感じるときは今だけに集中する。など、顧問として知っておくべきことばかりだった。

    0
    投稿日: 2017.07.09
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    780.4-ツジ  000456657 「負けたことがある」というのがいつか大きな財産になる。 (黒板書架「言葉を育てる」特集コメント ”好きな言葉とそれが載っている図書を教えてください”より) 「SLAM DUNK」関連の図書として展示させていただきました!

    0
    投稿日: 2017.06.15
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    著者のスラムダンク愛はよくわかるが、中身は凡百の自己啓発書だし、「単なる便乗本」と思われても仕方のない内容。

    0
    投稿日: 2016.09.11
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    日頃の習慣として、セルフイメージを高める行動を選び取っていくことで、 いざ本番を迎えた時に真の実力を発揮することができる。

    0
    投稿日: 2016.05.31
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    スラダンの奥深さをますます知れる本。15年前に出版されたけど、今でも参考になるものばかりなのでおすすめ。スラダンまた読みたくなってきた!

    0
    投稿日: 2016.04.22
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    ミニバスをやっている息子が、最近『スラムダンク』にハマっています。発売当初興味はあったものの、結局読んでいなかった本書のことを思い出し、古本市場で見つけたので読んでみることにしました。 本書は『スラムダンク』の漫画のシーンを紹介しながら、そこに込められたメッセージを、スポーツドクターという立場である著者の解釈を加え、分かりやすく解説されていました。 中でも心に響いたのは、『自信は結果が出て、初めて持てるものでも、また威張るようなことでもありません。自信とは自分を信じると書きます。自分の今できることを信じる、自分の良さを信じることなどが真の自信です。』というところ。 自分に自信が持てないとき、ネガティブ思考になっているときに、この言葉を思い出したいと思いました。

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    投稿日: 2015.12.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    中学生のころ毎週の週間ジャンプが待ち遠しくてたまらなかった記憶と中学・高校とバスケットにハマっていた自分と 色んな事を思い出した。 それと同時にあの頃はマンガの中に入り込んでしまっていたが、 本を読み、客観的に捉え考えることで、作者:井上雄彦が言いたかったこと 伝えたかったことの理解が拡がった 記憶の中にある桜木花道は 単純なバスケットバカではなく スポーツ学で検証すれば理にかなった行動と心理的な部分でしっかりと成長していたこと そして、これら捉え方の部分は今の生活(仕事やプライベート)で使えることがたくさんあること とても勉強になった 早速だが、マンガ スラムダンクを読み始めた(笑)

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    投稿日: 2015.09.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    <megukoの感想> スラムダンクのワンシーンを取り上げながら、スポーツ指導において大切な考え方が書かれた本。 しかしスポーツだけではなく、人生において学ぶべき考え方、哲学が盛り込まれた内容となっている。 私は、仕事における後輩指導、チーム作りに置き換えて読んだ。 一つ一つはとても大切なことで理解しやすかったが、それを実践しようと思うとなかなか難しいな、というのが正直な感想。 なので、少しずつでも立ち返って意識できるよう、たまに目次を見るようにしたい。 安西先生の姿に癒された。もう一度、スラムダンクを全巻読みたくなった。 <内容「BOOK」データベースより> ただ、がんばるだけでは意味がない!超ヒットバスケ漫画『スラムダンク』のなかに必勝の秘密があった。スポーツで勝つ、人生に勝つ。 <目次> 1 根性は正しく使う 2 自主的な目標を設定しよう! 3 目標達成への鍵は、理解と覚悟だ 4 心技体を変化させる 5 “するべき事”をする 6 “今”を生きる! 7 必ず自分に返ってくる! 8 良いところを見る 9 “反省”と“確認”は違う! 10 目標に向かって“石”を置いていく 11 目標に“情熱”を注ぐ 12 チームワークの条件とは? 13 本物のチームワークとは? 14 “怒り”の感情をコントロールせよ! 15 諦めは最大の敵である! 16 不安はどこからくるのか? 17 “大丈夫”と言えること 18 感動を与えることの意味 19 休養がプラス思考を生む! 20 健康の意味を知る!! 21 “3つのCと4つめのC” 22 “波を感じる” 23 コーチ(COACH)の資質 24 結果の捉え方こそ勝負の分かれ目なのだ!! 25 誰のため? 26 “感謝すること”こそ勝利と一流への道

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    投稿日: 2015.07.14
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    社会人アメフトをしてますが、シーズン前には読むようにしてます。 一年間をチームで闘う上で、大事なことを教えてくれます。

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    投稿日: 2015.01.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「こうなりたい」という目標を持ち続ける。目的地が決まっていなければ、どんなに頑張ってオールを漕いでも、船はどこにも到着しない。しかし、実際にはオールを漕ぐこと、プレーしたことから来る肉体的疲労を感じるだけで何かを達成した気になり、それで満足してしまうという人が実に多い。 我々は目標などなくても生活できる。しかし、目標は人生に骨組みを与え、我々の集中力も高めてくれる。目標が高く、そしてしっかりしているほど、それに対する追求の値打ちもより高まります。目標を追求するときの夢中さは、人々を心から人生に従事させ、より活発にさせ、気持ちよく目的に打ち込ませ、充実感を味わわせ、そして価値ある人生をもたらす、すべての糧を与えてくれるのです。 変化の集大成こそ、結果を生む 一流の選手になればなるほど、ただ「勝ちたい」「優勝したい」などの漠然とした結果だけを追い求めていくのではなく、勝利を手にするために必要な、それにふさわしい自らの変化をいつも求めているのです。したがって、変化を感じる能力、変化を楽しむ能力こそが、追い求める結果を手に入れるために必要となってくるということです。つまり、変化の集大成が結果につながるということを、よく理解しなくてはなりません。 変化を大いに楽しむ、という習慣をつけてみよう。その気になってチャレンジしたとき、あなたはどれくらい変化できるか? 目標をただ追いかけるだけ(意識するだけ)では、よい”結果“にはつながりません。目標達成のためには、”するべきこと“をしなくてはならないのです。逆に言えば、それができなければ、あなたの望む”結果“は、あなたから逃げていくものなのです。 常に“今に生きる”という意識を持つ。外したシュート(過去の結果)や今後の展開(未来への不安)を気にするのではなく、いつも“今できることをやる”という心の習慣を築きあげることこそが、勝利への意識につながるのである。 “今”に集中せよ。 未来への不安や過去への後悔といった思考は、現在のセルフイメージを縮小させてしまう。現在のセルフイメージが縮小してしまうということは、現在の実力が発揮されないということで、結果もまた逃してしまうことになるのである。 そのような不安や緊張の感情を招かないための意識に、自信というものがある。自信こそ普段から作り上げておく必要がある意識のひとつである。 褒め言葉サンドイッチ 褒めて→叱り→再度褒める ただ問題を列挙するだけなら反省会と変わりません。そこで、次にするべきことは、この問題をもし解決したら、どういうよい結果がやってくるか?あなたの目標にどのように近づけるのか、を考えるようにすることです。 “全力を尽くす”ということは、今するべきことをその状況に合わせて、一生懸命することである。時には倒れるまでやらなくてはいけないときもある。それを実践するには、日頃から全力を尽くす心の習慣が必要である。 「情熱がある」とは、別の言葉で表現すると、どれほど目標達成への道のりを楽しみに、ワクワクしているか、ということである。ワクワクできるための条件は、行動によって最終的に何が得られるのか、目標達成によって何が得られるのかが、より明確になっていることです。 チームワークにおいて最も重要なことは、お互いを理解すること、である。そして、信じ合う、ことである。 ハッピーエンドを信じて「大丈夫」と言ってみよう。 精一杯努力をして、臨んだ行動に何らかの結果が生じる。高みを目指せば目指すほど、結果への評価は厳しくなるので、不満やまだまだという感情が生じるだろう。しかし、この時こそが勝負の分かれ目なのである。その決して満足できない結果にどう学び、発見し、情熱を落とすことなく次への変化のために充実した行動をとれるかどうか、が大切である。 「負けたことがある」というのが、いつか大きな財産になる。 勝利という言葉には格別の深い意味があって、ただ相手を打ち負かすこととは、実は関係ないのである。勝利とは、自分自身についてこれまで以上のものを発見し、自分の経験を通じて、今後の成功や充実した人生につながるあらゆる思考パターンや行動パターンを見つけ出すことである。 なぜ挨拶や感謝のありがとうが必要なのか。ゲームや人生に勝利するための大切な心の習慣につながるからである。 セルフイメージを大きくしよう。与えれば、必ず自分に返ってくる。

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    投稿日: 2014.11.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    スポーツドクターである著者がスラムダンクの名場面を題材にスポーツや人生において勝利を収めるための考え方、ヒントをまとめた本。 参考になるものが多かったとともに、スラムダンクというマンガの奥深さを感じた。

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    投稿日: 2014.07.06
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    •赤木は、「全国制覇」という高い目標の実現のために行動してきた。 •セルフイメージ •自信を持つことの重要性。自信を持つためには、自分自身の信じる部分を探し出すこと。 •ポジティブシンキング •鏡の法則

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    投稿日: 2014.05.15
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    なかなか読まないジャンルの本だけど、スラムダンクを通してスポーツドクターが書いた本。 ハードカバーなので最初は抵抗あったけど、読んでみると非常に分かりやすい内容。 というか、スポーツ云々関係なしにぜひ読んでいただきたい。 特に人の上に立つ役職の方は読んだ方がいい。もちろん、そうではない方も。 普段忘れがちな事をスラムダンクのシーンごとに解説してあるので 行き詰まったり悩んだりした時に再読しそうな勢いです。 当たり前の事が書いてあるけど、そんな当たり前がなかなか行動・思考に移せないからこそ。 本はちょっと…という人にも読みやすいと思います。

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    投稿日: 2013.11.28
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    私の読んだ漫画の中で、おそらくナンバーワンであるスラムダンクを題材にして、スポーツにおける勝利までの過程を、スポーツ心理学の観点などから述べている本。 勝つということ、そのためにどのようにすればいいか、組織内で自分はどうする?他人はどうする?仲間に何をする?コーチの役割は? など様々なケースを、スラムダンクのいろんなシーンを元に、しかもその漫画の描写付きで書いてくれていて、とてもおもしろかった。 でも、スポーツはほんとに、なんとなくやると、ただ楽しかったで終わるなと私はさらに思った。 この本で述べられている様々な要素がうまく絡み合い、正のスパイラルを描き始めるまで、どれだけの時間や労力がかかることか。 でも、その正のスパイラルに乗った時、ゴリの言葉 「このチームは・・・最高だ」 ということにつながるんだなと改めて思った。 今、教師をしていて、ちょうど女子バスケ見ているが、 「このチームは最高だ」 と彼女たちが思えるようなチームが作れるといいなと思う。 ああ、家に帰ったらスラムダンク読もう!! ーー

    0
    投稿日: 2013.09.02
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    何ヶ月も前から手をつけていました。が、 読み進めるごとに、漫画を読みたくなってしまい…漫画を大人買いw 勝利学→漫画31巻→勝利学 で、読了。 全力投球。いくら読んでも、それに尽きる。 やっぱり自分にできないもの、達成できていないものに、惹かれるのかな。

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    投稿日: 2013.08.29
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    マンガ「スラムダンク」が好きな私にとっては、マンガとの紐付けがよかった。 ただし、”勝利学”の内容としては、もう少し体系立っている方が理解しやすいかと思われる。

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    投稿日: 2013.07.21
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    私の繰り返し読む本の中の1冊。特に仕事がうまくいってない時に読み返します。バスケが上手くなりたい人だけの本じゃなくて、奥が深い本だから、色んな困難に立ち向かえるヒントを与えてくれる本★

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    投稿日: 2013.06.16
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    ああ、大切な言葉と思うのだが、スポーツをいまやっていないからか、[そうだ!]としっくりこない。スポーツをいまやっている人には響くのだろうな。いいな。

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    投稿日: 2013.05.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    p18   チームが毎年勝つことができるのは「いい選手がいる」などの根拠がある   からではありません。「その目標を達成したらどんなに素晴らしいのか」   を知っているからで、だからこそ再びその実現に向けての”根拠”を作るように精一杯努力するのだといわれています。 P19 不言実行ではなく有言実行  今までの日本では、不言実行が美徳とされてきました。しかしこれほどネガティブ・シンキングな言葉はありません。私から見れば「もしうまくできなければ恥ずかしいので言わないでおこう」「もしうまくいったらその時はじめて言ってみよう」という考え方に映ります。これは結果がすべてで、その過程や変化(理想の自画像に近づく状態)が注目されていない、それこそ勝つためにふさわしい考え方ではありません。

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    投稿日: 2013.01.16
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    セルフイメージが大切。 スポーツだけではなく、セルフイメージを高めることによって人間的にも成長できる。

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    投稿日: 2012.11.06
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    スラムダンクを、スポーツドクターの立場から、解説してしまう本。 スラムダンクを全巻読んでから、ぜひ読んでもらいたい。 バスケのコーチなんていうものを休日にしていると、こういう本に惹かれてしまうが、これ内容はバスケットプレーヤを例に勝利に関する主にメンタル面の考え方を解説しているが、他のスポーツでも会社でも応用が利く、コーチングの本になっている。 その中でコーチ(COACH)についてこんな手厳しいことが・・・。 COACHの資質とは Comprehension(理解力) Outlook(前途の見通し) Affection(愛情) Character(性格) Humor(ユーモア) の五つだと。 プレーヤーを理解し、ゲームを理解する。 コーチ独自の展望と目標 バスケを愛し、選手を愛する コーチ自身の挑戦・励ましなどの哲学を選手に伝える シリアスな練習を楽しいものに変えるユーモア が必要だと。 自分は子供たちと接するときに、こんなことを考えていただろうか? この本は何度も読み返して、今後の指導に当たりたいと思った。

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    投稿日: 2012.09.27
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    二度と来ない今を、費やすのなら。 どうすればセルフイメージを大きく保ち、実力を発揮できるのでしょうか?それは常に“今に生きる”という意識を持つことです。 セルフイメージは鏡である。必ず自分に返ってくる 70ページから

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    投稿日: 2012.07.22
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    スポーツのみではなく、人生においてもあてはめ、活用できると思った。 練習だけでなく考え方を育てることで、実力を発揮できることを教えてくれている。根性は正しく使う!!! どの本でも言っていることだが、明確な目標・ビジョンを持つことは最も重要らしい。結果を求めすぎない、変化をみるというところも印象的だった。必ずしも試合に勝てるとは限らない、スペインのバルサだって勝つときもあれば負ける時もある。重要なのは、常に変化を感じ昨日よりも今日成長していることだと思った! キャプテン翼勝利学もあるらしい。よんでみよかなー。。。 ★備忘録★ ・あきらめない! ・「本当に」よいところをみてほめる ・全力投球する -今に生きる! ・有言実行する -明確な目標、ビジョンを先に設定する。根拠・常識にとらわれない ・変化をみる -結果は重要だが求めすぎてはいけない。心技体の変化を観る。 ・理解する -チームの理念・哲学 ・怒らない -wrongではなくdifferenceで判断、自分と他人の考え方は異なることがある、相手の考えを尊重しよう。 ・与える、貢献する ・楽しむ -これが一番大切かもしれない ・感謝すること ・反省ではなく「確認」する -問題解決したらどんなよい結果がでるかというところまで詰める ・3C(confidence,concentration,control) ・よいcoachとは C(comprehension)理解力 O(outlook)前途の見通し A(affection)愛情 C(charactor)人間性 H(humor)ユーモア

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    投稿日: 2012.07.19
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    安西先生のコーチングの手腕、チームワークとは何か。 田岡監督の考え方。 若干ロジカルに説明するために無理やり過ぎるところもあったが、面白かった。本格的にスポーツを始める前に読むのが良い。終わってからだと遅い。

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    投稿日: 2012.06.17
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    ・変化の集大成が結果となる。これを成功させるためにはどんな(質)変化がどれだけ(量)必要かを考える習慣。その変化を大いに楽しむこと ・過去と未来に囚われず、今という一瞬一瞬の時間軸にどれだけ集中できるか。ネガティブな意識がセルフイメージを萎縮させてしまい、本来の実力が発揮できないスパイラルに陥る。

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    投稿日: 2012.06.15
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    スポーツをやる以上、必ず読んでおきたい本。中学生の時にこれに出会って、大学生になった今でも読んでいる。「こんなの当たり前じゃん」とか、そういう体で読み進めたりすると結局何も得られない。読むときには集中して中身を全部身に着けるつもりで読みたい本。

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    投稿日: 2012.04.22
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    勝利をつかむためには技術同様に考え方も習慣化していないとダメ。 意識、下意識、セルフイメージ 下意識を大きくするために練習する。 こうなりたいという目標を持ち続ける。 根拠は後からついてくる。 不言実行ではなく有言実行。 目標を持っていなかったり、結果を重視して実際に何も変化していないほうが恥ずかしい。 我々は目標がなくても生活することができる。 しかし目標は人生に骨組みを与え、集中力も高める。 優勝できなかったと嘆くのではなく優勝するために相応しい変化をしたのかを振り返る。 変化するために自分のエネルギーを心技体に均等に注ぎ込む。 自分のするべきことは間違えていないか? するべきことを理解しているか? するべきことをする。 一瞬一瞬、今に集中する。 日頃の言動がセルフイメージを決定する。 長所を見つける能力が大事。 問題点も心技体にわたって考える。問題を解決したらどんな結果がでるか? 一日一個の石を置く。 情熱の伴わない目標は実現しない。 目標を達成すると手に入るものは? 本当に好きな事をやっているのか? 怒りは自分自身に返ってくる 不安の源は想像にある。比較思考しない! 今するべきことをすれば、それぞれにふさわしい結果は必ずついてくる。結果は決まっている。大丈夫! 心の手段を揃えて勝つ 勝ちたいという気持ちによって生じる真の情熱こそ素晴らしい 休養すること、健康なコンディショニングを作ることそのものがポジティブシンキングにつながることでもある。 集中、冷静、自信、コミュニケーション 腹式呼吸 鼻から吸って止めて口から吐く4:1:1 勝利とは自分自身についてこれまで以上のものを発見し、自分の経験を通じて今後の成功や充実した人生につながるあらゆる思考パターンや行動パターンを見付け出すことである。 自分のためにと考えて他人に尽くす。 与えれば必ず自分に返ってくる。 感謝の気持ちがセルフイメージを拡大する。

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    投稿日: 2012.04.04
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    部室掃除をしていたら発掘された本書。 この本じゃなくて、スラムダンクが偉大なんだと思わずにはいられない。 辻井先生の公演を聞いたことがあるけれど、本の方がよくわかった気がしないでもないです(笑) ひとつひとつ、ひとりひとりのエピソードが、スポーツをする上での教訓になっている神漫画なのだとわかりました。 人のため=自分のため、が出来ている木暮先輩の章は本当にそのとおりだと思った。 うちのチームも湘北みたいになればいいなあ…

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    投稿日: 2012.04.02
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    ずっと前から読みたかった一冊。。。 スラムダンクの物語を通して学ぶことができる大切なことを 著者がスポーツ心理学の立場から哲学的に表現しています。 スポーツに限らず、人生の中で起こり得る様々な勝負の場面において 実力を発揮できる為の方法論が書かれています 本番に弱いタイプの僕ちんには、、、 非常に勇気づけられる一冊となりますた☆

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    投稿日: 2012.02.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    根拠は後からついてくる。 色々考えさせられますね。スポーツやらないけど。 これを読んだ後にスラムダンクを読むと、違った意味で凄いなあ、って感心して読めるのだと思います。 スラムダンクを再読しよう!

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    投稿日: 2012.02.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    一言で言うとマンガ スラムダンクに後付けしたような内容。 これを読み終わった後はスラムダンクが読みたくなる。 作者のおっしゃっている事はまあ筋が通っていていいですが、 それだけスラムダンクが名作って事なんだな、という結論に結局は至ってしまいました。 現役選手、部活のコーチとかにお勧め。 サラリーマンの私には得るものが非常に少ない。

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    投稿日: 2012.01.17
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    第1章 根性は正しく使う 第2章 自主的な目標設定をしよう! 第3章 目標達成への鍵は、理解と覚悟だ 第4章 心技体を変化させる 第5章 ”するべき事”をする 第6章 ”今”に生きる! 第7章 必ず自分に返ってくる! 第8章 良いところを見る 第9章 ”反省”と”確認”は違う! 第10章 目標に向かって”石”を置いていく 第11章 目標に”情熱”を注ぐ 第12章 チームワークの条件とは? 第13章 本物のチームワークとは? 第14章 ”怒り”の感情をコントロールせよ! 第15章 あきらめは最大の敵である! 第16章 不安はどこからくるのか? 第17章 ”大丈夫”と言えること 第18章 感動を与えることの意味 第19章 休養がプラス思考を生む! 第20章 健康の意味を知る!! 第21章 ”3つのCと4つめのC” 第22章 ”波を感じる” 第23章 コーチ(COACH)の資質 第24章 結果の捉え方こそ勝負の分かれ目なのだ!! 第25章 誰のため? 第26章 ”感謝すること”こそ勝利と一流への道 あとがき

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    投稿日: 2011.12.14
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    文字通り、バスケ(スラムダンク)による勝利学。外的な事よりも内的な事の大切さを強調している。もちろん、外的な練習量は大切だが、それ以上に内的な変化、自分との闘いが大切。内面を見つめ直す、よい機会となった。

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    投稿日: 2011.12.10
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    勝つって何だろう。 相手を打ち負かすことか。 勝つって何だろう。 誰かや何かのためにするものか。 きっと いつも自分と戦ってるんだ 私たち。 我慢することや 努力することも 自分との戦いだけど もちろん。 でも、それ以上に 誰かに傷つけられること どうして自分じゃないんだろうって思うこと 自分の方ができるのにって思うこと わかってくれないって嘆くこと そんなちっぽけな自分と戦ってるんだ 私たち。

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    投稿日: 2011.12.04
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    10年間読まずに積んで置いた一冊… なぜ読まなかったのか? っと後悔する程素晴らしい内容。 嫌、今の自分に必要だから読まずに残していたのだろう… そして変化する自分を確認できる試金石となる一冊! 迷い悩んだ時にもう一度読もう!!

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    投稿日: 2011.11.16
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    根性は正しく使う 目標達成の鍵は理解と覚悟 反省と確認は違う あきらめは最大の敵 3つのCと4つめのC 集中(Concentration) 冷静(Controll) 自信(Confidence) の個人の3つのバランスプラス、チームのコミュニケーション COACH Comprehension(理解力) Outlook(前途の見通し) Affection(愛情) Character(性格) Humor(ユーモア)

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    投稿日: 2011.10.18
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    目標に向けて、適切に向上心を使うための方法論。漫画読本ではありません。 今自分が行っている訓練に対して、モチベーションが上がった。

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    投稿日: 2011.10.11
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    ブックオフでふとみかけて衝動買い。 べつにすごく勝ちたいっていう欲望を持っているわけではない僕だけど、この本はすごく参考になった。 一応スラダンベースで書いてあるんだが、ここで語られていることは結局は「チーム」で動く人たちに普遍的に言えることが多い。 どんな道に行くにしても「チーム」で動くことは間違いないでしょう。自分や周りの見方が変わりました。 これからは自分への影響、周りへの影響を考えてあまり軽率な行動は取らないようにしよう。 それにしてもスラダンまた読みたくなった。深いねぇ。

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    投稿日: 2011.09.19
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    本屋でみつけて、てっきり小説版スラムダンクかと思って買った本。 実はそんなんじゃなかったんだけどね。 でも、もったいないから読んでみてビックリ。 すげー為になる。 改めてスラムダンクのすごさを知った。

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    投稿日: 2011.09.11
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    意識 下意識(練習で培った実力) セルフイメージ 意識や思考は習慣 結果よりも自身の変化 勝利とは自分自身について今まで以上のもの(変化)を発見して、自分の経験を通して勝つための、より完璧な行動パターンや考え方のパターンを見つけ出すことである 結果を求めるのではなく、するべきことをする 「今に生きる」という意識がセルフイメージを大きく保つ ミラーの法則 他人や周囲の環境に対しては文句を言ったり、愚痴ったり、悪口を言ってしまうと、セルフイメージには自分と他人の区別ができず鏡のように自分に跳ね返ってくるという法則があるので、他人に対して向けられたマイナスの事柄によって、自身のセルフイメージも縮小させてしまう 人をホメれば自分に跳ね返ってくる 試合というのは自分の良いところで勝負するもの 怒りの感情がコントロールできない人は、自分が正しくそうでないものは間違いであるという理性が強く働く人 たまたま違うというころだけ。wrongではなくdifferentで人や事実を見ていかなければならない。こう理解することで、無意識な「怒り の感情はかなりコントロールされるはず 変わってほしいとディスカッションするのはいいが、変わらない環境や相手に対し感情的に怒りをぶつけても結局損をするのは自分 不安のほとんどは想像からくる 想像思考と比較思考からくる セルフイメージを小さくさせる 比較癖をなくし、常に自分自身に目を向け、今するべきことに集中して全力を尽くす心の習慣を築き上げることこそが、一流への思考法になる 不安を招かないための意識として、自信がある 自信とは、自分を信じるということ 今を大切に、比較しない、自信を持つ、意識を外に集中する あいさつは一番簡単なミラーの法則 自分に返ってくる

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    投稿日: 2011.07.31
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    ミニバス指導、いやいや人生のバイブルです。深いです、読むたびに新発見があり、自分の考え方、生き方を大きく変えるきっかけになった1冊です。

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    投稿日: 2011.07.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    中3の推薦図書だったらしく。長男に買ってあげたんで読み終わったら私にもまわしてもらおう順番まち。…で、まわってきたんで読んでみた。一時間以内にさくっと読み終わる内容。うーん。。。。やっぱ私こういう、イイコトカイテアリマス本って素直に読めないや。さらには、これはそもそもスラムダンク人気とスラムダンクのストーリーありきの、他人の褌でって感じもするし。でもまあ、中学男子くらいが読むにはいいのかなあ。せめて新社会人までだな。4つのCはちょっとよかった。concentration,control,confidence,communication つまりは集中、冷静、自信、疎通 ってとこかな。今を真剣にっていうのは、生活すべてに通じるものもあるし、素直な人が読めば響く1冊かも。でも私思うに、こういう考え方ができる人は自分の生き方のなかからそれを体で学び身に着けていくものであって、こういうとこに書いてあることで、ああそうか、じゃあそうやろう、やってみよう、っていう入り方は、違うきがするし、無理があると、おもう。

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    投稿日: 2011.07.19
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    「スラムダンク」を題材に、チームスポーツにおける”勝利”に対するメンタリティのあり方に迫った一冊。 著者がスポーツ医学・心理学の専門ということで、 説得力は強く、引用するNBAコーチの言葉は響きます。 そしてそれが、いかにスラムダンクという漫画が、 スポーツの深遠さ、苦しさ、醍醐味を熟知した著者によって書かれた 稀代の名著かということに翻って思うわけです。 コーチ(COACH)とは、  Comprehension(理解力)  Outlook(前途の見通し)  Affection(競技への愛情)  Character(性格)  Humor(ユーモア) の頭文字であるという逸話が、一番印象的。 スポーツだけではなくて、チームを組んで困難に立ち向かう上でのメンタリティの参考になると思います。 まあ、とりあえずスラムダンク読んでから読まないとだけど。

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    投稿日: 2011.07.15
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    個人として、チームとして成果を出すという事はどういう事か? 必要な心構え、振る舞いは何か? バスケ少年にとても分りやすく解説されています。 僕もいつか「ワンピースに見るリーダーシップ論」という本を書きたい。。

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    投稿日: 2011.07.09
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    この書籍を手に入れたのは、大分前でしたが、 「スポーツ学=ビジネス学」 と捉える年齢になった時に読み返すと、 新しい発見があって面白かったです。 PJの成功を試合として捉え、 仕組みを作って研鑽していくプロセスが、 インターハイを勝ち抜いていく為の試行錯誤と重なる。 この書籍だけで、ビジネスのノウハウを掴む一冊と言うよりは、 何かしらの実用書を読んだ後、そのイメージを固めるために スラムダンクと重ねるための一冊として利用すると良いと思います。 ■「COACH」の資質 ・Comprehension(理解力) ・Outlook(前途の見通し) ・Affection(愛情) ・Character(人間性) ・Humor(ユーモア)

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    投稿日: 2011.07.04
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    漫画スラムダンクをもとに学ぶ自己啓発本(?) スラムダンクを読んだ世代なら、各章の場面場面が漫画で思い浮かぶ。 漫画に理屈などを当てはめた感はあるが、細かいことはよしとしましょう。 むしろ、もう一度スラムダンクが読みたくなってきます。

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    投稿日: 2011.06.22
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    従業員の中には活字の本は嫌いだが、漫画は好き。という社員も多く、漫画好きの人は大体スラムダンクをよく読んでるので、そんな社員にはこの本を薦めています。 以外に馬鹿にできない内容で、私たちのようなチーム型のビジネスにおいては学ぶことが多い内容です。 また、この本を機会に読書の時間を増やす人間も多くいました。 田端

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    投稿日: 2011.06.08
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    スラムダンクの人生哲学本と思いきやバスケットのコーチング本 見方を変えれば哲学本になるのかな 絵を見てるだけでも興奮しちゃいますね。

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    投稿日: 2011.05.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    スラムダンクの深さを感じた。 少し汲み取りすぎでは?と思う部分もあったが、読んでためになったと思う。 もう一回読みたいというか、バイブルとして買いたい。 ****以下、個人的なメモです。**** 今すべきことをやる。 目標に情熱を注ぐ。 結果は既に決まっていると思えば不安は生まれない。 結果の捉え方が分かれ目。 結果でなく変化はどうであったのか。 心技体を鍛える。 wrongでなくdifferent ×でも○でもなくて、△や□という考え方。 そうすれば無意識な怒りの感情をコントロールできる。 COACHは・・・  Comprehension(理解力)  Outlook(前途の見通し)  Affection(愛情)  Character(人間性)  Humor(ユーモア) これが親・教師・上司・コーチ・・・の資質。

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    投稿日: 2011.05.10
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    5/5【前】自分が夢中になったマンガから、勝利のために必要な部分を探る。マンガのストーリーが頭に入っているため、イメージしやすいだろう。 【後】プロバスケットコーチの哲学も随所にあり、勉強になった。仕事もスポーツと同じ(共通点を持った)考えでやっていきたい。そうすると自分の中でシンプルに考えられる。パラパラと読み返したい本。

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    投稿日: 2011.05.05
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    著者のスポーツ心理学の視点から、「スラムダンク」をとらえた面白い本でした。スラムダンクを読んだことがある人は特に、なるほど!が多い本だと思います。

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    投稿日: 2011.04.13
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    スラムダンクが好きな人で、スポーツを今やっている人は読んで損することは絶対ないと思います。 スラムダンクを絡めてスポーツにおけるメンタル・マネジメントを説く本です。 自分が試合でビビりまくって全然勝てないときに読んだ本のうちの1つです。 メンタルについて書かれた本は書店で少し手に取りにくい感じがしますが、この本なら手に取りやすいと思います。 1つ1つの内容にスラムダンクのストーリーを絡めながら、スポーツで勝つために必要なことを解説していきます。

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    投稿日: 2011.01.06