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刀語 第一話 絶刀・鉋
刀語 第一話 絶刀・鉋
西尾維新、竹/講談社
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総合評価

146件)
3.4
13
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57
16
3
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    あっさりと愛を語るところが好きです(ぇ)ちょっとしたその異質さが好き。閉鎖的なところで育った虚刀流当主の天然っぷりと、奇策士のツンデレ(?)ちっくな雰囲気も面白いかなw

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    投稿日: 2008.06.15
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    最初は意外と真面目かな? と思いきや、すぐに良い意味でいつもの悪ふざけが始まります。登場人物の軽妙な掛け合いは流石。

    0
    投稿日: 2008.05.28
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    ○2008/05/15  途中の何冊かまでは読んだけど、間あいたしどうせなら最初から読み返すか、ということで。でも意外と細かいギャグを覚えてたので自分でびっくりした。冥土の蝙蝠とか(笑) でも、全体的にこんなムチャクチャな雰囲気だったっけ…?と。まぁ西尾さんって時点で大河ノベルだろうがノリノリになってるのは分かりきってることだけれども。 進むにつれてもっとはちゃめちゃになるんですかね。楽しみだ(笑) "「わかった。愛してるぜ」"とがめじゃなくて七花に惚れるかと。

    0
    投稿日: 2008.05.15
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    初西尾維新作品です。 前々から気になっていて読んでみたんですが、私はとても好きでした。 ラノベになれてない人は読みにくいか?どうなんだこれ…。

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    投稿日: 2008.04.30
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    刀を使わない剣術、虚刀流。 主人公は、虚刀流の七代目当主である鑢七花。 その七花が、奇策士・とがめに誘われ、四季崎記紀が鍛えた変体刀と呼ばれる十二本の刀を集めるというお話。 刀のネーミングセンスが実によろしくて、購入に至りました。 内容はというと、虚刀流や変体刀の設定は中々面白かったのですが、ダッシュがやたらに多いとか、短文がかなり多いとかで、どうも薄さを感じてしまわざるを得ない感じでした。 今回のメインである絶刀・鉋も、もう少し異質な能力を持っていても良かったのではないかと思いましたし。 まぁ、今回は第一話であり、背景の話が多かった感じもしたので第二話はまた違うかもしれないですね。

    0
    投稿日: 2008.04.11
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    読みやすい。話は一月に一冊というかなりのハイペースで出されて一冊読みきりみたいな形だしでテンポはいい…というよりページ数も限られているようだからとにかくさらさらーと流れていくかんじ。竹さんのイラストがやたら素敵。 08'3'30

    0
    投稿日: 2008.04.03
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    一ヶ月に一冊ってどんだけ!と思ったけどがんばって買いました。 最初は「えー」って感じでしたが、巻を増すごとに面白みが増す。 とがめさんかわいい。さりげない笑いがところどころに転々と。 最後のオチにはびっくらこきました。是非驚かされてください。 まにわに続編も出るんだとか。ちょっと気になるなー、買いたい。

    0
    投稿日: 2008.03.31
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    主人公とヒロイン(?)が、日本に点在する刀を集めて、全国を津々浦々行脚する冒険物です。 とても軽快なテンポで話が進んでいくので、読書初心者でも読みやすいシリーズでしょう。 竹さんのグラフィックも、とても流麗で惚れ惚れするほどです。 前作の戯言シリーズにはない、今旬のネタもたくさん盛り込まれているので、飽きる事はないです。 ただ、読書好きな方だと多少物足りなくなってしまうかも、とも思います。 けれど、西尾先生の華麗な名付けテクニックは健在ですのでその辺も見逃せないですね。 個人的に「まにわに」がツボでした。

    0
    投稿日: 2008.03.28
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    読みやすく、面白かったです。少年漫画にありがちなストーリーなカンジもしますが、キャラの個性もあるし、内容もちょっとコメディで楽しめます。刀を持たない剣士の七花ととある野望を持った奇策士とがめが12本の刀を追う物語。1冊につき刀一本で、全12巻予定とのこと。今回の敵は忍者、蝙蝠くん。無様な負けであった・・・。

    0
    投稿日: 2008.02.10
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    ライトノベルははじめて読んだが、う〜ん。 読みやすいけど読み応えはない。 面白いとも面白くないともいえない。 どっちつかず。 正直なんともいえない。 続きがあることだし、もう少し読んでみる事にするかな。

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    投稿日: 2008.01.17
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    最終巻はさすが西尾維新という感じです とがめが一番好きだったので最終巻に涙しました・・・ 七花がだんだん人間らしくなってく様がよかったです。 値段が文庫価格だったらもっとよかったのに(この薄さでこの価格は辛い)

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    投稿日: 2008.01.12
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    完結済み。実に『西尾維新』らしい作品。 大満足。面白かった。 本読むのが好き(得意)な人なんかは乗れば一時間かからずに読めるよ。 陸はそうだった。 竹さんの絵も好きなのさ。 ちぇりおー!

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    投稿日: 2008.01.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    諸事情により売却。 テンポよく読めてキャラクターも個性的。 単純に面白かった。 でも最後はちょっと納得いかなかったよ。

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    投稿日: 2007.12.16
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    なんだかもう時代物じゃない気が・・・ 面白いのは面白いんですけど、戯言に比べるとなんだかちょっと物足りないかな、と思いました。

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    投稿日: 2007.10.22
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    薄くて軽くて簡単に読める。 父と姉しか居ない離れ小島で育った為、対人能力とか情操教育とか全く持ち合わせてない剣士、七花(しちか)と、とんでもない思考の持ち主奇策士とがめの、刀集めという目的の諸国漫遊記。でいいでしょうか。・・・・・傍から見るとただいちゃついてるだけに見えたりします。

    0
    投稿日: 2007.09.26
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    西尾氏の作品と言う事で恐る恐る手を伸ばしてみたものの、戯言の様な面白さに欠けるかと……。12ヶ月連続ということなので仕方ないかもしれないけど、高揚感はそれほどありませんでした。文章もライトでシンプルになっているし、荒唐無稽っぷりがどうにもキツかった。

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    投稿日: 2007.09.25
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    西尾さんが毎月読めるなんて幸せ者です。 とがめさまかわええv 毎月どんな刀が出てくるかたのしみです。

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    投稿日: 2007.09.21
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    <内容> 「虚刀流はよ、刀を使わないからこそ強いんだ」 伝説の刀鍛冶、四季崎記紀(しきざききき)がその人生を賭けて鍛えた12本の“刀”を求め、無刀の剣士・鑢七花(やすりしちか)と美貌の奇策士・とがめが征く!刀語(カタナガタリ)、第1話の対戦相手は真庭忍軍十二頭領が1人、真庭蝙蝠! 衝撃の12ヵ月連続刊行企画“大河ノベル”第1弾! 西尾維新が挑む時代活劇!こんな物語を待っていた!!

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    投稿日: 2007.08.13
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    西尾維新の12ヶ月連続刊行となる2007年1月に発売された1冊目。西尾維新の書く文章が苦手であった私にしては面白く読めた1冊だったと思う。12冊刊行とあって、キャラを定着させるのにまるまるこの1冊を使って説明してる感じ。でも流れは結構スムーズ。この後の2人の関係がどうなるか、と、離れ小島に住んでいた七花がどう成長して、どう変っていくか、また、とがめの父を殺したのが七花の父・六枝だと知っていながらもその倅に刀の蒐集を頼んだとがめの心境なども今後出てくるであろうと思うと次巻を読むのが楽しみになってくるシリーズだと思う。

    0
    投稿日: 2007.08.12
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    思ったよりよかった。今までのほかの本の人物設定を流用してる感があるけど、「私に惚れてよいぞ」って言ってみたいな。

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    投稿日: 2007.08.05
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    全12巻読了。 第一話 絶刀・鉋 (ゼットウ・カンナ) 第二話 斬刀・鈍  (ザントウ・ナマクラ) 第三話 千刀・ツルギ 第四話 薄刀・針 第五話 賊刀・鎧 (ゾクトウ・ヨロイ) 第六話 双刀・鎚 (ソウトウ・カナヅチ) 第七話 悪刀・鐚 (アクトウ・ビタ) 第八話 微刀・釵 (ビトウ・カンザシ) 第九話 王刀・鋸 (オウトウ・ノコギリ) 第十話 誠刀・銓 (セイトウ・ハカリ) 第十一話 毒刀・鍍 (ドクトウ・メッキ) 第十二話 炎刀・銃 (エントウ・ジュウ)

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    投稿日: 2007.07.28
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    すごい読みやすかったです。 でもたまに漢字が難しくて、読み返す事が・・・(笑)。 絵か可愛い。 しおりも可愛い。

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    投稿日: 2007.06.30
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    2007/6/18 これがあと11冊続くのか。 遠い道のりだなぁ。 今のところまだ入り口って感じなので何とも。 11冊テンションを維持するためにはもっと彼らを好きになりたいところ。

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    投稿日: 2007.06.18
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    正直ちょっと読み辛かった・・・なんでだろ。なんとなく挿絵と自分のイメージが違うからかな?とりあえず続きに期待しましょ。

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    投稿日: 2007.06.04
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     第1話、絶刀・鉋。vs真庭忍軍の真庭蝙蝠。島流しにあった父の死後も不承島に住む鑢七実と七花。その島に奇策士とがめがやってきた。虚刀流当主、鑢七花に伝説の刀鍛冶四季崎記紀が打った刀、12本を蒐集するように言うのだが。  竹さんの絵が随分変わってしまったような。人に慣れていない七花がこれからどうなっていくのかなと思いました。

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    投稿日: 2007.05.31
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    なんとつかめない主人公です。ヒロイン(?)のとがめの心の底とか裏とかわからないし。 でも、戯言よりは読みやすいですね。 これから12ヵ月楽しみにしていきたいです。

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    投稿日: 2007.05.27
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    刀語。西尾維新が時代的なものを書くと聞いて、かなり期待していました。 西尾さんと竹さん、やっぱりゴールデンタッグだと思います。 蝙蝠さん好き。

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    投稿日: 2007.05.26
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    西尾維新にしてはストレートすぎるだろう、というのが正直な感想。面白いけれど、氏の他作品よりはちょっと物足りない感。第一話だから、多少おとなしいのはしかたないとは思いますが‥。値段もちょっとネックですよね‥。

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    投稿日: 2007.05.17
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    伝説の刀鍛冶、四季崎記紀(しきざききき)がその人生を賭けて鍛えた 12本の“刀”を求め、無刀の剣士・鑢七花(やすりしちか)と美貌の奇策士 ・とがめが征く!刀語(カタナガタリ)、第1話の対戦相手は真庭忍軍十二 頭領が1人、真庭蝙蝠! 衝撃の12ヵ月連続刊行企画“大河ノベル”第1弾!

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    投稿日: 2007.05.06
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    歴史物というカテゴリではない気がするんですけども…ライトノベルが正しい。けども、まぁ時代物ってことで。

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    投稿日: 2007.05.03
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    とりあえず一巻だけ貸していただきました。 西尾氏新境地のようですが、戯言よりは軽めで読みやすいかと。 でも西尾さんが愛してるとか…すっげえ違和感が(笑)

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    投稿日: 2007.04.15
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    「虚刀流はよ、刀を使わないからこそ強いんだ」 伝説の刀鍛冶、四季崎記紀がその人生を賭けて鍛えた十二本の“刀”を求め、無刀の剣士・鑢七花と美貌の奇策士・とがめが征く! 刀語、第一話の対戦相手は真庭忍軍十二頭領が一人、真庭蝙蝠! 衝撃の十二ヶ月連続刊行企画“大河ノベル”第一弾! 西尾維新が挑む時代活劇! こんな物語を待っていた!!

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    投稿日: 2007.04.02
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    七花のひょうきんさがいいね。剣を持たないのは剣の才が圧倒的に無いからだっていう理由がツボった。センスのある文は読んでて非常に気持いい。いろいろと遊び心のある文体。

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    投稿日: 2007.03.31
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    期待以上に面白かった。登場人物の少なさと展開のスピーディさが一気に読ませてくれた。相変わらずの武器や武術に関する描写がスリリングでよいし、エンタテイメントに終始しているところもよい。既にラストに向けて期待が高まっている。

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    投稿日: 2007.03.23
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    さすが西尾維新先生!期待以上の本です!ていうか、戯言よりキャラが濃いです。そして主人公が一番の常識人でキャラ薄い…。

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    投稿日: 2007.03.20
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    <「虚刀流はよ、刀を使わないからこそ強いんだ」伝説の刀鍛冶、四季崎記紀(しきざききき)がその人生を賭けて鍛えた12本の“刀”を求め、無刀の剣士・鑢七花(やすりしちか)と美貌の奇策士・とがめが征く!刀語(カタナガタリ)、第1話の対戦相手は真庭忍軍十二頭領が1人、真庭蝙蝠! 衝撃の12ヵ月連続刊行企画“大河ノベル”第1弾!西尾維新が挑む時代活劇!こんな物語を待っていた!!> 西尾維新にしてはキャラクターがちょっと薄いかなーという感はある。コメディ調な文章も珍しい。箱入りで本体はつるつるの派手なピンクでとても可愛いのは嬉しいが12冊でるとなるとこの値段はきつい。

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    投稿日: 2007.03.17
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    西尾維新です!だから買った!!!後悔はしていない!!時代劇は面白さとかよくわからないんですが。 「愛してるぜ」 「うむ。わたしのことを、好きなだけ愛せ」 なんか良いですよねσ*ゝω・)

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    投稿日: 2007.02.28
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    十二ヶ月連続刊行の大河ノベル第一作目、ということでそんなに期待していなかったのですがすごく面白かったです。まさに西尾維新流大河ノベル。キャラのアクがすごく強い(笑)ギャグが適度に盛り込まれているのもいいです。でもちょっと薄いのが難点。毎月出すから仕方無いのかな

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    投稿日: 2007.02.26
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    時代活劇と言うことだけど、作者が西尾さんなだけあって、さくさく読めました。 12本の変体刀とか、それに群がる有象無象とか、設定が少年漫画っぽくて、自分の好みでした。 キャラクターも相変わらず、個性的で、読んでて飽きないです。 戦闘シーン等も西尾さんらしくてとてもよかったと思います。 不満があるとすれば、もう少し長めの話がよかったなあ。というくらい。

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    投稿日: 2007.02.23
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    七花がけっこうイケるキャラです^^ とがめが切ない・・・読めば分かります!! 白髪の理由がホントに悲しいというか納得するというか。 戯言も良い作品でしたが、刀語も面白いです。 それにしても蝙蝠くん、すげえ。

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    投稿日: 2007.02.22
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    第二話が出た後に読み終わってしまった。この調子でどんどんたまっていくことだろう。内容的にちょっと高いかな…。箱入りしなくていいので、もっと安く…。でも面白かった。高いけど買い続けようかと思うっているのは、このあり得ない話が気に入ってしまったからだ。

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    投稿日: 2007.02.07
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    西尾維新の12ヶ月連続大河ノベルシリーズ第一弾!! 伝説の刀鍛冶、四季崎記紀。彼が鍛えた刀を所有するものは天下人になれる―その四季崎が人生を賭けて鍛えた12本の刀を求め、美貌の奇策士・とがめが、刀を使わない【虚刀流】の使い手、鑢七花と旅に出る。 一話一本のペースで、刀の持ち主達と刀を巡ってバトルを繰り広げる!!

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    投稿日: 2007.02.03
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    西尾先生の中では、どうだろう、という作品。まだ前半なのでなんともいえませんが、まぁ楽しめる。といったところでしょうか。 どうにもこうにも物足りないです。西尾先生らしいようならしくないような作品です。

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    投稿日: 2007.01.31
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    西尾維新が挑む初の時代劇小説。しかも2007年1月より毎月1巻ずつ刊行という大掛かりな企画もの。戦国・日本に散らばった12本の刀を集める奇策士とがめと、虚刀流の使い手七花の物語。で、肝心の中身はというと、期待が大きかった分がっかり…。でも続編に期待。

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    投稿日: 2007.01.27
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    いつもの神がかった雰囲気がなく、残念。 万人向けとしてはありかもしれないけど、巧みな複線の使用によって人気を博した戯言シリーズと比べると「浅い」感がいなめない。 結論。 話としてはありだが、西尾維新としてはちょっと・・・・といった感じ。 よって、星みっつ。これからの西尾さんの手腕に期待。やっぱり好きなんです。

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    投稿日: 2007.01.22
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    読み物としては2面白い話としては3くらい。時代物としても3くらいか。。るろ剣か?   西尾維新はすごくいいんだけど、残念なことがいくつかある。まずは策士のレベルがクソ低い。策士とつくなら誤算は1回までだろう。。しょぼいのばっかり策士でへこむ。。策士登場させたいなら諸葛孔明くらいすごいやつにしとけって。あのこなんて死んじゃうしね。あ、今回の人はまだ死なないみたいw    次に理由がしょぼい。日本人に多いけど理由が、信憑性というか信頼性にものすごく欠ける。裏を含んでいたとしてもね。    もっと論理学学べば面白いのできそうなのに。。。あ、でもまぁ小中学生にはおもしろいんじゃない?対象年齢低い話でした。

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    投稿日: 2007.01.10