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ハチミツとクローバー 10巻
ハチミツとクローバー 10巻
羽海野チカ/白泉社
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総合評価

287件)
4.5
180
57
31
1
0
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    意外なダークホース…でもその意外さが好きになりました。そんな素振りなかったじゃーん 最後の締めくくりが竹本君なのもいい みんな幸せになってほしいな…ていう読者の気持ちをすくってもらった感じがしました 少しだけ切ないのがまた青春らしくていい

    0
    投稿日: 2024.11.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    全員片想い美大生。 本当にエモが詰まってて大好き。いつかまた読みたい。 才能を持つ人の苦労と才能を持たない人の苦労とが両方描かれてて人間らしさ全開で青い。 まさか最後そっちを選ぶって思ってもなくて山田と同じ反応してしまったけど、愛の形はひとそれぞれだもんなってこの漫画らしいラストだと思った。 あと竹本のお見送りがたくさんのパンに四葉のクローバーを挟むっていうのが本当に可愛くて好き。 心情を詩的な表現をしてる黒いところに書いてある言葉1つ1つがすごく好きだった。 リーダー(犬)可愛い。

    0
    投稿日: 2024.05.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    短編集の「スピカ」をどこかの書評で見て、良かったので、代表作の本作を購入。 まんがは全般好きだけど、なかなか新規開拓に腰が重くて気に入ったのを何周も読む口。隅々まで書き込まれており何度も読める。今回も少し見返そうと開いたら、1日で10巻読んでしまった。 はぐちゃんの怪我をするあたりがとても辛く躊躇するんだけど止められない。 もちろん自分はこんなキラキラな青春時代を送っていないのだけど、ウミノさんも美大には行ってないそう。でも凄くリアリティがあり惹かれる。 現実と違うのは、主人公だけでなく登場する全ての人が誠実であるところで、みんな愛おしい。 修ちゃん先生へのお守りでみんなで探したクローバーが、ラストでこうくるとは!(涙) 見事なタイトル回収と全体の長さも著者の思いが全て具現化されたのだなぁと思ってます。

    0
    投稿日: 2024.04.03
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    読み始めたら最後まで読むっきゃないよね! はっ!!!! もしかしてハチミツとクローバーってタイトル、この最終回のためだったの!? 今まで数えきれず読んできて今更気付くとは…我ながらトホホだなぁ。 でも大好き。

    36
    投稿日: 2024.03.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    終わり方素晴らしいな〜 結末がいいと、良い物語に出会えた感が 増すので好き! 物語の登場人物全員が片想いを経験して、 その経験を通して人間として成長していく物語。 甘酸っぱい青春とはまさに サンドイッチに入れられたクローバーの意味が 素敵すぎる 愛や恋ではなくても、相手が大切であることには変わりないもんね 学生時代って言う人生においては刹那なひと時を これほど色鮮やかに過ごせた皆んなが羨ましい… 素敵が詰まった作品でした

    0
    投稿日: 2023.08.29
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    当時めちゃくちゃハマって展示会とかも行きました。 羽海野チカ先生作品の、描き込みや文字数が多くて、 全体的なワシャワシャ感が好きと嫌いの丁度狭間で、 自分が所有するにはあまり好ましくないなあと思い、 その後手放してしまった、が、何度も読み返しては、 懐かしくて切なくて甘酸っぱい、青春漫画のひとつ。 竹本くんの自分探し以降からは胸にくるものがある。 とにかく、最後の最後、 はぐ手作り四つ葉のクローバー入りサンドイッチを、 泣きながら、嗚咽しながら食べる竹本くんの、 「はぐちゃん、俺は、君を好きになってよかった…」 が、すべて。何度見ても泣ける。 ただハグちゃんと修ちゃんが結ばれた形になったのは 未だに納得出来ない。。。 あと修ちゃんの携帯履歴勝手に見る真山が許せない。苦笑

    0
    投稿日: 2023.08.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    収録の最後の短編がすごく良かった! 上手いなぁ。 大学を卒業して30年を超える。もっと学生生活をうまくやっておけば良かったなぁと思ったり、イヤあれはあれで、この登場人物たちみたいに馬鹿で不器用だったけれど、自分なりに精一杯だったしなぁと思ったり。なので、彼らの青春が酸っぱすぎて苦すぎる。頬を染めて目を潤ませて、ええてええてって言えるようになるまでには、まだちと修業が足りんわな。(2022-04-12L)

    0
    投稿日: 2022.04.12
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    やさしいやさしい物語でした。自分でなんだろう?なんで生まれてきたの?あらゆるものに意味を求めたがる青春とありのままの自分を受け入れていく物語。

    0
    投稿日: 2021.10.04
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    映画が好きで、初めて自分で買い揃えた漫画 櫻井翔as竹本が好きすぎる 初めて映画見たのは小学生?大学生があまりにキラキラして見えた印象 純粋な恋愛は尊い

    1
    投稿日: 2020.07.30
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    最後に向けてうなぎ上りに好きになっていく漫画は初めてです。ラストで鳥肌が立ちました。ここで「ハチミツとクローバー」が出てくるのか!なんという伏線。羽海野先生は、このラストをイメージして描き始めたんですね。 「彼女の弱さが、全てが、僕に問いかけ続けた。あなたはだぁれ?って」 「オレはずっと考えてたんだ うまくいかなかった恋に意味はあるのかって 消えていってしまうものは無かったものと同じなのかって 今なら分かる 意味はある あったんだよここに」 恋愛や青春という題材を通して生きる意味を問う、素晴らしい漫画です。間を空けてから、また読みたいと思う。

    3
    投稿日: 2019.05.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ついに、ついに終わっちゃいました、ハチクロ。 最後まで、独特のコミックでした。 詩集か画集を見ているかのようなコミックだった。 ラストのありかたは、終わりが始まり、と言っていいかのような…ここからまたみんな歩き出すんだなと思えた。 はぐちゃんが選んだこたえは”生き方”としては想像内だったのだけれど、山田さんと同じく、私も「圏外」だとばかりおもていたこたえを選び抜いたので(笑)、かなりびっくりして。 最後のページまで戸惑いっぱなしで読み終わってしまいました…。 恋の純粋さ、切なさ、痛々しさ、しあわせがたくさんつまった作品でした。 羽海野先生、お疲れ様でした。

    3
    投稿日: 2019.05.13
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    はぐちゃん、あゆちゃん、真山、竹本、森田…みんながそれぞれに、居場所や、向かうべき道を探して前に進んでいけて良かったと思う。私は体は小さくても創作にかける器の大きいはぐちゃんと、派手さは無いけどコツコツ積み上げていく強さを持った竹本君が好きでした。最後のシーン泣けました。うまくいかなかった恋にも意味はある。いや、むしろ、うまくいかなかった恋の方が意味があったりするのかもしれないですね。大切な宝をもらえた気持ちになりました。 『 3月のライオン』の14巻がきっかけでこちらのハチクロを読み始めたのですが、なるほど、こうなって、ああなるのか…と、順序が逆でしたがあゆちゃんも真山君も幸せそうで良かったです。

    3
    投稿日: 2019.03.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    一つに集まって 結んだ いくつもの糸が 解けて ばらばらになっていくようで 最初から 何もなかったみたいな 気がした 終わりはなんて あっけなくて 真っ暗だろう 終わりにしたい でも一人は嫌 そんな身勝手な心を 誰かに叱ってほしかったのかもしれない 一緒にあがこう 夢を見るように生きよう 朝陽を見よう この世界で 一緒に だから 諦めないで どんなに離れても あなたのことも その後ろ姿も 忘れない ずっと 見てる その見つめた先で 夜が明けるんだ 終わりは真っ暗なんじゃなくて ちゃんと続いているし  ちゃんと 明るい場所に出るんだ だから一人になんて なれなくて どうしようもなくて 寂しくて悲しくて虚しくて でも一生懸命どこかで頑張っていて そうやって そんなの みんなそうだから あなただけが 独りになんて なれない 辛い時ほど 忘れてしまうの だから思い出して いつか一面に咲く四葉のクローバーみたいに 思い出にしてね 色褪せない一枚の写真のように

    1
    投稿日: 2019.02.10
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    読むたびにいろいろ考える。思いつくままに書いておこう。 ・「3月のライオン」の零には両親がいない。「ハチミツとクローバー」のはぐちゃんは母を亡くしている。愛し庇護してくれる保護者はいるけれど、親ではない。二人をはじめ他の登場人物たちの多くも、親のいない世界で、笑ったり泣いたり、もがきながら成長していく。意識的にせよ無意識にせよ、そうした形が選ばれていることは示唆的だ。大人になるのに必要なのは愛された記憶であって、現実の親はむしろ阻害要因なのかもしれない。これはかつて若者だった身としては大いにうなずけることだが、20代の子どもを持つ親である今の自分にはほろ苦い認識だ。 ・それだけになおさら、この10巻に同時収録された「星のオペラ」が胸にしみてくる。羽海野作品では一番好きかもしれない。ハルが「蟻のようなもの」の意味を知る場面では、何度読んでも心が震える。ハルの両親とイグルーの父さんの愛情からの決断が、彼の人生を切り開いたのだ。ドラえもんの「アンキパン」からこんな話が作れるとは。 ・「空の小鳥」も好きな作品。ギャグ要素があまりなく、絵柄もお話もすごく自然な感じだ。ハチクロのギャグには正直ついていけないのだった。あ、でも山崎君のオシャレ話は好きだったりする。「3月のライオン」新刊で登場して、あっ!と声が出た。でもあのジャージはないわあ。

    0
    投稿日: 2018.12.27
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    “再び描きたいという強い思いから懸命にリハビリをするはぐみ。そんな彼女に対して修司、森田、竹本のとった行動と決断は!?春を迎え物語は、ついに感動のクライマックスへ!!”―裏表紙より。

    0
    投稿日: 2018.01.02
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    それぞれ別の道で生きていくし、この話は青春の1ページに過ぎない。彼らの今後の人生に希望が持てる終わり方で良かった。青春時代に色々悩み考えた彼らはきっといい大人になる。最後のシーンのタイトル回収、見事でした。  感想記事→http://utsuyama27.com/hachikuro10/

    1
    投稿日: 2016.12.13
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    ノーノーサンキュー☆骨折れるっつの骨粗鬆症だっつの ああ好きさ大好きさ!!! ずっと考えていたんだ実らなかった恋に意味はあるのかなって消えてしまったものは始めから無かったものと同じなのかなって 山崎優しい可愛い 停電でビームサーベル楽しそう 今ならわかる意味はあるあったんだよここに 連載が終わった漫画家さんがこんな気持ちになるんだってこれ読んで初めて知って泣いたんだったな リストレーナー笑 終わってしまった

    0
    投稿日: 2016.06.17
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    2016.4.16市立図書館(次女) 芸術家生命の危機に瀕するはぐみに対して、竹本は、森田は、そして花本先生はどうするのか、そしてはぐの選択は。 いろんな片思いに終止符が打たれる最終回。実らなかった恋にも意味はある。その恋をめぐるさまざまな記憶と人を想い想われる関係の中でうける影響、成長。竹本くんにとっては、仲間に恵まれ楽しい半面、持てるものともたざるものをめぐって苦しみ悩むことの多かった学生生活だったけれど、たしかなものをつかんで門出をむかえられたことをともに喜びたい。 そーかそーか、この花本先生を映画では堺さんが演じていたんだなぁ、と思いながら読んだ。

    0
    投稿日: 2016.04.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    絵もうまいしギャグも面白い。 ところで竹本くんははぐちゃんのどこが良かったの? なに考えてるかよくわかんない3人の三角関係をほとんど外から見てるだけで、恋愛対象の候補にもなれなかった蚊帳の外の人が最後に泣けるセリフを言っても、ね… 全然心に響かないというか…

    0
    投稿日: 2016.03.28
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    2016/01/23、再読、一気読み。 切ない、泣けた! そしてもう30代になってしまった私には眩しかった。 うまくいかなかった恋にも意味があるんだ、と。 うまくいってもいかなくても、 そう思える恋がしたいなぁ。

    0
    投稿日: 2016.01.23
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    結局最後まで、どっぷりのめり込むことはなかった。終盤でやっと、「3月の~」の萌芽というか、そこに繋がっていけそうな気配が漂ってきたのが救い。それぞれの恋の結末はまあ、正直どっちでも良くて、本当に恋愛ものには興味が沸かないな、と再認識しました。

    0
    投稿日: 2015.09.15
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    【中古】最終回の余韻も短編で吹っ飛んでしまったのが残念。最初はとても甘酸っぱい青春だったのに、ラストは儚く切なくなった。後日談とか読んでみたい。

    0
    投稿日: 2015.03.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    絵が苦手だったので今まで読むのを躊躇っていましたが、私自身が美大出身なこともあって「学生時代はハチクロみたいだった?」と聞かれことがしばしば。 「読んでない」と答えるのも疲れてきたので頑張って読みました。 正直な感想、とても面白かったです。 いや、悲しいです。悲しいですけど、話がよく練られていて面白かったです。 私が大学生の頃に好きだった人が真山そっくりで、私は山田さんに似ていると言われ続け(あそこまで美人ではないが)とても胸が痛くなりました。 学生のころに読んでいたら、絶対に真山がタイプなんだろうけど、少し大人になった今読むと、一番のタイプは竹本くんの新しいお父さんかな。 結婚するなら、あれくらいまっすぐで男らしくて明るい人がいいです。 ご飯とかおいしいおいしいって言いながら食べてくれそうですし(笑) 先生もかっこいいです。 森田は私には難しすぎます。 竹本くんはこれからいい男になるだろう。 個人的には、全巻読んでも絵が好きになれなかったり、読みづらいコマ割りや文だったので★は4つ。 でも映画化・アニメ化される理由が理解できるくらいには面白いと思います。 竹本くんとはぐちゃんがカップルになるであろう王道にはならず、真山はなんだかんだでいい感じになりやがって。 結局は世の中金なんだよって言ってくる感じがプンプンとする漫画でもあり。 いろいろとベタな少女漫画とは違う展開が楽しめると思います。 んで…竹本くんが主人公ってことでいいんですよね?笑

    2
    投稿日: 2014.10.15
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    ずっと、ひとりで絵を描いていたはぐちゃんが友情を知って、恋を知って、挫折を知って、大きく成長した最終巻。 彼女が一緒に生きることを選んだのが先生だったことには驚きましたが、真山の台詞でふに落ちました。 花本先生は、はぐちゃんの親でも友達でもなく、ましてや恋人でもない。ただただ温かく見守り、支える唯一無二のパートナー。彼にとってのはぐちゃんは、彼女そのものが四つ葉のクローバーのように、幸せを運んでくれる存在なのだと感じました。 森田さんは、はぐちゃんに勝るとも劣らない才能の持ち主で、彼もまた多くの人びとに求められる作品をこれからも創りだしていく気がします。 お互いを高め合う仲は、第三者の入る隙が無い。これが二人にとっての最高の結末だったのかもしれません。 そして、この物語のもう1人の主人公である竹本くん。はぐちゃんへの恋が、彼にもたらしたものはきっと、将来の夢だけではないのでしょう。 ラスト、自分は何者なのか、という考えに答えを見つける事が出来たようで、本当に良かったです。 楽しいだけじゃない、辛いだけじゃないキャンパスライフは、読んでいる私にもきっと、生きる強さを与えてくれました。 片想いを叶える事が出来なかったすべての人に。 2014/04/07

    2
    投稿日: 2014.04.08
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    ラストは・・こんなもんか・・・。青春街道まっしぐらならではの選択。修ちゃんもそれでいいのか・・・と心配になってしまう。竹本が大学生活で一番成長したんじゃないか。「星のオペラ」がよかった。暗記パンってそういう使い方もあったのか!!よかった。

    0
    投稿日: 2014.01.02
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    だいぶテンション下がってたけど、最後はぼちぼち良かったかなー!でも何よりも「星のオペラ」!大好き!ああいう繊細な雰囲気のSF良いなー!羽海野さんのSFもっと読みたいなー!

    0
    投稿日: 2013.12.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「うまく行かなかった恋に意味はあるのかって 消えて行ってしまうものは無かったものと同じなのかって・・・ 今ならわかる 意味はある あったんだよここに」

    1
    投稿日: 2013.12.08
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    改めて読むと、はぐちゃんは先生を選ぶほかない。それ以外はあり得ないのがよくわかる。 当時は混乱したものだが… 羽海野チカのロマンチックと男前さのさじ加減が好き。 おまんま食べてくぞ、この世界で生きていくぞ的な。 繊細な受信器を持ちながらも、この世界を泳ぎきる覚悟みたいな。 はぐの葛藤と作者を重ねてしまう。

    1
    投稿日: 2013.11.13
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    最終話は涙が止まらなかった。大学という場所は、楽しく、辛く、そして大人になってから懐かしい場所になるのだろう。共に過ごした仲間が、卒業してそれぞれ別の道を歩んでいく。切ない故に美しいのだろう。そんなことを思わせてくれる、とても良い漫画だと思った。これはお勧め。

    1
    投稿日: 2013.11.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    10/6-13 1~10巻読了。 久しぶりにちゃんと?少女漫画を読みました。 竹本くん目線で始まる話はいろいろ切なくて寂しくて、それでもいっぱい優しい気持ちになりました。 森田は天才すぎて変人すぎてなんかいろいろついていけなくてよくわかんなかった。 真山はイイ子なんだけどな。本当にイイ子すぎて真っ直ぐすぎてなんとも言えない。 あゆちゃんには幸せになって欲しかったけど、ちょっと予想とは外れた気もするけど、まいっか。 修ちゃん先生は最初からずっと気になっていたのですが、本音とかあまりよくわからなかったよね。 はぐの気持ちが一番わからんかった。ふわふわしすぎてて。 だけど女の子ふたりとっても頑張りやで可愛いくてそこがとてもイイ。 あとみんな美大生ですごく器用で、手作りもので生活できるってイイなぁ。創作料理はともかくとして。 個人的気になりは、藤原デザインの美和子さんと山崎さん。がんばってほしいわぁ。 あと小学生の倉持くんの数年先を見てみたい。

    1
    投稿日: 2013.10.14
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    山田と野宮の関係がたまらない。大人はずるいけど、大人ぶった子どもはもっとずるい。森田に誘拐されたくなる。

    0
    投稿日: 2013.10.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ハチミツとクローバーという作品も、今巻で最終巻。 賛否両論のラストではなかったのかな~とは思われるが、私はこのラスト、素敵なものだったのではないかと思える。 はぐみを取り巻く、竹中君、森田、先生の関係性に決着がつく。 私的にははぐみとくっついたのが彼だった事は、納得のいくものだったのではないかな?と思う。 そして最終話、就職の為東京を後にする竹中君とはぐみの別れのシーン。 自転車に2人乗りをする夜のシーンと、ホームでの別れの場面があるが、二つともとても丁寧に描かれていて、あぁ、この物語は竹中君とはぐみの物語だったと思える。 竹中君がはぐみに恋をして、その恋に一つの結末が訪れる。 とてもよい作品でした。

    2
    投稿日: 2013.09.07
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    本編ももちろんすばらしいのだけど、一緒に収録されてる短編の「星のオペラ」が素敵すぎて、PDFにして何度も読み返してる。

    1
    投稿日: 2013.04.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ハチクロ最終巻。 片想いは片想いのままだけれど、みんな前を向いて、新しい未来に歩き出している。 はぐちゃんのハチミツと四つ葉のクローバー入りのサンドイッチを食べて、泣きながら竹本くんが言ったセリフ。 本当にこのマンガのラストに相応しくて、自然と涙が出ました。 ハチクロのみんなが大好きです!

    0
    投稿日: 2013.03.31
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    ハチクロは恋愛要素も強いけど、やっぱり竹本君の自分探しの旅のように青春そのものの切なさを感じる。 すごい切ない。なんでかわからないけど。 花本先生にはびっくりです…。 森田兄弟好き!

    0
    投稿日: 2013.03.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    美大が舞台ということで、娘も志望してるしなぁ。 「三月のライオン」が面白くって、読みました。 いろんな恋愛模様。成長も。 はぐちゃんと森田さんの関係。目からウロコのようでした。 あぁ、支える関係とお互い高めあう関係ってあるんだって。

    0
    投稿日: 2013.03.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    とうとう最終の10巻目! 噛み締めながら読みました。 はぐちゃんが竹本くんに言ったセリフ 「竹本くんは手を抜いたりズルしたりをしない きっと心を込めて直してくれる だからきっとお寺は嬉しいと思う」 ↑↑↑ 私も同感でした ハチクロを全て読み終えて竹本くん的な生き方が好きですね 新幹線のシーンでは、せつない感動が胸いっぱいに溢れだし ハチクロの登場キャラ達との別れがイヤになってきてしまった(涙) これは再読したいコミックです!!!

    2
    投稿日: 2013.02.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    読みながらたくさん泣いた。 みんな前を向いて終ったけど、急にいろんな事が綺麗にまとまる事はなくて、きっと これからも たくさん もがいて一生懸命 生きていくんだろう、と想った。 アタシもあのパンを作って いつか誰かにあげれたらいいなぁ。

    1
    投稿日: 2013.02.10
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    これほどタイトルにふさわしいエンディングを迎える作品はないんではなかろうか… アニメも名作だったけど、羽海野チカ作品の繊細な描写と、あの独特な「こころ」の表現方法は漫画でこそ生きて来る。 『青春スーツ』、バーゲンセールで買って来たいw しかし、連載雑誌が2度も休刊されてたとは…(´Д`) 波瀾万丈っぷりを全く感じさせないのは、作者達の愛が満ち満ちているからですな。 懐かしい国道6号の北上は、原発事故前ならでは…(ノД`)シクシク

    1
    投稿日: 2013.01.11
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    季節のなかの自分の記憶を呼び覚ます。 桜並木を歩き、心もとない気持ちと新しい生活に期待をしながらくぐった校門、 下駄で痛くなった足をひきずりながら聞いた、夏祭りの夜の祭囃子の音。 金木犀の香りと、学園祭まえの夜の大学からもれる教室の灯り、 マフラーに顔をうずめながら自転車で通った通学路、 ああ自分にもこんな時があったような気がすると登場人物にシンクロし、せつなくなったりする。そんな描写が羽海野さんの漫画はピカイチだと思う。

    5
    投稿日: 2012.12.25
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     予想してた話とチガッテタヨ。こういうお話だったのかなという感じ。あ、でも予想と違うけれど、ものすごい密度の濃い話を読めたなぁと言う充実感のあるお得作品でした。  しかし恋バナっていうか、業が深いなぁ。  山田さんの美脚が素敵でした。脱いでしまえ!

    0
    投稿日: 2012.08.21
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    登場人物全員片思い。 美大を舞台にした男女5人の青春物語。 お話が終わってだいぶ経った今でも みんなが変わらず元気に生きている気持ちがします。 すごくキャラクターに血の通った物語を描く人だと思う。 あとは単純に絵が気持ちいい。 はぐちゃんの吐露から透かし見える 絵描きとしての作者の心の底のほうのものも 良いなあ、と思う。

    0
    投稿日: 2012.07.20
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    一気読みしました。 6年間の連載のラストシーンを想定して、最初からこのタイトルを付けたの!? 驚きです。 1巻はポップで何だかゴチャゴチャしたマンガだな~と感じただけでそんなにハマらなかったけど、2巻から悩める人々の成長やヘビーな出来事がだんだん面白くなっていき、目が離せなくなりました。 収まるところに収まった、と思う。 読んで良かった!

    1
    投稿日: 2012.06.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    過去も才能も愛され方も愛仕方もみんな違う。 けど そのどれもが自分自身であふれていた。 みんな自分のなかで沢山もがいて、 人を沢山好きになって生きていく。 全部が思い出になる日がきても 日々への愛しさは あの人のしあわせを願うたびに増えてくもんだと思う。 人を好きになりたい 想像以上によかったですハチクロ9、10巻。泣いた

    0
    投稿日: 2012.05.17
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    1巻から一気に読みました。すごくせつなく、そしてほかほかする場面もあって、どの巻もうるうる(泣)でした。心に残る言葉もありましたね~。時々読み返したくなるマンガのひとつです。

    1
    投稿日: 2012.05.11
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    竹本くん、ファイトだ! はぐちゃんを好きになって竹本くんは変わったし、自ら変わろうともしていて、素敵だな、と思った。

    0
    投稿日: 2012.04.14
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    最終巻。 竹本とハグのラストシーンは この物語に対する全ての答えであり 叶わない思いを胸に抱いて生きている 自分を含めた全ての人達に対する救いだと思う。 性別も歳も省みずに、この漫画を読んでいて 本当に良かったと思う。

    1
    投稿日: 2012.04.08
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    うわあああ! はぐちゃんが取った選択と、竹本、森田、修ちゃんの決意が……決意が……たまりません。ハチクロは素晴らしい漫画だ!

    1
    投稿日: 2012.03.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    最後の、主要人物たちのおじぎを見た瞬間、「終わったんだな」って、胸にぽっかり穴があいたような感じになりました。ベタな表現だけど。 ここまで感情移入できた作品はほかにあまり無いように思います。 大好きな作品の一つです。

    1
    投稿日: 2012.03.11
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    星のオペラ@羽海野チカ そもそも、この巻がハチクロ本編の涙系の巻なので、そういう流れで読んでしまい、 最後の短編のこの作品で、うるうるときてしまいました。 「もしも、ドラえもんの"ひみつ道具"があったら?」 という特集でコミック・キューに描かれたマンガ。   うるうるときたのは、   どの"ひみつ道具"だろう、と考えないで読んだからかも   ・・・考えずに読んでも普通はすぐわかってしまうのでしょうけどねぇ…… ドラえもん関連でうるうるするのは、例の最終回関連以来です。 えーと、ハチクロ本編は……なにはともあれ、がんばってください>竹本君 [2006/09/17 ExcelWorld]

    0
    投稿日: 2012.01.24
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    ただの一度もふりむいてもらえなかった恋愛をしたことがある人は、最後に救われると思う。恋愛の痛いところをとても繊細に書いてて、登場人物のいろんな気持ちに共感できて号泣です笑。いや本当になんだろうこの切ないけどあったかい感じ〜

    0
    投稿日: 2012.01.13
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    読むまでは、はぐみちゃんと竹本君中心の話かと思い込んでいたけど、読んでみたら全く違っていて、どんな本も最後まで読まないとわからないものだなと改めて思った一冊。恋愛と人間の再生を描いた話。胸キュンでした。読んでよかった!(総評)

    3
    投稿日: 2012.01.06
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    可愛らしい絵柄、だけども内容は面白い時もあるがシリアスなのが多いと思う。 ハチミツとクローバーはこの10巻で完結だけど 1巻、2巻、3巻、4巻〜…と10巻まで全て泣ける。 1巻〜10巻を読んでいくと必ず号泣。 羽海野チカさんの描く絵と心が痛くなる位、一言一言心に強く響く言葉。素晴らしい作品だと思います。 捨てたり売ったりしないで一生本棚に並べておきたい作品。

    1
    投稿日: 2011.12.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    美術大学の仲間の青春物語。最終巻。 それぞれに落ち着くところに落ち着いた。 片思いだらけの切ないストーリーと聞いていたが、読んでみるとあまり片思いにフォーカスした話でもなかった。 3月のライオンといい、羽海野さんの話に付けられる煽りは、私の感覚に合わないことが多い。 結局最終的に、学生5人組の中でカップルはひとつも出来なかった。 女性が書いていて、これだけ男が純情一途なのはなにか楽しい。共感できる男どもだ。真山はこのままリカを守って欲しいし、竹本はその仕事ぶりで誰かに惚れられて、なしくずしに幸せになって欲しい。 ああ、森田は別に幸せにならなくて良いなあ。 最終巻、星のオペラは好きな話でした。頑張って、掴め。

    1
    投稿日: 2011.08.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    片想いで終わるラストがなんだか羽海野さんっぽい。 作品掲載していた出版社をいくつか渡り歩いた作品だけはある力強さと柔らかさがある一作。

    0
    投稿日: 2011.07.01
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    美大を舞台に、人が恋に落ちること、生きることを描いた青春ストーリー。 登場人物の大人と子どもの狭間で揺れる想いが好きです。 1つの出来事、1つの別れが人を変えるんだなーと改めて思いました。 読み終わって、めっちゃ恋したくなったわ。

    1
    投稿日: 2011.06.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    何回読み直してもちょっと涙ぐんでしまう。たぶんこれからずっと、大切な漫画。 これは切ない片恋の物語であると同時に、持つ人と持たざる人の物語でもあるなあと思いました。たとえばはぐちゃんとか森田さんは持っている人。しゅうちゃんとか竹本くんは持ってない人。でも持たざる人も持つ人にたくさんのものを与えている。その連鎖が面白くてやさしいな、と思います。 はぐちゃんという持っている人が、最後の最後に竹本くんというふつうの男の子になにをあげたかっていったら、ありったけの幸福で。そう思うとぐっときます。受け取った竹本くんもこれからなにかを与えられる人になるのかな。

    2
    投稿日: 2011.05.21
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    芸術家が利き手を怪我したことによる再起不能の危機を乗り越えていく、そこに友情&愛情あり。とは漫画の王道を行くようです。みんなが好きな人を大切に想う純情も最後まで全開。抱きしめたくなるようなキラキラした青春を見せてくれました。これは映画を撮りたくもなるでしょう。アニメでは独白(モノローグ)を登場人物が語るので、「このポエム誰が作ったの〜←自分」ということになって恥ずかしかったそうですが、私はこの語りも好きです。文字の帯で画面を分割し、その時の感情をあえてジョークにしないでまっすぐ読者の眼に焼きつける手法は効果的だと思います。え、これで終わり?と一度目は思ったのですが、そこだけ何度か読み返してみて、このしみじみ感もいいのかもと思いました。いろんなラストの在り方があるでしょうが、みんなのその後を妄想(?)してみたくなりました。

    1
    投稿日: 2011.05.07
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    みんなが片思いっていうのがいいよね!大学生になるまでは山田が一番感情移入してたけどいまはたけもとくんが一番感情移入できる。

    1
    投稿日: 2011.04.28
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    大・大・大好きな作品です。恋愛も色々描かれていますが、他の要素も沢山描かれていて、盛り沢山です。絵も可愛いですし、ギャグ要素も満載で、登場人物一人一人のキャラも面白いです。 あと、登場人物たちの気持ちが詩のような語り口調(?)で表現されていて、奥行きがある(?)感じです。ジーンと気持ちが伝わってきます。 あたしは特に、はぐちゃんが子供たちに絵を教えるときの話が好きです。何か目標を見つけると、そのために何をするかを考えてしまって、それ自体を楽しむことを忘れてしまう…何にでも共通することではないでしょうか? 最後ははぐちゃんが花本先生を選んだけれど、何か少し切ない…森田さんの仕事場と繋がっているモニターを嬉しそうに見るはぐちゃんを見ている花本先生の表情とか…。

    0
    投稿日: 2011.04.20
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    あまずっぱい恋物語だとおもいます。少女コミックは両思いでハッピーエンドってものが多い気がしますが、ハチクロは片思いでもハッピーエンドって感じがするお話だとおもいました。

    0
    投稿日: 2011.04.05
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    最終回のページが思った以上に早すぎてビックリした。 まだ続きがあるかと思って読んでいたので、なんだか中途半端な感動だった。でも、傑作と言うことは間違いない。これは読むべきと人に勧めることが出来る作品だけど、野郎が野郎に薦めるのは難しいなぁ…

    0
    投稿日: 2011.03.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    最終巻。三角関係のおはなし、と過去にミドリちゃんが解説していたそれぞれの恋に、遂に決着がつく。 はぐちゃんが、竹本くんでも森田さんでもなく、修ちゃんを選ぶところに単なる少女漫画とは違うというか、”本物っぽさ”を感じた。 竹本くんが、「間違えたくない」と不器用でも必死にはぐちゃんと向かい合おうとするところも 森田さんの”天才”としての苦悩も、読んでいて胸が苦しくなる。 個人的には、一晩語り明かした後のはぐちゃんが修ちゃんの頭を抱いてあげているシーンがとても好き。 守られているだけの幼かったはぐちゃんではなく、彼女に母性というか、花本さんへの深い愛情が感じられる。 野宮さんもすっかり青春スーツを再着用していて(笑)美和子さんも以前言っていたけれど、とりすましているよりずっと恰好良い。 竹本くんの卒業と同時にそれぞれの状況が変わっていく。 切ないけれど前向きで、心に突き刺さるような真っ直ぐさと痛々しさ。 羽海野先生が好きな曲からそれぞれとったというタイトル 『ハチミツとクローバー』が、今までの伏線を全て回収して 非常に意味のあるラストシーンを作り上げている。 とても美しい終幕。 また、二編載っている番外編もとても可愛らしく、微笑ましい。 読み切りも収録されている。 『空の小鳥』は、同棲経験のある女性なら少なからず頷くところがあるのでは。 やってあげたい気持ちはあっても、自分はあなたのお母さんとは違う というジレンマには陥りがちだし、 それでも、ひとりなら手抜きしがちなご飯を好きな人のためになら作れること 好きな人を大事にすることと自分を大事にすることは似ている というモノローグにもとても共感する。 『星のオペラ』は先生の発想力に脱帽。 便利で愉快なエピソードになりがちな、ドラえもんのひみつ道具を使ってここまでしっとりとした深いストーリーに仕立て上げるというのは驚く。 ハル、パパイーゴ・ママリンカ、ミンクたち、両親、愛子 それぞれの立場での愛や情があたたかく、とても感動した。

    0
    投稿日: 2011.03.09
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    ハチクロは名言がありすぎて引用一個に絞ろうと思ったけれど次から次へと載せたい言葉が出てきてたくさん引用しちゃいました ハチクロは人生だ!ただの恋愛漫画じゃない!と私は思うのです どうか読んでみて下さい読む価値のあるものです私が保証します受けて立ちます 最後の星のオペラも泣きました暗記パンをこんないい物語にするなんて羽海野さんほんとすごい 神様だ

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    投稿日: 2011.03.07
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    ハチクロはもう私の人生のバイブルにしたいです。 登場人物みんなを愛しく思える作品に初めて出逢った気がします。 青春スーツを装着した野宮さんが大好きですww

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    投稿日: 2011.02.19
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    再び描きたいという強い思いから懸命にリハビリをするはぐみ。そんな彼女に対して修司、森田、竹本のとった行動と決断は!?春を迎え物語は、ついに感動のクライマックスへ!!

    0
    投稿日: 2010.12.18
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    これまでオモシロく読んでましたが はぐちゃんの大けががきっかけとなり 大団円を迎えるあたり 韓流ドラマか!と思いましたが 漫画を読むキカイがめっきり減った昨今 活字だと、のめり込めない状況は流して読む とか、登場人物の表情が見えないまま読む が日常なので 漫画のすみずみまで説明され 提供されたそのままを受け入れるって 結構疲れるかもー しかし、映画に似た どっぷり浸った感じが残ります 花本先生(映画だと堺雅人)がいちばん良いです 美大生の成長物語でしたが その中では安定している 大人の先生の存在が不可欠だと思いました 森田さんは映画の伊勢谷さんの方が格好良い 映画の森田さんの方が 無尽蔵の才能に恵まれたキャラクターに思えました

    0
    投稿日: 2010.10.11
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    ラストは泣きました。 読み終えて「ハチクロ」に出会えてよかった!って思った。 羽海野チカさんは、私にとって神です!

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    投稿日: 2010.09.13
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    はぐにとって描くことは生きることそのものなんだと思った。 いつかの神様の話が印象的だった。 「見てて 治すから ぜったいに治すから ううん治らなくても 何も残せなかったとしても いいの わかったの 描きたいの これ以外の人生は私にはないの」 竹本と森田さんが河原で喧嘩(?)してた場面が良かったなー。 朝焼けなのか夕焼けなのかわからないってのも。森田さんが修ちゃんにはぐのこと好きなのかって聞く場面は青春って感じで…w その後動揺してるあゆも…w 「雨の音が好きだ すごく落ちつく まるでやさしく手当てしてもらってるみたい 山も木も草も屋根も そして私も…−−ああ そうだ 雨だ 修ちゃんは雨に似てる 姿を見るだけでほっとする…泣きたくなってしまう 迷子になるといつだってかならず捜しに来てくれた いつだってやさしく手を差しのべてくれた その手はいつもあたたかかった」 「そうだ 修ちゃんは きっと 私の雨だ 一緒にいると深く息ができて 草や木みたいに ぐんぐんのびてゆけそうな気がする いつも困ったような顔でやさしく笑う 私のだいじな だいじなひと」 海外にいた真山がどうやって森田さんの居場所をつきとめたかの下りもおもしろかった!(現地の人や美和子さんたちの反応が あゆと野宮が話してるとこでのスイッチの話も切ないというか…。 横浜での野宮はなんかかっこよかった(笑) 「一緒にいよう ケンカしてもいいじゃない ちゃんと話をしよう?全部はそれからだ」 森田兄が戻ってきて安心した。 森田兄がカレー食べながら森田さんと再会する場面も良いと思った。 「強い女でさ…見抜かれた……−−オレが何もかも投げ出そうとしてた事…逃げないで一緒にあがこうって………逃げ出すのは一瞬でできるからって−−」 「−−にしてもひでぇよなあ…ずっと見てるねとか言われたらさあ もうがんばるしかないじゃん…でももう一回仕切りなおしてコイツの前に立ちたい 新しい何かをつくってコイツに見せたいって思ったら−−やっとさ 目の前が明るくなった気がした」 「親父の言ってたこと…やっと解ったような気がする」 竹本とはぐが自転車に乗ってる場面いいな。 お互い伝えたいこと伝えられてるっていうか。 「花びらがものすごいいきおいで 紙吹雪のように舞い散ってまるで 夢の中にいるようだった……いや この東京での5年間 全てが 夢の中にいるような 日々だった」 はぐが竹本の見送りに行く場面やっぱりいいな。ハチミツとクローバーのサンドイッチ。 「−−オレはずっと考えてたんだ うまく行かなかった恋に意味はあるのかって 消えて行ってしまう もの は 無かった もの と同じなのかって…今ならわかる 意味はある あったんだよここに はぐちゃん−−オレは君を好きになってよかった…」 「時が過ぎて 何もかもが思い出になる日はきっとくる−−でも ボクがいて 君がいて みんながいて たったひとつのものを探した あの奇跡のような日々は いつまでも甘い痛みとともに 胸の中の 遠い場所でずっと なつかしくまわりつづけるんだ…」

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    投稿日: 2010.09.05
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    一番苛苛させられるのがあゆ。そして一番共感してしまうのがあゆ。あゆが泣くとこっちも問答無用で一緒に泣いた。

    1
    投稿日: 2010.06.26
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    一番楽しかったあの日 一番悩んで、悩んだあの日 一番泣いたあの日 一番切ない恋をしていたあの日 そんな日を思い出さしてくれる青春マンガ みんなでもう一度、 あの甘酸っぱい【青春スーツ】再装着しちゃいましょう☆

    0
    投稿日: 2010.06.19
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    *購入 もともとは3月のライオンで知った作家さんのものだったので集めてみました。 コマ割が独特なので、正直少し見づらい面もあったのですが、それ以上にストーリーに惹きこまれました。美大生5人がそれぞれ片思いをしていくお話なのですが、まさかの結末にたいそう驚きました。しかし、全てのキャラクターを丁寧に書き綴ってくれてあったので、不思議と納得してしまう終わり方です。 恋愛と才能と、才能を取るという決断をした点に、ただの恋愛漫画ではないなと感じます。 9巻10巻はやや急ぎ足の感が否めなかったので、☆-1で。

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    投稿日: 2010.06.04
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    有名だったから、読んでみるかーって気持ちでレンタル。 …ストーリーは、良かった。 キャストは好みではなかったけれど、漫画よりもドラマ化した方が良い感じでした。 なぜなら漫画のイラストが好みではないから。 このイラストが好きだと言う人が多い中、申し訳ないですが。 出版日:2002年08月19日~2006年09月08日(10巻完結)

    0
    投稿日: 2010.05.31
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    再び書きたいという強い思いから懸命にリハビリをするはぐみ。 そんな彼女に対して修司、森田、竹本のとった行動とは!? 春を迎え物語は、ついに感動のクライマックスへ!! 購入ポイントはこちら! とりあえずイイお話でした。 そして意味のないことなんてない!ってあらためて思えた。 でも現実は回り道ばかりですけどね(苦笑

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    投稿日: 2010.05.27
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    最初に読んだときは、すきじゃなかった。 けど今は、大好きなマンガ。 人生に迷った時、つらいとき、たのしくなりたいとき、 なんて時、、読み返したくなる。 全10巻。

    0
    投稿日: 2010.05.22
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    流行に負けて購入。 首尾一貫してこの作者のノリにドン引きした。 女キャラに対するストレスが酷いがストーリーの評価は中の下。 このノリはハチクロだけかと思いきや、3月のライオンもまったく一緒で更に引く。 同作者の作品を二度と買うことはないだろう。

    0
    投稿日: 2010.05.12
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    何度も読み返したくなる作品。 みんなそれぞれの道を歩いていって、ばらばらになってしまって、切なくて……けど嫌じゃない、前向きな最後。 まさに青春。

    0
    投稿日: 2010.05.08
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    めっちゃせつない。。 なんどでも読み返したくて、ついつい全巻買ってしまいました。 最終回が終わっても、続きを楽しみにずっと待ってたい漫画です。スラダンみたいに。

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    投稿日: 2010.05.07
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    最終巻です! はぐちゃんをめぐる恋は思わぬところにまとまり、そしてそれ以外のこじれもほぼ解決して、静かに温かく話は完結します。 全体を通し話が弛むことがないし、各巻にメッセージが詰まってるので読みごたえがあり、おもしろかったです。 最後に収録されている短編『星のオペラ』が好きでした。ナイスアイデア。

    0
    投稿日: 2010.04.22
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    1・2巻あたりの、まさに「ハチミツとクローバー」というタイトルがぴったりのほのぼのとした温かな雰囲気はどこかへすっ飛び、最終巻が近づくにつれその様子は段々と変化していきます。 春の日のように和やかだった漫画、「ハチクロ」でさえ人間のドロドロとした部分を描くのね…と、十巻を読んで意外性を感じました。 何はともあれ「ハチクロ」の中で一番好きなシーン・ もっとも印象深いシーンは やはり最後です。 切ないながらも清々しく、多くの読者を惹き付けたであろうタイトルが最後の最後にしてやっと活きているコマ…感動を誘う綺麗な締め方でした。

    0
    投稿日: 2010.04.19
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    アニメと同時にはまった。 当時、自分の置かれていた状況も似ていたので、 竹本が無力さを感じている場面では悲しくなった。 うろ覚えだが、真山が前に言った「金を貯めて、いざという時に女一人守れる奴になりたい」というセリフが以前にあり、あぁこういうことかと理解できた。

    0
    投稿日: 2010.04.07
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    この10巻に同時掲載されているね、「空の小鳥」もよい話なんですよ。 話さなくちゃわからないよ、不満たまっちゃうよ、って、 本当は言いたい同棲カップルにはぜひおすすめしたいです。 別れる前に、この本を読んでみて欲しいです。 ご夫婦にも通じるでしょうか? ハチクロのレビューは1巻にて。

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    投稿日: 2010.03.30
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    みーんな片思い、共感できる部分がいっぱいあって泣けてくる。 羽海野先生は本当に凄いと思う。 絵も大好き!

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    投稿日: 2010.03.27
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    とりあえず、若い時に自分探ししに行けばよかったと思います。 まっすぐ前を見て必死に自転車をこぐ人を見ると、つい「自分探し中?」とわくわくしてしまうようになりました。 青い春、謳歌してたなー! 今思うとなんとも恥ずかしいんだよなー と納得する発言も多いですが、青い春真っ最中の人たちのところ読むと背中がちょっとむずがゆいのに、そこがたまらなく面白い。

    0
    投稿日: 2010.03.01
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    それぞれがひたむきに前をみて、もがきながらも自分の生き方を探しているのが感動しました。あと、笑いも最高!

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    投稿日: 2010.02.13
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    『あなたに褒められたくて』って気持ちが出てるエピソードに弱いです。愛されている人を見ると、嬉しくて涙が出ます。いいなあって思います。たぶん、僕も割と愛されてるとは思うんだ。ただ、僕がその気持を受け取るのが下手なだけだ。勘違いだ!ってすぐ思い込んじゃうんだ。まあ、たまに本当に勘違い

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    投稿日: 2010.01.19
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    初めて読んだのは10年近く前だけれど、 好きな人が夢に出てくるのは…の言葉は 良い夢をみた日には必ず思い出すくらい好き。

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    投稿日: 2010.01.14
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    友達に貸してもらって今頃読了。ふわふわしててキラキラしてて甘酸っぱくて切なくて残酷で現実を突きつけられているようで、それでもやっぱりまぶしくて。おさまるべきところにおさまったようでよかった。誰しも何かを選びとって生きていくってことかなあと思った。

    0
    投稿日: 2009.12.14
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    片思いの名作だと思います。 美大生の仲間達の日常や恋愛模様が描かれているのですが、恋愛は見事に片思いだらけで・・・とても切ない気持ちになるのにどこかあたたかい、懐かしい感じが残ります。最後のクローバーのお弁当のシーンは本当に忘られません!絵柄も本当に可愛らしくて大好きです。みんなみんな幸せになって欲しい、そんな気持ちになる漫画でした。

    0
    投稿日: 2009.11.29
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    私はとても好きな終わり方です! 漫画の世界であっても、最後に自分を選ぶのが本当は一番自然なことだと思います。 ハチクロを超える漫画に出会えるかなぁ・・。 『星のオペラ』は短編なのに、いろんなものが無理なくぎっしり詰まった素晴らしい作品でした☆

    0
    投稿日: 2009.11.27
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    ふわふわしててすごく可愛く でもたまにムサいww ほんのり切ないけどすごくすきです。 森田さんがすきだったなぁww

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    投稿日: 2009.11.23
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    切ない… ただ最後の終わり方がちょっと納得いかなかったので、 星4つです。 でもはちクロ大好き! 読みきりがよかった~´`*

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    投稿日: 2009.11.22
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    ハチクロは可愛くて切なくて面白いまんがですょね〜vv 美大生の切ない恋〜vvv 全巻読了してます☆ 最終巻に収録されてる読み切りも 面白いですょ♪

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    投稿日: 2009.11.16
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    何度も何度も何度も 読み返したマンガです。 永遠に生き続けるだろうなぁ・・・ わたしの中で。

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    投稿日: 2009.11.12
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    少女漫画で泣けたのは久し振り。 才能を取るか、人間としての恋愛を取るか、 究極の選択を描いてもいて、 はぐちゃんが「才能」を取った所に感動する。 女子としての幸福より、絵への情熱が勝つんだから、 はぐちゃんは実に男前だ…

    0
    投稿日: 2009.11.11
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    ①-⑩まで一気に読んだ。甘酸っぱい。なんで、こんな登場人物いきいきしてるんだっていう。脇役も主役もいないから、いい距離感で読めちゃう感じ。もっと美大での作品づくりを強調するような作品になってたら、更におもしろかったんじゃないかなあ。

    0
    投稿日: 2009.11.02
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    中2のときに読んで、また読みたい衝動に駆られてので友達に1巻から借りた! 読破記念に^^ すっごい面白かったので感想を長々と綴ります!(BGM:ムーンリバー) まず羽海野さんの絵が好きなんですよね。 あの独特なほんわかとした絵が! カラーとかすごい私好みの水彩が多くて、表紙だけじゃ物足りなくて、画集も見たくなりました…! 内容の方は、とりあえず2巻で号泣! 山田さん、真山のおんぶのシーンが切なくて涙が止まらなかった…! 山田さん本当いい!! 一途なところとか本当理想です。 あと8巻の野宮さんと山田さんの鳥取でのやりとり! あそこは胸が締め付けられるほど胸がきゅんってなった(笑) 漫画読んでこんなにきゅんってなったの久しぶりすぎて焦りました。 野宮さんは私の好みでできた男の人です!本当に。 あんな人いたら確実に好きになるよー(笑) 8巻は山田さん野宮さんづくしで幸せです。 あと9巻のはぐちゃんの箱の話はすごい納得できて印象深いです。 森田家族大活躍の巻でもありますね。 森田家族大好きです! ってかカオルさんも忍もかっこいいですね!生き方が! 切なくて、でも優しくて…そんな心温まる森田家族のお話が大好きです。 あ、9巻は表紙が好きです。 10巻はまとめですね。 色んな人の気持ちが一気に明らかになる巻で、読んでるこっちも慌ただしい(笑) 森田さんとはぐちゃん…切ないですね;; あと先生ね!いい味してますよー あとやっぱ野宮さん山田さん! あー二人を見ると幸せな気持ちになります(笑) 桜並木ではぐちゃんと竹本君がすれ違うシーンは中2のときから印象深かった。 なんで漫画なのに桜がピンク色に見えるんだろう! 羽海野先生すごいです! いいラストでした! 本当たくさんの感動を有難う!! この巻に収録されてる読み切りも好きなんですよね^^

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    投稿日: 2009.10.04
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    まさか・・・・まさかそんなオチ!(><) 予想外でしたが、好きな感じでした。 はぐちゃん可愛い・・・! 皆それぞれに成長しててカッコよかったです。 一番成長してないのが森田さんかな(笑)。 以前読んだときより面白かったです。

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    投稿日: 2009.09.19
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    この作品には、もういろんなことを教えてもらいました。 そして、内容がいいだけでなく 絵がかわいらしぃ☆ 笑えるし☆ 最終巻の10巻は、 ラストもいいけど、その後に入っている、 ドラえもんにちなんだ短編もすごく好き。 たしかこの巻を初めて読んだときは ハチクロのラストより、この短編で泣いた記憶がアリマス。

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    投稿日: 2009.08.03
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    巻数が多いので最後だけ。 読んだのは数年前だし、 今更言うまでもなく 近代の漫画の名作のおひとつ。 少女漫画ではあるけれど、割と周囲では 男性陣も読んでいたのも特徴のひとつかも。 たった一人をいつまでも追い続ける山田さんの 気持は痛いほど分かるような、 (↑それもまたどうだろう) でももう恋に恋するような年頃じゃない、 という気も。

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    投稿日: 2009.07.13