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柊様は自分を探している。(1)
柊様は自分を探している。(1)
西森博之/小学館
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総合評価

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    お姫様みたいな言葉使いの柊様。結構性格が悪いところが寧ろ可愛い。 ありがちなタイムスリップでないのも良い。

    1
    投稿日: 2018.04.09
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    全巻読んだ感想で、やっぱり西森マンガはイイ!今回も男のロマンをしっかり描いたボーイミーツガールストーリーに仕上がってます。 西森さんのマンガを読むと、常識とかを差し置いても守らなきゃいけないものがあることを思い出させてくれます。自分が試される場面で、弱い気持ちに流されることなく、圭二郎くんのように愛する人を守りたいものです。 ただ、前作の鋼鉄の~と同じく、展開がドタバタしてたり、見せ場があっさりしてたりして盛り上がりに欠けるのが否めません。打切り気味になってるのかな? 週刊誌だと毎回引きを作らなくてはならなくて大変かもしれませんが、最後は絶対におもしろいに決まっているので、見限らずに応援してあげたいものです。次の作品も楽しみにしてます。

    1
    投稿日: 2018.04.05
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     『天使な小生意気』以来、久しぶりに西森博之を読む。といっても、同工異曲のようにみえる。腕っ節の強い美少女、武士、不良あたりが、彼のモチーフだ、たぶん。『天使な小生意気』以降を読んでねえので、あまり選らそうに論評できないが。  主人公はたぶん白馬圭一郎、高校生だが、武士だ。武士の倫理をまとった素晴らしい男だ。みんなから尊敬され、女子からはモテて、不良どもからは面白く思われていないが、本人は女に興味なし。  圭一郎は、不良をたたきのめしたあと、履き物がなくて「難儀しておる」和服の美少女に出会う。彼女には記憶がない、名前はただ、柊、とだけ。「履き物を持て」というから面倒をみてやると、圭一郎を一の家来にするという。そうして柊は白馬家に住まうことになる。  柊はいかにも姫といった佇まいと言動で、登場人物から何度も「江戸時代からタイムスリップしてきたのでは」と疑われるという場面が繰り返し出てくるので、これは作者のフェイクであり、タイムスリップものではないのである。  『天使な小生意気』の恵は武士の心を持った美少女だった。柊は姫様的に筋は通っていて、凛としているが、ちょいワルである。いったい何者かということについては、1巻にして、人外のものであるらしいこと、そして人外の敵がいるらしいことがほのめかされる。同工異曲でないものを盛り込みつつ、『天使な小生意気』よ、もう一度でもある。

    0
    投稿日: 2017.12.12
  • 【人をトリコにしてしまう少女】

    女子に告白されても「女に興味がない」 と硬派にいきる男、白馬 そんな白馬が思わず見とれてしまう 謎の記憶喪失の美少女「柊」 この柊がやることなすこと カワイイです。 マンガを読んで無邪気に爆笑する姿 大福を見て頬ずりする姿 などなど でもただ、カワイイ だけではありません 「ワル」を兼ね揃えています。 ワルとは、どうすれば周りを味方に 付けることが出来るかを知っている。 相手に対しての立ち振る舞いを 解って実践しています。 女子から嫌われそうですが、 白馬の母親を難なくトリコに してしまいます。 その後、白馬に言うセリフが 「ワル」です。 「女はのう いくつになっても  嫉妬する 生き物じゃ 感情を主体に生きる 存在じゃ 配慮は必要じゃろ」 この配慮に、父も母も白馬も 柊のトリコになります。 そして、柊のことを知る謎の男が 出てきますが、思っていた展開と違い え?!と思いました。 これからの展開、2巻も期待してます!

    5
    投稿日: 2017.03.15
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    作者の独特の“なんだかわからないが異様な説得力がある”空気感で、そこそこ悪いけど妙な魅力のある姫という難しいキャラが現出。また言ったら古い絵柄ではあるがこれがかわいい。作者の希有な才能がまた発揮される場ができて嬉しい。

    1
    投稿日: 2016.12.02
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    一本気でみんなに慕われる圭二郎は、学校の帰り、柊という名前しか覚えていない着物美人を見つける。 彼女は一見おしとやかだが、剛胆で強くて、なぜか従ってしまう。 圭二郎を家来にすると宣言した彼女を家で預かることになり、振り回される毎日を描く。 「西森作品の最新作!」に飛びついた。 今度は破天荒なヒロインで、振り回されながらどう展開していくのか楽しみ。 (ヒロインの破天荒さが目立っているけど、主人公もかなりのものだと思う)

    0
    投稿日: 2016.09.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    待ってました!西森先生の新作! 今回も強く美しい女の子が出て来て今後の展開がとても楽しみ。 小説家とか歌手は時がたつにつれて表現したいものが変わり、当初とは系統が違ってくることが多いけど漫画家はそれが少ない気がするなぁ。昔の作品から好きなファンには変化しないことが有りがたい

    0
    投稿日: 2016.07.31
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    本屋をぶらついていたら発見してしまい、すぐにレジへ。 西森博之って人の漫画は無条件に買わされてしまう。こんな漫画家は沙村広明と西森博之くらいなんだ。 まぁ特段目新しさとかはないんだけど、やっぱりすごく面白い。 前作、鋼鉄の華っ柱は個人的にはちょっと違うなあと思っていたので(氏の才能が枯れたとかではなく、ちょっと設定が弱かったかな)、満足度は高い。 少年サンデー連載作品としては、久方ぶりの女性主人公、これは期待できる。天使めぐみ並みの可愛さか……と問われれば、今後次第としか答えられないものの、潜在力は底知れない。 しかしこの人の作品ってのは、読むたびに唸らされる。 別に絵がすごく上手いとか、斬新な展開や見せ方が出来るというわけでないのに、ここまでオンリーワンな存在感でメジャー誌で連載を続けれるんだから、やっぱり西森博之は天才だ。 今後失速したっていい、ひとまず買うし読みます。

    1
    投稿日: 2016.07.19
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    西森博之のマンガだからジャケ買い。 強い主人公と不良という、西村作品の王道。 読みやすく、続きが気になる。

    0
    投稿日: 2016.07.16