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powered by ブクログある人に『君は自己肯定感が低いよね。なんでそんな自信ないの?」と言われて、ずいぶん経ってからこの本に出会ったのだけど、私には自分を見つめ直すのに良いきっかけになった。 以前は毎日寝る前や入浴中に『あれが出来なかった、あれ忘れてた』などと思い出すことが多かったんだけど、無理やりにでも出来たことを手帳に書くようにしたら今日も〇〇出来たなと思えるようになった。 今では自信をなくした時や、壁にぶつかった時にだけやっているのだけど、自分なんて〜…となる人にはオススメ。 出来た事実をアウトプットすると、自分の行動パターンと課題がわかりやすくなりました。 *オススメしたい人 ◎自己肯定感を上げたい人 ⚪︎書くのが好きな人 ⚪︎自分の癖を知りたい人
3投稿日: 2023.09.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
毎日3つ出来たことを続けるのなら出来る。 だけど1週間に1回、全部を振り返るというのは、なかなか出来なかった。 それなら、1行書くだけ日記の毎日1つ出来事を書いて深堀りする方が私には合っている気がする。
0投稿日: 2023.08.06
powered by ブクログ出来なかったことを伸ばすのではなく、「出来たことを伸ばす」という考え方がとても刺激になりました。 普段あまり自分の出来たことを考えることがなかったので、これからはスマホやノートに今日時分は何をすることが出来たのか考えて記録していきたいと思いました。 本の書き方自体、左開きの横書きになっておりあっさりした書き方だったので読みやすかったです。 ただ、記載できる欄もあるので電車で読む方などはその本は家で読んだ方がインプットアウトプットがしやすいのかなと個人的には感じました。
0投稿日: 2023.06.04
powered by ブクログ内省をするために できなかったことを書いてしまいがちなのですが 一日 3個だけ できたことを書く 1週間後に 内省をして 確認 ここって 一番大切なことかもしれません。 書いただけではなく もう一度 書いたできたことを 確認しながら 次へのアクション 早速手帳に書き込み始めました
0投稿日: 2023.01.04
powered by ブクログ第一章の自分を肯定的に見る効果までは納得感があったが、それ以降は抽象度が高くなり???となっり、読み終えずに終了。
0投稿日: 2022.02.25
powered by ブクログhttps://www.cm-publishing.co.jp/9784844374824/ , https://www.dekitakoto.jp/
0投稿日: 2022.02.06
powered by ブクログとかく出来なかったことばかりが気になりがちですが、ブログなどでできたことを書いているととても肯定的な気持ちになります。 自分が何が好きなのか、昔はすきだったけど、今は好きではない、など価値観が変化することが、出来たことを積み上げていくとよく分かる気がします。
0投稿日: 2021.11.20
powered by ブクログ最近、バレットジャーナルなどを書くことを習慣づけようとしている。その中でより感情に注目した方法はないかと模索する中で出会った本。 ・日々の小さな「できたこと」を発見し、見つめることで、小さな変化を確実に起こさせる道具 ・自己肯定感が高い人は「行動できる人」 ・できたこと→ 「感情」(スッキリ、ワクワク、ハツラツ、) 「数字」(時間、数値、習慣化) 「人の反応」 (感謝、表情、行動) ・内省→ ①詳しい事実:具体的に何があったの? ②原因の分析:なぜそれができたの? ③本音の感情:今素直にどう感じてる? ④次なる行動:明日からどんな工夫をする? 書くメリット ・できたことが見つかり自信が出てくる (自己肯定感アップ) ・不安がなくなり前向きになれる (やる気アップ) ・次にやることが見つかり行動が習慣化 (行動力アップ)
1投稿日: 2021.04.15
powered by ブクログ会社の研修時代にこの著者の講義を何回か受けたことがある。 「話し方上手いんだよなぁ〜なんか思わず聞いてしまう」 とか思っていた。 ただ半年ぐらい講義が月一であったけど「この本一冊研修生に渡しとけばよかったんじゃね?」 ってぐらいこの本にはその講義内容が凝縮されている。 教えてもらった直後はできたことノート書いていたのに、いつのまにかやらなくなった、、、 自己肯定感、つまりポジティブシンキングで生きて行った方が人生は楽しいに決まってる。 つまり自分のことを1番理解している自分が認めてあげることが大事。
0投稿日: 2021.02.06
powered by ブクログあまりに軽く読めたので、初めは知っていることばかりで大したことは書いていないのではと思いましたが、読後は全部読んでよかったと思いました。「よい習慣」付けというよりは、自己肯定感を上げ、ありたい姿と真のやるべきことを見つけるための、小さいけれど必須である具体的なステップが書かれた本でした。
0投稿日: 2020.09.23
powered by ブクログ日々の小さなできたことをノートに書いていくことで、自分をほめてあげる気持ちになったり、次にやりたいことが見つかったり。 メモの魔力って本も流行ってるけど、やっぱり書くことって重要だと思う。スマホにメモするのと根本的に違う気がする。
2投稿日: 2019.11.13
powered by ブクログ自己肯定感を高めるメソッドとして非常に有効だと読んでいて感じた。方法はいたってシンプル。 まずは毎日1つから3つその日にできたことをメモする。 そして、毎日のできたことをメモの中から一週間に一回、以下の4つのポイントを含めた内省文を書く。 1.詳しい事実 2.原因の分析 3.本音の感情 4.次なる行動
1投稿日: 2019.09.29
powered by ブクログ「Three Good Things」を発展させたものだと感じた。 自己肯定感を高めるためには、書くだけで終わらせずに、内省的に考える習慣を身に着けることが有効
0投稿日: 2019.07.01
powered by ブクログ自分の日々の出来事を振り返るって思ってる以上に続かない。自己管理から分析までやりたい気持ちはあるんだけど結局めんどくさいから辞めちゃう。続けられる人ってすごいなー、って毎回思う。
0投稿日: 2019.06.29
powered by ブクログ見た目の割に中身は結構良いことが書いてある。 個人的な感想だが、例えばマッキンゼーや外資系の金融機関等に勤務していて、非常に高度な業務分析やそれに伴う自己分析を必要とするサラリーマンには向かない。 しかし大半の普通企業に務める人はそこまでの業務レベルを求められているわけではないと思うので、正直難しいこうした類の本を読むくらいなら、本書を読んでシンプルに自己内省を出来るようになった方が何倍も為になると思った。 それにしても【できたこと】を当たり前のように記していくというのは、慣れないとなかなか難しいものだと実感した。
0投稿日: 2019.06.08
powered by ブクログ[private]日々の出来たことを発見して見つけることが変化の第一歩 →着目するのを「できたこと」にする できたことは自分のエネルギーの源泉 ?できたことを具体的に書く 具体的に何があったの? ?何故できたのか理由を探る なぜそれができたの? ?できたことに対する自分の気持ちを表現する いまどう感じている? ?次の行動を考える 明日からどんな工夫できるかな 人は無意識にないない思考になる →脳の特性 かけている部分に目がいってしまうから →いい面は気づきにくい 反省すると成長が止まる 反省はその場しのぎだから 自分の本音で向き合う作業が抜けているから 素直に自分と向き合う本音の思考が大事 言い訳はやめられない 無意識に純粋な心をキヅ付けない自己防衛本能だから 自己肯定が強ければ蓋をあけられる できたこととしたことは違う よる寝る前に3つできたことをメモする寝る前に読み上げる 今日のもくできた。明日もよくなる。 がんばらないとうまくいく (1)感情:スッキリ ワクワク はつらつ (2)数字:時間 数値 習慣化 (3)反応:感謝 表情 行動 スッキリ:整理 クレーム解決 ワクワク:応対を上手に 会いたい人に会えた 書類うまくかけた ハツラツ:3K歩いた 階段登った 野菜食べた ゆっくりできた 子供サッカー →感情を観察しよう! 時間:初めて! 早くできた! 時間通り! 1年ぶり! 数値:3件多く 10件アポ 継続:新聞呼んだ 日記を付けた 体重計に乗った 感謝:周りから感謝 知り合い紹介 表情:相手が笑った プレゼン受けた 行動:握手 拍手 ランチおごり 行動と感情を切り分ける 一緒にしてしまいがち 適度にリスクを考えるのが楽観主義者 感情が先に立たせない。あくまで事実を冷静に観た後感情を見る 「なぜうまくいったんだろう」と考える イラちゃん! イライラすることはチャンス なにか理由があるはず 感情を書くには一歩引いて考える できたことを見つめると自分のありたい姿がわかる![/private]
1投稿日: 2018.10.13
powered by ブクログ<まだ読んでいません> ひらっちのWEBで紹介されていたので買ってきた。 1日5分 「よい習慣」を無理なく身につける できたことノート/永谷 研一【読書メモ】 | ビジネスマンの読書メモ できたことノートは、ひらっちのWEBに書いてあったことを参考に、3か月くらい続けている。 ここらで、原典にあたって、できたことノートの取り組みをより良くするヒントを得ることを目的に読んでみようと思う。 <読み終わりました> 「できたことノート」を書き始めて、3か月が経過した。 この本に書かれていたことの効果はあらわれていないが、その理由がわかった。 週に一回の内省の際に書く「④次なる行動:明日からどんな工夫をしてみる?」の書き方が、この本に紹介されている悪い例になっていた。悪い例になっているだけでなく、悪い例のような書き方になっていたからこそ、明日の行動に結びついていなかった。 読んでみてよかった。 「次なる行動」は、具体的な動作を「いつ」、「何を」、「どう」やるか書くことにする。
0投稿日: 2017.08.14
powered by ブクログ・振り返って考える時、行動と感情は切り分けて考える。 ①できた具体的な行動 ②どうして出来たのかという分析 ③それが出来た時の感情 ④次の行動の改善策 (いつ、何を、どのように改善・行動するのか?) ・critical(批判的)な視点 ①そもそもなぜそれをすることになったのか? ②その視点から見た場合、出来たことになるのか?
1投稿日: 2017.08.14
powered by ブクログ必要なのは、根拠のない自信。 自己肯定できる人間は強い。 内省が重要。内省の仕方が、丁寧に書かれていたので、読んでよかった。 「ありたい姿」が見えてくる。一歩前に踏み出せる。
0投稿日: 2017.05.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ともかく書きましょう、の本。習慣つけることを考えると、アリだと思う。 内省文を書くのは週1回どれか一つえらんで、具体的な詳細事実、成功要因、本音の感情、次の工夫(行動、としてあるが)の4点で、毎日ではないのね。
0投稿日: 2017.05.12
powered by ブクログ永谷さんの著書は絶対に達成する技術、絶対に行動定着させる技術から愛読しています。 自然と考えを深めていき、みんなが無理なく自分の目標を達成して、自分らしく生きる方法を色々な角度からサポートされていることに共感しています。 本著は、前作の2作をもっと分かりやすく、身近に落とし込みやすくした本でした。 印象に残ったのは次の箇所です 自分の行動、感情を振り返ることで、どんなふうに仕事をしたいのか、どんな人になりたいのか、どんな人生を歩みたいのかが見えてくる。そして、自分はどのような使命を持っているのかが見えてくる。 自分の本音に向き合うことで、自分が望む生き方が見えて、自分の役割が見えてくる。 実際に、この本で書かれているワークを知人5名と実践しました所、みんな、自分の奥底にある感情の部分まで引き出すことが出来ました。 たくさんの方に、実践していただきたいワークです。
0投稿日: 2017.04.21
powered by ブクログ毎日できたことを記録し、週に1度その中のからひとつを掘り下げて内省することによって小さな変化を起こし、大きな変化につなげていく、という内容。 少しずつでも「できたこと」を見つめるだけで自己肯定感を高めてくれる。 自己肯定が身に付けば ・行動ができる人になる ・素直に自分と向き合える ・うまくいかなくても、客観的に受け止めることができるので前向きに考えることができる 続けることによって、本当に望んでるものや大切にしているもの(価値観)も見えてくる。 自己肯定感を高めることがトレーニングでできることだと知ることができて良かった。
1投稿日: 2017.02.24
powered by ブクログテストで90点だったとき、取れなかった10点に注目するか、取れた90点に注目するか。 ペルソナ=役割性格、表面的な人格。 自己肯定感が強い人は、行動できる人。 反省しない、言い訳しない。 言い訳をすると、自己イメージが下がる。 できたことに着目する。 できたこと、はしたこと、とは違う。 できたことを見つける方法 スッキリしたこと、ワクワクしたこと、はつらつをしたこと、 時間、数字に関すること、 周りの人の感謝、表情、行動。 できたことを毎日メモする、毎週内省する、工夫する。 内省とは、深く観察すること、良い点を観察するから反省ではない。感情を入れない。他人に報告しない。なぜうまく行ったんだろう。 問われるから答えられる。具体的に何があったか、なぜできたのか、今の気持ち、明日からの工夫、 クリティカル・シンキング=行動改革をもたらす思考法。 練習日記をつける。
0投稿日: 2017.02.21
powered by ブクログNo.917 1. 目的 日々の新しい習慣を見つけたい 2. 得たこと できたことを記録していくことで、心のバランスが取れる 3. アイデア システム手帳の欄に書き込む
1投稿日: 2016.12.11
powered by ブクログ日々の行動から反省点を見つける。ではなく、できたことを並べて、その内容を内省するという点が新しかった。よかったことは書き出したりすることはあるが、その内容を深掘りすることはなかったので、これは新しい発見だ。
0投稿日: 2016.11.19
powered by ブクログ日本人はとかく自己肯定感が低いらしい。 その中で日々の小さなできた事に目を向け、改善を促し、ポジティブシンキングを身につける術を説く。 文章は至って平易、やることも至って簡単。 できた事を毎日1つ以上見つけてメモして、週末にその中から特に気になった1つを振り返る。 大きな「できる」は小さな「できる」の塊でできている。
0投稿日: 2016.11.06
powered by ブクログ思いこみが強い後輩に読んでもらいたい。 曖昧さをなくす事が事実と思い込みを区別でき正しい判断に繋がると思う。 ポジティブになれるだけでなく、 事実を見極める力を養う事ができ仕事にも 活かせそう。
1投稿日: 2016.09.13
powered by ブクログ2016/7/17 動機付けにおける、感情の重要性を知れた! 次につながるヒントをもらえる本だったなぁ。著者の方の勉強会とか行こうかな〜(*^◯^*)
0投稿日: 2016.07.17
