Reader Store
のうだま1 やる気の秘密
のうだま1 やる気の秘密
上大岡トメ、池谷裕二/幻冬舎
作品詳細ページへ戻る

総合評価

18件)
3.8
2
9
4
1
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    淡蒼球が「やる気」に使われるのは人間等の高等生物だけで 身体が動くつまり運動野が動いて淡蒼球も連動する 目線が変わった事で海馬が動き淡蒼球も連動する テグメンタが刺激されると淡蒼球も動き出す 実は、御褒美、というのは現状とゴールの差なんです。この差を乗り越えた時、快感が得られるんです! なりきっているからやる気が続くんです「念ずれば通ず」はホントかもしれません 淡々と淡蒼球を動かす4つのスイッチを押し続ける事が出来るのです

    0
    投稿日: 2025.02.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    三日坊主や飽きっぽさの理由を脳の構造から説明するとともに、やる気が続くコツを漫画も交えて面白くわかりやすく解説した本。 脳は飽きっぽくできているが、脳の中にはやる気スイッチもあり、"淡蒼球"を動かすことがそのコツ。 淡蒼球は自分の意思では動かせず、次の4つがコツ。 B: Body (体を動かす) →体が動くと運動野が動いて淡蒼球も連動。 同様に、無理にでも笑っていれば楽しくなってくる。 E: Experience (いつもと違うことをする) →すぐに慣れてしまう脳に刺激を。 R: Reward (ご褒美を与える) I: Idemotor (なりきる) →脳は騙されやすいから、その気になれる。 私自身、飽きっぽいので、体を動かしたり脳を騙したりしながらうまくやる気を継続させたい!

    26
    投稿日: 2024.02.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    脳の中に、やる気を司る「淡蒼球」という「たま」があるという、目から鱗の本です。上大岡トメさんのパワー、いただきました!

    1
    投稿日: 2023.05.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「人間の脳はあきっぽくできていて、三日坊主は当然」であることを、そのからくりを解き明かすと共に、実践例を添えて紹介しています。 大脳皮質には、一度見たものを「馴化」して「当たり前のもの」と認識する、生きていくために必要な反応を備えています。そのいわゆる「マンネリ化」は、『三日坊主』にもなり得ますが、その特性を上手に利用して『習慣化』すれば大きな成果をあげることにもつながります。また、脳は頭蓋骨の中に閉じ込められていますので、体を動かすことによって初めて刺激を得て動き始めることができます。そして、脳は次第にその作業に合わせた活性化モード(作業興奮)に入り、やる気がおきます。つまり、やる気は自分から迎えに行かなくてはやってこないものなのです。 その「やる気」を持続させるのが淡蒼球という、脳の中でも無意識の世界(手や足と違って、自分では動かせない内蔵や知覚等と同じ分類)にある、2つの蒼い球なのです。淡蒼球を活発に動かすためには、①体を動かす ②いつもと違うことをする ③ごほうびを与える ④なりきる ことが大切だと説明しています。とにかく、まずは20回やってみることが大切で、そのための16のお助けコンテンツがかわいいイラストと共に紹介されています。 イラストレーターの上大岡とめさんが、東大の脳研究者の池谷裕二先生に教わったことを、ご自身の経験に重ねて、かわいいイラストで紹介していて、とても分かりやすいです。 まずは行動あるのみ!20日間やってみます!

    3
    投稿日: 2022.10.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「三日坊主」に悩まされ続けて早半世紀、、。 このまま最後まで駆け抜けてしまうのかと思っていましたが、救いの手が今ここに! 人が飽きるのは当たり前で、それは脳のせいだと知り、心が軽くなりました。スイッチBERIを上手く使って脳を騙して蒼い球を動かす。 さあ、明日からやる気スイッチを作ってみようかな❣️

    2
    投稿日: 2022.09.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    イラストレーターの上大岡トメさんと脳科学者の池谷裕二さんのコラボ作品。過去に池谷さんの「受験脳の作り方」が大変面白かったので、手に取りました。 結論から書くと、大変面白いです! 元々池谷さんの脳機能の解説がわかりやすくて面白いのですが、そこに上大岡さんのユーモラスな漫画が加わり、とても楽しく読めます。 どの世代のどの方にも楽しめる作品です。ずっと手元に置くことに決めました!オススメ!

    8
    投稿日: 2022.05.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    コミックが使われていたので一気に読み進められた。 …続けるコツは、脳をだまして蒼い玉を動かすこと!!

    0
    投稿日: 2021.04.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    トメさんの本は以前「キッパリ」を読んだが、面白くは読めるけど本人の変なポジディブ自己納得が多くて、この本もジャケットからして読む気にはなれなかった。 しかし池谷先生の本として面白く読めるという書評がいくつかあったので、続編とまとめて購入、読んでみたが…。 内容はとても参考になる! しかし、コミックは全くいらない! 後書きの池谷先生のまとめ部分ページ位が全てで後は無くても良いくらい。やる気のメカニズムは面白く参考になるので、他のどうでもいいコミックページは良いとしても、それで一冊の本としてまとめ上げてのこの価格はどうなんだろう?30分程度で読み終るスカスカ内容だし。

    0
    投稿日: 2020.11.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「海馬」という本からこの本に辿り着いたので、思ってたより「薄っ!」「イラスト多っ!」という印象だったが 決して内容が薄いわけではなく、 4つのスイッチとマンネリについて 丁寧にエピソードを交えて説明している。  結果読みやすく、頭にも入った感じがする。 個人的には「本は一回読んだだけでは理解できないもの」という向き合い方をしてるので、 3章に分けて書かれていて 繰り返し読むのにも適した形になっているが有り難く感じた。 あと、解説とあとがきを読んで、同じ事説明していても、こんなに語る人が違うと入ってくる情報が違うんだなと思った。 なのでこの二人の名前で出された本という事にも凄く価値を感じた。

    0
    投稿日: 2020.11.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    私が飽きっぽいのは自分の問題…ではなく 人間の脳があきっぽくできてるから! 「やる気」を迎えに行くためにカラダを 動かすと、やる気(淡蒼球の)スイッチが入る! 淡蒼球の起動スイッチは Body(カラダを動かす) Experience(いつもと違うことをする) Reward(ごほうびを与える) Ideomotor(なりきる) の4つ。そうして20回続けてみる。 今、ダイエット中なので肝に命じて がんばります!

    0
    投稿日: 2019.09.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    読書録「のうだま1」3 著者 上大岡トメ、池谷裕二 出版 幻冬舎 p30より引用 “いつまで待ってたって脳の中から「やる 気」は出てきませんよ まずはカラダを動かすこと!!” 目次から抜粋引用 “からくり編1  からくり編2  やってみよう編  まずは、20回、続けよう!”  イラストレーターと脳研究者の二人による、 やる気をうまく引き出すコツについて記した 一冊。過去同社刊行文庫版。  なにかに飽きることの理由からマンネリ化 してからも物事を続けるコツについてまで、 漫画と解説文で書かれています。  上記の引用は、やる気を出す脳の法則につ いて書かれた項での池谷氏の台詞。 過去に読んだ同じようなテーマの作品でも、 同様のことが書かれていたように記憶してい るので、結構信憑性の高い方法なのではない でしょうか。  簡単に始められることでもいいので、まあ とにかくカラダを動かし始めるのが何よりな のかもしれません。その体を動かすという段 階へ踏み出せない程に疲れている時は、素直 に休むか病院へ行くのがいいのかなと思いま す。 ーーーーー

    0
    投稿日: 2018.09.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    のうだま,すなわち淡蒼球を起動させる4つのスイッチを概観する.脳の本来のファジーな仕事と如何に向き合うか,流されるもよし,自己実現に動くもよし.問題は,本来の脳に従った子供の行動を大人の視線で否定することである.自分にも他人にも脳科学の観点から肯定的な姿勢でありたい.

    0
    投稿日: 2017.09.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    継続は力なり。この格言に異を唱える人はいない。だが継続がいかに難しいことか……。運動、勉強、ダイエット、家計簿、ブログ、掃除、早起き、禁欲(?)等々。何かを始めてみても続かずに終わってしまい、ふがいない思いを抱えている人は多いと思います。この本はそんな人に向けて書かれています。三日坊主になってしまうわけ、やる気を持続させる手法を脳科学研究者にインタビューし、イラストを多用して漫画的に説明しています。 本ではまず、飽きて三日坊主が起きるのは、脳での「馴化」という作用のためで、寧ろ当然と理解します。そして、やる気になることと、脳の部位「淡蒼球」が活性化することが同値だと言っています。つまりやる気になるには「淡蒼球」を活動させればよい、と。が、直接「淡蒼球」に意識的な制御は効きません。そこで、脳の他の機能と連動している「淡蒼球」に周りから働きかける方法を教えてくれます。本ではやる気スイッチを入れると表現しています。ポイントは4つあります。B(=Body)、E(=Experience)、R(=Reward)、I(=Ideomotor)です。私はベリーとでも覚え心に留め置こうと思います。内容については大筋以上で、さらに詳しい説明や具体的な実践例が本文にあります。 やる気が続かないどころか初動のやる気も出なくて困り、変化を求めて読みました。バイタリティーに溢れ活発な人は、経験的に身につけているのでしょうね。脳が体を動かして、体は脳を動かす。知れて良かったです。肩肘張らずに2、30分もあれば読めます。手に取って良かったです。

    0
    投稿日: 2017.06.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    やる気の秘密が、少しわかった気がした! マンネリ、3日坊主は誰にでも起こるもの・・・ それを、いかにして続くようにするのか、どうやって刺激を与えるのか・・・ トメさんの漫画のお陰で、さくっと読めました! そして、実践してみようって思った。 実際、現在やる気スイッチがオフになっちゃってるので(苦笑)

    0
    投稿日: 2017.04.23
  • そうだよね、と理解できる。

    気にはなるけど何時も本気になれない。そんな自分についつい納得しながらスイッチが入れられるきっかけができる読み物だと思う自分は初めてだ。

    1
    投稿日: 2017.04.06
  • 上手にスイッチ入れましょう!

    脳研究の池谷先生とイラストレーターのトメさんのコラボで「やる気」を科学する本。脳は何でもマンネリ化する。でもこのマンネリ化は「面倒なことも慣れてしまうと苦でなくなる」という良い面も持っている。子供たちが小学生の時、先生が「毎日家でも決まった時間に机に向かって勉強する習慣をつけましょう」と言っていた。しかし、やる気もないのに習慣で勉強するの?という疑問に明確な答えを出せる先生はいなかったと記憶している。この本は飽きっぽい脳を分かり易く解説してスイッチの入れ方をアドバイスしている。上手にスイッチ入れましょう!

    1
    投稿日: 2017.01.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    3日坊主は自分が怠け者だからじゃなかった!何かを始めようとするとき、これを読もう!私でも続けられるのだ!という自信がわいてくる。

    0
    投稿日: 2016.08.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    やるきの維持のメカニズム。専門的でなく、即効性があることがトメさんの絵でよりわかりやすくなっている好著だと思う。

    0
    投稿日: 2016.08.24