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powered by ブクログ第一章 一流の自己管理 第二章 一流の心構え 第三章 一流の自己実現 第一章 まとめ ポイント1 時間管理ひとつにしても一流の人は絶対に遅れないが 二流の人は不思議なくらい絶対に5分遅れてしまう ポイント2 自己管理によって対人関係も仕事のパフォーマンスも良くなる ポイント3 大切な基本的 自己管理 ①早起き ②タイムアロケーション ③服装 ④運動 ⑤「心のストレス引当金」を積む 第二章 まとめ ポイント1 主体的な心構えとは、大きく分けると 「企業家精神」と「目線を高める」の2つ ポイント2 企業家精神とは 「自分で考えて仮説を立て、その通りに業績が上がるのが楽しい」と思えるかどうかで決まる ポイント3 人は目の前の小さな利益をめぐっては大いに戦うが、長期的な利益に関しては意外と無関心であるゆえに、 長期的視野に立って物事を考える人が成功する 第三章 まとめ ポイント1 自己実現の道は 「やりたいこと」★「できること」★ 「社会に要請されること」で構成されている ポイント2 安っぽい世間体のために 自分の自由と人生を資本市場に差し出すという 「エリート・トラップ」 にハマってしまっている人が多く存在する ポイント3 「自分の強みを極める」天職にたどり着きたければ 「自分の強みを知り それを最も活かせる仕事を知りなければ自分で作り出す」ことが大切
0投稿日: 2026.01.19
powered by ブクログ最強の働き方は、所作、気配り、利他的など、基本的な人間力なくしてはなし得ない。つまり、決して難しいことではなく、誰でも実行できることがわかる納得と反省の一冊。
0投稿日: 2026.01.15
powered by ブクログ「悲観は気分で、楽観は意思である」 仕事ができるようになりたい、ではなく、 楽できるところはラクしたい、が最近の考え 去年より成長していることだと捉えている
6投稿日: 2026.01.05
powered by ブクログ【メモ】 ・できる人ほどメールは即リプライ ・メールの文字数をリストラせよ ・資料はシンプルな一枚で要約 ・メモ一つにも仕事への姿勢全般、とくに「漏れのない、鉄壁の注意力」があらわれる ・一流の人は一流のトーンで話す ・早起きは自己規律の象徴 ・一流のプロフェッショナルは、TPOに応じて、ファッションに気を遣う→服装は自分を客観的に見られているか、という自己認識能力の度合い ・自分に合ったいいものを長い間愛用するというのは、長期的な人間関係を大切にする一流の人に共通する行動パターン ・いつ会っても変化と成長のない人間に成り下がってはいけない ・ワークハード・プレイハードは多くの一流プロフェッショナルの基本 ・給料とポジション以上の仕事をする
0投稿日: 2025.12.25
powered by ブクログとくに英語は文章の構造が日本語に比べて明確なので、仕事能力の高い人たちは不要な重複表現を排除することに全神経を注ぐ。仕事ができる人に限って短く明快なメールを、前述したように一瞬で返してくる。 若手時代から仕事のできる人は、とにもかくにもメモをとるスピードが速い。メモを完璧にとることは、仕事の安心感と信頼性を高めるうえで絶大な効果を発揮する。 仕事ができて信頼される人というのは、「この人に任せておけば、言ったことは正確に理解され、漏れなく実行してもらえる」という安心感を与える 上司やお客さんと会話をするときは、とにかく必死にメモをとろう。そして、「一言も聞き逃さないように万全を期しています、あなたの発言すべてが大切です」というメッセージを送ろう。 完璧な資料と単純ミスひとつの資料の間には、ケアレスミスひとつにとどまらない途方もなく大きな違いが存在する 人の評価は、客観的事実ではなく主観と感情で決まる要素が大きいだけに、そもそも「いいやつだ」と認識されているかどうかは、キャリア上の出世にとって決定的に重要だ。 「運がいい人」というのは総じて、リラックスしていて、肯定的で、明るくニコニコ笑っており、一緒にいる人を幸せな気分にさせる。そしてなんといっても「可愛げ」があるので、いろいろな人が、いろいろな機会を運んできてくれる。 どれほど賢くどれほど優秀でも、与えられた時間は同じなだけに、その最適な配分が勝負の分け目となる。 私たちは、自分が得意な業務ばかりするのではなく、上司の視点、会社の視点、顧客の視点という一段上がった高い視点で「自分のなすべきこと」を考え優先順位をつけなければいけない。 「いま自分がなぜここにいて、なぜこれをしているのか」 上司からの指示を受けるときは、「どうせ上司の指示の3割は意味がなく、不愉快で腹立たしいものだ」と最初から諦めておく。部下に指示をするときも「どうせ部下は指示の3割は突き返してやってくれないか、できても役に立たないひどい仕事だ」とハナから諦めておくのだ。 頭脳が極めて優秀で仕事の基本もできていて生活習慣も整っているのに、一流のビジネスパーソンとして出世しない人」の最大の特徴はズバリ、「主体的なマインドセット」の弱さ [企業家精神] 1 主体的に動く 2 先見の明をもつ [目線を高める] 3 仕事の質にこだわる 4 危機感をもつ 5 期待を上回る 仕事が始まる前の目標の大きさ、目線の高さで勝負はすでについている 最終的に周囲から「なぜこの人、もっと上のポジションにいないんだっけ? 上司よりよっぽど価値を出しているよね?」と自然に思われなければ、いつまでたっても真のリーダーにはなれないのである。 この「面白い仕事は絶対に上からは降ってこない」というのと「面白い仕事はやったモノ勝ち」というのは、キャリアを磨くうえで決して忘れてはならない大原則だ。 「会社であなたが何をすれば、会社にとって一番の貢献になるのか。どんな仕事ならば自分の強みが発揮でき、楽しみながら絶大な貢献ができるのか」 「自分をビジネスの能動的な主体ととらえ、ビジネスやプロジェクトの起点になったものがいくつあるか?」 いかんせん放っておいてもある程度は器用にこなせる一・五流の人は、往々にして「器用さの罠」にハマってしまい、全力を尽くして極限まで自分を追い込むストイックな姿勢に欠ける。そしてその手抜きの姿勢が、一流になれない最大のボトルネックとなるのだ。 優秀だが放っておくとつい怠けてしまう、とくに「自分は窮地に陥らないとがんばらないタイプ」と自認する怠け者は、ぜひとも自分を精神的に追い込もう。 昇進の基準 ①もらっている給料以上の仕事をしているか ②いまの役職以上の仕事をしているか ③その人がいないと回らない仕事がどれだけあるか ④その人がいることで組織に何か良い変化があるか(組織にレガシーを残すか) ⑤同程度の働きをする人を同じ給料で雇おうと思っても無理 一流の人は、自分がいなくなったあとも自分がやっていることを組織ができるようにするため、人間関係にしても仕事の仕組みにしても、自分の見識にしても、次々と組織の人と共有していくのだ。 目標達成するのに肝心なのは、たんなる頭のよさといったIQではなく、「失敗してもめげずに、それを肥やしに起き上がる強さ」だといえるだろう。また「失敗から教訓を学び、変われる柔軟さ」や、失敗しても挫折しない「起き上がれる耐久性の強さ」が重要なのだ。 [人を大切にする] 1 誰に対しても丁寧に接する 2 信頼を大切にする [部下を伸ばす] 3 部下を尊重する 4 部下に得をさせる 5 部下を成長させる [ロールモデルになる] 6 規範を背中で示す 信頼を得るうえで大切なのは、当たり前だがまずもって嘘をつかないこと、相手の話を聞くこと、自分の話を押し付けないこと、時間を守ること、ミスがないこと、約束を守ること 会社の短期的利益を犠牲にしても、部下の長期的な成長とやる気を重視する 日々、面白い仕事を与え、尊重するからこそ、競合他社からも引く手あまたの優秀な社員が「あなたのために働きたい」と思って会社に残ってくれるのである。 部下の(そして時に上司の)小さなミスを見逃さない注意力と緊張感は一流の上司の基本である。 自分自身が周囲にとって「こういう立派な人になりたい」と言うロールモデルになれてこそ、周囲の尊敬と指示を得ることができる 自分の仕事を振り返って、自分よりよくできる人がいくらでもいるようであれば、あまりその仕事に長いしてはならない
0投稿日: 2025.08.04
powered by ブクログメッシュが細かくすぐ実践してやろうという気持ちになるのが良い。多かれ少なかれすでに実践している内容もあるだろうから、すでに私は最強という気持ちに少しなって自己肯定感があがる。ユーモアのある筆致も読みやすくて
0投稿日: 2025.04.22
powered by ブクログ仕事能力の差は学歴やIQよりも心がけ次第。自己管理が大切。 一流の仕事をしていくためには一流の基本の積み重ねが大事。 リアクティブな仕事ではなくプロアクティブな仕事をしていくことを心がける。 基本から応用までわかりやすく書かれていてまた読みたいと思います。
0投稿日: 2025.04.12
powered by ブクログ久しぶりに自己啓発系の本を読んでみたが、それなりに解像度の高い本であったとは思う 基本コンサルという仕事目線で書かれているとは思うが、概ね賛同できる部分は多い(とはいえ、一部は業界によってまるで違うこともあるのも事実) また、この手の本で読者が一番留意すべきことは自分のステージ・環境に合わせてどのマインドを使うか意識しないといけない 間違ってもただのアルバイトでこの本の多くを実行しようとすれば病むこと間違いなしであろう 読めば分かるがかなりのエリート階級向けには全てが大事なこととなり得るが、そうではない人で高みを目指したい人は一つずつ環境を変えるところから始める必要があり、マインドだけ変えても無意味ということを心に留めておきたい
0投稿日: 2025.03.29
powered by ブクログ2025年3月28日、メルカリでメタプラネット株主総会のお土産3点セット【キャップ/トートバッグ/ビットコインマガジン創刊号】を13,000円で販売した女性が他に出品していた本のひとつ。これも何か会社員っぽいなーと思ったのでスルーしかけたけどブクログレビュー見たら、「自己実現に必要な要素 「やりたいこと」x「できること」x「社会要請」」とあり、これは前に【Startup Hub Tokyo】で予約制の1対1のビジネス相談で講師に聞いたことがあったのでピンと来てチェック。
0投稿日: 2025.03.28
powered by ブクログ短くポイントがまとめられていてとても読みやすかった。「はじめに」に書いてあったように基本から応用まで分かりやすかった。
0投稿日: 2025.02.23
powered by ブクログ凄すぎる周囲の人々を、ゆるーく紹介してくれます。 大概、美味しいものを食べながら、やたらインドの結婚式に呼ばれながら、数々の教えを乞うムーギーさん! 毎回、ご当地美味しいものを食べながら、あーだこーだと色々教えてくれます。 仕事のできる人は、頭脳より、いい大学より、IQよりも人間力がすごい。っていう話。 学歴やスキルでも、いい人には敵わないっていうムーギーさん。 周りの超大物たちの、ゆったりした個性と独特の雰囲気に読んでるだけで会いたくなる人ばかりでした!!!! この方の本、また読みたい^ - ^!! #ムーギーキム #面白い #会いたくなる #面白い人ばかり #気になる #大物 #世界の大物 #夢中になる趣味 #夢中になる仕事 #首が痛い勉強
0投稿日: 2024.07.11
powered by ブクログメールは今度から早く送る。 仕事のスキルには差は出ないが、 お客様の数、信頼されている部下の数の重要性性を改めて理解出来た。 いい人になろう。
0投稿日: 2023.05.01
powered by ブクログ前評判だけかなと思いましたが、読み続けていくうちに面白く、前向きになりました。好きなこと✖︎できること✖︎必要なこと。 悪い例もわかりやすく笑いました
0投稿日: 2023.01.06
powered by ブクログ目の前の仕事に対する基本から人生全体を捉えたスケールまで、示唆に富んだ内容が綴られている。その全てに筆者の哲学を感じ、私もその言動に哲学を感じさせるような人物になりたいと思った。
0投稿日: 2022.12.26
powered by ブクログ結局のところ、働くうえで大切なことは「凡事徹底」かと。 凡事は、職種によって異なりますが、上司や部下、同僚などとしっかりとコミュニケーションをとり、凡事を確認し、誠実に遂行すれば、信頼される人材になれる、という主張が、この本の基本軸だと思いました。 そして、できれば、「自分ができること」かつ「自分がやりたいこと」かつ「社会に役立つこと」を実行するとともに、その背景として大きな志をもつことが大切、というのもこの本の主張かと思います。 この本では、グローバルエリートがやたらと出てきますが、そこを目指すかどうかは別として、ひとまず、自分の業務における凡事を改めて確認し、その徹底に努めるとともに、自分のスキル・思い・志を見つめ直し、働き方を変えていきたいと思います。
0投稿日: 2022.08.24
powered by ブクログ細部にこだわる。 できること✕やりたいこと✕希少性。 没頭できることを探す(時間を忘れるくらい)
0投稿日: 2022.07.16
powered by ブクログ自己実現に必要な要素 「やりたいこと」×「できること」×「社会要請」 個人的にはビジネスとして成り立たせるにはプラス「マネタイズ」が必要だと思う。 最後の章の 自己実現 が最も面白いと思う。 自己実現とは、自由になること、何が幸せかを理解すること リーダーは、ビジョンを掲げ共有し任せる
0投稿日: 2022.05.15
powered by ブクログ【選書理由】 入社した会社の上司に推されて。個人的にも、長らくこの手!?の本を読んでいなかったので興味はあった。 【感想】 著者はこの本を書くにあたって、この手の本にしては珍しく、言葉に気を遣い一言一句までこだわったと綴っていた。その甲斐あってか、最初から最後まで読みやすく、時折クスっとなる部分もあった。内容については、著者がこれまでのキャリアを通じていわゆるエリートと接してきた中での、一流の条件を具体事例を例示することで示してくれている。前半から後半につれてベテラン向きであり、かつ抽象度の高い教訓となるが、学びになるところは多くあった。 【印象に残った箇所】 44p 誰かからメールをもらったら、「自分は卓球の世界選手権に出場中」だと暗示をかけて、福原愛選手のように「サーッ!」と叫んで返信しようではないか。 46p 簡潔な文章をかけるだけで、かなり出世するものである。 51p 部下ができる年齢になると感じることだが、メモをまったくとらない部下ほど憎たらしい生き物は世の中に存在しない。 81p 一流のプレゼンターは、いかなる話であろうと、情熱を失うことなく、むしろテンションのボルテージを上げながら、何百回だとうと何千回だろうと、同じ話を面白おかしく話せるのである。 84p 机の上が汚い人は、たいてい机の引き出しやカバンの中も汚く、パソコンのデスクトップ画面やフォルダの中も汚い。そういう人に限って資料や領収書はなくすし、ファイルはよく行方不明になるし、資料の細かな数字が間違っているものである。 92p こういう「いい人枠」の人は、和を以て貴しとし、協調性が非常に高い。意見を強く主張しないどころかそもそも意見がないので結果的に誰とも争わず、誰からも厭われない。そして、誰とでも話せる関係なので、社内調整役のような役回りで時折活躍し、いつの間にやら社内のあちこちに太いパイプを築くようになったりするのである。 113p 加えて「いつも時間通りにそこにいる」ということは、「あの人は時間にも仕事にもきっちりしている」と、たんに会議に10分前に着く以上の評価がなされるのである。 177p この「面白い仕事は絶対に上からは降ってこない」というのと「面白い仕事はやったモノ勝ち」というのは、キャリアを磨くうえで決して忘れてはならない大原則だ。 187p 「現職との良好な関係」が転職するときの最大のリスクヘッジであるのはどの国でも同じである。 205p 昇進の基準 ①もらっている給料以上の仕事をしているか ②いまの役職以上の仕事をしているか ③その人がいないと回らない仕事がどれだけあるか ④その人がいることで組織に何かいい変化があるか(組織にレガシーを残すか) ⑤同程度の働きをする人を同じ給料で雇おうと思っても無理
2投稿日: 2022.05.07
powered by ブクログ具体的な働き方、キャリアの考え方を雲の上の理想ではなく、ちょっと坂の上の現実の観点から包括的にまとめた良書。著者のこだわりが随所に詰まっており、読みやすい。 各章に出てくるイラストは、子供が見ても面白いもので印象に残る。(実際にうちの子供達も喜んでいた) 仏教の話が出てくるが、苦悩は出家でもしない限り一生続くわけで、なら受け入れてしまおう、悠久の歴史からすると自分の一生なんて花火のよいに一瞬というのは、最近、サピエンス全史を読んだ直後だけにより心に響いた。 読みやすかったので、著者の別の著作も読んでみたいと感じた。
0投稿日: 2022.02.06
powered by ブクログエキストラワンマイル 給料以上の仕事をしているか まあまあ安定した人生を生きることのリスク やりたいことは一つではなく何個もやる アーリームーバーが富を得る
0投稿日: 2021.12.11
powered by ブクログユーモアの効いた文章で大事なことを連発してくれてる素敵な本。普段からビジネス本を読んでない方への入門書としてもとても良いのでは?少し分厚いが、スイスイ読めてしまう面白さがある!
0投稿日: 2021.11.30
powered by ブクログ親しみ持てるようにとの著者の配慮窺える 時間(早起き 時間厳守 優先順位)、外見(服装)、健康(食事 睡眠)内面(ストレス)、成長(学習)5つの基本管理 他人を大切に 部下に成長を ロールモデルに リーダーとして大切なこと3つ 仕事ができる人 確かに実績、数字より基本がしっかりできているなとあらためて思える
0投稿日: 2021.11.21
powered by ブクログメモをとる大切さ 簡潔にシンプルなピラミッド構造 相手の好みに応じた選択 アクティブ リスニング 興味、関心、傾聴 どうしても伝えたい情熱 同じプレゼンを何度も行うには、次回いかにうまくできるかにモチベーションをもつ 相手を楽しませるには自分がいかに楽しむか 変えられるもの 自己管理
0投稿日: 2021.10.25
powered by ブクログ分厚いが中身は割と薄い。働き方を改善するための具体的な方法は記載されておらず、考え方に留まるため自己啓発ぐらいの軽い気持ちで読む方が良い。
2投稿日: 2021.09.25
powered by ブクログ基本的な動作や心構えから、スケールの大きな話まで、本当にいろんな段階のビジネスパーソンにとって学びのある本だと思った。 最後のあたりは壮大すぎて、いま自分のいる場所がとても小さく思える副作用があるかも…。
0投稿日: 2021.07.17
powered by ブクログよくあるビジネス書に比べると、語り口調で書かれていて楽しく読める。ただ、最強の働き方の how to というよりは、心構えに関することが多い。だから本書を読んで、「なるほど!よし、やってみよう!」と思っても、どうやればいいのかというのは、また自分で勉強する必要があると思う。 文章や資料はシンプルに 温かい人間関係を構築する ストレスを翌週に持ち越さない 自己啓発ばかりではなく、行動に移す 誰にでも丁寧に 信頼を大切にする 利益や効率を犠牲にしてでも、部下に面白い仕事をさせる 日陰の仕事にスポットライトをを当てる 仕事以外の人生を大切にする 今すぐ挑戦する 年齢を理由に諦めない やりたいこと×できること×社会に要請されていること
0投稿日: 2021.05.31
powered by ブクログ成功するための働き方が体系化されていてわかりやすい。基本的にこのような部類の本は、書いていることは一緒だが、実行に移すのが難しい。
0投稿日: 2021.05.28
powered by ブクログど真ん中の仕事術みたいのを初めて読んだ 普段はどう手を抜いて仕事をするかみたいなのばっかりで読んでいたので逆に新鮮だった 世界で活躍している人々はこういったマインドで仕事をしているんだなとなんとなく理解した 本著に書かれていることを全て行なっている人が自分の目標にする人物像ではないのであまり鵜呑みにせず説明で納得したもののみ参考にしようと思う
0投稿日: 2021.05.23
powered by ブクログ人事に言われて まるで話しかけられているかのような読みやすさに加えて、各章ごとにまとめとして項目をリストアップしてくれていたのが良かった。 また時間をおいて読み返したい。
0投稿日: 2021.05.23
powered by ブクログ仕事のIQを高めよ! というだけあって、働き方についてまとめられた本。 大事なことが淡々と書かれており、1つ1つに納得がいく。これらをすれば仕事は楽にできて楽しいだろうなぁ。 【3ポイント】 ☆擬似労働してない? なぜ自分がここにいて、なぜこれをしているのかを考え、先送りせず実行する。1つ上の視点で、自分のなすべきことに取り組む。 ☆学習習慣を身につけ常に成長 うまくいっていようと、成長が止まれば飽きられる。向上心をもって成長を! ☆主体的に動く 面白い仕事は絶対に上からは降ってこない。上がやっちゃう。 面白い仕事は自分がやっちゃう。自分で始めることで生じる責任感は、仕事をやり抜く原動力となる。 そして、レガシーを残す。 自分の仕事のあり方を俯瞰して、他者の目で見ることが、定期的に必要なのだろうなぁ。 人の目を気にする必要はないが、人の目を利用して改善に繋げられると良い。
0投稿日: 2021.05.23
powered by ブクログ○ 読みやすい。 内容は浅く、シンプル。 ✖ 内容に矛盾が多い。 どこかから聞いた話ばかり。新たに得るものは少ない。 ハーバード流やMBA流を否定する割には内容はそれらと同じ…… やたら超王手企業や、超有名人が登場する。自慢がしたいだけなのか、無駄な形容詞が多すぎ。 エリート、超一流ってフレーズが大好きなのか?そもそもエリートって何なのか私には分かりませんが、とにかく年収や地位で人を見下したいのか?? 内容をポイントポイントで見れば、参考になる部分があるので、なんとか星2。 とてもオススメ出来ません。 何故これがベストセラー!?
0投稿日: 2021.05.19
powered by ブクログ普段なんとなく、この人仕事できるなぁって思っている人の行動が具現化されて描かれている。 作者の私の友人すごいんだぞ自慢に聞こえなくもないが…コミカルに描かれていて面白い。
0投稿日: 2021.05.13
powered by ブクログ転職先の初日までに読んでおいてよかった! 働くっていうことの 考え方や求められる行動が一冊にまとまっていたー。 実は買って読んでなくて これが読むのが初めてだったと気付いた。 半年に一回くらいのペースで読み直して 頭にすり込ませたい
0投稿日: 2021.05.02
powered by ブクログ仕事に詰まったり、comfort zoneから抜け出したい時におすすめの自己啓発本。筆者が書いているとおり「雲の上の理想」ではなく「坂の上の現実」をコンセプトに、あらゆるキャリア段階の人に当てはまる実践的な働き方の教訓がまとめられている。 書いてあることがすごく目新しいわけではないが、納得させられることばかりで、定期的な自己点検に役立ちそう。 特に、筆者が投資銀行→MBA→コンサルと渡り歩く中で出会ったグローバルエリートとの体験談が多く盛り込まれており、自分の視座を高めるのに役立った。 なお、自分の一番の課題は「いい塩梅で手を抜く」ことだと確信した。油断せずに自分をストレッチしてやりきる姿勢が自分をブレイクスルーさせるのではないか。 【特に印象的だったこと】 ★Now or Never 今やりたいことをやらないと絶対に公開するし、Comfort zoneから抜け出すためにあえて留学する人も大勢いる。やりたいことがない人は「仕事がつまらない」と言いながらも給料が良いからやめられない「Gold Cuff(金の手錠)」状態に陥る。 →自分がやりたいことってなに?と言われると ・経営実務を知っていて、経営できる人材になりたい ・世界で働ける人材になりたい ・万人に「使いたい」と思わせるかっこいい商品を作りたい ★「これがラストチャンス」という切迫感。器用な人は極限まで自分を追い込むストイックな姿勢に欠ける。その手抜きの姿勢が、一流になれない最大のボトルネックとなる。その原因はなんといっても「油断」。自分をストレッチして「最高の仕事をするんだ」という切迫感が皆無 【メモ】 ①基本事項 ・メールの文字数を半分にする ・鉄壁のメモ取り魔になる →仕事のできる人はメモをとるスピードが速く、完璧なピラミッド構造になる ・チームのための整理整頓 →二流は自分にしかわからないカオスを作り出して忙しぶる→自分に大いに当てはまっている。。 ・早起き。すごく遅く起きてくるエリートはいない ・健康。一流の人はなにをするにもストイックで徹底的 ★ストレス引当金。3割位は「こんなもんか」「うまく行かなくて当たり前」と最初から諦めておく。すると不愉快な出来事を「アッケラカン」とやり過ごすことができる。 ②マインドセット ★一流と二流のマインドセットの差はひとえに「主体的に最高水準の仕事を目指せているか」に尽きる。 →仕事が始まる前の目標の大きさ、目線の高さで勝負はすでについている。「なぜこの人、もっと上のポジションにいないんだっけ?」と思わせる! ★言われなくても先回りして後先のことを考えて動けているか? →「”やります”より”やっておきました”」「そう来ると思ってこうしてあります」は意識している。これを当たり前にして、精度を高めていく。 ・自分で面白いことを見つけてやりに行く主体性 →見つけて構築するセンスも大事だと思う ★自分がオモシロイと思って能動的に全力投球できる仕事でないと、結果的に大きな成果など残せない! →たしかに、「言われなくてもこれ必要そうだから作ろう!」と思ってやった仕事のほうが重宝されている気がする。あと「自分が始めた責任感」は原動力になると思う。 ★「これがラストチャンス」という切迫感。器用な人は極限まで自分を追い込むストイックな姿勢に欠ける。その手抜きの姿勢が、一流になれない最大のボトルネックとなる。その原因はなんといっても「油断」。自分をストレッチして「最高の仕事をするんだ」という切迫感が皆無 ・もらっている給料以上の仕事、自分がいないと回らない仕事、同階級の人が同程度の働きができない仕事 ・エキストラ・ワンマイルを行け! ③リーダーシップ ・自分より賢い人で周りを固める →意外とみんなやってない。無能がばれたり、賢い人が振り向いてくれないからだと思う。負けない努力をする ★「この人の下で働けば市場価値が上がる」と思わせる →前の上司がそういう人だった。重要会議に読んでくれたり、対等な立場でレベルの高い議論をしてくれたり、「俺はこう思う」という含蓄のある話をしてくれたり ④自己実現 ・「自分が何のために仕事をしているのか」を常に考える。そこに納得している人ほどグリットが強い ・これだけは他人に負けたくない分野を作るからこそ、周りに優秀な人が集まる ★Now or Never 今やりたいことをやらないと絶対に公開するし、Comfort zoneから抜け出すためにあえて留学する人も大勢いる。やりたいことがない人は「仕事がつまらない」と言いながらも給料が良いからやめられない「Gold Cuff(金の手錠)」状態に陥る。
1投稿日: 2021.03.20
powered by ブクログ言いたいことは、非常にシンプル。 行動習慣と考え方のベースとしてみるのには役立つ。 他の自己啓発と比較して結構絵が多くて見易い。 一言でこの本のことをいうなら、 「ほかの自己啓発でかかれていることの共通項を、ここにまとめたようなもの。」
2投稿日: 2021.01.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
30代まではこの手の自己啓発本を読んで、なるほどと思ったり、やる気になったりしていたのだが、40代になってからはこういった本にはあまり面白味も救われる感じもないことが多くなった。今も悩めるからこそこういった本に手を出してもみるのだけれど、うーん、今回もあまりハマらなかったな…。
2投稿日: 2021.01.19
powered by ブクログ仕事の教科書・どうすれば仕事がデキるようになるのか?といったノウハウ系の本ではかなり優れた本だと思います。また、本書はそこだけに止まらず、生き方、マインド・リセットにも言及している点や具体例が中心で話が飽きない点もgoodです。
1投稿日: 2020.11.26
powered by ブクログ意外と表面的な本に思える。 仕事に関する自己管理、自己表現、自己実現の方法についてリスト化し要約力は高く、スラスラ読める。 ただ怠惰でいるのはどう隠そうと周囲にバレますよ、精力的に周囲を尊重して取り組めば周囲は評価してくれますよ。というある種当たり前のスタンスがどの章にも抜きらない。 育み、養う方法や阻害することをどう克服するかなどが弱いためか。 仕事や人間関係において基本に忠実であることが最善手であることは理解するが、 表層的な勧善懲悪が苦手な私にはハマらなかった。
1投稿日: 2020.11.15
powered by ブクログスイスイ読みやすく、学びの多い本。 最強の働き方 ムーギーキム 私に教えてくれた言葉は、その一つ一つがハートに深く刺さっている。中でも、思い返せば思い返すほど自分の人生の指針になっているのが、「好きな仕事を全部しろ」と言う、勇気の湧いてくる一言である。 私たちは、会社に入ると、会社に求められる範囲のことに仕事内容を縛りがちだ。 しかし、上司として私に連れに行ってくれたのが、「好きなことは何なんだ」、「好きなことを全部やれ」と、「5年後どうなっていたいんだ、それに近づくことをやれ」という言葉である。 ご自身のためになることとか、会社のためになることは一切要求せず、「この会社のプラットフォームを使って、やりたいことを全部やれ」とおっしゃるのだ。
0投稿日: 2020.11.05
powered by ブクログ他人の土俵でも、前頭3枚目程度の知識は持つこと。 勉強を言い訳にして行動に移さない啓発ビンボー。自己啓発だけで終わってはいけない。リスクを取って行動が大事。 主体的に動く。やりたいことをやったモノ勝ち。面白い仕事は絶対上から降ってこない。 頭より、他人に先駆けて動く人が結局何かを成し遂げる。 日々の仕事で、エキストラワンマイルを行く。自分の限界と周囲の期待を岩回ろうとする姿勢、が後で効く。 最後までやり抜こうとするグリッド、とサンクコストをあきらめる潔さ、のバランス。 引退しない人は死なない。=死ぬ瞬間まではまれる仕事をしていれば、引退しないで死ぬことになる。
2投稿日: 2020.09.25
powered by ブクログ自己実現の道は、 「やりたいこと」✖︎「できること」✖︎「社会に要請されること」 もう少し自分が何をやりたいか、そして、何ができるのかを真剣に考えてみた方が良いと思ったかな。 途中で「一流の育て方」の著書だということに気づいた。
0投稿日: 2020.07.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
特に響いた箇所 「エキストラワンマイル」を行く。 ライバルがケリを付ける所にもうひと工夫を施す。過程の差は微小かもしれないが、結果は大きく変わってくる。
0投稿日: 2020.07.26
powered by ブクログ一流と言われる人達の働き方は、とても読んでいて心に刺さるものがある。 まさに今、社長や幹部から言われている主体的に働く事が自分には足りていないと実感する。 決して才能の問題ではない。意識の問題だ。基本を押さえる。自己管理をする。心構え。リーダーシップ。全て凡事。 自分は何がしたいのか? 全く答えられない。 皆んなが主体的に働く会社になって、自分は何もしなくても回る会社にしたい。 かな?
0投稿日: 2020.07.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
久しぶりにビジネス本を読みました。ベタなタイトルですが、たまにはこの手の本もありかなと思い。第1章一流の基本、第2章一流の自己管理、、、うーん、、大分うさんくさいですが、良いものは取り入れたいですな。 ・完璧なMECEよりも、感情を揺さぶる熱い魂を ・上から降ってくる仕事は当然、つまらない ・お前の強みは何か、それを活かして仕事をせなあかん。人の弱みは治らんし、治ってもその分野で強い人には勝てん。 ・自己実現できる天職の3要素。1.自分がやりたい事 2.自分ができる事 3.社会に要請される事 ・いま挑戦しない人は、ずっと挑戦しない。 いくつできるだろうか。。。
0投稿日: 2020.05.16
powered by ブクログ"仕事ができる"の要素を「基本」「自己管理」「マインド」「リーダーシップ」「自己実現」の5つに分けて紹介した本。 77個の要素があるなから、今回刺さったものは2つ。 ・会社にレガシーを残す(自分がいたことで、会社がどう良くなったかを自問) ・信頼こそがリーダーシップの基本 一人の人間として信頼され尊敬されているかが大切。「相手のためになにかやってあげたい」と思うかどうかは「相手への信頼感」が土台になっている これを読んだタイミングによって、共感する要素が変わると思うので、また時期を開けて読みたい本です。
0投稿日: 2020.04.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
<どんな本?一言で紹介> 学歴や頭のIQと、仕事能力は関係ない! 「仕事のIQ」を高めるための、スキル・習慣・考え方を知れる本。 <どんな人におすすめ?> プロフェッショナルになるための習慣や考え方を知りたい人。 一流が続けている「ビジネスパーソンとしての基本」を知りたい人。 仕事にやる気が起こらない人。 <読んだら、どんなことが分かるの?> 世界中の上司に怒られ、凄すぎる部下・同僚に学んだ「最重要スキル+習慣+考え方」77か条。 ・【メモのとり方】漏れのないピラミッド構造は「論理的思考能力」の証し ・【資料づくり】「一枚、一行、一言で要約できない資料」は不要 ・【会話術】声は人格を表す――「いい声とアクティブリスニング」を忘れない ・【プレゼン】MECE,フレームワークに鉄拳制裁を! 最後は読み手の好み次第 ・【ストレス対策】「心のストレス積立金」を積んで、やり過ごせ ・【仕事の心構え】雑学ではなく、哲学のある仕事をせよ ・【レガシー】あなたが会社を去っても、会社に残るものは何か? ・【信頼を大切にする】信頼の貯金をせよ――短期の利益より、長期の信頼 ・【部下を伸ばす】部下の市場価値を高め、自己実現を支援せよ ・【自己実現】「勝てる分野」で勝負し、やりたいことは1つに絞らない ・【エリートトラップ】他人軸ではなく、絶対的な自分軸で判断 <日々の生活、仕事などに活かせるポイント> 1.「寿司の代金は、寿司屋の哲学に払う」 プロフェッショナルは「最高水準の仕事へのこだわり」を持ち、その対価としてお金をいただく。たとえば、老舗の寿司屋は特別な土鍋でシャリを炊き上げ、特別な赤酢を使う。こうしたこだわりは、効率性だけを追求していては生まれない。手間暇をかけている高級寿司屋にやってくる顧客は、「寿司の代金」ではなく、いわば「寿司屋の哲学」にお金を払っているのだ。 私たちは、こだわりのある寿司屋のように、「オリジナルの徹底したこだわりを持った仕事ができているか?」を自問しなければならない。一流の仕事をするために、どのような哲学を持ち、それによって顧客にどんな利益をもたらしているのか。今一度考えてみよう。そうすれば、たとえライバルと同じ商品、サービスだとしても、オリジナルの美学・哲学から生まれた「一流のこだわり」によって、高い評価を受ける可能性が高まるはずだ。 2.一流は基本に忠実 一流のプロフェッショナルは、どんなに高速でメモをとっていても、内容を理論整然としたピラミッド構造にまとめている。彼らは相手の伝えたい本質をすぐさま理解し、情報を引き出す道具としてメモを活用する。たとえば、論理的な説明を求められるコンサルタントは、物事を整理する能力が高いため、構造化したメモ書きを得意とする人が多い。 また、構造化されたメモは、そのままミーティングメモやパワーポイントのスライドに転換できる。こうして、メモ書きしているミーティングの時間を有効活用できるのだ。 メールは即リプライ。「たかだかメールの返事のスピードくらい」、と思ってはならない。これは一事が万事。「いまできる仕事はすぐ片づける」習慣の有無が、メールの返信速度ひとつに反映されるのだ。メールの返信速度が遅い人は、仕事の進捗もたいてい遅く、デッドラインも破りがちで、どんな仕事でも結局後回しにする習性があるものである。集中力や責任感があり、重要な仕事を任され、相手の気持ちを汲んで仕事ができている人は、総じてメールのスピードも速い。そして実際の話、メール一本でその他多くの仕事能力が想像されてしまう。 「整理能力」と仕事の生産性は、大いに連動する。整理整頓ができるかどうかは、調査能力に大いに影響する。また、自分のみならず周囲の仕事の生産性も大きく左右するということだ。資料やファイルがきちんと整理されていれば他人に引き継ぐのも容易で、質問をされてもすぐに対処できる。その結果、あなたに関わるすべての人が「資料やファイルがどこにあるかを探す」という非生産的な時間を使わなくて済むので、チーム全体でエネルギーを節約でき、生産性が格段に向上する。きちんと整理することは、他人の勤務時間中の「戦略的時間比率」(重要な真の仕事に使われる勤務時間の比率)を高め、自分、他人、会社すべての生産性を高めるのである。 「タイムアロケーション(時間配分)」こそが超一流のプロの基本。 「ムーギーは『いまなぜここにいて、これをしているのだろう?』と常に自問しなければいけないよ」。これは私の尊敬する昔の上司が、私にプロフェッショナルの心得を話すときによく言っていたことである。その方が仕事術の基本を話されたとき、「タイムアロケーション(時間配分)こそが超一流のプロの基本だ」とおっしゃっていた。 どれほど賢くどれほど優秀でも、与えられた時間は同じなだけに、その最適な配分が勝負の分け目となる。優秀な人が高い集中力でしのぎを削る業界にいると、限られた時間をどう使っているか、その優先順位づけと時間配分が仕事の差を決定するのだ。 3.日々の仕事で「エキストラ・ワンマイル」を行く 「あなたは自分の仕事で『エキストラ・ワンマイル』を行ったか?」。これは著者が働いてきた複数のプロフェッショナルファーム(コンサルティングファームや金融機関)で、評定のときに必ず入っていた一文。「エキストラ・ワンマイル」というのは、職場でよく使われていた用語で、「普通の人がやるであろう努力の一歩先を行く努力をしたかどうか」「自分の限界を超える圧倒的努力をしているか」という姿勢が問われているのだ。 <感想> 耳が痛い、痛すぎる。同時に、気が引き締まったので、読んでよかった一冊。 他に気になったのは、「原体験」について。「働く上で強烈なエネルギーを掻き立てる」というのは事実だが、まずは自分の過去から「原体験」を錬成しなければならず、ポジティブに持っていく言語化が必要で、不十分だったり途中のままにして「過去」の主観が強調されたネガティブなままにしてしまうと、逆に足を取られてしまう。あ、一流はそんな境地にはいないか。まず身につけるものは、基本の習慣や、思考力だろうか。
3投稿日: 2020.04.03
powered by ブクログやりたいこと×できること×必要とされていること。 高い志に人や金と社会がついてくる。 自分よりも優秀な人を集めて、仕事を任せる。 何をどのようにしたいの?
0投稿日: 2020.03.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
■感想 中心にある揺るぎない自分への自信、それは軸となるもの。それを支える努力。タイムアロケーション。危機感、期待を超えるパフォーマンスからくる細部へのこだわり。 こういったできる人ができると思われる仕組みを具体的エピソードを交えながら解説。 ハッとすることも多く読み応えがあります。当方の過去の上司が言ってくれていたことが出てきたときには感慨深い気持になりました。 ■要諦 ・一流の基本 真の教養人は違う土俵でも前頭三枚目くらいになる いつまで勉強するの?エクセキューションしてこそ。 文章を短くすることへのこだわりが仕事能力を大きく左右する つまり仕事能力を連想させる ホワイトボードの騎士 いつのまにかアクションプラン、担当者、期日という会議の成果物が完成 論点ピラミッドで整理 メッセージが刺さるキラーチャート、メッセージが不明確なラリホーチャート 会話は相手の興味を引き出す、アクティブリスニングから。相手に興味を持つことと同義 同じプレゼンを同じ情熱で何回もできるか。そのようなプレゼンには心の底から伝えたいものがある いったん良い評価になればうなぎ上りだし、悪い評価になれば落ちるばかり 周りと温かい人間関係を築ける良い人は運の良い人になる 高いIQより周りと温かい人間関係が出世に関係 ・自己管理 約束時間を守るのはリスペクトの現れ タイムアロケーション 優先順位のこと 疑似報道に時間使ってないから マシュマロ実験 満足を得るタイミングを後ろ倒しできる人は出世する 自制心、自己管理 ・心構え 出世する人にしかないもの。1起業家精神と2高い目線 1は主体的、先見性と2は仕事の質、危機感、期待を上回る 面白い仕事は絶対上から降ってこない プロアクティブかリアクティブか どんな小さい仕事でもこだわりの強さは大きな仕事のこだわりの強さを連想させる これがラストチャンスという切迫感を持てるか。器用な人が出世しない理由はここ。油断してしまうことが原因 出世の条件 1貰っている給与以上の働き 2今の役職以上の自仕事 3その人がいないと回らないから 4その人がいることで組織に何か良い変化はあるか 5同じ給与で代わりを雇うのは無理 エキストラワンマイル、エキストラワンミクロンは評価の指標となること多い 現地でヒアリングして、なぜその銀行で預金するか聞いて回るアナリストの話 自分を信じられる人は自信がある ・リーダーシップ コンサルもサービス業 タクシー運転手の話 敬意を持って接する HBRのリーダーシップで必要な要素ランキング1位は強い倫理観と道徳観 間違いを認め、相手が心配するほど馬鹿正直になることが信頼を生む 目立たなくても相手が拘っているところに気付いてあげるというリスペクトをする。それが信頼へ繋がる 人間として認めてくれてると思わせる 部下を引き締める 小さなミスを見逃さない注意力と緊張感 上司は全てお見通しと部下が思うか この人にチェックされた品質は間違い無いと思ってもらえるか 部下のサポートなしには上に行けない ・自己実現 自己実現できる天職の三要素とは、1やりたいこと×2自分ができること×3社会が要請すること
0投稿日: 2020.03.19
powered by ブクログ【読了メモ】当面、この本を手元に置いて働くだろうと思える良書だった。終わりの方(P374)のミセス・パンプキン'sコメントは納得、彼女のフィードバックもとても面白かった。
1投稿日: 2020.03.15
powered by ブクログ” 「気付かなかった基本、知らなかった仕事術」を求めて書店をさまよっている人がいるが、大切なのは、知っているのだが身についていない「本当に大切な基本」への納得度と目線を高め、これらを確実に実行に移すことなのだ。 ” 序盤に出てくるこの一文と出会えただけで、本の値段のモトは十分に取れたと思う。 副題にもあるが著者が仕事を通して出会った色々な凄い人が次々出てくるのだが、その紹介は大体が『業界最大手の某投資銀行でトップアナリストとして活躍する○○さん(仮名、○歳)』といった調子が続くので、本当にこの人たちはすべて実在するのか?と凄い人たちが登場すればするほど逆に創作臭が増して、本の内容を鵜呑みにする前にきびしく吟味したくなる。インドでの結婚式のくだりで友達紹介があって、確かにINSEAD時代の財産としての友人は多いのはわかるが、あまり仮名等のぼかしが入った、けれど経歴抜群な人が出てくるとよくある米系の有名な成功哲学にオーラが似てくる。 お土産のコップ選びに徹底的にこだわる上司の話は実用的で、実践的ですごく参考になった。
2投稿日: 2019.12.28
powered by ブクログ最強の働き方 p45 簡潔な文章書けるだけでかなり出世するもの。 「文章を短くすることへのこだわり」は仕事能力を大きく左右する。 1枚くらいだが、骨子のしっかりしていてポイントが明確な提案書は、読まれる率も覚えられ率も両方確実に高くなる。 p75 相手のニーズを無視したアピールは、たんなるの独り言 「全人類の共通関心事項」ないし、 「自分の話すことは全て、世紀の一代発見」であるかのようにポイントレスに話し続け p100 自己管理 時間管理 早起き 時間厳守 優先順位 外見管理 服装 健康管理 健康 内面管理 ストレス管理 成長管理 学習習慣 p105 まずは早起きエリートたちは、お酒を全く飲まない そして決まった時間に家を出て、いつも規則正しい時間に帰宅する p112 人生を棒にふる最短ルートが平気で待ち合わせに遅れたり、仕事のデッドラインに間に合わせないことである。 人を待たせるのは「相手の時間、相手との約束を軽視している証拠」 一流の人はまずもって、絶対に遅刻しない。またあらゆる仕事が時間通りというより、時間に余裕を持って達成される p117 やっていてラクな「擬似労働」に流れていないか。 「一応忙しい」のだか、やるべきことはなされず、どうでもいいことに多くの時間が費やされる「擬似労働」に多くの時間を使っている 多忙な中、優先順位をつけたうえで即仕事に手をつけていくのである。 p177 「面白い仕事は絶対に上から降ってこない」 「面白い仕事はやったもの勝ち」 決して好きな仕事だけやれと言っているわけではない。 むしろ好きな仕事をすると言うのは、「好きで何がやらなければならない仕事」を完璧にさっさと終えたものだけに与えられる特権である」 「面白い仕事はやったもの勝ち」であり、自分で面白い仕事を発掘する主体性の有無が、仕事の勝敗を分ける p339 悲観は気分で、楽観は意地である
2投稿日: 2019.12.18
powered by ブクログビジネス書にありがちな「雲の上の理想」を綴ったものではなく、読者が自分ごと化できる「坂の上の現実」がコンセプトなのが良かった。本を読んで終わり、というよりは各項目が日々きちんとできているかチェックするのに使いたい一冊。
0投稿日: 2019.11.19
powered by ブクログ自己啓発本で目についたので購入して読了 一流の人は仕事でもプライベートでも細部にこだわりをもっていることや 自己管理を徹底している、などどこかでみたことがあるような内容を まとめて書いてくれている 結構な本数の自己啓発本を読んだが、基本的には同じ内容のことが書いてあるので 自分の気に入った本を一冊購入して、その本に忠実にやるのが良いのではないかと思う 結局採用するかしないかは自分次第なのだが。 唯一この本で気になった箇所としては、自分がその所属する会社のプラットフォームで、自分ができると思ったことを全てやってみる、という箇所かと思う ここが仕事を作り出す原点になるはずなので、トライしていない人はするべきかと思う それが結果的に市場価値向上に繋がるはずなので。
0投稿日: 2019.08.26
powered by ブクログ”シニカルだけど、まっすぐな言葉がならぶ目次に魅了されて購入。これは面白く読めそう。 <キーフレーズ> <きっかけ> 本屋で立ち読みしていた雑誌の書評欄が面白かったので。”
0投稿日: 2019.08.15
powered by ブクログドラッカーなどの本に書かれているような内容だが、あらゆる方向をカバーしているので、この手の本を初めて読む人にはいいと思う。話が中心で、具体的なのもいいと感じた。
3投稿日: 2019.07.23
powered by ブクログ・好きな仕事は全部する ・自分より優秀な人を集め、仕事を任せる→他人との長期的な互恵関係を築き、パートナーの力をレバレッジする ・世界中の一流をつなぐ
0投稿日: 2019.05.25
powered by ブクログ一流の仕事は一流の基本の積み重ね。 メールの書き方 即返答。回答ができない場合、いつまでに回答するか返信。 メールの文字数を減らす。 メモを取る。 資料作りはシンプルな一枚で要約。アウトプットの全体像を最初に共有する。 資料作りも、神は細部に宿る。 声は人格を表す。 整理整頓は、調査能力と生産性の象徴。 自己管理 -時間管理 早起き 時間厳守 優先順位。タイムアロケーションをして、時間を浪費しない。 -外見管理 服装。TPOをわきまえる。買い物は他人の評価に惑わされない。納得出来ないお金は1円たりとも浪費しない。 -健康管理 健康 -内面管理 ストレス管理 -成長管理 学習習慣。専門分野のみならず、幅広い教養が必要。自己啓発ばかりでなく、行動に移せているか。一歩を踏み出す。 一流のマインドセット 1.主体的に動く。 したい仕事、好きな仕事は自分で探しやる。 自分で仕事の提案をしているか。受け身では仕事の幅が狭まり、自分の強みを発揮できない。 2.先見の明を持つ。 先に動くアーリームーバーが、慎重すぎる完璧主義者を打ち負かす。 3.仕事の質にこだわる。 4.危機感を持つ。 これがラストチャンスと思って切迫感を持つ。 競争意識を持つ。 5.期待を上回る。 給料、役職以上の仕事をしているか。 その人がいないと回らない仕事がどれだけあるか。 組織に良い変化があるか。 同程度の人を同じ給料で雇うことが難しいか。 一流のリーダーシップ 1.誰に対しても丁寧に接する。 2.信頼を大切にする。 悪い情報は自発的に開示する。 3.部下を尊重する。 4.部下に得をさせる。 5.部下を成長させる。 6.規範を背中で示す。 自己実現への道 やりたいことXできることX社会に要請されること。 1.好きな仕事を全部する。 パラレルキャリアで多様な自己実現を目指す。 世間体の罠にはまっていないか。他人の価値観に縛られると自分の人生を生きられない。 2.強みを活かす。 勝てる分野で勝負する。 3.使命感を活かす。 自分の働く理由に納得する。 志だけでは食べていけない。 4.ビジョンを掲げる。 5.組織を作り込むを 6.捨てる勇気を持つ。 仕事以外の人生も大切にする。 7.自由に挑戦する。 今すぐ挑戦する。 年齢を理由にして諦めない。 エリートの事例が多いが、自分に取り入れて、自分をバージョンアップさせる。
1投稿日: 2019.04.24
powered by ブクログ「はじめに」の部分で従来のビジネス書は、「マッキンゼーはこうだ」とか「ハーバード流はこうです」のような内容ばかりである、と著者は言います。 そしてそれは単なるブランド信仰に過ぎず、真実はもっとシンプルであるとも言います。 そのシンプルな内容の集大成がこの本というわけです。 でも正直言って内容としては新しいものではないです。古くから言われてきたことばかりと思います。 ではなぜ人の心に刺さるのか。 それは著者の体験に基づいているからだろうと思います。実際に体験して見聞きした内容が著者の言葉で語られてい るがゆえに「なるほど」と人は納得するのだと思います。 皆さんも体験していきましょう。
1投稿日: 2019.03.15
powered by ブクログ著者はMBA取得後、投資コンサル会社に勤めていたようだ。自己啓発本を揶揄するような書き出しから始まるが、結局、世の中に数多ある自己啓発本のひとつといってよいだろう。新卒の社員は勉強になるかもしれないが、そこまでの内容。
1投稿日: 2019.01.20
powered by ブクログVol.374 一流と二流を分ける「考え方」はこれで決まり!?http://www.shirayu.com/letter/2016/000757.html
0投稿日: 2018.12.20
powered by ブクログなんとなく、いままでと違うように思わせる。 端的で読み安のは確かだが、もう二工夫というところか。 私自身も含めて。
0投稿日: 2018.11.05
powered by ブクログ「最強の働き方」とタイトルにあるように、著者がこれまでの経験などから学んだことを元に一流のビジネスパーソンとしての働き方をまとめた一冊。 内容的には、正直なところ、よくあるビジネス書の一冊という感じ。特に目新しいこともなく、いくらかはあまり具体的なことも書かれてなくて「つまり?」と思う部分もあり。一番ひっかかったのは他のビジネス書を批判する割に、この本が飛び抜けて面白いかというと、そうではないところ。どんなビジネス書を指してるかはわからないけれど、その辺りは、なんとなくモヤッとする感じでした。 それでも、繰り返しではあっても、参考となる内容、学べる内容もあるので、損まではしないかな?という感じ。
0投稿日: 2018.10.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
何度も見返しながら少しずつでもカスタマイズしていきたい本。ということで見返しやすいそうに抜き出し編集。 基本 1 メールは即レス お礼の賞味期限は短い 2 メール文字数のリストラ 3 鉄壁のメモとり 4 構造化したメモでチームの生産性向上 5 ホワイトボードでビジュアライズ 6 資料は一枚でシンプルに 7 資料は細部にまで気を使う 8 相手の好みを意識した資料 9 腹式で落ち着いた声で 10 アクティブリスニングで乗せる 11 プレゼンはどうしても伝えたい情熱 12 同じ話でも面白く落語の域に 13 机やカバンはキレイにする 14 チームのために整理を意識する 15 他人と暖かい関係をつくる 自己管理 16 早起きは自己規律の象徴 17 眠りの質にこだわる 18 待ち合わせとデッドラインを死守 19 優先順位をつける 20 どうみえるかを気にする 21 フォーマルパーティは勝負 22 見栄ははらない 23 不要なオーバースペックは払わない 24 体重管理は自制心の尊重 25 健康こそ意識、動機、思考、行動の基本 26 期待値を下げてストレス対策 27 ストレスは抱え込まない 28 仕事も人生も遊びごごろを 29 学習の習慣で向上心 30 自分の物差しを超えて教養を持ち行動 31 評論家で終わらずに実行の一歩を マインドセット 心構え 32 義務仕事を片付け面白い仕事を 33 能動的に仕事の起点になる 34 先回りするクセをつける 35 先駆けて動くクセをつける 36 仕事の質にとことんこだわる 37 雑学ではなく哲学のある仕事をする 38 ライバルを意識して緊張感を 39 つねにラストチャンスの気持ちで 40 給料とポジション以上の仕事をする 41 日々の仕事でもう一歩先にこだわる 42 会社にレガシーを残す 43 グリットとあきらめのバランス リーダーシップ 44 誰に対しても丁寧に接する 45 謙虚な姿勢で 46 カナメは信頼感とリスク管理 47 悪い情報は先出しする 48 短期の利益より長期の信頼 49 部下を大切にする企業文化 50 部下のプライベートを尊重 51 部下の自己実現を支援 52 会社の利益を犠牲にしても部下の成長 53 褒めてモチベーションを刺激する 54 小さなミスに気づく注意力と緊張感 55 力強いサポーターになる 56 規範を背中で見せる 57 一生懸命になれば周りがついてくる 58 仕事は丸投げしない 自己実現 59 やりたい事は全てやる 60 自分の人生を資本市場に差し出さない 61 好きなことを熱狂的にやる 62 向いている分野に注力する 63 ハマる仕事が人生を変える 64 働く理由に対する深い自己認識 65 自分の価値観や問題意識の原点 66 責任を果たした上で自己実現を 67 ビジョンに人も金もついてくる 68 一流を目指せば一流が集まる 69 自分より優秀な人で回る組織を 70 相手に得をさせ気持ちよく働いてもらう 71 人生のためには捨てる勇気を持つ 72 あと5年で死ぬならと考える 73 この一瞬を美しく力強く 74 今挑戦しなければずっとしない 75 引退しても挑戦を続ける 76 世間体ではなく自分を自由に 77 世界中の一流をつなぐ
0投稿日: 2018.10.21
powered by ブクログ自己啓発本はたくさん読んできたが、読む自分のレベルによって感じ方も変わってくるものだと実感した。自分の言葉ではうまく説明出来ないが、常々思っている事が面白おかしく書かれている。 1.メールを瞬時に返すことには、今ある仕事を後回しにしない自制心、何事も諦め切り寸前ではなく前倒しで行う自己規律、そして相手への敬意や配慮の有無等、仕事の生産性の高さにまつわるすべてが現れてしまう。 2.プレゼンを作るときは、まず話の全体像を先に作り、その「アウトプットイメージの大枠」で合意しないと、どれだけ細部を詰めたところで、あとでどんでん返しが起こり、今までの努力が水泡に帰すことが多い。 3.一流の人材は資料作成に関し、小さなミスに対する恥じらいの気持ちが強い。小さなミスにも大きな羞恥心を感じる責任感が大切。 4.仕事能力の大きな差は学歴やI.Qより、心がけでなんとかなる自己管理に根差している事が多い。「決意次第で直せる習慣」が本当に仕事能力を大きく左右する。「整理整頓」「時間厳守」「優先順位」「服装」「健康」「ストレス管理」「学習習慣」 5.一流の人はまずもって遅刻しない。またあらゆる仕事が時間通りというより、余裕をもって達成される。約束した時間を守るという事は他者への敬意の表れである。 6.タイムアロケーション「時間配分」こそが超一流のプロの基本。「今なぜここにいて、これをしているのだろう」と常に自問。 7.いかに偉くなっても、自分はまだまだ足りないと自戒し、向上新をもって勉強する習慣を持っているかどうか。 8.自分が主体的に取り組む仕事でないと、良い仕事はできない。面白い仕事はやったもの勝ち。 9.プロアクティブな人は何か状況が発生する前に先手を打ち、状況を作り出す側に回る。そもそも世の中にはプロアクティブな人よりリアクティブな人の方が圧倒的に多いので少し先を見越して準備するだけで大きな強みになる。 10.緊張感、切迫感、危機意識を持ってこそ、期待される以上の仕事ができる。 11.本当に偉くなる人、人の上に立つ人は誰に対しても物腰が柔らかい。 12.「自分は何をやりたいのか」自問自答する。「自分の強みを知り、それを最も活かせる仕事を知り、そんな仕事がなければ自分で作り出す」「自分の仕事を振り返って、自分よりよくできる人がいくらでもいるようであれば、あまりその職に長居してはいけない」 13.「自分が何のために仕事をしているのか」と言う理由に納得している人は最後までやり抜く力が強い。自分のモチベーションの源泉と「働く理由」に対する深い自己認識が、自己実現できるキャリアを持つための基本。 14.自己実現できる天職の三要素「自分がやりたい事」「自分ができる事」「社会に要請される事」が重なる所。
0投稿日: 2018.09.29
powered by ブクログビジネス書としては基本的なことが書かれている。基本的だが重要なこと。ただ、筆者の書きぶりが読みやすいのでサクサク読める。
1投稿日: 2018.09.28
powered by ブクログまず何より文章が面白い。 他人の土俵でも前頭3枚目。ナウオアネバー。自分がやるべき仕事は自分で考える。エキストラワンマイル。信頼こそがリーダーシップの基本。
1投稿日: 2018.09.22
powered by ブクログ最初のこの本がどんなに素晴らしいか書いてあるくだりは、正直引いた。そんなこと書くぐらいだったら、さっさと始めろよと。 でも、実例を、面白おかしくたとえでまとめるあたり、印象に残りやすいし、なんとなくわかった気になる。 実践できるかどうかは読んだ人次第というところは、他の啓発本と同じ。 でも、少しやる気にするところが良いかな。 読んだ後は、再びまとめの部分を読み返すのが吉。
1投稿日: 2018.06.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
メールの書き方、話し方、資料の作り方とか細部(かつ仕事の大半を占める部分)の質をあげようというのはそのとおりだなと思った。
0投稿日: 2018.04.18
powered by ブクログ冒頭で「この本は素晴らしい!」と言っているが、著者自身が言うほどではないかな、というのが第一感。 ただ、仕事の基本が上手くまとめられていた。
1投稿日: 2018.03.29
powered by ブクログこの本の一番面白いのは 二流のエリート のところやと思ってるのは僕だけではあるまいて(笑) 二流のエリートのやりがちなことはホンマに自分も無意識でやってそうで怖い… とにかく整理整頓して次の人がわかるように引き継がないと何を言われるか分からんですよσ^_^; 部下の価値を上げる これが出来ないと出世はないんやろなと 僕と仕事したらエエことあるってみんなに思われるように頑張りますd(^_^o)
1投稿日: 2018.02.05
powered by ブクログ面白かったし、お母さんのミセス・パンプキンさんの存在が一番気になった。が、77の教訓はあまり目新しいものはなかった。
0投稿日: 2017.12.31
powered by ブクログナカナカ分厚い本ですが、案外とあっさり読めます。 筆者の会話調の文体がよいのか、 文章が簡潔かつストレートだから読みやすいのかは 分かりませんでしたが。。。 確かにと思える点もたくさんあるのですが、 これ本当の話?という感覚になった箇所もありました。 この内容で最強の働き方ができるかはわかりませんが、 働き方の良いマインドを築く一助にはなるかと思います。
0投稿日: 2017.11.28
powered by ブクログ一流の人たちがどのような自己管理、心構え、リーダーシップ、自己実現をしているかを記載している。 整理整頓、他人の土俵でも前頭3枚目を目指す、時間を守る。
0投稿日: 2017.11.24
powered by ブクログ<1>一流への道は一流の基本から ◆話し方 ・一流は一流のトーンで話す ・声は人格を表す ・腹式呼吸で空気たっぷりの落ち着いた声で話す ・同じ話の人間国宝を目指す →一流の話し手は自分の話に飽きない <2>一流の自己管理 ◆時間管理 ・早起き ・時間厳守 ・優先順位 ◆外見管理:服装 ・エリートも馬子も衣装次第 ・TPOをわきまえた服装の大切さ ・一流のプロフェッショナルはTPOに応じファッションに気を遣う ・服装は「あなたが客観的に見られているか」自己認識能力の度合いを表す。あなたの大切なブランドイメージも大きく左右 →ブランド品の販売で箱代や袋代に多大なお金をかけて商品の高級感を演出するのと同じ ・一流の人が自分にあったいいものを長期間使う理由 →自分にあったいいものを長期的に愛用するというのは、長期的人間関係を大切にする一流の人に共通 ◆内面管理 ・ストレス管理 →心のストレス引当金を積む ・大成する人はストレス耐性が強い ・どうせ3割は意味がない、とはじめから諦めておく <3>一流の心構え 一流と二流の間にあるもの <企業家精神> 1 主導的に動く 自分で提案できなければ、あなたはセルフスターターではなく指示されたことをやるサラリーマン ・面白い仕事は上司が自分でやるのが基本 ・受身の姿勢では自分の強みと仕事の幅を狭めてしまう ・苦手か興味ない仕事でうまくできるように頑張っても成果はたかが知れている 2 先見の明をもつ ・先回りし、長期的利益を優先せよ →状況に反応するだけでなく状況を作り出す ※世の中にはプロアクティブな人より、リアクティブな人の方が多いので、先を見越して準備するだけで強みとなる ・石橋を叩き割る二流エリート →アーリーリムーバーだけが大勝 <目線を高める> 3 仕事の質にこだわる ・土産のコップ選びひとつも徹底的にこだわる →仕事の質にこだわる人だけが勝つ。なぜこの土産にしたのか、という解説部分に一流の仕事のこだわりの真髄を見た ・小さな仕事にも徹底的にこだわる姿勢は、大きな仕事にも期待できるこだわりの強さを連想させる ・寿司は哲学に金払う? →雑学でなく、哲学のある仕事をせよ →こだわりに10倍の代金支払う? ・一流の人がもつ最高水準の仕事のこだわり ・哲学的価値をお客様にもたらしているか自問すべき 4 危機感をもつ ・危機感と競争意識をもつ →ライバルを意識し緊張感を忘れない 「自然界では最強のものが生き残るのではなく、変化できるものが生き残る」 →変化の最大の原動力は生存競争への危機意識 5 期待を上回る 給料とポジション以上の仕事をする 「自分がいなくなったら回らない仕事」がどれだけあるか ・いなくて困らない人材に昇給や昇進のみ込みは低い ・日々の仕事でエキストラワンマイルをいく →自分の限界と期待を上回ろうとする姿勢で勝敗を決める 「あなたは自分の仕事でエキストラワンマイルを行ったか?」 「エキストラワンミクロンの努力こそ、紙一重の勝負に勝つ力」 ・会社にレガシィを残す →あなたが会社を去っても会社に残るものは何か →レガシィを残しているかという地紋は自分のリーダーシップを客観的に図るバロメーター ◆二流グリット(やりぬく力)が強すぎるのも考えもの? →周囲の反対に負けず、失敗しても必ず再起する →他人が無理だと思っても、自分を信じる強さ →自分を一番良く知る自分自身が自分を信頼しているかどうか →適正がないのにグリットだけ強すぎる悲劇 →最後までやりぬくグリットと「サンク・コストを諦める潔さ」のバランス感覚も重要 <4>一流のリーダーシップ 周りから支えられる人はここが違う ・人を大切にする 1 誰に対しても丁寧に接する ◆最終的な勝負は、個人的な仕事の質を主体的に高めるだけでなく、どれだけ周りに支えてもらえるかにかかる。 個人的頭脳やスキルの差はたかが知れているが、人徳・人脈の差は、天と地の差以上。 「自分はどれだけまわりに得をさせたか」 ・人を大切に 誰に対しても丁寧に接する タクシーの運転手はお見通し。職位で相手への態度を変えない。 →運転手に尊敬される人でなければ本物ではない ・頭をたれるから稲穂が実る →謙虚さが一流・二流の分岐点 誰に対しても人として敬意をもって接する。上に立つ人は誰に対しても物腰が柔らかい。 2 信頼を大切にする ・部下を伸ばす 3 部下を尊重する 部下を大切にする企業文化を浸透させる →尊重されていることを実感させる ・給料だけでなく他の要素「大切にされている」という信頼感で尊重されているを実感。 Recognitionを感じてもらい貢献度を高めるのが上司の腕の見せ所。 →会社や上司が自分を「仕事のコマ」としてでなく、「人間ちょして尊重」してくれている信頼感は、会社への忠誠心を高めるので結果的には会社への投資 4 部下に得をさせる ・部下の市場価値をあげる →部下の自己実現支援 「この人の下で働けば数年後は市場でひっぱりだこ」と思われるぐらい部下を成長させられるか、上司は考えるべき 5 部下を成長させる ・部下を引き連れてやめられる人が大成。 →自分を成長dさせてくれた上司のことは一生忘れない。 転職時の給料は「部下と客」が一緒についてくるかで桁が変わる。 6 規範を背中で示す ・組織のトップこそトイレ掃除すべき ・上司の背中を見て部下は育つ →組織のトップが日常的に立派だとその行動様式が組織の人間を奮い立たせる →仕事は金儲けするだけではだめ。仕事を通じてより立派な人間になることが目的 ・ロールモデルになる →自分自身が周囲にとって「こういう人間になるたい」というロールモデルになれてこそ、周囲の尊敬と支持を得る <5>自己実現への道 やりたいことxできることx社会に要請させること ◆好きなことをする 1 好きな仕事を全部する →やりたいことは一つに絞らない。将来やりたいことはすべてやる。 →5年後どうなっていたいんだ?それに近づくことをやれ。 ◆コラム 一流の会社を目指すから一流の人が集まる 「ビジョナリーカンパニー」に「バスの走る方向を決めて人を集めるのではなく、素晴らしい人を集めてバスの走る方向を一緒に決める」 金の手錠を外す 5年で死ぬなら何をする? 「私にとってのリスクはこのまま会社にいること。それなりの幸せで終わってしまうこと」 仏様とイグアノドンの教え 「悲観は気分で楽観は意志である」 「人生は苦痛に満ちたもの」 「人生の目的・自分の氏名は一生悩み続けるのが当たり前」 2 強みを活かす 3 使命感を活かす ◆周囲を巻き込む 4 ビジョンを掲げる 5 組織を作りこむ ◆自由に生きる 6 捨てる勇気を持つ 7 自由に挑戦する ・自由に挑戦する Now or never 今挑戦しない人はずっと挑戦しない。 →自己実現への意欲が強い人は快適な領域から飛び出る勇気を持っている ・自分を自由にする →世間的に惑わされず自分に正直に ・責任も大きくなるけど、どんどん不自由になるのが大半 ・人生は自己満足劇場。 →他人の期待より自分らしい人生
0投稿日: 2017.10.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
どうも最強に学んだらいいというわけでない人もいるようだ。どちらかというと戦力外通告の野球選手に近いか。それでも働いて社会と関わり食べてゆく。おそらく、あと25年は。
0投稿日: 2017.10.26
powered by ブクログ働く上での基本的な(すぐに実践できそうな)ことが、分かりやすい表現で、しかも、説教臭くなく書かれていて、手元に置いておいて何度も読み直しても良いかなと思うような内容。この内容、厚さでこの価格設定はお買い得(類書の2/3くらい)。
0投稿日: 2017.10.03
powered by ブクログ面白い本にめぐり合いました。 ムーギー・キムさんは、1977年に生まれ、慶大卒業後、外資系投資銀行、各種コンサル会社で勤務するなどグローバルに活躍し、英語・中国語・韓国語・日本語を操ります。 本書は、そのキャリアの中で培ったビジネススキルを、これでもか!と書き連ねたものです。 世の中のビジネス書のポイントをまとめたような内容ですが、とても読ませる中身で、その多くに頷けるポイントがたくさんありました。 気に入ったポイントをいくつか紹介します。 ・どんな職業でも一流の仕事はつまるところ、一流の基本の積み重ね →身の回りの整理整頓とか、キーボード打ち、電話などなど、一流と呼ばれる人は、基本的なことの、どれをとっても一流なのだ ・(資料作りでは)「全体の構造」「ストーリーライン」を作ることが大切 →資料の構造が明確で、シンプルで話の飛びがないことが大事 ・「決意しだいで直せる習慣が」本当に仕事能力を大きく左右する →時間管理(早起き、時間厳守、優先順位づけ)、外見管理(服装、時計・アクセサリー)、健康管理、内面管理(ストレスコントロール、遊び)、学習管理(勉強) なかにはこれは。。。?というものもありますが、概ね共感できるものばかりです。 下手な自己啓発本読むよりは、この一冊を読んだほうが手短にノウハウを吸収でき、一年続ければ、見違えるようなビジネスマンに変身するかもしれません。
0投稿日: 2017.10.02
powered by ブクログ基本的にこの手の本は苦手ではあるものの,少し前に書店に平積みされていたことを思い出して購入. 読みやすかった,というのがまず感想. 当たり前のことではあるものの,実現が難しいんだよねと思った.
0投稿日: 2017.09.24
powered by ブクログ「最強の働き方」 77の教訓。 本書の目的は「自分が自己実現できる分野を選んで、一流の仕事をするためにはどうすればいいか?。という問いに対し、読了後に具体的な行動指針を得られるようにする」こと。それを一流のビジネスマンから叱られ、諭され、指導されたキムさんが以下、5点で要約してます。 ・基本 ・自己管理 ・心構え ・リーダーシップ ・自己実現 5つの観点で計77の教訓。それらは、若手、中堅、ベテランという年齢層や一般社員、管理職等の役職に問わず、非常に重要なことと思います。 これらをしっかり実践している人間ってマイノリティーなのは間違いないですね。竹中平蔵氏等、一部の政治家が事例として出てきますが、こういう一部を除いたその他政治家なんて77の教訓を実践できている人、かなり少ないと思います。居眠り、脱税、秘書への恫喝、炎上に忙しいですから。真面目な政治家は、ほんと可哀想。 77の教訓以外にもコラムで大事な事を言ってます。例えば、学歴やスキルではいい人に勝てない、ということ。いい人でなければ一流の心得を実践しても周りに人が集まって来ず、引き上げられる、又は支えてくれる機会は回って来ない。なるほど、確かにそうですね。まずは、人間的に魅力にならないと。 印象深いのは、#54 部下を引き締める。簡単にはごまかせないチェックをすることで部下を引き締めるのは、非常に大事です。私は、上司じゃないけどw。 部下側としては、しっかりしたチェックが無いと仕事の品質が上がらないし、いつまでも他の上司下や違う会社じゃ通用しない。自分は成長してるのか?と常に疑問を持ち続けることはかなり辛いと思います。また、1社員としては、ざるの上司の下で長年やってきた人と組んだ時、非常に大変になります。自分じゃなくその人の成果物までチェックしないといけないわけですから。つまり、簡単にはごまかせないぞ!と部下を引き締める上司がいないと困る訳です。部下が上司を転がすべきという本とかもありますが、それはきっとこういうことを含めて指南してるんですかね。 まずは、リスト化してチェックしていこうかなと思います。ハマった瞬間を生み出したいw
0投稿日: 2017.08.21
powered by ブクログ著者が出会った「一流の」ビジネスパーソンを題材に、ビジネスマナーのような表層的なトピックから、心構えや仕事への向き合い方といった深層的なトピックまでを「一流とはかくあれかし」といった調子で綴ったものです。 「いかに働くか」という問いに対して何かしらの回答を示唆してくれることを期待して購読したため、購読目的からするとやや的外れ感がありますが、著者のいう「一流」像とは、平易に言えば「優秀な人」や「すごい人」ですので、目指すべき人物像としてはとても共感できる内容でした。
0投稿日: 2017.07.19
powered by ブクログ最後の方は微妙だったけど、前半の日々の仕事に対する姿勢は学べるものが多かった。メールは即返信。資料のシンプル化等々。
0投稿日: 2017.07.13
powered by ブクログビジネスブックマラソンから転載。 【世界のエリートに勝つ仕事術】 土井が独立前に勤めていたアマゾンは、世界中のエリートが集まる、とんでもない職場でした。 ハーバードやスタンフォードは当たり前、実務経験でも、マッキンゼーやアクセンチュアの出身者がゴロゴロいる、精鋭揃いの職場でした。 特に、立ち上げ時は、やる気のあるのが集まってきますから、意欲も高い。 在籍中、世界のアマゾンのトップ2.5%に入る成績を取ったことがありますが、今でもよく取れたものだと思います。 エリート集団のなかで勝つには、目的意識と切れない集中力が重要。プラス、きっちり仕事術の基本を押さえることです。 本日ご紹介する一冊は、まさにこの世界のエリートに勝つための働き方を、外資系金融機関、コンサルティングファームの出身者がまとめた一冊。 著者は、ご存知、これまで2冊のベストセラーを持つ、ムーギー・キムさんです。 これまでにも氏の本は読んでいますが、結論からいうと、本書が最高傑作です。 文章の力強さ、ユーモア、そして本質を突いた内容は、ぜひ読んでいただきたいと思います。 世界のエリートはどんな働き方をしているのか。 さっそく、気になるポイントを見て行きましょう。 ———————————————– 誰かに会ったあとの「お会いできて光栄です」メールも、相手が送ってくる前にこちらから先制攻撃で送るのが基本だ。「お礼の賞味期限は短い」とは、よくいったものである 「文章を短くすることへのこだわり」は仕事能力を大きく左右する 仕事ができて信頼される人というのは、「この人に任せておけば、言ったことは正確に理解され、漏れなく実行してもらえる」という安心感を与えるものだ。伝説の経営者、ジャック・ウェルチが語る経営の基本は、情報の徹底した共有と、やると言ったことを実行することだが、議論が共有され、実行されるという安心感の基本にあるのが、「この人は聞き逃さず、きちんとメモをとっている」と思わせるメモとり力である 一流のメモは常にピラミッド構造 某Gで始まる世界的多国籍企業でも幹部養成トレーニングに「Executive Presence(重役っぽい雰囲気)の出し方」というセッションがあるが、そこでするのが何を隠そう、「落ち着いた声でゆっくりと自信満々に話す特訓」なのである 会話でいちばん大切な基本は、まずもって相手の関心事を聴き出し、信頼関係を構築することだ。いまさら当たり前すぎて恐縮だが、相手のニーズを理解しないで進める話は、もはや完全な独り言で、コミュニケーションでも何でもないのである 完璧なMECEよりも、感情を揺さぶる熱い魂を 一流の人は自分自身にとってだけでなく、誰にとっても使いやすいように整理し、チーム全体の生産性を上げる 自分に合ったいいものを長い間愛用するというのは、長期的な人間関係を大切にする一流の人に共通する行動パターン たかだか100円程度の差であろうと、「納得できない金は絶対に払わない」 結局、収入の面でもやりがいの面でも若くして大成功と呼べるほど大稼ぎをしているのは、ほかの人が動く前に「アーリームーバー」としてリスクをとって飛び込んだ人たちである 会社に「レガシー」を残す ひと肌脱ぎたくなるのは、「自分の面倒を見てくれた」という世話好きで面倒見のいい人 部下を引き連れて辞められる人が大成する
1投稿日: 2017.07.04
powered by ブクログやりたいこと×できること×必要とされること どれ一つ定まっていないが、そろそろ真面目に考えないとね、と改めて気付かされた良書
0投稿日: 2017.07.02
powered by ブクログビジネススキルを上げるのにもってこいの一冊。自身での経験や多くの一流の人の思考を解説した内容である。 マインド的なものが多く記載されている。 会話し終わった後に、論点、根拠が整理されているかをノートに書く 体重の管理ができない奴は、自分の管理もできない ┗70kgを目指す 見た目へのこだわりを持つ ┗意識は見た目に表れる、相手は見た目で判断する 自分の仕事を振り返って自分よくできる人がいくらでもいるようであればその職に長居してはいけない。
0投稿日: 2017.06.30
powered by ブクログ【全体の感想】 おもしろい!!と、読み始めて5分も経たないうちに感じました。 最後までそのおもしろさは続き、あっという間に読み終わりました。 文章から著者のユーモアが溢れ出ており、ビジネスに関する話であるにも関わらず、難しさは一切感じませんでした。 また、すぐにでも実践できる内容も豊富に記されているので、すべてのビジネスパーソンにおすすめです。 普段は本を手元に置いておかない派ですが、この本は手元に置いて何度も読もうと思ってます。 【おすすめしたい人】 ・20代のビジネスパーソン ・これから働く人 ・海外で働くってどういうことだろう?と興味がある人 (著者の海外での仕事経験がたくさん紹介されているので、雰囲気をつかむことができると思います) 【注目ポイント】 ■一流と呼ばれている人の人間性 “一流”という言葉から連想される「キリッ」としたイメージがいい意味で崩されました。 誰に対しても丁寧に接する姿勢や謙虚さはもちろん、移動時間にマンガを読んでいる方もいるのだな、と。 仕事としての側面だけでなく、一流の方々の人間性の部分にも触れていることで“一流”の方を少し身近に感じられました。 ■77の教訓 この本に書いてあるすべてを実行するとなったら非常に難しいけれども、77つもの教訓が含まれている本書では、自分にも実行できると思える内容が必ず見つかります。 また、肩肘張ったビジネス書ではないので、ワクワクした気持ちで、がんばろう!と思えます。
0投稿日: 2017.06.22
powered by ブクログ著者が数多くのビジネスパーソンから説教や激励をもとに、読者の段階に合わせた章構成で記された一冊。 異本的なスキルから心構えまであるため、自分の段階に合わせて読むことができ、必要な部分だけでも抽出できるようになっており、著者の意図のとおりの内容です。 基本的なことも多くあるので、社会人なりたての人が成長に合わせて読んでいけるといいかもしれません。 学歴などがいいだけでなく、仕事ができるようになるためにはどうすべきか、改めて振り返ることができます。 ▼頭脳が極めて優秀で仕事の基本もできていて生活習慣も整っているのに、一流のビジネスパーソンとして出世しない人の最大の特徴は「主体的なマインドセットの弱さ」 ・主体的な心構え:「企業家精神(アントレプレナーシップ)」と「目線を高める」の2つ ▼自己実現への道 ー「やりたいこと」×「できること」×「社会に要請されること」 ・自分のモチベーションの源泉と「働く理由」に対する深い自己認識が、自己実現できるキャリアを持つための重要な基本 ▼リーダーの役割はプレーヤーと異なり、ビジョンを示して、それを実現する「仕組み」をつくること ▼「自分の仕事よりも大切なことは何か」という自問は、過去のキャリアにとらわれずに自分に大切なことを追い求めるうえで、はずせない基本 ▼人生は苦難に満ち溢れているいるのが基本形だ。しかしそれでも、私たちは数多くの機会に恵まれている。それでいて人生は極めて短く、この一瞬の花火を美しく輝かせずに後ろ向きでネガティブなことに時間を浪費していては、あまりにもったいない <目次> はじめに 第1章 一流への道は一流の基本から――知らない秘策より、知っている基本の完成度 第2章 一流の自己管理――一流への道は生活習慣から 第3章 一流の心構え(マインドセット)――一流と二流の間にあるもの 第4章 一流のリーダーシップ――まわりから支えられる人はココが違う 第5章 一流の自己実現――自分を知り、自分を自由にする おわりに
2投稿日: 2017.06.13
powered by ブクログ他の方の書かれている「間違ったことは言っていないし、本質をついているとは思うが、外資銀行とかコンサルとか少し鼻につく感じ」は御意。この文言で終わり。
0投稿日: 2017.06.11
powered by ブクログ非常に読み応えのある本だった。 最近のビジネス書を一つにまとめているような感じで言葉もわかりやすく、読んでいて入ってきやすい内容ばかりだった。 テクニック的なメールやプレゼン、話し方など、基礎的なことから、どのように生きていくのかという、人生を考えることも入っており、日々に活かせそうなものが多かった。ぜひ2,3年目の社員に読んでほしい本だと思う
0投稿日: 2017.06.06
powered by ブクログメールの文字数をリストラせよ メールを短くすることのこだわりは、仕事能力を大きく左右する プレゼンは、感情を揺さぶる、どうしても伝えたいことが重要。 フレームワークやMECEはクソ喰らえ だ。 高い目線と志に、人はついてくる。
0投稿日: 2017.06.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
働き方について、ノウハウ・大事な考え方を記した啓蒙本。 間違ったことは言っていないし、本質をついているとは思うが、外資銀行とかコンサルとか少し鼻につく感じはある。 <メモ> ・一流のメモは常にピラミッド構造。単に書きなぐるのではなく、整然とした論理構造でメモを仕上げていく。 ・できるビジネスパーソンほど白板の使い方がうまい。発言される情報を切り分け、不要な情報は相手の面子を立てつつ、頭のゴミ箱に捨てていく。 ・同じ話の人間国宝を目指す。一流の話しては自分の話に飽きない。毎回前回話したよりも上手く話せるように質を高めることにモチベーションを見出す。 一流のプレゼンターはいかなる話であろうと、情熱を失うことなく、むしろテンションのボルテージを上げながら同じ話を面白く話せる。 ・日常の仕事から離れて自分の関心事項や欲求を満たしてあげる趣味の時間を持つことは極めて重要。「自分に合ったストレス解消法」は仕事の生産性を大いに左右する大切な習慣。 ・主体的に動く。上から降ってくる仕事は当然つまらない。やりたい仕事を見つけて、やったものがち。 ・面白い仕事をさせてくれている、という感謝が上司及び会社への忠誠心につながり、モチベーションを高める。 ・良い上司として差がつくのは、周囲からは一見わからないが、意味のある仕事をお天道様の下に引っ張り出し、部下の貢献を社内外に売り込んであげるかどうか。 目立たなくて見過ごされがちな細部の一つ一つに宿る努力と真摯な姿勢をきちんと把握して褒めることが、相手のモチベーションと一流の仕事をさらに引き出す。 ・好きな仕事を全部する。やりたいことは一つに絞らなくていい。将来やりたいことは全てやる。。
1投稿日: 2017.05.23
powered by ブクログ当たり前の内容が多いが、これを徹底的に行えることが一流との差なのだと感じた。 ・切迫感を持って常に仕事をする という姿勢には非常に共感した。
0投稿日: 2017.05.07
powered by ブクログ・メールは簡潔に、素早く返信 ・メモやホワイトボードを活用して論理的にまとめる ・整理整頓、時間&締め切りは厳守 ・良質な睡眠、早寝早起きで生産性を上げる サータ(Serta)社のsuperior day 日本ベッドのシルキーポケット シーリーのロンドIII フランスベッドのライフトリートメント700 ・お金の使い方に哲学を ・オフタイムには勉強ばかりでなく遊び心を ・幅広く教養を身につけ、常に成長している自分になる(話題がない人は何度か会うと飽きる) ・プロアクティブに面白い仕事、会社のためになる仕事を見つける ・日々の仕事でエクストラワンマイルを行く、給料とポジション以上の仕事をする ・謙虚さを忘れず、信頼を大切にする ・部下に敬意を払い、市場価値をあげる。面白い仕事をさせ、日陰の仕事もきちんと評価する。自分が退社するときに何人付いてきてくれるか。 ・好きな仕事は全部する。他人の価値観に縛られない。ハマる仕事、ハマれる趣味を持っているか。まず責任を果たした上で、お金でなくビジョンが大事。 ・何歳になっても青春。年齢を理由に諦めない。やりたいことは今すぐ挑戦。
0投稿日: 2017.05.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
気になった点を下記に記載。 ・資料に「全体の構造」「ストーリーライン」をつくるこ との大切さ ・最初の1ページ目に要約があるし、その1ページの要約 の中にも、最初の3行でさらなる要約があり、そしてそ の3行をタイトルの一言が要約しているのだ。 ・「自分の芸風」と「聞き手の芸風」を踏まえてこそ、 「相手に刺さる資料」をつくることができるのであ る。 ・ゆっくりとした低い声で開放的なジェスチャーを用いて 話すと、あなたのプレゼンの立派さはそれだけで大幅に パワーアップする。 ・「いい会話のいちばん大切な基本は、相手に興味をもつ ことだ」 ・プレゼンは話し方の才能よりも繰り返しの練習が勝ると いう、たいそう元気づけられる真理です ・私たちは、自分が得意な業務ばかりするのではなく、上 司の視点、会社の視点、顧客の視点という一段上がった 高い視点で「自分のなすべきこと」を考え優先順位をつ けなければいけない。 ・ 教養に関しては常に幅広く視野を拡大して世界観を広 げるのが望ましい。しかし、自分が「これで食べてい く」という職業に関しては、考えてばかりではなく、実 行に移すエクセキューションで勝負しなければならない のだ。 ・「ワークハード・プレイハード」 ・面白い仕事は絶対に上からは降ってこない」というのと 「面白い仕事はやったモノ勝ち」 ・いま自分がやっている仕事は、もっと給料が安い人の中 にも、自分以上に速く正確に仕上げられる人がいる」と いう厳しい競争を想像する ・これはあらゆる職業に当てはまる常識だが、「好き」だ けで仕事を選んではいけない。才能があり、努力も誰よ りもでき、ライバルよりこだわりがあって一流の仕事が できるという「強み」がなければ、趣味にするか仕事に するかの線引きは厳格にしなければならないのだ。 ・私たちはいまの仕事を「何のためなら」辞めることがで きるだろうか? 「自分の仕事よりも大切なことは何 か」という自問は、過去のキャリアにとらわれず自分に 大切なことを追い求めるうえで、はずせない基本なので ある。
0投稿日: 2017.04.30
powered by ブクログすぐに使えるテクニックが全般書かれている。 薄く広くな内容でした。 内容はわかりやすいので、最初に読むビジネス書としてはいいかも。
0投稿日: 2017.04.18
powered by ブクログ一流の社会人とはどういう人かということを分かりやすくまとめた本です。 内容は,他の自己啓発本を比較して,突飛なことを記載しているわけではありませんが,それは一流の人というのは,普遍的なことを当たり前にできる人だからこそ一流たりうるからだと,本書を読んで改めて思いました。 これから社会人になる人,この種の本をあまり読んだことのない人にはおすすめです。
0投稿日: 2017.04.1820代のビジネスマンに良い。特に、ビジネス書に慣れてない人へ
著者がこだわっているように、とにかく読みやすく、印象に残りやすい。 自称ビジネス書嫌いだけあって、ビジネス書に慣れていない人をターゲットにしている。 新入社員や仕事に慣れてきたつもりの人たちにちょうど良いと思います。 書いている内容は仕事の基本ばかりで、一つでも出来ていないと三流の評価となります。 一章が簡潔にまとまっているので、電車の移動などで読むには最適。 高度な外資系コンサルティング会社のメソッドを期待する人には向きません。
1投稿日: 2017.04.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
フォーマルなパーティーの衣装は一大勝負 成功している人に百貫デブはいない もはや言うまでもないが体重管理は自制心の象徴である。 いかにエラくなっても、自分はまだまだ足りないと自戒し、向上心を持って勉強する習慣を持っているかどうか そもそも世間には、プロアクティブな人よりリアクティブな人のほうが圧倒的に多いので、少しでも先を見越して準備するだけで、それは大きな強みになる。 日々の仕事でエキストラ・ワンマイルを行く
0投稿日: 2017.03.26
powered by ブクログ一流企業を支える一流の人々を間近で見た著者が、そこに共通するもの、特筆すべきものについてまとめてくれた一冊。 「意識だけ高い系」にならず、本当に高いところに上るための行動について考えるきっかけにすることができます。 どんなしぐさや仕事の進め方、行動から、「この人は一流だ」と判断されるかを知ることにも役にたちます。 毎日、ちょっとずつ人より抜き出ることを続けていく以外に、一流になる方法はない、という結論にいたるのでは、と思います。
0投稿日: 2017.03.24
powered by ブクログ・自分が得意な業務ばかりではだめ。上司の視点・会社の視点・顧客の視点で、「自分のなすべきこと」を考え優先順位をつける。 ・「いま自分がなぜここにいて、なぜこれをしているのか」タイムアロケーションに関する自問と即行動する実行力に生産性の万事がかかっている。 ・日常の仕事から離れて、自分の関心事項や欲求を満たしてあげる趣味の時間は重要。「自分にあったストレス解消法」は大切な習慣。 ・「エキストラワンマイル」をいく。普通のひとがやるであろう努力の一歩先を行く。自分の限界を超える圧倒的努力をしているか。 ・まわりがサポートしてくれないと嘆く前に、「自分はまわりに一体全体どんな得をさせたか」自問する。 ・会社のプラットフォームを使って、やりたいことを全部やれ。
0投稿日: 2017.03.20
powered by ブクログわかりやすい例え等あって読みやすかった。 威張っている人や人を見下す人は一流にはなれないというような内容の部分には、一流になりたいわけではないけれども、人として生きていく上で大事だなと思った。 好きこと、得意なこと、社会に貢献できる、この条件がそろった仕事が見つけられると人生もっと自由に楽しくなるのかもしれないなー。
0投稿日: 2017.03.14
